お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

午後からの長者ケ岳

 午後から久しぶりに歩きに行ってきた。
田貫湖からの長者ケ岳は一昨年以来。お花の様子も確認したくて2時半頃から
歩き始め・・・・・遅すぎる~苦笑い

 木々の間からチラチラとツツジのピンクが目に付く。
雄しべを数えると 「1・2・・・7」 7本はアシタカツツジかな?
チゴユリがアチコチ集団で咲いている。キスミレも・・・・・

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       アシタカツツジ           チゴユリ              キスミレ

 う~ん、段々調子が出てきた。色んなお花が顔を出してくれています。
ナガバノスミレサイシン・ツボスミレ・タチツボスミレ・ヒゴスミレ・ユキザサ・ヒトリシズカ・アズマイチゲ・
キクザキイチゲ・ミヤマカタバミ・フタバアオイ・カタクリも上の方では咲き残っています。

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    ナガバノスミレサイシン         カタクリ          フジザクラ(マメザクラ)

 お花に立ち止まり、カメラを構えている内にドンドン時間は流れます。
瑠璃色の小鳥が2羽とコゲラでしょうか?小型のキツツキがすぐ近くで遊んでいましたが
残念ながら私のカメラにはおさまってくれませんでした。 (・・・そうだよな~・・・)

「エ?今から登られるんですか?」 「いや~、行ける所まで・・・」と言いながら頂上へ着いたのは
5時をまわっていました。でもお陰で静かな山歩きを楽しむ事が出来ました。
頂上は少し靄がかかり、ちょっと神秘的な雰囲気になりました。

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      もう少しで頂上         静かな山頂でした         頂上の案内板

 ひとりの贅沢な時間を過ごし、あとはひたすら下山するのみ。

       (次に来るのは2週間先のシロヤシオかな?・・・)

 登山口に着くと山慣れた方が帰りの身支度を整えられていて、色々山の情報を
              聞くことが出来、ラッキーグー!

       田貫湖は夕闇が迫っていました。   コピー ~ DSC02190

 

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道後温泉へ行く

 両親・姉夫婦と道後温泉でいいお湯に浸かってきました。
久万高原 「ふるさと旅行村」 で古民家などを見学し、宿へ。
近くの湯築城跡をを散策、ここには日本最古の湯釜が設置されています。
展望台に登ろうとすると愛媛大学教育学部のお兄さん二人が声を掛けてくれ、
お勧めの景勝地を教えてくれました。とても感じのいい学生さんでした。  ありがとう!

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       いい景色              旅行村の民家         日本最古の湯釜

 夜、道後温泉駅前に行くと、観光ボランティアのおじさんが素敵な出で立ちで 「坊ちゃんのからくり時計」
の案内をしてくれたり、街の歌?を歌ってくれました。 い~いお声・・・

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   いい雰囲気のガイドさん     通常時、後方は足湯     「千と千尋・・」の湯屋のモデル?

 翌朝、来島海峡第一大橋を渡り、大学生お勧めの「亀老山展望台」でいい景色を堪能し、
村上水軍博物館を見学、すぐ前の漁協?運営の食堂でお昼。
「鯛のから揚げ定食」は非常に美味でした。値段も安い!完食~・・・
義兄からのおすそ分け「生ガキ」も絶品!   ご馳走さまペロッ
今治城を見学し、帰途に着きました。楽しかったね!

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     亀老山からの展望       村上水軍博物館        今治城をバックに・・・

    

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田舎の風景2

 1週間ほど、自然に流れる時間のままの日々を過ごしました。
不規則な生活から離れ、体も心も再生した感じがします。

 早朝、山道を散策し、改めて田舎の自然の美しさに気づきました。
山の緑の清々しさ、川の石の美しさ、水の透明感、川岸に咲く通称「カワツツジ」は
満開です。父が「S51年台風でカワツツジも、のうなったわ!(無くなった)」と言って
いましたが、ナンノナンノ・・・可愛い姿を見せてくれています。

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      カワツツジ           綺麗な水の流れ         山深い田舎です・・・

 今住んでいる家の裏もまた山です。
裏は竹やぶで、竹の子を掘りに行ったのですが、殆ど先客に越されていました。
あっちもこっちも穴だらけ・・・・・  イノシシです!
「もうすぐハチクが出るとそっちが美味しいから、そしたら食べられるわ・・・」と父の弁。
その近くにはシャクナゲ・ヤマブキ・オオデマリ・ツツジなどが綺麗に咲いています。

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   イノシシが残してくれたタケノコ    シャクナゲ            父の蘭

 田舎をあとにし、写真を写しながら我家へ向かいました。
平家の落人伝説の残る 「恋人峠」(こいととうげ)には愛の鍵がいっぱい!
この日もカップルが訪れて写真を撮っていました。
夏になると川ではいかだ下りが行われます。
この川は10年以上も 「四国一の清流」 とのお墨付き!
                                     (途中、一度だけ外れたらしいが・・)

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       閑定の滝          鍵がいっぱい・・     夏には川遊び・キャンプで賑わう

            この自然、いつまでも残って欲しいなあ・・・・・ニコニコ。 横向き

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田舎の風景1

 四国の田舎へ行ってきました。
生家は納屋を残すのみで、周りの畑には父が植えた木々のお花が次々と咲いています。
ここに来ると小さい頃の思い出が次々と甦ってきます。

  根っこを掘って齧ったニッキも大木になっています。
      カエデも八重の桜もそのまま大きくなっています。
        今年は教えて頂いて、桜の花の塩漬けを作りました。
          ミツバチの巣も設置しています。昨年は1つの箱で大量の蜂蜜が収穫できました。拍手 パチパチ    

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          ヤエザクラ                    ニッキ           

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                日本ミツバチの宿                ミネズオウなど


 小さい子によく遊んだお宮さんの大銀杏です。
境内も昔は運動場のように大きく感じていましたが、こんなに小さかったんですね。
銀杏の周りを両手で測ってみると・・・・・5回と10cm余りを残しましたから 
      8m 近くもあります。やはり大きい絵文字名を入力してください

 秋には落葉した大量の黄色い葉っぱを使ってかくれんぼをしたり、ひょうたん鬼をしたのが
懐かしいです。その脇にはユキモチソウが点々と咲いていました。
私には記憶が無かったのですが、友達によると 「ソフトクリームっていいよったでえ!」
とのこと。
          ・・・そういえばそんな事もあったような?・・・・・

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    昔から大きなイチョウ   東では見られないユキモチソウ    イロハモミジ?

         田舎ではゆったりと時間が流れていました。やっぱりいいなあ・・・・
 
  

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明石海峡大橋ブリッジワールドに参加

            田舎へ行く途中の事・・・
以前、姉からの写真で知った海上300mの空中散歩に参加する事にした。
20日午後1時半の受付にはたっぷりと時間があるので、西宮で高速を下りて
ボチボチと一般道で明石に向かう。
駐車場の舞子公園は国道2号線沿いで、右手に六甲の山並みを見ながら
走ればいいので間違う事も無い。六甲山系はボッカ訓練が懐かしい・・・・・汗;;

 11時過ぎに駐車場に到着。公園内を散策し、「橋の科学館」内を見学してその時を待つ。
園内は広く、ゆったりとして海風が心地良い。釣りをしたり、散歩をしたり、お昼寝をしたり・・・
みんな思い思いに時間を過ごしている。

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      モニュメント夢レンズ     孫文記念館(移情閣)   明石海峡大橋(頭上の主塔に・・)

 「橋の科学館」は明石海峡大橋をはじめとする本州四国連絡橋の建設に使われた
最高水準の橋梁架橋技術を一堂に集め、わかりやすく紹介したサイエンスミュージアムです。
           (橋の科学館パンフレットより)

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     橋の科学館        3色で多彩なイルミネーションが・・   この主塔に登ります


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  1/100模型を使って風洞試験    1mを越えるケーブル     2つのギネス認定書


 いよいよ受付開始。定員は30名。
会場で注意点と説明を聞き、用意してくれた青いジャンバー・ヘルメットを
身にまとい、持ち物は全て落下しないよう首から下げる。
小型リュック・首にかけるストラップ?・靴まで貸し出してくれるという丁寧さ。

3人のツアーリーダーに案内され、館内で説明を聞いた後・・・・・いよいよ出発だ!
足元は隙間が空いて、海面が見える。小さな渦も見える。1キロ程歩いて、主塔に到着。
まずは我々1班からエレベーターに乗り込み300m上空へ。
船のハッチを開ける要領で最後の上部ドアを開け、階段を登ると・・・・・・・

           お~  凄~~~い!

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      まずは明石側を       淡路島側も・・            真下は?


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   背中の見える方は96歳     一本橋、ガラスの下は海!  27日のイルミネーション

 あの絶景が脳裏に焼きつき、みんな「また来たいね」などと言いながら楽しい体験は
終了しました。もうすぐ97歳になられるおばあちゃんはとてもお元気でしたニコッ♪

 最後に認定証(H20 -632)と写真・おまけに主塔のポスターを戴き、満足のうちに橋を渡って
実家へ向かいました。    楽しかった~~にっこり

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富士山麓のお花たち

  標高1000m付近の富士山麓にも春のお花の登場だ。
よく目に付いたのは、ユリワサビ。ほのかにワサビのような辛味があるというが・・・??
齧ってみたがよくわからない・・・・・

コガネネコノメの黄色が林の中で華やかだ。スミレの種類も少しづつ増えている。

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      ユリワサビ           コガネネコノメ          エイザンスミレ

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     ナガバノスミレサイシン        ヒナスミレ?          シコクスミレ


 おおっと・・・・・   これは一体誰の??           ニホンカモシカ?

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    まだまだお花が咲いていますよ。

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       トウゴクサバノオ        ツルシロカネソウ         ミヤマハコベ  


       キジが餌を啄ばんで・・・・・のびをしながら「ケン、ケーン」 と鳴いていました。  


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鉱物もまた楽し!

 お花三昧の角田山・樋曾山をあとに、間瀬の海岸へ向かう。
ここは魚釣り・海水浴で訪れる人が多いとの事だが、沸石の産地としては日本一?

天然記念物に指定されているという枕状溶岩を見上げたあとさっそく鉱物を・・・・・
ポイントを1ケ所に絞り、ハンマー無しというハンディを乗り越えて??

    どれかなあ? アッあれは?  う~ん、あるある・・・・・

キラキラした綺麗な方沸石の結晶に針状のソーダ沸石が隣りあわせで可愛い!
菱餅を斜めに押したような方解石も・・・いいなあ!

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     上部に枕状溶岩       方沸石とソーダ沸石           方解石

 転がっている石の空隙は色々な沸石で充填されている。
スリガラス様の菱沸石とキラキラ輝く菱沸石、犬の歯のような?方解石。
少しブルーの入った鉱物は魚眼石、でも残念!風化し過ぎ。
約束の2時間格闘し、そこそこ収穫。
後は次回のお楽しみという事にし、重い石をリュックに詰め、よたよた・・・と車へ。


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  スリガラス状の菱沸石と針状結晶  キラキラの菱沸石        犬牙状方解石


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再び新潟の山へ・・・

 「明日何処へ行く?」という相方の言葉に「新潟へ行きたい!」
このふた言で、「花の山旅 第2弾」が決定。

 日本海までは高速、その後日本海に沿って一般道を快適に走る。
今日は標高180mの五ケ峠から角田山と樋曾山を目指す。
標高462mの角田山へはなだらかな歩きやすいコース。頂上は多くの登山者で賑わっていた。
樋曾山へは一人で向かうが、帰りの鉱物採集時間を残す為、途中から下山。

 カタクリ・オオミスミソウの最盛期は過ぎていたが、まだまだ元気で今回はトキワイカリソウが満開!
そして・・・またまたお花いっぱいの光景に出くわしてしまった・・・・・  凄いなあ~
          1週間前だったら・・・・・もっと・・・・・   また壊れていただろうナ~。

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        ハウチワカエデ?        トキワイカリソウ         キクザキイチゲ

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      キクザキイチゲを中心に       カタクリ              オオミスミソウ

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               ナガハシスミレを中心に          ここもお花畑

                    大満足をし、間瀬の海岸に向かう・・・・・
    

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桜のその後 (長野行き帰りでの寄り道)

 長野までの道のりは結構あるのだが、行き帰りには 「寄り道」 という楽しみが増えた。

①松本経由の19号線と403号コース
②清里から小諸経由のコース
③茅野から霧が峰を経由し、上田へ回るコース
        これを基準に数え切れないほどの道が考えられる。ピース

さっそく8日の桜巡りでまだ蕾だった「狩宿の下馬桜」と「神田の大糸桜」を訪ねるチャンスがやってきた。
まずは下馬桜から・・・・・

 12・13日は 「春の菜の花さくらまつり」が行われていた。
車から降りると・・・・・う~ん、このいい香りは? 一面の菜の花畑からの贈り物。
お琴の優雅な調べも聞こえてきます。
お茶会も行われていて、地元の中学生がお菓子とお抹茶を振舞ってくれた。

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    テント右手が下馬桜        お琴の演奏           お抹茶を・・・

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            お茶とヨモギ団子           満開に近い下馬桜


 長野主婦生活を終えて、さて帰り道の事。
長野の桜も見頃、上田の千本桜・・・・・と思い出発したが、駐車場は満杯。
車の中から少し見学し、オオイトザクラに期待!
                 やっぱり来てよかった~~ぷぷ

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    上田の千本桜の一部     オオイトザクラ(八ケ岳)    オオイトザクラ上部の枝

 しなやかなオオイトザクラを後にして、20号線の韮崎を目指す。
     七里岩ライン沿いに下っていくと、道の両側はまさに桃源郷v 
         ここも菜の花の黄色と桃のピンクの花盛り!

            満足のうちに長い1日が終わりました~・・・
  
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         中央線をバックにオオイトザクラ      茅ケ岳をバックの桃畑

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ちょっとしたお楽しみ

 久しぶりで畑に出掛けた。
義姉の畑の一角を借りているのだが、サボッテばかり・・・・・
でも先日植えた種からは・・・ちゃんと芽が出ていた。
1年寝かしておいたというかホッタラカシテいた種だが、よく頑張ってくれたな~。

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               ダイコン         小松菜&ホウレンソウ&菊芋は土の中

 周りにも色々な花が咲いている。

秋の実のなる頃が楽しみです。 
     アケビ・サルトリイバラの赤い実・ツルウメモドキ・ニガイチゴ・・・・・
        サルトリイバラの葉っぱはカシワの葉と同じように使います。
           ホウチャクソウもお花をつけています。

   DSC01366.jpg    DSC01357.jpg    DSC01369.jpg
       アケビ             サルトリイバラ            ホウチャクソウ

 庭にはオトメツバキがポタポタと花を落としているし、フリージャはクタッとして誰かに
踏まれそう・・・・・途中で拾ったヤブツバキも大きくて綺麗! キラキラ(緑)   
   
        そうだ!久しぶりに今夜はこれで??


       DSC01377.jpg         2007_0620八ケ岳他0156
    
 豪華な花風呂になりました。ちょっとお姫様気分絵文字名を入力してください      
右は昨年、日和山で拾ったハクウンボクとヤマツツジの花風呂です!

 子供が小さかった頃、児童文学作家の 「宮川ひろさん」 の話をお聞きして感激し、
当分は我家の誕生日恒例のイベントになっていました。
       長男が5年生の時、ウッカリ忘れていたら

      「お母さん、花風呂は?」と催促をされ、翌日に繰り越したのもいい思い出です。

             なんだかホンワリ幸せ気分~  うふ          今日から4日ほど長野生活・・・

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近所で野の花み~つけた!

        数日前のこと、夕方にたまたま通りかかった近所の林・・・・・

 近くには中学生が管理、説明などをしてくれているカタクリ産地がある。
             可愛く揺れていたカタクリも今年はもう終わり。

          カタクリ      コピー ~ DSC01213
     カタクリ(白く見えるのは富士山です)     中学校と富士山

           カタクリに「さようなら」をし、お気に入り場所へ移動する。

 今年も待っていてくれました。
     立派に成長したエンレイソウとニリンソウ!
           イチリンソウはまだ白いお顔を見せてくれません。

 さらに奥を目指すと・・・・・

    今が丁度見頃のナガバノスミレサイシンがあっちにもこっちにも群生している。
  
      コガネネコノメは黄色が鮮やか、イワボタンは実になっている。

                もう1種のネコノメソウは何でしょう??

            あの白いお花は?・・・・・カントウミヤマカタバミでした!

         あっ、そこで夕日を受けているのは・・・・・ナルコユリでしょうか?

              日毎にお花が増えてくるのは嬉しいことですニコニコ。 横向き

   エンレイソウ    ナガバノスミレサイシン    イワボタン
      エンレイソウ         ナガバノスミレサイシン        イワボタン


    コガネネコノメ    カントウミヤマカタバミ    ナルコユリ?
        コガネネコノメ       カントウミヤマカタバミ         ナルコユリ?

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桜を追って・・・

 春の嵐?
電車も強風で立ち往生・・・・・という8日、予定通り「観桜ツアー」に出発。

 まずは富士宮市にある 「狩宿の下馬桜」 国指定特別天然記念物 だ。
1193年、源頼朝が富士の巻狩りを行った際に本陣が置かれ、源頼朝が
馬からおりた所だと言われる。  日本最古級の「ヤマザクラ」との事。
残念ながらホンの数輪咲いているのみ。風雨が強いので早々に引き上げた。

 次に目指すは丘の上に立っていると言う韮崎の 「わに塚の桜」
こちらは満開で大きくも可憐な姿! 高さ17m、根回り3.4m、幹囲3.3m、枝張23m。
「エドヒガン」だそうで、同行の植物の達人Mさんによるとがく筒がひょうたん型に
なっているとか・・・う~んナルホド。 雨もあがり桜日和・・・

            コピー ~ DSC01265       DSC01273.jpg
             可憐なわに塚の桜        角度を変えると右手に八ケ岳


 20号線を諏訪方面に向かうと「神代桜」の案内板が見えてくる。
駐車場も多く、たくさんの人で賑わっていた。 
「正門から入るといいよ」との係りの人の声でそちらへ向かうと、 「うわ~すごい!」

           どの木もどの木も・・・・・満開の桜!!
      畑の中は色とりどりのチューリップ・水仙が華を添えている。
   出会えました、神代桜! 名前の通り、神々しく樹齢2000年ともいわれる老樹です。

    コピー ~ DSC01277    神代桜1    神代桜と青空
   見えにくいですが左奥に・・    ちょっと痛々しいですが・・・    桜には青空がお似合いです

 立派な神代桜の姿に圧倒されながらも次の目的地へ。
より八ケ岳に近い 「神田のオオイトザクラ」 ここのシダレ桜は大きな八ケ岳を従え、しなやかな
雰囲気なのだが・・・・・  残念ながらまだ蕾状態。

              また次回に期待しよう。

             コピー ~ DSC01323       コピー ~ DSC01314


 桜のお楽しみは終了し、諏訪から辰野へ抜ける有賀峠付近のザゼンソウ・ミズバショウとフクジュソウを
                 めでて今日の日程は終了。

     コピー ~ DSC01344    コピー ~ DSC01346    コピー ~ DSC01351
    ミズバショウとザゼンソウ           ミズバショウ          ミズバショウ


             コピー ~ DSC01328       自然の中のフクジュソウ
           田んぼの脇のフクジュソウ         沢沿いのフクジュソウ
  
                   長くも短く感じた一日でした。


  *今日の嬉しかった事・・・・・

     以前友達から貰ったカタクリの葉っぱが出てきた事! 数年先が楽しみ!
 

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道ばた観察会&野草料理

 奇石博物館主催、春恒例の 「観察会と野草の試食」 が行われた。
今回は参加者も多く、ワイワイと賑わっている。
35名ほどの参加者に7名の講師陣、4名は怪しい?調理人。

 参加者は9時過ぎにお話を聞いた後、博物館周辺・園内で植物観察と野草収穫に出掛けた。

       「それ~っ」とばかりに調理も開始。
                お湯を沸かして次々と茹でて行く。

 材料は・・・・・ノビル・カンゾウ・ヨモギ・クコ・マユミ・ツクシ・カラスノエンドウ・カキドウシ・アケビの芽・
         フキ・タンポポ・セリ・・・・素材は少し少なめだが、色々な味付けで20種余り完成。
       
        テンプラ・和え物・おひたし・パスタ・チヂミ・アイス・・・・・

   コピー ~ DSC01175    コピー ~ DSC01178    コピー ~ DSC01180
        調理開始       セリ料理、他にセリソーメン      人気のパスタ

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    ツクシの甘酢和え       おつまみにいいなあ・・・     チヂミも美味しい~  

                     コピー ~ DSC01190 
                    どれから食べようかな~・・・


            博物館周辺はこんな雰囲気です!

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   マメザクラが咲き始めました   恐竜と富士山         園内の案内板です

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 ハクサンハタザクラと富士山   木が石に変身、珪化木      こちらでは宝石採り

       館内もリニューアルされてとても見やすく、いい展示になっています。

   

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みんなで芝川の春

 延期になっていた観察会がやっと実現!
3歳の可愛い観察者も含め、11人で細い山道に分け入る。
ほどなく  「これ何の葉っぱ?」 「アッ、アマナの蕾がある!ここにも!」 「ツリガネニンジンだよねえ」・・・
アチコチから色々な声が・・・・・

 山裾まで来るとニリンソウが咲いていた。アズマイチゲもあったはずだけど・・・・・
葉っぱはあるけど??お~僅かに蕾がひとつ bikkuri01  アケビもお花を咲かせています。

   トゲトゲの葉っぱは? 「イラクサ!」  トゲの写真を熱心に撮られていたIさんにイラクサが
  思わぬお土産を差し上げていたようで・・・ 後日赤くかぶれた腕の写真が届きました。
  今後、資料・教材として使われるようで、流石~! この根性を見習わなければ!(決意・・・)

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        ヒメウズ            ヤマルリソウ            オドリコソウ

 可愛いお花が風に揺れて・・・・・「お願い、止まって・・」

 思わぬ所で 「カイコバイモ」 2株発見!  近くにもあるんだろうな・・・・・と皆で探しましたが
               お花が消えると見つけるのは難しい~。

 可愛い観察者から 「これはオオイヌノフグリ」「フタリシズカはある?」・・・
       小さな口から色々な花の名前が出てくるのが不思議!

 山沿いの道を下りてくるとお米の種まきの準備中でした。
 

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      アリアケスミレ         気持のいい里山          種まき準備

 少し場所を移してオドリコソウ・フラサバソウなどとご対面!

    大の大人が 道の端っこで 這いつくばるように 小さな草を眺めて あ~でもない
       こうでもない といっている姿  ちょっと異様ですね!


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我家の春 その2

 久しぶりに我家へ帰ってくると完全に春のお庭に変身していました。

          まずは我家自慢の          桜は満開!!

 大好きだった祖母の記念樹を30年前に植えたものですが、病気などにより枝を落とした為、
ちょっと寂しくなりました。でもとても綺麗です!!
二又に分かれた間から富士山が見える筈ですが・・・・・

    自慢の桜    サクラ2    サクラ1


 植えたはずの無いエイザンスミレも顔を出し、ヒゴスミレも随分増えて長く咲いています。
一年に2度お花をつけてくれます。
 お友達から戴いたミツバツツジもバイモも元気です!

   エイザンスミレ    ミツバツツジ    バイモ
       エイザンスミレ         ミツバツツジ             バイモ

 姉の所から貰ったユスラウメも初めて花を咲かせました。
スノードロップも緑の点々が可愛いです!
この子の名前を忘れてしまいましたが・・・・・数年前には白花も咲いていました。

   ユスラウメ    スノードロップ    コピー ~ DSC01155
      ユスラウメ           スノードロップ        シラー・ペルーウィアナ
                                  (風**まかせ**さんに教えて戴きましたにっこり

 一鉢戴いたヒゴスミレがドンドン増えてアチコチで花を咲かせています。
色々な水仙も近くに住む同郷の方から戴きました。
最後は祖父の記念の木で大きくなったオトメツバキ、優しく咲いてくれます。  

   ヒゴスミレ    コピー ~ DSC00680    コピー ~ DSC00683


     気がつけば、我家の庭は人から戴いたお花ばかり

       でも嬉しいです。改めて・・・・・有難うございました。

 

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長野探検

 相方の新しい住まいから善光寺までは車で15~20分。
引越しの翌日、市内の地図・名所を求めて長野駅の観光案内へ出掛けた。
地域別に色々な資料が用意されていて、適当なものを戴いてきた。

 せっかくなので、善光寺へお参り。
石畳を歩いて行くと立派な山門(三門)が迎えてくれる。
1750年に建立された二層入母屋造りの門だそうで、今回の修理において屋根は前回の
檜皮葺きから建立当時と同じ栩葺き(さわらの板)の屋根に復原されたとの事。
木曾のさわらが18万枚使用されていると聞いてビックリ!

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                                            立派な山門

 国宝である本殿でお参り・・・・・
間口24m、奥行き54m、高さ30mの日本を代表する木造建築で、創建以来1400年との事。
ナント11度の火災に遭い、現在の建物は1707年に建立されたとか。 

   (んっ?コレって・・・・・富士山の宝永噴火の年ではないですか!)


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         本殿            ・・お気づきですか?         本殿2

 途中には1722年建立の大きな延命地蔵さまも鎮座していました。
八百屋お七の霊を慰めたと言う伝承もあるそうで 「八百屋お七のぬれ仏」とも呼ばれているそうな。
元々はもっと入口近くに本尊壇があったそうで、今は「如来堂旧地」の石碑が残り、延命地蔵尊が
おまつりされています。

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           大きな延命地蔵尊          如来堂旧地の延命地蔵尊        
    

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弥彦山は花盛り

 サモア生活に入られた仙人さんの「弥彦山辺りのお花はいいよ、もう参ったって感じかなあ」
という言葉に、夜中までゴソゴソと引越しの整理を済ませ、朝の4時半過ぎにはコソコソと新居?
を抜け出し新潟に向かった。

 妙高を過ぎる頃から高速周辺には雪が多く残っており、「こんな状態でお花咲いてるの?」
不安になりながらも・・・・・上越に近づく頃には雪も無く、外気温が11度。ホントかなあ?
3時間余りで登山口の弥彦神社へ到着。

         DSC00785.jpg         DSC00786.jpg
         妙高のサービスエリア          弥彦神社鳥居と弥彦山


 頂上までロープウェイも通っているようだが、登山道入口へ向かう。
パトロール腕章をつけた女性の方に色々な情報を戴き、登り始めた。
キクザキイチゲ・スミレサイシン・ショウジョウバカマ・・・・・いいですねえ!

    コピー ~ DSC00906    DSC00908.jpg    DSC00789.jpg
      キクザキイチゲ         スミレサイシン          ショウジョウバカマ

 こんなお花も・・・

   DSC00818.jpg    DSC00825.jpg    コシノコバイモ
       エンレイソウ         キクバオウレン          コシノコバイモ

 私の住んでいる太平洋側とは同じ仲間でも種類の違う花が多い。
     
      (日本海側)      (太平洋側)
      コシノコバイモ ←→ カイコバイモ
      スミレサイシン ←→ ナガバノスミレサイシン
      オオミスミソウ ←→ ミスミソウ
      ケキブシ ←→ キブシ
      ケアブラチャン ←→アブラチャン
      オクチョウジザクラ ←→チョウジザクラなど・・・

    DSC00856.jpg    DSC00921.jpg    DSC00870.jpg
      オクチョウジザクラ          ナニワズ         アラゲヒョウタンボク


 途中のカタクリの群生地に大満足しながら登って行くと、頂上で会った人から

       「アチラはお花が少ないでしょう?」 とのこと。

             「とんでもない!」と思いましたが、この後・・・・・

   DSC00989.jpg    DSC01111.jpg    DSC00995.jpg
                        オオミスミソウ3点


    DSC00997.jpg    DSC01147.jpg    コピー ~ DSC00949
                      こちらはカタクリ中心に・・・

 今回は準備も無く勢いで行ってしまいましたが(今回は行けないと思い戴いた資料を持参せず・・)
たくさんの親切な方々のお陰で本当に満足した山旅が出来ました。
        感謝感謝でいっぱいです。

 頂上に毎日のように登られているという方とお話させて戴き、お花ルートを教えて頂いたり、
別の女性から最近発行された「トレッキングガイド」を戴いたり・・・・・数えればきりがありません。

登ったり下ったりまた登り返したり食事も忘れ、いざ食べようとすると2口3口でいっぱいになり、完全にお花に
酔ってしまった1日でした。角田山へも足を延ばす予定でしたが、朝から夕方まで弥彦の山を彷徨って
いました。今度は相方と一緒に・・・・・
 
 帰宅後近くにいい鉱物産地があるとの情報にさらに楽しみが加わりました。

             あ~良かった!   DSC01031.jpg
                                        キバナノアマナ

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諏訪から長野へ・・・

 先月末から3日まで相方の引越しの為、諏訪・長野での生活。
29日、お世話になった部屋に別れを告げ、それぞれ別の車で長野へ向けて出発。
更埴まで来ると 「会社で2時間ほど仕事をしてくるわ!」 というので暫しの旅へ出る事に・・・

 程なくいい場所を見つけました!   「 千曲市森将軍塚古墳 」  ~

   
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公園前の景色のいい部屋でした   千曲市森将軍塚古墳館      科野の村再現


 「科野の里歴史公園」 の中にあり、色々な建物、再現施設からなっていて、
ゆっくりと見学ができます。
古墳館前から頂上までバスが出ているようだが、20分程で歩けるというので山道を登る。
途中、ダンコウバイも多く咲いていて、木々の間から飯縄山が顔を覗かせていた。

森将軍塚古墳は再現したとの事だが、古墳時代前期の前方後円墳で全長100mという大きなもの。
科野(しなの)のクニを治めていた王のお墓だろうとの事。周辺には有明山将軍塚古墳・倉科将軍塚古墳・
土口将軍塚古墳があり、 「埴科古墳群」 として、国の指定史跡になっている。

                頂上まで来ると絶景の眺め!

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      最大の古墳             説明版            飯縄山が少し顔を・・・

 荷物は30日に入るので今日は何処かで・・・・・

 山奥にお気に入りの宿を見つけました!グー!
去年の5月に古民家を改装して民宿を始められたという民宿 「信州の隠れ宿 まほろば」
気のいいご夫婦お二人でにこやかに迎えてくれました。 1日2組、8人までという受け入れなので
とてもゆったりとして、食事も山菜料理が上品に味付けされていて二人とも大満足でした。
りんご入りのお風呂に浸かり、翌朝は山道を散策し、新しい門出を迎えました。

  
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    ハートの灯りが可愛い   他にイワナ塩焼き・ソバ・鍋など   地酒の飲み比べ


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    田舎を思い出します       囲炉裏端で朝食         白馬方面の景色?

   


 

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