お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

田舎を歩く

 10日、母の法要があり、四国へ向かいます。 いつものように、出発は夜中です。 
途中休憩をとりながら、550㎞余りを走ります。 姉の所に寄り、実家には11日の
                 夕方到着しました。

       国道に昇格して以来、少しづつ道もよくなっています。
      道端では、今は黄色い野菊やシロヨメナが賑やかです。
   黄色い野菊は、シマカンギクでしょうか? 仮托葉が可愛いです。

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       穴吹川の流れ           シマカンギク?

   道端には、シマカンギクらしいお花が次々と出て来ます。 何度か車を止めて
     貰いましたが、切りが無いので途中からは素通りされてしまいました。 

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      ヤクシソウ            シマカンギク

 遅くなってしまうので、実家に到着後、少し荷物を入れたあと、すぐにお墓参りに
          行き、慌ただしく、生家の方へ向かいました。

お宮さんの建物がとても小さく見えます。 イチョウは相変わらず堂々としています。
黄葉になるのは、あと1週間かな? よく遊ばせて貰ったお宮さんが懐かしい・・・

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     思い出いっぱいのイチョウの木なのです。 隣にはエノキもありました。

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     お宮さんのすぐ下のお宅の空地からは、展望が良く遠望できます。
昔歩いた山道は、すっかり藪の中で、何処へ繋がっていたのかよくわかりません。

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生家の裏には、父が植えた木々に混じって、先輩のMさんからいたカツラやホオノキが
               見上げるほどに成長しています。

  生まれた家と懐かしい古い納屋は既に取り壊されて、小学生の頃建てられた
   新しい納屋のみが、昔を語ってくれます。 と言ってももうボロボロですが・・・

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        カツラ                ホオノキ

    黄色くなったイチョウからは、大きなギンナンがたくさん出来るようです。
 臭いので、食べられるようにするまでが大変ですが、私の手元には真っ白になった
      すぐ食べられる状態で届きます。 姉たちのお陰です。

 深い山の中ながら・・・3つ立つ鉄塔により、どの機種の携帯もちゃんと上手く
     使う事が出来ます。 殆ど人がいなくなった田舎なのですが・・・

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      今は寒そうな枝垂れ桜も春になると満々と花を咲かせるようです。
「父が、誰が見てくれもええわ」 と、色々な木々や果物を植えてからもう20年位
     経つでしょうか? それぞれ立派な桜の幹になって来ました。

  果物類は、殆ど動物のお腹に収まったようですが、葉っぱや枝まで食害が進み、
             今は殆ど枯れてしまいました。

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         垂れ桜も、いい頃にはこんなに賑やかになるようです。
これを楽しみに来られる方もいらっしゃるようで、どこからかニッコリと見守っている
                 両親の姿が浮かぶようです。

          姉と双子の姫たちです。 昨年だったかな??

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             さて、暗くならない内に帰る事に致しましょう・・・




  

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三木家住宅

       今年の夏は、田舎の山を歩く事無く過ぎていきました。
11月21日、兄たちと 「剣山へ行こう」 と言う話になっていましたが、少し時間も遅く
 なってしまったので、どこか近くを散策しようと、三木家住宅を訪ねる事にしました。

  実家から剣山方面へ車を走らせます。 途中、国道から離れ、グングン斜面を上り、
       標高552m・・・ほぼピークに近い所まで来るとやっと到着です。 

三木家住宅は、徳島県で最も古い民家だそうで、17世紀中頃に建築されたようです。
          現在、28代当主が住まわれていらっしゃいます。

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      三木家住宅 (国指定重要文化財 : 江戸時代初期、17世紀中頃建築)

            住宅のすぐ隣には、資料館が併設されています。
          住宅前には、「さざれ石」 の由来の碑が建っていました。
さざれ石は、君が代にも詠われています。 日本全国に色々な 「さざれ石」 の存在が
 あり、産地も石の種類も様々です。 以前調べた時には、さざれ石産地は18か所、
       君が代発祥の地と名を挙げている場所は、4か所ありました。

 一番よく知られているのは、岐阜県春日村の石灰質角礫岩のようですが、徳島県の
 神山町や佐那河内村で産出されるさざれ石は、海底で出来た火山角礫岩とのこと。 

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               資料館     (2013.8撮影)         神山のさざれ石

 裏山からの景色もなかなかのものです。 少し経つとご当主が見えられ、資料館を
         見せて戴けるとの事で、鍵を開けて下さいました。 

三木家は、阿波忌部氏の直系で、践祚大嘗祭(天皇即位の儀式)に、御衣御殿人
(みぞみあらかんど)として、麁服(あらたえ)を調進して朝廷と深い繋がりがあった
     ようです。 資料館には、それらの資料を中心に展示がありました。
  
  中断していた麁服の貢進が大正時代に復活し、昭和、平成と受け継がれて、
平成の践祚大嘗祭では木屋平で栽培、調製された麻から山崎忌部神社の織殿で
            麁服が織られ、貢進されたそうです。

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   裏山の景色       住宅前の畑(ここで麻を育てる)  (2013.8撮影)

   麻の栽培・収穫から糸に仕上げるまでの作業が写真入りで解説されていました。                

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  それに使われる道具類も多く展示されています。 これらはその時のみの使用で、
  時代が変われば、全て新しい道具を製作し、糸が織られるとのお話を伺いました。

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   麻の栽培は、住宅前の畑でされるようですが、今はアジサイが植えられていました。
         別な場所、もう1ケ所で予備用に栽培されるのだとか・・・・・
 麻を栽培できるのは、三木家をおいて他にありません。 普通なら違法行為ですから。

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 木でつくられた麻蒸し桶や麻舟、織り機・糸巻きなどの貴重な資料も見られます。

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              4人でじっくりと見せて頂きました。

  なお、資料館は冬季は休館。 不定期ながら、土日に開館されているようです。 
      美馬市教育委員会 文化・スポーツ課  TEL:0883-52-8011 
         が窓口となっているようで、無料で見せて頂けます。

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    それにしてもこんな大切な行事に、小さな徳島県が、それもこんな田舎の地が
             大きく関わっていたのにはホントに驚きました! 

 今まで何気に耳にしていた 三ツ木という地名(三木家・貢)、かつては麻植郡
木屋平村だったこと(麻を植える)、関連のある山崎忌部神社(吉野川市山川町、
かつては麻植郡山川町)、大麻比古神社(鳴門市大麻町)・・・みんな繋がります。

           そうだったんだ~!     (麻植郡:おえぐん)

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  ふらり・・・と出掛けたのですが、快く見せて頂き、色々なお話を伺う事も出来、

    とても貴重な時間を過ごさせて戴きました。 ありがとうございました。

   (話が前後してしまいましたが、四国でのお話はやっとこれでお終いです)




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四国へ行って来ました。 その1

       例年夏には、私の故郷である四国へ行くのが恒例になっています。
幼い頃、夏休みの長い期間をそこで過ごす事が多かった子供たちも当然のように
  夏になると四国へ向かいます。 子供が幼い頃は、彼・彼女らの曽祖母・
            祖父・祖母が笑顔で迎えてくれました。
 
    でも昨年からは、カーテンの閉まった玄関を自分で開けて入ります。
自分が子供の頃は、賑わっていた田舎ですが、今では第1村人探しが大変な程の
過疎の町となりました。 川の青・山の緑だけは変わらず美しさを見せてくれます。

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                       小谷川の流れ

お墓参りの行き帰りでは、ツル性のセンニンソウが白いお花を咲かせ始めていました。
 優しい薄紫色の葯が可愛いコチョウショウジョウバカマは葉っぱをいっぱいに広げて
                      います。

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     センニンソウ                コチョウショウジョウバカマ

              いつも道沿いでお馴染のオオハンゲや・・・

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                     オ  オ  ハ  ン  ゲ

   イワタバコも元気です。 湿気の多い道沿いでは、チョコチョコ見られるお花です。

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                      イ  ワ  タ  バ  コ

           ヒオウギもいつもの場所や、生家の裏で見られました。

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                      ヒ  オ  ウ  ギ

     相方と大掃除をし、この日から日毎に増えて行く娘や息子たち一家を
                  迎える準備に精を出します。

 

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四国八十八ケ所詣り  その3

           宿をゆっくり出発し、続きのお四国参りが始まります。 
              がっ! 本日は雨の中での出発です。 

  まあこれも修行!と、65番 三角寺を目指すべくナビを入れました。 
途中に案内板があり、「ここからじゃない?」 と声をかけましたが、ナビは更に前進を案内
    するので、従う事にしました。ひと山越えて、くるっと戻っている感じです。 
   それに道も狭いし・・・大変だなあ。 クネクネ道を行き、やっと到着しました。 

              駐車場からいきなりの階段を登って行きます。 

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階段を終えると、左手に大きな桜の古木が目につきます。 樹齢3~400年のヤマザクラ
          だそうです。 地衣類に覆われ、どっしりと構えています。 
  ガスが掛かってなかなか風情があります。 今度は春に訪ねてみたい所です。

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   10月桜でしょうか?淡いピンクのお花が寒さに震えながらも咲いていました。
寺院名の由来となった三角の池には、弁財天が祀られた小さなお堂が建っています。
       よく見なかったのですが、中の島も三角形をしているのだとか・・
       なかなかいい雰囲気のお庭でした。 標高は430mだそうです。

さあ帰ろうとすると、登って来た反対側に道があります。 尋ねて見ると、こちらの道が
  正解のようでした。 「あんな道、よう来たなあ・・・」 と言われてしまいました。
            このナビには何度となく冒険をさせられています。

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  気を取り直して・・・・・ 次は・・あれっ?、山門には68番 神恵院・69番 観音寺が
        案内されています。 愛媛県を終え、香川県にやって来ました。 

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                  山門                     神恵院本殿

  神恵院裏の庭園はなかなか見事です。 ツツジの咲く頃見てみたい風景でした。

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   見応えのある庭園                       配置図

             本殿と太子堂前で、まだまだ揃わぬお経をおさめます。

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               観音寺太子堂                   観音寺本堂

         70番、本山寺に着く頃は風も増し、傘をさしていられない程です。
バスで来られた人達も大変そうです。 お参りをしている内に、少し風も収まってきました
       が、それまでに濡れ放題だったので、手足がかじかみ寒い寒い~・・・
                お線香や蝋燭になかなか火がつきません

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  70番本山寺 仁王門                  70番 本山寺

本堂は国宝に指定され、仁王門は重要文化財、鎮守堂は県の指定文化財だそうです。
                   立派な五重の塔も目を引きます。

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             本山寺本堂(国宝)                  弘法大師像

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     五重の塔

  気を取り直して、次に進みます。  間に合うかなあ? 納経帳受付は5時までです。
弥谷寺の麓に着いたのは、4時半をまわっていました。 無料駐車場からのバスはもう
    終わってしまったとの事。 歩いて20分位・・・と言うので、行く事にしました。
   山の左右は木々に覆われ、夕方なので薄暗くなっています。 帰りの事を考え、
         ヘッドランプと最小限の荷物をリュックに詰めていざ出発!

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             山門                            配置図

 登り始めるととても気持ちのいい山でした。 階段の両側には、石仏も多く、
林の雰囲気もしっくりと来ます。 階段を終え、フト顔を上げると慈悲深いお顔の
金剛拳菩薩さまが優しく見下ろす姿がありました。 うわっ、いいねえ~・・・                 

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    弥谷寺のある弥谷山は、古来より霊山(仏山)として信仰されたといわれ、
   日本三大霊場(恐山・臼杵磨崖仏・弥谷山)の一つに数えられたようです。
          そう言えば臼杵磨崖仏も記憶に残る石仏たちでした。

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           弥陀三尊磨壁仏

            地層が剥き出しになって、そこに石仏が彫られています。
              荒々しい地層をじっくりと観察するのも良さそうです。

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   思ったより早く本殿に到着しました。 あれ~、先に登った相方の姿がありません。
  讃岐平野を見下ろしていると、納経帳を済ませた相方がいつの間にか隣にいます。

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                本   殿                      讃岐平野
 
 何だかいいお寺さんだったね~。 一緒に歩いた中で、私はここが一番好きです。
先に階段を下りた相方の足音が、上にいると木魚のような不思議な音に聞こえます。
                    ますます好きになりました。

             さて、今回のお四国さんはこれにて終了です。 
               濡れて寒いので・・・温泉に向かいます。


 

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四国八十八か所詣り  その2

 お四国参りの2日目は12月15日です。 58番札所 「仙遊寺」 から始まります。 
名前も何だか人を引き付けます。 最初、車で登って行きましたが、途中の雰囲気が
         いいので、一旦下って歩いて登る事にしました。 
ここの本尊は千手観音だそうで、途中ではたくさんの千手観音像が迎えてくれました。

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                   仙  遊  寺

       紅葉の名残りを楽しみながら池や石仏を楽しみつつ登って行きます。
 山門?からの階段道も雰囲気がいいです。 まだら模様のカゴノキも目につきます。

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       カゴノキ                階段の自然路を行きます
 
色々な千手観音像を眺めながら登って行くと、小鳥の声と弘法大師像に迎えられました。

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                        千  手  観  音  像

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     弘法大師像                      本  堂

本堂の外では、おびんづるさまがたくさんの人に触られ、艶のいい姿で座っておられます。
     お参りに来られた女性が、友人におびんずるさまの話をされていました。
「お釈迦様の弟子であったが酒好きで、そのためお釈迦様から 「より民衆に近い場所
で法を説きなさい」と命じられ、他の弟子のようにお釈迦様の傍(堂内)でお仕えができ
        なくて、外におられるのだとか・・・・・ ふんふん、成程ね!
     自分の痛い所を撫でて、おびんづるさんに傷みをとって戴くようです。
  標高300mにありますので、眼下には今治の町やしまなみ海道の橋もよく望めます。

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    おびんづるさん

                 次に向かったのは、国分寺です。           

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                 5 9 番   国 分 寺       握手修行大師と薬つぼ

               さらに宝寿寺へと向かいます。

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                 6 2 番   宝 寿 寺

  次に向かったのは、63番 吉祥寺 です。 駐車場で車を下りるとお参りを終わった
方が戻って来られました。 少しお話をすると、地元の方で、お四国さん500回を越えら
  れたそうです。この駐車場に貼られている600回越えに続く2番目の方でした。
 凄いですね!  駐車場から少し歩いた山門前では象さんが出迎えてくれます。
 「何で像なの?」 と不思議でしたが、毘沙聞天が本尊と言う事で、何となく納得。
        毘沙聞天が本尊は、四国八十八箇所では本寺のみとのこと。
  
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         63番  吉祥寺                       くぐり吉祥天女

穴の開いた成就石もあり、本堂付近から目を閉じて杖を持って石が置いてある場所まで
  歩いて行き、石に開いてある穴(直径約30cm)に杖を突き通すと願いが叶うと
       いわれているようです。 次、行った時に試してみようか?・・・

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  念ずれば花ひらく・・・                   成就石

   一番上、右から二番目のお札の持ち主に出会いました。 何だか縁起がいい?
  
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                   お参り600回以上の方も・・・ 

  そして・・・西日本一の高峰、石鎚山ロープウェー方面へ向かい、黒瀬湖から右折して
横峰寺へ向かいます。 細く険しい山道は有料道路です。 高いなあ・・・と思いましたが、
                  道路補修は大変なんでしょうね。
 
途中で車から下ろして貰い、山道を行く事にしました。 細い遍路道を想像していたの
          ですが 、多分以前使っていた車道ではないでしょうか。
       何か咲き残っていないかキョロキョロしましたが、あるわけないか・・・  

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              6 0 番   横 峰 寺

  標高750mの地に立つので、寒い! でもとてもいい雰囲気のお寺さんでした。
 斜面はシャクナゲの木が生い茂り、水の滴る斜面にはつららが下がっています。
凍った葉っぱは、ジンジソウでしょうか? お花の時期には素晴らしいと思います。

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      標高750m                    つららがびっしり    

    二人でたどたどしいお経を唱え、今度は相方が少し歩いて下ります。
私は少し歩いて上の駐車場へ。 ここで、若いお姉さんのお遍路さんと会話をしました。

  さらに64番 前神寺 へ向かいます。 先程の若いお姉さんと再会しました。
出張で四国へ来られ、ふらっとお寺に立ち寄って以来、機会を見つけては歩かれて
いるのだとか・・・・・1度目は、このまま続け、2度目に身支度も整えてちゃんと回りたい
と話されていました。 相方と同じです。 こういうお遍路さんも結構いるのでしょうね?

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           第64番前神寺 本堂                 御瀧行場不動尊

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         ?                       太子像

           最後は、近代的な建物の 61番 香園寺です。 
      左脇の階段を登って行くと、2階が本堂と太子堂になっています。

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               61番 香園寺                

            本日はこれまでにし、今治の宿まで戻ります。
  ネット検索でとった宿泊先は、朝食も美味しく、従業員の方の対応も気持ち良く、
  とても安価で、満足満足でした。 「ホテルクラウンヒルズ今治」 お勧めです。 
  

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