お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

野山を歩き、川の中をジャブジャブ、そんな中から何かを見つけられると楽しいな・・・

2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

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昔々の?チビたちの山歩き・・・その8/8

        長男は中学生になり、段々山行きに抵抗をするようになりました。

                 山を下りたら温泉ね~

   という甘い誘いにも乗ってこなくなり始めました。   う~ん、まずいぞ・・・・・  汗;;

     大菩薩峠へは今よりもだいぶ下から登っていたような記憶があります。 (多分・・・)

    大菩薩峠4    大菩薩峠6    大菩薩峠1


          みんな大きくなるにつれ、表情が固くなってしまいました。
           昔見せてくれた屈託のない表情が懐かしいなあ・・・・・

    大菩薩峠7       大菩薩峠3      大菩薩峠5
    


              ********************


            チビたちも大きくなりました。  もう中2・6年・4年生です。

      相方の会社の友達と 「白馬岳」へ行く事になりました。みんなで10名位です。
       小屋の前で早朝空を見上げると人工衛星?が見えました。 いよいよ出発です!

     白馬岳2     白馬岳3     白馬岳10

           白馬岳9          白馬岳8

       やっと頂上直下の小屋に着きました。 頂上まで登ろうかな?

      いや、まだ相方と友達一人が登って来ない。 1時間半待ってもまだ来ない。
何かあったのだろうか? と今来た道を下って行った。 でもまだ見えない。 段々不安になる・・・
    小1時間も下ったろうか・・・・・ 下の方から二人が呑気そうに登ってくるのが見えた。

   ヤレヤレ・・・・・   途中で暖かく気持ちがいいので寝ていたとの事。   まったくねえ・・・

          翌日もいい天気は続いた。  やっと頂上へ立てる!!

      と喜んだのもつかの間 sn   尾根まで出ると立っていられない程の強風。 
            ロープに捕まってやっと体を支えていた。
  
   そうなのです、山頂目前にして撤退したのでした。orz   昨日の事件さえなければ・・・・・


   子供達はこれを最後に・・・  「山へ行こう!」  と誘うと  「行ってくればいいよ!」 と

          断わられてばかり・・・・・     あ~あ、 「ざ・ん・ね・ん!」 kao06

               暫くは山歩きも休止に入りました。 

(チビたちの山歩き完結!またいつの日か自分の子供達を連れて登ってくれる日が来るのかなあ・・・)ニコニコ。 横向き

| チビたちの山歩き | 2009-03-30 | comments:4 | TOP↑

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昔々の?チビたちの山歩き・・・7/8

         末っ子もやっと小学生に仲間入り。 5年・3年・1年生になりました! ニコニコ。 横向き
     
      我家から近い 愛鷹連峰の 「越前岳」 ここへは2回?登っている。
           今も私一人で何度も登っているお気に入りの山並みだ。

   お花も楽しめるし、富士山・南アルプスの眺めもいい。駿河湾も眩しく目に入ってくる。

       半日もあれば充分に楽しんでこられる。 雪の越前岳も素晴らしい!

            越前岳1         越前岳2
              カンパ~イ!             今、切り株はありません

                  ******************


          みんな大好きになった 「瑞牆山」 (みずがきやま)に登った時は
     6年・4年・2年生になっていました。 ここは花崗岩の岩山です。
                岩場の好きな子供達は相変わらず大張り切りでした。


    みずがき山5    コピー ~ みずがき山4    みずがき山1
        瑞牆山         末っ子も鍛えられています          昼食

              コピー ~ みずがき山2         みずがき山3
                          お昼寝してから下ろうね!

                         (8/8へ続く)


| チビたちの山歩き | 2009-03-27 | comments:2 | TOP↑

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枝垂桜が咲いてきた

               富士宮の大石寺は地元の桜の名所だ。 

 24日午後から仲良し4人組で出掛けてみると、少し早めだったが、枝垂桜が綺麗に咲いていた。
  濃いピンク・薄いピンク、見上げると・・・「空の青」と「桜のピンク」のコントラストが素晴らしい。

    コピー ~ DSC04577    桜1    桜2

       庭園の池とそれを見下ろす富士山の眺めもナカナカのもの。
   もう少しすると、池の淵の桜が咲きそろい、絶好のビューポイントになるだろう。
           通路の枝垂桜も1週間先が見頃だろうか?・・・・・

    桜3    桜4    庭園の池
                                           富士山の頭が少し・・

          可愛い桜に満足し、帰りにちょっと北山本門寺へ寄ってみた。
          3月8日に満開だった早咲きの桜は既に、葉桜と化していた。

              ここでも枝垂桜が見頃を迎えつつありました。
     1920年消失した五重の塔も1/10のスケールで再現展示されていました。

      我家の桜も蕾の先がピンクに染まり、目を楽しませてくれるのももうすぐです。 ピース

              いよいよ桜のお花の到来です! 

    大聖人銅像     北山本門寺の桜     五重の塔模型




| 植物 | 2009-03-24 | comments:0 | TOP↑

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箱根

            22日は天気予報どおり、春の嵐だった。
     電車も一時ストップしたらしい。 朝8時前の時点ではまだ雨も落ちていなかった。
予定通りバス3台に乗車して、箱根に向かう。 湿生花園に着く頃には雨も本降りになりつつあったが
           園内を3グループに分かれて自然観察を開始した。

 1時間ほど時間を短縮し、場所を移動。 2つ目の目的地、「大涌谷」へ行く前の 「事前学習」が
行われた。 奇石博物館のK氏によるパワーポイントでの子供達に理解し易い話、またS氏の実験も
加わり、現地への期待が大いに膨らむ。今回はH氏を筆頭に3人の地学のプロ同行なので頼もしい!

     ガッ! 大涌谷の駐車場までくると、とんでもない強風がビュ~ビュ~ えぇ
  歩くどころか、バスから下りるのさえ、ままならない状況。 どうしても 「黒たまご」

    雨の中の観察    噴火実験    実験2

         を購入したい人だけが下車し、残りの人は車内で待機。
”バスだけでも相当な重量、その上大勢の人が乗っている” それでもバスが大きく揺れるのだ。
  運転手さんもだいぶ危険を感じたようだ。 この先の予定をとりやめ、出発地へ向かった。

         ************************

                これに先立って、下見を行っていた。

 18日に、①箱根の長尾峠から神山の山体崩壊による扇状地地形・中央火口丘・芦ノ湖の遠望。
      ②長尾峠の古期外輪山の噴出物の露頭観察。
      ③千条(ちすじ)の滝見学。
      ④5000年前の火砕流に埋まる炭化材露頭見学。
      ⑤大涌谷見学  など天候もよく、充実した半日の行程であった。

    古期外輪山の露頭    千条の滝    大涌谷

 20日は湿生花園オープンの日だった。 朝の内は霧・雨があり、こちらも午後からの半日コース。
        園内ではミズバショウとカタクリのお花がよく咲いていた。

    園内案内板    ミスミソウ    キバナノアマナ

    ミズバショウ    ザゼンソウ    ハルトラノオ

 あとは・・・・・っと ミツマタ・トサミズキ・ショウジョウバカマ・イワウチワ・キクザキイチゲ・・・・・
                  なども顔を出してくれました。 ニコニコ。 横向き

| 未分類 | 2009-03-24 | comments:2 | TOP↑

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身近な春

   先日少し咲いていたカタクリもそろそろ見頃かな? と午後から出掛けてきた。
今年は臨時駐車場が設けられていて、そこから直接遊歩道に入れるようになっている。
新しく順路が設けられ、立ち入れる所が多くなったが、蕾や葉っぱが踏まれていてちょっと可哀そう。

 春休み中の中学生が自分達で作った 「かたくり新聞」 を手渡してくれた。 すぐ脇ではジャージを
着た男の子がカタクリの絵を描いている。 中学生には 「かたくり当番」もあるようだ。

    カタクリ1    カタクリ2    カタクリ当番箱

 道の整備、案内板などもこれから設置されるようで、中学生始め関っておられる方の力があって
           私たちは楽しませて貰っている。 ありがたい・・・・・

   *************************************

         私の住む辺りはまだまだ自然が多く残されていてとても嬉しい。
 今年もお気に入りの場所へ足を踏み入れた。 チャット早かったようだが、それでもお花たちは
                       待っていてくれた。

    ナガバノスミレサイシン    カントウミヤマカタバミ    ナベワリ

 ネコノメソウの仲間も1箇所で色々見られる。 まだ出ていないがコガネネコノメも昨年4月に
確認している。別の葉っぱはもしかするとヨゴレネコノメかもしれない・・・・・後日見に来てみよう。
     ジロボウエンゴサク・セントウソウ・マムシグサも咲き始めていた。

    ネコノメソウ    イワボタン    エンレイソウ

    *************************************

     もう1ケ所のカタクリも咲いているだろうと、山道を芝川へ向かった。
 咲いてはいたが、斜面が前回以上に傷められ、別の道が出来ている状態だった。
 少しお花を見て、別の場所に移動。 ヤマルリソウが山の斜面にいっぱい広がっていた。
                   う~ん、いい感じです!

      ヤマルリソウ     シュンラン     アマナ

           他にも色々なお花が顔を出していました。
 何気に道ばたにイチリンソウが咲いていたり、アズマイチゲも夕方なので閉じてはいましたが
 点々と見られました。 何より驚いたのは 「巨大シイタケ!」 枯れた木から10cmはあろうかと
        思うのが4つと普通サイズが1つ。 参ったなあ・・・・・

     アオイスミレ     タチツボスミレ     巨大な自然シイタケ

           (画面上でクリックすると大きな画像で見られます)

| 植物 | 2009-03-23 | comments:2 | TOP↑

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浮島ケ原と野草料理

    今日もポカポカととてもいい天気!  そんな中、浮島ケ原で自然観察が行われた。
   参加者は50名余り、主催者の方たち、我々お手伝いを含めると60名を越える大所帯だ。
  仲間6名の講師のもと、整備された遊歩道を歩き、楽しく野鳥・植物観察が行われたようだ。
        その間に我々調理班は、少し離れた場所で野草料理作りに燃えていた。 炎
       色々な食材にそれぞれの味付けをし、次々と野草料理が出来上がった。 
   そろそろ観察会も終わりそうなので、天ぷらの準備も始まった。 主催者側の方も大活躍!
              差し入れの大量のシイタケ・春菊も花を添えた。

    野草その1    野草その2    野草その3

   今日は25種類の野草料理が並んだ。 あちらこちらから箸が延びて、またたく間に完食。
                      ご馳走様でした~・・・・・
   
            片付けも終わり、女性5人でノンビリとお花見学。  
           「あ~~っ、いい気持だねえ・・・」 自然に伸びが出る。
遊歩道脇にパッチ状になったノウルシも見頃になってきている。 ヒキノカサもいい感じ グー!
          ナヨナヨワスレナグサの幼苗もいっぱい上がってきた。
             残念ながら富士山は雲の中に隠れんぼ・・・
    
    浮島ケ原の案内板    ヒキノカサ    ノウルシ1

                カモさんもノンビリお散歩中なのでした。

    ヒキノカサ    ヒキノカサが広がる    カモさんの水遊び
    
     その後、教えて戴いた「ノハラツメクサ」を探したり・・・・・
          ピンクのレンゲ畑に、白いレンゲを見つけたり・・・
             たしか、この道路脇にもノウルシやガマがあったなあ・・・ 
                 ヤギさんがいる、そう言えば昔このミルクで顔を洗っていたなあ・・・

         などと懐かしんだりしながら、やっと我家へ到着しました。 ヤレヤレ・・・

    ノハラツメクサ    レンゲ赤白・・・    のどかな風景





| 浮島自然公園 | 2009-03-21 | comments:2 | TOP↑

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野草を求めて・・・

 いよいよ春本番! この所の暖かさは何だろう? 腕をまくっていても少し動くと汗ばんでくる。
     21日に自然観察と野草を食べる企画があるので、少し準備をしようとお出掛け。

         2週間前より随分春が進んでいるのが感じられた。
 お花も段々賑やかになって・・・・・嬉しいね~。 少し移動しながら、野草摘みとお花探し。

        「あ~っ、咲いてきてるヨ!」 斜面では山吹の黄色が鮮やかだ。
  アケビも咲いてきた。この新芽はホロ苦だがオツな味。シャガに、ヤマルリソウも綺麗・・・

    ヤマブキ    シャガ    アケビ

       畑にシロバナタンポポが咲いていたので、写真写真っと・・・・・
 近くにいたおじさんにことわって、栗畑に入らせて貰った。キュウリグサも可愛いネ。
       すぐ前の神社ではニリンソウがいっぱい花をつけていた。

    キュウリグサ    シロバナタンポポ    ニリンソウ

        しっかり野草も戴いてきました。 でも整理がナカナカ大変です。
     仕事から帰った娘が少しお手伝いをしてくれました。 助かるよ~・・・・・

    野草1    野草2    野草3

         でも気をつけないと・・・・・ こんなものも顔を出しています。 jumee☆surprise8
 お花は可愛いのだけど、ムラサキケマンは毒草です。 長い釣り糸を持ったウラシマソウも、
     それからトリカブトまで出ていましたヨ。(ニリンソウの葉と似ているので注意!) 

    ムラサキケマン    ウラシマソウ    トリカブト

   ほぼ予定を終えたので、まだ歩いたことの無い奥の方を探検していると、オレンジ色の
    ヤマカガシ?がシュルシュル~と移動。小さなカエルさん・テントウムシ・クモ・・・・・
                 春を待つのはみな同じ・・・・・ にっこり

        川原を訪ねる訪問者も色々・・・・・一体誰なんでしょう?
 
    水辺の訪問者3    水辺の訪問者2    水辺の訪問者1


| 植物 | 2009-03-19 | comments:2 | TOP↑

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西臼塚を歩く

   この所いい天気が続いていたが、3日間ずっと家の中・・・・・嘘みたいだけど、ホントの話!

 今日は月に1回の活動日として予定を組んでいたので、用事を済ませつつ出掛けてきた。
    目的地は標高1200mの西臼塚だが、あちこち寄り道をしながら、車を走らせた。

         まずは中学生が世話をしてくれている富士宮のカタクリの産地。
 まだだよなあ~、と思いつつも左手にチラッとピンクが目に入ったので、下りてみると10株ほどだが
             もう咲いている。 早いな~、でも嬉しい! ニコニコ。 横向き

    カタクリ1    カンザクラ    カンヒザクラ

          今日はどこからでも綺麗な富士山が望めるヨ、 わ~い・・・・・
  表富士登山道沿いに登り、標高500mを越えると右手に 「富士山桜の園」 が見えてくる。
    ここでもちょっと休憩。今はまだお花も寂しいが、4月になると賑ってくるだろう。
     2haに40種の桜が200本以上植えられていて、秋から春まで楽しめるとの事。
       「アレ、こんにちは!」と車中から声を掛けられた。  「?? ・・・ 」 
    先日お世話になったNPOのOさんだった。 集めたゴミを片付けての帰りとの事。
                        お疲れさまでした!

    オニシバリ1    オニシバリ2    オニシバリ花

          そんなこんなで西臼塚に着いたのはお昼過ぎ。

  森の中はまだ春の気配はない。 かろうじてアザミとバイケイソウの新芽が春の案内人?
    唯一咲いていたお花は 「オニシバリ」 ジンチョウゲ科でとてもしなやかな茎をしている。
アチコチに咲いているが、よく見るとちょっと様子が違う。近くにあったものを比べてみると・・・・・
明らかに花筒の色・大きさが違っていた。(雌雄異株かな?)また別の所で見てみるとその中間位
のものもあり??? 帰って調べてみると ”雌雄異株で、雌花より雄花が大きいとあった”
   手に持っている花の右には花粉が見える。と言うことは左が雌花で右が雄花かな?

     ヒコサンヒメシャラ     ミツマタ     マユミ?

 西臼塚の淵に立つと、葉の落ちた木々の間から最高の富士山が顔を出している。
周りには縞々のある「ヒコサンヒメシャラ」や3つに枝が分かれている「ミツマタ」も多い。
    暫くベンチに寝っころがって青い空と富士山を独り占め。 気持ちいい・・・・・

       森の中は、やはりキハダ・モミ・マユミの鹿による食害が進んでいた。

        さてそろそろ帰らなくては・・・・・ と1000m辺りまで下る。
 お~、ここはお気に入りの場所! いくら何でもまだお花は無いでしょう、でもちょっとだけ・・・

 出ているではないですか! アズマイチゲ・ユリワサビは蕾、ニリンソウ・セントウソウ・コガネ
 ネコノメソウ・ヒメニラ・キバナノアマナ?の葉っぱ、ゴマギの新芽・・・・・お楽しみはもうすぐです!

    アズマイチゲ    ユリワサビ    縄状溶岩

   昔の登山道沿いには綺麗な縄状溶岩が出ています。天照教の駐車場からほんの5分ほど
  登った所ですが、だいぶ埋もれて来ています。以前はもっと左部分も見えていました。
  落ち葉・土を掻き分けてこの状態です。 あと数年するときっと隠れてしまうでしょうね。
              
                いや~、ホントに帰らなきゃ・・・・・

| 富士山&周辺の山歩き | 2009-03-17 | comments:0 | TOP↑

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昔々の?チビたちの山歩き・・・6/8

             4年の長男・2年の長女・年長の次女。
     秋のある日、北八ケ岳へ入った。 麦草峠から北側の池巡りの旅だった。

      北八ケ岳6      北八ケ岳7      北八ケ岳4
     雨池峠への分岐        針葉樹の中を・・・       荷物で隠れています

    曖昧な記憶だが、双子池で見た朝の風景だけは印象深い。 
          朝霧に煙った神秘的な雰囲気には思わず息を呑んだ。  凄い!・・・・・

    双子池    コピー ~ 北八ケ岳2    コピー ~ コピー ~ 北八ケ岳3
      鏡のような双子池        どこの頂上?             坪庭

              **********************


 箱根の外輪山、 「金時山」 にも出掛け、金時娘さんにもお会いして記念写真も写して頂きました。

                    

    金時山3    金時山6    金時山1
       何してるの?           頂上で             寛いでいます

                  金太郎になった3人でした。

            おかしいなあ・・・ 長女の金太郎姿が見つかりません。

                 今はこの斧はあったかなあ?

             金時山5          金時山2

                               (7/8へ続く)

| チビたちの山歩き | 2009-03-16 | comments:2 | TOP↑

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有度山のショウジョウバカマ

 12日は所属の会のウィークデー観察会で静岡市の 「有度山」(うどやま)へ出掛けた。
      目的は・・・・・この里山に咲く 「ショウジョウバカマ」 を見る事!
   集合場所から1時間程で目的地周辺に到着した。 周りは畑・丘陵地が広がっている。
  この近くでは、自然体験・自然観察も多く行われていて、自然豊かな心地よい場所だ。
7名の参加者で歩き始めると、タンポポ・ミズタネツケバナ・セリなどが顔を出し、春を告げていた。

     さらに進むと・・・・・斜面に可愛いピンクのショウジョウバカマが見えて来た!
 ぐ~んと伸びたもの、開花直前のもの、蕾を抱えてまだロゼット風のものなど・・・・・ いいなあ!

     ショウジョウバカマ1     ショウジョウバカマ2     タチツボスミレ


  ひとしきり可愛い姿を写真に収め、観察をし楽しんだ後、その裏山の軽い山歩きを楽しんだ。
 フモトスミレがいい色をつけてすっくと立っており、モミジイチゴ・ニガイチゴ・ヒサカキなども花を
 つけ、ウラジロやコシダなど、シダの仲間も多く斜面を覆っている。

    フモトスミレ1    モミジイチゴ    ヒサカキ

    
 尾根線へ出ると、大きなクスノキが綺麗な樹形で迎えてくれた。 富士山も顔を出している!jumee☆surprise11
        ここはカクレミノも多く、ツルグミも既に実をつけて膨らんでいた。 

     クスノキ     カクレミノ    富士山も見えます


         ノンビリと尾根歩きを続けていると、思わぬ光景に出くわした。
ナントも痛ましい様子。がーん  一旦カメラをオフにしたが、機械に挟まれた上部を見ると何事もなかった
ような様子で成長している。 その潔さと逞しさに思わずカメラを向けた。 がんばれ~!

      逞しい木     ヤマルリソウ     カンアオイの仲間

 セントウソウ・カキドオシ・ヒメオドリコソウ・マムシグサの芽だし・ハルシオン・ヒメジョオンの苗など
        色々楽しみながら自然観察を済ませ、近くの平沢寺へ向かった。
     途中ではモモ・レンギョウ・ボケなども綺麗に咲いて目を楽しませてくれた。

    平沢寺1    平沢寺2    ボケ

 平沢寺は和銅年間行基上人が彫刻した地蔵尊を設置し、開かれたと言う由緒あるものらしい。
         今川義元氏もこの観音さまを信仰していたとか・・・・・
門にある2つの仁王像、右手の阿形は口を開けた女の像、左手にあるのが吽形の男性像という事
を同行のKさんから教わった。   充実したいい1日になりました。   お疲れさまでした~。


| 山歩き・歩き | 2009-03-14 | comments:2 | TOP↑

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雪の飯縄山と瑪瑙山

         長野生活3日目。 天候もまあまあ・・・・・さて何処へ行こうかな~?
            余り遠くも無く、夏にも登った飯縄山へ行く事にした。

                夏と同じ、南登山道からの登りだ。
駐車場に着き、準備を始めていると・・・・・「いけない!靴を忘れた」。(干したままだった・・・) kao05
あ~あ、今日は諦めか? と思ったら、そうそう、ピース予備の靴がありました。 どうにか間に合いそう
   なので、スノーシューを着けて、アイゼンも背負って・・・   「いざ出発!」
    葉っぱの落ちたカラマツの枝にはシジュウカラやコガラの姿も見えます。

 奥宮一の鳥居を過ぎると、次々と石仏が迎えてくれるので登りの目安にもなって有難い。
全部で13体が設置されているようだが、見落としたものあり、埋もれたものあり・・・・・で結局9体を
目にしたに留まった。(不明の石仏も1体あるので14体?) 

    登山開始です!     第三文殊菩薩     第八観音菩薩

 第十一阿閃如来の場所は、「駒つなぎ」と呼ばれ、ちょっとした広場になっている。
夏も今回もここで休憩。 ここからは冬道になるようで、直登に近い急斜面を登るが、スノーシューを
履いた足元には、かなりきつい。ストックを抱えたままロープを頼りに・・・という歩きでズルズル滑り
ながらやっと難所越え?(ストックはザックにしまうべきでした!)
    ここで一旦夏道に出ます。 見晴らしのいい天狗の硯岩ですが・・・今は雪の中!

    ヤドリギ    ヤドリギ    天狗の硯岩

 一息入れて、頂上を目指します。 さっきまで見えていた青空は何処へ行ったのか、ちょっと
怪しい雲行きになってきました。 高木もなくなってきた西登山口との合流点まで来ると、雪が舞い
始め、時折吹き付ける風もナカナカのもの・・・・・ う~ん、どうしよう?
大丈夫だろうと判断し、あと僅かな登りを頑張って乗り越えると、雪の中から鳥居が二つ顔を出して
いた。 南峰ピーク(1909m)に到着したようだ。所々、雪を踏み抜いて1m下に地面が見えている。
        スノーシューで良かった~・・・・・一人じゃ抜け出すに大変だ!

  さらに、北峰ピーク(1917m)へ向かい、駐車場から2時間40分程で頂上に到着。 ヤレヤレ・・・・・
少し遅めの昼食を済ませ、景色を堪能~、と思いきや、今回も絶景の展望は得られず、薄く見える
戸隠連峰、これから下る 「瑪瑙山」 隣の 「霊仙寺山」 を眺め・・・  まあ仕方ないか~。

    南峰の鳥居    尾根線を境に雲    頂上で・・・


 雪は舞っているものの、大きな崩れはないようなので、瑪瑙山からスキー場を通って下る事に
した。下り始めから結構な斜面だが、スキーの跡が見える。 「こんな所よう滑るわ~」 と感心
しながら、故意にまた偶然に尻セードも混ぜながら駆け下って行った。
数回のアップダウンを繰り返し、最後の踏ん張りで 「瑪瑙山」 を目指した。

    瑪瑙山    リフト終点のすぐ上が頂上    綺麗なシュプールを描いて?

         瑪瑙山の頂上に到着すると、目の前はリフトの終点。
       またまた突風だ! リフトも暫く止まるとの案内が入っていた。

 係員に、スキー場の端を通ってもいいか訪ねると、大丈夫との事で、スキーヤー・スノーボーダーの
邪魔にならないように、隅っこをせっせと歩いて、駐車場へ向かう。
途中、蕎麦処「瑪瑙」の前を通り、この山で瑪瑙が採れるのか訪ねたが、わからなかった。
「どうなんだろう?」 と思いながら下っていると、戸隠スキー場の駐車場に到着。
3時半過ぎなので、4時10分まで待って久々にバスに乗り、愛車の待つ飯縄山登山口へ向かった。

         展望が素晴らしいと聞くが、それを見にまた来られるだろうか?・・・・・

| 山歩き・歩き | 2009-03-12 | comments:4 | TOP↑

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スノーシューで林道歩き

          8日日曜日、相方が休みなので戸隠方面へ出掛けた。
     奥社・中社へはお参りをしていたが、宝光社にはまだ参拝していなかった。
 車から下りて見上げると、目の前には雪の階段が延びていた。 登り始めると、足元が
ツルツルと、不安定だ。 手すりを頼りに登ると、そこには立派な社殿があった! 

      宝光社への階段     コピー ~ DSC03770    林道

            お参りを済ませて、「神告げ温泉」方面へ向かう。

 お昼は 「戸隠ソバ」。 その後、すぐ脇の林道をスノーシューで歩く事にした。 
この林道は戸隠のスキー場から飯縄スキー場へと続いているようだ。
小鳥の囀りを聞きながら、遠くに後立山連峰・北アルプスなどを眺め、片道1時間半ほど歩く。
途中、飯縄山へスノーシューで登ってきたと言うグループに出会い様子を聞いた。
スキー・スノーシュー・アイゼンなど色々な道具で登っているという。

    コピー ~ DSC03776    コピー ~ DSC03780    コピー ~ DSC03788
     一夜山と後立山連峰   ズームいっぱいで・・・槍ケ岳      カエデの仲間

      林道のトレースをなぞったり、林の中の新雪に踏み入ったり・・・・・
 ずっと平坦な道を歩いていると、ちょっと飽きてくる。 そろそろ温泉に入ろうよ・・・・・
        と、引き返した。 冷えた体に温泉の湯がジ~ンとしみてくる。 

   ”神告げ温泉” とはナントご利益がありそうな・・・・・(ちょっとツルツル、単純温泉だとか)
                露天も欲しいなあ・・・・・ 風呂


          コピー ~ DSC03784         コピー ~ DSC03796
         装飾花が大きいイワガラミ           神告げ温泉


| 山歩き・歩き | 2009-03-11 | comments:2 | TOP↑

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昔々の?チビたちの山歩き・・・5/8

     2回目は4年生・2年生・年長の頃でしょうか・・・・・ 丹沢へも2度ほど訪れています。

    初回はヤビツ山荘の前にテントを張って、大山方面へ時計回りに1周してきたようです。
夜中、ヤビツ峠をバリバリ走るバイクの音に不安を覚えましたが、いつの間に眠ってしまいました。
                   いつもノンビリ、お気楽な私です。

 2回目は、戸沢山荘辺りから、花立・塔ノ岳・新大日・行者岳・烏尾山などをぐるっと回ったようです。
残念ながら、殆ど記憶にありません。がっ!地図にちゃんと赤ペンでコースが記載されていました。
                    記録するのは大切ですね!
     丹沢11     丹沢12     丹沢13
         山荘前                                 大山山頂

    チビたちはこんな鎖場が大好きです! 平坦な道はすぐに飽きてしまいます。
  この帰りも、国道沿いにある今で言う 「健康ランド」 のような場所へ寄った記憶があります。


    丹沢2    丹沢1    丹沢3


              **********************


             これは何処へ行った時のものかなあ?・・・・・
  不明の写真が見つかりました。 なかなかいい表情をしていますので没にするには残念、
 というわけで、ここに登場しました。 真中は兄弟間で鍛えられますので、根性が育つようです。
              例外に漏れず、我家もこれに当てはまります。 

         何をして注意を受けているのか忘れましたが、こんな事もありました。
           泣くのをグッと我慢していますが、今にも涙が溢れそうです。
              他の二人のお気楽ぶりとの比が面白い。
   何が楽しいのか最後は二人で大笑いしています。 これを見る度こちらもニッコリなります。

     不明2     不明1     不明3
        注意を受けて・・・        グッと我慢           よかったね!


| チビたちの山歩き | 2009-03-09 | comments:2 | TOP↑

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芝川の春!

 5日、河川敷からの帰りにまたもや  ”遠回り帰宅”  ここまで来ると、”病気”です・・・・・ 苦笑い

 車を停めてワクワクしながら現地へ向かうと、カタクリの葉っぱがいっぱい見えてきた。
「と言うことは、もう咲いているな・・・」 などと思い、周りを見回すと、見つけました!
                 今年も会えたね!  「カイコバイモ」・・・
   近くにはシュンランも次々と開花中。 我家ではまだ花芽が出たばかりだというのに・・・・・

    コピー ~ DSC03684    コピー ~ DSC03687    コピー ~ DSC03701
      カイコバイモ1          カイコバイモ2            シュンラン

   時間もないので少し移動して、田んぼの畦近くへニリンソウの様子を見に立ち寄ると・・・・・
          あったあった・・・ まだホンの少しだけど咲き始めていました。
  田んぼの周辺では、ノミノフスマ・ミミナグサ・ナズナがいっぱいお花をつけ稲刈りの後を
    賑わしていました。 アマナ・アズマイチゲなどはもう少し先の事になりそうです。

    コピー ~ DSC03714    コピー ~ DSC03712    コピー ~ DSC03710
       ニリンソウ             ノミノフスマ          在来のミミナグサ

            ちょっと移動すると、西山本門寺があります。
 ここに落ちている 「コウヨウザン」(スギ科) の松ぼっくりをクラフト材料に戴いてくるのですが・・・
             見上げると、今は若い実がいっぱい付いていました。

    裏手に回ると、「信長の首塚」 なるものがあるので、久しぶりに寄ってきました。
   その傍らには、大柊(県の天然記念物)が植えられていますが、目通り3.5m、樹高17m、
      推定500年の大木は痛みが 酷く、グルグル巻きに手当てがされていました。 
                苑内では2代目が生育中のようです。

    コピー ~ DSC03717    コピー ~ DSC03719    コピー ~ DSC03726
   本堂と大イチョウB・A         コウヨウザン           首塚と大柊

       さらに我家に向かい・・・・・ 途中の北山本門寺では早咲きの桜が満開でした。

            コピー ~ DSC03734         コピー ~ DSC03736

                     やっと1日の終わりです!
 

| 植物 | 2009-03-08 | comments:4 | TOP↑

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人それぞれ・・・・・

 5日、今日はいい天気だ。 街へ下りて用事を済ませた後、河川敷へ寄ってきた。
          そろそろ何か春のお花はないかなあ・・・? 
ここには立派なウラシマソウもたくさん咲くし、ヒメウツギ・ヤマブキなどが華やかになる。
    でもまだ今は、ヒメウズ・オオイヌノフグリ・ナズナ・・・・・ ちょっと寂しいね!

             広場では色々な光景が目に入って来た。

その1. 犬の散歩に来ている人がせっせとメールを打っている。 ワンちゃんは退屈そう。
 
その2. 川の側には部活の終わった中学生が数人友達と自転車でやって来ていた。

その3. 広場では仲間二人でラジコン飛行機を飛ばしているおじさんたち。

    コピー ~ DSC03655    コピー ~ DSC03669    コピー ~ DSC03672
         ヒメウズ        第二東名の橋をバックに      愛機を数台・・・

       宙返りをしたり、結構なスピードで回転、上下・・・・・自由に飛ばしていた。
   少し風も吹いていたが、難なくこなしている。 まるで少年のような目の輝きがあった。
      了解を得て、写真を撮らしてもらった。 「ボケ防止にこんな事やってるよ」
         などと冗談を言っていたが、かなりのキャリアのようだった。

その4. ラジコンおじさんが帰った後は、迷彩服風に身を包んだ3名ほどが銃(勿論本物じゃない)を
     携え、コンクリートブロックに隠れながら、実践ゲームを楽しんでいた。

その5. 私は・・・と言えば
      さらに奥まで入り・・・・・「あったあった!」

  今日の収穫はセリ・クコの新芽・ノビル・カンゾウ・今年お初のフタバハギ(ナンテンハギ)で。

 クコは太い新芽を摘み、いつもは 「クコ飯」 が多いが、「ピーナツ和え」 にした。
 セリは 「卵とじ」 と 「味噌漬け」 、ノビルは 「塩昆布和え」 と 「味噌」 をつけて食べた。
    フタバハギはまったく癖がないので、おかかに醤油を落として・・・いいねえ!
 カンゾウは小さく柔らかいものが収穫できたので、今夜 「マヨネーズ和え」 にしよう。

    7~8年前のこと、就職活動で帰っていていた娘に、出先から野草を採った話をすると・・・
    電話の向こうから 「お父さん、今日も夕飯 ”草” だって!」 という声が聞こえてきた。

          世の中・・・色々な人がいるものだなあ・・・
 

| 日常のこと | 2009-03-06 | comments:2 | TOP↑

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富士山麓 3月の雪・・・

     箱根へ下見巡検の予定が、季節はずれ?の雪の為、中止になった。
   では家へ帰って作業、作業・・・・・と思いながらも、ちょっと遠回りで自宅に向かう。
 1週間前に倒れていた鹿は既に骨だけになっていた。カラスは「すぐやる課」の掃除やさん??
       富士宮口、旧料金所付近では除雪車が、せっせと雪をかいていた。

    コピー ~ DSC03633    コピー ~ DSC03634    コピー ~ DSC03640
       前日の雪             

 水ケ塚まで来ると富士山はすぐ目の前だ。 雪遊びゲレンデでは子供達が遊んでいる。
雪の富士を眺め、御殿場方面へ向かう。 須山口もサモアッチさんたちとスノーシューで歩いた
     御胎内方面も御殿場の登山口も、だ~れも通っていない真白な世界!

(どうしようかな?歩いてみたいなあ・・・)という思いと、(何考えてる、やらなきゃいけない事がある
       だろう?)という僅かに残った理性?が葛藤(そんなオーバーな・・・)
前者の思いを振り切り、進んでいった。 途中、雪のなか、溝にタイヤを落とし立ち往生している
車もあったが、既に助けを呼んで待っているとの事でヨカッタヨカッタ。

    コピー ~ DSC03641    コピー ~ DSC03643    コピー ~ DSC03646
     水ケ塚からの富士山    腰切塚と雪遊びゲレンデ    御胎内方面の林道

   (○○塚と呼ばれているのは、富士山の赤ちゃんである「側火山」で、数多くあります)

 ゲートの閉まった御殿場登山口から滝ケ原駐屯地・板妻駐屯地を通り過ぎ、東富士演習場の
      ススキの原っぱを走っていると、ず~っと右手に富士山が望めます。
       こどもの国の広く開けた場所からも富士山がよく眺められます。

             さて、そろそろ遠回り帰宅も終わりです。 

    コピー ~ DSC03647    コピー ~ DSC03651    コピー ~ DSC03654
       御殿場登山口          こどもの国より          ミツマタ

        「アレッ?」 黄色い物が目に入って・・・下りてみると、ミツマタでした。

       ふわふわの花芽のまま冬を越して、やっと眠りから覚めたようです。

| 植物・風景 | 2009-03-06 | comments:0 | TOP↑

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少し早めの 「藤原岳」

 津市に住む、孫に会いに行った翌日、せっかくここまで来たのだから・・・・・と一昨年登った
           花の百名山「藤原岳」へ再度登って来た。

 時期的には早すぎるのを承知で、歩いてきたのだが、やっぱり・・・今の所は「石灰岩の藤原岳」
と言うべき状態・・・・・ 登山道脇も沢も全山石灰岩の白い岩が続いている。

 西藤原小学校近くの観光駐車場に車を止めたのは、既に1時をだいぶ回っていた。
(いつもながら)行ける所まで・・・・・でも9合目まで行ってフクジュソウは見て来たい・・・と歩き始めた。

    コピー ~ DSC03520    コピー ~ DSC03521    コピー ~ DSC03528
     鳴谷神社脇から登山     階段を登って裏登山道        養魚場

 7組ほどの下山者とすれ違う。 「エッ?今から登るんですか?」    そうだよなあ・・・ 苦笑い
「はい、まあ登れる所まで・・・お花はどうですか?」 「もう寒くなって来たから蕾んでいますよ」
時間が無いので、少しペースを上げて3合・4合・5合目を過ぎると、チラホラと黄色い福寿草が
目に入った。少し手間では僅かにヤマアイ・ヤマネコノメソウが咲き始めている。

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       石灰岩の沢          ヤマアイ            ヤマネコノメソウ

      6合目辺りまで来ると、カルスト地形を思わせる風景を見せてくれる。
8合目は表と裏の登山道の分岐点。 登山道脇には誰かの落し物が! 一体どなたでしょう?

    コピー ~ DSC03552    コピー ~ DSC03553    コピー ~ DSC03554

        あとひと踏ん張りだ・・・・・   9合目・9合目っと・・・・・

                   着きましたあ~!

  まだ少ないながら、そして蕾が多い中でもちゃんと可愛い姿を見せてくれました。

    コピー ~ DSC03569    コピー ~ DSC03575    コピー ~ DSC03571
      石灰岩の脇にも・・        雪の側にも・・          仲良し5人組 

 う~ん、どうしよう?・・・ まだ時間は大丈夫! と、決めてからは、さらに上を目指す。
    藤原避難小屋まで登って来た。 展望台まで20分とあるが、既に3時45分。
 下りに1時間は掛かるので、ここで諦め、福寿草の姿をおさめ、チョッピリ腹ごしらえ。 

    粉雪も舞って来た。さ~て、そろそろ下らなければ・・・・・半ばかけ足で・・・ 
               帰りは表口をとっとっとっ・・・

  オニシバリ・ミヤマシキミ・・・オッここは「ユズリハ」が多いなあ。 コショウノキはこの辺じゃ
   なかったかな? でもとうとうコショウノキとセツブンソウには遭えずじまい。 残念~。
 お猿さんの動きと、木が擦れ合う「きゅ~っ」という音にドッキリしながら、1時間弱で登山口へ。

    コピー ~ DSC03592    コピー ~ DSC03588    コピー ~ DSC03629
   藤原避難小屋と頂上方面      一面石灰岩です!          ・・・・・

 スパッツ無しの足元は泥だらけ。 今登った道を振返り、あとは300km弱の自宅へ向かいます。

        お花の最盛期にまた来たいなあ・・・・・ でも人が多いだろうし・・・・・

   

| 山歩き・歩き | 2009-03-02 | comments:8 | TOP↑

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