お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

野山を歩き、川の中をジャブジャブ、そんな中から何かを見つけられると楽しいな・・・

2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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群馬県側の浅間山・・・

 土・日で会の仲間と浅間山周辺を巡って来た。
バタバタと支度を済ませ出発、いざバスへ乗り込む。天気も良さそうだし、なかなかいいぞ・・・
  と、バスは出発した。次の集合地で残りのメンバーと合流し、資料の説明に入った。
     「メモ、メモ・・ボールペンもね~!」 っと ウェストポーチを探す・・・・・

           ガッ! 無い、ない、ナイ・・・・・ ない。

           うそでしょ?   座席の下も探すが見つからない。 orz

         足元にはリュックと登山靴とハンマーのみ。   カメラもない。

           うわあ、どうしよう?  コース説明も上の空・・・・・

    気のいい仲間に必要分を借りてしまった。 残した車の中が気になりながらもヤレヤレ・・・・・

      NEC_0324.jpg     NEC_0326.jpg     NEC_0336.jpg
     サービスエリアからの         浅間山             シラタマノキ
         甲斐駒

        忘れたものは仕方がない。  開き直って2日間楽しむことにした。

  浅間火山博物館はなかなか興味深い展示。 じっくり楽しんだ後、自然遊歩道の溶岩コースを
 歩く。いい時期だとお花も多いようだが、今、花は終わっていて、時々可愛い実をつけているのが
     目につく。 コケモモは甘酸っぱく、シラタマノキはサロメチールの匂いがする。
             ナナカマドの実やハゼの木が秋の深まりを感じさせる。


      NEC_0337.jpg      NEC_0339.jpg      NEC_0343.jpg
       ハゼの木と浅間山       チョウセンゴミシ         嬬恋村の空

 嬬恋村では天明の噴火で犠牲になった多くの人々の悲しみと残された人々の絶望、そこから近隣
        の暖かい援助により村を再興した強く熱い思いを感じた。

     NEC_0344.jpg     NEC_0347.jpg     NEC_0353.jpg
    1783年の軽石堆積物       溶岩を見学            白糸の滝

   無事2日間、たっぷりと楽しんだ。 バスが富士へ近づくにつれ・・・・・心配になってくる。

    車まで来ると・・・・・ウェストポーチもカメラもちゃんと留守番をしてくれていました。

                     ヨカッタヨカッタ・・・・・


| 岩石・鉱物・砂金・地学 | 2008-09-29 | comments:2 | TOP↑

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思い立って・・・

 少し足もなまって来そうなので、ちょっとお花を見がてら山に登ってきた。
用事を済ませていると時間の経つのはまったく早い。無言、汗  と言うか手際が悪いだけかも知れない・・・・・苦笑い

 家事も終了し、まあとりあえず車を西へ走らせる事にした。
      バイパスから山道に入って行くと、道沿いの川では太公望たちの竿の列bikkuri01

      凄いなあ・・・・・少し離れた所ではお相伴に預かろうと?シギの仲間が2匹待機中!

    コピー ~ DSC08950    コピー ~ DSC08948    コピー ~ DSC08952
        鮎つりかな?          シギの仲間?           穂積神社

                 ここは何処かと言うと・・・・・静岡市の龍爪山。

 薬師岳と文殊岳の2つを合わせて、龍爪山と呼ばれていて、穂積神社まで車で入り、そこから
歩く事にしたので、随分ラクチンなコース。

 杉の大木に圧倒されながら進んでいくと、まだ鮮やかな「ツリフネソウ」が目に飛び込んできた。
やがて金属製の梯子が上に向かって次々と現れてくる。でもコレを越えれば尾根は近い。

    コピー ~ DSC08962    コピー ~ DSC08971    オクモミジハグマ?
        杉の大木          セキヤノアキチョウジ      オクモミジハグマ

 少し前まで蕾ばかりだった「セキヤノアキチョウジ」もよく咲いてきた。
ツルニンジンも可愛いベルをつけて存在感がある。
富士川を越えると余り見た事のないお花に出会うことが出来る。このテイショウソウもそのひとつ。
ミツバテンナンショウとも初めての出会いでした。

    DSC08976.jpg    コピー ~ DSC09002    ミツバテンナンショウ
       テイショウソウ          シモバシラ          ミツバテンナンショウ

 印象的だったのは沢山の 「シモバシラ」 コレが寒い朝に 「シモバシラ状」になれば
とても見事でしょうね。  正真正銘 「シモバシラ」 です!拍手

 頂上でも地元の方に色々教えて頂き、神社まで下ると週に2回は来ておられるという方に
      お会いし、別の時期に咲くお花情報も頂き、ルンルンの山行きでした。

            いつも・・・色々お世話になった方々に・・・感謝です。

| 山歩き・歩き | 2008-09-26 | comments:3 | TOP↑

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我家の庭にも秋の訪れ

      あまり世話をやいていない狭い庭にもいつの間にか秋がやって来ている。
 

    コピー ~ シュウメイギク    コピー ~ DSC09040    コピー ~ DSC08934
       シュウメイギク           タマスダレ          タイワンホトトギス

     コピー ~ カリガネソウ     コピー ~ DSC08927    コピー ~ DSC08925
      カリガネソウ         シロバナヒガンバナ       ムラサキシキブ

           友達から頂いたシオンは、はるか高く空に向かって伸びている。
  お彼岸なので23日はお墓参りに行く事にした。購入することが多いお花だが、今回はシオン・
  フジバカマ・クジャクソウ・ハナトラノオを準備したら、とっても豪華な花束になりました。

    コピー ~ DSC08932    コピー ~ DSC08930    コピー ~ DSC08940
          シオン             フジバカマ           クジャクソウ


                       おまけ・・・・・は

              ベランダに這わしているニガウリに3つ実がつきました。ピース
    

 このセミは10日ほど前の写真ですが、一生懸命産卵の準備をしているようでした。がっ、なにせ
          ベランダの 「手すりの裏」 ちょっと大変でしょう?
      30分ほど頑張っていましたが、少し目を放した隙にいなくなっていました。 

              きっといい木を見つけて大仕事を終えたことでしょう!

                      おつかれさま~


              コピー ~ DSC08937            コピー ~ DSC08487
                 ニガウリ                  セミの産卵?

| 日常のこと | 2008-09-24 | comments:0 | TOP↑

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天子の森でホッと一息

       富士山の麓、「天子の森」は自然豊かな地にあり、キャンプやバーベキュー  
                    などを楽しむ事ができる。

 今日(21日)はここで自然観察とホタルを楽しむ「まるかじり自然体験リレー」が行われた。
   「エッ?この時期にホタル?」と思ってしまうのだが、ホントにいるのです。えぇ

 ホタルと言えば、「ゲンジボタル」「ヘイケボタル」「ヒメボタル」が一般的ですが、世界では2000種、
日本には50種が生息しているそうです。その内の約半数は成虫が昼行性で光らず、幼虫が光る
タイプだとの事。   この日に観察したのは  「クロマドボタル」  (奇石博物館資料参照)

他に「ゲンジボタル」「ヘイケボタル」「オバボタル」「オオオバボタル」の全5種が生息しているとの事。

          DSC08615.jpg        DSC08619.jpg

   水の流れも山野草も豊かで、新しい富士山の溶岩と古い御坂層が出会う場所!
  近くでは古富士泥流の堆積物や御坂層群の火山砕屑岩?なども観察出来るようです。

 当日は生憎の天気でしたが、少し前に歩いた時にはこんな自然との出会いがありました。

     コピー ~ オトギリソウ     コピー ~ シデシャジン1     コピー ~ マルバハギ
         オトギリソウ          シデシャジン           マルバハギ

                    色々なものも息づいています。


    コピー ~ ツルリンドウ    コピー ~ アマガエル    コピー ~ アリとアリマキ
       ツルリンドウ            アマガエル            アリとアリマキ

    コピー ~ DSC08459    コピー ~ DSC08444    コピー ~ DSC08419
    ヒトスジマダラエダシャク       トホシテントウ          ミヤマアカネ    

 当日は雨の為少し散策をし、室内で「シュロバッタ作りや草遊び」、「石ころ実験」「ホタルの話」
パワーポイントを使っての「足元の石の話」などが行われ、ホタルが光り始めるのを待ちました。
   やがて雨も上がり星もポツポツ瞬きはじめ、林の中へ出発~。

 光を消して暫くすると目も慣れて来て・・・・・ 「アッ、光った」 「あそこにもいるよ」「ここにもいた」と
    アチコチで声が上がる。 1匹光ると周りには20~30匹は居るだろうとの事。

        たくさんの優しい光を目に焼きつけ、楽しい観察会を終えました。

| イベント | 2008-09-21 | comments:0 | TOP↑

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富士山の植物

 迷走台風?が東にやってきているとの事で、ベランダの物干しを片付けたり準備万端・・・・・
でも嬉しい事に、空振りで通過した。 翌朝はこんな青空の見える一日の始まりでした。

             今日(20日)は富士山5合目付近の植物観察会。

 9月の後半になり、お花の最盛期は既に過ぎてしまったが、それでも秋の花はとっても元気!
駐車場まで一気に上ってしまうと、可愛い花達との出会いは期待できない。 kao05
その気になって車中から周りを眺めていると途中の車道脇には色々なお花が目に付く。
キオン・ヤマハハコ・トリカブト・ヤマホタルブクロ・ヒヨドリバナ・ミヤマアキノキリンソウ・・・・・

    コピー ~ DSC08830    ハコネトリカブト1    ハナイカリ1
          秋空            ハコネトリカブト怖い           ハナイカリ

     トモエシオガマ      タチコゴメグサ      ヤハズヒゴタイ
      トモエシオガマ          タチコゴメグサ           ヤハズヒゴタイ

             秋になると実の付くものが目立ちます。
美味しく喉をうるおしてくれるものもありますが・・・・・中には命までも奪ってしまうキノコ類も
                 可愛い姿で立っています。えぇ

    タイツリオウギ    クマイチゴ    ベニテングダケ
       タイツリオウギ       クマイチゴ(美味しい・・)    有毒のベニテングダケ

 場所を少し下って、観察会の続き・・・・・
高度が違ってくるとお花の様子も変わってきます。
     ヤマミゾソバ    シナノキ     イヌヤマハッカ
        ヤマミゾソバ            シナノキ           イヌヤマハッカ
   
     マムシ草の実    キノコ2     地衣類2種
    マムシグサの仲間          キノコ2             地衣類2種

         今日も色々なお花に出会えました。 ありがとう・・・・・笑う

        

| 植物 | 2008-09-21 | comments:2 | TOP↑

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長野も秋模様

 長野も少しづつ景色が秋色になってきた。
今回は山は諦め、近隣のドライブを楽しんできた。勿論、相方のお世話も・・・・・kao03

 まずは、前回時間がなくて諦めた 妙高 「苗名の滝」 を目指す。
休日なので結構な人出・・・と思ったらお店もあり、観光客が多い所のようだ。
駐車場から20分程歩くとその勇姿が見えてくる。
ここは長野県と新潟県を分ける関川にかかっている滝で、周りは柱状節理状?の玄武岩らしい。
なかなか豪快な滝で落差は55mあるとの事。紅葉の頃はさらに見応えがありそう・・・・・

    ソバ畑    ツタウルシ    苗名の滝
         ソバ畑          ツタウルシ(触ってはダメ)      苗名の滝

 道々には秋のお花も顔を出している。
細い山道がうねうねと続いているので、もしかしたら滝の上に行けるかも?などと期待しながら
ずんずん登っていくと林道に出た。 がっ!残念ながら滝方向は行き止まり。
道にいっぱい落ちている 「トチの実」 を拾いながら「この方向へ行けば帰れるよね?」などと
いい加減な二人は、林道歩き。     吹き抜ける風の心地いいこと・・・・・
    思わず腕を広げ深呼吸をしている相方の顔はとっても満足そう・・・・・うふ


    キバナアキギリ    オヤマノボクチ    DSC08911.jpg
       キバナアキギリ        オヤマノボクチ            トチの実

 さて、道なりに歩いては来たものの、なかなか辿り着かない。
やっとの事で河原まで出るがどうやら下り過ぎ。適当な場所を探し、川を渡るが・・・・・
狙いを定めて  「よしっ!」 辿り着いたまでは良かったが、
        裏の磨り減った靴は岩の斜面をズルズル・・・
                   必死でしがみつくも力尽きて・・・・・ じゃぼ~んkao06

    あ~あ・・・・・  見事、腰まで浸水・・・・・ こうなれば大胆に川の中をジャブジャブ・・・・・

                   カメラを相方に預けてて良かった~。 

                     その後は・・・温泉コース。
 帰る途中の牟礼温泉 「天狗の湯」に寄る。 入口近くには大きな天狗のモニュメントが!
露天風呂からは天気が良ければ霊仙寺湖を手前に配し、飯縄山・霊仙寺山・黒姫山・妙高山という
信濃五山の内、3つまで見えるという贅沢な景色。この日は霊仙寺山以外は雲で覆われていた。
         残念~! これで500円は安いなあ・・・・・

         天狗の湯         コピー ~ DSC08790
           大きな天狗さん                天狗の湯


| 植物・風景 | 2008-09-20 | comments:2 | TOP↑

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富士山の森には・・・・・

                 富士山のすそのはと~っても広い!

        ある日、その森のホンの一角に入って行くと、色々なものが息づいていた。

         オオルリソウはカギ状の実をつけて・・・ 
                  コフウロはピンクの葯が可愛くて・・・
                           木にはイワギボウシが・・・

    オオルリソウ    コフウロ    イワギボウシ
       オオルリソウ             コフウロ            イワギボウシ


                    キノコの類もとても多いです。

     キクラゲの仲間    ヒツジタケ?    ヒメホコリタケ?
       きくらげの仲間?          ヒツジタケ?          ヒメホコリタケ?


           なかは、こ~んな不思議なキノコたちもお出迎え・・・・・

     コピー ~ DSC08179    マメザヤタケ    ミヤマツチトリモチ
          ???            マメザヤタケ?         ミヤマツチトリモチ


      手足を伸ばして今にも駆け出しそうなキノコやら・・・
           イカ墨入りのフランクフルト?も木のそばに寄り添っていました。
                    珍しいミヤマツチトリモチともはじめての出会いです。

                は・じ・め・ま・し・て・・・               
    

| 植物 | 2008-09-11 | comments:0 | TOP↑

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行って来ました! 御殿場からの富士山!

           この所、ずっと不安定な天候続き・・・・・
 一昨日は夕方、お花を見に山に入ったら・・・・・・目的地すぐ手前の所で、カミナリゴロゴロ kao04
大急ぎで下るが、雨はザーザー、ピカーッ、ゴロゴロ・・・・・・山道は濁流(ちょっとオーバー・・)
丁度いい位の洞穴で1時間余り避難。ずぶ濡れになりながら、コーヒーをすすってその時を待った。

          ******************************    

          が! 昨日の天気予報では 9日 は全国的に晴れ 太陽

      「今年の富士山は 静岡側3コース 登るぞ!」 と宣言しておきながら、

    ①夏はあまり地元にいなかったしなあ・・・
    ②この天候じゃいつ雷さまに狙われるかも分からないし・・・
    ③夕暮れも早くなったし、御殿場は時間が掛かるよなあ・・・

   などと、自分に甘い言い訳をしていた。 そんな時、ある人のちょっとした後押しがあった。

                     「御殿場口は?」

       また暫く留守になるし・・・・・天気も良い! よし、行くには今日しかない 炎

 6時前に御殿場の駐車場に着くと、太陽が眩しい! 雲ひとつない青空! 富士山もド~ン!
     すでに結構な人が駐車場付近にいたが、殆どがフジアザミ狙いのカメラマン・・・・・

     コピー ~ DSC08641     コピー ~ DSC08640     コピー ~ DSC08630
      フジアザミと富士山           双子山方面             クサボタン      

 去年は遅い時間に出発し、8合目まで行ったが、宝永山・双子山をまわり、下山した。
富士宮口は標高2400m、3日前に登った須山口は2000m、御殿場口は1400mからの登り。

                標高差2300m・・・・・ひえ~っ!     デモ・・・

 昨夜は良く寝たせいか体が軽い。 でも長丁場・・・マイペースで写真を写しながらノンビリ登る。
鍛える為に良く登っているだろうお兄さんはとっても身軽で半ば走りながら追い越していった。
8合目付近を登っていると、既に下っていた。
「どの位で登られましたか?」 と聞くと 「3時間半です。お鉢巡りもしてきました」 「エ~~ッ?」

     コピー ~ DSC08674     コピー ~ DSC08690     コピー ~ DSC08718
         長田尾根        山中湖方面・草紅葉風?      御殿場口の鳥居

 登るにつれて、自分の影が段々短くなっている。10時頃までは雲ひとつなかった富士山も
宝永の火口から雲が流れてくる。いつの間にやらガスの中。 やがて幕が開くように山が現れる。

 ブルドーザーがゆったりと追い越していった。時々休みをとりながら一歩一歩踏み出していると
                目の前には近くなってきた頂上があった。

  「ん、行けるな・・・・・」 4人ほどいた前のグループを追い越し・・・・・あ~、着いた。 

                   バンザ~イ クラッカー 

    コピー ~ DSC08719    コピー ~ DSC08745    コピー ~ DSC08744
      銀名水からの火口        快適な砂走り         重いと思ったら・・・・・
                                           パンツが長いのです!

             12時40分着。 7時間弱での登頂となりました。
お昼も早々に済ませ、用心のために早めに出発。7合目から下はとっても快適な  ”砂走り”
      2時間50分後の4時過ぎに駐車場に着き、ヤレヤレ・・・・・

      *********************************

   このコースをこの季節に歩くのは富士山がホントに好きな人・・・と思っていたのだが・・・・・

 タバコの吸殻・ティッシュ類(非常に多いし、拾うには勇気がいる、今回も・・・)・袋入りの弁当の殻、
        破れた靴下、靴底、タオル、軍手、菓子の包み・・・・・
  その気はなくても落としてしまうこともある。でも明らかに捨てていくのはマナー違反。

  デモそんな中、「ご苦労さん、僕もポケットに入る位のものは拾っています」という男性の方の
     言葉に 「ホッ!」     ゴミはスーパー袋中2個、2.5キログラムでした

   この時期の富士山は頂上小屋も既に閉まっています。携帯トイレは必需品です・・・・・

  

| 山歩き・歩き | 2008-09-09 | comments:2 | TOP↑

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熱気球

                もう1ケ月も前の事になってしまったが・・・・・

        青空と富士山をバックにあがる熱気球は最高だ!


 キャンプをしている子供達がそろそろ目覚めようと言う頃、「ふもとっぱら」の広場では・・・・・

          太陽と月の明かりのもと、何かが動き出していた!

    DSC07274.jpg    DSC07275.jpg    DSC07278.jpg
      ふもとっぱらの朝           毛無山           気球があがった・・・


       地上30mに上がった気球から子供達の 「ヤッホ~」 という声とこだま・・・・・
 
          風もなく・・・ 交代で乗り込んでは上空からの景色を楽しむ。 

                   時折響く 「ゴ~ッ」 という音・・・・・

                 このままどこまでも飛んでいきたい・・・・・

 
      DSC07291.jpg       DSC07296.jpg      DSC07289.jpg


     この2泊3日で子供達は色々な事を体験し、さまざまな顔を見せてくれた。
        初めての砂金掘り・・・ヤギに餌を」あげたり・・・野鳥や野草の観察・・・
                   葉っぱや草で遊んだり・・・

     楽しいこともいっぱい、 ちょっぴり辛かったことも、 みんないい思い出・・・・・


     コピー ~ DSC07195    DSC07190.jpg     DSC07203.jpg
       大粒ブルーベリー         試食タイム          麓に住む生き物紹介


     DSC07225.jpg    コピー ~ DSC07247    DSC07256.jpg
      陣馬の滝方面へ歩き      陣馬の滝での遊び      ワサビを齧った~kao06


     DSC07266.jpg    DSC07271.jpg    DSC07301.jpg
         火起こし体験         キャンプファイヤー      マイハシ作り

              DSC07313.jpg        DSC07334.jpg
                 クモも捕まえたよ            テントを片付けて・・・・・

       ひとまわり大きくなった子供らを、お父さん・お母さんが笑顔でお迎え!

| イベント | 2008-09-08 | comments:2 | TOP↑

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富士山麓&浮島ケ原へ

 数日前の午前中、またマネキグサに会いに行ってきた。
午後から用事があるので、3人でちょっと急ぎのミニ観察会・・・・・
       科が同じで似通った植物は同定に苦労する。汗;;

ここで見られるゲンノショウコとコフウロにもちょっと首を傾げた。でもしっかり観察してみると・・・・・

 ゲンノショウコ・・・・・茎に開出毛・蕾の茎は上向き・ガクが小さめ(上から見るとガクが少し見える)
 コフウロ・・・・・・・・・茎に伏毛・蕾の茎は下向き・ガクが大きめ(上から見るとガクが目立つ) 

 林内はトチバニンジンの赤い実がとても可愛いい。葉っぱが栃の葉に似てると言うが・・・
       キバナアキギリはアキギリに似て花が黄色いから・・・・・

    コピー ~ ゲンノショウコなど    コピー ~ DSC08220     コピー ~ DSC08229
  ゲンノショウコ・コフウロ         トチバニンジン           キバナアキギリ

        ********************************

 午後からの会議終了後、浮島ケ原へ。先日観察した時、「アゼオトギリは3時頃に咲く」と聞いた。
             今の時間は3時半過ぎ、きっとこの分なら・・・
                    「やった~、咲いていた!」 にっこり

      アゼオトギリ     コピー ~ DSC08251     アズマカモメヅル
        アゼオトギリ          コカモメヅル          アズマカモマヅル

 ガガイモの花が葦の上一面に咲いている姿は見応えがある。
   ゴキヅルの花のあとに、器の如く(上下が外れる)実が付いてきた。
      ここには生き物も多く、クモにとっては最高の場所?アチコチでこういう光景を目にする。


   コピー ~ DSC08306    DSC08304.jpg    コピー ~ DSC08247
        ガガイモ             ゴキヅル             収穫?

 公園脇の斜面には・・・・・ススキなどに寄生するナンバンギセルが点々と咲いている。
       別名の「オモイグサ」の方が風情があっていいのになあ・・・・・ハート

           そろそろ今日の活動の時間も    お・わ・り 

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               ナンバンギセル                夕日と稲
      

| 浮島自然公園 | 2008-09-07 | comments:2 | TOP↑

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須走口からの富士山

   この夏は、何だか用事が多くて富士山も遠くなっていた。コレじゃいけない! と思っていた所
                    チャンスがやってきた。

 去年に引き続き、富士山の清掃に参加してきた。昨日、須山口7合目で宿泊し、小屋前でご来光を
楽しんだ後、6時15分に頂上へ向けて出発。7合目から丁度3時間掛かって、頂上に到着。
天気もまずまずで、主催側の挨拶やら、道具・腕章を配布され、作業に掛かった。

 「富士山は汚い、ゴミが多い」と言うが、登山道などはそんなことは無い。
ただ、登山道を離れ、昔のゴミが埋められていたのが見つかると・・・・・えぇ

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      前夜、登りの途中       7合目からのご来光        挨拶・作業の説明

 せっかく頂上まで登りながら作業時間が少ないのは残念だが、遠くからの参加者もあり、長い
下山を考えると仕方ないかな?
それでも参加者82名、不燃物349キロ、可燃物124キロが回収され、ブルドーザーで下ろされた。
同じ作業が富士宮口でも行われた。

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     ゴミをブルに積込む        参加した証拠      空を見上げると雲が次々変わる

 このルートは樹林が多く、夏の歩きはとても助かる。
今は秋の花が疲れた体を癒してくれる。ミヤマアキノキリンソウ・ヤマトリカブト・ヤハズヒゴタイ・
ヤマホタルブクロ・トモエシオガマ・フジアザミ・イワツメクサ・コウモリソウ・・・・・

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       フジアザミ           トモエシオガマ           ヤマトリカブト

 まあコレだけなら良かったのだが・・・・・

 「7合目、太陽館ネ・・・」と事前の書類を見て我が頭に浮かんだのは、8合目の小屋。

太陽館を通り越し、1時間15分も掛けて 「やっと着いた・・・遅れたし、どんな顔をして入ろう」と

小屋の前に立って 呆然!    「た、太陽館じゃない!」 orz

      「うわ~、どうしよう・・・」  仕方ない・・・・40分掛けてヘッドランプ頼りに7合目まで下山。

 担当の方に大変なご心配とご迷惑を掛けてしまった。(一所懸命ゴミ拾いしたのでごめんなさい・・)



| 富士山&周辺の山歩き | 2008-09-06 | comments:2 | TOP↑

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砂金掘りに行ってきた!

 あ~、今日(3日)は久しぶりの砂金掘り。 5月以来の事だ・・・・・
前夜は大雨で、「どうかなあ?行けるかなあ・・・川も増水し、濁っているだろうなあ?・・・」
と心配しながら眠りについた。

 目が覚めると・・・・・気持ちのいい朝! 天気も上々!笑い。
準備もそこそこに、いそいそと出掛ける。窓から入る風が心地よい、いい季節になった。

 顔ぶれは揃った!待ち合わせの場所から移動し、川に降り立った。(やはり濁っている。)
それぞれの場所に散らばり、作業開始。 「よ~し、頑張るぞ~!」
カッチャで砂をすくってはせっせとパンニング。

           ”う~ん、おかしいぞ、入ってこない”
 
                隣のブロックへ移動するが・・・・・  しーん  kao05

 こりゃ敗北か~?・・・・・  ここも諦め、さらに移動。
上の方の砂じゃまだ入ってこないよなあ・・・・・とパンニングを進めていくと  「んっ?何だ?」

             キラッ!      入ったあ・・・・・

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           散らばっているのが砂金          師匠の腕!「砂金掘り世界
                                     大会用」のパンニング皿

       よしっ、ここは当たりだ! こうなってくるとパンニングも軽やかbikkuri01
  皿を回していると、昨年骨折の右手に違和感があるが、そんなこと気にしちゃいられない・・・・・
         掘ってはパンニング・・・・お~、毎回入っているぞ。

 午後からは100mほど上流に移動。
    またまたここでも3ケ所撃沈。 今日は久しぶりに師匠も一緒。
       自分はマイペースだが、師匠は色々な所に目が届いている。

           「ここ掘ってみればいいよ」  と神・・・イヤ、師匠の声!

          「よし、じゃあここが今日最後の場所だ」と決め、作業にとりかかる。

 表面の数回はダメだったが、鉛・釘などが入っているのできっと有望・・・「ニコッ!」

    そんな中、砂金がパンニング皿に残るようになった。

        一休みしている仲間の声援を受けてパンニングに熱が入る。

 そんな楽しい時間にもやがて終わりが近づいて来た。   「さあ、お仕舞にしようか・・・」

          ここはまだ出てるけど・・・と指を加えつつ、帰宅の準備。

         ふと気がつくと・・・・・鹿の足跡、こんな所まで出てくるのか~


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     気持ちのゆったりした時間      鹿の足跡も・・・          今日の収穫

        砂金堀りはやっぱり止められない・・・・・

| 岩石・鉱物・砂金・地学 | 2008-09-04 | comments:2 | TOP↑

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我家の庭6

 家の周りではいつの間にか虫の音楽隊が、夜毎演奏を始めている。
昼間はツクツクボウシも頑張ってはいるが、軍配は断然虫の声にあがる。クラッカー

 前回までに集めたセミの殻は200個余り・・・・・
その後も数は少なくなったが、次々と見つかり、300個近くまで記録を伸ばした。
この主が親となり、7年後にはまた我家の庭から2世がモゾモゾと這い出し、夏を謳歌するだろう。
(集めた抜け殻はあるイベントで使用)

 庭のお花はちょっと寂しいが、いつの間にか顔を出したタカサゴユリ・ハナトラノオ・トモエソウ・
メハジキ・サルスベリなどが、目に付く。

    DSC07919.jpg    コピー ~ DSC07922    コピー ~ DSC07928
       タカサゴユリ           ハナトラノオ             メハジキ

 タカサゴユリは大正末期、九州へ種を導入し、その後野生化したもので、繁殖力は旺盛だ。

メハジキは 「7月29日 我家の庭5」 では余りに小さくて分からなかった。
その後通常の大きさのものが見つかり、確認できた。
名前の由来は”茎を上下の瞼につっかい棒にして、目を閉じた時にこの茎を飛ばして遊んだ事による”
というが・・・?

 そう言えば、小さい頃ツタの茎を使って目・鼻・口などにつっかい棒にして遊んだのが思い出される。
出来上がった顔は、とても面白い。びっくり

  そろそろこの季節になると、ベランダは 「干し物」 が多くなる。
クラフトの材料にするのだが、先日拾ってきた 「ムクロジ」 「カジカエデ」 「イネ科の仲間?」

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         ムクロジ            カジカエデ            ・・・?

          これからベランダは拾い物で賑やかになる・・・・・

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| 日常のこと | 2008-09-03 | comments:0 | TOP↑

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浮島ケ原&西臼塚その2

 浮島をあとに、1200mの富士山2合目付近まで上ってきた。
”あずまや” で昼食を済ませ、「熊出没注意」の看板から富士山の側火山の1つ「西臼塚」へ向かう。
先月の大雨でえぐれた道がまだ痛々しい。

 この時期、お花は殆ど期待できないが、それでもコフウロ・ツルシロカネソウの残り・テバコモミジ
ガサ・イヌショウマなどが見られ、あとは実を楽しむ事ができる。

 普通のモミジガサとテバコ・・・の違いは、テバコモミジガサにはランナーがあると言うことらしい。
     ミズヒキは茎の上から見ると赤、下から見ると白に見え、紅白のミズヒキと同じ。
         ウリノキは実がマクワウリに似ているから・・・・・
             ルイヨウボタンは漢字で書くと・・・「類葉牡丹」・・ネ?

              名前って、少し分かって来ると面白い・・・・・グー!


     コピー ~ DSC08039     コピー ~ DSC08078     コピー ~ DSC08085
        西臼塚の森へ        テバコモミジガサ           ミズヒキ


    コピー ~ DSC08045    コピー ~ DSC08059    コピー ~ DSC08044
     ブナ広場のオオモミジ         ウリノキ           ルイヨウボタンの実


       富士山の北側と南側での植生の違いを学び、
              今後の交流も約束し、楽しい観察会を終えました。

         お世話になった皆さま  有難うございました。

     ******************************

          で、この後は例のごとく、ちょっと寄り道を・・・・・(勿論帰りついで・・)

 マネキグサはもう終わっただろうな~? と寄ってみると・・・ナント、最盛期でした 笑い。
それに株数も断然増えているではありませんか、良かった~。

     他にも色々なお花が咲いていました。  ラッキー!

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        マネキグサ           コバギボウシ          ツルニンジン

    コピー ~ DSC08146    コピー ~ DSC08156    コピー ~ DSC08139
      フジグロセンノウ          オオルリソウ         イヌショウマ

 あとは~  ユウガギク・メマツヨイグサ・クルマバナ・ツルニガクサ?・ツリフネソウ・キツリフネ・
             ハグロソウ・ノササゲ・ツルボ・・・・・  いっぱい見られたよ~。うふ
   
    

| 植物 | 2008-09-01 | comments:4 | TOP↑

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