お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

野山を歩き、川の中をジャブジャブ、そんな中から何かを見つけられると楽しいな・・・

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須津川観察・・・

       須津川駐車場から道ばた観察をしながら進みます。
 早速目に入ったのはコケの仲間でした。 ルーペで覗くと・・・アラ可愛い~。
   イソギンチャクのような、また小さなお花のような朔が見えます。

イシノウエノヒダゴケと言う名前を頂いているようです。 これまた面白い・・・

      コンクリの上に出ているコケや地衣類を観察しています。
関係ない人から見るといったい何してるんだ??・・と思われそうですね。 

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  シダの仲間も多い須津川です。 まずはヤブソテツの仲間から覚えようと
       思ったのですが、これからかなり修行が必要なようです。

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            地衣類も木々や石にたっぷりと付いてます。

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     フチトリゴケ            モジゴケの仲間

ヤマルリソウも咲き始めてきました。 小さなブルーのお花が可愛いですね。
   「奇形かな?」 の声にお花を観察すると・・・あっ、ホントだ!

中央のリング状の部分が2つあります。 さらに観察すると、数は同じです。
2つペアの5組で構成されているようです。どうやら丸いリングに収まりきれず
   はみ出した状態になっているようです。 隣の株も同じタイプです。
   多くの目で観察すると色々な気づきがあって面白いですね!

       DSC09119_20170304230521323.jpg

          上左の花を大きくすると・・・わかりますかね?

       DSC09120_20170304231244169.jpg

       父が大好きだったキランソウのお花も咲き始めました。 
           花を見る度に思い出が浮かびます。

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              キランソウ

  こちらはノコギリシダのようです。 ソーラスはこんな感じです。

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             ノコギリシダ

  観察会後にちょっと寄り道観察をします。 イワユキノシタも元気です!

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                           イワユキノシタ

   ハコネシダは特徴があるので、わかりやすいシダの仲間です。

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                   ハコネシダ

       小さな小さなシイタケが出ていました。 早く大きくな~れ!

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        シイタケ             ヤブソテツの仲間

     キジョランの葉っぱにアサギマダラの幼虫がいました。
幼虫ながらその色合いにアサギマダラ成虫の雰囲気が感じられます。
  白い袋が取れたような後がありました。 さなぎのあとかな?
  もうひとつ、黒っぽい幼虫のようなものは、息絶えたようです。

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      ヤブソテツの仲間             アサギマダラの幼虫

      オニシバリもこの辺りではしっかりと開花していました。
ヤマアイはお花を付け始めたばかりのようです。 深い緑の葉っぱが特徴です。

DSC09177_20170305000033d51.jpg  DSC09182_20170305000605467.jpg
     オニシバリ                ヤマアイ

              これはミツデウラボシのようです。 

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               ミツデウラボシ

   イワタバコもチリチリの葉っぱが伸び始め、昨年のドライフラワーが
        残っていました。 今年も沢山咲きそうな岩場です。

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              イワタバコのドライと苗

   そして、この日一押しのヤマルリソウはこんなに咲き始めていました。

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                ヤマルリソウ

           日ごとに春が感じられるようになってきました。



| 観察会 | 2017-03-05 | comments:0 | TOP↑

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新年初の観察会

   7日、所属の会の今年初めての観察会が浮島ケ原自然公園で行われました。
            今日は色々なお楽しみが待っています。

  Mさんから七草についてのお話を聞き、羽子板やムクロジに関するいわれ等を
           楽しく学んだ後に、いよいよ始まります。

  DSC09931_201701091648298a4.jpg  DSC09932_201701091648299e9.jpg

  まずは、近くで七草や野草などを観察です。 熱心に行われたようで、
   少し遅れて来られた方も合流し、1時間半ほど楽しまれたようです。

    その後は、羽子板と羽根を作り、昔ながらの羽根つきで遊びます。
 Y先生の庭で収穫されたムクロジは豊作だったようです。 これの中の黒い実が
 羽根の球になります。 ムクロジは漢字で 「無患子」 と書き、子が患わない、
また、羽子板は厄を跳ね返すという云われ、健康への願いが込められているようです。
     ( 残念ながら、これらの写真は殆ど撮り忘れてしまいました。  ) 

           DSC09946_20170109165718349.jpg         

     最後に、七草などがふるまわれました。 七草・洋風七草・小豆粥・
  ヤブツルアズキ粥・今年初のスイーツヤブツルアズキ粥の5種が並びます。

ヤブツルアズキは、小豆の原種と言われ、とても小さいながらちゃんと小豆として
 使えます。浮島産です! これだけ収穫するには大変だったと思いますが・・・
   七草も全種たくさん入っています。 例年人気№1は洋風七草粥です!
スイーツ味はちょっとドッキリしましたが、味見をすると・・・・・いけます! 美味しい・・

  DSC09942_2017010916483097e.jpg  DSC09941_20170109164831e1d.jpg

 たっぷりのクレソンは、Oさんがいつも沢山収穫をしてくれます。 カニかまぼこ入り、
        柚子ドレッシング味で。 セリもサラダで戴きます。

  DSC09936_201701091648281ba.jpg  DSC09940_2017010916571956e.jpg

 出汁がしっかり出て美味しいキノコ汁は、Kさんが収穫・冷凍保存していた数種の
       キノコがたくさん入っています。 ホントにいいお味でした。

他に写真を撮り忘れてしまいましたが、ジャゴケのから揚げ(初)・千枚漬け・
 干し柿入りナマス・白菜漬け・ショウガの佃煮・シフォンケーキ2種などが
        あっと言う間に80人余りのお腹に収まりました。

  DSC09944_2017010916571862d.jpg  DSC09939_201701091657200cf.jpg

               こ~んな観察会の新年の始まりでした。
           今年も皆さんで楽しく愉快な観察会が続くと思います。

         DSC09951_20170109165716c04.jpg

  8日から、浮島公園管理棟で写真展が開かれています。 1月29日までの土日・
    祝日のみの展示となりますが、たくさんの方に見て頂ければ嬉しいです。

        3月のヒキノカサやノウルシの開花が待たれる浮島公園でした。

     *****************************

 * ムクロジの皮の部分は昔、せっけん代わりに使われていたようです。(サポニン)
 * イチジク・ニンジン・サンショウ・シイタケ・ゴボウのあとは・・・
    ムクロジだったのですね? (地域によって違うようですが・・) この歳になり
    初めて知りました。 適当に歌っていた遊び歌です。
 * 昨年、石鹸作りをされている方から伺った話ですが・・・以前河原で見た外来種の
   ザボンソウ(蘿芋)別名シャボンソウ(石鹸草)も水に溶かすと泡が出るとか・・・
   葉にサポニンが含まれているらしい。 今度確かめてみよう・・・ 花も可愛い!

  

| 観察会 | 2017-01-08 | comments:0 | TOP↑

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ウィークデー観察会

 10日、ウィークデー観察会の当日です。 下見をしてから10日程経っています。
(もう尾根周辺は、枯葉ばかりだろうな・・・ 途中の紅葉の進み具合はどうだろう?)

心配を胸に・・・出掛けて行きました。 猪之頭駐車場で山中湖のMさんご夫妻と
      待ち合わせ、湯之奥林道をグングン登って行きます。
    途中、富士山が見える展望地2ケ所で周辺を散策します。

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    なかなか見応えのある景色です。 この辺りは丁度いい頃でしょうか?

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                   う~ん、秋ですねえ~・・・ 
     
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      暫く楽しんだ後、2ケ所目で富士山を正面にお花散策です。
           と言っても、残り花を鑑賞するのですが・・・・・

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     ヤクシソウ       ヤマラッキョウ    リンドウ&シロヨメナ 

            リンドウが秋の野を飾る最後の子でしょうか? 

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    アラゲカワラタケ           リンドウ

  すそ野を広げた富士山の姿は雄大です! ヘクソカズラの首飾りも可愛くて・・・

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                          ヘクソカズラの実

             リュウノウギクも秋の終わりを告げる花・・・・・

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                          リュウノウギク

            咲き残りのお花を見つけては声が上がります。

  紅葉しているのは、ウリハダカエデやミネカエデ・オトコヨウゾメ・ミヤマガマズミ・
  コバノガマズミ・・・ムラサキシキブは紫色のスキッとした実を付けています。 

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           ミイノモミウラモドキ         オトコヨウゾメ

              シデの仲間も独特の実を下げていました。

  DSC09939_201611110049079c7.jpg  DSC09942_2016111100490694a.jpg
     コバノガマズミ          ミヤマガマズミ

      ちょっとしたスペースに車を止めて、皆が眺めるその先には・・・・・

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               カラマツの黄葉

          うっすらと雪を被った白峰三山が並んでいました。
             足元には、咲き残りのシモツケソウです。

  DSC09948_20161117021526c3a.jpg  DSC09951_201611170215258c7.jpg
      農鳥岳       間ノ岳      北岳      シモツケソウ

   さて、この先は・・・・・ ゆっくり40分ほどの尾根までの歩きと、林道沿いで
         紅葉を楽しむ2グループに分かれる事にしました。

 短時間で尾根に出られるのですが、細い道で傾斜もありちょっと不安定・・・・・
            ゆっくり気をつけながら登って行きます。

 木々の間から、南アルプスが見え隠れしています。 足を休め、目で山を追います。
                ( いいね~・・・・・ )

  DSC09954_20161117021524fe0.jpg  DSC09956_201611170215232ec.jpg
    細い山道を登る

   尾根周辺は枯葉ばかり・・・と思っていましたが、意外と長く落葉せずに残って
                    くれたようです。

  DSC09971_20161117021717ac6.jpg  DSC09964_20161117021522f94.jpg
      ロクショウグサレキン           あと一息・・・

40分程掛かったでしょうか・・・峠に到着です。 ゆっくりの出発、途中での観察もあり
  少し遅めの昼食となりました。 雪見岳まで足を伸ばし、ブナ林を楽しめれば
    良かったのですが、今回は無理をせず、峠でゆったりと過ごしました。

  DSC09969_20161117021718e78.jpg  DSC09973_201611170217160a2.jpg
                            峠に到着です!

 2時に駐車場で待ち合わせですので、少しゆとりを持って早目に下山開始です。
   足元に気をつけながらですが・・・色づいた木々が目に入って来ます。

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    お昼を終えて下ります       紅葉を愛でつつ・・・

    立ち止まっては、黄色や赤に色づいた葉っぱを愛で、暫しウットリ・・・・・

  DSC09980_20161117022547798.jpg  DSC09984_20161117022547a75.jpg
     足元に気を付けて・・・          向こうはカラマツ

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                   カエデ類の赤・・・

      あと少しで、集合場所です。 約束の10分前に到着しました。

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                  黄色い落葉の中を・・・

 まだ時間もあるので、今度は皆で揃って林道散策をし、紅葉を楽しむ事にしました。
          湿気が多いのか、苔やシダの仲間も元気です。

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            林道沿いの紅葉(チョッピリ遅かった)

  紅葉もまあまあ・・・・・ 見つけたキノコ類は、いつものようにK先生に調べて頂き、
       咲き残りのお花たちにも来シーズンまでのお別れをし・・・・・

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                 笑顔がいっぱい! 

        小雨も落ちて来ましたので、そろそろ潮時のようです。 

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                小雨も落ち始め・・・・・終了です!

        お疲れさまでした!!  そして、ありがとうございました。


                (そしてこの夜、田舎へ向かいました  )  

| 観察会 | 2016-11-16 | comments:0 | TOP↑

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溶岩樹形観察会

    5日、これまた楽しみにしていた溶岩樹形の観察会が行われました。
    本日は・・・ 奇石博物館のK副館長にお願いして解説して頂きます。

一昨年、Mさんから溶岩樹形がたくさんあるよ! とメールが送られてきました。
     一緒に出掛けてみると・・・ホントだ!  凄~い! 

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          そこには沢山の溶岩樹形が口を開けていました。
 溶岩樹形とは、溶岩が流れた際に、そこにあった木々を巻き込み、それ自体は
          燃えてしまった後、鋳型だけが残ったものです。

   背側に高まりがあり、竹を斜めにスパッと切ったような形をしています。
 かぐや姫伝説の残る富士市らしい・・・まるで、 ”かぐや姫溶岩樹形群” です。

  DSC08212_201611072326222f3.jpg  DSC08221_20161107232621e85.jpg

             その周辺には、シダや苔もたくさん見られます。

  エビゴケ  オオサナダゴメモドキ
   エビゴケ                 オオサナダゴケモドキ

            (ここまでは、昨年の溶岩樹形の写真です)

       ****************************

 さて、いよいよ観察会の始まりです。 Kさんからこの周辺の、溶岩のお話を
    伺いますが、まずはプレートの事から丁寧に解説して頂きました。
    たくさんの質問にもきっちりと答えて下さり、皆さんとても熱心です。

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     切株やガサガサの溶岩の上ですので、足元に気をつけながら進みます。
              沢山ある中の、いくつかを観察しました。

         樹形の中からの紅葉が陽に輝いて、とても綺麗です。 

  DSC08157.jpg  DSC09755_20161107232744f51.jpg

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          この溶岩樹形を作っているのは、東臼塚溶岩流だそうです。
     近くに出ている小天狗溶岩流と比べてみました。 東臼塚には、白っぽい
                  斜長石が多く含まれています。 

  DSC09759_20161107233729326.jpg  DSC09762_20161107233728980.jpg
     小天狗溶岩 & 東臼塚溶岩           ツルシキミ

        最後に、一番大きな樹形の周りに並んで記念撮影です。
   樹形自体は見え難いですが、周囲の人からその大きさが推測できますね。

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        *****************************

    終了後、別の活動に途中から参加しようと、紅葉の中、車を走らせました。 
   合流しようとGPSを頼りに森に入りましたが、途中GPSの動きがちょっと変! 

 合流は諦め、周辺の森を楽しむ事にしました。 電話もやっと通じ、その旨連絡。

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               紅葉も大分下りて来た富士山麓です。
   時折藪こぎをしながら、森の中を楽しみました。 駐車場で皆さんと合流 

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 帰りには車を止めて、黄葉を愛でます。 太陽があたればもっと綺麗だろうなあ・・・

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    赤いのが目に入り、近づくと・・・・・ 実付きのいいメギの木が数本!
                     凄いねえ・・・

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               標高1000m余りが見頃の富士山麓でした。

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| 観察会 | 2016-11-07 | comments:0 | TOP↑

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ナチュラリストの観察会

 17日、奇石博物館でテレビでもおなじみのナチュラリスト、佐々木洋さんを迎えて
                   観察会が行われました。

一体どんな観察会になるのでしょうか? ワクワクドキドキで参加させて戴きました。
         まずは、研究棟の教室で・・・・・観察会の始まりです。

    山のエビフライ(マツボックリの食痕)を取り出して一人に渡し・・・・・
       一言、そして簡単自己紹介を。 終われば次の人へ・・・・・

  例え何ものか知ってても、知らぬ顔で答えます。 教室内が和みます。

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次に色々なクイズです。 プロジェクターを使い、木に馴染んでいる生き物を探します。
           これがなかなか難しい。 これかな?こっちかな?

            導入部分を終え、いよいよ外へ出て行きます。
        さっそく天井を見あげ、白い卵のようなものを指差します。 
                こんな場所でも観察できると・・・

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 博物館では、今年2ケ所で燕が巣作りをしたそうです。 こちらは巣は落下し、不安定な
   場所で過ごしています。 でも、もうすぐ一人前になりそうですので、ひと安心!

  観察中、フト空を見上げると・・・・・青空と木々の若緑がとても映えていました。
        こんな風景を見るだけで幸せな気持ちになれます。 

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        せっかくの機会なのに、メモの準備が出来ていませんでした。
        大急ぎで車に戻ります。 皆さん熱心に聞き入っていますね。

             残念、お話を聞き洩らしてしまった! 
           
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 次から次へとお話と観察は続きます。 一つの話題で、色々に話が続くのは流石です。
      一つの事に対し、深く色々なものをご存じだからこそですね。 

                参加者も色々な見つけものを・・・・・

       話をしている内に次に話すものを見つけられるのだとか・・・
「ワラビ採りをしながら次のワラビを見つけるのと同じですよ!」  これには納得! 

     子供の頃のワラビ採りを思い出しました。 まさにそうでした!

  おっ、可愛いキノコです! スジチャダイゴケ?  初めて出逢ったキノコです!!

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   色々な生き物も観察出来ました。 園内の限られた範囲ですが、目を凝らせば
              色々な世界が開けてくるのですね。 

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               木の中に融け込んでいるのな~んだ? 

 観察中に 「森の忍者」 とか、 「森の足長おじさん」 とかとても素敵なフレーズが
                 流れて来ます。 いいですね~・・・・・

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園内には色々な木々が植えられています。 園内をほぼ1周したのでそろそろ終了?

ここで・・・「休憩しながら、自分の持ち物と同じようなものを見つけて!」 とのお言葉。
              う~ん、どうしよう? 何があるかな?・・・・・

        「この枯れた葉っぱが、靴の色と同じ」  
    「ヤマボウシの実がネームプレートの赤と同じ」  ・・・・・・

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 全員で、見つけたものを発表しあいます。 最高に近い色を見つけたのはTさん。
      素敵な薄紫色の長タオル?が芙蓉の花の色にそっくりでした!

           私は? ちょっとトンチンカンだったかなあ・・・

       そんな間に先生は虫の詰め合わせを作られていました。

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            2時間弱の時の流れは早かった~!  

  とても楽しく、子供のような気持でワクワクしながら過ごした時間となりました。

      その後もお話する時間を戴き、ホンワリ幸せ時間が続きました。 

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                 ありがとうございました!・・・・・ 



| 観察会 | 2016-08-21 | comments:0 | TOP↑

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