初めて出会ったお花

       「ムヨウイチヤクソウ?」えっ?そんなお花があるの?・・・
 お友達にそんな話を伺い、出掛けて来た。 「見つかるかなあ?時間も無いし・・・」
と思っていたら・・・現地でご本人に出会い、教えて戴けるという幸運に恵まれました。

                     やった~ 

 ベニバナイチヤクソウに似ていて、花期は少し遅い。 茎は稜があり、それが捻じれている。
葉は無いがあるものもあり、その裏は紅色をしている。 花も濃いものから薄いものまで変化
                    があるようです。

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    ムヨウイチヤクソウ             同             葉裏はエンジ色

 その周辺には、シャクジョウソウ・ギンリョウソウ・ツバメオモトの青い実も見えていました。
     おっ、初めて出会った? 「ホザキイチヨウラン」 お花は小さいけれどスッキリと
                   した印象のお花でした。

          出掛けた甲斐があったというものです。  バンザ~イ!!

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      ホザキイチヨウラン       そのアップ           シャクジョウソウ

 「もっとゆっくり歩きたかったなあ・・・」と言う思いと「イヤイヤこれだけ見られたのだから」
          と言う思いがグルグル・・・・・の幸せなひと時でした。 

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       ギンリョウソウ       サルノコシカケの仲間       ツバメオモトの実

                    ありがとうございました。

近くの林の中では・・・

  我家からすぐ近くの林は、春は豪華な花のついたキンランが多く咲き、ギンラン・
          ニリンソウなどが賑わうお気に入りの場所です。

その後どうなっているかと覗いてみると・・・草丈の伸びた間に、白い大きな花が目に飛び
             込んできました。 たくさんのヤマユリです。 
余りの重さに頭をもたげた子も多いけれど、林の中をユリの香りいっぱいに満たしてくれて
             います。    いい匂いだこと・・・・・ 

         夕方通り掛かると、林の中では懐中電灯の明かりがいっぱい! 
 そんな中、「ここにカブトがいたよ~ 」 の声。 夜もお楽しみの場所だったのですね!

        そう言えば・・・・・ 子供が幼かった頃、来ていたのを思い出しました。
        
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        ヤマユリ           オオバギボウシ         ナツノタムラソウ

     *********************************

 ボウボウに生い茂った我家の庭は、ユリ・トモエソウ・オカトラノオは終わり、ちょっと
   寂しい風景ですが、今年も 「パイナップルリリー」 がいつの間にか横倒しに
 なりながらも可愛い姿を見せてくれました。 桜の幹ではフウランも顔を出しています。
      「お~い、なんか咲いてるぞ~」 と相方が見つけてくれました。
      ホウセンカの葉の裏には・・・・・カメムシの卵でしょうか?
               今後、要チェックです。 

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      パイナップルリリー         フウラン         ホウセンカと卵

  白いキキョウもちょっと頼りなげに咲いて来ました。 今年は木いっぱいに花を咲かせ
     てくれた 「サンショウバラ」 もトゲトゲの実をいっぱいつけています。

 子供が小さい時に使っていたハンモックは処分しましたので、孫用にカラフルハンモック
        を用意しましたが・・・・・使ってみると心地いい事!  

  ここで時間を過ごす事が多くなりそうな気がします。 吹き抜ける風の気持ちいい事・・・

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   5月15日のサンショウバラ       トゲトゲの実         くつろぎタイム?

      

霧が峰へバスの旅

            22日、相方と友達を誘い霧が峰へ花を見に行って来た。
 総勢40名あまりで、見慣れた顔が多いバス旅行だ。 車山肩から蝶々深山・物見岩経由で
八島湿原へ向かう班と、肩周辺を観察し、バスで八島湿原へ移動して、湿原周辺を散策する
ゆったりコースに分かれ、歩き始める。 ガッ!ニッコウキスゲが少ない・・・・・えっ、何で?

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     霧が峰湿原の案内板       11時半歩き始め       シモツケソウなど

      歩き始めは11時半なので、左前方に見える蝶々深山で昼食をとる事になった。
 ナンテンハギ・シモツケソウ・ウツボグサ・ヨツバヒヨドリ・・・イブキトラノオやシシウドは
          たくさん見られ、ツンツンと空に向かって伸びている。

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      ハクサンフウロ         ニッコウキスゲ          イブキトラノオ

 エゾカワラナデシコ・キバナノヤマオダマキ・ウスユキソウ・ノアザミなども行く道々で
楽しませてくれる。 時折振返りながら夏の雲・歩いた景色を楽しみながら進み、少し遅めの
昼食となった。 天気がいいのは大歓迎だが、遮るもののないコースは太陽の光が容赦なく
 肌をさす。 埼玉から来たという元気な小学生がグループごとに次々と追い越していったが
ついおばさんの余計なひと言! 「お花も見て行ってね~」 せっかくこんないい景色を歩い
                ているんだもの・・・・・

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     エゾカワラナデシコ         ウスユキソウ        ケブカツルカコソウ

 蓼科山が雲を従えて端正な姿を見せてくれています。 行く手の先、八島湿原方面も少し
    下方に見えて来ました。 振返ると車山のドームも小さくなっています。
  お花も大分種類を確認出来ました。 オニシモツケの群落はなかなか見応えがあります。
 物見岩に着き、休憩です。 仲間の草笛に小学生たちが集まり、草笛コンサートが始まり
                ました。 曲を終わって拍手です! 

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        蓼科山             八島湿原方面           車山


 イブキボウフウは花火のような花を咲かせています。 ルーペで拡大するといいお花です。
 
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       物見岩              オニシモツケ          イブキボウフウ 

 沢沿いの白いお花はもしかして「ミヤマタムラソウ?」だとすると初めての出会いですが・・
      キンバイソウ・マルバダケブキ・メタカラコウなど黄色いお花が綺麗です。
     大好きなコウリンカも湿原へ近づくにつれて多く目にするようになりました。
                                                   
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      ミヤマタムラソウ?        キンバイソウ          コウリンカ

   クガイソウ・オミナエシ・ノハナショウブ・たった1輪咲いていたアサマフウロ・・・・・
        数え上げればキリがありません。 多くのお花に出遭いました 

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        ヤナギラン          クルマバナ           八島湿原
           
  帰りのバスの中でお花のついた植物名をあげていきました。 見つけられなかったものも
     幾つかありましたが、数に入っていない植物を目にする事も出来ました。

            恐らく60種程のお花が確認できたと思います。
 平原いっぱいのニッコウキスゲを目にする事は出来ませんでしたが、色々なお花に出会え、
          とても楽しい1日を過ごす事が出来ました。

     この計画を立て、お世話をして下さったY先生・講師のN先生・W先生、
        同行の皆さんに感謝です!  ありがとうございました。
                                                   
               (今頃は南アの筈だったのですが・・諸事情により待機中です・・)   

富士山麓森の中 調査編

           21日、5名で少し広がって森に入ります。
 クマ除けの鈴を鳴らしながら歩きます。 ササ枯れが進んでいる所は歩きやすいのですが、
        密集していると掻き分けながら進むので、なかなか大変です。
      地面を見たり、木々の着生を見たり、あっちへこっちへと歩きます。

 「なかなか無いなあ・・・」とガッカリ気味で歩いていると、沢山着生しているヤシャビシャク
 が見つかりました。 お花が咲いたようで、トゲトゲのある実を目の前で見る事が出来ました。

 別な場所から声がするので行って見ると、「キバナノショウキラン」と「ハコネラン」を見つけて
          くれていました。 そこそこの株数があります。

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       ヤシャビシャク           ハコネラン        キバナノショウキラン

  元気いっぱいで歩いて行くと、マツノハマンネングサ・フガクスズムシソウ・アオベンケイ・
        スギランも見られました。 いずれも貴重種とされているもので、
            確認できたことはとても大きな収穫でした。
 高い位置にあるため、予備カメラではいっぱいいっぱいで僅かに確認できる程度ですが・・
        (カメラのレンズが大きく傷つき、修理中です・・・ 

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     フガクスズムシソウ      マツノハマンネングサ        アオベンケイ

        森の中は、ツルアジサイ・ヤマボウシが見事な花を咲かせていました。
      ノイバラ・ノリウツギ・ミヤマイボタの木々も元気で目を楽しませてくれます。
     ナガエノコナスビ・キツリフネ・イワアカバナ・ヤマトウバナなども可愛い姿です。           

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      イワアカバナ            フジイバラ             サワオトギリ              

     ぽっかりと大きな穴のあいたシナノキもなかなか見応えのあるものでした。
    ガサガサと歩きまわっていたので、ザックを開けようとすると・・・この通り!
 シャクトリムシが 「僕は細い枝だよ・・」 と言う風にザックの上でピンと立っています。
   「バレバレだよ!」  それにしても良く出来てる模様だこと! お見事です!    
    
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     洞のあるシナノキ           イケマ          シャクトリムシの仲間

         
                う~ん、今日もいい1日でした。
    

久しぶりの浮島ケ原自然公園

       19日、20日ぶりに浮島へ出掛けてみると・・・・・公園内は随分変化していた。
    ヨシの高さはさらに増し、花期を過ぎたお花、咲き始めたお花などが目にとまった。

 梅雨も明け、日射しのある日は浮島もかなり気温が上がる。 そんな中でも9時半過ぎに
訪ねると少人数づつではあるが次々と来園者があった。 小さな子連れ家族はザリガニ取り
を楽しんでいる。管理棟ではヨシ笛を作って貰って鳴らしていたり、ヨシペンで絵を描いて
楽しんでいる姿も見られる。 管理棟越しには雲を被った富士山もちょっぴり顔を出していた。
絶滅危惧種の「ヒメナミキ」も咲いていると言うので、探していると名盤がつけられていました。

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      管理棟と富士山         ナンキンハゼ           ヒメナミキ

      黄色いクサレダマは咲き残りがあるのみで、殆どが実になっています。
 コシロネもまだ元気で、白い小さな花を葉の付根にピッタリとくっつけて咲いています。
                ヌマトラノオも良く咲いて来ました。
         2時半以降に咲くと言うミズオトギリは、この時間はまだ咲きません。

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       ミズオトギリ            コシロネ            ヌマトラノオ

 ゴキヅルもグングン伸びて、ヨシに巻きついていますが、まだお花が咲くには時間がかかり
   そうです。 ガガイモも大分伸びて来ました。 これらは実が面白くて楽しめます。
 昨年見ていた 「タコノアシ」 がなかなか見られず、ガッカリしていましたら、ここにきて
     姿を現してくれました。 ヨシを切ったあと、出て来てくれたようです。

いま、公園内で良く目立つのは 「エゾミソハギ」 のようです。 濃いピンクと言うかボタン色
  の花が賑やかです。 その傍らのヒメハッカは少し増えているようです。 良く観察すると
 その先には、小さな小さな蕾がついていました。 あと少しで薄紫の花を見せてくれます。
 

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        タコノアシ           エゾミソハギ            ヒメハッカ

      公園内はお花ばかりではなく、蝶・クモ・トンボなども活躍しています。
 賑やかに咲いている 「シロバナサクラタデ」 には 「キタテハ」 が、「セリ」 の花には
   ベニシジミが訪問していました。 ヒメギス?はピョーンピョーンと木道を飛んだ後、
            ヨシの葉っぱの上で羽を休めていました。
 
  奥の方のヨシとマコモがグングン伸びて水路が殆ど見えなくなっていました。
            
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        キタテハ?          ベニシジミ            ヒメギス

 当番を午後は抜けさせて貰い、この後、三重の孫の所へ渋滞にもまれながら、出発です。
                          


    

富士山麓の森の中

                  17日、富士山麓の森の中を歩きます。
  お花も夏の花に移り変わりつつありました。 (画像をクリックすると大きくなります) 

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        バイケイソウ         マルバダケブキ        ミヤマムグラ 

    大きな木にも出会います。 半分が空洞になっています。 頑張ってるね~・・・
 たくさんの木々には白い花が満開です。 木によじ登るツルアジサイが真盛りの森でした。

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         半分空洞です        ツルアジサイ          ヤマトウバナ

        こんな風に歩いていると・・・初めてのお花にも出会います。
「んっ何だ?」10cmにも満たない小さな茎の先にマッチの先程の白い蕾、「アリドウシラン」
   です。 1つ見つけると、「おっここにも・・・」 団体さんで待っててくれました。
  「どこかに咲いてるのがあるよ・・・」 と皆で探しましたが・・・あわてん坊はいません。

   Kさんが 「この辺りのはピンクなんだよね・・・」 ? ギンリョウソウの事です。
 見つけると・・・確かにピンク?オレンジ?色に見えます。 土地柄なんでしょうか?・・・
             可愛い集団がそこにも、ここにも・・・・・

         こういう光景も時々目にします。・・・  鹿さんです。

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       アリドウシラン        ギンリョウソウ          シカの骨 

       帰りの道端にもお花が揺れているので時々車を止めて眺めます。
     

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          イケマ           オカトラノオ          ヤマホタルブクロ

         ウツギの中の最奥手のノリウツギ、マタタビもまだまだ健在です。
           ノギランも良~く見るとなかなか素敵なお花なんですよ。  

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         ノリウツギ           マタタビ             ノギラン   

                     今日も・・・ア・リ・ガ・ト・ウ

仲間と北海道へ  その3 樽前山ちょっぴり・・

  13日、今日は我家へ向かいます。 でもその前に時間があるので支笏湖南に位置する
   樽前山へ行こうと言う事になりました。 静内の宿を出発し、西へ向かいます。 
途中、どこまでも続く勇払原野を走り抜け、キショウブ・ホザキシモツケなどを楽しみながら、
                      ひたすら目的地へ。
    7合目の駐車場脇にある登山届に記入し、さあ今回最終の北海道の山です!

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        ノハナショウブ        フウロの仲間          駐車場の案内板 

   飛行機に乗り遅れては大変なので、 「行ける所まで・・」 と決め、お花が多いという
樹林帯から砂礫地へと続く外輪山の裾周りのコースをノ~~ンビリお花を楽しみながら歩き
  ます。 タルマイソウの別名がある 「イワブクロ」 がたくさん咲いています。
       マイヅルソウはもう実がついていて、丈も異様に大きい。  
大雪山では盛りだったエゾイソツツジのお花は終わっていたが、少し前は見事な眺めだった
  だろう。 カラスアゲハ?・シジミ蝶の仲間など蝶も多く、花の間を飛び交っている。

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        カラスアゲハ?         ヒメシジミ?        ヒョウモン蝶の仲間

    サロメチールの香りのするシラタマノキ・ミヤマホツツジ・モウセンゴケなどが
   目を楽しませてくれる。 先日、地元で初めて出会ったオニノヤガラも咲いていた。

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        樹林を抜けて・・        モウセンゴケ          ミヤマホツツジ

砂礫地へ出ると、眼下に支笏湖が見えて来た。 左手には外輪山が大きな裾を広げている。
 今日は、標高そのままの名前 「932峰」と「風不死岳」 の分岐までの歩きとし、余裕を
                 持って空港へ向かう事にした。

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     気持ちのいい平原です        軽石も多く・・・          外輪山

   いい仲間に恵まれ、送り出してくれた家族に感謝し(?)、無事楽しい北海道の山旅を

            終える事が出来ました。 ありがとうございました!

                    またその内・・・ネ! 
    

仲間と北海道へ その2 アポイ岳

      白金温泉でゆったりお湯に浸かった翌日、朝食前に傘をさして散策です。
     近くの橋から眺めると、立派な滝が見えます。 一体どこから流れているの?
聞いてみるとどうやら湧きでているとの事。それにしても凄い量です。壁は硫黄で黄色です。

朝食を済ませても雨は止みません。 今日はずっと南端のアポイ岳に登るので大移動です。
富良野市・占冠村を通り国道237号線を太平洋まで南下、さらに海に沿って走りに走ります。

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       温泉地の滝        アポイ岳ビジターセンター   登山届(クマ情報多数)

        途中、メロンとトウモロコシを購入し、さらに走ります。
   近づくにつけ、少しづつ小雨になって来ました。 薄日さえ射してきたようです。
        アポイ岳の登山口に着いたのは午後1時半を過ぎていました。
    登山届に記入して登り始めますが、届出所の窓にはビッシリとクマ情報が・・・
 この雨で、今日の登山者は先客2組のみでした。  えっ?花のアポイ岳なのに? 
  登山道脇では、ツルアリドウシが花盛りです。 赤い実をつけているものもありました。
   
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        ツルアリドウシ        ??アザミ             ウメガサソウ

まだ見ぬエゾオオサクラソウの大きな葉っぱ・コフタバラン・まだ蕾のエゾスズランなどに目を       
  留めながら、笹の茂る登山道に沿い、小さな流れをいくつか越えて歩いて行きます。
 所々クマ除けの鐘が設置されているので鳴らしながら登ります。 休憩所・案内板を横目に
    まずは5合目を目指します。 5合目避難小屋に出ると周りが開けて来ました。

     周辺にはイブキジャコウソウのピンク、初めての白花も咲いています。
  セリ科は相変わらずわかりません。 「ゆっくり観察隊」 はここで引き返す事にします。
 「もう少し登り隊」は4時までの登りと決め、先へ進みます。 振返ると太平洋が望めます。

     DSCN9882_01.jpg    DSCN9868_01.jpg    DSCN9885_01.jpg
        4合目付近            キタゴヨウマツ      イブキジャコウソウ(白)

          周囲が開け、アポイのお花はこれから先がいいようです。 が・・
  濡れて花も開けないサマニオトギリとエゾコウゾリナ・アポイタチツボスミレは葉っぱのみ・・・ 
  でも・・・アポイハハコが開いて来ています。 おっ、黄色いお花は・・・キンロバイです!
   さらに進むと、遭いたかったアポイマンテマが目の前に・・・ 良かった良かった! 

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      サマニオトギリ           太平洋              キンロバイ
    
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      アポイマンテマ        アポイヤマブキショウマ    カンラン岩の上を歩く 

 尾根上でアポイの固有種に出会え、ニッコリです。 でもそろそろ4時近くになってきました。
  ゴツゴツした岩の上を見ると標識が立っているようです。 「よし、あそこで引き返そう」と
 決めました。 登ってみると7合目です。 (この先のお花がいいんだろうなあ・・・)
 と思いつつも、大雨でアポイ登山さえ危ぶまれたこの日にここまで来られたのだから・・・と
        思い直し、暖かいお茶を流し込み、下りにかかりました。            

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       霧雨の中を・・・        ミセバヤの仲間          5合目避難小屋

途中で合流し、皆で元気に下ります。 今日は1時間程戻った静内に宿をとってくれています。

          明日の宿泊は我家です。 その前に・・・・・??
    
    お願い : (慣れない地ゆえ、お花の名前も間違っていると思います。
                     お気づきになられましたら是非お知らせ下さい)
     

仲間と北海道へ  その1-2 大雪山(旭岳)

                  (1-1 より続く・・・・・)

 間宮岳(殆ど平坦で、これが頂上?)・中岳分岐から裾合平方面へ下ります。

    パノラマ 1    パノラマ 2 (←クリックして下さい)

 相変わらず、イワブクロ・ヨツバシオガマ・チシマクモマグサ・ウスユキトウヒレン?など
       お花が続きます。 気がついたらいつの間にかお昼を過ぎていました。
   裾合平が眺められるイワブクロ畑で景色を楽しみながら少し遅めの昼食にしました。

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      ヨツバシオガマ        ウスユキトウヒレン?        イワブクロ

     ずっと眺めていたい景色です。   でもそろそろ下らなければ・・・
      なかなか迫力のある岩山です。 凄いねえ~・・・  さらに歩くと・・・・・
  流れの傍らに 「中岳温泉」 がありました。 スパッツ・靴下を外して足湯を楽しみます。 
    大きな石の下からプクプクと湯が湧いています。湯口は硫黄の黄色が鮮やかです。
「う~っ、気持ちいい~」 明るいのですが、ポツポツ雨粒が落ちて来ました。 出発です!

    DSCN9728_01_20100715213921.jpg    DSCN9736_01_20100715213920.jpg    DSCN9750_01_20100715213919.jpg
    ゆ~ったりした景色です    チングルマも綿毛に         中岳温泉

     平坦ながらも雪が多く、雪解けの間からは沢山のお花が咲き誇っています。
 大きな 「エゾノリュウキンカ」 にはビックリです。 エゾコザクラは可愛いね・・・ 

    DSCN9720_01.jpg    DSCN9795_01.jpg    DSCN9773_01.jpg
      ミヤマリンドウ           エゾコザクラ         エゾノリュウキンカ

      林床を覗き込むと、白い花が・・・ミツバオウレンでもないようだが?・・・・・
写真で確認すると、エゾイチゲでした。(もっとしっかり見ておけばよかったなあ・・・  ) 

    DSCN9776_01.jpg    DSCN9783_01.jpg    DSCN9794_01.jpg
       エゾイチゲ          キバナシャクナゲ         雪解けと小塚?

  タケシマラン・ハイマツ・ミツバオウレン・イワヒゲ・・・色々なお花に出会えた旅でした。
蝶や鳥たちにも出会いましたが、なかなか写真に収める事は出来ません。 唯一、石の上で
 囀っているノゴマだけがポーズをとってくれました。 「おっ、暗くなったなあ・・・」と 
       思ったら瞬く間に霧と雨に包まれました。 急がなきゃ・・・・・

       「おっ、凄いお花畑!」 雨具の隙間からカメラを向けます。 「カシャッ!」 

  
    DSCN9811_01.jpg    DSCN9819_01_20100715221444.jpg    DSCN9820_01.jpg
        ジムカデ             ノゴマ              チングルマ畑       

    ロープウェイで下り、4時半過ぎに合流しました。 お待たせ・・・です。
  
           さあ、今日の宿 白金温泉に向けてひとっ走りです!

 

仲間と北海道へ  その1-1 大雪山(旭岳)

              仲間6人で本州を抜け出し、北海道へ下り立った。
         北海道の最高峰、大雪山の旭岳を登り、お花を楽しむのが目的だ。
 宿の手配・切符・計画などは、かつて北海道に住まわれ、よく精通されているM代さんに
おんぶにだっこ・・・での出発。 レンタカーのドライバーは、Mさん。 スムーズな腕さばきに
                みんな安心してお任せしてしまった。

        ファーム・冨田でまずは北海道の観光を楽しみ、旭岳温泉へ向かった。

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       ラベンダー畑             花畑              豪華夕食 

 翌朝目覚めると、外は霧が立ち込めている。 う~ん、降らないだけでも良しとしよう・・・・・
      6時半のロープウェイに乗り込み、標高差500mを10分で一気に駆け上る。 
               そこは雲上(イヤ・・・雲中)の世界! 

 身の回りの準備を済ませ、1歩を踏み出す。 残雪が多い。 目の前はまだガスの中だ。
今回は頂上を目指す 「歩きたい派」 と 「ゆったり観察派」 の2班での行動となった。
   足元では小さなゴゼンタチバナ・コガネイチゴ?の白い花が賑やかだ。

    DSCN9518_01.jpg    DSCN9529_01_20100715092900.jpg    DSCN9533_01_20100715092858.jpg
      案内板の地図           コガネイチゴ?           ゴゼンタチバナ

    周囲の景色はなかなか望めないが、目の先には初めて出会うお花で埋まっていた。
 ウコンウツギ・エゾイソツツジ・エゾノツガザクラ・メアカンキンバイ・チシマクモマグサ・・・ 

    DSCN9524_01_20100715092900.jpg    DSCN9532_01.jpg    DSCN9536_01_20100715095132.jpg
       ウコンウツギ         エゾイソツツジ         エゾノツガザクラ

  ガスが切れた隙間から、時折周りの山並みが見える。 ひょろひょろ伸びているのは
 ショウジョウバカマ。 チングルマやエゾノツガザクラに混じって花畑を賑わしていた。
  雪解けの湿地ではまだまだ出たばかりの花が多い。 それにしても濃い色だこと・・・。 
                 みんなで感心してしまった。 

    DSCN9556_01.jpg    DSCN9554_01_20100715095131.jpg   DSCN9775_01.jpg
      ストックの先には・・    ショウジョウバカマの穂     ショウジョウバカマ

  お花を楽しみながら登ります。 ジムカデ・アオノツガザクラ・イワウメ・イワブクロ・
 コマクサ・エゾノマルバシモツケ・コケモモ・エゾノクモマグサ・イネ科・セリ科の仲間。
   下って来る人と挨拶を交わしながら、歩いていると少し明るくなってきました。

    DSCN9576_01.jpg    DSCN9568_01_20100715104424.jpg    DSCN9601_01.jpg
          姿見の池          メアカンキンバイ        イワヒゲ

  念願の頂上はもう少しです。 ひと頑張りで頂上に着きました。 時折晴れそうな雰囲気
   なので 「ブロッケンが見られるかも?・・」とちょっと粘りましたが・・・ 残念。
  諦めて先を急ぎます。 旭岳からの下りは丁度いい雪の斜面です。 皆で滑って降ります。
      グリセード風・シリセード風??・・・  「うわ~気持ちいい・・・・・」
            ガスも薄くなり、青空も見えて来ました。

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      旭岳、一等三角点         シリセード風1          ゴール間近

  ガラガラ石の中にも色々な花が目を楽しませてくれます。 エゾタカネスミレ・チシマ
 クモマグサ・イワギキョウ・ミヤマタネツケバナ・エゾイワツメクサ・・・まだまだ 

    DSCN9627_01.jpg    DSCN9649_01_20100715114352.jpg    DSCN9659_01_20100715114351.jpg
       ミネズオウ           エゾタカネスミレ        ミヤマタネツケバナ
          
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       エゾヒメクワガタ  チシマクモマグサ&クモマユキノシタ    間宮岳頂上

            お花を大いに楽しみ、景色にウットリ・・・

                大雪山 1-2 に続きます。  

      

富士南麓再び・・・

         先日歩いた丸火自然公園・岩本山などを天狗さんと再度の散策。
              半日と言う限られた時間で、お花を探し歩いた。

 自然の中と言うのは、いつ行っても何度歩いても新しい顔を見せてくれるから嬉しい。
   タシロランの林、終わっていないか心配したが、ちゃんと待っていてくれました。
昨年は十数株、今年見たのは19株。 今日はどうかな?と数えて見ると、39株、新記録です!

    DSCN9434_01.jpg    DSCN9440_01_20100709140008.jpg    DSCN9436_01.jpg
       タシロラン              タシロラン          キノコの仲間

          富士市の梅・桜などの名所となっている岩本山へ移動します。
   先日は、カメラを忘れ携帯での撮影でしたので、今日はちゃんとカメラへ記録します。
      オカトラノオ・ナツノタムラソウ・オオバノトンボソウが沢山咲いていました。 

    DSCN9443_01_20100709140006.jpg    DSCN9449_01_20100709140821.jpg    DSCN9450_01.jpg
         ナツメ            オカトラノオ           ナツノタムラソウ

  この時期、オオバノトンボソウは良く目につきますが、かなり多くあります。
         ヒョウモンチョウの仲間も花から花へと渡って行きます。 

    DSCN9461_01_20100709140819.jpg    DSCN9464_01.jpg    DSCN9456_01.jpg
     オオバノトンボソウ       オオバノトンボソウ      ヒョウモンチョウの仲間 
     
  丸火公園へ向かい車を走らせます。 すぐ目に付くオニノヤガラは悪戯されていないか
 ちょっと心配しながら遊歩道に入りました。 「おっ、無事です! でも1本足りない・・」
     今日は良く咲いている様子を見せてくれました。 よかった~・・・ 

ヤマウコギ・トチバニンジンに若い青い実がついてきました。 オオバジャノヒゲは今が盛り
で、元気いっぱい花を咲かせています。 帰りにもう1本オニノヤガラが実になっているのに
         出会いました。 会える時はよく出会えるものですね。 

    DSCN9473_01.jpg    DSCN9474_01.jpg    DSCN9470_01.jpg
      オニノヤガラ          オニノヤガラのアップ       オオバジャノヒゲ

そろそろ「コクラン」が咲いて来ているので探そうと、残りの時間で針葉樹の中を歩きました。
  たしか、以前ここで数株の葉っぱを見た事があります。 二人で探しますが・・・・・
    残念!  もう時間が無いので帰る事にしました。  お疲れさまでした!!

 帰宅後、近くの林にもあったような・・・・・ と出掛ける前、相方と30分の約束で林の中へ。
           そこで、蕾と共に見つけたのが、こんなお花でした。

    DSCN9488_01.jpg    DSCN9490_01.jpg    DSCN9484_01.jpg
       コクラン              コクラン            ムラサキニガナ


    (4日ほど留守にしますのでブログもしばしお休みです・・・ ご訪問ありがとうございました) 

         

富士山麓生き物調査

  この所の天気予報に反し、色々な行事が雨に邪魔される事無く続けられるのは
                 嬉しい事だ。

  7日は生き物調査があり、富士山麓へ出掛けた。 2班に分かれ森に入って行くが、
なかなか見つからない。 色々な木々を眺めながら、半分諦め気味で声を掛け合いながら
   移動した。 「何かないかなあ・・・」 苔むした巨木を見つけては近づいて確認すると、
         「 おっ、ありました!」 ヤシャビシャクです。

 少し元気が出て、さらに進みます。 今度は目の前で見られるヤシャビシャクがありました。
         でも残念ながら今年お花は咲かなかったようです。

  木々には直径10cm以上もあるツルアジサイが巻きつき、見事な花を咲かせています。

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     立派なツルアジサイ          巨木           ヤシャビシャク

仲間の方に向かおうとすると目の前に小さな蕾が・・・ 1年振りのキバナノショウキランです。
  もう少しで綺麗に咲きそうです。 皆で再度確認に来て木を見上げるとコケに交じって
        沢山のマツノハマンネングサが見事に広がっていました。

     多くの目があると言う事は心強いです。 キバナノショウキランを2株見つけ、
         その近くで、キヨスミウツボも確認する事が出来ました。
           まだまだ顔を出したばかりの子でしたが・・・・・

    DSCN9427_01.jpg    DSCN9430_01.jpg    DSCN9431_01.jpg
     キバナノショウキラン      キバナノショウキラン        キヨスミウツボ

 キバナノショウキランは腐生植物です。 以前、上高地でピンクのショウキランを見て
  こんな花もあるのかとビックリしました。 伊那地方には 2001年に新種とされた
「シナノショウキラン」 というキバナ・・・より、さらにキバナらしい黄色のショウキランが
         咲くそうですが、いつの日か・・・出会いたいものです。

           午後からは雨に阻まれ、富士山麓をあとにしました。  

    

丸火自然公園で小学生と・・・

梅雨の中、今日もどうにか天候が持ちそうだ。 6日の午後、小学生と丸火を楽しんだ。
2時間半の観察会だが、溶岩樹型・溶岩洞穴・ショウレンドームの見られる富士見ケ池
          まで1時間弱せっせと登って行った。
  丸火はこの前よりもずっとキノコが多くなっていた。子供たちも色々なキノコを
    見つけては「宝石キノコ」(表面がキラキラしていた)と名付けたり、
         コケを触って感触を楽しみながら登って行った。

   そんな中、賑やかに歩いていると、目の前にニュッと立っているものがあった。
「オニノヤガラだ!」 見たいと思いながら縁のない植物でした。 やっと出会えました。
大小5本地面から伸びていました。 足元には手折られたものが3本転がっています。
   「おばさん初めて見たよ」 と言うと 「レアもの?」 「そう、超レアもの」
           などとお喋りをしながら池を目指します。
       近くにはシロバナノイナモリソウ・カンアオイなども見られます。

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        オニノヤガラ        オニノヤガラのアップ   シロバナイナモリソウ

やっと富士見ケ池に着きました。みんな元気ですが、ずっと登りなので汗をかきました。
     一息ついて、池の周辺で見られるモリアオガエルの観察です。
       greennさんからモリアオガエルの話を聞いています。 
その後、楽しみにしていた溶岩樹型に入ります。 ここには横型と立木状で樹型と
なった縦型のものがあります。少し火山の話をしてからいよいよ道の脇に入ります。
 縦型のものは直径1.5m程あります。 冷えて収縮するようですので、丸火の森
      には縄文の時代にかなり大きな木が育っていたようです。
中に入った子供たちからは 「ひんやりしている、気持ちいい~・・」
    の声が上がりました。  少し奥に入るとほんとに体がすーっとします。

20人程づつ交代して溶岩樹型の観察を終えました。 残りの子供たちはgreenさんの
用意してくれたミニ磁石?を使って磁鉄鉱を含む丸火の溶岩がくっつくかそれぞれに
       実験中でした。 そんな様子はとても楽しそうです。

    DSCN9402_01.jpg    DSCN9403_01.jpg    DSCN9419_01.jpg
  池の周りにモリアオガエルの卵塊   磁石につくかな?      ジャコウアゲハ

  ツチアケビは終わりかけていました。 帰りは1つのお楽しみを残し、車道を
ひたすら下ります。 みんなの早い事・・・・・  途中からgreenさんのコカリナに合わせ、
 歌いながら下って行きました。 最後のお楽しみ? 何処から運ばれたのか、黒曜石の
             混じったお宝の山で宝探しです。 

    DSCN9410_01.jpg    DSCN9406_01.jpg    DSCN9407_01.jpg
         ツチアケビ       コカリナに合わせて・・      全員集合です 

              暑かったね、お疲れさまでした~ 


    

富士山麓の花たち

       4日の観察会を終えて、午後からM島さんと2ケ所の花巡りをしてきた。
     この所ずっと目にしていない 「カキラン」 を探すのが一番の目的だった。
      余りこの時期に訪れていない場所はどんな風になっているのだろう?
二人ノ~ンビリお喋りをしながら歩いていると、せっかく咲いているオカトラノオが切り倒され
ていた。 ナツノタムラソウは紫の花を咲かせ始めている。 目を凝らすと、蕾がいっぱい
 あるのでこれから楽しめそうだ。 周りの緑と一体化したオオバノトンボソウは今が盛りと
  アチコチで花を咲かせている。 こんなに沢山あったんだ~・・・としばし感心。 
    ナント、タマゴダケもあるではないですか!  今日の所は見るだけ・・・・・

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    今はアジサイが見頃です     オオバノトンボソウ         タマゴダケ

 そこから移動し、いよいよカキラン探しです。 数年前に見て以来、時期が微妙に合わない
のか、それとも連れ去られたのか・・・目にしていません。 今年こそは・・と気合が入ります。

            二人で歩き始めると色々な花がむかえてくれました。
 ヤマアジサイの白が際立っています。 シモツケのピンクもあちらこちらで見られます。

    DSCN9315_01.jpg    DSCN9317_01_20100707223622.jpg    DSCN9332_01_20100707223620.jpg
      ヤマアジサイ            シモツケ            テリハノイバラ

 ここはドクウツギが多くあり、赤く色づいています。 ノリウツギやカラハナソウはまだ蕾の
ようです。 もうそろそろかな?と期待していたミズチドリも新鮮な姿で、あちらこちらに咲き
                   始めていました。

    DSCN9316_01.jpg    DSCN9330_01_20100707223912.jpg    DSCN9338_01.jpg
      ドクウツギ             ノリウツギ             ミズチドリ

 ノハナショウブ・ホソバノキリンソウはやっと咲き始め、なんとキツリフネも咲いています。
   サワギク・ナワシロイチゴ・ヒヨドリバナ・アカショウマ・・・夏の花の到来です。

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       ノハナショウブ        ホソバノキリンソウ?         キツリフネ

      イケマも花をつけています。 タマアジサイも大きく膨らみ始めました。
            クロモジも実をつけている木がいっぱいです。 
 
    DSCN9362_01.jpg    DSCN9378_01.jpg    DSCN9387_01.jpg
         イケマ           コムラサキ               ?
 
    確かこの辺りにカキランが咲いていた筈です。 キョロキョロと見回しましたが
                 見つかりません。 

歩道の周りはモミジイチゴ・クワの実が丁度食べ頃です。 右に左に寄っては、摘んで口に
    運びます。 真っ赤なグミもありました。 これまた美味しい~。

    数か所あったカキランは今回残念ながら見つける事は出来ませんでした。
          諦めず、日を変えてもう1度歩いてみる事にします。

久しぶりに、昔の同僚と楽しい散策が出来ました。 これからもまた一緒に楽しめそうです。
   
   

樹木の観察会

   4日、朝からまずまずの観察会日和だ。 中央ライオンズクラブ主催の樹木観察会が
     中央公園で行われた。 9時前になると親子連れがボチボチ集まって来た。
  挨拶のあと、さっそくすぐ近くにある桜の木から観察に入った。 「桜には葉柄や葉の縁に
       蜜腺がある」との事で10月桜・枝垂れ桜・ソメイヨシノの蜜腺探しだ。
         種類によって見つけやすいもの、分かり辛いものなどがある。
   以前、ソメイヨシノの蜜腺にたっぷりと溜まっていた蜜を舐めてみるとホンノリ甘くて
                       ビックリした事がある。

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         観察風景         ラクウショウの気根       ユリノキの葉でお面

  公園内は、ユリノキ・ケヤキ・クスノキ・ラクウショウ・ナンキンハゼ・タイサンボク・・・・・
           色々な木が植えられていて、観察会にはうってつけだ。
いつものように木のぼり・ウンテイが始まった。 子供たちは列を作って順番を待っている。
  抱えて手助けをするお父さんは腕がクタクタ。 でも子供たちは終わっては次に並ぶ。
  大人たちは「頑張れ、大丈夫!」と声援を送り、子供たちは木から飛び降りていた。
                    いい雰囲気だ・・・・・

    201007041016000_01.jpg    201007041035000_01.jpg    201007041029000_01.jpg
     木から・・えいっ!         ウンテイ、よいしょ・・       葉っぱで顔作り

     木々の観察や遊びも終えて、Y先生作のヨシ笛を戴き、大人も子供も皆で
            大合奏が始まりました。 とても賑やかです。

公園内で解散した後、駐車場へ向かっていると、オレンジの実がいっぱい落ちていました。
   ヤマモモです。 すぐ目の前によく熟れたのがあったので口に含みました。
少し酸味があってとても美味しい~・・・ M島さんと暫く自然のフルーツを楽しみました。

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            ヨシ笛で大合奏             無事終了です。

                   たのしかったね~・・・・・
  

富士山麓森の中で

        富士山麓もお花が次々とバトンタッチをしながら咲いています。
 白いサギゴケもヤマサギゴケ?に混じって咲いていました。 見上げると、シナノキが今年
はたくさんの蕾をつけていました。長野県は古くは信濃と呼ばれていましたが、このシナノキ
                    が多く産出ことによるとか・・・
   貴重種のマツノハマンネングサも蕾をつけていましたので、黄色いお花が見られるのは
                    そう遠くなさそうです。 


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       サギゴケ              シナノキ         マツノハマンネングサ

  森の中では色々な形をした木があります。動物が横たわっている様な木もありました。
   そんな木々を頼りに上へ上へと伸びていくツル植物にも花が咲き始めていました。 
 ツルアジサイとイワガラミはとてもよく似ています。 4枚の花弁状にみえて、鋸歯
(周りのギザギザ)の細かいのがツルアジサイ、花弁状が1枚で粗い鋸歯があるのがイワ
       ガラミです。 すぐ隣り合っていたので葉っぱを比べて見ました。

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        休憩中の木         ツルアジサイ        イワガラミ・ツルアジサイ

          菌類と藻類が共生した地衣類も多く見られます。
 木の傍でお昼をとっているとコガラかヒガラでしょうか? 2羽が近くを飛び回っています。
「 こんな近くで?・・・」とよ~く見ていると、餌をくわえていました。 「そうか!」
   やっと気が付きました。 すぐ脇のブナの木でヒナの子育て中だったようです。
    以前、西臼塚の縁でアカゲラの子育て中に居合わせた事を思い出しました。
  早めに昼食を切り上げ、場所を譲りましたが、親鳥はどんなに心配だった事でしょう・・・
   どうやらブナの小さな洞に巣作りをした様で、少し遠目から写真を撮りました。

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          地衣類          コガラ?ヒガラ?         小鳥の巣

                粘菌の仲間のようなものも見えます。
        林縁では白く葉を染めたマタタビも葉っぱの下側に花をつけています。
   浮島のハンゲショウの裏は緑だというので、マタタビの葉裏も調べて見ると・・・・・
 やはり  です。 虫に知らせるのに裏まで飾る必要はないものね・・・と納得しました。
          道沿いにはヤマオダマキがいっぱい咲いています。 
   車で走っていると、この可愛い姿に目を止めてくれる人はなかなかいないようです。

    DSCN9248_01.jpg    DSCN9251_01.jpg    DSCN9254_01.jpg
       変形菌(粘菌)?          マタタビ           ヤマオダマキ

         雨雲が掛かって来たようですので、早めに引き上げました。
    とてもいい判断で、皆で車に戻ると雨足が強くなりました。 ヤレヤレ・・・です。

朝霧高原で自然遊び

               早いもので、2010年も半年過ぎてしまった。
        3日は小学1・2年生との観察&自然遊びがあり、朝霧へ出掛けた。
前日から1年生から6年生まで野外活動センターで宿泊研修をしていたようで、元気に階段
を下りて来ていた。 小規模校ならではの活動だが、先生たちにとってなかなか大変な行事
      だろう。その分、子供たちにとっては、とても貴重な経験だと思う。

    いよいよ3班に分かれて観察が始まったが、低学年のパワーはもの凄い!
それぞれに興味があり、「こっちに穴があいてるよ」「たんぽぽがあった~」「鳥が死んでるよ」
 「穴にクモが入って行った~」「どの位の深さあるかなあ?」 と棒を差し込み測っている。

    DSCN9257_01.jpg    DSCN9258_01.jpg    DSCN9261_01.jpg
         全校生徒         小さなユウスゲ          穴の調査?

 パワーに圧倒されながら、オオバコの筋伸ばしの遊びをしたり、丘の上に駆け上がり、
  葉っぱに目玉シールを張って楽しんだり、歳に鞭打ち・・・こちらもパワー全開!
     ワルナスビのトゲトゲを「ワルナスビ痛そうだねえ~」と眺めていると、
   「そうか、ナスビの花と一緒だ!」と女の子。 お家の野菜栽培を見ているんですね!

    DSCN9260_01.jpg    DSCN9262_01.jpg    DSCN9265_01.jpg
    伸ばした筋の比べっこ       駆け上がります!         ワルナスビ

 綺麗なノアザミが蕾をつけていました。 花の下部がベタベタします。 花を摘んで手や服
・看板などにくっつくか試しています。 モミジイチゴ・ニガイチゴ・フジザクラ・クワの実、
 色々食べられる実もあります。フジザクラを食べた彼の一言!「これは大人の味だね~」
         そうなんです。 少し渋みのあるサクランボですから・・・・・

  子供たちが森に入って大きな声で「あっ、○○だ」と興奮しています。 私には何の事か
さっぱりわかりません。 「何?」と聞くと説明してくれましたがますますわからず・・・
    教えてくれた木の下へ行って見ると、見慣れないカイトのようなものが
     引っかかっていましたが・・・今もって何だかわかりません・・・??

    DSCN9263_01.jpg    DSCN9268_01.jpg    DSCN9266_01_20100704223214.jpg
        ノアザミ実験       森の中へ入ります           ??

  ストローを使ってお花を回す花車は会長のY先生の考案です。 みんなで遊びましたが、
色々くっつけたり、クローバの葉っぱを少しねじらせて回しやすくしたり、工夫が見られます。

 和菓子のツマヨウジに使うクロモジは香りも良く、草笛には最適です。 たくさんあるので
ちょっと難しいかな? と思いながら鳴らしてみると、「えっ?どの葉っぱ?」 と反応が
あります。 みんなでやってみると・・・3人程音が出ました。 その内の一人の女の子は
     その後もずっと練習していたようで、完全にマスターしていました。
色々な虫も見つけて来ます。 ザトウグモを3匹も手にして平気な逞しい女の子もいました。 

    DSCN9291_01.jpg    DSCN9275_01.jpg    DSCN9280_01.jpg
      草笛練習も見えます           毛虫           カメムシの卵

     キャンプファイヤ広場でセイタカアワダチソウのやり投げもしました。
緑の服の彼が、実況中継をしてくれると言うのでお願いしました。 ちゃんとインタビューも
 してくれています。 それに興味のない女の子は中央の水溜りで泥遊びをしています。
 
  富士山の溶岩は良く磁石にくっつくので順番に遊ぶと、今までただの石だったものが・・・
急に輝いて素敵な石に変身です。 「これもそうかなあ?・・」 と石集めをする子もいます。

 さて、そろそろ終了時間です。 集合場所へ向かう途中に、またまた黒く熟したクワの実が
  たわわに実っています。 暫くデザートタイム・・・ もういいかな?・・・と
    「行くよ~」と声を掛けても数人はまだ夢中。 口の周りは紫色です。
       でもホント、とても甘くて美味しいクワの実でした。

    DSCN9272_01.jpg    DSCN9273_01.jpg    DSCN9281_01_20100704231216.jpg
       泥遊び4人組         やり投げ実況中継中          クワの実  

           元気な1・2年生のパワーに圧倒され続けた半日でした。

                いや~、疲れた~・・・・・

まちなかアートギャラリー

  7月1日、富士山の山開きが行われた。 今年もまだ頂上までは開通していない。
この開山日に合わせ、富士宮駅から西富士宮駅へ掛けての商店街と芸術作品を繋いだ

   第8回 まちなかアートギャラリー (7月1日~6日)

                          が始まった。

 さっそく仲間4人で出掛けて来た。 富士宮浅間大社南には、”せせらぎ広場”という無料の
駐車場とすぐ上流の湧玉池の湧水を源流とする神田川沿いを散策できる遊歩道が整備され、
 憩いの場となっている。 このゆったり感は、とてもいい。 清流ではバイカモが咲いていた。
  広場からホンのひと歩きでお宮横丁へ出る。 ここはB級グルメグランプリに輝いた
 ”富士宮やきそば”・おでん・富士山の溶岩を使った石鍋焼きなどを楽しむ事が出来る。

    DSCN9194_01_20100703000150.jpg    DSCN9196_01_20100703000149.jpg    DSCN9199_01_20100703000149.jpg
      せせらぎ広場駐車場        神田川の流れ          お宮横丁

   浅間神社内に昨年設置されたと言う案内所に寄り、パンフレットを戴く。
外では地元の中学生が、富士宮の伝統工芸を知っているか?などのアンケートをとって
         いたので代表してM代さんが答えてくれた。
   
           さあ、どこから見学させて貰おう・・・・・
1店舗にほぼ一人の作家の作品が展示されていて、毎年参加が増え、今年は65店舗の
   参加があったようだ。 絵画・陶芸・染色・彫刻・木彫り・あかり・テディーベア・
  さしえ・書・ウッドメカニカル・写真・木工・ろうけつなど色々な分野に亘っている。

   DSCN9202_01_20100703000148.jpg    DSCN9204_01.jpg    DSCN9214_01.jpg
          陶芸1             陶芸2            参加店とパンフ

    あっちへこっちへ・・・と寄っていたが、見たい所を絞って歩く事にした。
割烹旅館のしっとりとした雰囲気の中で展示があったのは、私が好きなウサギをテーマに
彫刻・絵画を出展されている十時さんの世界! 以前の赤い靴を履いたウサギさんは
    なかったが・・・ヤッパリ素敵だ!   通路と2部屋に展示があった。
              この椅子の座り心地はどうだろう? 

    DSCN9209_01.jpg    DSCN9210_01.jpg   DSCN9211_01.jpg
        十二支               絵画             ウサギ椅子 

     このイベントにはお食事処も参加していて、ランチがお手軽価格で楽しめ、
              スタンプラリーも行われている。
  早いもので、もうお昼になったようだ。 その内の1件でランチを食べる事にした。
    疲れた足を休め、ノ~~ンビリ。 午後からは少し歩いて、帰る事にした。           

  私のイチオシの ”ウッドメカニカル”は、丁寧で精巧な現代のカラクリ木工作品だ。
      頭の中で整理できない程の複雑な動きと美しさ・こだわりが見える。
   これは2店舗に展示されていたが、時間の関係で今日は1店舗しか見られなかった。

    DSCN9215_01.jpg    DSCN9218_01.jpg    DSCN9219_01.jpg
      通りの片隅で・・・       富士市の書家も           こちらも・・・

   最後にヤッパリ気になっていたテディーベア作家の水越さんのコーナーへ・・・・・
    普通のテディーベアとは全くイメージの異なる独特の世界があります。

  う~ん、やっぱりこの場所はいい空気が流れています。 1つ1つの表情がたまらなく
   素敵です。 今年の新作は小さな可愛いリスさんだそうです。小さな指1本1本、
毛の色の変化も染色から手がけられていらっしゃるとの事。 周りの小物が作品をさらに
    際立たせてくれます。 少し遠目から写真を撮らせて戴きました。

       DSCN9221_01.jpg         DSCN9222_01.jpg
         銭谷さんの写真            テディーベア
                   
             時間を作り、もう1度来てみようっと・・・・・             
    

富士山麓、生き物調査

     毎週水曜日は生き物調査の日だが、梅雨空が続きお休みが続いていた。
久しぶりの調査日、午前中は天気ももちそうなので何に出会えるか期待しながら出掛けた。

今日の予定調査位置に到着し、2班に分かれて歩き始めるが・・・なかなか見つからない。
 何かないかな~・・・と林に入り、広場を歩き、ササ藪を抜け・・・・・ないなあ・・・ 
            期待が大き過ぎると、ガッカリ度もグンと増す! 

 林縁部を歩いていると、「これなんだろう?」という声がしたので近寄ると、クモキリソウ?
それともスズムシソウ?・・・・・周囲を見まわしてみると、お花が付いているのがありました。
          クモキリソウです。 数えてみると50株以上ありました。
  黄色いナガエノコナスビは富士山周辺のこの辺の高さで見られ、花の柄が長めです。

   DSCN9158_01.jpg    DSCN9139_01_20100701145507.jpg    DSCN9144_01.jpg
      クモキリソウ          ナガエノコナスビ       ヤマハタザオ

   ニシキウツギ・ヤマウコギ・タンナサワフタギもそれぞれ可愛い花を咲かせています。
 ヒョウモンチョウ・セセリの仲間も人に止まり、ドアの開いた車に入り、飛び回っています。
               
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        ニシキウツギ         ヤマウコギ          タンナサワフタギ

 この辺り、湿気が多いのかキノコも色々目につきます。 白っぽいのは変形菌でしょうか? 
    ハンショウヅルも咲いていましたが・・・今までに見た中で一番の美人さんです! 
      
    DSCN9146_01.jpg    DSCN9152_01.jpg    DSCN9166_01.jpg
     キクラゲの仲間           変形菌?            ハンショウヅル
    
      1100~1200m地点では、まだサンショウバラがアチコチで咲いています。
フジザクラ(マメザクラ)は可愛い下向きの花が終えて、黒く熟した実が満々とついています。
1つ2つ摘みとって口に入れると、少し苦味を感じながらもよく熟しているのでとても美味しい!
   大きな実の付いたモミジイチゴも完熟で、少し枝が揺れるとポロポロ実が落ちます。
  美味しいモミジイチゴ・・・先日はジャムにしましたので、今回は生で食べようと
   夜中にシャカシャカとチーズケーキを作り、ゼラチンで固めて仕上げました。

                 う~ん。なかなか美味です~! 


    DSCN9163_01.jpg    DSCN9162_01.jpg    DSCN9191_01.jpg
        サンショウバラ         マメザクラ         イチゴチーズケーキ

 調査も早めに終えたので、元気の残る(殿方は前日のサッカー観戦でお疲れ気味)女性陣は
           調査を兼ねて、お花探しの寄り道をしました。
そこで出会ったお花は・・・・・こんな子たちです。 ウツボグサも咲き始めました。 夏近し・・

    DSCN9167_01.jpg    DSCN9180_01_20100701155843.jpg    DSCN9188_01_20100701155844.jpg
         ウツボグサ          コマツナギ           タシロラン

    
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キレンゲショウマ

Author:キレンゲショウマ
お花を見ながらノンビリ山歩きが好き!鉱物・砂金が好き!ボンヤリ寝っ転がって空を見上げるのが好き!ワクワクするのがだ~い好き!

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