山中湖交流プラザにて

 3月に地学関係でお世話になった 「山中湖交流プラザ」に今回は植物の仲間と訪れる機会が
あった。生憎の雨の為、参加者は少なかったが、9時過ぎにみんなで張り切って山中湖へ向けて出発!

 現地ではいつもお世話になっている地元のMさんご夫妻がにこやかに迎えて下さり、富士山自然学校理事長のW先生・Nさんのご案内の下、雨にも関わらず園内の観察会が始まる。

湿生花苑には多くのカヤツリグサの仲間、貴重種も生育している。開園に当たって土壌の保存に拘り、
またそれにより潜在種子の発芽による土壌由来の植物も出現したとの事、地下の環境にも配慮された作りになっているとお聞きし、並々ならぬ自然に対する愛着が感じられた。


    きらら1    きらら4    観察1
         きらら              園内案内図            散策開始

 解説を受けながら試料も少し採取し、座学に備える。
カエデの仲間も多く、余り見かけないカラコギカエデ・アサノハカエデもじっくり観察。
葉っぱが3枚でもチドリのような1枚でもカエデの仲間です。葉っぱはみ~んな対生!

    オガラバナ    メグスリノキ    カラコギカエデ
  アサノハカエデ(訂正感謝です)     メグスリノキ            カラコギカエデ

 午後からは座学の開始。
採集してきた湿生の植物を前に、調べる時の手掛かりのポイントをみんなの意見も聞きながら
伝授してくれた。また、植物が曲がる行為については、成長ホルモンによるものであることも
詳しく話して下さり、みんな 「ふ~ん、そうなんだ~!」 と納得。

    DSC03338.jpg    座学1    座学3
 採取したカヤツリグサなどの仲間      学習中1              学習中2

 雨のお陰で勉強会中心になったが、その場に合ったいい観察会になり、感謝の気持いっぱいで
                  3時過ぎに地元へ向かった。

  美味しいお茶も戴き、きららのW先生・職員の方・Mさんご夫妻、本当にお世話になりました。

    

丸火公園の散策

 標高500m余りの丸火公園を4人で散策した。
色々な植物を見つけ出す眼力を持った方達との歩きは大いに期待が持てる。

ここは今から1800年ほど前に噴火した富士山の側火山のひとつで、面積は約100ha程あります。
「キャンプ場」、丸火の自然を学べる「丸火自然館」もあり、子供達の自然学習の場、富士市民の
憩いの場所として親しまれています。

 子供達の元気な声と小鳥の声を聞きながら、柔らかい緑の斜面を登って行くと少しづつ色々な
お花に出会えました。
サイハイランもアチコチに顔を出していますし、フォッサマグナ要素の植物 「サンショウバラ」も
そろそろ終わりですが、優しい色をしています。Kさんが見つけてくれたスイカズラはピンクが濃くて
とても可愛い!

     サイハイラン     サンショウバラ     スイカズラ
      サイハイラン          サンショウバラ           スイカズラ

 シュンランやキンランは「元気に咲いたよ」という痕跡を残してくれました。
ムヨウランの1種?やウメガサソウの蕾も見つかり、元気に咲いたお花に会いに行くのが楽しみです。
また、いつもは首がだるくなる位高い木の上にしか見ることの出来ない「ヤドリギ」もここでは
目の前で観察することが出来ます。

       コピー ~ DSC03262    ウメガサソウ    コピー ~ DSC03245
         ムヨウラン?        ウメガサソウ             ヤドリギ

 お昼を食べていると大分前から聞こえていた音が更に大きくなり・・・・・
    何かと思い、見上げると・・・・・NHK 「地球エコ」の飛行船だった。


    DSC03278.jpg    コンテリクラマゴケ    クサナギオゴケ
           飛行船         コンテリクラマゴケ     クサナギオゴケ

     「また季節をかえて歩きたいね」と話をしながら5時間余りの楽しい散策を終えた。

                    その後のおまけは・・・・・

 何処から入り込んだのか、神社で育っている中国南部原産のレインボー・ファーンとも呼ばれる
「コンテリクラマゴケ」       そして・・・ガガイモ科の 「クサナギオゴケ」 グー!       

生き物の知恵

 先日、とんでもない光景を目にした。
前日の大雨で川は増水中。
砂金掘りの出来るブロックが無いかなあ・・・と探索中にカラスのお食事風景が目に入った。

  「んっ?何?」 カラスってそんなに魚の狩りが上手だった??

よく見てみると、通常は流れていない川の縁のコンクリート部分は水深2~3センチ、
小魚がピチピチと跳ねている背が出るくらい・・・・・
    誰でも 「おやっ?」 と思うこの動きを見逃す狩人はいない・・・・・
すかさずカラスが舞い降りて、食べごろサイズの魚を口にくわえて場所を少し移動して食べては
また次のお魚を!
少し上流に目をやると流れの落ちる所があり、幅50センチの高台に残るか、本流へ戻るかで
運命が変わってしまう。元の川へ落ちれば助かるのだが、悲しいかな小魚にはそれがわからない。

        「踊り食いだねえ・・・」   あ~っ、また・・・  次々と・・・泣

 昨夜の雨で、今朝は  「さあ坊や、今日はご馳走を食べに行くわよ!」
                   「い~っぱい食べていい?」
                 「新鮮なお魚、タンと召し上がれ」

                      という会話がなされていたかどうか???


            第二話  もう随分前の事になりますが・・・・・

                竜ケ岳へ登る途中の出来事。 

 富士五湖の1つ、本栖湖を見下ろす休憩場で休んでいると蝶々がヒラヒラ・・・
「お~いいなあ・・・」と眺めていると、もう1匹が飛んできて、おっかけっこLOVE
どんな様子か暫く眺めているとちょっと様子が違ってきた。

同じ場所を行ったり来たりしているのだが、後ろから追っかけていた蝶が途中で笹薮に隠れている。
前の蝶が相変わらず同じ場所を行って戻って来た時、不意に藪から飛び出し追っかけ始めた。
「え~っ、蝶にこんな作戦考えられるの?」と驚き、蝶の能力を見くびっていた自分を反省!

15分余り、眺めていたのだが、そろそろ目的の山登りをしなければ・・・・・とその場を去った。
登りながら 「どうなっただろう?」 とずっと気になっていた。

             やっぱり最後まで見ればよかった・・・・・

帰りにどうなったか確認したかったのだが、既に恋の駆け引きは終わっていた。
きっとハッピーになったんだよね?
   何の蝶?  今考えるとあの優雅な飛び方は、アサギマダラだったに違いない。

            私も少し考えて行動しよう・・・・・豆電球

 

長者ケ岳&天子ケ岳

 そろそろ長者ケ岳から天子ケ岳ルートの 「シロヤシオ」 がいいかな?と思いつつ、
出掛けられずにいた。天気はいいし、用事もない・・・・・行くには今日しかない!と田貫湖を目指した。

 ノンビリと10時半に登山口を出発。
ふと足元を見ると可愛いヒメハギが迎えてくれた。「ヒメ」は可愛いとか小さいという意味で使われて
いるように、小さな花でキョロキョロしていないと気がつかない。

 ツツジも最盛期は過ぎたようでアチコチに花びらが散っている。
前方で作業をしている人がいたので挨拶をすると、ナント3週間前に色々教えて頂いた方だった。
こういう人達がいてくれて、快適な山登りを楽しむ事が出来る。感謝・・・ニコニコ。 横向き

    ヒメハギ    ズミ    ギンリョウソウ
         ヒメハギ                ズミ            ギンリョウソウ

 高度を増すとチゴユリがまだまだ咲いていて、ユキザサ・マイヅルソウ・ギンリョウソウも新鮮なのが
い~っぱい!レンゲツツジも咲いていた。
オトコヨウゾメのお花、何かに見えませんか?はなまる人形のような・・・?

    チゴユリ    レンゲツツジ2    オトコヨウゾメ1
       チゴユリ             レンゲツツジ          オトコヨウゾメ

 目線を小さなお花に合わせたり、木の花に合わせてキョロキョロしているといつの間にか山頂へ。
先客の方が「シロヤシオ、ここが一番いいそうですよ」と教えてくれた。
お昼を済ませ、久しぶりに天子に向かう。
踏んづけられたのか折られてしまったのか・・・ツクバネソウ。それでも一生懸命お花を咲かせている。

                 健気・・・謝罪~!


    シロヤシオ    ウメウツギ1    頑張るユキザサ
        シロヤシオ           ウメウツギ             ツクバネソウ 

 林の中はドラマがいっぱい!
   こっちでは大きな石を丸抱え・・・・・
      あちらを見ると見事な自然の造形、一体誰が作ったの?
          おやおやそこにはいるのは?かえるさん。カメラに追われ必死です!

    コピー ~ DSC03172    コピー ~ DSC03198    コピー ~ DSC03195


  そんなこんなで、いつものような・・・・・

         あっちへフラリ、こっちへフラリの山歩きで幕を閉じました。

   

我家のお花、その後・・・・・

 5月も後半に入ってしまった。
日々過ぎるのが早い事、早い事・・・・・お花は着実に季節の変化に対応しているものの、
ノンビリ屋の私にはついて行けない。

 祖母の桜の木に付いたセッコクは最盛期を過ぎたもののまだ可愛い姿。
その上部ではフウランが 「次は私よ・・・」 とばかりに、準備を整えている。

 アケボノフウロ(戴いた方から教えて貰いました)も綺麗なピンクで風に揺れている。
      白いタツナミソウも行儀よく並んで咲いている。

    コピー ~ DSC02631    アケボノフウロ   コピー ~ DSC02636
       セッコク             アケボノフウロ          白のタツナミソウ

       チョウジソウもなかなかいい色!
           アヤメの模様も見事というほかない。
               何やら難しい名前うーんのお花も素敵です!

    コピー ~ DSC03003    コピー ~ DSC03001    カンパニュラ・コクレアリーフォリア
        チョウジソウ            アヤメ       カンパニュラ・コクレアリーフォリア?

        ご近所さんでずっと会いたかった 「ベニバナヤマシャクヤク」に初対面!
                今度は自然の中の高原で会いたいなあ・・・・・

                      バニバナヤマシャクヤク
                    近所の方の家のヤマシャクヤク

久しぶりの砂金掘り

 今日は久~~~しぶりの砂金掘り。ニコニコ。 横向き
支度を整えて、待ち合わせ場所へ・・・いよいよ初めての場所へ足を踏み込む。
途中、クサイチゴが美味しそうに熟れていて、口に運びながら進んだ。

 適当な場所に下りていざ作業の開始。
土砂を掬ってはパンニングしてみるが・・・・・入ってこない。涙
パンニング皿を元気に這い回っているのはカニのチビちゃんだけ・・・・・

    コピー ~ DSC03042    コピー ~ DSC03053    コピー ~ DSC03052
       クサイチゴ        カッチャを使って作業開始   カニが2匹(見えないけど5匹)

 ポイントが悪いのか、外ればかり・・・・・
少し手を休め、ウロウロしているとトンボや蝶が忙しくしているので暫く見学。
仕方ないなあ・・・と半ば諦め、景色や日光浴のお楽しみに切り替えていると、少し離れた場所で
作業していた仲間が帰ってきた。少し収穫できた人もいたようで、「まあ、あるとわかったからいいか!」
と引き上げようとした所、誰かがいい場所を見つけたようで 「パンニング皿持っておいで~」と声が掛かり、
パンニングすると・・・・・・・ジャ~ン! 小さな小さな粒が2粒!  やった~!  ありがとう!
全員少しづつ収穫があり、小瓶に入れて次の場所に向かう。

           コピー ~ DSC03048       コピー ~ DSC03054 

 昨夜の雨で川は増水中。
いつもの川幅を大きく上回っていた。狙っていた川も諦め、おか掘り?
さっそく始めたが、やはり  小さい・・・少ない・・・・

歩き回ってるとクラックの中に、錆びた釘!ここは正解?かも・・・

師匠によると・・・・・重い金属などが溜まりやすい場所は当然砂金も溜まりやすい

  「よ~し」と気合を入れて作業開始。パンニングすると・・・釘がいっぱい!さらに期待は増す!
いざ始めてみると・・・  「アレッ?そんな~」汗;

 何度か挑戦し、小さいながらやっと数粒ゲット。
今日のチャンピオンはKさんで、最後は余裕で周りの景色を堪能されていた。
いつも採れる場所・指導をしてくれている師匠に改めて感謝できた一日でした・・・

 でも収穫の有り無しに関わらず、自然の中でゆったり出来るのはナントも幸せ!

        河原にも色々な植物が元気いっぱいでした。

    コピー ~ DSC03091    コピー ~ DSC03070    コピー ~ DSC03068
     砂金(見えるかな?)        カワジシャ             オオカワジシャ

夕方の岩本山公園

 夕方、買い物ついでに市内の 「岩本山公園」 を散策してきた。
この公園は梅祭りに始まり、桜・アジサイなど時期をずらして色々な花が楽しめる場所で
富士山の眺めも素晴らしい。家族連れでノンビリと過ごしている姿も多く見られる。

 途中で出会った人に声を掛けると、「公園から実相寺まで降りて山裾を回り1時間余りで
歩いてきた」との事。     (よし、今度歩いてみよう・・・・・)キラキラ

    コピー ~ DSC03005    コピー ~ DSC03006    コピー ~ DSC03027
      サクラ(ンボ)             コアジサイ         トウゴクミツバツツジ

 桜も花が終わって緑の葉っぱが良く目立つ。
  ふと顔を上げると・・・・・赤いサクランボ。1つ口に入れたら少し苦味の混じった甘い味。イケル!
     コアジサイは陽の光を受けるともっといい感じなのにな・・・
        ミツバツツジのピンクが薄暗い林をパッと明るくする。

    DSC03010.jpg    オカタツナミソウ?    DSC03037.jpg
         エゴノキ          オカタツナミソウ          ハコネウツギ?

 足元を見ていたら白い花が点々と・・・・・
    見上げるといっぱいのエゴノキの花!
         オカタツナミソウの花も話しかけてきそう。
             白からピンクに変身しているのはハコネウツギ?

    シラン    DSC03038.jpg    DSC03039.jpg
       シラン              市の花「バラ」          夕暮れの公園

 シランが7株ほど咲いていた。
    これは自然のもの?誰かが植えたのかな?
       公園の入口にはバラの花が植えられています。
           夕暮れの公園は静か・・・・・

             これからはこの子達の時間・・・・・
    

八ケ岳の麓 自然文化園

 相方が諏訪で仕事があるというので、一緒に長野を出発。
5時までの自由時間、どう過ごそうか?・・・・・
八ケ岳の麓散策も悪くない、 守屋山はどうだろう? 上高地にはちょっと時間が足りないし、
霧が峰方面のお花はまだだろうな・・・・・

            色々な嬉しい計画が頭の中をグルグル回り始めた。

 結局、八ケ岳自然文化園でお花を見て、温泉!というコースに決めた。
             しかし、あくまでも予定は予定!
    可愛い出会い、嬉しい出会いがあり、温泉無し、文化園三昧の1日でした。

  サクラソウは群生し、今が一番の見頃。
ベニバナイチヤクソウは、やっと咲き始めたのが一輪。いっせいに咲いてくると 「ピンクの絨毯」?
ボケの可愛いオレンジが目に飛び込んでくる。
イカリソウの色の濃いのも見応えがあるぞ。
スミレの中で一番大きなサクラスミレは花びらが桜の花のように切れ込んでる?


    コピー ~ DSC02978    コピー ~ DSC02967    コピー ~ DSC02971
      外観を改装中          サクラソウの群生      八重咲きイチリンソウ?


    コピー ~ DSC02947    コピー ~ DSC02981    コピー ~ DSC02960
    ベニバナイチヤクソウ         イカリソウ            サクラスミレ

 湿生の森で可愛い3歳の 「咲耶ちゃん」 が 「おたまじゃくしがいっぱいいるよ~」
と駆け寄りながら教えてくれた。「こっちこっち」と案内してくれた池の中にはおたまじゃくしがい~っぱい!
既に1時間以上も池のおたまじゃくしを眺め、私を案内してくれて更に延長。
好奇心いっぱいのチビちゃんに、おばあちゃんが気長に安全に気をつけながら付き合っていて、
とても微笑ましく感じた。お陰で私の心も弾んだ!

 「アレッ?」気がつけば、メガネのネジが無くなって外れてしまった!びっくり
探そうにも枯れ草がいっぱいで見つけるのは不可能・・・・・ア~ア。
そんな時に声を掛けてくれた方はここで観察会をお世話して下さっているご夫婦でした。
お花に対する熱い思いや、観察ポイントを色々教えて戴き、観察会にも参加させて戴き、
い~っぱいお世話になりました。   ありがとうございました!!

    目の方は大丈夫? もしもの時の 「コンタクト」 で窮地脱出。!  ヤレヤレ・・・汗;;



鬼無里のミズバショウ

 長野から国道406号経由でトンネルをいくつもくぐり、鬼無里に向かった。
日本一!81万本のミズバショウ群生地 「奥裾花自然園」 との事で楽しみ・・・名前も記憶に残る。
4月下旬~11月上旬まで開園していて、秋の紅葉も良さそう・・・・・

 途中で協力金400円を収め、さらに奥に向かう。
駐車場からバスがピストンしているが、キョロキョロしながら散策開始。
キクザキイチゲ・ニリンソウが咲き、オオヤマザクラのピンク・タムシバやオオカメノキのくっきりと
した白も潔い。シラカバの果穂も雄花が下がっている。

    コピー ~ DSC02802    コピー ~ DSC02804    コピー ~ DSC02815
      高妻山&乙妻山      オオカメノキ(ムシカリ)      オオヤマザクラ

 園内に入るとブナ林の散策コースがとても気持がいい。
森林浴を楽しみながら、まずは今池湿原でミズバショウにご挨拶!ここは一面ミズバショウ!!
ひょうたん池には何やら繭のようなものが見える。どうやらこれが「クロサンショウオ」の卵らしい。

                 蚕の繭そ~っくり!

まだ道には所々雪も残っていて、ブナ林コースは閉鎖されていた。
よし池まで足を延ばしたあと、中西山に登ろうと熊よけの鈴をつけ出発したが、雪・倒木あり、
30分ほどで断念・・・・・ 頂上は秋の紅葉時のお楽しみとしよう!

    コピー ~ DSC02856    コピー ~ DSC02853    コピー ~ DSC02869
       ミズバショウ 1         ミズバショウ2        黒サンショウウオの卵 

 この辺りは地学的にも面白い所らしい。
奥裾花渓谷の地層は今から200万年前、浅い海底に堆積した砂や泥で構成され、貝や
木の葉の化石、北アルプスから運ばれた円礫などが含まれているとの事。
丁寧な看板も立ててくれていたので少し地学のお勉強・・・・・

 「サンドパイプ」 はカニ・シャコなどの巣穴に砂などが詰まったもの、大きくてとても分かり易い。
石の中にある丸いボールは小石・化石などが核となってなって出来たもので 「ノジュール」、
大きな一枚岩、絶好の地層の観察ポイントも数多くあり、興味のある人は大いに楽しめる。

    コピー ~ DSC02795    コピー ~ DSC02798    コピー ~ DSC02800
        サンドパイプ           ノジュール           地層の重なり
 

よく見ると・・・・・

 今日は中学生との観察会。
(うん、まだ早いので時間的にはゆとりだね・・・・・)と現地へ向かっていると前の方に何かが・・・・・
シカさんが朝のお散歩中でした。道路の真中に2頭と脇に1頭、手前の道路脇には3頭。
車を止めて、カメラを取り出しパチリ!でもちょっとピンボケ・・・・・

          コピー ~ DSC02726          コピー ~ DSC02728

 観察会も楽しく無事終えて、一人自然観察をしながらまたまた寄り道。

アカメガシワの星状毛を見ようと葉っぱを裏返すと・・・・・先客がいました。
クモのお尻はなかなかユーモアたっぷり。 こちらが顔みたい びっくり
次はギンランですが・・・・・お~、斑入りじゃないですか!そ~っと咲いていてね。
ハンショウヅルも上手に絡まってお花をつけています。

    コピー ~ DSC02747    コピー ~ DSC02772    コピー ~ DSC02768
       アカメガシワ         斑入りのギンラン           ハンショウヅル

 とっても豪華に桐の花が咲いていました。
なかなかこんな近くで見られないよね? ふわふわでお花の模様もお見事 拍手

            コピー ~ DSC02734      コピー ~ DSC02733
                桐の花1              桐の花2

西臼塚 第2弾

 奇石博物館 (http://www.kiseki-jp.com/) では今年から休日に加え、平日の観察会も企画。
昨日に引き続き、平日では初めての観察会が行われた。キャンセルもあり、ちょっと寂しい散策となったが、
その分、じっくりと先生のお話を聞きながら楽しんできた。
昨日は雨の為か、野鳥の声が少なかったが、今日はなかなか賑やかな音楽会音符

    コピー ~ DSC02687    コピー ~ DSC02715    コピー ~ DSC02692
    2合目はまだまだ新緑    日本特産種のヤマトグサ    ヤマシャクヤクはまだ蕾

 誰かさんが教えてくれました・・・・・
    葉っぱの影で仲良しさんがお話中!LOVE
       気をつけてみると素敵なカップルがあっちにもこっちにも・・・・・
           こちらはコケの舞台でワルツを踊っているのかな?

    コピー ~ DSC02694      コピー ~ DSC02698      コピー ~ DSC02704
  ツルシロカネソウのカップル   マムシグサもいい感じ・・    体育会系?ツルシロカネソウ

 空気の綺麗な森の木には地衣類がいっぱい!
    みかんの輪切り模様のこの子のお名前は?
        自然のレースの葉っぱで景色を見てもなかなか素敵!
           山を下りて、我家の近くでは・・・富士山をバックに家族3世代でお茶刈りの
                 真っ最中でした。

    コピー ~ DSC02708    コピー ~ DSC02712    コピー ~ DSC02724
      地衣類の一種          レースの葉っぱ        富士の麓でお茶刈り


          (写真の上でクリックすると大きな画面で見られます)
    

雨の中西臼塚へ

 今日も生憎の雨だが、霧雨の中、奇石博物館の観察会が始まった。
参加者20名ほどで、受付のあと森へ入るにあたり 宮沢賢治「狼森と笊森盗人森」の紙芝居を
楽しんで森の中へ出発だ。 
          「皆で入らせて貰っていいかあ?」
                      「いいぞう~」    って聞こえたかどうかエエェッ!?!?

    コピー ~ DSC02663    コピー ~ DSC02667    コピー ~ DSC02669
      西臼塚のお話・・       紙芝居の始まり~・・・         散策路へ

 200m程の駐車場を抜けるまでに1時間経過。
ミツバアケビのお花も咲いているし、マムシグサ・ヤマシャクヤク・マメザクラ・・・・・色々なものを見ている内に
時間はすぐに経ってしまいます。
 あのいい香りのする葉っぱ・・・子供に「名前をつけて」というと 「ゴマノキ!」
            鋭い!・・・正式には「ゴマギ」でした。

    コピー ~ DSC02672      コピー ~ DSC02674      コピー ~ DSC02676
  いつも人気のキリンの木  バイケイソウを食べたのはだ~れ?    石が気になる・・・
       (ブナ)

 枯れ木にはシイタケがひとつ。 ここ2~3年顔を出してくれています。
雨の観察会も楽しく終え、帰り道・・・・・アカハラでしょうか?凛々しい姿を見せてくれました。
寄り道大好きの私。結局藪の中へゴソゴソ・・・雫が掛かっても濡れてしまえばヘッチャラjumee☆shy2

  ①ヨモギは重曹で茹でて草もち用に1回分づつ冷凍
  ②サンショウの新芽はジャコと一緒に佃煮
  ③ウドは酢味噌とキンピラに、芽と葉っぱは天ぷらにしても美味しい~
  ④ゼンマイも重曹を入れたお湯に通し、そのまま冷めるまで。半分に割いて流水か
   数回水を替えると灰汁が抜けます。酢醤油かマヨネーズで食べても美味しい
  ⑤フキは今回甘くデザート用にしてみようかな?
  ⑥アケビの芽は塩で灰汁抜きし晒したあと、新潟の友達に教わった生卵と醤油で。
   マヨネーズでもいけます。

    コピー ~ DSC02678    コピー ~ DSC02682    コピー ~ DSC02684
       シイタケ              アカハラ?          本日の収穫品  

 この時期、お風呂に入ると手足がピリピリ・・・・・泣き顔
              藪コギばかりしてるんじゃ仕方ないか・・・・・  

雨の中の野草収穫

 暖かい日が続いていたが、今日は生憎の雨。それ寒い・・・絵文字名を入力してください
ここは標高900m程の朝霧高原の体験施設 「ふもとっぱら」  http://fumotoppara.net/
天気が良ければ富士山が真正面に見えて、とても長閑で最高の場所なのだが・・・・・

 東京農大関連の行事     「富士金山の里の地域づくり」                
                   -「みち」から考える麓地区の地域づくりⅣ-

          の一環で野草採集散策と野草料理のお手伝いでやってきた。

 午後からの開講のあと、「麓から撮った富岳の魅力」と題し、素晴らしい写真を見せて
戴きながら座学が始まった。(残念ながら事前準備の為、中座しなければならなかったが・・・)

 そんな中、施設からホンの少し歩いた場所で野草採集をして下準備。
4月の野草とは素材の顔ぶれが随分違ってきた。
サンショウ・モミジガサ・ノカンゾウ・ミツバ・ウワバミソウ・ウド・カキドウシ・ミツバウツギ・
ニリンソウ(この辺りにはとても多いので花付きの物を少し戴いた。トリカブトと間違うと大変 えぇ )

 そろそろ散策の時間、大急ぎで出発地へ合流し、雨の中、採集袋を手に出発。
前述のもの以外にタンポポの花・アケビの蔓・ノビル・ユキノシタ・オオバコ・ヤマウコギ・アザミ・
イタドリなどを収穫。  かじったり、香ったり、皆さんとても熱心にっこり

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     座学を終えて片付け      雨の中出発準備      ヤマウコギ、苦味は後から・・うーん

 野草は収穫後の整理が大変~!
それぞれの袋から取り出し、種別に分け、皆で洗ったり切ったり・・・・・
隣では竹筒ご飯・天ぷら・バーベキューの準備で大わらわ焦る3

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      ただ今仕分け中!      品数が増えてきました      こちらは炊飯中 

 ご飯も炊けて・・・天ぷらもつまみながら・・・バーベキューも美味しそう・・・・・
食べてる時はみんな良いお顔 笑い。

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     美味しそうに炊き上がり    ほ~らいい顔でしょ? お酒もバーベキューもいいなあ

 お腹も満足し、閉めの挨拶が・・・。机の上を整理して、今何時かな? 「え~っこんな時間?」    
            時間がおして、ごめんなさい・・・

     戴いた資料によると・・・・・

 「この講座は食と農、健康、環境、資源、エネルギーなど私達の生活に密着した学問領域を扱ってきた
東京農業大学の研究成果や教育ノウハウの蓄積を、広く市民や地域の皆さまに提供し、学ぶ楽しさを
共有しながら豊かな社会づくりに貢献しようというものです。」

 とあり、参加者を広く求めています。興味のある方は問い合わせられては如何でしょうか?
今回も地元、県内外、学生さんの参加がありました。1泊で充実した時間が持てそうです。
         次回は6月7日、8日に行われるそうです。


 

theme : 料理など
genre : 趣味・実用

下見・・・・・

 西臼塚は標高1200m程の富士山の側火山。
ここはよく整備されていて、四季を通じて誰でも楽しむ事が出来る。
この若葉の季節も心地いいし、夏には本とお茶とお結びを持ってくれば快適な一日を過ごす
事ができる。(蚊がいない・・・と相方の弁)
秋の紅葉もいいし、冬にはスノーシューで遊べる。

 当然、観察会などにも利用される事が多い。
今日はその下見がてら、仲間ふたりでやってきた。

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     散策路入口のひとつ       ワチガイソウ            ルイヨウボタン

 お花も色々見られ、ツルシロカネソウ・ヤマエンゴサク・ネコノメソウ2種・エンレイソウ・
ミヤマハコベ・・・・・


    コピー ~ DSC02608    コピー ~ DSC02595    コピー ~ DSC02585
   ニリンソウを楽しみながら   ゴマギ(触るとごま油の香り、ホント)  ヤマウツボ

 そろそろ蕾が・・・と楽しみにしていた植物は誰かに連れ去られたのか・・・見当たらない。

                       ガッカリ!


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      この上が頂上      「はい」と手を上げた河童1年生?  道路沿いのウワミズザクラ
 
             今日は下見の掛け持ちでした。

越前岳

 「コイワザクラが咲いてるよ」との情報にさっそく越前岳へ行ってきた。
暫く登っていくと・・・・・今年も可愛い姿を見せてくれました。ニコニコ。 横向き

 今日は風も無く撮影日和! ただ腕の方だけが問題汗;;
去年の今頃は 「南アルプス北沢峠」 でシナノコザクラに会って来た。
どこが違うの?葉っぱが少し?・・・・・次のお方は雄しべ10本のトウゴクミツバツツジ。

   コイワザクラ    コピー ~ 2007.5.2324日日和山・北沢峠 017    コピー ~ DSC02538
       コイワザクラ          シナノコザクラ       トウゴクミツバツツジ
 
 途中、アレ?笹がヘンな揺れ方をしている。 「風?いや?・・・」と思っていたら
モグラさんのトンネル工事中でした。どんな方か見たいと15分ほど眺めていたのですが、仕事人らしく
黙々とトンネルをあっちへこっちへ掘り進むばかり・・・・・根負けです!
足元にはお花も色々と・・・・・ツルシロカネソウ・コチャルメルソウ・葉っぱの素敵なシコクスミレ。

   DSC02489.jpg    コピー ~ DSC02536    コピー ~ DSC02525
    主は見えませんが・・・       ツクバネソウ         シロバナエンレイソウ
 
 頂上に着くと南アルプスは霞んで見えませんが、なかなかいい眺め・・・・・
それにしても暑い。 木陰でお昼寝をしていると人の声。 「こんにちは~、アレ?」
ナント知り合いの方のグループでした。

 途中まで一緒に下り、ちょっと寄り道をして、ウドとイタドリを収穫。イタドリは甘いジャムに変身。
畑へ寄って見ると・・・・・世話もしてあげなかったのに、ちゃんと育ってくれていました。

                     ありがとう!

 ホウレンソウ・ダイコン葉・チンゲンサイは大収穫でご近所さんにおすそ分け。良かったね!
            今日の夕日は大きくて、とても綺麗・・・・・

    DSC02523.jpg    コピー ~ DSC02558    コピー ~ DSC02562
        越前岳頂上          草の中の野菜         夕暮れ


 
 
 

里山の春もまた楽し!

 里山の春を探しに林内を散策した。
草の香りを感じながら・・・・・吹き抜ける風も心地いい。
時に棘の中に踏み入り、木々をかき分け・・・・・気がつくと腕はすり傷だらけ。
少し道から入るだけで、とても静か・・・・・

 そんな中、可愛いお花たちが迎えてくれました。
          どちらも昔に比べると随分少なくなったようです。

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              キンラン                 エビネ 
    
 そう言えば数年前、西臼塚を歩いていたら満開のヤマシャクヤクを袋に詰めた3人の男性に
出会いました。声を掛けてお願いしたのですが・・・・・とても空しい思いでした。

 もう少し山へ移動すると・・・・
    ヤマトグサが風に揺れる様はとても可愛い。
          タチガシワも伸びてきています。

     帰宅後、用事で少し山へ向かうとシカと出会いました。全部で3頭です。

    コピー ~ DSC02445    コピー ~ DSC02444    DSC02453.jpg

我家の庭その3

 暫く遊び呆けている内に、我家の庭の主もドンドン変化してきている。
いま一番元気なのはナント言っても 「モッコウバラ」 
市内のお寺さんで目にして気に入り、園芸店で購入したもの。優しいクリーム色がたまらない絵文字名を入力してください
挿し木で色々な所へ嫁いでいった優秀な子。ただいまコデマリの白と競演中!

 ”風まかせさん”から教えて頂いた「シラー・ペルーウィアナ」の白花もいい姿!
父から貰ってきたエビネも数種が咲いて、株も増えてきている。

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       モッコウバラ       コデマリ&モッコウバラ      シラー・ペルーウィナ

    DSC02120.jpg      DSC02114.jpg      コピー ~ DSC02352
      エビネ1              エビネ2                  エビネ3


 3年前に戴いたクマガイソウは時期が過ぎて草臥れ気味(これは数日前に撮影)。
「黄色でちょっと目立たないけどオダマキをあげるよ」と写真の上手なIさんから戴いたものは
顔を出したら紫色のオダマキでした。でも紫は私の好きな色なのでラッキーピース

シランには懐かしい思い出があります。
  ずっと昔の事・・・・・小学3年生の遠足は四国の山の中の小さなダムの淵。
  そこは見渡す限りボタン色の花で埋め尽くされていました。大好きな若くて綺麗な担任の先生に
  「コレ何のお花?」と問うと「シランヨ」との返事。
  田舎では「知らない」という事を「知らん」というので、(先生でも知らないことがあるんだ~)と
  納得していました。
            その花が「シラン」だった事はずっと後になって知りました。

     そのお花畑にも先生にも今では会うことが出来ません。
             でも心の中にはずっと残っている懐かしい思い出です。

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       オダマキ              シラン               クマガイソウ

   藤の花も小さいながらよくお花をつけてくれました。
        何ウツギでしょうか?小さな白いお花が可愛いです!
            桜の花の幹ではセッコクが蕾を大きくしています。
                 去年見つけた帰化植物のヌカイトナデシコも葉っぱを出してきました。

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                 フジ                   ウツギ

           草取りもしてあげなければ・・・・・・・苦笑い

モンベルテントのデビュー

 昨年、時々テント泊をしたいと思い、二人用のモンベルのテントを購入したが、ずっと
眠ったままになっていた。寝袋もマットも・・・
そんな中、やっとデビューの日がやってきた。

 2週間ほど前のある日の事、「ちょっと山行&キャンプ」のお誘いメールが舞い込んだ。
ここ2年、川根の奥で「山行&アカヤシオ」を計画、楽しませて貰っていたものの続編・・・・・
Oさんと私は用事があり、山行はパスをして夕方から合流。
お喋りをしながら、アルコールも入り、ノンビリと楽しい時間を過ごした。

    コピー ~ DSC02415    コピー ~ DSC02419    コピー ~ DSC02418
     楽しい夕食&宴会?        カラフルテント         初下ろしのテント

 朝は小鳥の声とIさんの「茶摘の歌?」の囁き(本人の弁)で心地の良い目覚め太陽

少し歩くとイチリンソウ・ニリンソウ・小さなチゴユリ・ジロボウエンゴサクなどが咲いていた。
「来た時よりも美しく」??片づけをし、山へ向かう3人、自宅へ向かう1人と別れを告げ、
Oさんとふたり、まだ早いので用事の前にとりあえず自宅へ向かう。
        (帰宅すると出掛けられなくなり、当初の予定をキャンセルするのだが・・・)


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       イチリンソウ             チゴユリ          ジロボウエンゴサク

                 さて次回は何処でテントを張ろうかな?・・・・・

  

朝霧高原のお花たち

 約束していた横浜の仲間3人と先月末、朝霧の花に会いに行ってきた。
少し早いのでは?と心配していたのだが、予想に反し沢山のお花が待っていてくれた。 フ~♪
 歩き始めるとまずはキスミレ、アケボノスミレ・タチツボスミレ・ツボスミレ・アカネスミレ・エイザンスミレ・・・
スミレのオンパレード?今日はスミレを良くご存知の方が一緒なのでとても心強いニコニコ。 横向き

          最終的に、その数(スミレの仲間)19種類とか・・・・・凄いなあ!
     

      コピー ~ DSC02292     コピー ~ DSC02205     チシオスミレ
     キスミレの縦列配置      新鮮なアケボノスミレ   チシオスミレ(サクラスミレの斑入り)

     エイザンスミレの少し違うタイプ    コピー ~ DSC02319    スワスミレ?
    葉っぱが?のエイザンスミレ   フモトスミレ(斑入り)    スワスミレ(エイザン+ヒカゲ)

      ニリンソウにミヤマキケマン・ヤマエンゴサク・・・・・飽きる事無く、
             皆で「コレがいいねえ」「アッ、この子も可愛いい・・」と写真を撮り歩く。


    コピー ~ DSC02237    コピー ~ DSC02270    コピー ~ DSC02250
   5つも顔のあるレンプクソウ     トウゴクサバノオ       ミツバコンロンソウ

 富士山の望める景色のいい場所で美味しいコーヒーとケーキを戴いて、幸せいっぱいにっこり

さらにお花を楽しみ、ニリンソウの絨毯、いっぱいに花を咲かせたトウゴクサバノオを前にして昼食。

た~~~っぷり朝霧を楽しみ、さらに道の駅近くでキスミレの群落を教えて貰って

          楽しい一日が過ぎました。   ピース

theme : 植物
genre : ブログ

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Author:キレンゲショウマ
お花を見ながらノンビリ山歩きが好き!鉱物・砂金が好き!ボンヤリ寝っ転がって空を見上げるのが好き!ワクワクするのがだ~い好き!

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