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お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

野山を歩き、川の中をジャブジャブ、そんな中から何かを見つけられると楽しいな・・・

セリバオウレンの危機

2022/03/10 00:50 ジャンル: Category:植物
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 もう3~4年ほど訪ねていないセリバオウレンの地です。 そろそろ咲いているかな?
と歩いていると・・・ (アレ?随分様子が違うぞ! 樹木は手入れをされ、その作業道路
     まで大きく切り開かれていました。  森の中も随分明るくなっています。

                ちょっと不安がよぎります。 

  そろそろ・・・かな?  目の先に見える目的地周辺にも大きく切り返しの道が‼ 
更に近づくと・・・ この辺りいっぱいあったのに。道下斜面に目をやると、切り取られた
           木の枝の下で可憐な花を咲かせていました。

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         セリバオウレン 

 気を取り直して山際に目をやると・・・ 良かった~! こちらには残っていました。
  青テープで簡単な柵を作ってくれていました。 すぐ隣には盛り上がった上にも
            セリバオウレンが見えます。 

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               セリバオウレン

    だいぶ減ってしまったけれど、このまま少しずつ増えてくれればいいなあ・・・

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                  セリバオウレン 

           折角なので、周辺も歩いてみることにしました。

 暫く歩いていると、お仕事にいらしていた若いお兄さんが見えたので、ちょっとお話を
  させて頂きました。 セリバオウレンの話になると・・・ 「もう少し早く気が付けば
良かったのですが・・・」 と申し訳なさそうな顔で 「一部移植してあとは残った隣に移動
  しています」 との事。 小さな花に目を止めて、最善の方法をとってくれた理解ある
         お兄さんに感謝! お礼を述べて散策の続きです。 

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         セリバオウレン

シャキッと並んだオオハナワラビの群生が見事です。胞子は飛んでしまっていますが!

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          オオハナワラビ

  地面と同化するようなハナワラビがありました。 もしかしてアカハナワラビ?

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               アカハナワラビ?

       葉っぱの表も裏も色づいています。 きっとそうだ・・・

ちゃんと意識したのは初めてです。 胞子の付いた茎はみんな倒れていました。
        オオハナワラビのそれはしっかり立っているのですが・・・

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                  アカハナワラビ?

 この山域にもシダがいっぱいです。 素人にもわかりやすいアマクサシダ・・・
   コシダとウラジロは仲良しです。 ペアで生息する姿をよく目にします。

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    アマクサシダ             コシダ&ウラジロ

  アリドオシはツンツンと長い棘を出し・・・  オニシバリは花を咲かせていました。

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   アリドオシ              オニシバリ

 ミヤマシキミ(多分)は蕾を持ち、ハナミョウガにはまだ赤い実が残っていました。
           勿論、食痕も残ってはいるのですが・・・・・

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   ミヤマシキミ               ハナミョウガ

  まだまだ歩いて見たかったのですが、夜型の私はいつもながら出発が遅く

         後ろ髪を引かれながら帰ることが多いのです。


年を考え朝型に変更したいとは思っていますが、いつになるやら?の日々が続きます。


 

早春に目覚め始めたお花たち

2022/01/24 02:28 ジャンル: Category:植物
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 出掛けたついでに (まだ咲いてないだろうな・・) と思いながらも寄り道してみると・・

  ホンの僅か、陽だまりの一部分でしたが、小さな可愛いセリバオウレンの姿が
           ありました。 わ~、寒さも吹っ飛んでしまいます。

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       花火にも似た様子にはいつもながら目を細めてしまいます。

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   今年はまだクリーム色やピンク色を帯びた子には出会っていません。
 時々様子を見に行ってみようかな? その内に林内も賑わって来ることでしょう。

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    夕方でしたので、また撮り直そう・・・と思いながらそのままです。
       昨年のドライフラワーもまだしっかりと残っていました。

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                   セリバオウレン

     **************************

 この子たちが見られるならもしかして・・・と、数日前に別の場所を訪ねました。

   私が知っている一番最初に楽しませてくれるミスミソウの産地です。
             ここでも咲き始めのようです。

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     あちらでポツリ、こちらでポツリ・・・の状態ですが、葯が白かったり
 薄いピンク色を帯びていたり、花弁風の萼片も少なかったり、八重っぽかったり・・・

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         少々毛深くも、色々な子たちが住んでいるようです。

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 葉っぱは傷んでいたり、綺麗な葉っぱの子たちはまだ目覚める前のようです。

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       この子は・・・全開! 

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                    2番手・3番手・・・と続きます。

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     この子らはもしかすると、もう咲いてかもかも知れませんネ。

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          本格的に楽しめるには、もう少し時間が必要ですが・・・

                                少しずつ少しずつ・・・





富士山麓をゆったり歩き

2022/01/19 00:24 ジャンル: Category:山歩き・歩き
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  毎日5000歩以上の歩きを続けている相方、 「今日は何処を歩こうか?」
  と言うので、「本栖湖あたり、樹海は?」 と私。 以前何度か歩いていて、
  シモバシラが多く見られたのを思い出したのです。 その時は残念ながら、
    開花時期でもなく、ましてや氷の華咲く季節でもありませんでした。

   途中、朝霧高原からは上部に雪を被った毛無山が眩しいばかりです。

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           振り返ると・・・富士山の雄姿が聳えています。

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 駐車場で大まかな帰りの時間を決めて、それぞれ自分の好きなコースを歩きます。
         私は林内へ向かい、相方は湖方面へ向かうようです。

    針葉樹の多い森の中を、控えめにクマ鈴を鳴らしながら進みます。

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 遊歩道左手の斜面は古い山塊が迫ったヒノキの植林、右手は富士山の
       溶岩流上で育った広葉樹が多い場所のようです。

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      葉を落とした木が伸び上がっていました。 何だろう? 

上部には横に縞模様が見えます。足元には三角っぽい葉っぱが落ちていました。
 
                  ミズメかな?

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   少し先に目をやると、溶岩を積んだ石垣が見えました。 炭焼き跡?と
 近寄ったのですがそうではないようです。 でも、もっと先まで続いていました。

  気になって追い掛けたのですが、自然の高まりに合わさりそのまま消滅・・
    結局何か分からず終いで・・・ 終了です。 何だったんだろう?

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                 苔むした謎の石垣

 モミのバラバラになった種鱗(というそうです)がいっぱい落ちていました。
そして中央に付いているペン先のような包鱗(調べました!)が突き出ているのが
    ウラジロモミでなく、モミの証拠らしい・・・ へ~・・・と納得。

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            溶岩をがっしり抱え込んだヒノキも・・・      

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 大きな石に近寄ると・・・コケに混じってイワヒバやクモノスシダも見られました。

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    イワヒバ            クモノスシダ

                肝心のシモバシラでしたが・・・・・

 残念ながら、こんなショボイ子たちが僅かに残ってくれていただけでした。

うんと冷え込んだのは随分前の事。 今頃来られてもね~・・・と言われて

                  いるようでした。

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               ちょびっと・・・シモバシラ

               まあこんな事もありですね! 

 そろそろ待ち合わせの時間のようです。 シモバシラはまた次の機会に・・・




今年初の・・・ちょこっと山歩き

2022/01/11 12:46 ジャンル: Category:山歩き・歩き
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  年末、久しぶりに孫たちが全員集合し、賑やかなお正月となりました。
従兄弟同士は、2才半のRを中心に会えなかった時間を取り戻しているかの
         ように密な時間を過ごしていました。

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 皆で富士山作り  4月から中学生の2人とR  久しぶりの従兄弟同士

1日の夕方、遠い順に送り出すと、いつものようにまた二人の我が家です。

   布団干し、シーツや毛布の洗濯も大量です。 ヤレヤレ・・・

           3日、久しぶりに山へ向かいました。
 近くの愛鷹の峰、「越前岳」に登ることにしました。いつもながら遅い出発です。
駐車場は残り2台のスペースだけです。 以前より、登山者が多くなっているようです。

     階段からではなく、向かって右側の草原から歩を進めます。
      
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                  右手から登ります

       登り始め振り返ると富士山の勇姿が目に止まりました。
   大きくえぐられた宝永火口が上から順に第1・2・3火口へと続きます。

道端で遠くに鳥が確認されましたが、何だろう?と思っている内に枯れススキの
 中に逃げ込んでしまいました。 コジュケイより大きく・・キジの女の子かも?

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     枯れ葉に凍て付いた結晶が光を受けてキラキラと輝いていました。
    その様子に暫く釘付けになりました。 自然の造形は見事ですね。

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  少し雲が掛かり始めましたが、富士山左手には南アルプスが遠望されます。

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  馬の背からの景色ですが、長く広がる富士山の裾野は今更ながら富士山の
  大きさを認識させられます。 全てのものを包み込む懐の深さを感じます。

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季節によっては、点々と咲く草花が疲れを癒やしてくれるのですが、それらも今は
         息を潜め、冬の終わりをジッと待っているようです。

  ウツギは種を付け、アセビは蕾をたたえたまま冬を乗り切る作戦?です。

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  登山道は随分広がっています。 登りが緩やかになる頃、勢子辻からの道を
   合わせます。 今年は、久しぶりにこちらへ下りてみよう・・・と思いながら 
                    上って行きました。

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   葉を落とした木々の間からは、富士山がチラチラと顔を覗かせてくれます。
いきなり照りのある青々とした葉が目に飛び込んで来ました。 ヤマグルマです!

      その周辺には、3本の個性ある大木が伸び上がっていました。

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     いま緑いっぱいなのは、ヤマグルマ・アセビ・ツルシキミ位です。

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        ノキシノブの仲間はクルクルと巻いて木に張り付き・・・
 ヤマグルマも少しだけ葉を落とし、太いツルを伸ばしたヤマブドウの葉も確認。

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  ツルシキミは白や赤っぽい蕾を付けたもの、真っ赤な果実が同居していました。
  
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     そうこうしている内に、頂上へ着きました。 結構な人出です!
     数年余り前は同じ正月の3日、単独男性と二人の頂上でした。

周辺を見回していると、目の前に山慣れた二人組の男性がいましたので南アルプスの
   山名を尋ね、話している内に会の仲間の友人達だと言うことが判明。

  色々な話を伺う事が出来ました。 帰りはお誘いをうけ3人で下山開始です。

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うねうねと曲がった枝のブナの木や、ツツジの仲間、アセビなどを時折立ち止まり
    楽しみながら、話に耳を傾け、いつの間にやら随分下って来ました。

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   点々とヒノキゴケが見られました。 綺麗なコケで大好きなのですが、乾燥で
             縮こまっている姿は寒々としていました。

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      枯れ葉色の世界にも、気をつけていると楽しみが見えてきます。
  ブナの木でしょうか? 周辺で見られたヤマグルマの小さな葉が苔の中から
         顔を出していました。 どの位まで育つのかな?

 雪の帽子を被った小さな苔も寒そうに震えるながら、朔を伸ばしています。

    ツルアジサイのドライフラワーもささやかに色を添えてくれます。

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  無事下山しご挨拶したあと、帰りに笹場という近年撮影スポットとなっている
場所へ寄ってきました。 マイクロバスなどで写真を撮りに訪問される方も増えた
      ようで、駐車場やトイレなども綺麗に整備されていました。

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     看板を見てビックリ! ここは標高338(ささば)mなのですね?
   夕日までには時間もありますので、そろそろ帰ることにしましょうか・・・

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           **********************

  * 新しい年も始まりました。 今年もマイペースで歩き、花との出会いも楽しみ、
         余力があれば、ブログも継続したいと思っています。

    今後ともどうぞよろしくお願い致します。 よい年となりますように・・・



里山を歩いてみれば・・・

2021/11/15 03:03 ジャンル: Category:植物
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12日、春になると時々訪ねる里山を歩いてきました。自然が多く残る林です。

 この周辺ではまだ紅葉にはちょっと早めですが、種類によっては色づき始め
た子もいるようです。 「これ何だろうね?」などと立ち止まる事も多く、いつも
           ながら牛歩以上のノンビリ歩きです。

     この季節になると目に付くのは、お花を終えた果実たちです。
 カラスウリやヤブミョウガ・・・ アッ! ヤマノイモの葉っぱも見えています。

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     カラスウリ           ヤブミョウガ

  赤い実を付けたサルトリイバラも多く、黒く渋い実のシオデも周囲に絡まって
                  伸びています。

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      サルトリイバラ            シオデ

 道端ではこんなドライを付けた子もいました。 クロヤツシロランのようです。

県東部では多く見られる子です。 次はう~ん、何だっけ? 思い出せません。
        少し調べてから・・・ですね! (タンナサワフタギ?) クロウメモドキ

   (ちっとも調べずにいましたら、クロウメモドキでは?というコメントを頂きました。
       お陰様で早々に訂正できました。Aさま有難うございました。
    私には多々あることですので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。)


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  クロヤツシロラン            ?  クロウメモドキ

  沢山の落葉の中から見つけてくれたのは?・・・  アカシデのようです。 
 
 この仲間では、一番好きな実です。 下がっている姿も良く、バラケタ時の
  1枚1枚も、種子のすぐ上に付く羽根?が両側に開いて可愛い~・・・  

イヌシデも見られたのですが・・・写真に残されていませんでした。    

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               アカシデ

  この時期、元気なのはシダの仲間です。 葉先や鋸歯が尖っているので
         オオハナワラビ?と思うのですが、怪しい?・・

  葉っぱを揉むと樟脳の匂いのするリュウノウギクが咲き残っていました。

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     オオハナワラビ        リュウノウギク

      鳥たちが運んだのか? 定番のヤブコウジやマンリョウです。

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     マンリョウ             ヤブコウジ

 葉っぱは毛がいっぱいでフワフワ、実やその周辺も毛深いのはヤブムラサキ・・・

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              ヤブムラサキ

       一方、余り毛深く無いのはムラサキシキブのようです。

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            ムラサキシキブ

       次に出て来たのは・・・ おっ、サンショウだ! と思ったら・・・

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               サンショウ

              すぐ近くには、カラスザンショウが・・・

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              カラスザンショウ

                更にイヌザンショウまで・・・

     それも、10mも離れていない場所ですので驚くばかりです!

行ったり来たりしながら3種を比べてみます。 葉っぱの違い、刺の大きさや
その出方が対生か互生か? 最後に契って香りを確かめます。 フムフム・・

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            イヌザンショウ

     紫色をまとったのヤマトリカブトが咲き残っていました。 

            ヤクシソウも秋終盤のお花です。

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      ヤマトリカブト             ヤクシソウ

  1株だけオケラが見られました。 こんな林の中で咲くなんてちょっと驚き!

キノコ・・・元はハナビラニカワタケ?と思うのですが、少々くたびれてはいましたが、
        太陽にライトアップされ、見事に輝いていました。

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       オケラ               キノコ(ハナビラニカワタケ?)  

  シロキクラゲは、丁度見頃です。 何だか冬に咲く 「シモバシラ」 のよう
                   にも見えます。 

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                シロキクラゲ

   広く開けた道に出ると、キチジョウソウがた~くさん咲いていました。

    早春、花で賑わう前のひとときを、独特の赤い実が人々の目を
              楽しませてくれそうですね。

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                キチジョウソウ

   キチジョウソウ(吉祥草)・・・吉事があると開花するという伝説に由来する
                      (山と渓谷社 野に咲く花より)

       「おめでたい」 ところで、本日のブログ終了です。 




プロフィール

キレンゲショウマ

Author:キレンゲショウマ
お花を見ながらノンビリ山歩きが好き!鉱物・砂金が好き!ボンヤリ寝っ転がって空を見上げるのが好き!ワクワクするのがだ~い好き!

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