お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

野山を歩き、川の中をジャブジャブ、そんな中から何かを見つけられると楽しいな・・・

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野草は美味しい~

 日射しも心地よい季節となりました。 野山では色々な植物の芽吹きが始まりました。
     そんな中、数種の野草を戴いて、野草パーティーと洒落こみます。
       ラップを掛けたままなので、少し見辛いのですが・・・・・
西洋からし菜とハンペン炒め・フキミソ・ウドの酢味噌和えやキンピラ・クレソンのサラダ・
   セリの胡麻和え・ゼンマイのポン酢・カンゾウのマヨサラ・ゲンゲの三杯酢・・・・・
    がんものサンドウィッチは豆腐屋さんとパン屋さんの協力作品だとか・・・
               と~っても美味しかったです。 

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 一番受けたのは・・・・・流しそうめんでした。 菜の花のトッピングも良かったね。

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          お腹も満たされ、移動してちょっぴり自然観察も・・・・・

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            ニリンソウ                        カイコバイモ

        アズマイチゲもお花を咲かせていました。 葉っぱの名残りかな?
               みどり色の筋はなかなかお洒落です。 

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                 ア  ズ  マ  イ  チ  ゲ

          アオイスミレもピンと耳を立てたウサギさんのよう・・・
       ニリンソウの隣には、猛毒のトリカブトの葉がもう出ています。
       
  DSC02224.jpg  DSC02219_201403280716482cd.jpg
             アオイスミレ                        トリカブト

       少し目線を上げると・・・・・アブラチャンも満開になっていました。

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                  アブラチャン

                もうすぐ・・・春本番です!!



  

| 野草料理&料理 | 2014-03-29 | comments:0 | TOP↑

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味噌作り

      延び延びになっていた味噌作りをやっと実行できました。
 戴いた 十勝産の白目大粒大豆 3kg
       四国産の大豆      2kg
       天塩             2kg
       味噌屋さんの麹    7.5kg  

       で、カメ2個分+小さなポリ桶1個分が出来あがりました。 
  麹に塩をまぶし、たっぷりと水に浸しふっくらとした大豆を圧力鍋で少しづつ
 煮ていきます。 たくさんだとアワブクになってしまうので、何回にも分けて・・・
  ただ、その間に色々用事をしながらですので・・・ ながら仕事は気が楽です。

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       塩をまぶした麹                  1晩浸した大豆

いつもアワブクが溢れ出して大変なのですが、水を少し減らした所、被害は免れました。
        もう30年以上も使った挽肉用ミンサーが大活躍です。
ミンサーで潰した大豆と塩をまぶした麹を混ぜ合わせ、茹汁で硬さを調整したあと、
 ダンゴ状に丸め、塩をまぶしたカメの中へ 「バシン!」 と打ちつけるように詰めて
  行きます。 良い位になったら表面をならし、薄く塩を振ってラップを掛けます。

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     圧力鍋でシューッ!!              ミンサーで大豆を潰します。

  塩1キロ分の重しをして、ラベルを付けて・・・ (おっ重っ!!) 出来あがりです!
           この塩は、来年の味噌用として使用します。
     夏過ぎには、綺麗な山吹色になり、少し早目ながら食べられそうです。
  物置部屋と化した部屋に移動し、果実酒の棚の下で・・・ 美味しくな~れ!         

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           出来あがり~                 果実酒と共に・・・

  姉に教えて貰って作り始め、もう20年近くになるでしょうか? とても美味しいです!

          これが出来あがる頃には、昨年のお味噌も終わるかな~?


| 野草料理&料理 | 2014-02-20 | comments:0 | TOP↑

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野草料理

      4月・5月になると、野山の恵みを戴く楽しみがあります。
 ホンノリと苦みを持った野草は、眠っていた体を目覚めさせてくれる気がします。

    11日、午前・午後と野草料理関連のイベントがあり、大忙しです!

 午前中は残念ながら雨の為、観察会は中止となり、プロジェクターを使って
Y先生から浮島の四季の植物の話を聞いたあと、婦人部のお母様方が揚げて
      下さった天ぷらを中心に50名弱の方が楽しまれました。
  色々な種類の野草天ぷら・お結び・野草茶・野草のデザート・けんちん汁・・・・・
           またたく間にお皿は空っぽになっていました。  

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午後からは朝霧方面へ向かいます。 事前に収穫した野草などを車に積み込み
イザ出発です! いつもより集合時間が遅くなったので、手際良く進めなければ
               終了が遅くなってしまいます。

座学を終えた講習生の方と一緒に野草採集に出た時には雨足も強くなって来ました。
    せっかくだから・・・と傘をさしてビニール袋を持って出発します。
自然の多いこの地区は野草の宝庫です。 ギボウシ・サンショウ・ウド・アケビの芽・
     ニリンソウ・イワガラミ・カンゾウ・ハナイカダ・ヨモギ・・・・・
 事前に用意したものもたくさんありますので、食べられる分を少しづつ収穫します。
    収穫物を整理し、洗ったり茹でたりしながら準備に取り掛かります。
     継続して参加される方も多いので、皆さん手際良くなりました。

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   greenさんのアイデアで、料理名と手順を書いた紙・材料をセットしておくので、
「これぞ!」 と思うものを、自分で担当し調理をします。 その紙は最後に回収します
       ので、どんな料理が出来たか確認出来、次回に生かせます。
   野草ピザは定番になり、今年は 「野草やきそば」 が新入りで登場し、
                 とても美味しかったです。

新作と言えば・・・数日前から準備されていたハム、最後の1切れを食べた所・・・
    「う~ん、おいし~!」 (マイハム!が作れると嬉しいですね!)
ウッカリ残っていた野草、(沢山出来たのでもういいか・・・) と思っていましたら
       ハム名人がちゃっちゃっと炒め煮にし2品ほど増えました。
     
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     今年も天ぷら以外で50種近くは出来あがったのではないでしょうか?
            楽しく、美味しい時間でした。 

      散策時や準備中の写真は残念ながら取り損ねてしまいました。 


| 野草料理&料理 | 2013-05-22 | comments:0 | TOP↑

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野草を食べる!

     9日、恒例の奇石博物館による 「道ばた観察会&野草料理」 が行われた。 
朝から生憎の雨だが予定通り行われると言う。10時から傘をさして雨中観察会の始まりだ。
Mさんと二人は野草料理の下準備の為、用意した野草を茹でてあく抜きをして待つ事にした。 

 ノビル・カンゾウ・ヨメナ・フキノトウ・タラノメ・ハナイカダ・ヨモギ・マユミ・イタドリ・タンポポ・
 クコ・ツクシ・セリ・ユリワサビ・ワラビ・ナンテンハギ・ハリギリ・フキ・スミレの花・
              アケビの新芽・カキドオシ・・・・・

数をこなし、アイデアウーマンのMさんは段取りがいい。 素材と調理名、簡単なレシピを
添えて観察後に備えた。 雨なので1時間程で帰る予定が、やはり自然好きな人ばかり・・・
     寒い中、2時間近くも自然観察が行われた。 ほんとに身近な自然である。

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      下準備OK            下準備OK         野草レストラン板長Mさん

         天ぷら準備も万全! 散策して収穫したものもここに加わる。
     ツリガネニンジン・ユキノシタ・ミツバ・ツバキの花なども新たなメンバー。
 ヨモギとタンポポのケーキ・コケモモソースをのせた牛乳寒のデザートもみんなの帰りを
           待っていた。 おっ! 流しソーメン機があるよ。 

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        天プラ素材         デザート1              ソーメン流し 

   観察を終えた人達と一緒に調理に入ります。 観察会講師のY先生はノビル担当。
    美味しい「酢味噌和え」 と 「ニンジンとの塩コンブ合え」 の味もいけます!
鳥・動物など動くものが得意のK先生の手さばきは抜群です。 「これもお願いします」
         と言うと 「はいよっ!」 シャカシャカ・・・と出来あがり。
 植物のN先生、シュロトンボや竹笛が得意のIさん、飛び入り参加の植物のM先生も・・・
   みなさん積極的に味付けを担当してくれます。 大勢で行えば短時間で完成です。

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           「タンポポ食べられるんだ~」 「これ美味しいねえ~」

             お喋りをしながら色々な野草料理に手が伸びます。

 こうしてみると、食べられる草っていっぱいあるんだね。  でも毒草にはご用心!     


   

| 野草料理&料理 | 2011-04-13 | comments:0 | TOP↑

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「ぼうぜ」の姿寿司

  田舎からの帰り購入し食べた、懐かしい 「ぼうぜの姿寿司」。 帰宅してからもずっと頭の中に
         あった。(また食べたいなあ、家人にも食べさせたいなあ・・・) と。

        ネットで調べ、送ってくれる業者さんを見つけ注文するとさっそく届いた。
 田舎では「ぼうぜ」と呼んでいるが、「エボダイ」の事らしい。私はこの干物が好きで、「ぼうぜ」
     に似ているなあ・・・と思いつつ食べていた。 でも調べる事はしなかった。

           作り方を母に聞くには遅い。 もう寝てしまっているだろう・・・。
 届いた20匹のぼうぜ、背開きをするのだが80~100gの魚を扱うのは厄介だ。でもそれをしなければ
  食べられない。 jumee☆faceA110 少々時間を掛けてやっと綺麗になった。その後塩水に浸し、柚酢で〆る。
                     続きの作業は翌日だ。
 

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    届いたぼうぜ20匹        開いて塩水へ          柚子液に漬け込む

         小さい頃、田舎では秋祭りの定番がこの「ぼうぜの姿寿司」だった。
     92歳で他界した祖母の得意料理だ。 その頃は、それ程好きだったわけではない。
    それから年を重ね・・・ いつの間にか柚子の効いたこの味を好むようになっていた。
   柚子味の酢飯を詰め、柚の皮を削りお腹に「ぺタ」、これに少し押しをして出来あがり。        

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       〆た魚             出来あがり           中骨は唐揚に

   さて、味の方はどうかと言うと・・・ 「う~ん、違うなあ・・柚子の香りはいいけれど・・」 jumee☆faceA138

         塩が強すぎで、酢飯もちょっと濃くて・・・ 修行がいりますわ・・・

       まあ作れただけで満足! 作り方、今度ちゃんと聞いておかなくては・・・

| 野草料理&料理 | 2009-12-05 | comments:4 | TOP↑

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