お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

野山を歩き、川の中をジャブジャブ、そんな中から何かを見つけられると楽しいな・・・

2012年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年03月

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毛無山は霧氷の世界

  28日、雪を被った毛無山へ向かった。少し遅い出足となり、登り始めたのは9時前の事。
    今日は、直登コースで登ろう。 標高差1100m程の急斜面をひたすら登る。
 登り始めは雪も少なく、ヒノキ林を高度を上げながら一合目・二合目と辿ると、まもなく
   「不動の滝」 を右手に見る。 落差のある滝だが、少し遠いなあ・・・

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   一合目         不動の滝         五合目

 段々雪も多くなり、六合目まで登ると・・・・・うわ~綺麗だね! いつの間にか霧氷の中に
立っていました。 暫く周囲を楽しみ、さらに上に向かいます。 久しぶりの山行で何だか
 重かった体も、少し軽くなった気がします。 八合目・・・もう少しで富士山の展望台です。
    その先ひと登りで急な登りはお終いです。 あとはノンビリ尾根歩き。

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    六合目          霧氷        展望台(一瞬富士山が)

 尾根歩きに入ると、地蔵峠からのトレースがありました。 複数人のようです。 
少し進むと小高い岩場があり、「北アルプス展望台」 という小さな標識があります。 
         登ってみると真っ白いガスの中でした。
  
  諦めて頂上へ向かいます。 雪の上に何かが横たわっていました。 尻尾を含め
   10cm余りの生き物、多分亜高山に生息するヒメヒミズだと思います。 
 もうすぐ頂上です。 「やった~」 頂上は凍えそうな程、真っ白な世界でした。 

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     ヒメヒミズ        シカの足跡        頂上

風を避けて先客がツエルトに包まって休まれていました。 休憩していると 「こんにちは!」
と言う声。先客のご夫婦連れでした。 「高デッキへ行こうと思ったけど少し遅いので
         まっすぐ下ります」 などと話していたら・・・・・ 「わ~い」 
          真っ白に雪を被った富士山が目の前に出て来ました。

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    シラビソ雪だるま?      頂上からの富士山     そのアップ

 ご夫婦連れが帰られた後は、ひとりになりました。 出来れば雨ケ岳方面へ向かいた
かったのですが、時間的に少々不安です。 新品手袋の調子もイマイチです。
       雨ケ岳への尾根歩きは次回のお楽しみとします。
  1時もまわったし、そろそろ帰ります。 背負って来たスノーシューをつけて出発です。
   帰りに展望台へ登ってみると・・・・・南アルプスが一直線上に並んでいました。
  八ケ岳も雲の上に浮かんでいます。 (いいなあ・・) また少しの間、休憩です。

 展望を楽しんだ後は、地蔵峠経由で帰る事にしました。 尾根歩きを終えて急な下りが
    始まります。 (そうだ!) この斜面は・・・ シリセードです! 
ジグザグの道もショートカットでまっすぐに・・・ 地蔵峠上の展望台まで滑り下ります。

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    南アルプス(展望台より)  八ケ岳(多分)    スノーシューと富士山

 展望台からはスノーシューを外し、つぼ足です。 ツルン・・としながらグングン下ります。
  何度か沢を渡るのですが、ツララや飛沫で出来た氷の作品が見事です。 面白いね!
 下っていると「ザザーッ」と音がしました。 音のする方を見ると・・・カモシカです。
       前日に引き続き、連続してカモシカとの遭遇でした。 

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     飛沫の芸術       比丘尼の滝       ニホンカモシカ 

 山歩き3ケ月のブランクは大きく、何年かぶりで前太ももの筋肉痛に襲われました。
        1日で回復しましたが・・・・・   ヤレヤレです。

     

| 山歩き・歩き | 2012-02-29 | comments:6 | TOP↑

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柚野から白水山(811.8m)を歩く

  午前中の用事が済み、天気も良さそうなので 「何処か歩こうか?」 という話に
  なった。 今から行けそうな所は・・・・・ 芝川から桜峠を越えて 「白水山」は?
          ユートリオ(プール付き温泉施設)もあるし・・・・・

 登山口まで送って貰い、ご近所のおばあちゃんと少し立ち話をした後、歩き始める。
  相方はその辺をブラブラすると言う。 山道に入るとすぐ赤い実が目に入った。
実付きのいい万両が赤い実を沢山付けている。 すぐ下の家は南天屋敷?とも思えるほど
 南天が豊かだ。 道の両側は、杉・ヒノキ林が続き、その下をアオキが占めていた。
             この様子は頂上近くまでずっと続いていた。

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   マンリョウ         ナンテン          アオキ

 このコースは3度目だが、すっかり道の様子を忘れてしまっていた。 今は廃屋と
      なった集落や石神峠を見て 「そうだったなあ・・・」 と思い出した。 

    DSC07661_01.jpg    DSC07662_01.jpg    DSC07663_01.jpg
   古い集落を守るケヤキ     石神峠の由来説明      石仏・石塔

     道脇にこんなものが・・・炭焼き跡にしては小さいし、何の跡何だろう? 
   さらに杉林を登って行くと恐竜が?? 名付けて 「シロミズサウルス?」
おっ、こちらは 「トリケラトプス」 の頭? お花の無い季節はこんなお楽しみで・・・

    DSC07665_01.jpg    DSC07669_01.jpg    DSC07672_01.jpg
      ?          杉の倒木(恐竜?)       トリケラトプス風?

    地元のおじさん二人連れが登山道確認の為に登って来ているのに出会った。
 1時間40分ほどで頂上へ到着。 残念ながら展望はない。 手前の見晴し台と頂上から
          下った展望広場 のみが景色を楽しめる場所だ。 

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   見晴し台からの展望      白水山頂上      展望広場?からの毛無山 

スギとヒノキの林で、他の植物は殆ど期待できませんが、フキノトウ・ユリワサビ・カテンソウ
       オオイヌノフグリ・シダの仲間が目を楽しませてくれました。

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      フキノトウ       ユリワサビ        カテンソウ

 温泉に向かっていると 「早かったなあ」 という声が・・・先程の二人組のおじさんでした。
ユートリオで汗を流し、我家へ向かいます。 桜峠を越えた所で桜の植栽が目につきました。
 「行ってみるか」 と言う相方の後に続くと・・・ 「カモシカがいる!」 「ほんとだ!」

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       カモシカ        アップ      背を丸め威嚇する?カモシカ

              今日歩いたのはこんなコースでした。

 登山口(12:20)・・石神峠(13:01)・・白水山頂上(14:04)・・見晴し台(14:23)・・
            分岐(14:32)・・下山口(15:11)


     コピー - 2012_01.2.27白水山


| 山歩き・歩き | 2012-02-27 | comments:4 | TOP↑

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浮島自然公園も春一歩手前

 26日、田宿川・滝川・沼川「お花見ウォーク」 があり、久しぶりに浮島へ足を運びます。
 チラホラ咲き始めた河津桜の木の下では天ぷら・豚汁・甘酒の準備が進められています。
         予定時刻になると、次々と大勢の人がやってきました。
 総勢250人?300人とか?・・・ 9時半頃から揚げていた野草天ぷらもあっと言う間に
          消えて行き、その後も2台のてんぷら鍋はフル回転です。
           ホッと一息つくと人々の波は過ぎ去っていました。

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      天ぷら準備        お弁当屋さんも・・・     人の波が去って・・・

浮島に移動し、午後からは遊歩道脇のヨシの片付けです。 小学生・高校生・大人入り混じって
汗を流します。 大勢の人の力って凄いですね。 最初どうなるかと思ったヨシの量ですが、
 気がつけばかなり先まで片付きました。 ただ広い上に量が多いので全て片付くにはまだ
                    暫く掛かりそうです。

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  ヨシを木道へ・・・   大小のブルーシートを使って     ネコを使って

             作業も終了し、公園内を少し歩いてみました。
   刈り取られたヨシの間から、色々な植物の葉っぱが顔を覗かせ始めていました。

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   ナヨナヨワスレナグサ       セリ         ヤナギ

        まだまだ色が感じられない園内ですが、よ~く見てみると・・・・・
ヒキノカサは遊歩道脇で咲き始めていました。 さっそく名盤を立てて下さったようで、
  誰でも気がつく事ができます。 少し遠いヤナギの下にも黄色い色が見えます。

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          木道脇に・・・         ちょっと遠いよ~
 
 ノウルシも葉っぱが伸び始めています。 ヨシを片づけた後からは、柔らかそうな新芽が
見えてきました。 どうやら1株気の早い子がいるようで、黄色っぽく染まり始めていました。 
          ホンの少~しづつ、春がやって来ているのですね。

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     ノウルシの苗        一番手のノウルシ      アオサギ君

           残念ながら富士山や愛鷹山は雲に覆われた1日でした。

 (3月から11月の土・日・祝の10時~15時は、管理棟も解放され、交代で案内人もいます。)
        (植物や野鳥写真の展示・色々な自然遊びも出来ますヨ!)

 

| 浮島自然公園 | 2012-02-26 | comments:0 | TOP↑

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やっと咲き始めた 「セリバオウレン」

       ( 野田山のセリバオウレンはだいぶ咲いて来たかな?・・・)

     出掛けたついでにちょっと寄り道。 ドキドキしながら向かうと・・・・・
まだ蕾が多いのですが、ヒノキ林の木漏れ日の中に小さな白いお花が浮かんでいました。
花の様子が少し違っています。   そうそう・・・ この花には雄花・両性花・雌花がある
と言う事を昨年知りました。 みんな見て行くと・・・殆どは雄花ですが、少しだけ両性花も
       見る事が出来ました。 雌花は?・・・残念ながら見つかりません。
               みんな咲き揃う頃にまた出直しましょうか。 

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         セリバオウレン(雄花)            両性花

 それにしても小さいなあ・・・ 別な場所では時期外れに行く事が多かったので、今まで
       見たのはグンと成長したものばかりでした。 まるで別物です!
    昨年、藤原岳で見た 「コセリバオウレン」 と大差ない程の小ささ?です。
              それにしても・・・可愛いなあ 

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    セリバオウレン         2枚 コセリバオウレン(藤原岳)

    たっぷりお花と遊んだので、さあ帰ろう!   おっと、時間も早いし・・・
               2時間程の山道ウォーキング。

     車へ戻ろうとすると、何やら 「ぎゃーぎゃー」 と賑やかな声がする。
  鳥かな? と声のする方へ向かうと、池の中から一斉に鳴き声が聞こえて来た。
まさにカエルの大合唱! 池にはたくさんの卵が浮き、カエルが泳ぎ跳びはね・・・・・
                こんな光景初めてだよ~ 

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     カエルの卵        アカタテハ?       フラサバソウ

         アカタテハはこんなに早い時期に飛び始めるのですね?

 寄り道観察で見つけたものがもう1つ。 フラサバソウも早い子は咲き始めていましたよ。
            本格的な春が待遠しいこの頃です。 
    

| 植物 | 2012-02-24 | comments:0 | TOP↑

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陽だまりでは春の兆しが・・・

  K太の車中でのお昼寝が終わり、家に入ろうとすると・・・ 「まだ入んない!」 と言う。
  「じゃあ、お庭で遊ぼうか?」 「あしょぶ」 とK太。  マンション裏の庭へ向かった。
何かお花出てるかな? しゃがんで地面を眺めると・・・ 陽だまりの庭には緑がいっぱい!
               その中に、春の目覚めが感じられました。

    DSC07501_01.jpg    DSC07506_01.jpg    DSC07500_01_20120223124455.jpg
    トウカイタンポポ       ハルノゲシ        ノボロギク

 ここの庭は、キュウリグサ・ハナイバナ、またカラスノエンドウ・スズメノエンドウ・カスマグサ
など似たもの植物が同じ場所で見られる面白い空間なのです。 まだ全員集合とは行かない
          ものの、少しづつ陽の光に誘われて顔を出し始めました。       

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   トキワハゼ         キュウリグサ           ?

 これは何だ~?・・・帰化植物かな・・・と思っていたら、何てことは無いナズナでした。
幼苗だと雰囲気が違うものですね。 オランダミミナグサにオオイヌノフグリ、小さな
             タチイヌノフグリも咲いています。  

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      ナズナ         オランダミミナグサ        オオイヌノフグリ

 最近のK太は道端に屈み、草の匂いを嗅いで 「いい匂い・・・」 と言うのが癖だそうです。
 この日も同じような姿が見られました。 「K太~」 と声を掛けるとニッコリ振り向きました。
                 いい香りはしたかな??       

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       ホトケノザ       匂いを嗅ぐK太         お~い・・

    今年は自然の中へ連れだせるかな~?  一緒に出掛けるのが楽しみです! 


| 孫と一緒に | 2012-02-24 | comments:0 | TOP↑

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富士山麓森の中

    富士山麓、標高1500mの水ケ塚周辺は雪の中です。 気温はー5度・・・・・ 
 少し移動した所から雪の森へ入ります。 時折りザクッと足をとられますが、締った雪を
     踏む足音は心地よいものです。 真白い雪に映る木の影は絵になります。
      ザクッザクッと雪を踏みしめながら、富士山に向かい歩を進めます。

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    水ケ塚からの富士山     須山御胎内登山道     木の間から富士山

     笹枯れが進み、森の中の笹は歩くとポキポキ簡単に折れてしまいます。
 大きなミズナラの木です。 近づいてよ~く見ると、まだ新しそうなクマの爪跡がありました。
それ以外に、ブナ・シナノキ・ウラジロモミにまで爪跡が見つかりました。 Kさんが数mの
 距離で出会ったのもこの近くだそうです。 (いつも冷静なKさんは事なきを得たようです)
           ここは熊さんお気に入りの場所なのかなあ?・・・・・

    DSC07352_01.jpg    DSC07353_01.jpg    DSC07354_01.jpg
    笹枯れが進む森        ミズナラの巨木        クマの爪跡

  ウラジロモミの巨木が多い森でした。 でも・・・・・ 多くのウラジロモミはあと少しでダメに
    なりそうです。 3m近くあるウラジロモミも、根元を1周食べられたのでは堪りません。
     水分・養分を葉っぱへ送る事が出来なくなります。 増えた鹿による食害です。 

    DSC07374_01.jpg    DSC07370_01.jpg    DSC07375_01.jpg
  今は元気そう(根元は・・)    やがて・・・       シカの落し物

 一面の雪で、緑は殆ど見られません。 そんな中、アンモナイトのように丸まって元気な
   緑色を見せてくれるものがいました。 オシャグジデンダというシダ植物です。
通常はまっすぐ伸びているものの、乾燥気味になると、こんな風に丸まるのが特徴だとか。
  苔むした中にたくさん見られました。 冬に元気で夏に枯れてしまうようです。
  ノキシノブの仲間も、こんなにクルクル・・・ まるで新体操のリボンです! 

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      オ シ ャ グ ジ デ ン ダ          ノキシノブの仲間 

      冬の森の中は葉っぱも落ち、見通しもよくてなかなか面白い。
 変な形をした木もあり、色々な樹種の巨木あり・・・・・  アレ?これってナツツバキ?
      木肌がやけに赤いなあ・・・・・ 空に向かって伸びる枝に気持ちもスッキリ!

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    窮屈そう・・・      ナツツバキ?          ダケカンバ

  雪の上には色々な動物の足跡がいっぱいありました! 
      シカ・ウサギ・キツネ?・・・・・ ヒメヒミズの足跡は初めての出会いでした。 
   

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          ミズメの実          ヒメヒミズの足跡    

           青空の広がる気持ちのいい森での一日でした。 

  

| 富士山&周辺の山歩き | 2012-02-22 | comments:0 | TOP↑

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群馬・信州からの寄り道

宿泊した中軽井沢のペンションで 「千ケ滝」 の場所を教えて戴き、寄り道の第一歩!
  幹線から外れ、雪道の轍を車のお腹をガリガリと擦りながら駐車場に到着しました。
滝への道はよく整備され、丁寧な名盤が目を引きます。 良く目にするのは種名だけ、
少し丁寧だと科名が記されていますが、ここでは科名・種名・学名に写真入りで、ちょっと
    気の利いた説明文も入っています。 でも決してくどくないのがいい。

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      千ケ滝案内板        ミズナラ         アカマツの名盤

 中には地学的なものを楽しく説明している案内板もあり、子供たちとの会話も弾みそうです。
見上げると1本の木にたくさんの雪洞が・・・・・ ヤドリギです。 その周辺の木には同じ姿が
アチコチで見られます。 キレンジャク・ヒレンジャクなどが実を食べ、排せつした粘着性のある
       種子が樹皮上に張り付いたあと発芽し、増えて行くのだそうです。

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     愉快な解説板      途中には東屋も・・・       ヤドリギ

 遊歩道沿いには、色々な木々が見られました。 ドライフラワーも見られますので、小さな
野草も咲きそうです。 クスサンの殻も多く見られ、これらを楽しんでいる内にいつの間にか
 滝が見えて来ました。 氷柱がたくさん下がっています。 なかなかいい眺めです。 

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    ハリギリ           クスサンの繭          滝の下では・・・

                  千ケ滝はこんな風でした。  

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  一般道をノンビリ帰って来たのですが、途中では八ケ岳のこんな素晴らしい景色を
               眺める事が出来ました。

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   いつかこんな景色の八ケ岳の頂きに立ちたいなあ・・・ 夢の中の世界です! 

   

| 植物・風景 | 2012-02-21 | comments:2 | TOP↑

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法師温泉

 法師温泉 「長寿館」 (←クリック) は30年ほど前に元国鉄のCM「フルムーンキャンペーン」
で上原謙さん、高峰三枝子さん出演のポスターで有名になり、そのポスターはまだ私の
        目にも鮮やかに残っているし、現在も館内に飾られている。 
      明治の時代の建築物で秘湯の湯のひとつ、山の中の1軒宿だ。

 前回訪ねてから10年も経とうとしていた。 桧皮葺の屋根・水車などが懐かしく
楽しみだった。 今は水車は無く、そこには新しく雰囲気のある内湯と露天風呂が
設置されていた。 庭を散策すると根周り3m近くあろうかと思われるウラジロモミ?や
     それより少し小さめのゴヨウマツ(ヒメコマツ?)がまっすぐ上に伸びている。

    DSC07200_01.jpg    DSC07206_01.jpg    DSC07186_01.jpg
       玄関           雪の中の温泉宿          ウラジロモミ?

 廊下には化石や石の類が展示されていた。 本日の部屋は本館20番 「与謝野晶子」
         さんの間で、2間続きでゆったりと落ちつける部屋だ。
          久しぶりの炬燵に、すっかりくつろいでしまった。       

    DSC07176_01.jpg    DSC07170_01.jpg    DSC07171_01.jpg
     化石などの展示       与謝野晶子さんの間      カモシカなど・・

 前述のポスターが撮影された 「法師の湯」(弘法大師由来) は明治28年に完成され、
足元の玉石からポコポコと自然湧出する湯は心地よい。 行燈風の灯りは温泉内を暖かく
包んでくれる。 混浴だが、夜8時から10時までは女性専用となり、ゆったり楽しむ事が出来る。
    本館・別館・この法師の湯が登録有形文化財として指定されているとの事。
              残念ながら温泉は撮影禁止!

   スノーシューを楽しんだ後のお気に入りの宿の温泉は堪りません~。  
       

| 観光・小旅行・温泉 | 2012-02-20 | comments:2 | TOP↑

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大幽洞窟(群馬県)

  寝袋毛布持参で・・・・・夜出発し、道の駅で仮眠をとり、谷川岳の麓へやって来た。
法師温泉が目的なのだが、 (スノーシューで遊べるいい所が無いかなあ?・・・)
  調べる内にヒットしたのが、 「大幽洞窟」 写真を見ると・・・・・ 「お~、凄い!」
手元の地図では詳しい場所は解らないけど・・・・・ダメならその辺で散策すればいいや、
                  という軽い気持ちで。

 宝樹台スキー場奥のつきあたりに数台駐車できる駐車場があり、そこに車を置いて出発。
既にマイクロバスが2台駐車していて、雪原を見るとしっかりとした踏み跡があり 「ホッ!」
          何しろ手元の地図では確かめようもないのだから・・・・・
途中まではカラマツ林の中、100名山の武尊山への登山道を辿り、左折し、大幽沢右岸
                沿いに登って行く。

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      登り口の案内板        周辺景色        林道から大幽沢の登り

 目的地までは2km程の距離のようだ。 気持ちのいい雪原を登って行くと6~7名の人達が
楽しそうな様子で下りて来た。 暫くするとまた静かな雪の原をギュッギュッというスノーシュー
の音だけになった。 ウサギやシカの足跡らしいものを見つけたり、サワグルミの下がった種子 
      を確認したり・・・・・ 一人の気儘な時間を過ごしながら歩を進めた。

 急斜面に入り (もう少しかな?・・・) と思った時、頭上のツララが目に入った。
 (人の声も聞こえる、間違いないここだ!) 気が急くが、急斜面でズルッ!
気を落ち着かせ、写真で見た光景を数メートル先に残し、ワクワクしながら最後の登りを
             楽しんだ。

    DSC07054_01.jpg    DSC07059_01.jpg    DSC07066_01.jpg
       巨木の切株         最後の急斜面        大幽洞窟入口

  「うわ~、凄い!」 先客の3名に挨拶をするのももどかしく、洞窟内に目をやった。
   氷の上が太っているという形も面白く、それが林立する様は不思議な光景だった。
   洞窟の入口から外を眺めると、うっすら青い氷が幻想的な眺めを作っている。
暫くじっとその景色を楽しんだり、写真を撮ったり・・・ 案内人と受講生の二人が去ったあとは
         また一人、コーヒーを飲みながら心行くまで楽しんだ。

    DSC07098_01.jpg    DSC07074_01.jpg     DSC07087_01.jpg
            見  事  な  氷  柱

  見事なのは氷柱だけではなかった。 壁についた氷の結晶の見事な事! 
          自分の腕ではこれを上手く写真に撮れないのが残念!
               しっかり目に焼き付けておこう。

    DSC07094_01.jpg    DSC07095_01.jpg    DSC07090_01.jpg
               結  晶  の  数  々

  30分ほど楽しんだ後、さてどのコースを帰ろうか?  目の前にはグリセードならぬ
  シリセード跡が下に続いている。 先程巻いて来た道と反対側にも踏み跡がある。
「よし決めた!」 少し景色を楽しむためにもトラバースしながらお楽しみシリセードも・・・
   相変わらずのマイペースで、雪の感触を楽しみながら駐車場を目指します。 

    DSC07148_01.jpg    DSC07153_01.jpg    DSC07157_01.jpg
     雪の多い林         滑った跡          カラマツ林

          思ったより早く行程を終え、駐車場に到着です。
 途中まで行った相方は・・・車中で睡眠中でした。 お気楽主婦の相手も疲れるね! 
   
              さ~て、法師温泉に向かって・・・・・

| 山歩き・歩き | 2012-02-19 | comments:4 | TOP↑

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セツブンソウもやっと咲き始め・・・

      セリバオウレンに振られた! ならばセツブンソウはどうだろう?
 数日前に西部に住む素敵な女友達から 「セツブンソウを見に行って来ました」 と
               携帯メールで写真を頂きました。

 相方と二人で精進湖を越え、いつもの場所へ向かった。 民家の裏に咲くセツブンソウ・・・
        声を掛けるも返事が無いので、先に見せて貰う事にした。
          「どうかな?・・・」  「んっ? 枯葉ばかり・・・ 
 よ~く覗き込むと・・・ 「あっ、咲いてる!」 でも残念ながらやっと咲き始めたばかり・・・・・
他には?・・・・・と周囲を 見回すと、ポツリポツリ。 少しでも咲いてくれてて良かったよ~。

    DSC06924_01.jpg    DSC06927_01.jpg    DSC06933_01.jpg
     や っ と 咲 き 始 め た ば か り の セ ツ ブ ン ソ ウ

   早く咲くといいなあ・・・・・ これを見なくちゃ春も始まらない・・・・・
       対岸の日陰ではこんな姿も見られました。 ぶるぶるっ!

           DSC06935_01.jpg         DSC06944_01.jpg
      セツブンソウ            沢も凍り・・・

 そのまま諏訪に向かいます。 数年前に相方が2年間お世話になっていた懐かしい地です。
   先日、御神渡り(おみわたり)のニュースを見て行きたいと思っていました。 
上川沿いを走る通称 「諏訪高速」も懐かしく、守屋山・カタクリの咲く山・砂金を探した川・・・
             色々な思いが甦ってきました。
 
  残念ながら御神渡りはその名残を確認しただけで、大きくせり上がった勇壮な姿は
見る事が出来ませんでした。 カラマツの林を抜け、八島湿原から車山・白樺湖を通り、
    今日の目的のひとつ山のお店に寄って、そろそろ我家へ向かいます。         

    DSC06946_01.jpg    DSC06949_01.jpg    DSC06954_01.jpg
     諏訪湖        カラマツ林           八島湿原

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       八島湿原            富士山を・・・

                    今度は守屋山かなあ?・・・・・ 


 

| 植物 | 2012-02-12 | comments:2 | TOP↑

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春のお花を求めるも?・・・

  出掛けたついでに・・・昨年ドライフラワーを見つけた 「セリバオウレン」  
                   (そろそろ早い子は咲いているかも知れない・・・) 

     工事中で通行止めになっているので、別の登り口から車を走らせます。
数年前に確認したシモバシラのその後も気になります。 ここで見たシモバシラ(シソ科)の
スッキリとした白いお花に(こんなに綺麗だったんだね・・・) と、特別な思いを寄せました。

 野田山からの展望はなかなか素晴らしい! 富士山は場所によって見えにくいのですが、
     愛鷹の峰から富士市内・駿河湾・伊豆半島のパノラマが広がっています。

    DSC06889_01_20120211121641.jpg    DSC06890_01.jpg    DSC06910_01.jpg
      野田山から         パノラマで・・・     少し移動して・・・
    
          途中の道端ではアオキ・ハナミョウガの実が目立ちます。
     目的地へ向かうと、乾燥したツチグリが目につきました。 もう少し先です。 

    DSC06887_01.jpg    DSC06896_01.jpg    DSC06905_01.jpg
     アオキ           ハナミョウガ          ツチグリ

     あっ、葉っぱが見えました。 ヒノキや杉の葉っぱの下敷きになっています。
   (花はやっぱりまだか・・・・) と枯葉を取り除くと・・・・・蕾が見えました。
 どこを探しても少し首をもたげたものや、まだ蕾が出たものばかり・・・・・ 残念~!
     少し日当たりのいい所は~・・・・・ 「おっ、少し開きかけています。」
    結局これが今日一番の子。 もう少ししたらまた様子を見に来る事にします。

    DSC06903_01.jpg    DSC06900_01.jpg    DSC06899_01.jpg
    セリバオウレン蕾        根元に咲き始め       やっと目覚め始め・・     

 この周辺はハイキング道も色々あるようです。 低山で孫たちともゆっくり歩けそうです。
                機会を見て遊びに来よう・・・・・

   先日の雪、麓では暖かく雨になりましたが、5合目から上は積雪があったようで
          再び富士山は真っ白! 少しづつ近づくと・・・・・

    DSC06915_01.jpg    DSC06913_01.jpg    DSC06914_01.jpg
              富   士   山

    おかしいなあ?・・・・・  シモバシラのドライフラワーが見つかりません。
          宿題がまた増えました。   2月8日のお話でした。

     **************************************

         ”富士山南麓自然展” が行われます。 (主催:富士地区地学会)

       日程 : 2月12日(日)・13日(月) 10:30~16:00
       場所 : 大淵まちづくりセンター
       展示 : 富士山の成り立ち・富士山噴火の歴史・宝永山・富士山の動植物・
              富士山登山道・世界遺産・原発事故など   

                お時間がありましたらお出掛け下さい。
    

| 植物 | 2012-02-10 | comments:0 | TOP↑

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色々なかんきつ類

 興津にある果樹研究所で年に1度園内が公開されていると言うので孫たちと出掛けました。
      駅のすぐ近くにあるこの施設、気にはなりつつも初めての訪問です。
  プラタナスの並木に迎えられますが、前を行くK太がやんちゃぶりを発揮しながら
    歩いています。 (洞に石を入れようとしてる・・・) 「待った~!」 ヤレヤレ・・・ 
 大きなラクウショウは100年ほど前に植栽されたようで、ビッシリと実がついていました。

    DSC06814_01.jpg    DSC06816_01.jpg    DSC06817_01.jpg
    プラタナスの並木        洞に・・・・・        ラクウショウ 

 受付で園内地図を頂いて館内に入ります。 大小色々な種類のかんきつ類が展示してあり、
「傷をつけて香りを嗅いで見て下さい」 と表示があったので、いくつか手にとってみました。
     沢山の種類があるんだねえ~。 聞いた事のない名前のものがいっぱい! 
                K太ママの名前のものもありますが・・・・・

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      色々なみかん                  説 明 パ ネ ル

  ミカンの皮のアートや入浴剤を作るコーナーもありましたが、お昼を食べてゆっくりの
訪問でしたので、ちょっと間に合いませんでした。 K太はミカンが苦手なのですが、試食
コーナーで恐る恐る口に運んでいました。 「美味しい・・」 と言ったものの 「もういい・・・」
             こんなに美味しいのにね~・・・・・
    坂道を登って、実際に植えられているかんきつ類を散策しながら楽しみます。
          眼下には駿河湾が広がり、とても気持ちがいいです。
 
    DSC06833_01.jpg    DSC06835_01.jpg    DSC06836_01.jpg
    
           名盤と実物を照らし合わせながら行くとなかなか面白い!
 中にはへんちくりんな形をしたものもあります。 キクダイダイは名前の通り菊の花を想像
 させる形をしています。 スダチやカボスも色づいていて、何だか別物みたい・・・・・  

    DSC06871_01.jpg    DSC06839_01.jpg    DSC06854_01.jpg
     駿河湾が望める        不明(名札が裏返し)      キクダイダイ

  ナルト・テング・デーデー・・・・・ いつもカボスを送ってくれる大分のお友達や鳴門に住む
   姉、台湾で活躍中の天狗さんなどを思い出しながら、心地よい時間を過ごしました。
今年は寒さでお花も遅れているようですね。 薄寒桜もやっと数輪咲き始めていたようです。   

    DSC06865_01.jpg    DSC06869_01.jpg    DSC06847_01.jpg
      ヒョウカン          テング          薄寒桜

               早く・・・・・  春よ来い!      
               

| 孫と一緒に | 2012-02-06 | comments:0 | TOP↑

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富士山麓森の中

   連日の寒さは3日も続いていました。 途中の掲示板にはー4℃の表示が出ています。
    西臼塚周辺はそれ程多くない雪も、水ケ塚駐車場まで来ると結構な雪の量です。
   ここからの富士山は目の前で、天気がいいのでより間近に輝いて見えます。

      久しぶりの森の中! 雪の中を進みます。 がっ・・・・・ ずぼっずぼっ!
       軽く膝まで埋まり、思うように進めません。 これではお手上げです。
        残念ながら・・・少し高度を下げて森の中に入る事になりました。 

    DSC06754_01.jpg    DSC06755_01.jpg    DSC06758_01.jpg
      水ケ塚駐車場から     ここから入るも・・・?      モミの球果?

 旧登山道沿いでは所々溶岩の流れの跡 「縄状溶岩」 が見られます。 中央下が出っ張って
いるのでここでは上から下に向けて流れていたようです。 少し登ると左から右へ向かう
流れの跡も見られました。 何やら大きな檻が・・・と思ったらシカの捕獲用の檻で、センサー
              カメラも設置されていました。

    DSC06757_01.jpg    DSC06767_01.jpg    DSC06775_01.jpg
      縄状溶岩         シカ捕獲檻         シカによるヒノキの食害

     見上げると木の上にいくつもの丸い雪洞が見えます。 ヤドリギです!
 アッチの木にもコッチにも・・・・・ 双眼鏡で覗くと黄色やオレンジの実がなっています。
木を覆い尽くしているのはツルマサキのようです。 (今頃実が見られる筈なんだけど・・・)
と確認して見ると、やっぱり! ちょっと見えにくいのですが、オレンジ色が何となくわかります。

    DSC06773_01.jpg    DSC06786_01.jpg    DSC06785_01.jpg
      ヤドリギ          ツルマサキ           ツルマサキ

少し高度が下がるとケヤキの巨樹が結構目につきます。 剥がれやすい樹皮と肌のポツポツで
  それとわかります。 ブナはトックリを下げています。 これは病気なのでしょうか?
   存在感のあるミズナラにも出会いました。 別の木をしっかりと抱えています。
         それにしても・・・・・ くっ苦しそう~。 
 
    DSC06771_01.jpg    DSC06810_01.jpg    DSC06800_01.jpg
        ブナ              ケヤキ            ミズナラ 

            久しぶりの富士山麓の森の中の歩きでした。    
         

| 富士山&周辺の山歩き | 2012-02-05 | comments:4 | TOP↑

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シモバシラ、その一週間後

   観察会の下見をしてから丁度1週間経ちました。 今も寒波の真っ只中です!
  11人でウィークデー観察会の始まりです。 多くの目があるのは頼もしい・・・・・
        サルトリイバラの実・サイハイランの葉っぱが見つかりました。
 
 サルトリイバラを見て「これでお団子を作る所があるみたいね・・・」 の声に、
「そうなんですよ、私の田舎でもこれを使います」 と答えました。 同行されていた
            九州出身の方も同じように使われていたようです。
祖母や母はダンゴ作りが上手でした。 サルトリイバラの葉っぱを摘みに行った事や
 湯気の上がる団子をフウフウ言いながら頬張った事を懐かしく思い出しました。

    DSC06678_01.jpg    DSC06683_01.jpg    DSC06685_01.jpg
      サルトリイバラ         サイハイラン         流れも凍り・・・
 
   シモバシラはどうなってるだろう? ちょっとドキドキしながら先を急ぎます。
 途中、小さなものがいくつか見つかりましたが、一番の見どころの所へ行くと・・・・・ 
 横に波打ちながらシモバシラはグ~ンと伸びていました。 こんな風になるんだね?

    DSC06691_01.jpg    DSC06694_01.jpg    DSC06705_01.jpg
               シ  モ  バ  シ  ラ

  通常のシモバシラもずいぶん成長しています。 同行の方が数えてみると・・・ 8段も!
       水路の氷も綺麗に結晶しています。 水路に咲く花です!

    DSC06711_01.jpg    DSC06720_01.jpg    DSC06719_01.jpg
            通常のシ・モ・バ・シ・ラ             氷の結晶

      タマアジサイ・コアジサイも多く見られる天子の森キャンプ場です。
         まだ胞子の残っているホコリタケもカラカラです。
     1000m近くあるこの地に早くも、春の足音が聞こえて来るような?・・・  

    DSC06717_01.jpg    DSC06729_01.jpg    DSC06732_01.jpg
      タマアジサイ          ホコリタケ          フキノトウ

     午後からは田貫湖畔へ移動して野鳥の観察ですが、風もあり寒い事!! 
     オオバン・カワウ・カモの仲間を確認し、早目に観察会を終えました。

    DSC06743_01.jpg    DSC06734_01.jpg    DSC06747_01.jpg
       観察風景           カワウ?           富士山も・・・

                    お疲れさまでした~。

| 観察会 | 2012-02-02 | comments:0 | TOP↑

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ソリ遊び

       2ケ月近く一緒に暮らしたK太が自宅へ帰る日がとうとう明日になりました。
            (31日、自宅へ無事帰宅しました)
   せっかくだからソリ遊びに行こうと自宅を出ましたが、朝霧方面には雪がありません。
   「ドライブになるけどいいかなあ?」 と相方が言うと 「ドライブだめ!」 とK太。
        「仕方ない」 が口癖のK太ですが、ソリ遊びは譲れないようです。
   本栖湖まで来ると、やっとソリ遊びが出来る場所が見つかり、大はりきりです。

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  昨年は1度も使う事の無かったテントを車に忍ばせ、本栖湖畔でテント設営をしました。
        先客が作っていたかまくらもお気に入りで、中に入りご満悦 
    二人用の小さなテントに大人3人、K太、Yと定員オーバーでおやつタイム。

    DSC06643_01.jpg    DSC06623_01.jpg    DSC06649_01.jpg


              こんなに喜ぶんじゃ、また連れて行かなくては・・・・・


| 孫と一緒に | 2012-02-01 | comments:2 | TOP↑

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