お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

今年最後の山歩き(越前岳)

  寒いながらも天候は安定している。 お昼近くになって・・・今年最後の山へ出掛けた。
     休日だから人が多いかも?・・・とちょっと心配しつつ、須山へ向かった。
相方が送迎してくれると言うので、山神社~黒岳~越前岳~十里木のコースをとる事が出来た。
山神社の駐車場まで来ると・・・マイクロバス&乗用車7台ほどの先客があった。 kao05 

(ヤッパリね・・・) 「まあいいや、ノンビリ行こう・・」と歩き始める。11時35分の出発だ。

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        登山口             コースタイム          杉の木オブジェ?

   最近はここから割石峠へ抜けるコースを歩く事が多いので、このコースは数年ぶりの事。
  暫くの間は杉林が続き、葉の落ちた広葉樹の林を抜けて暫く行くと愛鷹山荘が見えてくる。
        あとひと登りで富士見峠だ。 ここから1086mの黒岳を往復する。

 冬は沖縄で過ごされているMさんご夫婦・現在富山在住のKさん・所属の会の先輩Iさん・
   M代さんと6人で、黒岳頂上で雪遊びをしたのが懐かしく思い出された。 スッキリーィ

 頂上近くまで来ると、30人位の団体さんの姿があった。 今から越前岳へ向かうと言う。
     じゃあ一足お先に・・・と富士山を眺めてすぐに出発した。 
          お昼は、あの鋸岳の雄姿を眺めながら・・・という思いを胸に・・・

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        愛鷹山荘            富士見峠          黒岳からの富士山        

      登山道沿いはアチコチでシモバシラが伸び、足元は凍っているようだ。
 クマ除けの鈴をしまい静かに歩くと、風の音・鳥の声が良く耳に届く。コツコツと鳴らしているのは
コゲラ? やがて「鋸岳展望台」に到着した。 この時間だと鋸はシルエットしか見えないのが残念・・
        しばし休憩をしながら、鋸岳・位牌岳・前岳を楽しんだ。

    DSCN0114_01.jpg    DSCN0117_01_20091224114133.jpg    DSCN0128_01.jpg    
      シモバシラ          ギザギザの鋸岳          前岳・位牌岳

      相方には3時過ぎに下山と伝えているので少し急がなきゃ・・・
アセビ・ツルシキミ?の花や赤い実を目にとめ登って行く。ヒメイワカガミのエンジ色をした小さな
葉っぱが照りを放っていた。木々の新芽も付いて・・・春に向かってみんな準備を進めているんだね。

少し気温もあがり汗ばんだ頃、「富士見台」に着いた。 ここは昭和13年発行された50銭紙幣の図案
   が撮影された場所で、岡田紅葉さんもよくこの地を訪れていたとの案内板がある。

    富士山の双ツ塚や宝永山下方に掛かる雪はまるで粉砂糖を振りかけたみたい。 おいしい

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  ツルシキミ?ミヤマシキミ?      ヒメイワカガミ       富士見峠からの富士山

  右手に富士山、左手に愛鷹の峰々、遠くに箱根の山並を眺めながら3時間弱で越前岳に到着。
        二人の先客がいた。 駿河湾の海が光って目にまぶしい。
    雲をかぶった富士山は見えるものの、南アルプスは・・・まあこんな時間じゃね!

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        越前岳頂上       ガマズミの仲間?        アブラチャンの実

       2時45分、頂上をあとにし、ひたすら「タッタッ・・」と下ります。
  前を行く人が足音で道を譲ってくれました。 「ありがとうございます。お気をつけて・・・」

 富士山を前に見ながらの下りは快適です。(相変わらずアチコチよそ見観察しながらですが・・)
   駐車場が見えてくる頃、登山道に相方の姿がありました。41分かけて到着です。
  
 これで今年の山歩きは終わりです。 年賀状 kao04(え~っ?) ・ お正月準備、頑張らなきゃ!


 

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水鳥の観察会

  ここ数日の寒波で、あちらこちらから大雪の便りが届いている。 富士山では悲しい事故があった。
 実家の四国には10cm程の積雪があったようだ。 伊豆沖では地震が続き、年の瀬を前に大変だ。

             19日の寒い朝、今年最後の観察会が行われた。
間近で見られると言う、「入道樋門公園」を中心にカモなど水鳥の観察をした。 ここは地図上では
「新浜公園」となっていて、堀川と早川が合流する場所だ。 「西部浄化センター」の後方にあたる。

野鳥の得意なH先生・K先生が講師となり、十数名の参加者が資料と双眼鏡を手に水面に目を移した。
カルガモ・コガモ・ヒドリガモ・マガモ・オオバンなどが気持ち良さそうに「スーイスイ」と泳いでいる。
     水の中の水かきの動きを見ていると、なかなか面白い。 
           羽を傷め、動きに不自由な水鳥がいるのは痛々しい。

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   富士山をバックの観察地       マガモ♂            コサギ

  少しづつ場所を移動して・・・ダイサギ・コサギ・ちょっと目つきの悪いホシハジロも確認した。
これらの水鳥、雄が先を行き、雌がそれに続くと言う。一昔前なら日本でもこの光景が見られたのだが・・
       今では・・・? 苦笑 「逆だね!」 との声に納得~・・・

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   観察路、愛鷹の峰を背に      ハクセキレイ          日向ぼっこ中 ハート   
                         ヒドリガモ

  ここは初めて来た場所だったが、比較的近くでもあり、色々楽しめそうなところ・・・ 電球
         松林のすぐ後ろは海だ。  また来てみよう!

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                     H13年完成の入道樋門           カワウ?

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                                 ここでは珍しいホシハジロ

             観察路周辺では、帰化植物も見られました。
  初めて出会ったフヨウカタバミ。帰りには咲いてるかな?・・と期待したのですが、建物の陰で・・ 
     顔は見せてくれません。シロバナマンテマは陽に向かって集団でスックと立っています。
           小さなハナイバナも懸命に花を咲かせていました。

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        フヨウカタバミ       シロバナマンテマ        ハナイバナ     


   

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手帳を買った!

            孫のプレゼントを買いに本屋さんへ出掛けた。
「う~ん、どれがいいかなあ?」ペラペラとページをめくり、3冊の絵本を選んだ。楽しんでくれるかな?

 「そうだ!来年の手帳も買わなきゃ・・・」 相方が現役の頃はずっと戴きもので過ごしてきたが、
    これからは自己調達だ。本屋さんにはたくさんの手帳やダイヤリーが並んでいる。
色々手にとっては検討する。 やはり使いなれたものに近い雰囲気のものが使いやすいよねえ・・・
   選ぶと言うのはなかなか楽しい行為だ。 色は?大きさは?持った感じは?・・・
   ワクワクしながら探し・・・・・1冊の赤い手帳に決めた。  「これにしよう!」 にっこり 
 気に入った所は・・・色・大きさ・内容。 今まで使ったものと、大きさも厚みも大差がない。
        大きく違う所は・・・初めての 「3年連用手帳」にした事。
            (まだこの位は使えるよねえ・・・) ・・・

今まで使っていなかった部分はカットされ、必要分だけが収められている。 ただ残念なことは
 前年1ケ月の記帳部分が無い事。 手帳を移行するのに、これがあるととても便利に感じる。
まあこれ位なら妥協できるが! あのお花いつ見に行ったらいいかな?と悩まなくても済むし・・・

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      孫へのプレゼント        新しい手帳            中は・・・

 父はもう何十年も前から、就寝前に手帳に日記をつけているようだ。(自分が学生の頃には既に)
実家へ行って「去年もこの時期に来てたよねえ・・・」などと話すと、去年の手帳をめくり「○日から
     だよ・・」という風に。 この継続の意思の強さにはいつも驚かされる。じー
祖母が亡くなった後からずっと広告の裏に般若心経を書き続けているのもその1つ。旅行しても入院し
ても何ら変わる事無く、1日も休まずもう十数年経っている。 根気の無い私には真似のできない事。
  その手帳を見ながら、「今度、5年日記にすれば比較で来ていいんじゃない?」と言うと一言、
「もうそんなに必要無いわ!」 イエイエ、もっと元気でいて貰わなきゃ・・・84歳の父との会話でした。

   折しも昨日の地方紙で 「五年当日日記」の記事があり、より興味深く拝見した次第・・・

                   1月1日が待たれます。 ニコニコ。 横向き

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再度 浜石岳へ

   今朝はちょっと泣き出しそうな空模様。  う~ん、残念! 富士山は見えないかなあ?・・・
      下見の後、2日置いて、観察会の本番です! がっ・・・・・人が少ない・・・ 悲しい 

一緒に下見をしたYさん、会員のMさん、野草&クラフト達人のグリーンさんと私の4人で車1台に乗り
                     出発です。
  今日は青少年センター下の大駐車場から浜石岳へ登り、西山寺地区に下山する事にしました。

 3人を駐車場へ送った後、下山口へ車を回しに急斜面を下ります。途中、2台の車とすれ違いました。
バーベキュー広場へ車を置かせて戴き、頂上まで5.8キロ160分の標識を確認し、ミカン畑の間を登っ
 て行きます。登るにつれ眼下に望む駿河湾・ちょっぴり顔を出した富士山が大きく広がります。
        日当たりのいい山際では、春のお花が顔を覗かせていたり・・・・・

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       ハハコグサ          キュウリグサ           ホトケノザ                 

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              ハルシオン             ヒメオドリコソウ
    
秋のお花の居残り組やフユイチゴ・ハナミョウガに混じってヒヨドリジョウゴなどの実も目に付きます。

    DSCN9848_01.jpg    DSCN9863_01.jpg    DSCN9836_01_20091215220523.jpg    
        ヤクシソウ         ヤブレガサ             ソバ

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       ツルリンドウ          ヒヨドリジョウゴ       オオバギボウシの実

先発隊は11時前には頂上へ到着しました。 会長のY先生も都合をつけて車で駆けつけられました。
           絵文字名を入力してください  先程すれ違った1台はY先生だったようです。 

 写真を撮りながら追っかけている私はまだ林道上です。 ちょっと急がなきゃ・・・・・けむり
と思いながらも、山道に入ると円礫を含んだ浜石層群の塊が転がっているのでしゃがみ込み・・
     「イヤイヤ・・」と思い直してからは快調に進みます。 (やればできるじゃない~)

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      ここから樹林帯へ      600万年前海底で堆積     頂上からの富士山

頂上直下で、下ってくる先発隊と合流しました。(意外と早かったね~、道草食ってた割には・・苦笑 )
せっかくだから頂上まで足を伸ばします。皆で引き返そうとしてくれたのですが、先に行って貰います。
   曇ってはいるものの、頂上からは富士山も駿河湾も伊豆半島も見る事が出来ました。
   モグラさんも登山者の足音を聞きながらあっちへこっちへ移動しているようです。

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       三保半島           モグラさん一仕事       愛鷹の山並も雪が少し

  浜松から見えられていた中の一人が「病気で半身不随になっていたんです。でもここまで回復し、
皆がゆっくり一緒に登ってくれるのでまた楽しめるようになりました」と仰っていました。
私も「頑張られたのですね」と心から一緒に回復を喜びました。「またどこかの山でお会いできると
いいですね」と言葉を交わし、お見送りしました。とっても柔らかく温かな笑顔が印象的な方でした。
             清々しい風が心の中を吹き抜けました。 顔(きらきら)

    12時の鐘が鳴りました。 さ~て、みんなを追いかけなきゃ。「タッタッタッ・・・」 アイコン名を入力してください

 30分程すると追いつきました。 グリーンさんとヒノキの実を拾ったり・・・ 休憩中に女性陣は
   フユイチゴの収穫に精を出します。 時々つまみながら・・・ 「美味しいねえ~・・・」 

        西山寺への分岐まで来ました。少し道が荒れています。 
杉林・ジャングルのような林が続きます。 「え~、これ何?」 との声に顔を向けると・・・・・
          「うわ~、凄いね!」 「痛そう・・」 手書き風シリーズ32顔7  凄い光景です!

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   針金が道沿いの杉(何本も)食い込み、切断し、木は再生している。 ジャングル?

   「どうやったらこんな風になるの??」  収穫したイチゴは・・・明日のヨーグルトに かお

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          ?                ?        粒々は気になりません。美味!

               あ~あ、長い話になっちゃったね・・・・・ アップロードファイル
  

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浜石岳から薩埵(さった)峠へ

       雨上がりの山は空気が澄んで山襞までくっきりと、とても綺麗に見える。
ウィークデー観察会の下見で、浜石岳へ行って来た。 登りはちょっと ”らくちんコース”をとり、
    青少年野外センター下方の駐車場から1時間ほどかけて、浜石岳の頂上を目指した。

杉・ヒノキの植林を抜け、野外センターの広場へヒョッコリ飛び出すと、富士山の展望に驚かされる。
 名前の通り、浜辺にあるような丸い石が目に付くが、以前よりも少なくなったような気がする。
 皮が剥がれたような ”たまねぎ状風化”した石に目を止めながらゆったりと登って行った。

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    ミカン畑からの富士山    野外センターからの富士山     玉ねぎ状風化

 今日は土曜日、頂上は結構な人出だ。 登ってくる人の口からは「うわ~、凄いね・・」と思わず声が
漏れてしまう程のいい景色だ。 休む前にぐるっと周囲の景色を楽しむ。 少し雲は掛かっているが、
 富士山・愛鷹山・箱根・沼津アルプス・伊豆半島・三保半島・・・さらには北岳・間ノ岳のパノラマだ。
         (頂上直下まで車道があり、簡単に頂上に立つ事が出来る・・・)

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     景色を楽しむ           間ノ岳・北岳         頂上の案内地図      

 早めのお昼を済ませ、安藤広重の「東海道五十三次」にも描かれている”薩埵(さった)峠”へ向け
    下った。相方は車を下山口まで運んでくれ、ここからはYさんと二人での歩きだ。
但沼への分岐を分けながら27年前のチビ達との歩きを思い出した。背に1歳前の末っ子、隣には3才
になったばかりの長女が両手両足を使い元気に歩いた。相方と5歳の長男は・・ずっと先を歩いていた jumee☆faceA195e

 杉・ヒノキの植林で展望は余りきかないが、フユイチゴ・ハナミョウガ・アオキなどが多く、赤い実が
       鮮やかだ。 良く熟したフユイチゴは美味しく喉を潤してくれる。

    DSCN9728_01.jpg    DSCN9770_01.jpg    DSCN9780_01.jpg
      フユイチゴ            ハナミョウガ           アオキ

           途中の道は、案内板もあり迷う事はない。
興津の駅を9時に出発し、頂上へ向かっていると言う二人組が4時間半ほど掛かって登って来ていたが
  まだ頂上まで2時間は歩くことになりそうだ。 無言、汗  道端にはお花も少し咲き残っていた。 

    DSCN9725_01.jpg    DSCN9735_01.jpg    DSCN9758_01_20091213012816.jpg
       ヨメナ?             コナスビ           ヤブコウジ(十両)
 
          段々海が近くなって来た。 峠の駐車場までもう少しだ。
 工事中の道を迂回し、ミカン畑・ビワ畑を間近に見るようになるとすぐ下は東名高速・バイパス・海が
                    迫っている。
 あわてんぼうのスイセンがもう花をつけ始めていた。 ビワの花も甘い香りを漂わせている。 

    DSCN9815_01.jpg    DSCN9819_01.jpg    DSCN9804_01.jpg
        スイセン             ビワ           ?

  10時前に登り始め、11時前に浜石岳の頂上着。 11時45分に頂上を出発し、13時に西山寺分岐。
   薩埵峠駐車場に到着したのは、3時を過ぎていた。 万歩計では・・・約2万歩の歩き。

           当日は西山寺か薩埵峠・・・どちらに下山か・・・?
  

            コピー - ワイド2

                 今日は温かな1日でした・・・

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山麓をフラリフラリ・・・

    9日、暫く山歩きもしていない。 「ちょっと歩いて来よう!」・・・と相方と出掛けた。
      「そうだ!ついでに松ぼっくりやカシワのドングリ拾いも・・・ ぷぷ 」 とは私の胸の内。

  朝霧の道の駅では、何だか素敵な雲が・・・・・ 「これってもしかして 笠雲とつるし雲 ?」
        反対方向に目を移すと、少し雪の残った毛無山も見えています。
 本栖湖辺りまで来ると、雪を抱いた北岳・間ノ岳・農鳥岳がうっすらと姿を見せてくれました。

    DSCN9683_01.jpg    DSCN9684_01.jpg    DSCN9687_01.jpg
    つるし雲のある富士山        毛無山            農鳥岳・間ノ岳・北岳

    まずは、先月見つけておいたツガとヒマラヤスギの松ぼっくり・・・ どうかなあ?
 残念ながら、まだ早かったようでしっかりと木にくっついています。 ヒマラヤスギという名前ですが、
これは松の仲間で、先端部がまとまって落ちた姿は、まるでバラの花! とても可愛いのですが・・・
  足元にはたくさんの雄花が落ちていました。 年が明けてからまた出掛ける事にしましょう!


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        ツガ             ヒマラヤスギ        ヒマラヤスギの松ぼっくり

         おっ、たくさんあります。・・・ 松ぼっくりを戴きました。
    これは何でしょう? 面白い種です。 にこ 毛のようなものは種を守っているのかな?
 最後に・・・なかなか実を付けているのを見る事のないカシワの木。 どうやらちょっと遅かったようです。
      殻斗はいっぱい見つかりましたが、ドングリはホンの少し・・・ 

    DSCN9705_01.jpg    DSCN9706_01.jpg    DSCN9697_01.jpg
           ?             ?の種         カシワの殻斗

     最後に楽しみにしていたのは、「ツメレンゲ」 にこ  こちらも花期は過ぎていましたが、
 3年ぶりに出会えました。 その尾根に立っていると、真っ赤な顔が下からヒョッコリ!お猿さんです!
   目が合うとビックリして逃げてしまいましたが、かなりの頭数いるようで、暫く賑やかでした。
  ハナミズキの真っ赤な実と来年の花芽を確認し、ひとっぱしり~、「ゆらり」の温泉で温まります。

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             ツメレンゲ           ハナミズキの実と花芽?

    

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我家の鉱物標本箱 その6

           我家の鉱物標本箱 (1-7) ケースは少し大きめのサイズが多い。
 中でもお気に入りは、山梨県竹森の水晶山の小さな水晶(SiO2)がいっぱい付いた「こぶし大」の
クリアな結晶。元々は倍ほどの大きさだったが、いい所を取り出したもの。どうやって割ろうと?
        と思っていたら、今はもう会う事の出来ないNさんが成形してくれた。
     笑顔に会うとホッとする存在だったNさん。この石を手に取るたびに思いだす。

伊豆の河津鉱山で採集した「イネス石」のピンク色はとても可愛い。放射状の結晶も見ごたえがある。
マンガンとカルシウム珪酸塩鉱物で、ずっしりと重さを感じる石だ。ハンマーで叩いても粘り強く
      なかなか割れない。sn 終いにはこちらの腕がだるくなって根負けする。

    DSCN9181_01.jpg    DSCN9184_01.jpg    DSCN9192_01.jpg
       1-7 標本             水晶              イネス石

     手に取り、指で弾くといい音のするサヌカイト。 これは四国香川県で産出したものだ。
香川県内でも数か所産地があり、この石を使い、手を余り加えない自然に近い楽器にこだわっておら
れる方。また、より楽器として、芸術作品としても見ごたえのある作品(楽器)を数多く作られている
方もあり、これらの音色には圧倒されてしまう。 CDも何枚か発売されている。

ただ、この標本箱の石はちょっと違って、ウサギに似た形をしている。風化により彫刻品と思えるよう
    な形のサヌカイトを多く収集されている方がいて、これはその方から戴いたもの。
 風鈴なども作っておられ、次々と石に占領されては、家を建てられ3棟の室内と外には所狭しと色々
なタイプのサヌカイトが並べられていた。 絵画のようなサヌカイトも多くあり、ため息が出てしまう。
残念ながら持主は既に他界されてしまったが、収集品が散逸せず、大切に守って欲しいと願っています。
購入品で色が気に入っている「ブルーレースカルセドニー」はアクセサリーなどにも使われている石です。
        カルセドニーとは玉髄の事で、アフリカ ローデシア産とのこと。
       マンガンが染み込んで出来た模様の「しのぶ石」はイネス石と同じ産地。

    DSCN9187_01.jpg    DSCN9185_01.jpg   DSCN9194_01.jpg
   サヌカイト(サヌキの石の意)  ブルーレースカルセドニー    しのぶ石

 アップルグリーンの色をした「アガード石」は銅の砒酸塩鉱物だとか。これも戴きものです。
      カナダのお土産のピンク系の花崗岩もこちらのケースの住人?です。

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            アガード石               花崗岩


                  時々取り出さないとネ・・・・・

             懐かしい人たちが思い出されて良かった・・・・・ぽっ


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地域防災訓練

      12月6日、朝8時半 「地域防災訓練開始」を伝える市役所の広報が流れた。
町内も年に1回、この防災訓練を行っている。 以前は9月にも行っていたが、いつの間にか12月
のみとなった。9時前、公園には次々と人が集まって来た。全部で150人近くいたであろうか・・・

         防災の会長・町内会長などの話があり、訓練が始まった。
  まずは、救護班による骨折時の対処の仕方、次に消火訓練に先立ち、筒先の取り扱いを行った。
今回様子が違ったのは、消火班によるものではなく中学生以上と女性を中心とした訓練に重点
を置いた事だ。 消火班のメンバーはこれに先立ち、訓練を行い当日はサポートにまわってくれた。

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      町内会長の話           救護訓練          筒先の取り扱い訓練

  今年の会長は、プロの消防士だ。緊急の対応・・と言う事を踏まえ、炊き出しも集合してから開始。
家庭用の消火器についての話、訓練中の大事なポイントを押さえた納得のいく注意点など、流石・・・
と思わせるものだった。例えば、落下防止のためポンプを設置してから防火水槽を開ける、槽の下まで
汲み上げるホースを入れる、その後蓋を出来る限り閉じる。消火は雨天・夜間を問わずにやってくるの
で槽の位置を知らす為、懐中電灯を置くのも良い、事など、実際に役立つだろうものが多く話された。
                   とても心強い! GOOD

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     ポンプの準備           放水開始           炊き出しのα米

 交代しながら、中学生による放水訓練も終え、ホースを終おうとしていると小さい子がホースの上に
とび乗ってホースの先から水がピュッと飛び出るのを喜んでいたら「こら~、ホースを踏んだらいかん!」
     お~、わが町内にも かみなり親父健在! と嬉しくなった。

 公園に戻ると、炊き出しのα米(赤飯・五目2種)・クラッカーが生活班によって用意されていた。
            昔に比べると、α米も美味しくなったものだ。

       最後に中学生による自分たちで調べた防災についての発表があった。

  このようにこれからを担う子供たちが参加して活躍してくれるのはとても重要であり、頼もしい。

  今年は夏に結構大きな地震があったので、防災意識もいつもより高かったのではないだろうか、

               役員の方々、参加された皆さん、お疲れさまでした! 



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環境フェア

     昨日5日は、ふじさんメッセで 「富士市環境フェア」 が行われた。
 所属の団体もいつものように参加した。 自然素材を使ったクラフト・各種笛・シュロバッタ・
     紙トンボ・ストラップ・ドリームキャッチャーなどを作る事が出来る。

 早い時間には、エコ家庭の表彰が行われ、通路には優秀ポスターや標語も掲示されていた。
       環境に拘った色々なブースの出店もあり、賑わっている。

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       表彰式風景        見本&会場を待つ仲間      豊富な材料で開始・・

    じっくりと時間を掛けて、自分に納得できるものを作った子供らの顔は誇らしげだ。
 熱中しているH先生はとても器用だ。 ストラップとドリームキャッチャーは彼ならではのもの。

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                少しブースをまわってみると・・・・・
 木工教室・はがき作り・竹炭・エコクッキング・各種企業・エコカー・焼きそば・・・数多く参加していた。

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      木工教室           環境関係の展示       海の生き物との触合い  

 出掛ける前にテレビで案内していたDIYの賞を受けた木工作品の展示もあり、感心しながら見歩いた。
縁台にもなったり色々な組み合わせのできる台・初孫の為に作った昆虫の車・紙や木を使った灯りなど
                   なかなか興味深い。


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     組み合わせ自由な台       昆虫の乗物            灯り

 チャーミングなお茶娘さんから美味しいお茶を戴いたり(ホントに美味しかったです)、お昼には富士宮
焼きそばを食べ、午後への力となりました。エコクラブの展示も楽しい活動風景が凝縮していました。
   

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              エコにもっと関わって行きたいね!
      3時半に終了し、全員での片づけも手慣れたもの・・・   お疲れさまでした~!


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「ぼうぜ」の姿寿司

  田舎からの帰り購入し食べた、懐かしい 「ぼうぜの姿寿司」。 帰宅してからもずっと頭の中に
         あった。(また食べたいなあ、家人にも食べさせたいなあ・・・) と。

        ネットで調べ、送ってくれる業者さんを見つけ注文するとさっそく届いた。
 田舎では「ぼうぜ」と呼んでいるが、「エボダイ」の事らしい。私はこの干物が好きで、「ぼうぜ」
     に似ているなあ・・・と思いつつ食べていた。 でも調べる事はしなかった。

           作り方を母に聞くには遅い。 もう寝てしまっているだろう・・・。
 届いた20匹のぼうぜ、背開きをするのだが80~100gの魚を扱うのは厄介だ。でもそれをしなければ
  食べられない。 jumee☆faceA110 少々時間を掛けてやっと綺麗になった。その後塩水に浸し、柚酢で〆る。
                     続きの作業は翌日だ。
 

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    届いたぼうぜ20匹        開いて塩水へ          柚子液に漬け込む

         小さい頃、田舎では秋祭りの定番がこの「ぼうぜの姿寿司」だった。
     92歳で他界した祖母の得意料理だ。 その頃は、それ程好きだったわけではない。
    それから年を重ね・・・ いつの間にか柚子の効いたこの味を好むようになっていた。
   柚子味の酢飯を詰め、柚の皮を削りお腹に「ぺタ」、これに少し押しをして出来あがり。        

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       〆た魚             出来あがり           中骨は唐揚に

   さて、味の方はどうかと言うと・・・ 「う~ん、違うなあ・・柚子の香りはいいけれど・・」 jumee☆faceA138

         塩が強すぎで、酢飯もちょっと濃くて・・・ 修行がいりますわ・・・

       まあ作れただけで満足! 作り方、今度ちゃんと聞いておかなくては・・・

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富士山麓の森の中・・・

           昨日の雨(雪)で、富士山はいよいよ本格的な冬の様相を呈して来た。
 空はスッキリと晴れあがり、雪をかぶった富士山も輝いている。久しぶりの歩きで、沢山着込んだ
               体には暑くさえ感じられるほどだ。

    枯れ落ちた葉が地面を隠している。 森の中は見通しが良く、木々の枝ぶりも様々で面白い。

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       殆ど落葉            ひと捻りの木        駿河湾も見えます

 葉っぱも花もないけれど・・・見上げるとありました! ツルマサキの実・ツルウメモドキの実・そして
           ヤドリギの実。 今は空中が賑やかなんだね~。

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        ツルマサキ           ヤドリギ1            ヤドリギ2    

     森の中には当然色々な生き物も住んでいます。 シカも多く、至る所に糞がいっぱいです!
 この時期、また「キハダ」の皮が食べられています。 これから益々増えてくるのでしょう・・・ぴかちゅ
        Sさんが何かの牙付きの歯を見つけました。イノシシでしょうか?
              木の間から富士山も顔を出しています。

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        キハダ            イノシシ?          富士山もこんにちは!


           「クマの糞があるよ~」と声がしたので、行ってみました。
 「へ~これかあ・・・」何やらベターっとした感じです。 良くご存じのYさんが「ドングリをたべてると
こういうウンチになるみたいだよ」 と教えてくれました。 見上げるとクマ棚らしきものもあり、その周囲
        でも2ケ所ほど見られました。 富士山で見たのは初めの事です。
 その周辺の木々にはアチコチでクマの爪跡も見つかりました。 どうやらここはクマさんのお気に入りの
      場所のようです。 ずり落ちそうになって慌てたのか、変な爪跡も見られました。
                  想像すると笑ってしまいます。

  DSCN9568_01.jpg  DSCN9592_01.jpg  DSCN9574_01.jpg  DSCN9577_01_20091205022847.jpg
   クマさんの糞         クマ棚         爪跡1         爪跡2

                初めては他にもありました! ハート

    初めてスギランに会えた事(しかも3ケ所で)、それから・・・ミズメの実を見た事。
     この時期まだ実がたくさん付いているのでミズメを見分けるポイントになります。

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   ミズナラに着生したスギラン        ミズメの実        西臼塚遊歩道は工事中

                    さ~て・・・そろそろ帰宅です。 ふぅ・・・
    

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12月の砂金掘り

           誘って戴いて・・・久しぶりに砂金掘りに行って来た。
          宵っ張りなので朝は苦手だが、出掛けるとなると話は別! 顔
  いつもお世話になっている砂金師匠と博物館のメンバー3名の合計5名で、とある川へ向かった。

            みんなカッパに長手袋を接着した冬対応スタイルだ。 
 私は・・・と言えば、いつものように素手で勝負! というか、かなり無鉄砲なもので、皆に呆れられて
               いる。でも掃除をしても何をしても、手袋は苦手。手書き風シリーズ29顔4 
            こんなスタイルは私だけらしいが、まあそれもいいだろう。 にこっ

目的の川に着き、それぞれ自分の見つけたポイントに散らばって行った。今日は大カッチャ&バール
を忘れてしまった。 「車に入っていたよな~」と確認を怠った罰。 「いいよ皆のを使えば・・・」と
                           優しいお言葉・・・キラキラ感動

     「ここら辺がいいかな?」 場所を決め、さっそく箱メガネ?で水中を覗き込む。
袖をまくりあげ、「いらない砂利を除いて~っと・・」お~手をこれ以上水中に延ばせば濡れてしまう。;
      ここで小カッチャ(スコップ様のもの)の出番です。 せっせと石をどけます。
「おっ、基盤岩が見えて来た。金属も見える。石をどけると裏が赤茶けているなあ、当たりかも??」素材屋405番地-heart2

 この時点で腕の寒さは余り感じてない。 (この辺に溜まって無いかなあ・・・)ヘラを使って煽ぎ
       小砂利を除けようとするが、肝心の砂金までが動いてしまう。
(う~ん・・・)(こちらはどうだ?)(・・・)そんな事が何度かあって「エ~イ、吸ってしまえ」 
          っと、戴いた師匠手作りの道具で砂金入りの砂を吸いこみます。
      それを皿に取り、パンニングをしていると「ヤッパリ!」 
               砂金が何粒も砂鉄に混じってパンニング皿に残っています。

    2回目、同じようにパンニングすると、小判型のちょっと大きめのものが2粒他の砂金の上に
                   乗っかっています。
      思わず 「ムフッ」と声が出てしまいました。一番大きなものは片面黒くなっていたので
            砂利と間違って捨ててしまう所でした。 「ふ~、用心用心・・・」

手を見ると赤くなっていましたが、それ程苦にもなりません。砂を吸っていると接続が甘かったのか
先端部が外れてしまいました。「イケナイッ!」 慌てて下流へ振り向いたら右半身が「ジャボ~ン!」
     瞬く間に水が浸入です。 でも「パイプの先、パイプの先・・・」と目は水中です。
下流へ探しに行きましたが、引っかかっている様子もありません。 Kさんが気付いて探しに行ってくれ
ましたが・・ (あ~あ、せっかく貰ったのに・・・ よし、教えて貰って自分で作ってみよう・・ )
  と気を取り直し、(でももう1度上を探してみよう)と上流へ向かうとKさんが「あったよ!」と
持って来てくれました。「うわ~良かった。ありがとうございました!」(2度も探したのになあ・・・)

                   神様に見えたKさんでした! 星×2 

              みんなお昼も忘れて砂金掘りに夢中です。
       私も少しだけ場所を移動して再開しました。 その場所もポツポツと採れます。
 そんな時間も過ぎて行き、車へ戻り着替えをした後、遅いお昼にしました。 ウェダーを脱ぐ時寒さが
急に増して来ました。ズボンも靴下も下着もみ~んなびっしょりです。 ちょっと震えながらガスで汁を
              温め喉に流しました。 「ヤレヤレ・・・」

          「帰りは温泉に寄って行こう」と言うので、 「やった~!」

 温泉に浸かっても、体に氷のガードが掛かったようでなかなか温まりません。 いつもならのぼせる
  ほど浸かってやっと全身の氷が解けたようでした。 (早く出ないと待たせてしまうなあ・・・) 
    と思いつつも「もうちょっと、もうちょっと・・・」とノンビリしてしまいました。 

                  (あ~、いい気持ち・・・)

                気がつけば写真がありません。

       帰宅して、今日の収穫品・お世話になった道具たちに登場して貰いました。
           収穫品はなるべく多そうに見えるように写しました。

    DSCN9522_01.jpg    DSCN9520_01.jpg    DSCN9517_01.jpg
        今日の収穫      箱メガネ・パンニング皿      師匠手作りの道具2点   
                   小カッチャ(柄は義兄が取付)      小道具

           
            今日は幸せいっぱいの砂金掘りコースでした。

              皆さん、ありがとうございました 

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我家の鉱物標本箱その5

            早いもので、今年もあと1ケ月を残すのみとなりました。
        師も走る・・・そんな季節にこんなにノンビリしていて・・・ まあいいか!        

             今日は標本ケース1-6段目を引き出した。
 方鉛鉱:Pbs  小さいながら手のひらに乗せると重みを感じる。それもその筈、鉛の鉱石だそうな。
 小さなブルーの石は購入品。写真ではちょっとわからないが、スターサファイヤです。
                角度を変えるとちゃんと光が走ります。
  メノウ・蛍石・ズニ石・黄鉄鉱・紫水晶・閃亜鉛鉱・今は採集できなくなった山梨県竹森の水晶が
                      並んでいる。 


    1-6ケース    方鉛鉱    DSCN9177_01.jpg
       1-6ケース           方鉛鉱            スターサファイヤ 


        もう10年ほど前、伊豆の海岸ではなかなか素敵な鉱物が手に入りました。
写真はそんな中収穫したもので、玉髄と薄いピンクの魚眼石。 ここには数回通い、結構お気に入りの
               ものも標本箱に収まっています。 
      兵庫県生野鉱山の「黄銅鉱」は戴きもので、虹色のギラギラがとても綺麗です。


    DSCN9178_01.jpg    DSCN9176_01.jpg    DSCN9180_01.jpg
          玉髄            魚眼石              黄銅鉱 


     ちゃんと整理し直さなければいけないのですが、なかなか実行出来ないでいます。
        計画性がないという性格を修正するのはなかなか難しい・・・ 風 

         鉱物とはしばらく遠ざかっている。  また出掛けたいなあ・・・・・ 

    

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