お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

野山を歩き、川の中をジャブジャブ、そんな中から何かを見つけられると楽しいな・・・

2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

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昔々の?チビたちの山歩き・・・4/8

         3年・1年・年中さんになり、乗鞍岳にも行ってきました。
         頂上近くまで車で入れたので、ラクチン山歩きでした。
      今は、一般車は入れなくなりましたが、山にとってはヤレヤレです。
 この近くでテントを張りました。 夜空を見上げて一面の星にはビックリしました。多すぎて星座が
           見つけられません?・・・まるで  星のシャワー         
          30年近く経った今もあの感動だけは記憶の中にあります。

 高山方面から戻る途中で目にした、山を幾つにも切った道路 がとても痛々しく、悲しくなり、
      「もうここには来まい!」 と思いました。(自分も通ってて勝手な言い分です・・・)
 
    乗鞍岳    乗鞍岳3    乗鞍?
                       頂上にて 3年生        頂上にて1年生・年中

               *******************

   田舎から来たおばあちゃん達と富士山へ行ったり、おばちゃん・従姉妹達と箱根を歩いたり、
              山の子ですので、歩くのはへっちゃらです。

  2年程、3人揃って1年中、半袖で過ごしていました。 皆に 「凄いねえ!」と言って貰えると
   より元気になりました。この間は誰も風邪を引かず、冬の上着も要らず経済的!親孝行!

   少し大きくなり、まわりを気にするようになると、皆と同じ季節に合った服装に戻りました。
                その途端、風邪引きさんになりました。

    富士山5合目2    コピー ~ 箱根    富士山5合目
    田舎の祖父母・従姉妹と     おじさんたちと          5月の富士山5合目


                            (5/8へ続く)

| チビたちの山歩き | 2009-02-27 | comments:2 | TOP↑

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森の中では・・・・・

               西臼塚周辺は霧の中だった。
        ちょっと期待していたのだが、この辺りには全く雪がない。

 分け入ると、落ち葉がいっぱいの森の中は足裏に気持ちがいい。 落ち葉を少しどけてみると、
               下のほうは分解が進んでいるようだ。 

夏に見た 「オオウラジロノキ」 に絡まっていたツルマサキの茎は残らず鹿の餌になっていた。

    コピー ~ DSC03353      コピー ~ DSC03370      コピー ~ DSC03373
  食痕、夏の木の様子は・・ここ     キノコ(多かった)      木の洞の中にもキノコ

        横たわるヒメシャラからは上へ上へと伸びている枝がある。
     不定根をいっぱい出したクマシデからも生き抜こうとする力強さを感じる。
   コブやキノコをいっぱいつけたこの子(ミズナラ??)は朽ちて来ているが・・・ ガンバレ!・・・

     コピー ~ DSC03362     コピー ~ DSC03380     コピー ~ DSC03366

          沢沿いには、苔むした溶岩が美しい庭園を作っていた。
  「謎のサークル?」と思いきや、どうやらここにはこの太さを持つ木が立っていたようだ。
 主を失い、そのままの形で残ったらしい。その先は向こうの木に続いていた。
 雨に濡れたコケも森の中で、生き生きと存在していた。水滴に映る緑が可愛い。 ニコニコ。 横向き

     コピー ~ DSC03360     コピー ~ DSC03376     コピー ~ DSC03393


  窮屈だよ~・・・と悲鳴をあげそうな木々たち。 それぞれに一生懸命なんだよね。
          根回り5mを越えるカツラの木は森の大切な長老!

       コピー ~ DSC03385      コピー ~ DSC03386      コピー ~ DSC03413 
                                             カツラ


          そしてそして・・・・・ビックリしたのは、まだ新しい  熊の爪あと 
       ひえ~~っ! えぇ  Kさんはいつも色々なものを見つける名人なのでした!  

              この熊さん、今は何処にいるのでしょう??

     コピー ~ DSC03405      コピー ~ DSC03407     コピー ~ DSC03411
        くっきりと4本          おっと、滑ったね!      2つも含め4ケ所ある・・・

           このブナには 「古い爪あと」 がいくつも残っていました。
    
                      ヨカッタヨカッタ・・・・・
  

| 植物・風景 | 2009-02-26 | comments:2 | TOP↑

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春の足音

     この1週間は、「前線が東西に延びていて、菜種梅雨のようだ」 と聞いた。
昨日も今日も・・・・・この雨は今週いっぱい続くらしい。 春の陽気で順調に成長していた植物達も
                     暫く足踏みするのだろうか?

 用事のついでに(反対方向だけど・・・)「あのミモザはもう満開で一面黄色に染まっているだろうか」
などと期待しつつ、春の早い沼久保へ向かった。
川沿いの広場に大きな木が4本あるのだが・・・・・現地は工事中。

    コピー ~ DSC03300    コピー ~ DSC03309    コピー ~ DSC03310
   オドリコソウ?(3mの位置)     まだ早いミモザ           一部では・・・
  
         ことわって中へ入れて貰ったが、   う~ん、まだ早かった・・・・・
広場ではサンシュユ(ハルコガネバナ)・カンヒザクラが、林の中はアブラチャンが開花し始めていた。
そんな中、雨で濡れた誰かの落し物。 「んっ?もしかして鹿?」こんな低地まで??

    コピー ~ DSC03307    コピー ~ DSC03325    コピー ~ DSC03331
       サンシュユ            カンヒザクラ           アブラチャン

     雨の中の散策。  ついでだ~・・・っと、ちょっと移動して長靴のまま、お花探し。
 「タンポポ」に「オオイヌノフグリ」は雨に濡れて 「シュン!」 、カテンソウは蕾・オドリコソウも
早い子は固い蕾が付いていて・ニリンソウはまだ葉っぱだけ。


  無事、用事も済ませ、今日の散策で頂いてきた材料を使って夕食のおかずが出来ました。
                二人分だから少しづつ・・・・・ネ!

 *ヤブカンゾウ→酢味噌和え  *タンポポ+オランダガラシ+ささみ→ドレッシング和え
 *ユキノシタ+ささみ→ささみハンバーグ? *マユミ+セリ+ワカメ→春いっぱいご飯
 *ノビル+ニンジン+塩昆布→昆布和え  *ナズナ+オランダガラシ+ニンジン→白和え
 *フキノトウ→ふきみそ(庭に出た分と合わせチョッピリ・・・写真入れ忘れた~)


    コピー ~ DSC03343    コピー ~ DSC03346    コピー ~ DSC03334

          春の香りを戴いて・・・・・家計にも優しく?ご馳走さま・・・・・

           工事が終わると、こんな公園風に変身するのかなあ?

   現地から富士川の対岸を見ると、柱状節理が広がっています。一見の価値あり・・・です。

| 植物 | 2009-02-24 | comments:2 | TOP↑

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昔々の?チビたちの山歩き・・・3/8

 4月・8月は 「ダイヤモンド富士」 で賑わう田貫湖。 その脇から山へ向かうと、長者ケ岳へ行く事
が出来ます。 秋のある日、2年・年長・3歳のチビたちと地元の山歩きを楽しみました。
頂上は今ほど展望が無かったような記憶があります。富士山方向の木々を伐採してくれたようです。
          この頃には末っ子も歩き通せるようになりました。

 娘達のニッカボッカは私のお気に入りのパンタロン(お~、懐かしい・・・)を使って2枚作ったもの。
   ストーブで焦がしてしまったものだけど、再び日の目を見られてヨカッタヨカッタ!

    コピー ~ 長者ケ岳1    長者ケ岳2    長者ケ岳4
       中腹で・・・             頂上着            ランチタイムです

 このあと、天子ケ岳へ登って白糸方面へ下ったので、車までエッチラオッチラ・・・・・
         途中まで来ると、優しい人に拾って頂き、大助かり!! LOVE

   春のお花も種類が多く、長者から天子に掛けてはシロヤシオがたくさん見られます。

                 ***************
         
        長男の運動会を終えて、入笠湿原へ着いたのは、夜のこと。
   テント泊の手続きを済ませ、月明かりでテントをはった。 疲れたのでよく寝られた?
             翌日は頂上まで登り、湿原をノンビリ散策!

    入笠山7    入笠山    入笠山6
      湿原でのテント            頂上               湿原の木道

                 ***************

           年が明けて会社のお友達とも山歩きをしました。
静岡の奥の八紘嶺を目指しましたが、時間が足りず途中で断念して帰ってきました。
            でもとても楽しい雪の中での山歩きでした。

    コピー ~ 八紘嶺5    コピー (2) ~ 八紘嶺2    八紘嶺3

                    (4/8へ続く)

| チビたちの山歩き | 2009-02-23 | comments:0 | TOP↑

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昔々の?チビたちの山歩き・・・2/8

 1年生の長男、年中の長女、2歳の次女を連れて、家族5人で火打山(新潟県)へやって来た。
この麓、笹ケ峰牧場近辺は学生時代に四季を通じて山歩き、スキーに親しんだ所。
懐かしい古いヒュッテはどの辺りにあったのだろう?藪になっていてよくわからない。 泣き顔

 末っ子は所々歩きながら大半は背中でのお気楽山歩き。
上二人は変化にとんだ山道が面白いらしく、ご機嫌で登って行く。

       火打山6     コピー ~ 火打山4     火打山3
        富士見平         快調です!             高谷の池

         高谷の池ヒュッテで1泊し、雨の中泥んこになりながらの下り道・・・・・
              両手両足を使って・・・・・  ガンバレガンバレ!

     コピー ~ 火打山5     火打山7     火打山2
       高谷の池ヒュッテ前       届かないネ       自力で頑張る・・・

      小さな体で、良く歩いたものだと今になって感心してしまいます。
         頂上は踏めなかったものの、無事下山しやっぱり温泉??

  昨年、登山口まで行ったが、登り口も整備され、昔の面影は無かった。 あたり前かあ・・・・・

              (関連はここにあります)

                ******************

 精進湖から西湖へ向かう途中には紅葉台という富士山の絶景が見られる展望台があります。
そこから少し登ると、3湖台があり樹海や湖が見下ろせ、天候がいいと遠くアルプスまでの景色は
                  飽きることがありません。 jumee☆surprise11

               紅葉台       紅葉台3

                          (3/8へ続く)

| チビたちの山歩き | 2009-02-21 | comments:0 | TOP↑

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昔々の?チビたちの山歩き・・・1/8

        ひょんな事から、子供たちそれぞれのアルバムを捲っていた。

     ・・・・・そうだよな~、小さい頃からテントを担いでよく山に出掛けたっけ・・・・・

       S52年、チビの1歳のお誕生を祝った後、白駒池へ向かった。
 今のように駐車場も整備されていなくて、林床ももっと鬱そうと神秘的な様相を湛えていた。

    2年後、お気に入りの白駒池へ行った時はひとり増えて4人でのテント泊。 

        富士山5合目11      白駒池1       白駒池2
        富士山新五合目        白駒池1              白駒池2

           富士山5合目・宝永第1火口もお弁当を持って歩いたなあ・・・

               **********************

 浜石岳から眼下を眺めたのは末っ子が1歳になる1週間前のこと! 山歩きのデビューだ。
          ススキに足をとられ転がりながらも頑張ったね!
 下りは道を間違えて峰をいくつか越えて興津に出てしまった。長男を連れた相方はドンドン
 進んで・・・・・3歳になったばかりの長女は健気に長い道のりを 「大丈夫だよ」と歩き通した。
                 1歳の娘は背中でご機嫌・・・・・
 

     浜石岳    浜石岳2    浜石岳3

              **********************

             上高地散策も3時間ほど。 いい天気で穂高連峰もバッチリ!
                   6歳・4歳・2歳でのこと

            上高地1        上高地3

            *********************

 7歳・5歳・3歳になったチビたちは、夜叉神峠と高谷山を歩いた。 足元もだんだんしっかり
        してきたなあ・・・・・ 山の帰りはいつも温泉でまったり~。
      夜叉神峠     夜叉神峠2     高谷山1
                バックは北岳・間ノ岳                   高谷山

                                (2/8へ続く)

| チビたちの山歩き | 2009-02-20 | comments:3 | TOP↑

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セツブンソウとミスミソウ

 キュッキュッと心地よい雪を踏む音ではなく、ガリガリ?という雪の少ない中での友人の
      スノーシューデビュー!  雪の状態はどうあれ、まずは試運転・・・・・

            コピー ~ DSC03257      コピー ~ DSC03259
            スノーシューデビュー       雪(桜に見えた)と愛車

その後、咲き残りの「セツブンソウ」と多分咲いているだろう「ミスミソウ」に会うべく急いだ。
セツブンソウの数は多いものの、既に盛りを過ぎていて元気がない。 いつも最後に咲く所へ行って
みると、う~ん、いい感じで立っているではありませんか・・・ グー!

通路脇の緑のセツブンソウ(今年は3本だった)が1本消えていた・・・・・見せて貰うだけ!だよ~・・・
地面を見ていると幼苗が・・・・・丸い葉っぱは1年生、葉っぱが切れ込んで小さいものは2年生、
       少し大きな3年生! あと数年したら可愛い姿に会えるネ!

    コピー ~ DSC03275    コピー ~ DSC03266    コピー ~ DSC03262
    ズームいっぱいで・・           緑が2本            幼苗たち

      丁子桜も咲き始め、ダンコウバイの蕾は大きく膨らんでいました。

                 さてさて、ミスミソウは??

  夕方になり、お花が閉じている子が多い中で、元気な姿を見せてくれた子もいました。
            蕾も多かったので、まだ暫く楽しめそうです。
    コピー ~ DSC03280    コピー ~ DSC03290    コピー ~ DSC03291
      チョウジザクラ           ミスミソウ           ミスミソウ


| 植物 | 2009-02-19 | comments:0 | TOP↑

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せんべい汁と今日一日

 月1回の集まりに 「ギリギリセーフ!」 で到着すると、お鍋がグツグツ・・・・・ んっ?
            
            「お~っ、これが噂の せんべい汁 」

          今日は試食会もあるよ~、と案内が来ていたのです。

 おっといけない! まずは本来の目的を果たさなきゃ。  資料は?っと・・・・・
えっ?そんなバカな・・・ 確かに入れた筈、イヤ入れたと思う、入れたんじゃないかな~?と車へ探し
に行くが、無い! (参ったなあ・・・)   本をお借りして午前を終えた。 

                 部屋には温かそうないい香りが充満。

 大鍋の中では、白菜・キャベツ・エノキ・マイタケ・ナメコ・シメジ・ニンジン・ゴボウ・ネギ・糸コン・
コンニャク・肉などが踊っている。 そこにせんべいを割り入れて暫く待つと・・・・・ 出来上がり~!!

   「美味しいっ!!」  べちゃべちゃのせんべい?などと想像していたのだが、全く違う!

     「ほうとう」のような「すいとん」のような・・・・・でもほっこりと温まって、美味しいのだ。
      どんぶり2杯がお腹におさまってしまった。 人が作ってくれたのでなおさら美味しい!

本日のシェフの先輩が青森から送って下さった今回の 「せんべい汁」、恐るべし「せんべい汁」
                         なのでした。
  
                 青森へ向かって・・・・・ご馳走様でした!コーヒーカップ

    コピー ~ DSC03228    コピー ~ DSC03227    コピー ~ DSC03233

          コピー ~ DSC03231         コピー ~ DSC03242

        お土産まで頂いて・・・・・  今週末は我家で 「せんべい汁」 だ~・・・・・

         ********   その帰りのこと   *******

     もうすぐ我家という曲がり角、小さなものが道の真中で蹲っている。
向かいにはバスが見えた。 合図をして止まって貰い車から降りていくと 「ウグイス」だった。
手のひらに乗せ、ふと振返ると車が列をなしていた。 kao05 ありゃー・・・

 詳しい人に見て貰うと 「何かにぶつかったんだよ」と手早く羽根・足などを見てくれ、「放して
  おいてやれば大丈夫だよ」というのでヤレヤレ・・・・・ 梅の木に止まらせて帰ってきた。

                      元気にな~れ・・・・・

           コピー ~ DSC03251       コピー ~ DSC03250

| 野草料理&料理 | 2009-02-19 | comments:2 | TOP↑

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たんぽぽ式サミット2009

 14日、ある大学で「たんぽぽ式サミット2009」という催しが行われた。
大学のゼミ生の卒論・修士論文の発表会・県民森林円卓会議・そして森林鑑定団の3者による
コラボで行われたものだった。

 今回、午後から行われた二部に参加してきた。
K氏による基調講演では「伊豆・富士地域の多様な森林植生の魅力について」という内容で、最近
よく耳にする「景観論」についての話を皮切りに、「森林植生の成り立ちと現状」で過去・現在までの
森林の歴史、また、森林植生の近未来について話された。
限られた時間の中ではあったが、貴重な話を伺うことが出来た。

    DSC03183.jpg    DSC03192.jpg    DSC03194.jpg
      K氏の基調講演          H氏の発表        意見交換時のH氏・T氏

 18年に「静岡県森林と県民の共生に関する条例」(森林を守り、育て、活かすこと)が制定され、
色々な取り組みがなされてきている。その一環として今回の森林鑑定団もあるようだ。

 昨年7月から動き始め、10月から12月に掛けて実際に林に入り、森林に触れて来た。
担当の富士地域も地元民に親しまれている林・丁寧に管理されている針葉樹・コナラの純林・
溶岩上に立つヒノキの天然林・社有林・小学生も植林した林・海岸沿いのクロマツ林・・・・・
色々な魅力を秘めた森林を幼稚園児から年配の方までが関ってきた。

 参加した事によって、今まで何気に見過ごしてきた森の中に色々な魅力を発見し「来てよかったよ」
という声を耳にし、子供達が作業を楽しんだり、自分の発見を伝えてくれたり・・・・・色々な場面が
思い出された。これらは我が会の若手のホープH氏によって会場の皆さんに伝わった。

 参加は出来なかったが伊豆地域も魅力いっぱいの場所があるようだ。
今回の報告を参考にいつか出掛けてみたいと思いながらT氏の報告を聞かせて戴いた。

 せっかくのいい企画なのに参加者が少ないのは本当に残念なことだ。
    もっと多くの人に広まり、また違った魅力を掘り起こして欲しいものだ。
       開催時期ももう少し早ければ、地面の下で眠っている花たちも賑っている事だろう。

     県民円卓会議からの話題提供・意見交換で二部は終了した。

 今回参加させて戴き、学生さんの活躍・初々しさ・溢れるエネルギーをいっぱい感じて清々しい
思いで帰途につくことができた。 お疲れさまでした。! そしてありがとうございました!
 


| イベント | 2009-02-17 | comments:0 | TOP↑

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セツブンソウを訪ねて

 長野の行き帰りは、夕方になってしまったので、セツブンソウに会いに行く事が出来なかった。
地元に帰ってくると、今年はもう満開になっているとの情報があり、12日、仲間3人で出掛けてきた。

      1時間余り車を走らせると、三珠町のセツブンソウに会うことが出来る。
この山あいはとても雰囲気のいい所で、いつ訪れても懐かしい思いにさせてくれる素敵な場所だ。
     家人に声を掛けて見に行ってみると・・・・・  咲いてる咲いてる!

    コピー ~ DSC03146    コピー ~ DSC03141    コピー ~ DSC03136
       集団で・・・           ペアで・・・             蕾を従えて・・・

    コピー ~ DSC03120    コピー ~ DSC03134    DSC03135.jpg
   今年も出会えました。白花?     エビネと共に           わが道を行く  

       1年ぶりの再会を果たして車に帰ろうとすると・・・・・ 「アレッ!?」
    ここでお会いしましたか・・・・・   やっぱり・・・・・   この時期はここですね! 笑い。  

      車まで戻ると、今度は同行していた人の山の会の方たちにバッタリ! えぇ
既に1つの山を登った後で、まだ歩き足りないとの事で天子ケ岳へ行くと言う。 我々もこの話に乗っ
てしまった。 「この後どうしよう?」 と考えていた所なので、まさに  「渡りに船!」

     *********************************

           田貫湖にある国民休暇村裏から、まずは長者ケ岳を目指す。
先程落ちていた雨ももう大丈夫!  針葉樹の林を登りつめると、眼下には 「たぬき湖」の
全景が見えてきた。小休止の後、頂上へ向かうが、キョロキョロしても目につくのはコウヤボウキ
・コアジサイなどドライのみ。 この季節じゃ仕方がない・・・・・
1時間40分ほどで長者ケ岳の頂上へ着いた。  昨年見た 「シロヤシオ」はこの木かな?・・・

    コピー ~ DSC03170    コピー ~ DSC03172    コピー ~ DSC03177
     田貫湖(たぬきこ)         笹原を登る           頂上の案内板

          枯葉色の中に 「キラリ!」  とボタン色のツルリンドウの実!
                 登山道の真ん中にはこんな石も・・・・・
     今日は天子ケ岳はとりやめ、ここまでとした。 飛び入りでお世話になりました!

          コピー ~ DSC03165        コピー ~ DSC03173
            枯葉の中に華やかさ           タマネギ状風化


| 植物 | 2009-02-14 | comments:4 | TOP↑

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再び 「鯨ケ池から浅間神社へ」

              前日の雨も上がって今日は観察会の本番。

 う~ん、参加者が少ないなあ・・・・・ちょっと寂しいけれど、時間的には軽快に歩ける人数だ。
     ぬかるんでいれば足元がちょっと心配。 でも状態は良さそう。
        10時に鯨ケ池を出発し、茶畑・竹林を越えていく。

               陽だまりや畑の畦では一足早い春も感じられる。

    コピー ~ DSC02992    コピー ~ DSC03017    コピー ~ DSC03033
      ヒメオドリコソウ         トウカイタンポポ      キュウリグサとホトケノザ


 今日は先月ほど遠望は利かないが、南アルプスの頭がわずかに目に入った。
     眼下には静岡の町・麻機遊水地・第二東名の工事などが見渡せる。
 途中で出会った方は大正生まれと言うので80才は優に超えている。ヒマラヤ・アンナプルナにも
行かれたとの事。足の動きを見ると若者のようだった。 あやかりたいものだ。 ニコニコ。 横向き

    
    コピー ~ DSC03034    コピー ~ DSC03053    コピー ~ DSC03071
       麻機遊水地        寒桜?と静岡の町     大正生まれの山男氏と・・・

 ひとりノンビリ尾根歩きもいいけれど、仲間と話をしながら、また、植物や歴史の話を聞きながら
                  楽しむのもまたいいものだ。

 ツル植物もたくさんある。 テイカカズラ・カラスウリ・ビナンカズラ・アケビ・ガガイモの仲間・・・・・
お花の時期はどんなものが見られるのだろう? 沢山のテイカカズラの種が風に乗って一斉に
              飛んでいったらどんなに素敵だろう・・・・

 これまた沢山見られるビナンカズラ、これを使っていた静岡の美男はいるのだろうか? 
   などと考えながら、とんでもない自分の妄想に思わずクスッと笑ってしまった。

    コピー ~ DSC03001    コピー ~ DSC02997    コピー ~ DSC02587
     ??のたまご            カワラタケ      烏瓜の種子(カマキリの頭似?)   

 4時間半ほど掛けて、浅間神社を登った所にある 「賤機山古墳」に到着。古墳は6世紀のもの。
良く整備されていて、珍しい8つの突起を持った家型石棺も見ることができた。


    コピー ~ DSC03090    コピー ~ DSC02542    コピー ~ DSC03086
       案内板に熱中       家形石棺の説明分          家形石棺

 先月の下見と同じ道を辿ったが、わずか2週間の違いでも植物の移り変わりを目にし、また
       仲間との歩きで全く違った楽しいハイキングが楽しめた。   感謝・・・

| 山歩き・歩き | 2009-02-13 | comments:0 | TOP↑

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鹿島槍・白馬の山並み

               戸隠でスノーシューをする前に・・・・・

 信州小川村からの景色と、そこを抜け国道406号で白馬方面へ向かう途中のトンネルを抜けた
展望台、戸隠へ向かう大望峠の3ケ所からアルプスのパノラマを楽しむことにした。
秋に眺めた柿の木は小鳥の餌場となり、蓮華岳方面でしょうか?・・・遠望できました。
高山寺は真言宗のお寺で、三重の塔は県の重要文化財に指定されています。

                 
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       小川村からの遠望        高山寺三重の塔       展望台の案内板
  
               う~ん、絶景ですなあ・・・・・

    小川村の展望台からは・・・・・大きな1枚のパノラマが広がっていた (前日の写真)

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   爺ケ岳・布引岳・鹿島槍   鹿島槍・八峰キレット・五龍岳   五龍岳・唐松岳・不帰キレット


  白馬村に入り、トンネルを抜けると・・・・・大きな山並みが迫ってきた。  すごい迫力!(前日写真)

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         爺ケ岳            鹿島槍ケ岳             五龍岳

 戸隠に向かう途中の 「大望峠」に来ると、アルプスの山並みに加え、一夜山・戸隠連峰が
         加わり、目で見る雪山を堪能したドライブとなりました。


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                      一夜山と戸隠西岳方面


| 植物・風景 | 2009-02-12 | comments:5 | TOP↑

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戸隠周辺でスノーシュー

 8日の日曜日、仕事がお休みの相方と戸隠山のふもと・鏡池辺りを歩こうと出掛けた。
相方のスノーシューは新品! 初めてのスノーシューに「アレ?どっちが右だ~?」 と出発までに
ひと騒動。   その前に、せっかくだから・・・と戸隠ソバをいただいてから・・・・・ 行動開始!

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     囲炉裏がいいです      ブリキの置物?は暖かい・・    ソバ・天ぷら

                  さてどのコースにしよう? 

「まあ適当でいいや~」 っと、神社入口から森林植物園の池方面へ向けて歩き出す。
雪も軽く、快適なスノーシューを楽しみつつ、暫くはわずかに残る踏み跡を追っていた。
時折、強い風が吹きぬけ雪を巻き上げ、歩いたばかりの足跡をすぐさま消してしまう。
でもこの時期、林の中は明るく木々の間に見える西岳方向を目指し、ギュッギュッと雪上歩き・・・・・

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      平地は平気だよ~      面白い木が次々・・・    木の間から西岳方面

 時々GPSで方向確認しながら、隠れている流れの中に足を踏み入れないように注意しつつ進むと
お稲荷さんの赤い鳥居が見えてきた。
鏡池はもう近いはず、一休みした後、鏡池を目指す。 到着した鏡池は全面雪で真白になって
いた。

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     お稲荷さんの鳥居         池に続く流れ             鏡池

       夏の様子とは一変している鏡池をふたりで眺めていた・・・・・
暫くすると二人連れがやって来たので、そろそろ交代しようと奥社までの中間点、「隋神門」へ向けて
出発。こちらはクロカンのコースになっていて、踏み跡もしっかりとしている。
広葉樹から針葉樹に変わって来ると、隋神門も近い。

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        戸隠山            クロカンコース           隋神門

 駐車場までここからは約1キロ。
     奥社までつながる道の両側には立派な杉木立が続いている。
          大きく聳えている戸隠山をカメラに納め、スノーシュー歩きもそろそろ終わりに
                    近づいていた。


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                        戸隠山の山並み

| 山歩き・歩き | 2009-02-11 | comments:2 | TOP↑

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善光寺のライトアップ

         2月7日から15日まで善光寺がライトアップされているという。

        正式には   「第六回 長野灯明まつり」  とのこと。

 駅でも ”ゆめ灯り絵コンテスト”も行われているようだが、駅から善光寺に向かう通り沿いでは
色々な灯りの展示・イベント・お寺の色とりどりのライトアップが行われていた。

      仕事を終えた相方と出掛けてみると、通りは大勢の人で賑っていた。

 仁王門は橙色で照らされていた。オリンピックの象徴でもある聖火をイメージしたものだとか。
          本堂手前の三門は次々と5色に変化するライトアップ。

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        仁王門             三門(紫)             三門(緑)

 本堂は正面が赤、左右が紫と青、その周りの鐘楼は黄色、経塚は緑にライトアップされています。
実際このライトアップの中に入ってみるとちょっと変な不思議な感覚に襲われましたが・・・・・

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       発光元?              本堂                 鐘楼

   その周りでは特別拝観が行われ、通常見る事ができないものを目にする事が出来ました。

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        大勧進              特別拝観

              イベント会場へ続く道の灯りもとても素敵でした。
 「イタリアン精進料理」とありましたが、一体どんなお料理を出してくれるのでしょうか??

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                        イタリアン精進料理     そろそろ9時、終了間近         

 スノーマンのお腹は万華鏡。 くるくると変化する様子は不思議な面白さがありました。
           この奥にはとても素敵な万華鏡のお店があります。

 たくさんの ”ゆめ灯り絵” に色々な願いのメッセージも添えられていましたが、時間がなく丁寧に
      見る事ができなくてちょっと残念でした。  でも楽しかったなあ・・・・・

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             スノーマン万華鏡               ゆめ灯り絵

| 観光・小旅行・温泉 | 2009-02-11 | comments:0 | TOP↑

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高峰山はサラサラの雪!

 6日、長野の家から外を眺めると、北側は雲が重そう・・・・・
      南東方向は何だか明るい! やっぱりこっちかな?・・・・・ といい加減な山行きを決定!

            目指すは      高峰山方面!   キラキラ(ピンク)

 国道18号からチェリーパークラインで高峰高原「車坂峠」までは除雪もされていて、安心の道。
 カーブの所々に句碑が立っていた。溶岩流の跡も道沿いに確認できる。

     コピー ~ DSC02689     DSC02692.jpg     コピー ~ DSC02703

 ここから高峰温泉方面への夏道はスキー場のコース内となり、横断禁止となっている。
冬にここを訪れるのは初めてのこと。ホテルの裏から今年初のスノーシューを履いて林の中を登って
行った。千切れる雲の間から黒斑方面の山が時々顔を覗かせる。

 見晴らしの利く所まで登ると、「高峰山」へのピンクのテープの道案内が点々とついていた。
こちらから高峰へ向かうのは初めてだが、天候も良くなりつつある。 
尾根歩きも快適で、この案内を有難く利用させて貰いながら、景色を楽しむ。
時折襲ってくる突風に立ち止まりながらも ”ぎゅっぎゅっ” と気持ちよく歩を進めた。
直接浅間山は望めないものの、先日噴火したあとの噴煙は確認できた。


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      ピンクのテープ          高峰山山頂            浅間の噴煙

 頂上まで来ると掛かっていた雲が流れ、最高の展望・・・・・
              コーヒーで一息入れて、  しばし  ノ~ンビリ  ・・・・・

 分岐まで引き返し、さてどうしよう? お気に入りの高峰温泉に下りるか? 元の道を引き返すか?
「冬の高峰温泉の様子も見てみたい」 とそのまま下りに入った。

     だ~れもいない、たった一人の世界。 周りは真白な雪。  いい気持ちだ・・・・・

やがて宿が見えて来た。 「コーヒー飲めますか?」と聞くと「どうぞ、あいていますよ」と
スノーシューを暖炉の前に運んでくれた。 お焼きとコーヒーを待っている間、窓の外では餌台に
シジュウカラ・コガラ・カワラヒワ・カケス(ミヤマ?)が代わる代わるやってくる。
換えの電池の充電がうまく行っていなくて、可愛い姿が写せない・・・・・(シュンkao06

 大型双眼鏡で水ノ塔・篭ノ塔方面を見せて貰っている内に、ここにも登りたいなあ・・・・・
と言う気持ちが沸いてきた。今日はノンビリし過ぎた、無理だなあ・・・ (ちょっと後悔)

 再度スノーシューを履き、水ノ塔の登り口を眺めていると、宿の方が追いかけて「今からでは大変
ですよ」と声を掛けてくれた。ここは温泉もいいし、宿の人の気配りが嬉しい。
20分位登ると「ウグイス展望台」がありここからの展望がいいと言うのでそこまで登った。 
 バッテリーの残りを振絞って1枚撮れた! ・・・・・やったー・・・・・

     コピー ~ DSC02724     コピー ~ DSC02737     コピー ~ DSC02743
        水ノ塔山          浅間山荘天狗温泉         赤い温泉

 菱野温泉に寄ろうか、それとも・・・・・・
チェリーパークライン途中から4キロ東に向かうと 「天狗の湯」 があるので初めてのお湯に浸かる
事にした。 500円を支払って温泉に入ると鉄分の赤いお湯がた~~っぷり! 風呂

      それもその筈 ”日本一赤い温泉”とパンフレットにありました。

          何だか貧血(軽度の)も完治しそうな雰囲気でした。
  
    (*温泉の写真は、車中にあったバッテリーでヤレヤレ!撮影OKは確認済み)

| 山歩き・歩き | 2009-02-10 | comments:4 | TOP↑

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富士山の側火山 ”双子山”

 用事も終わった午後から、「富士山御殿場口」の登山道へ向かった。
ゲート手前へ車を止め、作業道だろうか、4m幅の林道に雪が残っていたので登っていった。
カラマツ・ヤシャブシ・ノイバラに混じって、ノリウツギ・ニシキウツギ・ウツギの実が残っている。
白い雲の広がる空と、真白な富士の境がはっきりしないが確かに富士は見えていた。
木々の間から「カッカッ」「ギーギー」「ツツピー、ツツピー」と小鳥の声がする。

     コピー ~ DSC02613     コピー ~ DSC02617     コピー ~ DSC02633
          ウツギ           宝永山と右枝先には頂上     登山口案内板

 第一駐車場から大石茶屋へ向かう。 途中、二人の男性がピッケルを手に下ってきた。
「上まで行かれたんですか?」と問うと、頂上まで行って来たとの事。
2時頃登り始め、10時過ぎに到着というから8時間の登り。  大変だ~・・・

 大石茶屋まで登り、見上げると双子山が大きく目に入ってきた。雪も少ない、
「よし、あそこまで行こう」時計を見るともうすぐ午後3時。 4時には引き返す予定で、双子山を
目指した。双眼鏡を覗いていると、宝永の右手を一人下ってくる人がいる。
時間もないので休みをとらず登っていく。  やっと到着、35分で登ってきた。

      コピー ~ DSC02635     コピー ~ DSC02651     コピー ~ DSC02670
       下っていく登山者          双子山鞍部           双子山から頂上

 少し霞んではいたが周りの景色を楽しみながら、コーヒーと大好きなラミーチョコを味わう。
足元には富士山の石のかけらがいっぱい! 手の届く範囲で色々な石を集めてみると・・・・・
結構色々ありますネエ。カンラン石がビッシリの石・軽石を抱えた溶岩の一部・赤く焼けた石・
空隙が列状に入った石・軽石が餡状になった饅頭石?・マーブル状の軽石・・・・・


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     黒・飴色がカンラン石      ガス穴が列状・・・          色々な石

 4時過ぎに下山開始し、大石茶屋まで駆足で14分、さらに5分で登山道まで下りるとカラスが地上
すれすれに飛んで行った。飛んできた先に目をやると、1匹のキツネがこちらを見ている。
しまった! カメラをしまいこんでいた。 ザックから出している内に彼は駆け上がってしまった。

     去年300m程下で見ている。もしかすると同じキツネかも知れないなあ・・・・・

 あとは車の通らない自動車道を下り、車まで来ると4時40分。
(この時間なら、鹿に会うかも?・・・と思いながら運転していると2頭・1頭・2頭、合計5頭の鹿が
車道に出てきました。全てメス鹿でした。 増える筈だよ・・・・・

      道路脇でもキハダ・ツル植物が食べられていました。
           そうそう、登山道脇では小さな緑も頑張っていましたヨ・・・・・
 
     コピー ~ DSC02609     コピー ~ DSC02683     コピー ~ DSC02621
        ツル植物             鹿                コケの仲間

  

| 富士山&周辺の山歩き | 2009-02-03 | comments:4 | TOP↑

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