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お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

野山を歩き、川の中をジャブジャブ、そんな中から何かを見つけられると楽しいな・・・

妙義山再び・・・

2018/12/04 11:37 ジャンル: Category:山歩き・歩き
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  2日ほど・・・珍しく軽い筋肉痛になっていました。 そこそこ歩いても殆ど
こう言うことは無いのですが、どうやら変な筋肉の使い方が原因だったようです。
               その原因とは?・・・

        翌朝、目覚めると妙義山が赤く染まっていました。
   何度見ても凄い山だなあ~・・・ とついつい見入ってしまいます。

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朝食調達がてら周辺を走っていると・・・少し離れた高台からの景色も圧巻です。
相方は、9時の道の駅が始まってから下仁田ネギを購入、神社にお参り予定です。
             私は一足先に山へ入ります。

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    2時頃までならいいよ! とのことなので、とりあえず大の字まで。
  前回の中間道を歩いてから、ピークを踏む上級者コースがずっと気に
  なっていました。 出来れば歩きたい・・・。でもヘルメットは持参せず。

咲き残りのノコンギクは色鮮やかで、とても綺麗です。 毛が多いのはヤブムラサキ
       のようです。 他の野の花はドライフラワーとなっています。

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    ノコンギク                ヤブムラサキ

   まずは神社で手を合わせ、昨年を懐かしく想いながら登って行きます。
         神社奥に聳える妙義山は堂々とした姿です。

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     男坂はなかなかの急斜面の階段です。 上から眺めると・・・

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 この道裾を回っていよいよ登山道に入ります。 まだまだ紅葉も楽しめます。

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      これはヤマホロシかな? 黄葉しているのはチドリノキでしょうか?

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    独特の赤い葉っぱはクロモジ科のメグスリノキ(カエデの仲間)が多いです。
        トチノキやホオノキなど大きな葉っぱが地面に敷かれていました。

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    鎖を2つ3つ越えるといよいよ「大」の字への鎖に掛かります。
登り切った所が「大」の字の裏になります。 2組ほどの方が楽しんでいました。
    ここで軽く朝食を済ませ、次の方が登られたので交代です。

 下方には、道の駅の駐車場が見えています。 大分登ってきました。

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  「大」の字直下の鎖場              下方を望む

 さらに登って中間道へ抜ける分岐 「辻」 まで来ました。 昨年はここから左方向
      へ下って行きました。 今回は奥の院の鎖場まで登ります。 

奥の院に到着しました。 薄暗い大石の奥にそれはありました。 階段を上ると
    到着するようですが、ちょっと・・・そこまでは近づくのが憚れました。

そのすぐ右側が鎖場になっていて、登った後トラバースするようで、転落事故も多い
    所です。 ベテランさんグループ、女性を含む若手3人組、そして私。
暫し考え、登ることにしました。 腰に巻いていたフリース、首に掛けていたカメラを
         ザックにしまい、しっかり身支度を調えて出発です。

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   奥の院への分岐              奥の院からの最初の鎖場

 まずは最初の鎖場をクリア、さらに鎖場が登場します。 こんな鎖場や・・・
     時折はホッとする景色も・・・ 駐車場も遠くなって来ました。
  ポケットに入れたTG5で木に捕まりながらシャッターを切ります。

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  最初のピーク、見晴らしまで登ってきました。 3人組の若者もここで景色を
楽しんでいます。 「写真を撮りましょうか?」と声を掛けて下さったので、もう来る
       事も無いだろう・・・とお願いしました。 大展望です!

岩山の向こうには浅間山も顔を出しています。 一人残り景色を楽しみます。
足元には縞々が・・・これって堆積岩? 途中、火山岩的な石も見られたし・・
どのように出来たんだろう? 地質も地元の愛鷹の峰々に似ている感じです。

Wikipediaによると妙義山はデイサイト溶岩、凝灰岩、礫岩で出来ているとの事。
     周りの堆積層が風化により削られ、火山岩が露出したようです。

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   暫く時間を過ごした後、進みます。 前方で何だか賑やかな声がします。
近づいてみると・・・「ビビリ岩」 声はするも4~5m登った先にその岩壁があるので
見えません。 途中で追い越された何十回と登られている単独の方が3人が通過
するのを待っていました。 「 いいですよ~」 の声が聞こえた後、するする・・・
      と登られ、見えなくなったので私も慎重に登って行きました。

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 この山域どこもそうですが・・・ この右側はそのままストンと落ちています。
    手が外れれば、そのまま真っ逆さまです。 気をつけなくては・・
上では先程の単独の方が見守って下さっていました。 途中で色々お話を
伺っていたので、気にしてくれていたのでしょう。お礼を述べ迷惑が掛から
            ないように先に行って戴きます。

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          幾重にも重なり霞んだ山並みが幻想的な姿です。
             途中で若者3人組を追い越し進みます。

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  私が一番緊張したのはここでした。 「背びれ石」 と表示がありました。
名前が示す通り、両側が落ちた岩の背びれを通過です。 通過後に撮したので
     ちょっとわかりづらいですが・・・右手は切れ落ちて真っ逆さま。
左側は後ほど伺ったところに寄ると、10年ほど前は登山道だったそうですが、
 今は通行不能。 どこも風化が進んでいるようですね。 7~8m?
                     
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                    背びれ石

  ヤレヤレ・・・ と進んで行くと、ピークに出ました。 「大のぞき」の表示が
   ありました。 覗き込むと・・・ゾクゾクッ!  ここから連続の鎖場です。

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           大のぞき              連続する鎖場

 最後は真っ直ぐ下がった30mの鎖です。 今は下りだけど、ここを一気に
登れるのだろうか?鎖止めを利用すればひと休みできるかなあ? などと
            考えながら、鞍部に到着しました。 

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       30mの鎖  

  裾を回って先程の大のぞきを見上げると・・・ この高度差です。 鎖が長いのも
           当たり前ですね。 写真左側に鎖場があります。         

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      少し行くとホッとするような苔むした空間が広がっていました。 

      でも・・この裏は真っ逆さま! 切れ落ちているはずです! 

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    表示板がいきなり 白雲山⇔金洞山 になっていてちょっとドッキリ。
相馬岳は? 知らぬ間に通り過ぎるはずも無く・・・ 登って行くと、天狗岳に到着。
休憩していたお二人に山の様子を伺い、相馬岳をピストンし、タルワキ沢から
              下ることにし、先を目指しました。

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              程なくタルワキ沢の分岐に出ました。 

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   ひと登りで相馬岳に到着しました。 ここが妙義山の最高峰です。
    先程お世話になった方始め、3組の方が休んでおられました。

    やっと念願叶い、妙義山の尾根コース半分達成できました。 
  色々な方の話しを伺いながら、展望を楽しみます。 山の解説をしている人が
       いたので、一緒に目を移しながら耳を傾けました。

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        気持ちいいなあ・・・ ヤッパリ来て良かった。 

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      独特の姿をみせてくれる荒船山(軍艦山)も見えています。
             今度はあの辺りも歩いてみたい・・・ 

   三つ並んだ一番右手に小さな穴が見えました。 少し近寄ると・・・
        近くへ行くとキット大きな穴なんでしょうね?
ここでお昼にし、少し時間を過ごします。 でも、そろそろ下り始めなければ・・・

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  分岐まで戻り、タルワキ沢を下って行きます。 少しだけ鎖場がありましたが、
それ程気にならないくらいの鎖や斜面です。下るにつれて紅葉が素晴らしい。 

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 陽が入ると鮮やかさが増しますね。 時々立ち止まってはその景色を楽しみます。

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                 右を見ても、左を見ても・・・

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                   ウットリしてきます。

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                 気持ちのいい一日でした。

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輝石?入り火山岩         メグスリノキ       穴の空いた火山岩 

カエデの立派な木が複雑に倒れながらも、その一部は大きく空を覆っていました。
      素晴らしい生命力を感じました。 紅葉も素敵です・・・
 
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 予定より少し早めに道の駅に到着しました。 振り仰いで妙義山に対峙します。

   ホントに素晴らしい山でした。  これからも・・・憧れの山です!



チビたちと信濃で遊ぶ  その2

2018/11/28 01:30 ジャンル: Category:孫と一緒に
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前夜、真ん中のYと末っ子のRが一緒に寝る・・と4人でゆっくり朝を迎えました。
   皆で朝食を戴き・・・本日は八ケ岳自然文化園で遊ぶことに決定。

自然いっぱいの宿は居心地も良く、朝早めに散策すれば良かった・・・と反省。
車道脇のシソ科にはシモバシラが出来ていました。 勿論今年初です!

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                   本日も天気は良さそうですね。

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                   出発前にこんな事をしたり・・・

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    この散策路も歩いてみたかったなあ・・・と名残惜しく眺めたり・・・

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  30分ほど掛けて、自然文化園に到着です。 いつもは植物観察ばかりなの
   ですが・・・子供たちが楽しく遊べる施設が安価で提供されていました。

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         K太はテレビ石付きの消しゴムを見つけご満悦・・・
   ナント、ヤドリギも販売されていました。 広場に下りてみると・・・
         沢山のヤドリギが木々を賑わしています。

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                      自転車に乗ったり・・・

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                     パターゴルフで遊んだり・・・

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   ルール無視のYは叱られたりしながら、案外早くにゴロンと入れてみたり・・・

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              遅いお昼を食べて、ここで解散です。
   相方の狙いは下仁田ネギですので、我々はそちら方面へ向かいます。

   この特徴的な姿は、荒船山でしょうか? いつか登ってみたい山です。

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  こう言うこともあるかと、寝袋に毛布を入れて来たので、車中泊となりました。    



チビたちと信濃で遊ぶ

2018/11/26 22:26 ジャンル: Category:孫と一緒に
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     今回は3家族で信州を訪ねました。 途中の車窓からは紅葉や
     雪を被った山並みを眺めながら待ち合わせ場所へ移動します。

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            精進湖から甲府への途中の紅葉

    先日まで緑色だった山々ですが、本日は白く雪を迎えていました。

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                 間ノ岳・北岳

  甲斐駒は凜々しく、八ケ岳もまだ薄いながらも雪を被っているようです。 

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          甲斐駒              八ケ岳

  天気も良く空気も澄んでいて、車窓から望める山並みはとても綺麗です。
 
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    相方の運転ですのでじっくりと景色を楽しむことが出来ました。

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                                 オンコ

       待ち合わせは懐かしい諏訪サービスエリアです。
泊まりはこの近く蓼科ですが、相方が長野時代に通っていたおそば屋さんで
           お昼にすべく、松本まで足を延ばします。

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                諏訪湖サービスエリアにて

 お蕎麦のしゃぶしゃぶのような 「とうじそば」 を戴きます。 Yは冷たいのが
      いいと、ざる蕎麦を注文! 勿論しゃぶしゃぶも・・・

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                   とうじそば

  さて、宿に入るにはまだチョット早いようです。 秋宮でお参りをし塩羊羹を
          買うことにしました。 久しぶりの諏訪です。

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 諏訪大社下社秋宮 ケヤキ            ソヨゴ

   大欅や太いしめ縄に圧倒され、角に立った御柱を見ながら歩きます。

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    天覧の白松(三葉松)             神楽殿の大しめ縄

  沢山の果物や農産物が奉納されていました。 11月23日の新嘗祭の祭祀が
                   行われたようです。
 
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     一之御柱                   新嘗祭のお供え

   少しノンビリし過ぎましたが、本日お世話になる滝の湯さんでゆったり
 温泉に浸かりました。 昔懐かしい品々が展示している駄菓子屋さんの店内で
       お買い物。 チビたちは駄菓子屋さん大好きです!

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                     Yも・・・

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                    K太も・・・
   
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            美味しい夕食を戴き、寝る前にもう一度温泉へ・・・

                  明日はどうしようかね?・・・



ゆったり観察路を行く

2018/11/21 22:21 ジャンル: Category:植物・風景
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  久しぶりの観察路です。 2ヶ月前はムラサキホコリの仲間が倒木に沢山
       発生していました。 今はどうなっているのかな?・・・

 今は色とりどりのノブドウが実をいっぱい付けた蔓で楽しませてくれます。

 2家族8人との散策です。 幼いながらとても見つけ上手の子供たちでした。
「あっ、蝉の抜け殻がある」 目をやると・・・半分以上枯れ葉に埋まっている
抜け殻でした。  「キノコだ!」 ホントホント、小さなキノコが見つかりました。

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        ノブドウ                ノコンギク

     小さなマメ科の種子が弾けています。 何だっただろう?
暫し考え、思い出しました。 そう言えばカワラケツメイがいっぱい咲いていたっけ。

   ここでもユキムシ発見! 2度目にご一緒したご婦人は虫好きの方。
井上靖さんの”しろばんば”はユキムシのこと・・・など話して下さり、サルトリイバラ
    繋がりで元々は同郷だったことも知り、より楽しい散策となりました。

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  カワラケツメイ                ユキムシ

  ツルグミの葉裏をルーペで確認したり、タカサゴユリのドライフラワーの
             種が遠くへ飛ぶ工夫に感心したり・・・

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           ツルグミ            タカサゴユリ  

    実付きの良くないピラカンサの仲間が草陰から顔を出していました。  
ここでは、コナラ・シラカシ・スダジイ・ウバメガシなどがありますが、落ちているのは
  コナラとウバメガシだけでした。 でもちょっぴりドングリ拾いも楽しかったネ。 

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    ピラカンサ                コナラのドングリ  

  ほぼ1ヶ所から花柄が出ているのは、アメリカイヌホオズキのようです。
少し触れるとポロッと落ちてしまうほどになったヤマノイモの実も残っています。    

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    アメリカイヌホオズキ            ヤマノイモのムカゴ

  胞子を飛ばし終えたツチグリの仲間も道端で枯れ葉に紛れていました。

この時期ジョロウグモの巣をよく見かけます。 蜘蛛の巣だ~・・で終っていたの
ですが、「ユキムシなどもよく引っかかっていますよ」 と教えて頂きよく見ると・・
  ここではカメムシが・・・他にも小さな虫が点々と捕らえられていました。

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    ツチグリの仲間                ジョロウグモ

 小さなキジョランの葉っぱが食べられていました。 もしや?と思いソッと
葉っぱを裏返すと・・・ 居ました居ました! アサギマダラの幼虫です。卵も??
   まだ1㎝ほどの幼虫ですが、無事これで冬越し出来るのでしょうか?
「大丈夫ですかね?」 と伺ったところ、この小さい葉っぱだけでは厳しいかも?と。

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               アサギマダラの幼虫

          どうにか、どうにか・・・ 頑張って欲しい。 

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               アサギマダラの卵?

    赤い実を付けたシロダモの葉っぱもホンの少し香りがしました。 
  カラカラに乾いたクスノキはクシャクシャと葉を揉むと香りタップリです。
そういえば 「虫除けのニオイがする!」 と言ってくれた幼稚園児がいました。
             なかなか敏感な年少さんでした。

     ヤツデは7つ9つに分かれているものが多いのですが、小さなもので
  3つ5つのものがあったのですが・・・ 写真の撮り忘れ。 次回次回・・・!
「ヤツデだけど殆ど奇数に分かれるよ」と教えて頂き、出逢う度数えてしまいます。

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         シロダモ              ヤツデ

  フユイチゴも真っ赤な実を付けています。 そこそこ食べられる味では?
 表面に付いた毛のようなものが気になる敏感な子どもさんも食べ終えると
       甘くも無いけど美味しい・・・との感想でした。

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      フユイチゴ                クロヤツシロラン

 歩く度に新しい出逢いがあります。 十両・センリョウ・マンリョウが実を付けている
      近くでクロヤツシロランのドライフラワーが見つかりました。

レッドデータの見直しで、該当から外れてしまいましたが、これだけ多く見られる
のでは納得です。 最後は自然の中で育ったお兄さんたちや以前別の場所で
             ご一緒したご夫妻との歩きでした。  
          
「どんな花が咲くんですか?」 「ラン科で菌類にお世話になっていて葉っぱが無く、
 黒っぽくて小さく地味~なお花ですよ」 「菌従属栄養植物と呼ばれている
ようです」 話していると、メモ帳に書いて欲しいと言われ少々慌ててしまいました。 
 (ちゃんと漢字書けるかな~?多分大丈夫だったような?とみに脳細胞が崩れて行くのを感じます) 


人との出逢い、植物との出逢い・・・出掛ければ、ワクワクする事が結構あるものです。
             とても気持ちのいい一日でした。 

 ムラサキホコリの仲間?? 胞子も飛んだようでもう ”ふわっふわ” 状態でした。
  


山梨側からの安倍峠

2018/11/14 00:59 ジャンル: Category:植物・風景
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  数日前に、「大城から安倍峠へ抜ける道が開通したよ」 と話しを伺い、
また他の方のブログでも拝見し、近い内に行ってみたい・・・と思っていました。

      12日午前中、幼稚園の子供たちとの自然遊びを終え・・・
   相方と芝川経由で国道52号線大城入口から安倍峠を目指しました。

   この道が通行止めになってもう十数年経つのではないでしょうか?
 (もう通れるかな?・・)と、淡い期待を胸に・・・ 何度通ったことでしょう。
 がっ! いつも途中で通せんぼう。 もう開通することはないのだろうか・・・
      半ば諦めかけていたところ、とても嬉しい知らせでした。

山道から中腹に掛けてはまだ紅葉も楽しめます。 でも、天気もイマイチで、おまけに
      午後からともなると、景色はこんな感じで・・・ 仕方ないですね。

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 ウネウネと登って行くので、何度も沢を渡りグングン高度を上げていきます。

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              時折車を止めては、景色を楽しみます。

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この辺りからの富士山、ホントに久しぶりです。 下りたついでに何か咲いてないかな?
とキョロキョロするも、何も目に飛び込んでは来ません。 残念・・・少しは期待して
                  いたのですが・・・

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 この辺りまでは優しい紅葉も見られます。その上は枯れ葉・落ち葉です。

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     わ~、大分上まで登ってきましたね。 峠手前では工事作業中でした。

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  平日、夕方近くだというのに何台もの車と擦れ違いました。 みんなこの時を
                  待っていたのですね。

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  花はありませんが、ヤマイワカガミ・イワナンテンなどの緑の葉っぱが
                  目をひきました。

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 安倍峠を過ぎ、駐車場までやって来ました。 今日は来た道を帰ります。

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  車を止めて、安倍峠へ下りてみました。 肌寒い中、少し散策をしました。
   ユッタリとした空間に、葉を落とした木々が寒そうに立っていました。
         春には緑いっぱいの林になるのでしょうね?

安倍峠からの山歩き、何だか楽しそうです。 この道が開通したので我家からの
    アプローチも大分楽になります。 今度は山歩きに来ようかな?

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  緑色の葉っぱを付けているのは常緑のヤマグルマです。 隣はブナかな?

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           ヤマグルマ           ブナ?

 この道へ来たかった大きな理由は、通行止めになる前に道端斜面で見た
見事に褶曲した地層だったのです。 どの辺りか忘れてしまいましたが、いつか
        また見たい・・・と折に触れ思い出していたのです。

もうそろそろ? ずっと気にしながら右の壁に注目していたのですが、それは
見ることが出来ませんでした。 崩れやすい道は、殆ど斜面がコンクリートで覆われ
     地層自体が露出しているのが少ないくらいですから・・・ 
 そんな数少ない場所に車を止めて貰い近寄るものの、(何となくね~・・・)

          あの姿をもう見ることは叶いません。 

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         でも待ちに待った、道の開通・・・嬉しい限りです。 

マツノハマンネングサ、中から新しい緑の葉っぱが出て、今年の古い葉と入れ
                   替わるのですね?

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                   マツノハマンネングサ

            ”みたまの湯”で汗を流して帰ることにします。


        

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キレンゲショウマ

Author:キレンゲショウマ
お花を見ながらノンビリ山歩きが好き!鉱物・砂金が好き!ボンヤリ寝っ転がって空を見上げるのが好き!ワクワクするのがだ~い好き!

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