お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

諏訪からの帰り道

 荷造りも一段落し、自宅へ向かったが友人からの情報で初めてのお花に会いに行く事にした。
山麓に車を置き、山道をキョロキョロしながら登って行く。
ホンの数日過ぎただけで、お花の様子が違っているのにビックリ。

 チョウジザクラ・ダンコウバイ・クロモジ?キブシ・フサザクラ・・・・・   木の花が大活躍!

    チョウジザクラ    ダンコウバイ1    キブシ
    チョウジザクラ葉も展開         ダンコウバイ       キブシとチョウジザクラ

 もう終わってしまったのかなあ・・・と諦めかけていると・・・・・

         お~っ! なんて優しい色!  ハヤザキヒョウタンボク発見!LOVE

 既に開花後数日経っている為、赤い葯は見られなかったが、仲良く2つずつ並んだお花が可愛い!

   ハヤザキヒョウタンボク1     ハヤザキヒョウタンボクとダンコウバイ     フサザクラ
    ハヤザキヒョウタンボク      お花の競演           フサザクラ

                      今日の目的達成!

 あとは気楽にノンビリ散策を続ける。
近くに住む民家のおじいちゃんに出会い、自生している 「マンサク」 まで案内して戴く。
高い所に咲いていて双眼鏡で確認。 これじゃ気がつかないよ~。
向学心に燃える82歳のおじいちゃんに感謝!
地元では「キブシ」の事を「マンブシ」(曼五倍子?) 、「チョウジザクラ」は「ヤマザクラ」と
呼ばれているのだとか・・・色々教えて戴き、お世話になりました!

    満足しながらも・・・  まだまだ・・・  キョロキョロ・・・

          う~ん、咲いてきましたねえ!

             ヒトリシズカ・イカリソウ・咲き残りのミスミソウも。

   自生のマンサク    NEC_0161.jpg      NEC_0164.jpg
       マンサク           ヒトリシズカ           イカリソウ


 ここでのお楽しみはお花ばかりじゃないのです!

     目を足元に落とすと・・・・・緑色(セラドン石)をした中にキラキラしたものが・・・・・

        束沸石? 放射状の鉱物はモルデン沸石?   とってもラッキーな一日でした!グー!

       

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春の足音「ザゼンソウ」

 相方の引越し準備に大わらわ!! (単身赴任とは言え、何かと荷物は増えている。)
などと言いつつ、「辰野町のセツブンソウが新聞に出ていたぞ」という
「行ってもよし!」  ともとれる一言で、気分転換に車を走らせた。
有賀峠を越えれば目的地は近い。

 峠近くまで来ると 「ザゼンソウの里」 の旗がひらめいている、「行くしかないでしょう」 と駐車場へ。
峠直下の駐車場から250mの歩きで現地に到着。
お世話をして下さっているおじさんと火に暖まりながら色々お話を伺う。

とても熱心でザゼンソウは元より他の植物についても記録をとられている。
お話を伺う内に、ザゼンソウなどの種を見せてくれた。

    「え~こんなに違うんだ~」

ミズバショウの発芽は早く、ザゼンソウはかなり長く掛かるような話をされていた。

        今週末は「ザゼンソウ祭り」があるようだが、まだ暫く楽しめそう。


   有賀峠ザゼンソウ    ザゼンソウ (1)    ザゼンソウの種
       入口の案内板         ザゼンソウ           ザゼンソウの種


         ミズバショウ       ミズバショウの種
            ミズバショウ             ミズバショウの種


 お~っつと、先を急がねば・・・・・途中で道を尋ねながら、やっと到着。
ここのセツブンソウも 「上島里山の自然を愛する会」 の方達が周辺の歩道を整備してくれたり
「自生地案内地図」を作成して、近くの商店入口に置くなど努力してくれている。有難い事です。
もう既に最盛期は過ぎ、アズマイチゲが咲き始めていた。


         セツブンソウ       アズマイチゲ
            セツブンソウ         可愛く揺れているアズマイチゲ


 帰りもちょいと寄り道。

たしかこの辺りにフクジュソウが咲いていたような??  そうそう、ここでした。

    民家の庭と畑は一面黄色に・・・・・

        フクジュソウ3       フクジュソウ2

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芝川の春

 午後から植物に詳しい横浜と地元のお友達5人で午後から芝川散策。
カイコバイモはポツンポツンと咲いていて、カタクリはたくさん蕾をつけていた。
1週間もすると賑やかになりそう!
地主さんが育てられているオキナグサもやっと咲き始めたばかり、そこここに株が育っている。

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      カイコバイモ            カタクリの蕾          オキナグサ
  
 ちょっとした斜面ではタチツボスミレ・アオイスミレ(教えて戴きました)・ヤマルリソウ・ジロボウエンゴサク・ハナニラ・オオイヌノフグリ・コハコベなどがお日様と仲良し。


        コピー ~ DSC00535       コピー ~ DSC00542
            タチツボスミレ             アオイスミレ

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                    ヤマルリソウ            ジロボウエンゴサク


 先日、一人で歩いていた時に、「いつでも好きなだけ遊んで行ってね」と優しい声を掛けて下さった
美人のおばあちゃんに再会し、ちょっとだけご挨拶キラリラ

ニリンソウも少しづつ咲いてきて、先日見られなかったアズマイチゲも葉っぱが少しづつ出ていました。
アマナの葉っぱもいっぱい、まだまだコレからが本番です!にっこり

 
 

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観察会と野草料理

 絶好の散策日和のもと、富士山を眺めながら浮島公園で観察会が行われた。
参加者は40名弱、案内人・担当の人を含めると50名ほどが園内観察と野草料理を楽しんだ。

 3世代の参加で自分が収穫した野草を天ぷらにしたり、セリ・ナズナ・カラスノエンドウ・カンゾウ・クコ・レンゲ・ツクシ・ヨモギ・フタバハギ・タンポポ等の和え物など。おまけは前もって作っておいてくれたヨモギシフォンケーキ・スミレの寒天寄せのデザート! (調理写真はバタバタしている内に撮り忘れ・・・・・)
 
          コピー ~ DSC00491         コピー ~ DSC00493
            調理班と担当者               もうすぐ解散            
        
 園内散策は片付け後、ノンビリと・・・・・

ノウルシも少しづつ黄みを増し、ヒキノカサはただ今絶好調!
   よ~く見るとナヨナヨワスレナグサの幼苗がいっぱ~い。
      サワトラノオも大人に向けて頑張り中!
         野鳥もやってきます。今日はチュウサギ?とご対面。
           (植物・野鳥など間違いもあります、お気づきの方は教えて下さい絵文字名を入力してください

   コピー ~ DSC00519    コピー ~ DSC00505    コピー ~ DSC00522      
     新しい案内板          富士山とノウルシ           園内
 
   コピー ~ DSC00500    コピー ~ DSC00515    コピー ~ DSC00508
        ヒキノカサ            ノウルシ            チュウサギ?


 つい最近耳にした事だが、この浮島沼は「富士五湖」となる前の「富士八湖」に数えられていたらしい。
残りの2つは四尾連湖と明日見湖だとか。(芦ノ湖・田貫湖説もあるような?・・・)

              宮下文書によると・・・・・

秦の始皇帝の命を受けた徐福が不老不死の薬を求めやってきた折、浮島からの富士山を見て
これが「蓬莱山」だと思ったとか・・・なかなか興味深い話・・・



   

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芝川へ下見

 「芝川の春は早いですよ~」という流れで、仲間と散策する事になった。
とは言ったものの、お花の蕾は固く、新芽さえ躊躇する日が続いていたので
心配になりちょっと様子を見に・・・・・

 う~ん、やっぱりまだ早い。  どうしよう??orz
少し歩いて行くと沢沿いに白いものが・・・・・近寄るとニリンソウがチラホラ。


  DSC00423.jpg    DSC00430.jpg    DSC00431.jpg
      ニリンソウ          ジロボウエンゴサク         トサミズキ


今日はポカポカといい天気で、オオイヌノフグリは ”これ以上は無理” と言う位にノビノビ
姿勢を伸ばしている。トウカイタンポポも元気いっぱい!♪

他には、タチツボスミレ・白いスミレ(どなたでしょう?)・ジロボウエンゴサク・ヒメウズが少々。
ヤマルリソウは”もういいでしょう”・・・と思っていたが、まだ蕾が多く、以前より個体数も少ない。

最後の砦 「カイコバイモ」は?  

            ありました、ありました!  良かった~!にっこり 

 少し遅いかも知れないけど、 目玉  は彼女?ですから・・・・・

   DSC00424.jpg    DSC00420.jpg    DSC00414.jpg
       カイコバイモ          フラサバソウ         ギンヨウアカシア?

 少し場所を変えるとフラサバソウ・カテンソウなど・・・・・
グランド脇のギンヨウアカシア?は見事な大木だったが、年齢を重ねたせいでしょうか、
台風の悪戯でしょうか、片翼はバッサリと折れ、とても寂しくなってしまいました。

             残りの木に頑張って貰いましょう!

    暖かい日差しの中、緑に囲まれ小鳥の声をバックミュージックに・・・・・

              ナンテ贅沢な時間でしょう・・・・・クローバー



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ミスミソウを撮りに・・・

 1週間前にセツブンソウ・ミスミソウに会いに行ったが、ミスミソウの気に入った
写真が撮れず、同じ思いの仙人さん(この為に横浜から・・・)と午後からリベンジに出掛けた。
精進湖の道は相変わらず通行止めで、仕方なく本栖湖からの遠回り。

           今日も元気なミスミソウがいっぱい!ハート

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       ミスミソウの家族          3人兄弟           ほんわかミスミソウ・・・

 思い思いにお気に入りを探し撮影開始。
少し歩くとピンクに染まった可愛いお花もあり、ルンルンうふ
あとは(下手なりにも)妥協できる程度のものを写せるかどうか・・・・・
それにしてもこのお花の違い!・・・・・花びらに見えるのはガク片だそうで5~18枚、
丸っこいものあり、シャープなものあり・・・・・個性ですかネ!
ちょっと様子の違う葉っぱも見つけました。スハマソウの葉っぱに似ているような??
最後に見つけた「ミス・ミスミソウ?」の可愛さに思わずウットリ・・・・・

   コピー ~ DSC00377    コピー ~ DSC00393    コピー ~ DSC00396      
    エコなミスミソウ?      スハマソウ似の葉っぱ?       今日の一押し          

 2~3輪しか咲いていなかったチョウジザクラも「写して!」とばかりに咲き誇っている。
蕾だったダンコウバイも黄色に染まっていた。
途中で見た黄色いお花はクロモジ?アブラチャン?・・・・・難しい~うーん

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        キブシ          これはダンコウバイ         チョウジザクラ

           満足な気持を胸に我家へ・・・・・

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山中湖周辺巡り

 昨日の雷雨とは打って変わったいい天気! 気温もあがり過ごしやすい一日、
「山中湖周辺巡り」に参加した。

 まずは岡田紅葉写真美術館。
館内には多くの作品が展示されていたが、東京空襲時の写真も多く撮影されていた
のにはビックリ。(5000円札裏に本栖湖からの富士山の写真が使用されています)

 次に、忍野八海へ。
湧き出る水の綺麗さには圧倒されるが、岡田紅葉さんの写真にあるような風景が
見られないのは残念!

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    美術館からの富士山        湧池 

 午後から、山中湖のハリモミ純林とカラマツ林をW先生達に案内していただく。 
豊富な知識と巧みな話術に引き込まれ・・・色々な情報がてんこ盛り。
例えば・・・葉の先が尖っているのがハリモミ、モミは2つに割れている。
松ぼっくりが上を向いているのは種子がバラバラになって落下し、下向きについて
いるのはそのまま落ちる、ナツツバキとリョウブの簡単な見分け方・・・などなど。
また、国の天然記念物に指定されており、純林を形成しているのは極めて珍しいとの事。
少し雪の残る林をノンビリ、楽しく歩けて大満足!うふ


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   樹齢500年位?のハリモミ       溶岩球の解説          マンサク

 最後のお楽しみは溶岩樹型の洞窟。
富士山には多くの溶岩樹型があり、吉田御胎内のものは最長だとか・・・・・
今回はその隣の溶岩樹型に入った。狭い中を横へ下へと・・・・・
壁には肋骨のような溶岩の流れやツララも確認、いい一日でした!


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        案内板            吉田御胎内入口       今日入った溶岩樹型


 

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富士山須山口でスノーシュー

 今日は今月サモアへ発つ仙人さんとそのお友達の3人で富士山の麓を
スノーシューで歩く事になった。
 靄のかかっていた富士山も近くまでくるとすっきりと冴え、青空が広がっている。

 須山口の駐車場に車を入れようとするが、雪が阻んでなかなか厳しい。
二人の力とカッチャでどうにか進入。まさか砂金掘り道具のカッチャがこんな所で
役立つとは・・・

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       カッチャ             まずは登山靴で     木々の間から富士山

 いよいよ出発!
暫くスノーシューは背中に。
時々雪を踏み抜きながら300mほど、高度を上げる。
木々の間から富士山が見え気持は高揚ハート
これから先はスノーシューの威力が発揮する所、一息入れながら装着する。
東屋に看板があり、現在地とこの後のコースを確認。
暫く行くと踏み後に何やら黒いものが・・・
  「コレ何だろ?」「土じゃないか?」「雪の上だし・・・」手にとってよ~く見てみると・・・怖い

小さな小さな真っ黒な虫がサイダーのようにプチプチ跳ねている。
「ヒエ~ッ」と思いつつも動画に切り替え撮影。   一体何でしょう??

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     林道内の東屋         ナント・・・小さな虫        大きなヒノキ

 森の中の雪はまだまだ多く冬の様子だが、日差しは優しく木々の新芽にも
春が感じられる。
樹種の違った合体木?や巨木も目に入る。


   コピー ~ DSC00201    DSC00192.jpg   コピー ~ DSC00205
   ヒメシャラとサルオガセ         合体木?     立派なダケカンバも多い

   雪と木々と仲間の魅力に触れながらのノンビリ楽しい一日でした。

        今年のスノーシューの履きおさめ?・・・・・カナ?



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セツブンソウに会いに・・・

 今日は風もなくいい天気・・・・・
気のいい仲間とセツブンソウに会いに行ってきた。
少し遅いかな?と心配しつつ集合場所へ行くと・・・・・土砂崩れがあって
精進湖から甲府方面は通行止め!  気を取り直し、本栖湖から入る事にして
車を走らせると、波ひとつない湖面にはくっきりと 「逆さ富士」 が・・・・・

         「見て見て! 唇みたい~」

 の声に目をやると 「ほ~んと、でっかい唇が・・・」

   コピー ~ DSC00070    コピー ~ DSC00075    コピー ~ DSC00078
      どちらが本物?         巨人の唇        左から赤石岳・荒川岳・塩見岳・・・

 セツブンソウへの道へ入るとまたもや  「通行止め」
係りの人に聞いても通行止めの箇所が分からず、「とりあえず行ける所まで行こう」
という話になり、進むと結局電気工事に会ったのみで目的地に到着。

 最盛期は過ぎていたものの、あちらもこちらもお花で賑わっている。
緑の茎のセツブンソウも2本、仲良く並んで立っているもの、石に影を写しているもの、
10枚も花びらをつけて凛と立っているもの・・・・・
良く見るとみんな個性的!
少し場所を変えるとカタクリも咲き始めていました。

    コピー ~ DSC00087    コピー ~ DSC00099    コピー ~ DSC00096
     緑(茎・雄しべの色)       セツブンソウ3兄弟      石に映るお花も魅力的


    コピー ~ DSC00109    コピー ~ DSC00085    コピー ~ DSC00122
      2本とも10枚のガク片       セツブンソウ一家         今年初のカタクリ


 セツブンソウに別れを告げ・・・・・ 次は  ミスミソウ・・・・・

           ヤッタ~、こちらは今が盛り! 絵文字名を入力してください

可愛い姿を写真に・・・・・と思ったがナント新品のカメラに

       「マクロの操作は無効です」 のメッセージが・・・・・

 「ソ、ソンナ~  変な所押してないし・・・」  「どうして?」  泣き顔

   当然ボケ写真ばかり・・・・・

       仕方ないので、携帯で数枚写して納得。

           民家の庭ではフクジュソウが伸びていました。


    NEC_0133.jpg      NEC_0123.jpg     コピー ~ DSC00149
   出たばかりのミスミソウ       葉っぱも綺麗         フクジュソウ


    暖かくて少し動くと汗ばむ程の一日・・・
          お花でいっぱいになるのもあと少し・・・


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春の味、野草料理・・・

 今年初の野草料理のお楽しみ会。 今日は天気も良く富士山がよく見えている。
Y先生の下、参加者は公園で観察をした後、野草を収穫しながら帰ってきた。
手にはノビル・ユキノシタ・アシタバ・スイバ・カラスノエンドウ・カンゾウ・ツクシ・ヨモギなどをお土産に・・・・・


         DSC00054.jpg       DSC00056.jpg
            早咲きの桜          煙突が富士市らしい・・・

 料理班は最新の調理室で下準備をしてみんなの帰りを待っていた。
昨日の内にカラスノエンドウ・スイバ・レンゲ・ナズナ・カンゾウ・カキドオシ・フキノトウなどを
用意していたので茹でて下準備完了!


 みんな揃ってからは子供たち・お父さん・お母さん全員で色々な作業に取り掛かる。
野草を洗う子、包丁で慎重に切っている子、ホットケーキを焼いている子、天ぷら担当の子・
それぞれに楽しそう・・・・・


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    お父さんと一緒に・・・    綺麗に洗ってくれています   ホットケーキにトッピング


               ・・・やがて、次々に料理が完成!!・・・


   DSC00064.jpg    DSC00066.jpg   DSC00065.jpg

  天ぷらのほか、レンゲ・タンポポはドレッシング和えに、セリの卵とじ、ノビルは酢味噌和えと
塩昆布と合えておつまみ風の2品、カンゾウは酢味噌あえと子供向きのマヨネーズ和え、カキドオシの
花はさっと茹でて甘酢で、カラスノエンドウは茹でてダシ醤油、スイバのトマト風味はパスタに
合いそう、ノゲシもダシ醤油だったかな?、デザートはヨモギのホットケーキとカキドオシの花入り
牛乳寒でした。

       みんなで美味しくいただき、ご覧の通り!残ったものもこの後、完食!


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                ごちそうさまでした~!ペロッ


   

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我家の入口に鎮座している石達

 我家の入口には色々なものが転がっている。
玄関脇には標本箱に収まらなかった石や河原で拾った石で賑わっている。
時には標本箱に昇格するものもあり、隣のチビさんがお持ち帰りになるものも・・・・・

   DSC00038.jpg    DSC00050.jpg    DSC00051.jpg
     ロードナイトなど       チャート・石灰岩・化石も      玄武岩・片岩など


 籠の中で出迎えてくれる子達もいます。
大きすぎて部屋に入れてもらえない子達も・・・・・

   DSC00049.jpg    DSC00034.jpg    DSC00035.jpg
 蛇紋岩(上、濃緑)・紅簾片岩       黒曜石          流紋岩?と珪ニッケル鉱
 流紋岩・柘榴石の大粒入りも・・・


          玄関ではお気に入りの石たちが迎えてくれます。

  目に眩しい青森県尾太(おっぷ)鉱山のお宝が・・・・・(頂き物)

   DSC00043.jpg    DSC00045.jpg    DSC00046.jpg
  可愛いお地蔵さんを中心に    こんなに輝いています        これも・・・

 
 父から貰った故郷の石、韓国で一目で気に入り交渉し手元に来た石、主人が頂いてきた石、
        友達から頂いた石・・・

            それぞれに思い出いっぱいの子達です。


   DSC00040.jpg    DSC00048.jpg    DSC00042.jpg
       徳島のトラ石        スタラッフル?水晶         石灰岩と水晶   

 

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「花の作りで科を知る」講座

 今日は興味深い講座があったので、某博物館へ出掛けた。
昨夜降った雪か?富士山にもよく雪が付いている。「富士山こどもの国」から写真を1枚。

                       コピー ~ DSC00005


新しいカメラで初の撮影になる。接写1cm、光学15倍ズーム、取り扱いも以前のものと
似ているので安心。画面の角度が変われば言う事は無いのだが・・・まあ仕方ない。

 10時から始まった講座だが、既に机の上には実体顕微鏡・スライドガラス・ピンセット・カッター・
テープ・資料などが用意されていた。

 いよいよ開始・・・・・
まずは「スミレ科」パンジーを使用。説明を聞き、花を分解して行く。
ガク片が5枚でその間に花弁が5枚ちょっと突き出た距に特徴あり・・・フムフム。
シソ科とゴマノハグサ科の区別の仕方も・・・・・   サザンカとツバキの違いも・・・・・


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        パンジー         シソ科・ゴマノハグサ科      ツバキ・サザンカ 

 バラ科・アブラナ科も同じように整理し、最後に学芸員の方に質問したり、お話を伺って
講座を終える。        これを機会に続きは自分で・・・・・

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諏訪湖一周

 「時々諏訪生活」も無事2年を終え、4月からは「時々長野生活」に入る予定。
せっかくのチャンス!  「諏訪湖一周」  をする事にした。

      周囲約16km、面積13,3㎢、平均水深4,7m、水面標高759mだとか・・・・・

相方と一緒の予定だったが、日程が合わず置いてきぼりにされてしまった。

      *今日を置いたらいつ歩けるかわからない・・・・・*

            お昼を食べて、1時20分過ぎに出発。

 まずは「渚百選」に選ばれている「ふれあい渚」で記念写真!
がっ! カメラの画面が真っ白になり写らない。変な音がしたり、menuボタンが効かなく
なっていたが、とうとうお仕舞いか・・・・・これ以上の修理は出来ない。
気を取り直し、携帯片手に再出発。間欠泉は慣れない携帯の為、2回目のささやかなもの 苦笑い
を撮影。隣の公園には足湯があって数名の人が楽しんでいた。

   NEC_0178.jpg    NEC_0173.jpg    NEC_0175.jpg
      ふれあい渚          間欠泉         公園内の足湯  

  ジョギングコースも整備され、湖畔を散策したり、犬の散歩をしている人も多い。
快調に進むと岡谷温泉前には「コハクチョウ」が飛来していた。既に飛び立った群れもあるそうだが
まだまだ多く見られ、数種の鳥達が群れを成して休んでいる。 湖周囲には美術館・文学館も多い。

   NEC_0129.jpg    NEC_0147.jpg    NEC_0090.jpg
 

 釜口水門まで来ると出発点が遥か遠くに見える。  水門の左手は諏訪湖、右手が天竜川。

   NEC_0084.jpg    NEC_0080.jpg    NEC_0099.jpg
      釜口水門          天竜川側          諏訪湖側

 いよいよ後半。 途中、御神渡りが湖の中を走っているのが見られた。
湖の周りには3箇所の雪捨て場があり、地域の違いを感じながら先を目指す。
橋が多いと感じていたが流入している河川は総数31河川だとか・・・多い筈だ。
「すわっ子ランド」「原田泰治美術館」「マリーナ」を過ぎて、夏の花火で賑わう出発点に

              5時30分着!    目的を達成し、ヤレヤレ・・・

                   NEC_0066.jpg          
               御神渡り(山は美しが原方面?)


 

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