お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

富士山登山ルート3776のこと

富士市では、「富士山登山ルート3776」 を設定し、海抜0mから富士山頂を
         目指す約42㎞の登山ルートを推進しています。

  昨年は、繋ぎ繋ぎでしたが歴史の残る 「村山古道」 で山頂に至りました。
出来れば、今年は富士山登山ルート3776が歩けたらいいなあ・・・と思っています。

 海抜0mから1460mまでは、市街地や舗装道ですので、ちょっと大変ですが、
途中に休憩用のベンチを設けてくれたり、1000m付近の富士山夢ロード沿いには
   今年、東屋・ベンチ・トイレが整備され、登山者を応援してくれます。

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    そんな山麓を相方とブラブラし、お花を見ながら散策をしました。

わ~、今年はサルナシの実付きがいいようです。 動物もそうでしょうが、私も
     熟れるのを心待ちにしているのです。 美味しいですから・・・

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      サルナシ                  フジイバラ?

  里では終ってしまったオカトラノオですが、この辺りでは今がお花時です。
          こんなにまとまった場所が点々とみられます。

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                  オカトラノオ

       林内では、シロバナイナモリソウが団体で住んでいました。 

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                シロバナイナモリソウ

ハコネクサアジサイも、もう少しで開花しそうです。 ちょっと気をつけていると、
  ピンク色のお花で、その疲れを癒やしてくれるのではないでしょうか?

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                 ハコネクサアジサイ

    ミツバウツギは、独特の実をつけ、色づいているものもあります。
  アケボノソウの苗も出ていますので、9月頃には、凜とした花を咲かせ
               歓迎してくれるはずです。

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    ミツバウツギ                アケボノソウ

富士山夢ロードから、天照教を抜けスカイラインに出るまでの道は、高低差も無く
 延々と続く道にウンザリさせられそうです。 でも、道端には色々な木々が育ち
              目を楽しませてくれそうです。

運がよければ、テンやヤマドリ・シカ・ウサギの姿を目にすることが出来るかも
       知れません。 私も何度か出逢っています。

     秋、ノブドウの何色にも色づいた実には目を奪われます。

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     ミヤマハハソ?                ノブドウ

   サンカクヅルも何カ所かで見られ、秋にはその酸っぱくホンノリ甘い味を
                  楽しめそうです。

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                サンカクヅル 

     ツノハシバミ、この辺りのは実が付くのかなあ~  ナッツです!

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                ツノハシバミ

   もう少しすると、誰よりも早く紅葉し、秋の訪れを導いてくれます。

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                 ナナカマド

     ヤマアジサイも咲き始めて、3776ルートを案内してくれます。

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                 ヤマアジサイ

    こんな事を想いながら書いてる内に・・・ 少し静かになったら歩きたい!

                という気持ちが強くなってきました。




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富士山麓の森

  10日ほど前になりますが、かつての遊歩道を歩く機会がありました。

色々な方面に精通されている方の参加が多く、歩きながら・・或いはその現場で
興味深い話を伺いながらの散策となり、何倍もの楽しみを一度に味わいました。

車道沿いにも、色々な木々が花を咲かせていました。 ニシキウツギ・マユミ・
    ノリウツギも咲き始めました。 中でもバイカウツギは真っ盛り!

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     ニシキウツギ                 ナガエノコナスビ

            植物の先生もいらして、説明をしてくれます。

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  ウマノアシガタ                 バイカウツギ

 この周辺の富士山側火山には、浅黄塚・黒塚・赤塚など色に因む名前が多く
あります。 これは源頼朝の武士の訓練の為、その色の旗を立てて行進した
  名残・・という伝説もあるとのこと。 へ~、そうだったんだ~・・・ 

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   本日の行程と森の案内           タンナサワフタギ

遊歩道脇に残る炭焼き小屋跡では、また別の方からかなり詳しく炭作りの
話を伺いました。 どれも新鮮なお話しで、思わず身を乗り出してしまいます。

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                  炭焼き小屋の跡

 また、天然ヒノキの森が伐採されずに残されているようですが、地元のW氏に
よる、大きな働きかけがあり、伐採目前のヒノキが守られ、今に残っているとか・・
              先人のご苦労に大きな拍手です。

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              ヒノキの原生林が残る森

可愛いキノコも顔を出しています。 花見付け名人のSさんがたった1本咲いて
いたハコネランを見つけてくれました。 暫く歩かれてはいないようですが、
         あの眼力は未だ衰えず・・・と言う所でしょう。

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    イグチの仲間            ハコネラン

    針葉樹に混じって、カエデの仲間など広葉樹も葉を伸ばしています。
           きっと秋になると、紅葉が綺麗でしょうね?

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                  古い溶岩と新しい溶岩の境

  サンショウバラがまだ良い感じで咲いていました。 中国の十六夜バラの
仲間で、バラの中では一番大きくなるようです。 我家の庭でも友人から貰った
         サンショウバラが毎年たくさんの花をつけてくれます。

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                  サンショウバラ

    前から伝令で、エゾゼミ?が羽化しているとのこと。 ホントだ!
まだ殻から出てきたばかりです。 里の蝉は夕方から羽化するのですが・・・
ハルゼミやエゾゼミはこんな時間に羽化するのかなあ~、何故でしょうね?

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                 エゾゼミ?の羽化

     帰りに覗いてみると・・・・・ 40~50㎝ほど登っていました。

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                 帰りの様子・・・

かつてこの辺りは、色々なお花に彩られていたそうです。 多くはシカの食害
        により、とても貧弱な広場になっていました。

許可と協力を得て、シカ柵を設置すると、消えかかっていたイワシモツケも復活
  してきました。 このあと、どんな風に変化していくのかとても楽しみです。

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   オニユリ            タンザワイケマ&イワシモツケ

     柵の中では、色々な花が咲き、蕾を付け、苗が育っていました。
  スゲの仲間も何種類か出ていて教えて頂いたのですが、なかなか頭に
    留まってくれません。 まったく教え甲斐の無い私です。 

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    ウマノアシガタ                ヤマオダマキ

ここでも白や濃いピンク・薄いピンクのサンショウバラが今を盛りと咲いていました。
         今年はこれでサンショウバラは見納めです。

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      ニガナ                サンショウバラ&シカ柵

  その周辺で羽状複葉の葉っぱに実が付いている木がありました。
シオジかなあ・・・と思っていたのですが、目の前に出ていた葉っぱの先を
頂いて来ました。 図鑑と照らし合わせた所、ヤチダモに近い感じがします。
   ヤチダモは日本海側に多いとなっていますが、次回確認です。

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                    ヤチダモ?

  見上げると、オオイタヤメイゲツでしょうか? カエデの仲間が空を
 覆うように広がっています。  楽しい時間は過ぎるのが早いですねエ!

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                  カエデの育つ森の中




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富士山麓の森をノンビリと・・・

  少し前のお花になりますが・・・ 富士山麓の森を歩いていると色々なお花に
出会います。この時は、ミツバウツギが咲いていました。 今は実になっています。

   梅雨のシーズンは、一重でひっそりと咲くサンショウバラが綺麗です。
白から薄いピンク・濃いピンク色まで様々です。 フォッサマグナ要素の植物です。

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       ミツバウツギ                  サンショウバラ

  私のお気に入りの一つ、バイカウツギです。 富士山麓では、道沿いでも時々
                 見かけ、嬉しくなるお花です。

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                  バイカウツギ

 今年もサワルリソウに出会いました。 白いお花・薄いピンク色に色づいた花・・
     それぞれに可愛いお花です。 この仲間はどれも可憐な姿です。

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                サワルリソウ

嬉しい事に年々増えているようです。 少し離れた場所でも咲き始めていました。

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                サワルリソウ

 バイケイソウですが、私には不思議でならないのです。 春にはたくさん芽を出し、
一面バイケイソウ畑になります。 しかし、6月末から7月初めにかけて殆どの
     子が、葉っぱ茎とも倒れて溶けるように消えてしまうのです。
       スックと立っているものは、蕾を持ち花が付きます。

その数、大ざっぱに確認してみると、99パーセント・・・つまり殆どが消えています。
  いったい何のためにこれだけ育ち、消えてしまうのか? とても不思議です。

この辺りで見られる子は、花が白っぽいです。 ミヤマバイケイソウはこの高山型と
 され、花は緑色をしています。 そう言えば、毛無山で沢山見られたのですが、
   今年、余り見られなかったような?? 確認して来たいと思います。

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                バイケイソウ

 薄暗い森の中で、黄色いお花は目立ちます。 サワギクが所々で目に付きます。
     クワガタソウも残り花、そして兜のような実が見られる季節です。

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   サワギク                  クワガタソウ

コゴメウツギも道沿いで、たくさん咲いていました。 小さな白い花が可愛い。

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     コゴメウツギ              タツナミソウ

               ツクバネウツギも・・・

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     ツクバネウツギ

         ニシキウツギも、白やピンクのお花がいいですね!
 足元ではナガエノコナスビが綺麗に咲いていました。 里にあるコナスビより
            花柄が長いのでそれとわかります。

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   ナガエノコナスビ              ニシキウツギ

サラサドウダン・シロバナフウリンツツジも、今では花期を過ぎてしまいました。
ミヤママタタビの葉はピンク色を帯びています。実がサルナシのようで美味です!

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     サラサドウダン                ミヤママタタビ

       ハンショウヅルもアチコチの木に絡まって咲いていました。
 フジザクラの実は、少し苦みがありますが、これもなかなかのお味です。  

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    ハンショウヅル              フジザクラ

     ヤマトウバナは咲き始めです。 ちょくちょく出会います。

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      フデリンソウ               ヤマトウバナ

              ウグイスカグラも赤い実をつけていました。

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              ウグイスカグラ

 オシャグジデンダは冬緑性で、今はこんなに枯れ葉色になっているものも・・・
           ヤシャビシャクは、実になっていました。

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     オシャグジデンダ               ヤシャビシャク  

ヤマボウシも山の中では今が花盛りです。 ピンク色をしたお花もよく目立ちます。

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              ヤマボウシ(ピンク色)

何より、巨木に出会いながら歩く森の中はとても気持ちが良いものです。 

       

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富士山5合目を歩く

  富士山の山開きは、山梨側は7月1日、静岡側では少し遅れて7月10日と
なります。 富士宮口車両規制は7月10日AM9:00~9月10日 18:00 まで。

  5合目が遠くなってしまいますが、富士山のためには仕方の無いことです。
     今のうちに、少し歩こう・・・と気の良い仲間と楽しんできました。
  富士山の5合目までの道沿いは、もう少しすると色々な花が楽しめます。
         バスの中からでもその様子はわかります。 

車から降りると、眼下には雲に浮かぶ愛鷹の峰々や、静岡~遠く南アルプス方面
        が、まるで墨絵のような風景で、うっとりします。

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       愛鷹の峰              タカネグンナインフウロ

   5合目周辺では、クルマユリやタカネグンナイフウロもたくさん咲きます。 
    今年は、まだタカネグンナイフウロがやっと咲き始めたばかりです。

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     クルマユリ               静岡~南アルプス方面

 今回の一番の見頃はフジハタザオです。 登山シーズンには、咲き残りしか
見られませんが、今が最盛期! ハタザオの中では一番だと思うのですが・・
 まあ好きずきですけどね   少し葉っぱの緑白っぽい、ミヤマハタザオも
               咲いていました。

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      フジハタザオ               メイゲツソウ

 ミヤマヤナギは綿毛を飛ばした後のようです。 オンタデはしゃっきりとしています。
     富士山の荒れ地に最初に根づいてくれるパイオニア植物なのです。

  ガサガサの溶岩、栄養も水分も少なく、風雨と豪雪の荒々しい環境の中で、
 耐え、短い期間に子孫を残そうとする営み・・・ホントに凄いものだと思います。


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    ミヤマヤナギ                 オンタデ

 見上げると、頂上に掛かる雲の流れがとても速いです。 台風の影響の
          ようです。 時折強い風も吹いてきます。

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                    頂上方面

  六合目の小屋で、左手に登山道を分け、本日は宝永火口に向かいます。

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    左は登山道、本日は宝永山方面へ           チズゴケ

     コケモモも白い花をいっぱい持っていますが、まだ蕾が殆どです。

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    コケの朔                      コケモモ

  ベニバナイチヤクソウも、蕾が多いですねえ~。 所々で花を咲かせています。

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                 ベニバナイチヤクソウ

 宝永の火口縁へ出ました。 この緩やかな曲線、十二薬師の存在感のある
 岩脈群、獅子の顔のような宝永山の頂上・・・何度見ても感動を覚えます。

    強風に気をつけながら急斜面を下り、樹林帯に入ります。

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                    宝永山

     樹林帯に入りと、先程の風は嘘のように静かな森です。
 曲がりくねったダケカンバも見応えがあります。 幼木の頃、雪に耐えた姿が
 見て取れます。 そんな中を小鳥たちが心地よさそうに飛び交っています。
        足元には、小さな子が細やかに花をつけています。

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     ダケカンバの林                 マイヅルソウ

 「あっ、あった!」 の声に目をやると、小さなヒメムヨウランがいました。
     目をそのモードにすると・・・ ほら、そこにも見えてきた。 

以前のようなお花畑は消えてしまったけれど、それでも小さな花がポツリポツリ・・

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      ヒメムヨウラン            モリイチゴ&ツルキンバイ?

        小さなミヤマフタバランも見つけてくれました。
 ただ・・・開花にはもう少し時間が掛かりそう。 お花を見に来られるかな?

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           ミヤマフタバラン              イトイ

 蕾やその蔓だけを目にし、残念・・・と思っていたら、咲き始めのとびっきり
新鮮な子に出会えました。 よかった~・・・ その名は「ミヤマハンショウヅル」

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                    ミヤマハンショウヅル

    車のビュンビュン走る道脇では、ヤマオダマキが咲いていました。
  でも、こんな子に気づくのはホンの一握りのお花好きの人たちだけです。

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                     ヤマオダマキ

            楽しいお花散策を終え、我が家へ向かいます。
 何かが前を横切りました。 えっ、何?誰? 声を掛けると、少し姿を見せてくれ、
      そのまま、また草むらへ消えてしまいました。 誰だろう??

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                      誰でしょう??

       

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県中部の山歩き

           またまたブログサボり病にかかっていました。 

 そろそろ動き始めねば・・・もう閉鎖したのでは?と思われそうです。 
               さ~てっと!

          県中部の山を、仲間と一緒に歩いてきました。
コアジサイは、車中から見る景色が一番でした! 登山道沿いは、ちょっと寂しい。

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        コアジサイ              オオバウマノスズクサ

    立派なオオナルコユリに目をとめます。 いいですねえ~・・・

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                  オオナルコユリ

オウギカズラも咲いていました。 以前東部で見たものより少し色が濃いめです。
    葉っぱの割にお花は少ないのですが、それでも可愛いお花です。

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                   オウギカズラ

タチキランソウもその近くで花を咲かせ始めていました。 ちょっぴり似ています。

  ここではキジョランも見られました。 それならアサギマダラの幼虫は?と
         葉っぱの裏を見ていくと・・・あったあった! 
           んっ?でもあの色がまだ出ていません。
      それでもやっぱり・・・この食べ方は、アサギマダラでしょうね?

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     タチキランソウ             アサギマダラの幼虫?

   「これ何?」の声に目をやると・・・ アオホオズキがちょんと立っていました。

                あっ、こっちにもいましたよ。

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                  アオホオズキ

 3枚の葉が特徴的なのは、ミツバテンナンショウです。 我が家の近くでは
見ることが出来ない子です。 でもここでは、た~~~っぷり楽しめそう・・・

      残念ながら、お花はとっくに終ってしまっていました。 

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  ミツバテンナンショウ                ナベワリ

         この花を見たい!! と、計画したのですが・・・・・

  他の方のブログで、たくさん咲いている様子を目にし、内心ニヤニヤでしたが・・

 場所によっては、こんなに花期のズレが有るのですね? まだまだ固い蕾です。

                  あえなく・・・撃沈です! 

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                 蕾のカキノハグサ

 下見では、少し歩くコースも違っていましたので、こんな子も見られました。
   よく見るお花ですが、こんなに花付きのいいのは初めてでした。 

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                     アリドオシ

  この時期、ちょっと寂しい登山道でしたが、ツツジの仲間がチラホラ・・・
   花の下に触れると少し粘りがあります。 モチツツジのようです。

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         モチツツジ             ヤマツツジ

やはり我が家の近くでは見られないテイショウソウですが、葉っぱの模様や
   色合いに変化があり、とても面白い! お花も素敵です。

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                 テイショウソウ

               チャボの葉っぱも顔を出していました。

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       テイショウソウ                 チャボホトトギス

     フクオウソウの葉っぱの上では、コアオハナムグリが休んでいました。

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                   コアオハナムグリ

 この子は、アオオサムシ?それともオオオサムシ?口に青虫をくわえ、
 お食事中のようでした。 青虫は 「助けて~」と身をよじらせています。

その様子をカメラに収めようと少し追いかけたら・・・青虫を落っことして逃げて
      行ってしまった。   わ~、ごめんごめん・・・・・

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                   アオオサムシ?

   今年、あの堅いつぼみのカキノハグサに逢いに行けるだろうか?

              いや、行かなくては・・・・・  




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