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お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

野山を歩き、川の中をジャブジャブ、そんな中から何かを見つけられると楽しいな・・・

賑わった七草と羽子板遊び

2020/01/06 14:08 ジャンル: Category:観察会
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  恒例の 「七草観察&羽子板遊び」 が1月5日に浮島公園で行われました。
   抜けるような青空のもと、多くの老若男女で賑わった一日となりました。

まずは七草について副会長のMさんから話があり、実際の七草を手にとります。
      羽子板の由来や羽根の玉に使用するムクロジの説明も・・・

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                 会長も七草を手に・・・

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   その後、七草探しです。 指導は大御所のN先生・Y会長を中心に・・・
             色々な種類が見つかったようです。

 更に羽子板作りに入りました。 羽子板に思い思いの絵付けをし、Sさんが
   ムクロジに穴を開けて下さり、子供たちが羽根を取り付け完成です。

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      それぞれ夢中で作品作りに取り組んでいるようです。

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  それに平行し、苑内の広場ではエコクラブの子供たちを中心に七草粥の
仕上げに入っていました。 Mシェフの指導のもと、子供たちも手慣れたものです。
     七草の歌に戸惑っていると、参加者のお父様が助け船!

皆でそれに習って元気よく七草を刻み、祈りを込めます。 「七草ナズナ・・・

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                     七草刻み

     コンソメ味に七草投入! 餅入りで美味しそう・・・  

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                 コンソメ味の七草

               コンソメ味はたっぷり二鍋・・・

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 ちょっと気が早いものの・・・小豆粥や浮島産のアズキの原種「ヤブツルアズキ」粥も・・・
      勿論シンプルな七草粥は追加分も含め、1,5鍋?  オット写真忘れ・・・    
        
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    持ち寄りのワラビのお浸しや、柿入りなます、漬物、デザートなど・・・
 更にKシェフによるからし菜とベーコンの炒め物、会員さんによる差し入れの
           お漬物もテーブルを賑わしてくれました。

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    110名の参加者の元、お代わりを含め瞬く間にお鍋は空っぽに・・・
       午前中はひさしぶりに賑わった浮島公園でした。

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 行事の終えた浮島公園は、暖かい日差しのもと、いつもの顔に戻っていました。
          
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   公園内では、サワトラノオやヒキノカサが小さな葉っぱを出し始めています。

        さて、いつ頃からその花を見せてくれるでしょうか? 

             開花が楽しみなお花たちです。




天母山(あんもやま)で観察会

2019/06/20 01:26 ジャンル: Category:観察会
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                ちょっと古い話になりますが・・・

 5月19日、富士宮市にある天母山(あんもやま)で奇石博物館主催の観察会が
行われました。過去4年間に亘り、夏のイベントとして行われた蝶・鳥・虫・植物の
  写真展が1冊の本に仕上がり、コレを使って観察会を行うというものでした。

 大きなこだわり写真・撮影者のコメント・コラム・・・素敵に編集されています。

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         我々の仲間も講師や参加者として加わってくれました。

早めの下見時にはスミレも多く咲いていたのですが、今はその時を終え新しい
植物と入れ替わっていました。 黄色く艶のあるキンポウゲもよく咲いています。

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   駐車場にて開始                 キンポウゲ

 ノアザミも満開です! 花の下の総苞がベタベタと粘ることでそれとわかります。
  図鑑で調べたり、寝っ転がってカメラを構えたり、この花?と指さしたり・・・
     それぞれに自由に楽しんでいます。 いいなあ~、この雰囲気。

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    ノアザミなど・・・            花を指さすK副館長

   ヘビイチゴやクサイチゴも赤く色づいていました。 クサイチゴは美味です!

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       ヘビイチゴ             マユミ  

             ナツトウダイ・ニワゼキショウ・コナスビ・・・

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    ナツトウダイ              ニワゼキショウ

 樹木には地衣類の仲間、ウメノキゴケやマツゲゴケ・ロウソクゴケも見られます。

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     ロウソクゴケ             桜の仲間

虫の名前は忘れてしまいましたが・・・ウスバシロチョウも結構出逢うことが多く
                  なった気がします。

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        ?            ウスバシロチョウ

            ツツジの葉っぱはモチ病になっています。
周りが透明の羽根を持ったようなハムシの仲間は下見時に確認しました。 

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      ツツジのモチ病           イチモンジカメノコハムシ?

      少し淡い色のピンク色をしたノアザミもなかなか可愛い・・・ 

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                  ノアザミ

         アリノトウグサは秋の紅葉が綺麗ですね。 

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    ニガナ               アりノトウグサ

    タツナミソウやヤマツツジの鮮やかな色合いのお花もいいですね!
公園の敷地は既に草刈りが行われていましたが、天母山道場の広場はご厚意で
           草刈りを先に延ばして下さったようです。

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   タツナミソウ                 ヤマツツジ

  天母山道場境内では、この周辺の溶岩を上手く組み合わせたオブジェ?が
          多く見られます。 七福神?を思わせるものや・・・
            
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    カラスビシャク              溶岩オブジェ1?

    コチラの衣装の裾の模様は、縄状溶岩を使っているようです。
  ずっと前に作られたと思うのですが、一体どなたが作られたのやら??

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    溶岩オブジェ2?          溶岩オブジェ3?

             見事な縄状溶岩も庭園で見られました。

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                 縄状溶岩

    富士山の溶岩は玄武岩です。 そしてその中をルーペで覗くと・・・
  少しオレンジ色がかったコロッとした結晶が見えます。 コレは宝石!
8月の誕生石、橄欖石(ペリドット)です。 この天母山溶岩にはペリドットが多く
        含まれている・・・とK副館長に教えて頂きました。

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       天母山溶岩に多く含まれるペリドット(中央右にあります)

   ちょっと心配だった雨も殆ど濡れること無く、無事観察会の終了となりました。

                     お疲れさまでした~~





西臼塚で冬の観察会

2019/02/24 17:57 ジャンル: Category:観察会
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         2月21日(木) 西臼塚で観察会が行われました。
下見の段階では、御殿場の五合目駐車場西側へ出る冬ルートと西臼塚を歩いて
    みましたが検討した結果、ユックリノンビリ・・・と西臼塚に決定!

 今年は雪も少なく、西臼塚では皆無です。 水ケ塚でやっとチョボチョボ・・・

この森では、お花・樹木・野鳥・・・とそれぞれ自分に合った楽しみ方が出来ます。
     トイレ(現在は冬季閉鎖)のある駐車場から出発です。

  下りた場所から岩や樹木に着く地衣類・苔に目が留まり入口が遠~~い!
   その後もノロノロ歩きで、お昼前にやっとキリンの木(ブナ)に到着し・・・
       本日は、少し回り道をして西臼塚の高まりを目指します。

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 コウヤノマンネングサ          ミツマタの茂る遊歩道

 相変わらずこの時期に見られる新しいシカの食痕です。 最近は色々な木に
見られろようになりました。 また、アチラコチラで遊歩道の傷みが目に付きます。
        通行止めのロープがいつの間にか増えています。

 折角のいい森ですので、広い範囲が自由に歩けるようになるといいのに・・・

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  シカの食害(ウラジロモミ)           荒れた遊歩道

お昼を終え、西臼塚に到着。中はすり鉢状になっていて縁を1周するには3~4分?
   この辺りのブナには模様のように色々な地衣類が住んでいます。
     ウメノキゴケの仲間・モジゴケの仲間・サルオガセの仲間・・・

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            西臼塚頂上でブナに着く地衣類観察中

これらの樹木もお馴染みさんです。 子供たちがくぐり抜ける木はキハダです。
胃の薬、黄檗です。 頂上で横たわっているのは、多くの子供たちを乗せて
  いました。 いつの日か 「子どもの成る木」 とも呼ばれていました。
          確か・・ミズナラの倒木だったと思います。

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               色々な苔も多く・・・

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                こんな子や・・・

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                こんな子たちも・・・

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      地衣類の種類も多いと思うのですが、名前はなかなか・・・

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                 ツメゴケの仲間や・・・

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                白いモジゴケの仲間・・・

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 テントウムシも見つけてくれました。 ツチグリもこんなに残っていたのですね?

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  ゼリー状のキノコはハナビラダクリオキンでしょうか? プニュプニュです!

  こちらは変形体から子実体に変身できなかった変形菌? 乾燥してます。

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 標高1200mの地では、お花はまだまだ・・と思っていたら、オニシバリの開花を
        見つけてくれました。 周辺にも点々と咲いていました。

ネット検索するとムラサキオニシバリが出てきますが、花の下部が紫色を帯びた
  これが該当するのかな?ここでは緑色の子と両方住んでいるようです。  

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                  オニシバリ

       冬芽や葉痕もじっくり観察すると面白いですね。
 何だか野鳥の顔に見えるのはムラサキシキブ、右の毛深い子は
             紙の原料ミツマタです。

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    ムラサキシキブ             ミツマタ

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   モミジイチゴ?                ホオノキ

          ?マークばっかりです。  思い出せるかな~?

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   ?             ?             サワグルミ?

         兎にも角にも・・・ ゆったり、ノンビリ歩いた一日でした。





丸火で観察会

2019/02/13 04:34 ジャンル: Category:観察会
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      毎月10日は場所を替えて午後から観察会が行われています。

 本日は、市内山間部の丸火自然公園です。 昔は炭焼きも行われていたようで
 炭焼き跡も点々と残っています。 また、富士山の側火山ですので地学的にも
   面白い所で、植物観察・野鳥観察も楽しめる豊かな自然が残っています。

 この時期の観察と言えば・・・冬芽観察・残っている種子の観察・シダやコケ?
    写真には撮っていませんが、オニドコロとヤマノイモが隣り合わせ。

 種子を包んでいる部分の形の違い、種子の翼が付いている場所の違いなど、
 ジックリ見ると初めて気付くことも多いですね。 この時期ならでは・・・です。

    次に目に付いたのは、ミズキです。 赤い茎がよく目立ちます。
5月後半に咲くお花は白い塊状に見えて存在感があります。こちらは互生です。
地域によって色々なものが使われているようですが、「どんどん焼き」の木です。

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                ミズキ

ミズキに比べて、比較的目にすることが少ないクマノミズキは葉っぱは対生に付き、
 1ヶ月ほど遅くに開花します。 お花はよく似ているので紛らわしい・・・(自宅近く)

  クマノミズキが自宅近くの雑木林に存在することを、昨年初めて知りました。
    何度か目にしていますが、こんなに近くにあったなんてね! 

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      図鑑で見たとおり、対生ですね! 冬芽の様子も違います。

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        クマノミズキの隣りにあるのは・・・クヌギ?コナラ?
       冬芽観察して・・・どうやらクヌギのようです。(自宅近く)

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        多分間違いない・・・ こ~んなのが付いていましたから・・・
        その木肌には、モジゴケがたくさん出ています。(自宅近く)

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                丸火の続きです。

     こちらは香りのいいクロモジです。 真ん中の細いのが葉芽、
両脇の丸っこいのが花芽でしょうか? アブラチャンと共に可愛い冬芽ですね。

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               葉痕は・・・ボケていますねえ~。

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         樹皮や溶岩上には色々な地衣類が見られます。

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    イワニクイボゴケ?

          シュンランやオニシバリも蕾を付けています。

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     シュンラン               オニシバリ

    ニワトコからチョッピリ蕾が顔を出していました。 でも・・アレレ?
 蕾の脇から葉っぱのようなものが見えています。 これは花芽じゃないの?
ネット検索すると・・・混芽・葉芽があるとされていました。 なるほど・・納得です。
      でも、葉芽は確認していません。 今度見ておかなきゃ・・・

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                 ニワトコ

       そして、まだ残っていた種子は・・・ミカン科のコクサギです。
              ちょっと変わった葉痕ですね。

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                  コクサギ

          シナレンギョウの冬芽もなかなかいいですね!

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                シナレンギョウ

   観察会も終え、あとは・・・ 巡視活動をしながら、回り道をしつつ歩いて
帰ることにします。 相方は一緒に来て別行動なので、車回収の必要がありません。
   観察会終了直後から雪がちらつき始めました。 でも大丈夫・・・

       山の道端や畑の脇でも色々なものが目に付きます。

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    ウメノキゴケの仲間             ヘリトリゴケ

  地衣類やコケの仲間も多く、何だろうな?・・等と近づくと時間経過も早い。

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       ヤマトキゴケ                 キゴケの仲間

  肥料が効いているのか、畑の脇ではスギゴケの仲間が元気いっぱい!
 
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    フタバゼニゴケ?            スギゴケの仲間

 マンリョウも道端でよく見かけます。 鳥さんの落とし物・・からですね!
        ちょっと珍しく、白いマンリョウもありました。

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               マンリョウの紅白

   マツバウンランの苗も畑の隅や石垣で広がっていますが、中には蕾を
     付けている子もいました。 ホトケノザは花がさいています。

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                マツバウンランの蕾

             人里近くなってくると、梅が満開でした。

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                     梅




大井川扇状地巡り

2019/01/27 13:28 ジャンル: Category:観察会
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    19日、大井川扇状地の観察会を計画して下さり、出掛けてきました。
大井川は以前訪ねたことがありますが、島田市街中を訪れるのは初めての事です。
          どんな風景が待ってくれているでしょうか?

まずは、上河原の(元)万年家(徳川家康公から三揚葉の家紋を賜り、代官職を仰せ
      つかった)庭に残る「ヤマモモの古木」と根元に残る石を見学しました。

この地は大井川の流れが変わり水没後、後に水が引いた為、上流側に石が咬んで
                いるのが確認できました。

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       立派なヤマモモの木がすぐに目に入る程の古木です。

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                          上河原八幡神社鳥居

本日のご案内は、現在その地を譲り受けたH氏です。 見学後ご自宅へ寄らせて
       戴き、映像を拝見しながら熱弁に耳を傾けました。

何よりビックリしたのは、H氏・・・ナント92歳?だとか。 とても熱心に研究されて
  いらして、生き生きと話されているお姿には、大いに刺激を受けました。
         さらにさらに頑張って欲しいと心から願いました。

             お昼はとろろご飯を美味しく戴き・・・

 敬満神社を訪ねます。 こぢんまりとした社ですが、県内でも明神格の由緒ある
 神社のようです。 台風で本殿の半分が被害を受け、修理がなされていました。
        真新しい銅の屋根が陽の光を受け輝いていました。
         ここでも神主さんのお話を伺うことが出来ました。

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             法林寺の境内を通させて頂き進みます。              

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ここにはハリスさんと唐人お吉さんの仲人役の伊佐新次郎氏のお墓もありました。

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  更に島田市指定の史跡 桜が番をする前方後円墳 「愛宕塚古墳」 です。
    古墳時代後期のものだそうで市内では最大のものだそうです。

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  学芸員さんから古墳のお話、さらには出土した品々を見せて頂きました。
     多くの須恵器・土師器・鉄製品などが出土されたようです。
これらを実際に手にとって見せて頂くことが出来ました。ちょっと緊張・・

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        須恵器                首飾り

丁寧なお話しの中にも、本当にこの仕事が好きな様子がビンビン伝わって
           来ます。 とても心地よい時間でした。

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  説明して下さる学芸員さん         耳飾り  

         大井川を見下ろしながら茶畑の間を歩きます。         

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ここは茶所・・・山の中腹には 「茶」 の文字が浮かんでいます。文字もお茶の木?

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  大井川を渡って逢来橋へ向います。 歩いてみたいな・・と思いながら
       そのままになっていて、初めて訪ねる事が出来ました。

予定では橋を歩くようにはなっていませんでしたが・・・ナント、通行券を用意して
 戴き、歩くことが出来ました。 ただ残念ながら災害のため、半分だけでしたが。

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         逢来橋              ど真ん中の記載

        橋からは、富士山も望めます。 雪が少ないなあ・・・

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                 パノラマで周辺を・・・
 
 ここ逢来橋は、ギネスブックにも認定された 「世界一長い木造歩道橋」です。
橋のたもとには物産茶屋 「蓬萊橋897.4茶屋」(ほうらいばし やくなし ちゃや)」が
      あります。 橋の長さの897,4mから名付けられたようです。       
  
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 次に訪ねたのは島田博物館です。 館内でお話を伺い、自由時間は2階で開催
されている「名画ポスターでたどる昭和」を見て歩きました。 わ~、懐かしい・・・

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    島田市博物館            南ア 樹齢510年ハリギリ

  学芸員さんと大井川川越遺跡へ向います。 川会所を見学します。
   川会所とは日々の川越業務の管理運営を行った場所だそうです。

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  大井川 川会所               せぎ跡
     
         ここでも流暢な説明を受けて、館内を見学してきました。

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                                平連台

          何種類かの連台が展示されていました。 

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                  大高欄連台

     当日の水深や連台の種類で大きく値段も違う。 へ~っ・・・

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 最後に大井川の伏流水が出ている場所に移動しました。 この伏流水を
 使ってウナギの養殖が行われていたようで、その量の移り変わりなども
              伺うことが出来ました。 

    その間にも、湧き水を汲みに来られる方が多かったです。

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同じ県内にいても知らないことばかり・・・ とても充実した1日となりました。



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Author:キレンゲショウマ
お花を見ながらノンビリ山歩きが好き!鉱物・砂金が好き!ボンヤリ寝っ転がって空を見上げるのが好き!ワクワクするのがだ~い好き!

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