椹島から樺段まで (赤石道)

椹島から歩き始めてまもなく鉄の急階段があり、ここを登ると赤石小屋を経て赤石岳に立つ
  事が出来ます。 6日、小雨の中周囲の木々を眺めながら仲間と二人歩き始めます。
        植林地の急斜面ですが、所々にミズナラの巨木が見られます。
他にも樺の仲間やシデの仲間、針葉樹の大木も見られます。 巨木と言うのはやはり
魅力的です。 座り込んで暫く伸びあがった木を見上げます。 ググッと傾斜した木に何やら
    着生しています。双眼鏡で眺めると、ユキノシタ科のヤシャビシャクでした。
              富士山麓で初めて見た、貴重種の1つです。

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      赤石岳への登山道        ミズナラの巨木    食害除けが施されたヒノキ

         植林地を右手に見ながらジグザグに登った後、尾根に出ました。
11月初旬のこの辺りの紅葉は、なかなか見応えがありました。 登山道は赤や黄色の落葉
              で彩られて地面は全く顔を出していません。
コハウチワカエデ・コミネカエデ・オオモミジ・メグスリノキなどカエデの種類が多いので
    とても明るい林です。 雨も小降りになり、時に差し込む光で、より鮮やかです。

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      ヤシャビシャク         尾根筋の紅葉1          尾根筋の紅葉2

 厚い落ち葉を踏みしめ、登って行きます。 小雨ながら、雨中での記録や写真はなかなか
難しい。     カメラは曇るし、シャープペンでの書き込みは、うまく字が乗らない・・・
  そんな時、前で「あ~っ」と言う声。 行ってみると真新しい爪跡のようなものが4本縦に
    深く走っていました。二人とは言え、この先熊鈴を出して鳴らしながら進みます。
  変わった木肌のヤマナラシが見られました。 緑の樹皮に菱形の模様は特徴的です。

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     落葉一面の登山道       新しいクマの爪跡?         ヤマナラシ 

 雷でも落ちたのでしょうか? 一部黒こげになっている木の根が登山道脇で見られます。
 赤石小屋まで5分の1、5分の2という表示を越え、ダケカンバが多く見られる樺段まで 
来ると、1時前になってしまいました。 足元が悪いので、お昼を食べてここから下る事に
 しました。 自然の中を何日も歩くのは幸せな事でしたが、山への想いはさらに募り、
   頂上へ立てない無念さが込み上げて来ます。 まあ仕方ないなあ・・・     

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       黒こげの木の根          ダケカンバ        林道跡を横切る樺段

  ますます南アルプスやその麓が好きになりました。 来シーズンは絶対登るぞ~~・・・
         
     (なかなかアップできず、こんな古い話にお付き合い下さいまして有難うございました。 
                      椹島での話、あと1回?) 
  


椹島生活の総集編 (行き帰りの寄り道)

         ( 少し古い話になってしまいますが・・・  )

  4日から8日までの、最後の椹島生活に向かった。 2週間経った紅葉の盛りはだいぶ
下りて来ていた。 リュウノウギクや十月桜に時々車を止めつつ、臨時駐車場へ向かうと
               こんな様子が目に入ります。

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         十月桜            リュウノウギク            アキグミ

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        紅葉の谷          上河内山方面?          畑薙のつり橋

               椹島の秋をしっかり目に焼き付けておこう。
     今シーズンは歩けなかったこの山並、来年はゆっくりと登らなきゃ・・・・・

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         イチイ            椹島の紅葉          車も通れる吊り橋

       帰りは時間もあるので、気になっていた場所に寄りながら・・・
お昼近くになったので、橋のたもとのおばあちゃんの店で、そばとヤマメの塩焼きを
食べながら、お喋りをします。 おばあちゃんっ子の私は「おばあちゃん」と言うフレーズ
             に弱いので、つい立ち寄ってしまいます。

  次に大きなつり橋の向こうに、点々と橋が掛かっているのが車窓から見えました。
この「接阻峡つり橋」を渡ると、右・左に分かれているので、独りでしたが、迷わず八橋小道
(ラブロマンスロード)を選びました。なかなかいい名前です。因みに右は長島ダム方面です。
 椿橋・水楢橋・桜橋など近くで見られる樹木の名前がついていました。 時々カップルや
    熟年大勢カップルとすれ違いながら、綺麗な柿の葉を拾いながらの散策です。

     ツルツルで気持ちのいい接阻峡温泉(300円)、今回はパスです。

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     ヤマメの塩焼き           接阻大吊橋             椿橋

        千頭駅近くにある 「音戯のさと」 も気になっていた所です。
 体験コーナーが中心で、結構楽しめました。 孫が少し大きくなったら連れて来たい
        所です。 そ~だ! 帰りにチビの所に寄らなくては・・・・・

       まだ先は長いぞ~・・・・・ これ以上の寄り道は不要です。 

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      接阻チャイム           ダイダラボッチ            ばね電話

        

11月半ばの毛無山

 地元の山に飢えていた13日、時間が空いたので遅い時間ではあったが、朝霧の毛無山
へ向かった。 すでに駐車場は満車で、邪魔にならないように入口付近へ寄せて停めた。
     紅葉は過ぎてはいたが・・・  (さすが日曜日、多いなあ・・・・・)

           行きたい目的はいくつかあった。

      ①今年、1回しか登らなかった富士山に挨拶をしたい。
      ②クサノオウバノギクに遭いたい。
      ③ジゾウカンバを確認したい。
      ④オノオレカンバをじっくり観察したい。

 お気に入りのコース、地蔵峠経由で登り始めた。 3合目辺りまでは、少し紅葉も残り、
               滝を眺め、過ぎゆく秋を楽しみながら・・・・・

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       比丘尼の滝           小さな滝は多い         残りの紅葉

         少し前に目を楽しませてくれた花は種子となって残っていた。 

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          ナベナ          マムシグサの仲間         ウメガサソウ

 メグスリノキ・ハウチワカエデ・ヒナウチワカエデなど、カエデの仲間の紅葉が残っている。
    昨年紅葉を楽しんだ地蔵峠周辺は既に葉っぱを落とし、地味な色となっていた。

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    左:ヒナウチワカエデ        蔓の自然クラフト           地蔵峠
    右:コミネカエデ
           この辺りからジゾウカンバが見られる筈だが・・・・・
 あの長い果穂はダケカンバのようだし・・・ 葉の落ちた枝に混じって赤い実をつけた木が
所々に見られる。 何の実だろう? 地蔵峠上部の展望台から少し雪を被った富士山が
                     顔を出していた。

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        ダケカンバ                ?            雪の富士山 
        
        今日出会った3組目の方と話をしていたその場所に落ちていた果穂は 
     「アッ!ジゾウカンバ」 周囲を見回していると、「あったあった。これかあ・・・」

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      ジゾウカンバ樹皮      ジゾウカンバの果穂         果穂アップ

 登るにつれ、コメツガも見られるようになった。 ドライフラワーに注意しながら歩くが、
目につくのはトリカブト・テンニンソウばかり・・・・・ 直登コースに合わさる頃になると、
周囲はガスに包まれた。 そんな中、頂上へ向かうと先客がひとり。 こんな時間に? と
           思い、話をすると雨ケ岳から登られたとの事。

残念ながら、富士山は深い雲の中。 頂上付近を歩いていると・・・ 「アレ? この木は・・」
 「ヤニブクロがある。」 どうやらシラビソのようだ。 「へ~、ここでも見られるんだ~」
     トウヒの苗も育っていた。 何度も登っていながら、ずっと気付かずにいた。
     何だか嬉しいね!  でも樹皮にはこんな傷の付いたものが数本。 ドキッ!

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      ガスの掛かる森            シラビソ             爪跡? 

         帰り道で唯一見られた咲き残りのリンドウ。 ありがとうね・・・・・
 いつの間にか木々の間から富士山が見えていました。 滝で少し休憩し、先を急ぎます。
          3時40分、1時間余りで無事駐車場に到着です。 
  「ふもとっぱら」 からの富士山はゆったりと裾野を引いたとても端正な姿でした。

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        リンドウ             不動の滝          「ふもとっぱら」 より

       残念ながら目的達成は厳しかったものの、久しぶりの富士山周辺の山を
            たっぷりと楽しむ事ができたので良しとします。
           

千枚岳再び

         6日、駒鳥池から千枚岳の頂上まで歩く機会が再びやって来た。
  千枚小屋までの道は、シラビソ・オオシラビソが優先の森だが、所々にトウヒや
          ダケカンバの目通り2m前後の木が目につく。 
   林床はゴゼンタチバナの葉が見えるのみで、夏にはお花畑になる斜面もひっそりと
              木の葉の陰で眠りについている。

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      林道の紅葉          駒鳥池から千枚岳          シラビソ林

30分ほどで、千枚小屋に着いた。 先日は壁まで出来ていたが、今回、屋根もつき来年に
  備えていた。 来シーズンは新しい小屋での快適な宿泊ができるのだろうか?
         仮小屋では、小屋閉めのため、大掃除に精を出していた。

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       ダケカンバ          建築途上の千枚小屋       ハイマツの種子

 小屋を後に頂上へ向かうと、左右にハイマツが多くなって来た。 一面に広がった種子
     はホシガラスのレストランとなっていた。尾根に出て頂上へ向かう。
雲が次々と湧いて、聖方面は望めない。 ドライになった花が地面や岩にまだしっかりと
                   付いていた。 

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        ミヤマハンノキ            ?             タカネナナカマド

   賑わいの無くなった山はもうすぐ雪に閉ざされ、厳しい冬を越えて、また花を咲かせて
      くれる。 何度か上り下りしたこの道を、またゆっくり登りに来よう。
                                                  

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        ヤマハハコ          トウヤクリンドウ         ミヤマオトコヨモギ

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                 塩見岳              千枚岳からの眺め  


        今年の紅葉はイマイチだったと言うけれど・・・たっぷりと色の移ろいを

                楽しませて戴いた椹島生活でした。    

    
 

田舎での寄り道

  田舎までの600km余りの道、寄り道好きの私はあっちへこっちへフラフラと寄り道を
   楽しみながら行くのが常となっています。 今回は、まだ歩いた事の無かった
           淡路島ハイウェイオアシスを散策してみました。
 ここは色々な木々が植栽され、それに続いて自然の森が広がっているようです。

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       シマトネリコ             ツワブキ            カリステモン

 パーキングと併設されているようですが、少し足を延ばすと外へ繋がっていて時間さえ
あれば結構楽しめそうです。 この時期ですからお花は少なかったものの、気持ちのいい
                  散策を楽しめました。

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          ウド            ムラサキシキブ          ショップなど

 クマノミズキと表示がありました。 ミズキより1ケ月程花期の遅いクマノミズキですが、
区別がつきにくく、いつも首を傾げてしまう木です。 確かこちらの葉っぱが対生でミズキは
互生との事ですが・・・・・近くで見るとなるほど~。 葉っぱの方もこちらが少し長いような 
                     感じもします。 
      花博の時に展示していたフタバガキの板根もどっしりと据えられていました。
           今度は少し季節を変えてこの林を歩く事にしましょう

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         クマのミズキ            観覧車          フタバガキの板根

ハイウェイオアシスを後に、一般道の山道を走っていると、白や黄色の花が目につきました。
            少し広くなっている所に車を止めて、歩きます。
      シマカンギクでしょうか? 蕾がいっぱい付いています。 
                この先この斜面は黄色が一面に広がりそうです。 

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        シロヨメナ           シマカンギク?          ヒヨドリジョウゴ 
 
                      寄り道観察もこの辺で・・・・・
          
    

仲間と田舎散策

  「N先生を囲む会」 を終えた翌日、ゆっくりできるメンバーで、懐かしい学校や
思い出の地を訪れた。 グングン坂道を登り、生家の近くや同行者の生地を訪ねつつ
                      思い出話も弾む。

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    生家の近くからの眺め         昔通った道             分校跡地

       思いがけず、昨夜同席したT君のお父さまに出会い暫くお話をする。
      その隣の斜面ではコウヤボウキが雨に濡れつつ花を咲かせていた。
       忘れ去られたお茶の花・サギソウ?の白いお花も濡れて光ってる。

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     T君のお父さまと・・        コウヤボウキ           サギゴケ?

  お昼には懐かしい地にサヨナラをして、昨夜共に楽しんだYちゃんが責任者となっている
うどんのお店で舌鼓を打ちます。 サービスしてくれたこれまた懐かしい 「ぼうぜの姿寿司」
     (しず、という小さな白身の魚) 「アジ寿司」 なども戴きます。
  昨年、あまりに懐かしく食べたくなって、魚を取り寄せ酸っぱくし過ぎて失敗した
     ぼうぜの寿司ですが・・・ 流石プロです。 美味しいなあ~・・・ 

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        茶の花               昼食             ぼうぜの姿寿司 

    これでホントにみんなとはお別れです。 次回の再会を約し、それぞれ家路に
つきました。 私は実家へと向かいます。 雨で足元が厳しく訪ねられなかった小学校へ 
     翌日に、ひとりお墓参りがてら(運動場上に墓地があります)出掛けてみました。

昭和61年に100周年を迎えましたので、存続していれば創立125年位の筈ですが100年を
過ぎてまもなく休校となり、一時は研修宿泊などに使われたようですが、今は無人です。

 この斜面には水晶があったようで男の子が見せてくれたのを思い出しながら歩きます。
随分長い渡り廊下・・と思っていましたが、自分が大人になってみると意外に短い・・・
        木々に覆われていますが、下を流れる川は昔のままです。

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     渡り廊下と校舎            渡り廊下            懐かしい校舎  

 ここに下り立ったのは何年ぶりでしょう? 主のいなくなった校舎は朽ち果て、渡り廊下に
続く階段の屋根は崩れ落ちていました。 この奥の沢で冬に試験管でアイスキャンデーを
   作った事や、友達と追いかけっこをした事が懐かしく頭の中を駆け巡ります。
イロハモミジでしょうか? 随分大きくなっていました。 確か月桂樹の木があった筈なの 
       ですが、見当たりません。 校舎をぐるっと回りこんでみました。

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       イロハモミジ?           中庭と校舎             教室内

  懐かしい中庭です。 ここにあった鉄棒で夕方までクルクルと前回りや後ろ周りをして
遊ぶ日々があり、新しい鉄棒の技を夢見たのもこの頃です。 目覚めるととても不可能な技
でした。  校舎の中に向かってカメラを向けると・・・・・今にも子供たちの声が聞こえて
  来そうです。 賑やかに子供の声がこだましたのはもうずーっと前の事でした。

 息子の生まれた昭和51年、夏の終わりの台風は大きな爪跡を残し、過疎化への流れは
   一気に進みました。 私達の心の中にのみ残る賑やかな学校の姿がありました。


40数年の時を経て・・・・・

           (久しぶりのアップ、植物や山の話とは離れますが・・・・・)

5月に古い仲間と富士山周辺を楽しんだ折、「今度、N先生を囲んでの集まりをするからね」
     と言うKちゃんからの話。 ずっと楽しみにしていたその日がやって来た。

    駅で懐かしい友と合流し、2台の車で今日の主役「N先生」のお宅へ向かった。
 当時、12歳の子供の目には、色黒スポーツマンで意志の強そうな口元に威厳を湛え、
                  いかにも先生然と映っていた。 
 (どんな風になっておられるのだろう? 果たして覚えて下さっているだろうか?・・・・・)

 やがてお宅に着くと、「まあ上がって・・・」 とひとりひとりを思い出しつつ確認しながらも、
まるでついこの前お別れしたばかりのような感覚で、永かった時間は一気に埋まって行った。  
  (良かった・・・思っていた通りの先生だ・・) 私達が楽しみにしていたのと同じように
           先生もこの日をずっと待って下さっていたようだ。 
 
160年~200年ほど前に建てられたと言う住まいや納屋は使いやすく手直しされつつも
         太く長く伸びた梁や欄間などに旧家の風格が現れていた。

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     少し照れつつも・・・          室内                蔵・納屋

    先生のお宅を後に・・・・・ いよいよ会場へ向かいます。 10分ほどで到着です。
  会場には懐かしい仲間が次々と集まって来ました。 あちらこちらで談笑が始まります。

 遠くは茨城県から駆けつけてくれました。当時、隣のB組だったSさんが特別参加で司会を
して下さり、世話人の挨拶で、会が始まりました。 当日の参加者は20名。休日とは言え
  アチコチに散らばっている仲間が都合をつけて半分集まったのには、驚きでした。

    DSC04184_01.jpg    DSC04183_01.jpg    DSC04201_01.jpg
         会場               受付風景             開会

         嬉しい事に、永い時を経てN先生から出席をとって戴きました。
       みんな無邪気に手を挙げて答えます。 みんないい顔をしています!
 並べられた料理もそこそこに、先生の周りには次々と人が入れ替わり話に華が
      咲いています。 延長した時間も瞬く間に過ぎていきました。


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       出席をとります!           はい!           先生を囲んで・・ 

   まだまだ離れがたく、部屋へ移動して続きが始まりました。 懐かしい竹ちくわ・スダチ・
   ヘギモチ・サツマイモなどでまたまた話が盛り上がりながら、みんなで戴きます。

ビックリしたのはMちゃんからのサプライズです。 大きなクッキーに懐かしい 「渡り廊下」 
入りの校舎が描かれていました。 当時の校舎と別棟にある校舎や講堂は渡り廊下で結ば
  れ、その下には轟々と流れる清流がありました。 とても珍しい自慢の学校でした。

    DSC04194_01.jpg    DSC04234_01.jpg    DSC04291_01.jpg
      みんなでワイワイ        校舎入りクッキー          寄せ書き

      全員集合し写真を撮ります。 アレッ?A君がいません。 どこだ~?・・・
        部屋で食べ直し、飲み交わし・・・・・そろそろ終了の時間です。
     皆で先生のお見送りをし、帰宅組は自宅に向かい、楽しい時間は一旦終了です。
        次回の出会いを約束し、一部の方とはここでお別れです。

            泊まり組は・・・・・まだ暫く宴会が続きます・・・・・

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       ほぼ全員で・・・           2次会              見送り 

 先生、いつまでもお元気で・・・ みんな、ありがとうございました。 楽しかったね~ 
 
                (故郷散策へ続きます・・・)

椹島の秋

    アチコチで紅葉の便りが聞かれる頃、滞在していた椹島でもキャンプ場となっている
               広場では、こんな光景が広がっていました。
   雨上がり、山の端からガスがグングン上って行きます。 とても気持ちの良い朝でした。 

    DSC04028_01.jpg    DSC04041_01.jpg    DSC04029_01.jpg

      カラマツやダケカンバの黄色は少し地味ながら、落ち着いた風景です。
  たわわに実ったヤマナシも雨に濡れて光ってる。 熟して地べたに落ちたナシは
               ハチや動物の貴重な食料となります。

 最初に訪ねた時にチラホラ赤かった 「オオモミジ」 も葉っぱをドッサリと落としています。
     後ろの建物は、山岳写真家 「白籏史朗さん」 の写真の展示館。 

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       カラマツ              ヤマナシ             オオモミジ


    *ご訪問ありがとうございます。 田舎から帰ったと思ったら・・・明日からまた少しの間
        留守になります。  田舎でのお話は帰ってからゆっくり・・・ ボチボチと・・・



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Author:キレンゲショウマ
お花を見ながらノンビリ山歩きが好き!鉱物・砂金が好き!ボンヤリ寝っ転がって空を見上げるのが好き!ワクワクするのがだ~い好き!

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