お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

野山を歩き、川の中をジャブジャブ、そんな中から何かを見つけられると楽しいな・・・

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

四国八十八か所詣り

 相方がお四国さん巡りを初めたのは数年前のことです。 四国へ行く度に少しづつまわり、
残す所20ケ寺となりました。 今回は愛媛県・香川県をお参りすると言うのでお付き合いです。
    午後に 「しまなみ海道」 経由で入り、この日は3ケ所お参りをして来ました。
   まずは55番札所 「南光坊」 を訪ねます。 団体さんたちで賑わっていました。

  DSC07546.jpg  DSC07544.jpg
             山  門 ( 外から )            山  門 ( 中から )

立派な山門には四天王 (東方:持国天、南方:増長天、西方:広目天、北方:多聞天) 
            が安置され、それぞれ凛々しい表情をされています。

  DSC07548.jpg  DSC07540.jpg
      多 聞 天                      本  堂

    本堂と太子堂で手を合わせ、団体さんの後ろでちょっと学ばせて頂きます。

  DSC07543_201412231900533bd.jpg  DSC07542.jpg
            太  子  堂                     弘法大師像

 少し移動し、56番 「泰山寺」 へやって来ました。 駐車場脇には、小さなお地蔵さま、
     道路脇の新聞社は 「同行新聞社」 う~ん、四国ならでは・・・ですね!

  DSC07554.jpg  DSC07566_201412231902555bf.jpg
      同行新聞社                  小さなお地蔵さま

    何も学習せずに始めた四国参りですので、まったくいい加減なもの・・・・・
   それでもまわっている内に、何かしら心に芽生えてくるものがあるのでは?
 「1回目はこれでいい!」 と相方。 (2回目は自分も一緒にお参りをしよう・・・と私)

  DSC07560.jpg  DSC07562.jpg
                  泰 山 寺                    納経所

  本日の最終は、栄福寺です。 少し小高い地に立つこじんまりとしたお寺さんです。
       本堂と太子堂をお参りし、本日は時間切れの為、ここまでです。 
  何処か温泉で体を温めましょう。 泰山寺の駐車場に案内のあった
 「清正の湯」 へ向かいます。 受付で納経帳を見せて住所などを記帳すると、半額で
         入れて下さいました。 あ~、いい気持ち・・・ 

     DSC07571.jpg   DSC07569_20141223191838cbb.jpg
       栄福寺(太子像)               栄福寺(本堂)
  
           翌日の備え、おやすみなさ~い。 

| 観光・小旅行・温泉 | 2014-12-22 | comments:4 | TOP↑

≫ EDIT

幼い頃の仲間&恩師との富士周辺の旅 その1

      もうだいぶ古い話になりますが・・・・・ 10月の連休のこと・・・

  この歳になって、懐かしい仲間たちと昔話に花を咲かす機会が多くなりました。
      それも中心になって世話をして下さる仲間がいてこそなのですが・・・・・
 今回、小学校を共にした仲間と恩師を囲み富士山周辺や伊豆半島を巡って来ました。

  img009.jpg  img014_20141209002507c36.jpg
       昔は背が大きい方だったのに・・・・・6年生     うわっ、怖い顔!2年生
          

早朝に四国の家を出発された先生と大阪・茨城からの仲間が、お昼過ぎに新富士駅へ
                      下り立ちました。
今日は5名で観光をし、夜には大阪・奈良からの仲間が増えて全員揃う事になります。

   「富士山を遠くから眺めたい」 と言う先生のご希望で、比較的新しく整備された 
           田子の浦にある 「みなと公園」へ 向かいます。

  DSC05837.jpg  DSC05846.jpg
            公園からの富士山                   愛鷹の峰

 いけない! カメラを忘れてしまいました。 携帯の写真も何故か消えてしまい・・・ 
       仕方ない・・・数日前に下見をした時の画像を貼る事にしましょう!
 海岸のすぐ脇に出来た公園は、とても展望が良く、海岸へもすぐに下り立てます。
立派な柱状節理の石を使った山部赤人の 「富士山を望む歌」 も堂々としています。

  DSC05842_20141209010002335.jpg  DSC05843.jpg
    伊豆半島を望む               山部赤人の碑と富士山

少し高くなった展望の地は、もしもの時の避難タワー的な要素も含まれているのでしょうか?

DSC05849.jpg
                      展望台からの風景

     下見時よりは天候が悪かったものの、一応富士の姿は認められました。
    一息ついた後は、富士塚を目指します。 10分ほどで移動できる距離です。
 田子の浦の海岸からここ富士塚で安全祈願と気合を入れて、富士山頂へ向かう
                 村山道のほぼ出発地点です。

私も1度は海抜0mから3776mまで登りたいとは思っていますが、いつになりますか??

  DSC05859.jpg  DSC05860_201412090133518c0.jpg

  DSC05868.jpg  DSC05864.jpg
                                   富士塚

 住宅街に現れる富士塚を後に、昔の東海道を下る際に唯一富士山が左に見える
   「左富士」 も案内標識などが整備されているので、ちょっと寄ってみます。
         このあとは、富士山本宮の浅間大社へ向かいます。

        DSC_1130.jpg
        湧玉の池 (唯一、パソコンに送り生きていた写真です!)

          ゆったりとした後、奇石博物館へ行く事にしました。
  少し遅くなったので、早足で見て回る予定でしたが、石の解説を楽しんだ後、
     Oさんが一緒に回って下さり、色々とお話を聞かせて頂きました。 
  
  DSC05972.jpg  DSC05976.jpg

 前回、見学した人もいましたが、展示替えも度々行っていて、珍しい石・綺麗な石・
         不思議な石や化石を多いに楽しんで下さったようです。
               遅くまでありがとうございました。

  DSC05991.jpg  DSC05998.jpg

    外へ出ると・・・・・ 陽も落ちた夕暮れの中で富士山を眺める事ができました。

  DSC06004.jpg  DSC06002_2014120901571463d.jpg
                                    溶岩樹形の先には富士山

  
                  さ~て、今から静岡のお宿へ向かいます。
        

                          (その2へ)

  

  

| 観光・小旅行・温泉 | 2014-12-08 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

山宮浅間神社 (富士山世界遺産の構成資産)

     来月には、幼なじみや恩師と共に、富士山麓や伊豆を楽しむ計画が
        進んでいます。 ここ山宮浅間神社も訪ねてみたい所です。    

DSC04377.jpg  DSC04378.jpg
         山宮浅間神社                   道 祖 神

  ここは度々訪ねている場所ですが、この日は休日で観光案内所がオープンしていました。
 ちょっと様子を見せて頂くと・・・女性の方がとても気持ちよく応対して下さいました。
少し下ると、四十九丁目(山宮浅間神社で五十丁目)の御神幸道が見られると言うので
行ってみる事にしました。 200m先には四十七丁目も残っているが、他は位置がずれて
          いたり、見つかっていないのが多い・・・という話も。

  DSC04399.jpg  DSC04383.jpg
            ネ コ ハ ギ                   御神幸道四十九丁目

  途中から、千葉からいらしたと言うカップルの方たちと一緒にお話を伺いながら
案内して頂きました。 歩いただけでは何もわからない事を色々聞かせて戴き、目から
 うろこ・・・でした。 鉾立石のお話、参道がパワースポットとしても人気がある事・・・・・

       階段を登ると、雲の間から富士山のてっぺんが顔を出しました。

  DSC04386.jpg  DSC04388.jpg
     フタバハギ

  ここまで登って来ると、別のガイドさんが他の方を案内されていて、一緒に富士山を
 眺めながら、石塁の話、すぐ近くにある村山浅間神社との繋がりの話なども伺いました。
        それにまつわる紅葉天満宮がこの奥にあると言うのです。
   (行ってみたい・・・) と思っていると、他のカップルの方も行きたいとの事で、
           ここからは男性のガイドさんに案内して頂きました。 

  DSC04393.jpg  DSC04389_20140919030245380.jpg
        階段を上がると・・・                      参道と鉾立石

  DSC04380.jpg  DSC04395.jpg
      ヤブラン                       石  塁

           この草むらを抜けて、紅葉天満宮に向かいます。
            おっ、ここでもタマゴタケ!  見るだけです。

  DSC04396_201409191106539c8.jpg  DSC04401.jpg
          遥拝所の後方から・・・                   ハシカグサ

    程なく紅葉天満宮に到着しました。 周囲にはモミジの木が数本見られます。
 言い伝えによると、村山の法印が入定した地だという。法印はモミジの杖をついていた。
  杖を逆さに地面へ刺し、「根づいたら紅葉天神として祀ってほしい」と言い残した。
   やがて杖は根づき、芽生え、枝葉を広げた。社殿前の老木がそれだという。 

  DSC04403.jpg  DSC04402.jpg
   青沢溶岩の末端                 紅葉天満宮

            その近くには、火山弾で出来たお墓も2つ見られます。

  DSC04405.jpg  DSC04413.jpg
             火 山 弾 の お 墓                ヤブミョウガ 

 ひっそりと、余り人の訪ねる事の無い地ですが、秋に紅葉する様を見てみたいものです。 
  富士宮浅間大社・村山浅間大社共に、休日は観光ボランティアの方たちが対応して
   下さるようです。  じっくりお話を伺いながら散策してみたい気持ちになりました。                  

  DSC04416.jpg  DSC04408_201409191107300b3.jpg
     ウバユリ                   サ  ン  シ  ョ  ウ

  この日は行きたい所もあったのですが、こんな楽しい時間を過ごしたので、

             まあいいか・・・・・ また出直そう。



| 観光・小旅行・温泉 | 2014-09-19 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

久しぶりの兄弟会旅行

  子供が幼い頃は、相方の兄弟やその子供たち、両親と旗を立てた車を連ね、
            アチコチ楽しい遊びに出掛けたものです。
 子供たちから手が離れ、今度は兄弟で北海道・東北・信州・九州・・・と旅は続き
  ましたが、段々年を重ねいつの間にかそんな楽しみから遠ざかっていました。
 そんな時、金婚式を迎える姉たちと久しぶりに出掛けようと言う事になり信州へ!

  まずは、お昼に松本の 「そば処 信濃路」 で 「とうじそば」 を戴きます。
   とうじそば? 早く言ってしまえば・・・ ”お蕎麦のしゃぶしゃぶ” です。

  DSC01558.jpg  DSC01564.jpg
        信濃路                 とうじそば

           少しもやっていますが、雪を被った山並が素敵です。

  DSC01569.jpg  DSC01567_2014032100542150a.jpg
                 常念岳                      鹿島槍方面

  松代大本営跡を訪ねました。 受付時間を少し遅れそうなので電話をすると、
   担当のおじさまが待っていて下さいました。 ありがとうございました。 
 
「ウィキペディア」によると、大本営跡は「太平洋戦争末期、日本(当時の大日本帝国)
の国家中枢機能移転のために長野県埴科郡松代町(現在の長野市松代地区)などの
   山中(象山、舞鶴山、皆神山の3箇所)に掘られた地下坑道跡である。」

  DSC01570_2014032100542079e.jpg  DSC01575.jpg
               松  代  大  本  営  跡

  今夜は、秘湯の湯のひとつで一押しの 「仙仁温泉 岩の湯」 でお世話になります。
      金婚式と言う事で、色々な心配りをして戴いて、皆で感激です! 

  DSC01721.jpg  DSC01590_20140321005606408.jpg

     素敵に盛られたお食事を2時間半ほど掛けてゆっくりと戴きます。

    DSC01589.jpg    DSC01591.jpg    DSC01599_201403210105110f7.jpg

  とても食べられる量ではないのですが、時間を掛けるのでいつの間にか殆ど残さず
 戴いてしまいました。 お祝いの金粉酒・水引飾りに加え、デザートにはお祝いの
         メッセージも・・・・・ 心配りがとても細やかです。

    DSC01601.jpg    DSC01603.jpg    DSC01605.jpg

    DSC01607.jpg    DSC01600_20140321010831aba.jpg    DSC01618.jpg

温泉もとても魅力的です。 30m続く洞窟風呂からは滝のように豊富なお湯が流れ出て
来ます。 奥へ奥へと探検気分で進みます。 ぬるめのお湯なのですが、ミストサウナ
           効果があるのでは?と思う位、気持ちいい・・・

岩肌にはキラキラと何やら鉱物が付いています。 もう1本の洞窟はゆったりと~・・・
  ここは混浴なのですが、湯浴みを着けて入るので何も気にする事はありません。
内湯・露天以外に、やはり2つの湯船を設えた貸切風呂が3つと、家族風呂があります。
空いていれば好きな時間に入れます。 私は洞窟風呂2回、貸切風呂2つに・・・
 (骨折のあと、弱っていた姉の足が翌日は随分良くなっているのに皆でビックリ!)

  DSC01630.jpg  DSC01620.jpg

 ゆとりの空間がいっぱいあるのも素敵です。 静かな音楽が流れ、選ばれた本が詰った
 本棚もアチコチに。 コーヒーやお茶を戴きながらプライベート時間を過ごします。
予約がとり辛く、いつも殆ど満室なのに、余り人に出会わないのもとても不思議です。

  DSC01636.jpg  DSC01632.jpg

   館内には、あちらこちらにお花が生けられ、移動する度にホッとします。
 貸切風呂から上に登ると、散策路が設けられているようですが、残念ながら
        今回歩く事はありませんでした。 次回は是非!!  

    DSC01697.jpg    DSC01624.jpg    DSC01652.jpg

  ロビー横の池では、温泉の中を鯉が泳いでいます。 何とも贅沢な鯉たちです。
  
    DSC01666.jpg    DSC01699_20140321015126abb.jpg    DSC01717.jpg

    朝食は色とりどりの、目にもお腹にも優しい食事を用意してくれました。
                  どれも美味しい~・・・ 

  DSC01685.jpg  DSC01686.jpg

   夢のような時間が流れ、11時に宿を出発しました。(12時チェックアウトです)
        車が見えなくなるまで手を振って送って下さいました。
 温泉も施設もお料理もいいのですが、何より従業員の方達の関わりが抜群です。
            ありがとうございました! 

    小布施と葛飾北斎が描いた「大鳳凰図」の天井を持つ 「岩松院」 
            を訪ねたあと家へ向かいます。

  DSC01737_20140321014817391.jpg  DSC01741_2014032101481709a.jpg
       岩松院                   蛙合戦の池
                    「痩せかえる 負けるな一茶 これにあり」の句碑
   

 

| 観光・小旅行・温泉 | 2014-03-20 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

久しぶりの阿波踊り

    8月16日、ちょっぴり剣山を楽しんだ後、つるぎ町貞光を通りかかると・・・
      町がとても賑やかです。 どうやら阿波踊りが行われるようです。
    時間は6時半。 買物をしながら少し待って、町の通りへ出てみました。

    貞光町でもうだつの町並みが見られます。 しかも 「二重うだつ」 です。
 「うだつが上がらない」などと表現されるように、(経費もかかるので)、ある程度
    裕福でないと作れない。 これは防火の役目も担っているようです。

 徳島県内では、脇町でも「重要伝統的建造物群保存地区」に1988年全国で28番目
             に選定され、保存されています。

    DSC03232.jpg    DSC03239.jpg    DSC03250_201309041055548be.jpg   

 躍り子さんや観客で段々賑わって来ました。 通りだけでなく、旧家の庭の舞台でも
    乱舞するそうなので、そこへお邪魔しました。 永井家住宅です。

    DSC03259.jpg    DSC03257.jpg    DSC03266_20130904110105109.jpg
                永   井   家   住   宅

           躍りが始まる前に、旧家の庭を見せて頂きました。
     そこにはまだ見ぬ花が・・・ 終わってしまっていましたが。 
  説明文を見ると、これはスズカケソウ。 全国でも自生が確認されているのは
      この町だけなんだそうです。 開花の時に是非見てみたいものです。

    DSC03249.jpg    DSC03269_201309041101053ca.jpg    DSC03271.jpg
        町の通り                ス  ズ  カ  ケ  ソ  ウ 

 7時になり、一斉に躍りが始まりました。 まずは 「こだま連」 のチビッ子たちです。
中には・・・やっとオムツがとれたような可愛いチビッ子も、リズムに乗って楽しそうです。
大きな拍手が起こります。次に若いお姉さま方の粋なこと!さらにはまさに乱舞です。
  舞台狭しと駆けまわっています。 優美な舞いを取り入れた演出も憎い! 
           最後にみんな登場し、全員躍りで2番手にタッチです。

        この所、もう何年も阿波踊りを実際に見た事がありませんでした。
         随分と進化したものです。 こんな風になっていたのですね。

    DSC03276.jpg    DSC03277.jpg    DSC03281.jpg

  孫たちはまだこの雰囲気を味わっていません。 相方と、「こんな阿波踊りを見せて
     あげたいね」 本場の踊りは賑やか過ぎてチビ達にはちょっと大変。
   これならゆっくり楽しめるね・・・などと話しながら会場を後にしました。

    DSC03285.jpg    DSC03289.jpg    DSC03291.jpg

   通りも躍りで賑わっていました。 でもそろそろ帰宅しなけれいけません。
人の波をかき分け進みます。 この日は招待連も含め、8つの連が躍ってたようです。

    DSC03295.jpg    DSC03297.jpg    DSC03299.jpg

     市内で繰り広げられる躍りは勿論ですが、アチラコチラで行われている
地方の躍りも観光範囲と考えれば、混雑なくゆったり観覧できいいかも知れませんね。

                今度はチビ達と来たいなあ~・・・ 

| 観光・小旅行・温泉 | 2013-09-03 | comments:2 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT