お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

小さなお花たち

  もうそろそろ顔を出しているだろうか? イヤまだちょっと早いかな?
ちょっとドキドキで森へ入ります。 何だか今年は森の中が少し明るくなった
            気がします。 大丈夫かな~?

   踏みつけないように気をつけながら進むと・・・居ました居ました!
  昨年に比べて花はグンと少ないものの、ヤクシマヒメアリドウシランです。
よ~く見ると、花茎を伸ばしている子や、蕾を持った子もいますので、これから
   賑わうのかも知れません。 ハクウンラン似のなかなか良い子です。

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             ヤクシマヒメアリドウシラン

  スギの落ち葉の間から、白い花を付けているので花さえ咲いていればすぐに
                      見つかります。

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                ヤクシマヒメアリドウシラン

      ちょっと様子見だけでしたので、写真を多く撮っていませんでした。

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               ヤクシマヒメアリドウシラン

   小さくて、見つけるのは難しいかな?と思いきや・・・ 黒っぽい地面に
ヒナノシャクジョウの白い花はクッキリと浮かび上がり、出ていれば難なく見つける
                   ことが出来るのです。

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               ヒナノシャクジョウ

 初めて出逢ったときは、「なんだこりゃ!」 と思ってしまいそうですが、図鑑で
    (こんな子には逢うことは無いだろうな、でも逢ってみたいな・・・)
          と思っていたので、すぐにそれとわかりました。

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               ヒナノシャクジョウ

  先っちょが茶色っぽくなっているのは、花の咲いたあとのようです。
      黄色く先が開いているのが、ただいま開花中です。
全然ピントが合っていないので、わかりにくいですが、何となく黄色っぽい・・
              
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                  ヒナノシャクジョウ

    そして、ヒナノシャクジョウとセットで出てくるのは、ホンゴウソウです。
写真からすると、赤くて比較的見つけられやすそうですが、これがなかなか・・・

立って探したのでは、絶対に見つかりません。しっかりしゃがんで、私の場合は
    メガネを外して目を少しづつずらしながら探していきます。

    見つからなければ、足元に気をつけて位置を変えます。
      そして、運が良ければ・・・・・ホラ、見えてきた!

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               ホンゴウソウ

上の方にいる丸っこいのが雄花、そしてトゲトゲの見えているのが雌花のようです。
  よく似た仲間にウエマツソウなるものが居るようですが、まだ出逢いは
        ありません。 その内出逢えると嬉しいなあ・・・

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                 ホンゴウソウ

 
            森の中は色々なものが生きていて面白いね!





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 「シャクジョウソウ」 と 「ギンリョウソウ」

 シャクジョウソウ! 何とも奇妙なお花です。 山伏の持つ錫杖にその姿が
 似ている所からこの名前を頂いたようですが、初めて個性的な姿の子に
            出逢うと誰でもビックリします。 

  今年は3ヶ所で見られましたので、ちょっと比べてみることにします。
今まで、この子たちは少し標高の高い所に住んでいると思っていました。
    一昨年、もっと低い所でもあるよ~・・・との事に驚きました。

   今年出逢ったのは、それよりも低い、標高280mの地でした。
     良い環境さえあれば、ちゃんと育つ子なのですね。
 春には、キンラン・ギンランが元気に育っていた森の中でのことです。

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                  シャクジョウソウ

  2~3mの範囲に、今年出た子、昨年のドライが揃って広がっていました。
       お花の時期まで、ちゃんとドライフラワーが残るようです。

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  そして、こちらは標高550m位でしょうか? 今年も何カ所かで出ていましたが、
           昨年に比べると、少し減っているようです。

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 他でも見ているので、この森には生きていける場所が何カ所かあるようです。

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       昨年のドライフラワーがこんなにあるのに、ここでは僅か1~2本。

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    そして・・・とても錫杖! とは思えないような姿をした子もいました。
この場所は、1100m程の森の中です。 別物のようにさえ思えるのですが、
          他の場所でもこういう子が存在するようです。

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       下向きの子ではなくて・・・・・上向きの子なのですね。

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         自然の中は、不思議で・・・ビックリがいっぱいです!!

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 そして、この子たちは標高1000m付近で顔を出したばかりの子たち・・・・・
               それぞれに個性がありますね。

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で、ちょっと目を移すと、こんな子もいます。ちょっと似てて、従兄弟くらい??

             その名は、「ギンリョウソウ」です。

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           コケと仲良しです。 居心地良さそうですね!
この子達、みんな光合成が出来ません。菌従属栄養植物と呼ばれているようです。

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      中には、こんなお洒落な子たちもいて、思わずこの違いは何?
                  と言ってしまいそうな・・・

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              こんなにスラリとしたギンリョウソウもいて・・・

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               出たばかりのこんな子が・・・ 
   やがて、「こんな目玉おやじ風」になって一生を終えていきます。

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    出たばかり・・・                実?になっています。
         



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ラン、その後・・・ 3

そろそろキバナノショウキランは出ていないかなあ~・・・と気になっていました。
      大分前に、いつもとは違う場所で出逢っていましたが・・・・・

そして、今年2度目に出逢ったのがこの立派で新鮮なキバナノショウキランでした。
    凄いですねえ~、コレが開花すればまさに押し合いへし合いで
       ちゃんとした花を自由に伸ばすには難しそうなくらい・・・ 

キバナノショウキラン1  キバナノショウキラン2
                  キバナノショウキラン

こちらは開花したばかりで、とても新鮮な子です。 こんないい状態で見られるのは
 少しの間だけです。 動物や虫たちに傷められ、すぐに駄目になってしまいます。

キバナノショウキラン3  キバナノショウキラン4
                  キバナノショウキラン

 そして、昨年・一昨年と沢山見られ楽しませてくれた場所へ行くと・・・え~っ?
       あれだけあったものが、全くいなくなってしまいました。

「もういないのかあ・・・」 と独り言を言いながら歩いていると、申し訳ないように
    小さな蕾が3株目の前に現れました。 頑張って開いてね。 

        キバナノショウキラン
                  キバナノショウキラン

  そして・・・ 今年はもう出逢えないと思っていた子に逢うことが出来ました。
それも結構な数、新鮮な子も多いです!  何年ぶりのことでしょう?
 
セイタカスズムシソウ2  セイタカスズムシソウ3
               セイタカスズムシソウ

   じっくり観察します。 う~ん、やっぱりスズムシソウとは違うねえ・・・
前回は、図鑑を片手にサイズを測りつつ、1ヶ月遅れだし、セイタカだよねえ?
           と今ひとつ確信を得ずにいました。
 
 地元のスズムシソウは、5月初めに咲きました。 これは例年通りです。
     別の場所では、6月前半にスズムシソウに出逢いました。

そして・・・7月中旬、思いがけずセイタカスズムシソウに出逢えニッコリです。

セイタカスズムシソウ1  セイタカスズムシソウ4
               セイタカスズムシソウ

数年前に夢のような出会いをしてから、まだ良い状態の花が見られていません。
   今年も・・・ちょっと難しいかも知れませんが、どうにか逢いたい!

   上向きに蕾を持っていないので、まだまだ咲くのは先になりそうです。
  数えてみると、上の方でも見られますので、10数本花が咲きそうです。
         以前より葉っぱが少ないのが気になります・・・

ツリシュスラン1  ツリシュスラン2
                ツリシュスラン

  そして、今年新たに見られたツリシュスランです。 残念ながらズッと上。 

       遠いなあ・・・ ここでもお花が見られるでしょうか?

ツリシュスラン1  ツリシュスラン2
                ツリシュスラン

           こちらのツチアケビは、良い状態で綺麗です。

ツチアケビ1  ツチアケビ2
                 ツチアケビ

   そして、初めて出逢ったフジチドリ、こんな小さな子だったのですね!

フジチドリ2  フジチドリ1
                     フジチドリ

  こちらはヒナチドリです。 目一杯ズームして、私の腕ではコレが限度。
 昨年、教えて頂き、満を持しての出会いです。 まだ蕾も持っています。

ヒナチドリ3  ヒナチドリ2
                  ヒナチドリ
 
      森に住む姫君は、高い所に住んでいて人を寄せ付けません。

        ヒナチドリ1
                  ヒナチドリ

ツリシュスランも住んでいるようですが、他に何かいないかなあ? 木をぐるっと
    回って双眼鏡を覗くと・・・いましたいました! フガクスズムシです。
      苗もいました。 黄色い花の咲くマツノハマンネングサも・・・

                 まさに、お宝の木ですね!

        フガクスズムシソウ
                   フガクスズムシソウ

   今年はたくさんのハコネランとの出逢いがありました。 よく似ている
 コイチヨウランは今年初の出逢いです。 まだやっと咲き始めたところです。
           もう少しすると、見頃になるようです。

コイチヨウラン1  コイチヨウラン2
                   コイチヨウラン

     唇弁の模様も、ハコネランと共に、個性があって面白いです。
ハコネランは唇弁の脇にギザギザが見えますが、コイチヨウランにはそれが無く、
     まっすぐです。 違いを確認するのも楽しいですね。

        コイチヨウラン3
                   コイチヨウラン

  キソチドリも丁度良い子や、蕾の子、そして終ってしまった子など色々です。
          富士山にはキソチドリがホントに多いと感じます。

         イチヨウランは、今年最後に出逢う子でしょうか?

イチヨウラン1  キソチドリ1
       イチヨウラン             キソチドリ

      ヒメムヨウラン・コフタバランも沢山顔を出してくれました。
            また来年も出逢いたい子たちです。
  
   ヒメムヨウラン    コフタバラン1
    ヒメムヨウラン             コフタバラン

 例年よりやはり遅れていると言うことで、ミヤマフタバランはやっと咲き始めた子
      
がポツポツ・・・ 蕾の茎を伸ばしている子が多くいました。

ミヤマフタバラン2  ミヤマフアバラン1

        森の中で、ず~っと良い状態で住んでいられると良いですね。

                     ありがとう! 


        

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草原のお花がもう咲き始めています。

    朝から何だかウダウダ・・・ 山行きも、天候の悪化でちょっと延期。
    こうもしておられない・・・と相方と二人、少し歩こうと出掛けました。

      少し高度の上がった草原は、風も通り、とても気持ちいい・・・

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       アリノトウグサ             ネジバナ

  何か咲いてないかな~? と、草地に目をやるも・・・・・ヤッパリまだ早いネ!
       でも、草原を彩る子たちがポツポツと顔を出しています。

キバナノマツバニンジンは、帰化種ながら花火を思い出させてくれ、何だか嬉しい。

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   ウツボグサ        カワラマツバ      キバナノマツバニンジン

   小さなセンブリも沢山顔を出しています。 ヒメハギもいっぱいいるね!

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   センブリ           ヒメハギの実          ヤマホタルブクロ

ノギランが優しい色合いの花を咲かせていました。 結構可愛いお花です。

          でもこの子が咲いていると言うことは・・・・・

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                    ノギラン・・

 ヤッパリね! 今年は逢いたいと思っていたヤマトキソウですが、咲き終えて
          もう、実になっていました。 残念・・・

 崩れそうな斜面の端っこが好きなこの子は、土がえぐられとうとう他の草と
共に落下していました。この状態でちゃんと残ってくれるかな~・・心配です。

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                  ヤマトキソウの実

     マツムシソウの苗も彼方此方で葉っぱを広げていました。
           出番は・・・・・ もう少し待っててね。

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     ヤマオダマキ            マツムシソウの苗

 何もないと思っていたススキの中にオレンジ色を見つけました。 まさかね?

     でも間違いない! コウリンカがもう咲き始めていました。 

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             もう咲き始めた?コウリンカ

  一番豪華な咲きっぷりを見せてくれる場所は、少し遅めの草刈りで・・・・・
今年は全く期待できません。 その後に育った小さなコウリンカが僅かに・・・

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                    コウリンカ

   コウリンカは咲き始めたけれど、まさかオオナンバンギセルは?・・・
えっ、もう蕾が付いてるよ。 手前まで戻ってみると・・・・・ わ~、咲いてる!!

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               これまた早いオオナンバンギセル

  ススキの中を覗き込むと・・・ 少しススキを掻き分けると、あっちにも
こっちにも・・・ 流石に蕾が多いけれど、これじゃあと少しで咲き揃いそう。

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                 オオナンバンギセル

          タカトウダイやオオバギボウシに目をやり・・・・・

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      タカトウダイ              オオバギボウシ

車がビュンビュン走る隣りでは、溝の中で心地よさそうにキリンソウがそろそろ終盤。
       オオダイコンソウも負けじとグングン背を伸ばしていました。

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     オオダイコンソウ             キリンソウ

      ヒカゲノカズラも斜面でのびのびと育っています。
 柄が無いように見えるので、エゾヒカゲノカズラかも知れません。
            今度、確認してこよう・・・

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                    エゾヒカゲノカズラ?

  午後からの短い時間ですが、相方のウォーキングを兼ねて・・の花散策でした。

        梅雨が明けたというのに、落ち着かない空模様です。



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ラン、その後・・・ 2

        今年も何度か場所を変えてイチヨウランに出会えました。
          こんな優しい感じのイチヨウランが住んでいました。

        イチヨウラン2
                  イチヨウラン

        葉っぱも筋入りやら、点々入りやら・・・ 面白い。

イチヨウラン4  イチヨウラン3
                イチヨウラン

今年はたくさんのハコネランに出会いました。コイチヨウラントと似ていますが・・
    唇弁のギザギザが決め手です。 中の模様も違っていますね。

ハコネラン1  ハコネラン2
                 ハコネラン

   日陰でひっそりと花開く子なのです。 彼方此方で見かけられますので
               結構個体数は多いようです。

ハコネラン3  ハコネラン4
                 ハコネラン
 
      小さな花に、こ~んな大きなアブの仲間?が訪ねていました。

       ハコネラン5

          ちょっと違う場所でも出会えたので、追加のお花です。

ハコネラン1  ハコネラン3
                     ハコネラン。

    コフタバランにも、少し時期が変わってまた出会うことが出来ました。
                   緑っぽい子や・・・

コフタバラン1  コフタバラン2
                   コフタバラン

                茶系の色をした子も・・・・・

コフタバラン4  コフタバラン3
                      コフタバラン

   森の中では、まだ蕾が多いものの、キソチドリが咲き始めていました。

キソチドリ1  キソチドリ2
                      キソチドリ

            結構出会う機会の多い子たちです。

キソチドリ3  キソチドリ4

これらの子たちは、まだ蕾。 お花が咲いたらまた逢いに出掛けることにしましょう。

   ホソバノキソチドリ   ホザキイチヨウラン   DSC00194_20170714135259b04.jpg
   ホソバノキソチドリ   ホザキイチヨウラン   アオスズラン

 オオバノトンボソウも咲いてきました。 葉っぱは多く見るのですが、
 途中で痛んでしまい、余り良い状態で出会うことは少ない子です。

          ちょっと良い子を選んで・・・・・
 
 オオバノトンボソウ2  オオバノトンボソウ1
                    オオバノトンボソウ

    昨年、初めて小さな小さなクモランの花を見ることが出来ました。
    8月初めだったなあ・・・とノンビリしておりましたら、別の場所で、

            「えっ、もう咲き始めてる!」

         クモラン1
                      クモラン

    先っちょに花の咲いたギザギザが見えて初めて開花がわかります。

     ちょっと見・・ だけでは、開花に気づきそうにありません。

         クモラン2
                      クモラン

この季節になると、クリーム色の優しいシナノショウキランに逢いたくなります。
    一昨年初めて出会い、その美しさにうっとりしたものです。

   一年置いて今年訪ねてみると・・・・・  うわ~、少ない。 

シナノショウキラン1  シナノショウキラン2
                     シナノショウキラン

 コレもまた出会いです。 特にこの仲間は、あっちへ出たり出なかったり・・・
            気分屋?(菌分野?)ですから・・・

シナノショウキラン4  シナノショウキラン3
                     シナノショウキラン

   そして、全く偶然に、きっと逢うことは絶対に無いだろうと思われていた子に
               出逢ってしまいました。

          これは現実かな? ヤッパリ夢では無かった・・・
         
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                    タンザワサカネラン

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                    タンザワサカネラン                     



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