お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

野山を歩き、川の中をジャブジャブ、そんな中から何かを見つけられると楽しいな・・・

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玄関飾り・・・

         2月初めに、友人から便りが届きました。
中には彼女らしい手紙と、刺し子のコースター、お父様の書かれた萩の街中
      のペン画(文章入り)のはがきセットが入っていました。

優しいお母様と彼女の良き理解者であるご主人の様子を知らせて下さると
   共に、春の飾りを楽しんでおられる様子が記されていました。

かつて、近くに住んでいた際に訪ねると、まるでどこかの展示会場にでも
   いるような、季節感溢れる飾り付けの様子にビックリしました。
各部屋ごとに自然に心落ち着く、それでいてさらっと飾られた雰囲気は
            とても居心地の良い場所でした。

そんな事を想いながら、我が家も少し季節感を出そう・・・と動き出しました。
  彼女のようなセンスは持ち合わせていませんが、自分なりに・・・
                  
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 以前作ったチリメンのひな人形・憧れのT先生のお母様が作られた大切な
お内裏様も1年ぶりに登場です。 ブリキの打ち出し作品の猫もお気に入りです。

何だか宮沢賢治さんの世界が感じられ、もう20年近く前に購入したものです。
田舎の温泉の売店で・・・その後何度も立ち寄ったのですが、その作家さんの
      作品はもう手に入らなくなっていました。 とても残念・・・

       DSC09908_20170307212913d43.jpg

セパタクローの下に敷いているのは、前述の彼女が手ぬぐい2枚を合わせて
                刺してくれたものです。 

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これは伊勢型紙です。 姉は転勤族のご主人と共に彼方此方移り住んで
      いました。 伊勢型紙は三重県時代のものです。

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  つるし飾りは以前購入したもの。 タペストリーはちょっと寂しいので
    大慌てで3月2日に作ったもの。(本のまねっこです! ) 
    その左は姉の秋田時代の作品数点の内の一つです。

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  そして全体はこんな風になりました。 今度はもっと余裕を持って
    飾ろうっと!  早く5月用に模様替えしなければ・・・・・

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こんな飾りしかできませんが、それでも心がゆったりしてくるのです。     


| 日常のこと | 2017-03-07 | comments:0 | TOP↑

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市内を散策

  相方と広見公園を散策します。 ここには珍しく 「メグスリノキ」 が植栽されて
       います。 1本は枯れたようですが、この標高でも育つのですね?
メグスリノキはカエデの仲間ですが、葉っぱには毛が多く秋には独特の赤い色を持つ
               葉が目に留まる木です。
 この時期には殆ど観察していませんが・・・枝にもいっぱい毛が見えています。
タンポポもお日様を浴びていました。 総苞の3角の突起などからトウカイタンポポの
ようです。 これから暫くは、トウカイタンポポが賑わい、段々セイヨウタンポポに押されて
                        いきます。

  DSC08868.jpg  DSC08876_20150127190347614.jpg
                 メグスリノキ                   トウカイタンポポ

   この時期は、ロゼット観察がお勧めです。 地面に沿うように広がった葉っぱの
                      主は誰なんでしょう? 

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     ハハコグサ                   ウラジロチチコグサ

  この辺にキノコがいっぱい出てたなあ・・・と広葉樹の落葉を踏みしめていると・・・
      少し先でゴソゴソ動くものが! どうやらシロハラのようです。
        落葉をかき分け餌さがしでもしているのでしょうか?
プチャーチンと地元の漁民を描いた友好の像の足元には雪を被った富士山が望めます。

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                 シロハラ                     友好の像

 公園内には、歴史ある建物群や古墳などが移築・再現されていますが、旧稲垣家も
  そのひとつです。 ここでは、定期的に音楽会や色々なイベントが開催されます。
つい先日もgreenさん達のコカリナコンサートがありました。(残念ながら用事があり・・)
          有効に利用されている成功例ではないでしょうか?

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   癒しの音楽会パンフ                  旧稲垣家

  公園内を散策したあと、「戦国時代を生き延びた寺院・富士山東泉院」 を見るべく
市立博物館へ向かいました。 2階へ上がると、それに関する古文書など色々な展示が
  ありました。 相方のお供です。 私にはチンプンカンプンな部分が多い世界です。

   ここからは別行動です。 なるべく山道を通り、家まで5~6キロでしょうか? 
アッチコッチうろうろするのでもう少し長い距離になりますが、歩いて帰る事にします。 
葉の落ちた木の間には鳥の巣がよく見えます。 地面に落ちている事も多く、この日は
   3つ発見。 誰が子育てした跡なんでしょうね? 自然のコケに混じって、
     ビニールテープを割いたものも巣の素材として使われていました。

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                          鳥  の  巣

    足元には、春を待つ草たちのロゼットや花を付けた植物も見られます。
 ここではハコベも花を咲かせていました。 コハコベ・ウシハコベも場所によっては
                    もう花咲いています。

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    コマツヨイグサ                     ハコベ

  「んっ?、これは・・・」  ホトケノザともちょっと違うし、ヒメオドリコソウでも無い。 
       昨年も別の場所で迷った末、ホトケノザかな? で済ましていました。
モミジバヒメオドリコソウがあるのは承知していましたが、最後の決め手が解りません
でした。 ネットや帰化植物図鑑と睨めっこ。 どうもこれがモミジバヒメオドリコソウの
   ような気がします。 そんな目で歩いてみると意外に多く目につくものです。
 ホントに合っているかなあ? 一旦納得したものの、まだちょっと自信がありません。

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        モミジバヒメオドリコソウ?                  ヒメオドリコソウ

   モミジバヒメオドリコソウは、ヒメオドリコソウとホトケノザとの交雑という見方と、
           ヒメオドリコソウの種内変異との見方があるようです。
    私が見たお花は、どちらかと言うとホトケノザの花に近いように見えましたが、
  ネットではヒメオドリコソウに近いように見られるものもあり、益々頭を悩ませます。
         雑種とすれば、どちら似・・と言うのもありかも知れませんね?
   最近賑やかなガビチョウ、運動公園にも仲良くつがいで?遊んでいました。

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   ホトケノザ(数日前撮影)             ガビチョウ

  分かれ道に来る度にどちらへ行こう? 気分に任せフラフラしていましたら・・・・・
            家に着く頃は、周囲は薄暗くなっていました。

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 夕日を浴びた富士山はホンノリ赤く染まっていました。 ホンの数分のお楽しみです。



| 日常のこと | 2015-01-28 | comments:2 | TOP↑

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本年もどうぞよろしくお願い致します。

              2015年、新しい年が始まりました。 
 なかなか更新が進まず、放たらかしブログ状態にも拘わらず、ご訪問戴きまして
 有難うございました。 本年も細々と、山歩きやお花巡りをアップしようと思って
          おりますのでどうぞよろしくお願い致します。 

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 夏には・・・「連れて行って・・・と言うのに父ちゃんが来ちゃだめだって押し返すんよ」
と話してくれた母でしたが、「頑張ったからもういいよ・・・」 と父のお許しが出たので
         しょうか?・・・昨年11月、母が父の元へ旅立ちました。 
        ですからここ2年、我家ではお正月のお祝いはありません。

でも、例年のように息子・娘たちの家族が揃うので、狭い我家は人で溢れてしまいます。
   従兄同士は、この日を待ちに待っていますのでハイテンションで賑やかです。
        6歳・5歳・5歳・3歳・2ケ月。 恐るべきパワーです! 

今年は5月に末娘も優しそうな彼の元に嫁ぎますので、ヤレヤレといった所です。 

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       暮れには、孫たちがお掃除をかって出てくれて、庭掃除をしてくれました。

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 毎年送っていただくブリ。 昨年から 「すだちぶり」 にブランド化されたようです。
年に1回、重い包丁で、格闘します。 軍手を付け、作業を始めると、包丁には脂が!
たっぷりと脂がのり、美味しそうです。 婚約者の彼も含め12人でお刺身・ブリシャブ、
           そして、翌朝の手まり寿司でほぼ全て平らげました。 
     後は、アラでブリ大根・鍋を楽しめば、まるごと1匹、ご馳走さまでした!

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                  丸々とした 「すだちぶり」

  1日、遅めの朝食を済ませた後、富士宮の 「奇石博物館」 へ行く事にしました。
子供たちは久しぶりのようです。 博物館は頑張って展示替えを行っているので、
         いつも新鮮な気持ちで見て回る事が出来ます。
        孫たちは、紫水晶のお年玉を貰ってルンルンです。

 まずはいつもお世話になっている人達に挨拶を済ませ、解説コーナーで石の解説を
楽しみます。 館内で一番盛り上がったのは、光る石コーナーです。暗い部屋の中、
4歳のAちゃんは怖がっていたのですが、ブラックライトを当てた石を見て、「きれい・・」
と喜んでいます。 奥のセンサーの前を通ると電車が動き始めます。 銀河鉄道999
を彷彿させる雰囲気です。 ここでチビ達が気合を入れて電車を動かそうとしていました。
「皆で気合を入れると動くかも・・」 と言うと、揃って「は~っ!」と声を掛けると電車が
   静かに動き始めます。 外へ出て、パワーを充電してまた中に入って来ます。
一人欠けて声を出しても電車は動きません。 また4人で声を掛けると・・・動きます。
      その陰にはMちゃんママセンサーがあっての事ですが・・・・・
   可愛い姿に思わず笑ってしまいました。 (遊んでしまってごめんなさい 

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 館内はユニークな展示で、可愛い表現がされているので、孫たちも解らないなりに
              自分なりの楽しみ方で見学しています。

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                      なんだか楽しそう・・・・・

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              4人で力を合わせると電車が動くねえ~・・・

   展示以外の館内の作りもとっても素敵なのです。 閉じた小窓を見つけて、
5歳児たちは・・・「見て見て、いくよ~・・」 「ホラ!ここから富士山が見えるんだって!」
               と、ママに報告します。

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   館内を後に、宝石採りコーナーへ向かいます。 幼児は親子で楽しめるので
             それぞれに大人が付いて入場します。 

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 段々、大人が夢中になって来ます。 Aちゃんママは、サイコロを二つも見つけました。
   出口で、ルビーと大きな石(アレ、何だったかなあ?)に交換して貰いました。
良かったね!。 3歳になったばかりのYは、すくった石や水をコップに入れようとします。
                    袖口がビッショリ・・・・・

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    その後、運だめしの大きなくじを引いて、石と交換して貰いました。
           みんな吉と小吉?のみでした。 残念~・・・

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     この後、軽く食事をして2泊3日の孫たちとの時間は過ぎて行きました。
  忙しい中にも毎年楽しみにしている時間なのです。 次にみんなで揃うのは・・・
                 連休か末っ子の結婚式でしょうか?

                今年はいい年でありますように・・・・・ 

           

| 日常のこと | 2015-01-02 | comments:6 | TOP↑

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今年初の雪!

              「雪が降ってるよ! うっすら積っているみたい・・・」
夜になって帰宅した娘の声にベランダへ出てみると・・・・・ ホントだ~! 狭い庭はうっすらと
  雪に覆われていました。 (明日起きてこの様子を見たK太はどんな顔をするだろう?・・・)
  
    朝起きてみると・・・・・ 一面真白の銀世界です。  多い所では10cm近くも・・・・・ 
 雪の降らないこの地域でも山間部にある我家周辺では年に2~3回の降雪があります。  
 それにしても今回はよく積もりました。 これなら富士山も真白? と期待したのですが・・・
                  富士山は厚い雲の中に隠れん坊!

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      久しぶりの雪          サザンカも雪の中          大喜びのK太 

           少し車を走らせ、雪の多い斜面を探しに行きます。
  ソリを引っ張ったり、ソリに乗って滑ったり・・・・・ 新雪に足を踏み入れ
                    ご機嫌のK太です。
             こんな雪も夕方には殆ど溶けてしまいました。 

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      ソリをひっぱり・・         滑り・・・・・            新雪は気持ちいい・・

              期待した富士山でしたが・・・・・ 翌日はこんな姿でした。

                          ちょっぴり、残念~

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                         近くからの富士山   

           (数日前のお話です。 今日20日も御殿場方面では積雪とか・・・)
    

| 日常のこと | 2012-01-20 | comments:0 | TOP↑

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映画 「岳」 への道

 「映画化されたら見に行こうね」 と話していたのに、すっかり忘れてしまっていた。
いつも楽しませて戴いている HanaHanaさんのブログで思い出した 映画「岳」    
     「そうだ!見に行かなきゃ終わってしまう・・・」 と出掛けて来た。

 相方の 「じゃあ、バスで行こう」 と言う言葉に、「それなら歩いて行かない?」 と私。

       富士市には残念ながら映画館が無くなってしまった。
富士宮駅前のイオンシネマまで短い距離を歩けば2時間ほどか? でもせっかくだから
   緑の中を歩きたいね・・・と ジグザグに適当な道を少しづつ下って行った。

    DSCN7959_01.jpg    DSCN7961_01_20110601222114.jpg    DSCN7968_01.jpg
      梅雨ですねえ・・・       オランダフウロ?         オカタツナミソウ?

      途中でどんなものに出会えるか・・・という密かなお楽しみを期待しつつ・・・

 ウツギの仲間も良く咲いていました。 ベニウツギ・コゴメウツギ・ニシキウツギ・ウツギ、
民家のお庭ではヒメウツギやバイカウツギも・・・ 科は違うもののみんな 「○○ウツギ」

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       コゴメウツギ           ニシキウツギ           ウツギ

  木のお花が咲いています。 イボタ・エゴノキ・センダン・ノイバラ・マユミ・・・・・
  中でもセンダンの薄紫の花はお気に入りです。 「スイカズラを吸うと甘いよ」 と声を
掛けますが、相方は 「嫌だ」 と拒否。 美味しいモミジイチゴを2つ手渡すと、1つ返して
 心配そうな顔をしながら口に運びます。 「美味しいでしょ?」 「う~ん・・・」 との返事。
             これも野山を歩く楽しみなのにね~・・・

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        エゴノキ             スイカズラ            センダン

標高300m辺りでは「モミジイチゴ」も色づいて来ました。 林の縁で摘んでは口に運びます。
「シロバナノヘビイチゴ」(今は真白の花の季節です)についで、私の中では2番目に好きな
   野イチゴです。 四国の田舎では、お茶刈りの頃色づくのが「クサイチゴ」です。
友達とイチゴ摘みをしてて、斜めに切った細竹が腿に刺さり痛い思いをした記憶のある
 イチゴはその香りと共に幼い頃が目に浮かぶ、懐かしい味です。僅差で3位のイチゴです。
  「ニガイチゴ」は名前の通り、少し苦味が残るイチゴですが、良く熟れていたようで
        その苦さが心地よく感じられました。 (意外といけるなあ・・・) 

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        クサイチゴ            モミジイチゴ          ニガイチゴ

    雨に濡れたドクダミは白さが際立ちます。 5枚の苞を持つ個体がありました。
 テントウムシの幼虫がモミジの翼果に刺さったように止まっています。 その上にも・・・
             あとどの位で一人前になるのでしょうか? 
 市街地近くでじっと動かないキジがいます。 寒いのでしょうか?丸まったままです。

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         ドクダミ          テントウムシの幼虫          キジ

  止まりながら、イチゴを摘みながら、時には林の中をザクザク歩くので目的地まで
         遠い事!     3時間近くかけて、やっと到着です。

 自分では立つ事の出来ない雪山のアルプスに出会え、小栗旬さん・長沢まさみさんの
      魅力をたっぷり感じた2時間でした。 不覚にも涙してしまいました・・・

  帰りは30分待って、バスで帰宅です。  相方は早くも筋肉痛だそうな・・・ ヤレヤレ!

    

| 日常のこと | 2011-06-01 | comments:4 | TOP↑

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