お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

富士山麓の森

  10日ほど前になりますが、かつての遊歩道を歩く機会がありました。

色々な方面に精通されている方の参加が多く、歩きながら・・或いはその現場で
興味深い話を伺いながらの散策となり、何倍もの楽しみを一度に味わいました。

車道沿いにも、色々な木々が花を咲かせていました。 ニシキウツギ・マユミ・
    ノリウツギも咲き始めました。 中でもバイカウツギは真っ盛り!

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     ニシキウツギ                 ナガエノコナスビ

            植物の先生もいらして、説明をしてくれます。

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  ウマノアシガタ                 バイカウツギ

 この周辺の富士山側火山には、浅黄塚・黒塚・赤塚など色に因む名前が多く
あります。 これは源頼朝の武士の訓練の為、その色の旗を立てて行進した
  名残・・という伝説もあるとのこと。 へ~、そうだったんだ~・・・ 

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   本日の行程と森の案内           タンナサワフタギ

遊歩道脇に残る炭焼き小屋跡では、また別の方からかなり詳しく炭作りの
話を伺いました。 どれも新鮮なお話しで、思わず身を乗り出してしまいます。

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                  炭焼き小屋の跡

 また、天然ヒノキの森が伐採されずに残されているようですが、地元のW氏に
よる、大きな働きかけがあり、伐採目前のヒノキが守られ、今に残っているとか・・
              先人のご苦労に大きな拍手です。

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              ヒノキの原生林が残る森

可愛いキノコも顔を出しています。 花見付け名人のSさんがたった1本咲いて
いたハコネランを見つけてくれました。 暫く歩かれてはいないようですが、
         あの眼力は未だ衰えず・・・と言う所でしょう。

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    イグチの仲間            ハコネラン

    針葉樹に混じって、カエデの仲間など広葉樹も葉を伸ばしています。
           きっと秋になると、紅葉が綺麗でしょうね?

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                  古い溶岩と新しい溶岩の境

  サンショウバラがまだ良い感じで咲いていました。 中国の十六夜バラの
仲間で、バラの中では一番大きくなるようです。 我家の庭でも友人から貰った
         サンショウバラが毎年たくさんの花をつけてくれます。

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                  サンショウバラ

    前から伝令で、エゾゼミ?が羽化しているとのこと。 ホントだ!
まだ殻から出てきたばかりです。 里の蝉は夕方から羽化するのですが・・・
ハルゼミやエゾゼミはこんな時間に羽化するのかなあ~、何故でしょうね?

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                 エゾゼミ?の羽化

     帰りに覗いてみると・・・・・ 40~50㎝ほど登っていました。

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                 帰りの様子・・・

かつてこの辺りは、色々なお花に彩られていたそうです。 多くはシカの食害
        により、とても貧弱な広場になっていました。

許可と協力を得て、シカ柵を設置すると、消えかかっていたイワシモツケも復活
  してきました。 このあと、どんな風に変化していくのかとても楽しみです。

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   オニユリ            タンザワイケマ&イワシモツケ

     柵の中では、色々な花が咲き、蕾を付け、苗が育っていました。
  スゲの仲間も何種類か出ていて教えて頂いたのですが、なかなか頭に
    留まってくれません。 まったく教え甲斐の無い私です。 

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    ウマノアシガタ                ヤマオダマキ

ここでも白や濃いピンク・薄いピンクのサンショウバラが今を盛りと咲いていました。
         今年はこれでサンショウバラは見納めです。

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      ニガナ                サンショウバラ&シカ柵

  その周辺で羽状複葉の葉っぱに実が付いている木がありました。
シオジかなあ・・・と思っていたのですが、目の前に出ていた葉っぱの先を
頂いて来ました。 図鑑と照らし合わせた所、ヤチダモに近い感じがします。
   ヤチダモは日本海側に多いとなっていますが、次回確認です。

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                    ヤチダモ?

  見上げると、オオイタヤメイゲツでしょうか? カエデの仲間が空を
 覆うように広がっています。  楽しい時間は過ぎるのが早いですねエ!

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                  カエデの育つ森の中




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ラン、その後・・・ 2

        今年も何度か場所を変えてイチヨウランに出会えました。
          こんな優しい感じのイチヨウランが住んでいました。

        イチヨウラン2
                  イチヨウラン

        葉っぱも筋入りやら、点々入りやら・・・ 面白い。

イチヨウラン4  イチヨウラン3
                イチヨウラン

今年はたくさんのハコネランに出会いました。コイチヨウラントと似ていますが・・
    唇弁のギザギザが決め手です。 中の模様も違っていますね。

ハコネラン1  ハコネラン2
                 ハコネラン

   日陰でひっそりと花開く子なのです。 彼方此方で見かけられますので
               結構個体数は多いようです。

ハコネラン3  ハコネラン4
                 ハコネラン

          ちょっと違う場所でも出会えたので、追加のお花です。

ハコネラン1  ハコネラン3
                     ハコネラン。

    コフタバランにも、少し時期が変わってまた出会うことが出来ました。
                   緑っぽい子や・・・

コフタバラン1  コフタバラン2
                   コフタバラン

                茶系の色をした子も・・・・・

コフタバラン4  コフタバラン3
                      コフタバラン

   森の中では、まだ蕾が多いものの、キソチドリが咲き始めていました。

キソチドリ1  キソチドリ2
                      キソチドリ

            結構出会う機会の多い子たちです。

キソチドリ3  キソチドリ4

これらの子たちは、まだ蕾。 お花が咲いたらまた逢いに出掛けることにしましょう。

   ホソバノキソチドリ   ホザキイチヨウラン   DSC00194_20170714135259b04.jpg
   ホソバノキソチドリ   ホザキイチヨウラン   アオスズラン

 オオバノトンボソウも咲いてきました。 葉っぱは多く見るのですが、
 途中で痛んでしまい、余り良い状態で出会うことは少ない子です。

          ちょっと良い子を選んで・・・・・
 
 オオバノトンボソウ2  オオバノトンボソウ1
                    オオバノトンボソウ

    昨年、初めて小さな小さなクモランの花を見ることが出来ました。
    8月初めだったなあ・・・とノンビリしておりましたら、別の場所で、

            「えっ、もう咲き始めてる!」

         クモラン1
                      クモラン

    先っちょに花の咲いたギザギザが見えて初めて開花がわかります。

     ちょっと見・・ だけでは、開花に気づきそうにありません。

         クモラン2
                      クモラン

この季節になると、クリーム色の優しいシナノショウキランに逢いたくなります。
    一昨年初めて出会い、その美しさにうっとりしたものです。

   一年置いて今年訪ねてみると・・・・・  うわ~、少ない。 

シナノショウキラン1  シナノショウキラン2
                     シナノショウキラン

 コレもまた出会いです。 特にこの仲間は、あっちへ出たり出なかったり・・・
            気分屋?(菌分野?)ですから・・・

シナノショウキラン4  シナノショウキラン3
                     シナノショウキラン

   そして、全く偶然に、きっと逢うことは絶対に無いだろうと思われていた子に
               出逢ってしまいました。

          これは現実かな? ヤッパリ夢では無かった・・・
         
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                    タンザワサカネラン

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                    タンザワサカネラン                     



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ラン、その後・・・

        まだ暫くは、ランラン・・・蘭が賑やかな季節が続きます。

そんな中、出会ったリパリスの仲間です。 場所はまったく・・・バラバラですが。
 一番よく目にするクモキリソウです。 この仲間は皆面白い形をしています。

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                クモキリソウ

     そして、比較的新しく名付けられたシテンクモキリです。 
写真では少し見にくいですが、唇弁の奥中央に紫黒っぽい色が付いています。 
     それにより、紫点(シテン)クモキリとのこと。

シテンクモキリ1  シテンクモキリ2
                シテンクモキリ

    クモキリソウと似ているようでも、やっぱり顔つきが全然違いますね。

シテンクモキリ4  シテンクモキリ3
                シテンクモキリ

  今年は新しい場所での嬉しい出会いがありました。 大好きなジガバチソウ。
 どうすればこんな複雑な花が出来るのでしょう? それにしても面白い・・・

ジガハチソウ1  ジガバチソウ2
                   ジガバチソウ

ジガバチソウ5  ジガバチソウ4
                   ジガバチソウ

ふと目線を上げると・・・うわっ、クモイジガバチ?  興奮マックスです!

逢いたい逢いたい・・・と思っていたクモイジガバチ! 大喜びしましたが・・・

残念~! 単に木に着生していただけのジガバチソウのようです。 ・・・ハ~ッ。

      またその内逢えるよ・・・と自分に言い聞かせます。 

         ジガバチソウ3
                 木に着生したジガバチソウ

  昨年まで見ていたジガバチソウが、すっかり見当たらなくなって・・・・・

   場所を間違えたのかなあ~・・・とウロウロするも見つからず。 

     やっと探し出した2~3株。 誰かに連れて行かれたのかな~?

         ジガバチソウに

   冬に見つけたドライフラワーとバルブ。 花が咲いてるかな? 

 行ってみると、予想以上に素敵な子が輝くように花を咲かせていました。

             よく頑張ってくれました。

フガクスズムシ1  フガクスズムシ3
                  フガクスズムシ

         見上げると・・・あそこにもいる。 ここにも・・・

 たくさんのフガクさんが住んでいました。 双眼鏡を覗くとずっと上にも・・
  
フガクスズムシ5  フガクスズムシ4
                  フガクスズムシ

  足元には、落下したと思われるフガクさんが、居心地が良いとでもいう風に
           しっかりと4兄姉で住んでいました。

     変な人に見つからないように、ず~~~っと花を咲かせ続けてね。

       フガクスズムシ2
                地面から出ていたフガクスズムシ


        今年もセイタカスズムシソウに逢いに行けませんでした。
               来シーズンこそは・・・・・です。

   あと一種のリパリスの仲間・・・・・ 久しぶりに逢いに行きたいです。

       見られたら、この続きにアップすることにします。 

        ********** 追記 **********

1週間程前に、「ず~っと花を咲かせてね」 と応援していた、地上で頑張っている
   フガクスズムシですが・・・ 行ってみると、跡形も無く消えていました。

     単に落下して、そのまま枯れてしまうものならいざ知らず、

           ちゃんと踏ん張って生きていたのに・・・ 

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富士山麓の森をノンビリと・・・

  少し前のお花になりますが・・・ 富士山麓の森を歩いていると色々なお花に
出会います。この時は、ミツバウツギが咲いていました。 今は実になっています。

   梅雨のシーズンは、一重でひっそりと咲くサンショウバラが綺麗です。
白から薄いピンク・濃いピンク色まで様々です。 フォッサマグナ要素の植物です。

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       ミツバウツギ                  サンショウバラ

  私のお気に入りの一つ、バイカウツギです。 富士山麓では、道沿いでも時々
                 見かけ、嬉しくなるお花です。

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                  バイカウツギ

 今年もサワルリソウに出会いました。 白いお花・薄いピンク色に色づいた花・・
     それぞれに可愛いお花です。 この仲間はどれも可憐な姿です。

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                サワルリソウ

嬉しい事に年々増えているようです。 少し離れた場所でも咲き始めていました。

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                サワルリソウ

 バイケイソウですが、私には不思議でならないのです。 春にはたくさん芽を出し、
一面バイケイソウ畑になります。 しかし、6月末から7月初めにかけて殆どの
     子が、葉っぱ茎とも倒れて溶けるように消えてしまうのです。
       スックと立っているものは、蕾を持ち花が付きます。

その数、大ざっぱに確認してみると、99パーセント・・・つまり殆どが消えています。
  いったい何のためにこれだけ育ち、消えてしまうのか? とても不思議です。

この辺りで見られる子は、花が白っぽいです。 ミヤマバイケイソウはこの高山型と
 され、花は緑色をしています。 そう言えば、毛無山で沢山見られたのですが、
   今年、余り見られなかったような?? 確認して来たいと思います。

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                バイケイソウ

 薄暗い森の中で、黄色いお花は目立ちます。 サワギクが所々で目に付きます。
     クワガタソウも残り花、そして兜のような実が見られる季節です。

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   サワギク                  クワガタソウ

コゴメウツギも道沿いで、たくさん咲いていました。 小さな白い花が可愛い。

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     コゴメウツギ              タツナミソウ

               ツクバネウツギも・・・

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     ツクバネウツギ

         ニシキウツギも、白やピンクのお花がいいですね!
 足元ではナガエノコナスビが綺麗に咲いていました。 里にあるコナスビより
            花柄が長いのでそれとわかります。

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   ナガエノコナスビ              ニシキウツギ

サラサドウダン・シロバナフウリンツツジも、今では花期を過ぎてしまいました。
ミヤママタタビの葉はピンク色を帯びています。実がサルナシのようで美味です!

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     サラサドウダン                ミヤママタタビ

       ハンショウヅルもアチコチの木に絡まって咲いていました。
 フジザクラの実は、少し苦みがありますが、これもなかなかのお味です。  

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    ハンショウヅル              フジザクラ

     ヤマトウバナは咲き始めです。 ちょくちょく出会います。

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      フデリンソウ               ヤマトウバナ

              ウグイスカグラも赤い実をつけていました。

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              ウグイスカグラ

 オシャグジデンダは冬緑性で、今はこんなに枯れ葉色になっているものも・・・
           ヤシャビシャクは、実になっていました。

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     オシャグジデンダ               ヤシャビシャク  

ヤマボウシも山の中では今が花盛りです。 ピンク色をしたお花もよく目立ちます。

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              ヤマボウシ(ピンク色)

何より、巨木に出会いながら歩く森の中はとても気持ちが良いものです。 

       

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富士山麓で出会うキノコなど

  この季節になると、森の中では色々なキノコや変形菌に逢うことが多くなり、
        思わずホッとします。 それぞれに・・・頑張っているね!
オレンジ色でよく目立つのは、マスタケです。 これは一度見たら、忘れられません。

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         マスタケ

  色々なキノコに出会うことがあっても、なかなか名前がわからずにいます。
 でも中にはわかりやすい子も・・・この時期、よく出会うのはフジウスタケです。 

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   フジウスタケ

         キノコらしいキノコですが・・・ う~ん、わかりません。
             こちらはアミガサタケの仲間でしょうか?

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                           アミガサタケの仲間

   あっ、スッポンタケです。 でも臭いを嗅ぐことはありません。 

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    スッポンタケ

 倒木の上には、こんな子が出ていました。 元々は黒っぽい子のようです。
胞子を纏い?グレー色になっていました。 ちょっと触れると・・・胞子が飛びます。

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     右側は、チシオタケかな?と思ったのですが??・・・・・
 帰って調べようとしても駄目ですね! 図鑑を持参しなければ・・・

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       わっ! キノコに菌糸が付いています。 W菌類です。

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                 イグチの仲間も色々で・・・・・

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    コケの上で気持ちよさそうなのは・・・ニカワホウキタケでしょうか?

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        ニカワホウキタケ

               この子もよく見かける子なのです。

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                ハナビラダクリオキン?

      このびっしりと付いた子は、ウスヒラタケでいいでしょうか?

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                  ウスヒラタケ?

  凄い! ホオノキの実からこんなキノコが顔を出しました。 面白いね!

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                       ホソツクシタケ

そしてこんな子も・・・ 恐らくウラジロモミの細い葉っぱから出ているのでは? 

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                     わ~、大きなキノコです。

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  世の中には変わった生き物がいるものですね。 ある時は植物のように、
そしてまたある時は動物のように・・・ 変形菌とはよく名付けられたものです。
             同じ白い子でも、針状だったり・・・

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     こちらはルーペで見ると、中央に穴が空いてパイプ状です。

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   こんなに鮮やかな変形菌も・・・ よく目立ちますので、時々出逢います。

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                  クダホコリ(未熟子実体)

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              そして、この下2枚も子実体のようです。

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   名前はわからないけれど、出会うとドキドキする変形菌たちです。

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