お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

野山を歩き、川の中をジャブジャブ、そんな中から何かを見つけられると楽しいな・・・

2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

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クリーン作戦に参加

         昨日、11月29日(日)は地域のクリーン作戦の日だった。
 相方が参加予定だったのだが、ギックリ腰が完治していないので、「じゃあ私が・・・」と
出掛ける事にした。 7時半過ぎに車に乗せて貰って、集合場所へ。(朝はきついわ~・・)

     「お~、凄い!」全員で800名ほどの参加者がありました。 

 開会式が始まり、会長さん・市長さんの挨拶を終え、それぞれの場所へ移動。

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      集まって来た人々     あっちにも・・      こっちにも・・・

 今回で4回目だそうで、ずっと参加されている方によると、「年々ゴミは少なくなってきてるよ」
との事ですが、それでも空き缶・ペットボトル・弁当箱・電気製品・蛍光灯・・・・・色々なもの
          が土に埋まり、また投げ捨てられていました。
町内毎で場所が決まっています。わずか1kmにも満たない道路沿いで小さめのトラック山盛り
     いっぱいで、落っこちてしまうのではないかと思うほどの量が集められました。

      多くの人の力って凄いねえ~。 町内からは50名弱の参加だったようです。 

                来年もがんばるか~・・・・・

        *****************************

                ご褒美か??

      ちょっと様変わりしたお店へ相方とランチに出掛けました。
   元歌手のオーナーが料理をし、歌もサービスしてくれる「我蘭亭」です。
古伊万里のお皿を使い、アンティーク家具・ステンドグラスも素敵で・・ちょっとお気に入りです。

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       店内1           店内2       バイキングのパスタ

     サラダ・スープをいただき、パスタ・ドリアなどを少しづつ口に運びました。
 ピザは焼きたてをテーブルに届けてくれ、デザートとコーヒーを戴いていると、リクエストを
聞いて、語らいと音楽が始まりました。 今回は「?」「ラストダンスは私と一緒に」少し間を
おいて「いちご白書をもう1度」でした。 どちらかと言うと越路吹雪系などがお得意のようです。

 さすがいい声をしておられます。 以前は「千の風にのって」や相方とヒソヒソと「百万本の
 バラもいいねえ・・・」と話していたら、聞きとってくれたのか、それに答えてくれました。
11時半からと1時からのバイキングになっていて、1時からのコースでオーナーの歌が聴けます。

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          オーナーの演奏と歌            ?おまけ・・

 たった一人の調理人とアシスタントのこじんまりとしたお店ですが、女の子もみんな感じが
                いいので時折出掛けます。

                   満腹満腹・・・ 顔 

| イベント | 2009-11-30 | comments:4 | TOP↑

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中央公園の秋

    26日、相方のお供で1時間ほど時間つぶしをする事になり、久しぶりに中央公園を訪ねた。
風になびく10月桜を目にとめ、橋を渡るとナンキンハゼの実やスダジイのドングリが転がっていた。
     葉っぱも色々に紅葉していてなかなかのもの・・・ 紅葉「これはクラフトに使えそう・・・」

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      10月桜          ナンキンハゼの葉と実       スダジイ

    ハンテンボク(チューリップツリー)の実も芝生の上に転がっていた。
   種がバラバラになるとカエデの実のようにクルクル回りながら落ちてきます。 
  葉っぱのいっぱい残っているものや、葉が落ちて寒そうなものまで、色々です。

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     ハンテンボクの葉と実      紅葉した葉      ちょっと面白い角度で

 クスノキやケヤキの樹形を楽しみながら、公園内にいる人たちの「人間ウォッチング!」
3才ほどの女の子が噴水の前で泣いています。視線の先を辿ると乳母車を押したお母さんが
 待っています。 自分の主張を通そうとするのも、待つのも・・・お互い我慢だね。
   木の実を拾っている横ではジョギングパンツで1周・2周しているお父さん。
芝生で親子3人ノンビリしている姿も微笑ましい。 1歳位の女の子がハイハイしてこちらに
 向ってきます。目が合うと「二コ~ッ」 思わず 「可愛い!」 孫と同じ位です。 きゃー
  東屋へ来ると3~4人がビールを片手に談議中。色々な楽しみ方があるんだね!
 ハトやカラスもノ~ンビリ餌を探しながら飛んだり地面をつついたり・・・・・

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   カクレミノの形も色々    ケヤキの樹形はスッキリ  噴水の虹と泣く少女 

        もう少しゆっくりしたかったのに・・・携帯が鳴りました。
         相方一人ではないので、急ぎ事務所へ向かいます。
  相方は30キロのお米を抱えた後、ぎっくり腰になったので今日は運転手でした。
         (*ただいま内服薬とシップで回復中です!)

            池の周りも紅葉が綺麗です! 

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         紅葉真っ盛り・・・・・     富士山も見える筈ですが・・・雲の中


                  お~っと、急がなきゃ・・・
      

    

| 植物・風景 | 2009-11-29 | comments:4 | TOP↑

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宮沢賢治さんの世界・・・

                   11月24日のこと・・・

      夢のような、居心地のよい、そして素敵な・・・6時間という時の流れ・・・
            現実との狭間のような世界、そこに私は居た。

     3時過ぎの博物館の研究棟2階、今日のお楽しみの序章は始まろうとしていた。
 「野の花万華鏡」はIさんの用意して下さったキット。筒にまく紙は沢山の中からお気に入りの
          ものを選び、丁寧な指導の元、マイ万華鏡の出来上がり。

      出し入れできるもので、色とりどりの素材を入れては「うわ~凄い!」
          「これ見て見て綺麗~・・・」 と部屋中、一気に弾けた。えぇ 
             「順番に送ろう」と色々な人のものを見比べては「わ~、凄いね」

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     マイ万華鏡         具・お花編          具・秋色編

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         携帯カメラでこんな風に写せました。(全てクリックで大きな画像になります)

       いつの間にか・・・外は闇に包まれようとしていた。
 配られた「宮沢賢治さんを楽しむ会」の”ステーションパスポート”を手に外へ出て見ると・・・「エ~ッ、ナニ~?」1階の芝生に目をおとすと星座のキラメキがありました。オオイヌ座・オリオ
ン座・ふたご座などが色違いの蝋燭の炎となってチラチラとまるで星が瞬いているかのようです。
           さあ、今から星めぐりの旅立ちです。
      万華宮を出発し、星座を近くで楽しんだ後は天母夜(アンモナイト)
       へと続きます。さらに光に導かれ、水晶山で神秘的な光に触れます。
夜の館内の本学舎へ入り、賢治さんの部屋でその時を待ちます。ざわざわと話しているとふいに後方
        から透き通った声が聞こえて来ました。シーンと静まり返りました。
 
             「銀河鉄道の夜」 の朗読の始まりです。

          思わず目をつむり、その世界に浸ります。 
      心地よい声は賢治さんの世界へとグングン誘ってくれます。

     朗読の声の間には息を飲むのも音が聞こえてきそうな静寂がありました。

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                           星座の灯     万華宮      天母夜

        長い朗読を終え、「フワ~ッ・・・」という空気が流れました。

   シーンとした後の拍手・・・・・   みんなで共有したとっても素敵な時間でした。

    まだ気持ちが高ぶって余韻の残る中、田貫湖の休暇村へ向かいました。

 食事を戴きながらも、溢れるばかりの感動と抱えきれない程のみんなの思いがよりそっています。

 少人数ですが、物作りに携わる方など魅力いっぱいの参加者が多く、改めて素敵な枠の一角に居ら
       れる幸せをかみしめていました。 そんな時間にも限りがあります。 
            思いを残しながら幕が閉じられました。

      また、こんな魅力的な時間を共有できたらどんなに素敵な事でしょう。 

  何度言葉に出しても足りませんが・・・みなさん、ありがとうございました。 感謝です!



| 未分類 | 2009-11-28 | comments:0 | TOP↑

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カンランなど・・・

 田舎に住む父は色々な植物・木々を育てるのが上手だ。私は・・・と言えば、鉢植えは枯らしてしまうし・・・
      「我家では厳しい条件にも耐えうる根性のある者(お花も)で無いと生きていけない!」
       と言い放ち、自分を弁護してはばからない。  ・・・とんでもない事だ! 苦笑い

      以前何だったか、接ぎ木をすると言うので100本の内の1本に私がたずさわった。
    結果! 99本が成功で、1本が失敗だった。 どちらにしろ100%の結末だったようだ・・・sn

        田舎へ着くと、玄関には涼やかにスッと伸びた 「カンラン」が迎えてくれた。
  以前は酒類が並んでいた空間には、今が盛りの 「カンラン」「カニサボテン」の鉢植えが並んでいる。

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         銀鈴             南国              梓姫

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         月光1             月光2             緋燕

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         明鳳              室戸               燦月

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           ?1            ?2              カニサボテン

        さて、我家にも父が増やしたカンランが数鉢届いている。
    1ケ月あまり前「カンラン芽が出てるか?」と父が言うので「う~ん、まだ」と答えると

              「ほんな今年は咲かんわ!」と父。

 (そうか~・・・世話もしないし仕方ないなあ・・・)と思っていたら、田舎へ立つ前に2本芽が出ていて

       「ヤッタ~!」  まだまだ咲きそうもありませんが・・・楽しみです。  

        このカンラン達・・・ある方からの戴きものが中心だそうです。

 3階へ続く外階段に何段もずらっと並べていたランたちはある日そっくりほぼ全鉢消えてしまったようで・・・

   がっかりしただろう父の姿が目に浮かびます。 この子たち、今は室内で元気に育っています。


        

| 田舎でのこと | 2009-11-27 | comments:4 | TOP↑

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田舎での1週間

           いつもながら田舎では時間も気持ちもゆった~りと過ぎて行きます。
  通常4~5時間の睡眠なのに、ここでは毎日2日分の睡眠をとる生活なのでとても体に優しく健康的です。

 田舎の生家近くへ柚子を採りに出掛けました。「収穫できないから好きなだけ採って行って!」との言葉に
  甘える事にしました。草に覆われた元畑には沢山の木に、黄色く色づいた柚子が重そうに実っています。
2~3本の木から収穫しましたが、「もういいよね?」と見上げると、どの木を採ったのかわからないほどまだ
     実っています。 良かったね!  来年には父が植えている柚子にも実がつきそうです。
               柚子を使って作るお寿司は絶品です! ニコッ♪

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       柚子の木            綺麗な柚子です      シンプルジューサー

     収穫を終え、小さい頃に遊んだお宮さんへ向かい、オオイチョウに挨拶です。
既に黄色い葉っぱは多くが落葉し、足元は一面の黄色い絨毯と化していました。夕暮れまで遊んだ懐かしい
      場所です。賑わっていた山あいの地でしたが、今はひっそりとしています。
  柿・桃・ビワ・サクランボ・・・色々な果実も実りますが、みんなお猿さん達のお腹に収まります。
           何故かミカンは残してくれているので収穫して来ました。

マユミのピンクの実が綺麗です。父が植えたしだれ桜も大きくなりました。来年は開花時に来なくては・・ 

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      イチョウの落葉          マユミの実            しだれ桜

      ***********************************

     母の希望で温泉のあと、阿波市にある「たらいうどん」を食べに行って来ました。
  「たらいうどん?」そう、名前の通り、「たらい」に入った「うどん」が出てくるのです。
ダシは川魚の「ジンゾク」だそうですが、今もそうなのかなあ?・・・ コシがあってなかなか美味しいです。
     今回は「たらいうどん・釜めし・沢蟹のから揚げ・鳥の空揚げ」を味わいました。

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     今回初のお店です        たらいうどん        沢蟹のから揚げ       


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            釜めし          ニンニクの効いた鳥のから揚げ

               ご馳走さま~・・・ 美味しかったね!


| 田舎でのこと | 2009-11-26 | comments:4 | TOP↑

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四国の田舎への道・・・

       15日、キャンプ・観察会の後、その日の夜に田舎へ向けて出発しました。
日曜日は・・・・・EHC割引です。 長距離なので、休みながらの運転ですが、時々大幅寄り道に発展する
事もしばしばです。 淡路島の緑Pでひと休みし、視線をあげると色々な実が目に付きました。
ちょっと探検・・・ダッシュ  ありましたありました!  ウバメガシ・マテバシイ・モチノキ・ウルシの仲間・クスノキ・
          シャリンバイ・・・、たわわに実るアキグミも良く熟して甘いです。
          名前の通り、緑いっぱいのPAでした。 ニコニコ。 正面   ドングリを少し収穫です!

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      ウバメガシ             ウルシの仲間            アキグミ

  鳴門北インターで下り、海岸を走っていると黄色い野菊がいっぱいなので、またまた車を寄せます。
    砂浜を散歩しながら海の風を感じ、しゃがんでお花探しです。 一体いつ着くのやら?・・・・・

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        野菊の仲間        オオフタバムグラ           ラッキョウの花?

            アッチに寄り、コッチに寄りしながらも、あと少しで目的地。
   四国一の清流を誇る川の流れと変成を受けた青石が綺麗な谷にも秋が下りて来ていました。
               寄り道もここが最後(ほんとかなあ?うしし)です。

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         穴吹川         川向うは急斜面の山          シマカンギク?
       
                     ふ~、 やっと到着です。

| 田舎でのこと | 2009-11-26 | comments:2 | TOP↑

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野田山で観察会

        (バタバタと出掛けてしまい・・・気がつけば1週間以上経ってしまいました・・・ 汗
 
           キャンプのあと、森の中で迎える爽やかな朝・・・・・♪

         陽に染まったカエデやアカメガシワが、より輝いて見える。   
 昨夜の虫の音と、季節外れのカエルの賑やかな語らいも、4人じゃ寂しいだろうと参加してくれたのか・・・
        朝食後、道沿いを散策し、合流する観察会のメンバーを待った。

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        紅葉           フユノハナワラビ          スズメウリ

   散策の道々、フユイチゴがわんさと実っている。 口に含むと甘酸っぱさがいっぱいに広がった。
集合場所の手前に展望台へ続く道があった。   「ちょっと行ってみよう」ハート(赤)  一声掛けて斜面を登った。 

   「展望台はまだかな? もう少しだろう・・・」 「あれっまだ?」 「広場を越えて~っと・・・」
「野田山のピークはこれか~?・・・」 これを下り、道を巻いてまた登って・・・その先で・・・やっと出ました。

        「んっ?これ?・・・」 駿河湾は見えるものの ガーン イ・マ・イ・チの展望・・・

  「さ~て戻らなきゃ! 集合時間に遅れちゃう~・・」 同じ道をひとっ走り。 10分で掛け下りた広場では
           丁度初めのお話が始まっている所でした。 ヤレヤレ・・・

    DSCN9122_01.jpg    DSCN9137_01.jpg    DSCN9130_01.jpg
    フユイチゴとザトウムシ        途中の広場            展望台から駿河湾

  30人余りで観察が始まります。 秋は木の実と紅葉が中心。 シカさんの落とし物もいっぱい!
N先生がチョンチョン・・とイノコヅチの枝を切ってヤジロベエを作り、参加の小学生兄弟が重ねて行きます。
       紅葉した葉っぱに切れ込みを入れ、目玉をつければキツネの出来上がりです。
    イボタの実・ハンノキの実・ハナミョウガも赤くなり始めた実が透明感があってとても綺麗です。

    DSCN9139_01.jpg    DSCN9145_01.jpg    DSCN9155_01.jpg
      始まりです~          何段出来るかな?        ハナミョウガの実
     
     見晴らしのいい広場に移動しながら見た富士山は格別でした。 いいなあ・・・・・
海を見下ろすこの広場の眺めは見事です。左から富士山・愛鷹の峰々・駿河湾と伊豆半島・清水・静岡・・・

DSCN9147_01.jpg ワイド
       富士山             3枚繋げても愛鷹・駿河湾・伊豆半島しか入りませんが・・・

      午前中で観察会を終え、この景色を楽しみながらお腹も満たして、解散です。

    DSCN9170_01.jpg    DSCN9161_01.jpg    DSCN9172_01.jpg
     豪華なサルトリイバラ     戦闘態勢?のカマキリ      駿河湾の向こうに伊豆半島


            天候にも恵まれ、絶好の観察会日和でした。  ヨカッタネ!


| 観察会 | 2009-11-24 | comments:2 | TOP↑

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今年初のテント泊・・・

       富士川を西に渡って山に向かい、グングン車を走らせると野田山へと通じている。
 14日、ここでキャンプをしようとやって来た。 当日午前中の雨を目の当たりにすると、とてもそんな
       気にならない所だが・・・・・午後から回復すると言う予想で決行となった。

   集合場所に着くと、既にテントが張られ、マイテントは必要なし・・・・・との事で、甘える事にした。
 まだまだ早いが宴会?が始まる。 戴いた冷凍キノコ(美味しい数種類の山のキノコ)の味噌汁・Oさん
           手作りのまだ温かいお結び・アルコールなどでお腹は ”ポッカポカ!” グー! 

               時計を見るとまだ7時前。 「まだこんな時間?」 てろてろ汗

  色々な分野に精通しているK先生から次々と話が出てくる。 段々話も弾み気がつくともう11時だ。
 空を見上げると限られた空だったがキラキラと星が瞬いていた。 先程見えていたはくちょう座・カシオペ
           アも随分位置を変えている。 そろそろお休みの時間です。

    DSCN9096_01.jpg    DSCN9079_01.jpg    DSCN9089_01.jpg
      4人で3つのテント       1杯目配分後のキノコ汁    そろそろお休みですよ~ 

        明日はここで観察会があります。 天気も良さそうで良かったね!

                   おやすみなさ~~~い!  寝る    



 

| 未分類 | 2009-11-15 | comments:0 | TOP↑

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ハワイ島からオアフ島へ (ハワイその3)

           (No2から時が経ってしまいましたが・・・kao05

         今回のメイン 「ハワイ島溶岩の旅」 も終えました。

チェーンオブクレ-ターロード終点から今現在流れている溶岩を間近に見るには少し遠すぎました。
ヒロから南下し、東から入ると夕方5時にゲートが開いて近くで赤い溶岩の流れが見えるそうです。
                 う~ん、やっぱり行きたかった・・・・・

訳もわからずバスで巡り、帰宅してゆっくり頭を整理しているとやっとハワイ島の地図が頭に浮かび、
ここも歩きたかった、こっちへ行ったらどんなだろう?・・・・・色々な思いが次々と湧いてきます。
                   また機会があれば出掛ける事にしましょう。

   色々なお花にも出会いました。 ただ最初にいっぱい写した写真は消えてしまったので
           3日目以降の画像です。 名前もわからず??ですが・・・

    DSCN8237_01.jpg    DSCN8241_01_20091107023957.jpg    DSCN8273_01.jpg
       ランの仲間           ジンジャー         スイカズラ似(大きい) 

    DSCN8492_01.jpg   DSCN8430_01.jpg    DSCN8399_01.jpg
        ランの仲間        コガネタヌキマメ似       ビーチナウパカ

    2009_1025_101340-IMG_2192_01.jpg   2009_1024_074646-IMG_2152_01.jpg    DSCN8418_01.jpg
     オヒア・レフア                             タコノアシ?

    DSCN8415_01.jpg    DSCN8423_01.jpg    DSCN8242_01.jpg
        イリマ            ハイビスカス

    DSCN8380_01.jpg    DSCN8417_01.jpg    DSCN8278_01.jpg
     フクシアの仲間                         ノボタンの仲間 

      ハワイ島ともいよいよお別れです。 ヒロからホノルルを目指します。
 ホノルルでの2日目、相方とカヤックツアーに参加しました。 カイルアビーチから無人島への
船出?です。風も少々・・・心地いい風が頬を伝います。 到着後、狭い島を1周し自然観察です。
「漬物食べて見ますか?」「??」ガイドの方が足元にあった肉厚のムグラの葉っぱ様のものを
口に入れました。興味津々の私はすぐに真似てみました。 「お~、しょっぱい」まさに漬物でした!

色々な海辺の可愛い植物が根付いていましたが、残念ながらマクロをとれるカメラは持参せず・・・
     残念! 蟹の脱皮後の殻・低木の隙間で休んでいる鳥などを観察し・・・満足。
 時間いっぱいライフジャケットを身に着けたまま「プ~カリ プ~カリ」海に浮かんで遊びました。

        海に落ちる夕日を眺め、ハワイでの最後の日を過ごしました。

                    さあ、明日は我家への帰還です。

    2009_1027_124217-IMG_2226_01.jpg    DSCN8481_01.jpg    DSCN8500_01.jpg
     ダイヤモンドヘッド        パフォーマンス         ワイキキの夕日

      色々な方にお世話になり、念願のハワイ島を存分に楽しむ事が出来ました。
 計画して下さったI先生、細々と先頭に立って動いてくれた最若手のNさん、お仕事ながら汗を
かきかき先導してくれたTさん、また気のいい同行の仲間達・・・歴史・星座・野鳥、色々な分野に
     精通している方のお陰で楽しみの幅が広がりました。 ありがとうございました。 照れ笑い

    

| 観光・小旅行・温泉 | 2009-11-13 | comments:2 | TOP↑

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朝霧高原 ふれあいの森

  10日、ウィークデー観察会の下見で、朝霧高原へ行って来た。 (途中の道で雄シカに遭遇)
   春には色々な種類のスミレが見られるコースだが、この時期に歩いたことはなかった。
3人で道の駅を出発し、すぐ脇の展望台経由で「ふれあいの森」への散策路をゆっくりと歩き始めた。
         既に紅葉は終盤にはいり、足元には茶色い落葉の絨毯が広がっている。

    DSCN9013_01.jpg    DSCN9018_01.jpg    DSCN9022_01.jpg
      じっと見る雄シカ          遊歩道              案内板

  秋の深まった中、咲き残りのリンドウ・アキノキリンソウ・センブリ・ヤクシソウなどが最後の
    見せ場を作っていた。 クロモジは来年の為の葉芽・花芽がもう準備されている。
 
      DSCN9055_01.jpg     DSCN9040_01.jpg     DSCN9052_01.jpg
     アキノキリンソウ         センブリ         クロモジ  

 「ここはムラサキシキブが多いねえ・・・」 ホントだ! 鮮やかな紫が葉の落ちた枝で輝いていた。
    ツルリンドウ・シオデ・サルトリイバラ・イヌザンショウ・・・み~んな実になっている。     

    DSCN9039_01.jpg    DSCN9042_01.jpg    DSCN9061_01.jpg
     ムラサキシキブ         ツルリンドウ           シオデ

              倒木には色々な地衣類も見られた。

    DSCN9025_01.jpg    DSCN9031_01.jpg    DSCN9034_01.jpg
      アカミゴケ?          ハナゴケの仲間        ハナゴケの仲間 

          
  「ふれあいの森」は1周コースとその中間にショートカットコースがあり、小鳥の声を聞きながら
        ゆったりと歩く事が出来る。 この時期、少し道が荒れ気味だったが・・・・・

 恐らく道の駅から2時間も掛ければゆ~っくり楽しめるのだが、さらに時間をかけてノンビリと・・・

         「一休山」 でお昼タイム。  こ~いう歩きもたまにはいいね~!

| 山歩き・歩き | 2009-11-11 | comments:2 | TOP↑

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テレシネ

          もう30年近くも前の事、家庭用の動画と言えば、8ミリだった。
   「チビ達の動く姿をとどめて置きたい」 と頑張って機材を購入し、色々な場面を撮影した。
 末っ子が幼稚園に通い始めた頃、ビデオが登場した。そんな中カメラを回していると、8ミリから
  は何やら賑やかな音が聞こえてくる。 周りの邪魔になりそう、それにちょっぴり恥ずかしい、
                と言う事で、8ミリ撮影もここまで。

            時折出しては、暗い部屋で壁に映して見て楽しんでいた。 
   暫くぶりに出してみると、映写機が動かない。 このままだと見られなくなってしまう・・・ 
 どうにかDVDにしてくれる所はないかと探し始めた。大きなリールが10本ほどあるのでかなり
             費用も掛かりそうだ。 ガーン  でも仕方ない・・・・・

        9月には娘の結婚式もあるし・・・・・ 本格的に調べ、アチコチ検討したあと
 趣味から発展し、個人で丁寧に仕上げてくれそうな北海道の業者さんにお願いすることにした。
                   出来あがって来たのがこのDVD!

    DSCN6816_01.jpg    DSCN6350_01.jpg    DSCN6291_01.jpg

       パッケージもDVD本体にも懐かしチビ達の笑顔がい~っぱい! くり抜きハート1
  思わず笑みが零れてきました。 こんな優しい気持ちで子育てできたら良かったのにね・・・
  その場面場面に似つかわしい音楽を入れて戴き、とても丁寧に仕上げて下さった様子が目に
                       浮かんできました。

 娘の相方の家でも同じように8ミリの動画があり、その彼の手によって素敵に編集され、1つのDVD
  が出来上がりました。 9月後半結婚式が行われ、彼らの出発を心から祝って下さる方達に見て
        戴く事ができました。 良かったね! 仲良く幸せに・・・・・
 

| 日常のこと | 2009-11-09 | comments:4 | TOP↑

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第二東名を歩く

  色々な人から 「第二東名を歩いた」 と言う話を聞き  、(歩いてみたいなあ・・・)とずっと
思っていた。 そんな時、毎年町内会で行われている 「歩け歩け大会」で今年は第二東名を歩く
                  企画を立ててくれたので参加して来た。 ファイト

  参加者は120名ほどの大所帯。 バス1台で2往復し、残った人は役員さんの車に乗車して移動。
第一陣は8時に出発し、富士川楽座(東名下りのサービスエリア・外からも入れる)から新々富士川橋
まで歩いた後、往復6キロの高速上を歩く予定だったのだが・・・・・ 事故渋滞があり、歩き始めを
       岩本山に変更。 そこから40名のチャレンジコースの歩きが始まった。

    DSCN8894_01.jpg    DSCN8897_01.jpg    DSCN8903_01.jpg
     茶畑を通って・・・         ヤクシソウ             リュウノウギク

カラスウリ・タンキリマメ・ヒヨドリジョウゴ・ムラサキシキブなど花を終えた実が道の傍で色づいていた
        通行量の少ない道を50分ほど歩き、いよいよトンネルが見えて来た。

    DSCN8904_01.jpg    DSCN8910_01.jpg    DSCN8911_01.jpg
    トンネルが見えています      トンネル東側           メマツヨイグサ
  
     東から西へ向かって下り車線のトンネルを抜けると、下方は富士川の流れがあり、
         川の中では、アユ釣りの太公望たちが、竿をふっていた。
      山側の旧富士川町ではキウイマラソンが行われ、足を競っていた。

    DSCN8918_01.jpg     DSCN8927_01.jpg    DSCN8925_01.jpg
     ①下り車線から登りを     アユ釣りの人々       通ったトンネルを振り返る。 

    ここで、後発隊のバスを待ち、みんな揃った所で出発式と注意事項の説明があります。
      いよいよ出発です。 振り返ると山に隠れていた富士山がよく見えて来ました。            
    DSCN8938_01_20091109001900.jpg    DSCN8941_01.jpg    DSCN8953_01.jpg
     奥のトンネルまで3km     展望台から上下線       合流し、歩きの開始

 集合地点から3kmほど歩きますが、途中に大きなパネルを設置する為の大型機械もありました。
         次のトンネル入口から引き返してお昼の時間となります。

           食後に、新富士川橋についての説明がありました 写真①)
 この様式は 「鋼コンクリート複合アーチ橋」 で、規模は世界一だそうです。
    コンクリートと鋼材の長所を取り入れての工法で、アーチ部分は265mで日本一の長さ。
中は軽量化のため、空洞になっていて、内部を通行できるとの事。その高さは3~5mあるそうな。
経費節減のため、川幅の狭い場所に橋が設置されている事、急流により橋桁が流されないよう
アーチ橋が採用され、(川中に橋桁が無い)工費140億、設計から6年半掛けて作られたとの事。
「ふ~ん、そうなんだ・・・」 H24年に御殿場から三ケ日まで通行可能になるとの事で待ち遠しい!

    DSCN8962_01.jpg    DSCN8968_01.jpg    DSCN8985_01.jpg
       大型機械          ここまでの歩きです      新富士川橋の説明

         さて、後発隊と自家用車組は、ここからバス・車で戻ります。
チャレンジコースは、富士川楽座まで歩き、バスを待ちます。 山道でくっつき虫をつけながら、
 また、フユイチゴの味見をしながら歩きます。 子供たちも喜んで口に入れます。 アップロードファイル
                    美味しいね! かお

    DSCN8989_01.jpg    DSCN8995_01.jpg    DSCN9004_01.jpg
       橋の下をくぐって・・・      フユイチゴ         ヨウシュヤマゴボウ

          3キロ余り歩いて楽座に到着です。 みんな無事で良かったね。
   企画・運営して下さった町内・中日本の関係者に拍手です。 ありがとうございました。
               2万歩近くのウォーキングでした。


    DSCN8996_01.jpg    DSCN9005_01.jpg    DSCN9012_01.jpg
       ハナミョウガ        楽座に着きました       陸橋を渡ってバスへ・・・

| 山歩き・歩き | 2009-11-08 | comments:0 | TOP↑

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平成のからくり師?・・・

    10月24日から明日(11月8日)まで静岡県内の色々な会場で国民文化祭が開かれている。

 富士宮市山宮にある 石の博物館 「奇石博物館」の研究棟会場では、富士宮在住の
       水越亘將さんによる 「からくり作品」 が展示されていた。(入場無料)

早く見に行きたいと思いつつ、結局今日になってしまった。 会場へ足を踏み入れると少し照明を
     おとした会場では、木で作られた精巧なからくりの作品が迎えてくれた。 

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       案内板           研究棟             展示会場

  真ん中の時計型が最初に作られたとか・・・文字盤の口の部分を覗き込むと、可愛い妖精が
見上げている。 当初は動く作品ではなかったようだが、「動くの?動くと面白いね」という声が
 今の複雑に動く作品へと繋がったようだ。 常に進化している作品は留まる所を知らない。

    DSCN8880_01.jpg    DSCN8882_01.jpg    DSCN8887_01.jpg

 それにしてもこの美しさはどうだ・・・遊び心がいっぱい詰り、見るほどに手の掛けようが伝わって
くる。 会場では作家がハンドルを回して動きを見せてくれたり、中の構造を覗かせてくれていた。
   接着はせず、細く削った木のピン?などで止まっているので、みんな分解できるという。
        動きにもこだわりがあり、それぞれにピッタリの動きを作りだす。

    DSCN8888_01.jpg    DSCN8890_01.jpg    DSCN8873_01.jpg

      何度か作品を見せて戴く機会はあったが、絵を見るのは初めてだった。
 作品のイメージの絵が添えられているが、バックの色合いは私の大好きな淡くやわらかいもの、
             すっかり絵のファンにもなってしまった。
 バックミュージックはそれをかけてお仕事をされているという懐かしい蓄音器風のレコード??
      (何て言うのだろう?)。 雰囲気に合った音楽が室内を包んでいた。
    

    DSCN8876_01.jpg    DSCN8877_01.jpg    DSCN8889_01.jpg

                まるで 「からくり宮大工」 だね。うふ 

           奇石博物館には水越さんの作品がアチコチで見られる。 
 何気に通り過ぎると気がつかないが、ひとたび気にし始めると石以外にも大いに楽しめるのだが・・・
           これらのアイデアはいったいどこから出てくるのだろう?


      (HP”駿河の遊び人”さんのブログにはさらに詳しくいい写真があります)

          

| イベント | 2009-11-07 | comments:4 | TOP↑

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富士山5合目

     3日の文化の日、外に出て見ると富士山が5合目まで雪に覆われていた。
        この所冷えたものなあ・・・・・ (あとで写真を撮っておこう・・・)

 と思いながら、お昼になってしまった。 次に出て見ると富士山はすっぽりと雲に包まれていた。
    相方と 「とりあえず西臼塚(富士山2合目付近)まで行ってみようか」 と出発。 
 「う~ん、駄目だ」 あの雲の上に出れば・・・・・と5合目へ向かった。 紅葉もこの辺りまで。
         登るにつれ、葉っぱを落とした木々が目立ち寒々しく感じる。

    DSCN8703_01.jpg    DSCN8763_01.jpg    DSCN8705_01.jpg
     黄色系の紅葉         西臼塚遊歩道入口         渋滞が・・・ 

     5合目まであと1キロ弱程と言う所で、渋滞だ。 これってちょっとした夏並み??
         運転は相方に代わって貰い、ゆっくりと歩いて行った。
 5合目についても重い雲はどっしりと居座って動かない。 所々に雪が消えずに残っていた。
駐車場では落石防止の本格的な工事が行われている。それを横目に6合目へ向け足を踏み出した。

    DSCN8716_01.jpg    DSCN8713_01.jpg    DSCN8726_01.jpg
      工事中の駐車場        南アルプス方面         凍ったカラマツ

  ピッケルを持った登山者が下りて来た。 6時半に登り始め、頂上は10cm程の雪だとか・・・
                       いいなあ・・・・・

 6合目の閉じた小屋前を宝永山へ向かう。 淵に立ったが僅かに第1火口がうっすらと見えるのみ。
   名古屋から来たという若いカップルと一緒に、火口淵の坂を下っていると宝永山の
          頂上また、火口上部の十二薬師(岩脈)も現れた。

    DSCN8724_01.jpg    DSCN8747_01.jpg    DSCN8748_01.jpg
     遊歩道沿いの風景         十二薬師         十二薬師と宝永山頂上

     ひとしきり眺めて樹林帯へ入る。 歩道には薄っすらと雪が残っていた。
 霰のような丸い粒も認められる。 話をしながら冬を迎えつつあるダケカンバの林を抜けた。

    DSCN8735_01.jpg    DSCN8755_01.jpg    DSCN8758_01.jpg
        第2火口             林内        頂上方面も見えてきた

          駐車場に到着し、残りの紅葉を楽しみながら我が家へ向かった。 

   朝早くキーンとするような空気の中で5合目に立ったならどんな風景に会えたのだろう・・・・・

                   と、遅い訪れを悔やんだ。
   

    DSCN8768_01.jpg    DSCN8772_01.jpg    DSCN8773_01.jpg
   グリーンキャンプ場付近      大ケヤキの森付近

 
      我々が下った4時頃にも、まだまだ5合目を目指す車が多かった。                      
           富士山もこのあと長い冬の眠りにつくのだろう・・・。
    

| 富士山&周辺の山歩き | 2009-11-06 | comments:6 | TOP↑

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噴火するハワイ島 その2

            ハワイ島最終日の夜明けは、霧の中だった。
昨夜お世話になったMさんが8時から1時間ほど周辺を案内して下さると言うのに先立ち、旅慣れた
M代さんが 「いい散策場所を見つけたのよ!」という誘いに乗って明るくなるのを待って出掛けた。
   周遊道沿いに設けられた遊歩道で、周りにはアチコチから蒸気が上がっている。
    大型ゼンマイ・ジンジャー・ランなどが茂るジャングルをゆったりと散策をした。

     DSCN8253_01.jpg     DSCN8241_01.jpg     DSCN8246_01.jpg
       ジャングル        ジンジャーの仲間           ランの仲間

 朝食後、8時になり約束通りMさんが到着する頃にはガスもとれてきた。 ハウス裏の火口を眺め、
話を聞いて出発! もしかしたら同じコース?とちょっと心配だったが、別コースだったのでラッキー!
    神聖なフラの場所やサルファーバンクスなどをたくさんのお話を交え、案内して戴いた。

    DSCN8264_01.jpg    DSCN8269_01.jpg    DSCN8274_01.jpg
     ボルケノーハウス      散策出発前、左が火口        (新婚?の)Mさん

「ペレーの毛が見たいのだけど・・・」と言うと、場所を教えてくれ、見学ポイントに組み入れて貰った。
            これらは予定外の、飛び上るほど嬉しい出来事だった


    DSCN8276_01.jpg    DSCN8284_01.jpg    DSCN8292_01.jpg
       フラの場所        サルファーバンクス         硫黄の結晶

 9時半になり、昨夜火口を眺めたジャガーミュージアムへ向かった。庭に立ち、昼間の火口を眺め、
   モクモクと湧く噴煙に生きている火山を実感した。 館内でも色々な展示があり興味深い。  

   DSCN8320_01.jpg    DSCN8338_01.jpg    DSCN8344_01.jpg
 広がる溶岩原とハレマウマウ火口    ペレーの涙        溶岩中のペリドット

 見学を終え、ペレーの毛が見られる場所に移動。 少しの時間だったが確認できたのでGOOD
蒸気の噴気孔のスポットへ寄り、「大型車が通ると蒸気がよく出る」ガイドさんの声にみんなで
    「せーので!」とジャンプ。 ウソのようだが、ホントにモクモクと上がって来た。

    DSCN8356_01.jpg    DSCN8357_01.jpg    DSCN8359_01.jpg
     ペレーの毛1      ペレーの毛2(見えるかな?)        噴気孔

        次に対岸?のキラウェア「イキ展望台」からの眺めです。
1959年に大きな噴火があり、火柱はナント570mも上がったそうです。 火口底に下りるトレールも
     ついていて下りてみたくなりましたが、団体行動ですので諦めます。 うるうる
数名の方が歩いている様子が目に入ります。 その奥にはプウ・プ・アイという噴石丘が聳えて
          います。今もアチコチで蒸気が上がっているようです。
    さらに右手奥からは先程眺めたハレマウマウ火口の噴煙が見えています。

    DSCN8365_01.jpg    DSCN8366_01.jpg    DSCN8367_01.jpg
      イキ展望台の案内        イキの火口           火口壁
 
 そこから僅かの移動でサーストン・ラバー・チューブの見学です。大きな溶岩洞穴なのですが、
内部はオレンジの灯りがともり歩きやすいです。私はいつものように最後尾です。野鳥好きなOさんは
鳥を眺めていて遅くなったようで、私の少し前を歩いていました。出口まで来てふと気がつくと洞穴は
      さらに続いていました。でもこちらは真っ暗です。 皆に追いつくべく急ぎます。汗

      DSCN8370_01.jpg     DSCN8383_01.jpg     DSCN8377_01.jpg
    ラバー・チューブ案内板         内部             周囲の密林 

        今日の地学ポイントの最終地はプナルウ黒砂海岸です。
キラウェアから南西方向になります。名前の通り、真黒い砂浜で日本で見る海岸とは様子が違います
真黒な砂を手に取り観察するとたくさんの黄緑のカケラが見えます。 ペリドット(カンラン石)です。
            光にあたるとキラキラしてとても綺麗です。

      何やら賑やかなので近づいてみるとウミガメが上陸していました。
  (車中ではくれぐれもウミガメに触れないように、近づかないようにとの注意がありました。)

    DSCN8396_01.jpg   DSCN8408_01.jpg   DSCN8403_01.jpg
        黒砂海岸       ペリドット混じりの砂         ウミガメ


        さ~て、名残惜しいハワイ島ともお別れで、今夜はホノルルです。 

           あと1泊して、間近に流れる溶岩が見たかったなあ・・・・・            

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| 岩石・鉱物・砂金・地学 | 2009-11-03 | comments:5 | TOP↑

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噴火するハワイ島へ その1

       先週、予てから計画中だったキラウェア火山を訪ねて来た。
総勢19名での出発。 機内からブロッケン現象を確認する事が出来、幸先のよさを感じた。
        このブロッケンは徐々に大きくなりパッと目の前から消えた。
ホノルル空港からヒロ空港への国内線に乗り換え、古いヒロの街・キングカメハメハ像・虹の滝・
            ナニマウガーデンを見学し、ヒロにて宿泊。
        ハワイ島の広さは四国の半分、岐阜県とほぼ同じという。

    2009_1024_024251-STA_2145_01.jpg    2009_1024_092740-IMG_2154_01.jpg   2009_1025_024131-IMG_2164_01.jpg
       ブロッケン?          虹の滝         ホテルからマウナケア(4205m)を

               翌日は・・・いよいよキラウェア火山だ!ファイト
 まずはボルケーノ・ビジターセンターでキラウェアの予備学習? 駐車場からは広い丘のような
   盾状火山のマウナロアが横たわっているが、どうみても4000mを越える山には見えない。
  余りに広すぎる山体ゆえなのだろう。体積比で富士山の30倍以上と言うから驚きだ! えぇ

    2009_1025_041730-IMG_2167_01.jpg    2009_1026_030906-IMG_2199_01.jpg    2009_1025_052836-IMG_2172_01_20091103045252.jpg
     キラウェアの地図         マウナロア         プウ・フルフル途中

 プウフルフル噴石丘を目指し、溶岩台地を歩く。 往復1時間ほどと言うが、何しろ溶岩を見たくて
      出掛けたメンバー故、あっちこっちと興味いっぱいで時間通りには行かない。
溶岩樹形がアチコチでぽっかりと穴をあけ、遊歩道沿いにはアア溶岩がすぐ手前まで押し寄せている
いつの間にかいつものように最後尾・・・ 展望台に着くとマウナウルが目の前に。振り向くと
            マウナロアが広い裾野をどこまでも広げていた。

    2009_1025_052836-IMG_2172_01_20091103045252.jpg    2009_1025_062534-IMG_2178_01_20091103051348.jpg    2009_1025_060507-IMG_2176_01_20091103045252.jpg
   こんな中にも溶岩樹形    遊歩道まで迫るアア溶岩      前方にマウナロア

  ケアラコモ展望台で海を一望し、チェーン・オブ・クレーターロードを一気に海まで下って行く。 
                頂上からの標高差1200m余りだ。
車で行ける最終地で下車し、お弁当を食べる。 海辺に近寄りホーレイ・シー・アーチを覗き込む。
             海の色も波も溶岩の作った自然美も豪快だ!

    2009_1025_065047-IMG_2179_01.jpg    2009_1025_071747-IMG_2181_01_20091103045251.jpg    2009_1025_075749-IMG_2183_01_20091103051347.jpg
    ケアラコモ展望台より     ホーレイ・シー・アーチ      溶岩に埋まる道路 

 お昼を終え、黄色いジャケットを羽織りゲートを抜けて、プウ・オウ・オウから流れ出た溶岩が今も
  海に注ぐと言う場所に向かう。 途中から噴煙が上がっている様子が目に入るがずっと遠い。

道路を覆った溶岩を越えると新鮮な溶岩が色々な模様を作っていた。縄状溶岩は至る所で見られ、
それが競り上がっているもの、流れの想像がつかないようなものまで・・・興味の尽きる事はない。

   新鮮な溶岩はガラス質でパリパリと音がして割れる。誰かが手に刺さったと話していた。

    2009_1025_082105-IMG_2186_01.jpg    2009_1025_091627-IMG_2187_01.jpg    2009_1025_094317-IMG_2189_01.jpg
     パホイホイ溶岩           原住民の絵        黒い方が新しい溶岩

 溶岩の流れる傍まで行きたかったが、時間の関係で叶わない。 うるうる
 遠くの噴煙に別れを告げ、帰り道 「プウロア・ペトログリフ」で岩に彫られた絵を見る為、再度
           溶岩歩き。 地学から歴史へと目を向けた。 

 今日の日程はこれで終了だ。先程下った道を登り返し、今夜の宿 「ボルケーノハウス」へ向かう。
120年余り、暖炉が燃えているという宿で、部屋からもキラウェアの火口・噴煙が眺められる絶好の
場所だ。 まだ早いので再度ビジターセンターへ向かった。メンバーが声をかけてくれた話の流れから
    ここでレンジャーをしておられるMさん(日本人、結婚されてハワイ在住)のご厚意により
         夜のハレマウマウ火口と絶景の星空を目にする事が出来た。

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    ボルケノーハウスの暖炉   昼のハレマウマウ火口   夜のハレマウマウ火口


   それにしても・・・・・またやってしまった! 2日間撮りためた写真が数秒で消えて・・・ ねこ

      と言う事で・・・・・これまでは全て相方の写したものばかり・・・・・ありがとう

                          (その2へ)


| 岩石・鉱物・砂金・地学 | 2009-11-03 | comments:4 | TOP↑

≫ EDIT

1本の木に10種の地衣類

            毛無山6合目辺りで出会った1本のカエデの大きな木。
   見上げると、綺麗な紅葉を見せてくれている。 ぐるっと回って木肌を眺めると・・・・・
                あるある・・・沢山の地衣類! いったいどの位の種類があるのだろう?
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    紅葉に染まる         トリハダゴケ科       ウメノキゴケ科
                    (オオカノコゴケ?)    (ナメラカラクサゴケ?)

                   ところで地衣類って?

 地衣は菌類と藻類が共生する変わった植物である。 地位体を作る菌類には子のう菌が多く、
           共生する藻類には緑藻類や藍藻類が多い。
見た目の形で、痂状(固着)地衣・葉状地衣・樹状地衣の3つに大別する。胞子で繁殖する。 
              (山渓フィールドブックス14  しだ・こけ)
  

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      イボゴケ科          ウメノキゴケ科         サルオガセ科
                                       (ヨコワサルオガセ?)

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       サルオガセ科         チャシブゴケ科         イワノリ科

       富士山周辺を歩いていると多くの地衣類との出会いがある。
        一面のハナゴケを目にするとまるで自然の庭園・・・ハート


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       ハナゴケ科           レプラゴケ           ウメノキゴケ科  


              地衣類もなかなか面白そう・・・・・  電球    

  

| 植物 | 2009-11-02 | comments:4 | TOP↑

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