お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

野山を歩き、川の中をジャブジャブ、そんな中から何かを見つけられると楽しいな・・・

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2012年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年02月

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腰切塚

       標高300m余りの我家周辺では今季2度目の積雪がありました。
 (もっと上に行けば、雪は深いだろうな・・・) ちょっぴり期待をしつつ、お昼をだいぶ
  回ってから出掛けて来ました。 富士山を見ると・・・ (アレッ? 雪が少ない・・・)
           今回はそれ程、積雪も無かったようです。 

天照教(人魚のミイラがあるそうな・・)~西臼塚~ 水ケ塚(マイカー規制時の駐車場)
へ向かうのですが、ほんとにシカが多くなっているのを実感します。 車から見ただけ
       でも40頭以上に出会いました。 すべてメスシカです。
車に気付くのが遅いノンビリ屋さん、一心にササを食べている小鹿、集団のシカたち。
              中には警戒心旺盛な子もいます。 

    DSC04949_01.jpg    DSC04962_01.jpg    DSC04953_01_20130129121707.jpg
    じっと動かないシカ    西臼塚駐車場前に3頭      食害のキハダ

 西臼塚の駐車場からも富士山が綺麗に見えました。 県外からの車も少しあります。
 雪が少ないので、水ケ塚に向かいました。 途中の富士山5合目への道は閉ざされ、
   雪で埋まっています。 水ケ塚へ近づくと雪は段々多くなって来ます。
              駐車場からの眺めは素晴らしい・・・ 

 西臼塚から見える宝永山は右手に見えますが、ここからはほぼ正面に宝永山が
          見られ、その火口が眼前に迫って迫力があります。 

    DSC04899_01.jpg    DSC04900_01.jpg    DSC04901_01.jpg
    西臼塚より        水ケ塚より        水ケ塚からのズーム

  ひと休みした後、相方が 「あそこまで行くか?」 と言うので、駐車場脇の小さな
 高まり 「腰切塚」 へ向かいました。 この周辺にはこういうこんもりとした高まりが
  いくつも見られます。 ○○塚と呼ばれていますが、みんな富士山の側火山です。
 ホンのひと登りで展望台に到着しました。 途中の笹の間からは姿は見えませんが、
          シカの「ピーッ」と言う鳴き声が聞こえました。
名盤があるのですが、周囲のウラジロモミが大きくなり、富士山側しか望めません。

    DSC04904_01.jpg    DSC04909_01.jpg    DSC04910_01.jpg
      腰切塚へ         展望台         名盤

その後、小さな噴火口のお鉢周りをし(笹に覆われているので火口は見えない遊歩道)
 開けた所から、火口(小さなすり鉢状になっているだけですが)を覗き、帰ります。
 雪が多くて、ズボズボ入りそうなので、見るだけです。 シカの足跡だけが
           火口の中に模様をつけています。

    DSC04921_01_20130129124426.jpg    DSC04919_01.jpg    DSC04925_01_20130129124425.jpg
      腰切塚火口内        凍ったシカ糞      遊歩道

 ホンの少しの山歩き?を終えて、駐車場に向かいます。 富士山は笹枯れが進んで
  いますが、この森はウラジロモミと笹が元気です。 その間に僅かに広葉樹が
見られます。 秋になると足元には苔の周りに黄色いカベンタケモドキが顔を出します。
  駐車場脇の広場に来ると、ユキダルマ・かまくらがたくさん作られていました。
 富士山の隣には、2つ塚が仲良く並び、ソリ遊び広場の上部には先程登った(?)
          腰切塚がこんもりと横たわっていました。

    DSC04939_01.jpg    DSC04931_01_20130129124627.jpg    DSC04944_01.jpg
     かまくらと富士山      2つ塚         腰切塚

   とても山歩きなどと言うものでは無いのですが、少しは相方の運動不足解消に

                    役だったかな?

 

| 富士山&周辺の山歩き | 2013-01-29 | comments:0 | TOP↑

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雪の毛無山

   17日、山間部にある我家の周辺も、今年初の雪が降り、少しだけ積もりました。
 この分なら、雪の山を少し歩けそうです。 今年も冬の毛無山に登りたいと思っていた
   ので朝霧方面へ向かいます。 雪が深ければ、長者ケ岳に変更しよう・・・
現地へ着くと予想していたより雪も多くなく、身支度を整え予定通り毛無山を目指す
事にしました。 (天気はいいけど寒いなあ・・・)テンションはもう一つ上がりません。
    駐車場に背を向け、まっすぐな林道をボチボチ歩いていると背中から
  太陽が差して来ました。 背を押してくれたようです。 グンと元気を取り戻し、
                 前へ進みます。

    DSC04643_01.jpg    DSC04646_01.jpg    DSC04648_01.jpg
  住まい近くからの富士山      毛無山への道       地蔵峠との分岐

 昨年登った時は3合目まで雪はありませんでしたが、今日は歩き始めから雪道です。
標高差1000mの山には、1合目・2合目・・・と案内がありますので、目安となります。
2合目を過ぎると、遠くに不動の滝が眺められます。 落差は大きいのですが、ちょっと
     距離があるのが残念! ひと休みした後、ゆっくりと歩き始めます。

    DSC04651_01.jpg    DSC04659_01.jpg    DSC04662_01.jpg
     1合目          不動の滝         スノーシューがお供です

 3合目・4合目と進み、レスキューポイントまで来ました。 少し開けた空間にはウサギ
           やシカの足跡が点々と付いています。 
       何人か歩いたトレースのお陰で、歩きやすい雪道でした。
葉の落ちた木々の間からは富士山も姿を見せてくれます。 空の青さも北側は深く
 群青色をしていました。 アセビは蕾を持ったまま、葉は凍っているようです。
     段々雪も深くなって行きます。 足跡も少なくなって来ました。

    DSC04681_01.jpg    DSC04691_01_20130120033801.jpg    DSC04686_01.jpg
    レスキューポイント       6合目       アセビと落葉した樹

  足跡は深く、歩きにくくなったので、5合目辺りからスノーシューをつけました。
(うん歩きやすい、沈み込みは浅いし・・・) などと油断をしていると、ずぼっ! 
  これじゃつぼ足は大変だわ~。 ノンビリ歩きなので途中二人に抜かされました。
  相変わらずマイペースで登っていると7合目を過ぎた辺りで男性が下って来ました。
どうやら8合目でトレースが消えているようです。 追い越した女性の方も連れが待って
    いるとの事で、引き返しました。 8合目まで来ると・・・ほんとだ! 

少し進んでちょっぴり遅めの食事をしていると、単独の若いお兄さんが登って来ました。
急斜面をズルズル滑りながら、斜面が緩くなると雪の中を泳ぐように逞しく登ります。 

    DSC04703_01.jpg    DSC04708_01.jpg    DSC04717_01_20130120211914.jpg
    8合目          富士見台からの富士山        9合目 

 お陰で9合目までどうにか登って来られました。 一人ラッセルならとっくに引き返して
       いる所です。 その恩人も9合目で、撤退されました。
 時間は・・・まだ少しだけ行けそうです。 夏なら9合目から尾根まではひと登りです。
 (もう少し頑張ってみよう) よいしょよいしょ・・・ 地蔵峠との合流地点の尾根に 
   出ました。 (やった~  )  そこからすぐの展望岩に登ると・・・・・ 
 少し雲があるものの、南アルプスが雪を頂き輝いていました。 八ケ岳も望めます。    

    DSC04719_01.jpg    DSC04725_01_20130120214449.jpg    DSC04742_01.jpg
      尾根道         南アルプス        八ケ岳     
    
  ここからはスノーシューが多いに役立ちます。 少しのアップダウンを繰り返し
          やっと頂上まで来ました。 「バンザ~イ!」
 腰に巻いていたフリースに雪が付いていたので干していたら、そのままの形で
ガチガチになっていました。 日射しで暖かいとは言え、やはり気温は低いようです。
    コーヒーを飲み、リンゴをシャリシャリした後、 「また来るね、有難う・・・」
        と挨拶をし、帰りを急ぎます。 明るい内に帰らなくては・・・・・

    DSC04765_01.jpg    DSC04788_01.jpg    DSC04794_01.jpg
     毛無山頂上        頂上からの富士山     マルバダケブキ?

    ザッザッ・・・・・ 帰りは滑ったり転がったりシリセードをしたり・・・ 
登りに比べれば、楽チンです。 富士見展望台まで来ると、男性が一人富士山を眺め 
      一人時間を楽しんでいました。 軽く挨拶をして下ります。

ひたすら登った山ですので、ひたすら下ります。 少々飽きて来ますが、下らなければ
    帰られません。 4合目辺りでスノーシューが邪魔になり、外しました。
           (うわ~楽だ~、もっと早く外せば良かった・・・)
      不動の滝まで来ると、毛無山や富士山は夕日に包まれ始めていました。
              あとひと踏ん張り、がんばろ~っと・・・

         DSC04814_01.jpg       DSC04820_01_20130120225231.jpg    
         毛無山方面を振返る           富士山
  
        どうにか暗くならない内に到着です。  ヤレヤレ・・・・・

 雪が多くていつも使わない筋肉を使ったのか、両腕が筋肉痛になってしまいました。

   
   

| 富士山&周辺の山歩き | 2013-01-20 | comments:6 | TOP↑

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孫と雪遊び&温泉

 富士山麓も少し雪が降り、雪遊びが出来そうです。 K太に電話をすると大喜び。
    10時頃、ニコニコ顔でやって来ました。 準備を整えて出発です。
とりあえず十里木にある越前岳登山道の入口にある駐車場へ行ってみました。
    うんうん、ここで充分です。  いつものようにテントを張って・・・・・
    カメラを向けると、最近は眠ったふりをしたり、ヘン顔がお得意です。

    DSC04610_01.jpg    DSC04583_01.jpg    DSC04573_01.jpg
    十里木の広場と東屋     テントを張って・・    寝たふり・・

    1年ぶりの雪に大はしゃぎ! ソリで滑ったり、腹ばいで滑ったり、シリセード!
              雪の斜面、うまく登れるかなあ?・・・・・

    DSC04618_01.jpg    DSC04588_01.jpg    DSC04615_01.jpg

        弟のYもソリに乗せられ・・・・・ 今年はこんなもんかな?
          「ママ、Yこっちだよ~」 大声で呼んでいます。
         ひと遊びを終えて、テントの中では昼食の時間です。
       コップが足りなくなったので・・・ そうそう、ワイルドに! 
 
    DSC04578_01.jpg    DSC04625_01.jpg    DSC04605_01.jpg

     ひと遊びをして体も冷えたので、御胎内温泉(御殿場) で温まります。
 すぐ近くに 「樹空の森」 の施設が出来てから半額以下の500円で温泉に入れます。
  内湯が2つとサウナ、露天風呂は3つあり、休憩所も広く、床暖房も心地いい。 

        (温泉  大人平日3時間500円 休日3時間は700円)
        (樹空の森とセット平日700円   休日900円)

   これから時々訪ねることになりそうです。  K太また雪遊びしようね! 
 

       

| 孫と一緒に | 2013-01-18 | comments:0 | TOP↑

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南アルプスを眺めながら尾根歩き

    早いなあ・・・・・新年が始まってもう8日経ってしまいました。              
 (少し歩いて来よう・・・) 久しぶりに精進湖湖畔からパノラマ台へ向かいます。
ここは手軽に歩け、展望も良いのでお気に入りなのだが、もう何年もご無沙汰していた。
 今日も9時前に歩き始めと言う遅い出発だ。 パノラマ平を通過し、分岐へ向かう。

    DSC04215_01.jpg    DSC04216_01_20130109010509.jpg    DSC04228_01.jpg
   子抱き富士と精進湖       登山道入口      パノラマ平

  途中、砂泥互層の地層が現れたり、たまねぎ状風化の丸い石などが見られ、
お花の無いこの時期もちょっぴり楽しませてくれる。 枯葉色の中に、イチヤクソウや
タチツボスミレの葉っぱが見つかると、ホッとする。 ブナの巨木も少し見られ嬉しい。

    DSC04227_01.jpg    DSC04239_01.jpg    DSC04242_01_20130109010740.jpg
   たまねぎ状風化      砂泥互層の地層        ブナの巨木

  フカフカの落葉を踏み歩いている内に、1時間弱でパノラマ台に到着した。
分岐からは木々の間から、南アルプスを見ながら登って来たが、展望台まで来ると、
富士山が正面に、右手は南アルプス、左に目を移すと、西湖・河口湖・周辺の山々、
       更に瑞牆山辺りだろうか?岩山がかっこいいなあ・・・・・
          休憩も忘れて、ウロウロ歩きまわっていた。
    DSC04260_02.jpg
   見下ろすと樹海です。 (なるほど~・・・)ここに立ってわかりました!
        周りの山は島で、樹海は緑の海のように見えます。 
  
    DSC04266_01.jpg    DSC04263_01.jpg    DSC04270_01.jpg
    精進湖・西湖・河口湖     十二ケ岳方面        瑞牆山?

ひと休みしたら出発です。 今日は、この後精進峠から三方分山、そこから北に向かい、
 ずっと気になっていた別の 「釈迦ケ岳」 を往復し、精進湖畔へ下りる予定です。
少し見晴らしのいい場所から、南アルプスを堪能しました。 もう少し近くに
      見えるといいのですが・・・・・    (山名がイマイチ・・・)

      DSC04286_01.jpg DSC04285_01.jpg DSC04284_01.jpg
     赤石岳・悪沢岳?       塩見岳?       農鳥岳・間ノ岳・北岳 

            今日初めて単独の男性とすれ違いました。
   葉を落とした木々の間からは、ずっと雪を被った南アルプスが望めます。 
   進むにつれて甲斐駒が見えて来ました。 お昼前に三方分山に到着です。

    DSC04293_01.jpg    DSC04310_01_20130109024835.jpg    DSC04313_01_20130109024834.jpg
     甲斐駒ケ岳        三方分山        頂上からの富士山

少し時間をとってお昼にします。 コーヒーとお菓子・果物、今日はよく入ります。       
さて、そろそろ釈迦ケ岳に向かう事にします。 余り遅くなると困るので、1時まで前進し
 引き返す事に決めました。 下ります。ドンドン下って・・・ (帰り大丈夫かな?)
    50分ほどでそれらしい場所に着きましたが・・・標識が無い 
「あっ、ありました!」 小さな標識が・・・ 山岳会の方ありがとうございました! 

    DSC04333_01.jpg    DSC04331_01.jpg    DSC04343_01.jpg
    富士山          釈迦ケ岳頂上      釈迦屋敷跡&石仏

      一息ついたら戻ります。 見上げると・・・ もしかして熊棚?
木に近づくと・・・ありました! 爪跡です。 この尾根には、沢山の山栗が落ちて
いました。 ブナは実が入っていなかったけど、ここの熊さんは、栗を沢山食べられ
たかな? (この木肌はきっとミズメ。サロメチールの香りがするんだよな・・・)
などと地面に目を移すと、「炭?」のようなものが! イヤイヤ、菌によるものか?・・・

    DSC04366_01.jpg    DSC04363_01.jpg    DSC04319_01.jpg
    山栗         ツメ跡          熊棚

釈迦屋敷跡まで足を伸ばしたので、帰りを急がねば・・・ こちらの尾根に入ってからは
     ヒノキの植林、アカマツ・栗・ミズナラがたくさん見られました。
ガンガン登って、やっと三方分山に到着しました。 この先は一気に下って女坂峠に
   向かいます。 案内板を見て、昔の峠越えの厳しさを改めて感じます。
 さあ、あと一息で精進湖畔です。 おっとその前に国の天然記念物となっている
     ”精進の大杉”(根周り 12.6m、樹高40m)にご挨拶です。

    DSC04374_01_20130109032011.jpg    DSC04383_01.jpg    DSC04424_01.jpg
   マユミのシカ食害       女坂峠         精進の大杉

 周辺の民家は兜作りの屋根が残っていたり、中道往還についての案内板などもあり、    
              興味深く楽しませて戴きました。

    さあ、今年も折を見て山歩きやお花探しに出掛けましょう。 

            今日歩いたのはこんなコースです。

     パノラマ台~三方分山~釈迦ケ岳_01

| 富士山&周辺の山歩き | 2013-01-09 | comments:4 | TOP↑

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浮島公園で観察会行事

     新年になり、初めての観察会が浮島自然公園で行われました。
見上げると青空がいっぱいに広がり、富士山や愛鷹山系もすっきりと透明感さえ
   感じられるほどの申し分のない、いい天気。    暖かです・・・・・

   9時の開始前には、管理棟内は溢れるばかりの人で埋まっていました。
今日は、羽子板や羽根を作り遊ぶ、七草探しをし、七草を試食すると言う内容です。
  小さな羽子板にマジックで絵を書きます。 熱心に作業をしています。
板から切り出して羽子板を作っている子もいます。 ムクロジに穴を開け、羽根を
                差して・・・出来あがり!

    DSC04181_01_20130107125642.jpg    DSC04182_01.jpg    DSC04183_01_20130107125641.jpg
    お話を聞いて・・・      作業に入ります      羽根も出来ました

        始まる前に、羽子板についてお話があります。
ムクロジは漢字で「無患子」と書き、(子が患わない)と言う意味を含み、羽根の形が
トンボに似ているので、(トンボが蚊を食べる益虫) 羽根つきをすると、夏になっても
     蚊に刺されない、と言う子を思う親の気持ちが詰っているとの事。

    DSC04184_01_20130107125640.jpg    DSC04185_01.jpg    DSC04208_01.jpg
  板から切り出し・・    外では羽根つきの始まり      富士山を背に・・

        七草探しをしている内に、七草がゆの準備です。
 用意した洋風七草粥・小豆の原種であるヤブツルアズキ(浮島産)粥・小豆粥の3種
  を完成させます。 急遽編成されたチビッ子調理隊が大活躍してくれました。
               切ったり、混ぜたり・・・・・ 

    DSC04187_01.jpg    DSC04188_01.jpg    DSC04189_01.jpg
    洋風七草粥       ヤブツルアズキ粥       小豆粥

 Mさん作の柿ナマス・Oさん朝採りのクレソンサラダ・漬けものもあっと言う間に終了。
    長い列の最後の方が手にする頃には、お代りの列が出来ていました。
         総勢90人を越えるとても賑やかな観察会でした。
   今年もみんな元気で、楽しい観察会が行われますように・・・・・ 

    DSC04190_01_20130107130420.jpg    DSC04191_01.jpg    DSC04195_01.jpg
     クレソンサラダ       柿ナマスなど       大勢の人の列 

       終了後も、まだ周囲の景色はしっかりと目を楽しませてくれました。
            今年もこれらの山々を訪ねる事にしましょう。 

    DSC04193_01.jpg    DSC04204_01_20130107133235.jpg    DSC04207_01_20130107133234.jpg
  本日の参加者(一部)     白い峰右は悪沢岳(多分)    鋸岳

                  お疲れさまでした~    
       

  

| 観察会 | 2013-01-07 | comments:0 | TOP↑

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明けましておめでとうございます!

            明けましておめでとうございます!

 2013年の扉が開かれました。 旧年中は拙いブログをご訪問戴き、有難うございました。
 今年も歩いた記録・見られたお花・孫との関わりなどをボチボチ書きとめて行こうと思って
             おりますので、どうぞよろしくお願い致します。 

   植物に関しては、間違いもあるかと思いますので、ご指摘いただければ
             とても嬉しく・・・・・ 勉強になります。 


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   昨年に引き続き、元日にモンベルの福袋が届きました! (ネット抽選です)

             「どうかなあ?・・・・・」  開けてみると・・・

 今年は、相方の分も自分の分も 「うんうん、いいなあ・・・」 当たりでした! 

          DSC04120_01.jpg       DSC04122_01.jpg
            男性用            女性用

         ダウンジャケット        ダウンジャケット
         耳当て付きキャップ       長袖シャツ   
           バッグ           フリースマフラー          
          厚手の下着シャツ       薄手のタイツ 

      アウトレットとは言え、26000円分位入っていて、1万円でした。       

                色も気に入っています。

          これを身に着け・・・・・ 今年も山へ向かいます。


| 未分類 | 2013-01-02 | comments:9 | TOP↑

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