お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

川辺の春と我家の春

 今年の植物の開花は少し遅いようだ。
市内の川辺には「河津桜」の並木があるが、やっと咲き始めたばかり。
クコ・ヨモギ・ノビルなどが伸びて来て確実に春の訪れが感じられるのだが・・・・・
            早く花いっぱいにな~れ・・・・・


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       河津桜1              河津桜2             河津桜3


 山沿いの我家の庭にもゆっくりと春が近づいている。
フキノトウ・クリスマスローズ・スイセン・・・・・


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        フキノトウ         クリスマスローズ           スイセン


                    でもまだまだ・・・・・寂しいなあ。


 

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セツブンソウの開花と諏訪の雪

 いよいよ 「セツブンソウ」 の登場!
まだ少し早めのようで、蕾が多かった。3月上旬が見頃かな?

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             雪の中から           今年もありました、白花!


 2日後、諏訪ではまたまた雪!
高遠へ続く杖突峠へ向かうと・・・・峠の駐車場は雪の山!
                     守屋山の登山口も深い雪の中!

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        守屋山遠望         杖突峠へ向かう          守屋山登山口

   

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雪の八ケ岳山麓

 2日間続いた春一番が過ぎ去ると・・・最高の山歩き日和!
八ケ岳鉢巻道路を通り抜け、美濃戸のバス終点に車を置き、スノーシューで歩き始める。
時々落ちる小枝からの雪にドキッと驚きながら小鳥の声を聞いたり、青い空を見上げたり・・・
一人歩きを楽しむ。シラカバ・アカマツ・カラマツ林・・・・・
ここではミズナラの葉っぱが多く残っているのが目に付く。

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       阿弥陀岳             横岳方面         1時間弱の歩きで・・・

 美濃戸山荘を過ぎると北沢・南沢の分岐。
ここで赤岳を登って来たという人に出会う。 全身から満足感がほとばしっている。・・・いいなあ!
予定通り、南沢に向かうと3組の2人連れと5人の単独行者に出会った。 みんないい顔!


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      沢道の分岐     南沢大滝を登ると言う2人連れ      阿弥陀岳

雪や氷の自然の造形が目に眩しい・・・・・

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何処まで行こうか?何処まで行けるか?2時半まで歩いて引き返すことに決め、高度を少しづつ
あげる。あと少し、もう少し・・・帰りを考えるとここまで! と区切りをつけ引き返す事にした。
あと30分歩けば行者小屋だなあ・・・と思いながらもその考えを振り払う。

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  赤岳山荘の人工氷瀑      蓼科山を遠望             夕日 

      夕日に送られながら無事帰宅!   ヤレヤレ・・・

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岩本山と春の味

 岩本山は明日の「梅まつり」に向けておおわらわ!
係りの人は舞台設営・テント張りに忙しそう。 梅見の見物客も結構多い。
ボールで遊ぶ若い両親と幼子の姿が微笑ましい・・・・・
今日は風が強いと思っていたらどうやら「春一番」が吹いたようだ。

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     梅まつりの看板          鹿児島紅               十郎

 見上げると葉を落とした「モミジバフウ」の実が寒そうに揺れている。
展望台に登ると富士山・愛鷹の山並み・伊豆半島・毛無山・・・・・とても展望がいい!

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      モミジバフウ              富士山           愛鷹山の峰々
   
 次に近くの河原へ春を探しに向かった。
そろそろ会えるかな?と思っていた「ヒメウズ」はまだ葉っぱのみ。
んっ?可愛いピンクのお花・・・と思ったら「カキドウシ」でした。
癖のある匂いがしますが、胡麻和えにすると食べられます。
他に何か・・・と探しているとありましたありました!

     柔らかそうなセリ・クコの新芽・ノビル・ツクシも少し・・・

夜は1年ぶりの「野の春」を楽しみました。

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       カキドウシ            セリ           クコメシ・ノビルの塩昆布和え・
                                          セリの卵とじ

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ウィークデー観察会

 2月のウィークデー観察は先日下見済みの賎機山。
14名が2台の車に分乗し、出発。
空は雲が多いが、歩くには十分な散策日和。
浅間神社でお参りを済ませ、104段の階段を登る。階段脇には樹皮が赤くなった「ナギ」の木が目につく。
これでも針葉樹の仲間。 この葉を財布に入れておくと幸せになるとか、お金が溜まるとか?・・・

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   「ナギ」の前から出発        ホルトノキ      道の真中の巨木を前に

 地元のみんなに愛されている山らしく、多くの人が気楽に歩いたり走ったりして楽しんでいる。
町並みもくっきり見えるが、富士山は僅かに裾野が見えるのみ、残念!
眼下には今川氏の菩提寺「臨済寺」が望まれる。
賎機城跡で歴史の話を聞いた後、昼食。

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          左下方に臨済寺            賎機城跡


 春のお花も少しづつ顔を出してきはじめたようだ。
この時期のタンポポは在来種が多いようでこちらはトウカイタンポポ。
揉むときゅうりの匂いがするという「キュウリグサ」もミカン畑で咲いていた。
驚いたのは夏の花「メマツヨイグサ」が道路の脇で精一杯花を咲かせていた事。

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      アリドウシの実            ナズナ            オオイヌノフグリ

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       トウカイタンポポ        キュウリグサ         メマツヨイグサ?

 
  「臨済寺」前で記念写真。池ではジョウビタキが羽を休めていた。
浅間神社まで帰り、今日の行程を終える。
最後に紅白の南天(難を転ずる?)をパシャッ!

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       臨済寺前にて         ジョウビタキ            紅白南天
   

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アニマルトラッキング

 楽しみにしていた会の行事「アニマルトラッキング」は子供2人を含む15名の参加でした。
途中の天照教付近では既にお楽しみが始まっていました。
西臼塚へは少し離れて3台の車でやってきたのですが、それぞれにシカの群れと出会っていたのです。

                    何だかいい予感!絵文字名を入力してください

 白塚林道から入っていくと   ・・・・・ありましたありました・・・・・  色々な足跡が!

    シカ・イノシシ・ウサギ・テン・・・・    ウンチもアチラコチラに転がっています。


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      白塚林道          イノシシの足跡            テンの足跡

 除雪していた林道から外れると雪は50~60cm位あったでしょうか、ズブズブと雪の中に足が沈みます。
スノーシューを1つ持参していたので体験会となりました。
私は何も気にせずズンズン歩いたり、転んだり、心はすっかり子供でした。
ズックで参加していた子供は靴の中がグチャグチャ!お湯で蒸らしたタオルでマッサージをして貰い、
くすぐったいながらもヤレヤレjumee☆DaNcE2


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   シカのウンチ 大・小       深雪を踏み分けて       くすぐった~い・・・


 陽だまりでお昼を済ませ、駐車場へ向かうと、誰かが作ってくれた「かまくら」と「アンパンマン」が
迎えてくれました。最後の講評を済ませ、楽しい1日の終了でした。


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     かまくらとアンパンマン         雲の間から富士山       解散式? 


 

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富士山南西麓をスノーシューで・・・

 山の師匠、仙人さん(とても人間業とは思われないような山歩きをする)と合流し、半日スノーシューを
楽しむ事になった。

 表富士周遊道路途中から林道に入り、すぐに山の斜面を登る。
森の中はシカの足跡がいっぱい! 団体で歩いているもの、わが道を行くもの・・・個性があるのか?
巨木の写真を撮っていると「ピー」と言う鳴き声と共に「シカが10頭くらいいるよー」の声。
行ってみたが既に姿は消えていた。
モミ・キハダの皮を食べるのは知っていたが、林道脇のヒノキの皮までがシカの餌となっていた。


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   仙人さんとシカの足跡       シカ道         皮を食べられたヒノキ


 木々の間から富士山が見える広場で早めの昼食をとる。
午後からの用事の為、残念ながらこれで引き返すことになった。
腰を下ろし、見上げるとそこには真っ青な空!目を閉じるとホンノリ優しい春の香り・・・

 下りは青沢を歩く事にした。起伏にとんだ面白いコース、倒れた木を潜ったり乗り越えたり・・
所々に出ている青沢溶岩が滑り台状態になっている場所もあった。無雪期に見てみたい。
「来てごらん」の声に誘われ行ってみると・・・シカのこんな姿も!
さらに下っていくとまたシカの姿が!1・2・3・・・・・全部で6頭が軽やかに走り去った。


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     快晴の空              青沢               シカの骨


 「もうそろそろかなあ・・・」と話しながら下っていると林道が見えてきた。
       さすが仙人さん、数十メートル歩くと林道の入口でした!

           お~っと、急がなければ・・・・・
 
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                  下山後の仙人さん

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賤機山を歩く

 12日小雨の中、賤機山(しずはたやま)を歩いた。
街の中に恐竜の背のように続く尾根が気にはなっていたが歩くのは初めてのこと。
静岡の浅間神社でお参りをして出発。

          いきなりの100段階段!orz

 登りつめると古墳が待っていた。
雨に濡れて色々な常緑樹の緑が眩しい。

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        浅間神社          階段100段あまり・・・          古墳


 森の中は大木も多く、とても街中の風景とは感じられない。

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        クスノキ?          クロガネモチ 


 大木を楽しみながら歩いていると視界が広がり、静岡の街が見渡せる。   

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          ジャングルのような森            静岡の町並み


 木々の中にもホンの少し春の気配が・・・・・赤い実も可愛いです!

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     ホトケノザ              アオキ            ヤブコウジ(十両)


 鯨ケ池までを諦め、大岩方面へ下山。
今日は下見だったが、当日は晴れるといいなあ・・・・・
 

    

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青少年のための科学の祭典 2日目

 「青少年のための科学の祭典」 2日目。
御殿場へ向かうと昨日からの雪で国道469の富士山こどもの国付近の道は雪で真っ白!
昨夜来動けなくなった車が点々と5台ほど止まっていた。

 いよいよ2日目の開始。
出足はノンビリだなあ・・・と思っていたが段々賑わってきた。
富士宮にある「奇石博物館」のブースは本日のみの参加。

  テーブルの上には色々な実験道具が並んでいる。
      次のテーブルには化石を中心に何やら怪しい石も?
          その隣には・・・さすが富士山の麓、「富士山の色々な石」が転がっている。
                  エッ?これみんな富士山の石??

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  魚・マンモスの毛の化石も!  アンモナイト・恐竜の骨・サメの歯   恐竜の卵・三葉虫・サンゴ化石


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         富士山の石、磁石がくっつくかな?     こちらも富士山の石です。            

 「みんな触っていいよ~」

      というお兄さんの声に子供たちは勿論、お父さんもお母さんも手にとって
 「これは何?」 「アッ、これ知ってる!」 「爪みたい・・・」 
「これ本物~?」と恐竜の骨を眺め、4回も聞き直しをしている女性もいました。
もちろん本物です! でもレプリカも偽物ではありません。とても貴重なものだそうですよ。


           実験も始まっています。   「何がいいかなあ?」

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   まずは話題づくりから・・・      素もぐり上手な石?       大人も興味津々
                       琥珀が浮いたり沈んだり・・


                   他のブースも楽しそう!

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            岩石や鉱物を調べて          ふじのコマコマ
           地球やその歴史を知ろう       色々な紙のコマ作り


              盛況のうちに終了時間の3時半になりました。

       これをきっかけに日常でたくさんの不思議を見つけられると楽しいですね。

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青少年のための科学の祭典

 富士山のお膝元、御殿場市民会館で 

       「第2回青少年のための科学の祭典 富士山大会inごてんば」

 が2月9日・10日、9:30~15:30まで行われている。
2日間で39のブースが出展し、色々な実験を楽しんだり、作った作品を嬉しそうに持ち帰っていた。
今日はその初日・・・・・

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    ホール入口の案内板     超低音の世界を体験しよう   多面体を作ろう(綿棒を使用)

   

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  化石のレプリカを作ってみよう   サッカーボールを作ろう!   岩石や鉱物を調べて・・・



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   貼って知る富士山の噴火       ペコペコ風船君  
   


地下では  「宝永噴火から300年」「富士山に住む動物」 の展示も行われている。

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   富士山模型と火山のしくみ   火山と富士山周辺の植物   イノシシの頭骨など


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 富士山にはどんな動物が・・   モグラの穴のレプリカ        モグラの種類



             その帰り道・・・・・・・ 「こどもの国」辺りでは・・・

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スノーシューで北横岳へ

 7日、天候も安定しているようなので北横岳へ登る事にした。
ピラタス蓼科ロープウェイの山頂駅まで来るとそこは2240mの銀世界。
坪庭は白い平原になっていたがトレースもあり、周りの景色を楽しみながら歩を進める。

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            北横岳             坪庭と雨池山

 樹林帯のジグザク道も心地いい。
張り出した雪を削って道を通りやすくしてくれている山小屋の人に出会う。
縁の下の力に支えられて快適に歩ける事に感謝!ありがとうございます。
北横岳ヒュッテを過ぎ、頂上も近い。
ひと登りして頂上へ出ると目の前には蓼科山がドンと構えていた。

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       北横岳ヒュッテ          蓼科山         風よけの木の下で昼食

 大展望とは行かないまでも八ケ岳・アルプスを遠望でき満足満足!
帰りは分岐から三ツ岳方面へ向かう。新雪の中をスノーシューで快適に進み、岩を見上げたあと退散。
吹溜りはスノーシューでも膝まで潜ったが粉雪がとても気持がいい。
縞枯山荘経由でロープウェイ乗り場へ。
せっかくの蓼科・・・温泉につかって温まり(別宅?)へ帰宅。   フ~ッ!

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  三ツ岳へのルート         縞枯山荘        ロープウェイ乗り場にアカゲラ? 

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ベランダの干しもの

            *ベランダの干し物、パート1     *干し柿*

 ベランダでは干し柿が3つ揺れている。
それぞれにあいた穴が日ごとに大きくなっていく。
田舎の渋柿を剥いて干していたのだが、美味しくなるのを待っているのはどうやら私だけではないらしい。
食べ頃になったので3つの柿を残して収穫。

 翌日、ふとベランダを見るとメジロがご馳走を口にしていた。3つまとめてしまったので食べにくくなったらしく
しきりに止まる位置を変えてはついばんでいる。

    ・・・・・やっと落ち着ける場所を見つけたらしい。

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        メジロの食事        こんな風に・・・      桜の木にもやってきます        


    *ベランダの干し物、パート2    *コガネタヌキマメ(Crotalaria assamca)*

  マメ科の植物で夏に黄色い蝶型の可愛い花をつける。
 東南アジアからの帰化植物で、ギリシャ語crotalon「おもちゃのガラガラ」が語源らしい。
 よく乾燥した鞘を振ると「シャラシャラ」といい音がする。なるほど・・・
 ベビーマスカラと呼んでいる人もいる。

  数年前、富士山をバックに一面お花畑になったのは圧巻でした。
 緑肥になる為、お花のいい時期に惜しげもなく切って畑にすき込むのがとても残念!


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      コガネタヌキマメの鞘        ハートの種20個入りでした 
 

      *ベランダの干し物、パート3        *ムクロジ(無患子)*

    果皮にサポニンを含み、水で泡立つので昔は石鹸のように使われたとの事。
   種子は羽根突きの羽根の玉や数珠に使われた。


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      乾燥して枝ごと落下         中は真っ黒な種
 

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