お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

野山を歩き、川の中をジャブジャブ、そんな中から何かを見つけられると楽しいな・・・

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2013年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年03月

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地学会の富士山展

   24日、空は晴れ渡り富士山がとてもくっきりと、澄んだ姿で迫って来ます。
      富士山展、2日目会場には熱心な見学の方が多く見られました。
      小学生の元気な男の子達も説明に耳を傾け・・・頼もしいこと!

    DSC05467_01.jpg    DSC05484_01.jpg    DSC05476_01_20130302225505.jpg
               会  場  で  の  風  景

  地震関連・今年注目の世界遺産関連・ハザードマップ・富士山の野鳥や植物・
      富士山周辺の立体模型・火山模型・火山弾・溶岩球等の展示・・・。

    DSC05482_01.jpg    DSC05483_01.jpg    DSC05498_01_20130302225641.jpg
  ほぼ同じ位置からの四季の富士山           会場ロビーからの富士山

  今回の展示で一番印象に残ったのは、9000年前に流れた火砕流では?と言う
 現場の迫力ある写真でした。 流石、色々な賞を頂き、また、カメラの講師もされて
         いらっしゃる地元の富士山写真家Nさんです。

  現地で発見し、その不思議に注目し、専門家に見て頂き、地学の謎が解けた! 
この過程のどれかが1つ欠けていたら、この真実は、ずっと世に出る事が無かった。
   私も見てみたかったなあ~・・・ 住まいのすぐ近くの工業団地での事です。
         今は埋め戻され、もう目にする事は出来ません。

    DSC05491_01.jpg    DSC05495_01_20130302225642.jpg     DSC05496_01_20130303005606.jpg
          貴 重 な 火 砕 流 の 写 真 と 説 明 文          

  こういう 「不思議」 に目を留める力は、しっかりと磨いて行きたいものですね!




| 岩石・鉱物・砂金・地学 | 2013-02-28 | comments:0 | TOP↑

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富士山の日に因んで・・・


 2月23日は富士山の日です。 この日を中心に、富士山に関するイベントがアチラコチラ
  で繰り広げられています。 富士地区地学会でも、昨年に引き続き23・24日の両日、
                  展示を行っています。
          用事の終わった夕方、少しだけ覗いて来ました。

    DSC05462_01.jpg    DSC05461_01_20130224050943.jpg    DSC05455_01.jpg
     富士山立体模型        

    DSC05454_01.jpg    DSC05466_01.jpg    DSC05456_01.jpg
       野鳥            火山弾           溶岩球

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      今日は少しゆっくり見て来ます。 興味のある方は如何でしょう?
    

    

| 岩石・鉱物・砂金・地学 | 2013-02-24 | comments:0 | TOP↑

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孫と雪遊び

         今回の雪で西臼塚や水ケ塚周辺も真っ白になりました。
 孫を伴い雪遊びに行く事にしました。 いつものようにお弁当とテントを持参です。
  「何処がいいかなあ~?」 と言うと、「この前行った所がいい」 とK太。
通り掛かると「そう、そこ!」 でも・・・「違う所にしようよ」 と水ケ塚に向かいました。
  真っ白でサラサラの雪です。 身支度を整えている間に、テントを張ります。
   二人用のテントの中は、大人4人、子供2人の大きく定員オーバーです。
 身を寄せ合ってお弁当を食べた後は、ソリを取り出し雪の中に 「レッツゴー!」 

    DSC05375_01.jpg    DSC05380_01.jpg    DSC05383_01_20130224053159.jpg
     愛鷹の峰         水ケ塚へ向かう        シカ 

  テントを片づけ、さっそく雪の中へ。 ここにはソリ遊び用の斜面が3コースあり、
 平日のこの日は貸切です。 雪の塊が転がっていたので、頭部分を作り雪だるまを
     仕上げようとしましたが、雪がサラサラで固まりません。 
 急斜面をK太と滑った後、ソリの事は忘れたように、深い新雪に夢中になりました。

    DSC05392_01.jpg    DSC05394_01_20130224053158.jpg    DSC05396_01_20130224053444.jpg
    大好きなおばちゃんと      ゆきだるま~・・      わ~・・・

  「ばあば、モミだよ、モミの木だよ」 と車の中ではしゃいでいた 「ウラジロモミ」に
  溜まった雪を大事そうに抱えては、雪に埋もれたテーブルにせっせと運んでいます。
新雪が気持ちがいいのか、膝や太ももまで隠れてしまう雪の中を嬉しそうに歩きます。
      石ころや棒が大好きなので、見つけたら暫く手放しません。

    DSC05409_01_20130224053444.jpg    DSC05418_01.jpg    DSC05446_01_20130224053615.jpg

    そんな間に、K太ママとAちゃん(ママの妹)がせっせとかまくら作り!
 でもサラサラ雪に苦戦しています。 隣には丁度いい位のかまくらが既に完成して
     います。 少し小さめのかまくらが出来あがり、K太を呼びます。
    でも何だかんだ理由をつけて、一人遊びを終わる様子がありません。
 やっとかまくらに入ってくれたのですが・・・・・ ちょっと小さすぎたようです。 
 駐車場からは、富士山の側火山 「宝永山」 が雲の間から顔を覗かせていました。

    DSC05432_01.jpg    DSC05441_01_20130224053616.jpg    DSC05443_01_20130224053615.jpg
    完成済のかまくら      K太用のかまくら        宝永山

            さ~、冷えた体を温めに、御胎内温泉へ向かいます。      
       

| 孫と一緒に | 2013-02-23 | comments:0 | TOP↑

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海岸でマッタリ・・・・・

 我家周辺では今シーズン3回目の(少)積雪がありました。 富士山や愛鷹の峰々も
          真っ白になり、また春が遠のいて行ったようです。
      20日、いつもの山ではなく、4人で南下して海へ向かいました。

寒さ対策で、冬山用のジャケット・ホッカイロ、そして多めに着込み・・・これなら大丈夫?
  目的地に到着すると、ポカポカとと~っても暖かです。 浜辺をキョロキョロしながら
         歩いていると、帽子・薄手のダウン姿では汗を誘うほど・・・・・

   浜辺には色々なものが見られます。 打ち上げられた昆布やこんなものも・・・
 う~ん、中身の方が良かった・・・  ルーペで触角を覗くと・・・なかなか素敵!

    P1000292_01.jpg    P1000295_01.jpg    P1000294_01.jpg
     浜辺の石            触角と海           イセエビ

        色々な大きさや形の貝も丸い石の中に混じっています。
 ウニもいいなあ。 中でも目を引くのは、小さな石の空隙の中にびっしりと結晶した
            水晶!   陽に当たりキラキラしています。
        小さなものだけど、ルーペの世界は夢の中へ誘ってくれます。

    DSC05347_01.jpg    DSC05349_01_20130221230459.jpg    DSC05358_01.jpg
       色々な貝         ウニ2種          水晶

海岸の大きな石には色々な沸石や方解石が入り、縞メノウや色の淡いアメシストも・・
   菱沸石・モルデン沸石・束沸石・・・!  沸石ファンの私にはたまりません。

    DSC05350_01.jpg    DSC05355_01.jpg    DSC05365_01.jpg
      束沸石           モルデン沸石        右・縞メノウ

  ペリドットの入った石、お気に入りを浜へ忘れてしまったようで、ちょっと残念! 
 歩きまわっていた時には見つけられなかった銀黒(石英中に黒い筋が入っている)
     の中の金ですが、お昼を食べに座った場所で待っていてくれました。
    そのすぐ横でも1個ゲット。 小さな小さな粒ですが、いくつも見られます。
       (画像の上でクリックすると大きな画面で見られます)

      波に揉まれたビーチグラスもなかなか存在感があるものです。

    DSC05357_01_20130221231037.jpg    DSC05362_02.jpg   DSC05371_01.jpg
     緑色がペリドット       金(銀黒中の)     ビーチグラス

         春を思わせる日差しの中で、ゆったりまったり・・・・・



| 岩石・鉱物・砂金・地学 | 2013-02-22 | comments:0 | TOP↑

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穂積神社奥の院周辺の散策

                  話が前後してしまいますが・・・・・ 

 7日、所属の会のウィークデー観察会で竜爪山の麓、穂積神社周辺を歩いて来ました。
余り負担の無い歩きと言う事で、奥の院(小さな祠と少しの展望があるだけですが・・・)
         まで往復し、平山方面の鳥居へ下ると言うものです。

     穂積神社には夫婦杉を中心に、巨木の杉が多く見られます。
大きな木に出会うと、つい寄り添ってしまいます。 何だか力がみなぎって来ます。

下見時に小さなシモバシラを見たので、確認に行きます。 ただ暖かい日が続いた
 ので、まだ残っているか心配・・・・・ やっぱり。 残念ながら全て消えていました。

    DSC05088_01.jpg    DSC05089_01_20130217154449.jpg    DSC05050_01_20130217155100.jpg
     神社から出発です       パワースポット     下見時のシモバシラ

お花が無い時期なので、冬芽や樹木の観察が中心です。 ヤブニッケも多くあります。
世話人のIさんが自宅にあるニッキの葉っぱと根を持参してくれていて2つの違いを
   説明してくれたあと、根っこを戴き、爽やかな香りと味を楽しみました。
実家のニッキも今は大木になっていますが、小さい頃は根を穿って良く食べていたの
              を懐かしく思い出しました。

    DSC05096_01_20130217154448.jpg    DSC05092_01.jpg    DSC05106_01_20130217155059.jpg
     大杉         ニッキ&ヤブニッケ         クロモジ

 階段に掛かり、脇道を行くと奥の院へ出ます。 残念ながら富士山は薄く霞んで
   見えるだけです。 手を合わせ、 少し休憩をしたら下りに掛かります。

    DSC05111_01_20130217155058.jpg    DSC05100_01.jpg    DSC05101_01.jpg
      ミヤマシキミ        サルトリイバラ       奥の院で休憩

神社で昼食をとった後は、下り道です。 新道を通る予定でしたが、「道が荒れている」
   と、すれ違った人が教えてくれたので安全の為、旧道を行く事にしました。
 沢沿いの道ではネコノメソウの仲間・ヒメウズ・イチヤクソウの葉っぱが顔を出し、春が
   待たれます。 ロゼットも色々見られるのですが、何だかわかりません。 
        いい季節に新道も歩きながら確認に来なければ・・・・・

    DSC05122_01.jpg    DSC05119_01_20130217160759.jpg    DSC05128_01_20130217160758.jpg
   26丁(神社直下が30丁)      何かな?      ネコノメソウの仲間

 旧道には傾斜した堆積岩の露頭が目近で見られます。 ただ気をとられていると
                足元が・・・危ない! 

    DSC05144_01_20130217160757.jpg    DSC05135_01_20130217160756.jpg    DSC05148_01.jpg
      堆積した露頭         ?         コクラン

    旧道経由なので、予定より少し上に出ました。 ここから車道歩きを少しして
  登山道入口の鳥居に到着です。 車を回収しに行って戴く間、周辺をうろうろ。
      ヨゴレネコノメ・ビナンカズラ・アオキの赤い実・フユイチゴ・・・・・
  鳥居横の水場にはたくさんのポリタンを持って水汲みに来ている人がいました。
            次回はペットボトルを忘れずに・・・・・ 

          DSC05161_01_20130217161214.jpg       DSC05167_01.jpg
          ツルグミ?          一般的な竜爪への登山道 

         富士へ向かって帰ります。 お疲れさまでした~。 


| 山歩き・歩き | 2013-02-16 | comments:0 | TOP↑

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田舎で出会った花

 6日ほど四国の田舎へ出掛けて来ました。 殆ど放浪なしの旅でしたが、ちょっぴり
        お花との出会いがあり、早春の花に心を癒されました。

  (ユキワリイチゲはまだ咲いていないだろうな?) 期待も淡く車のスピードを
落とすと・・・ 「あっ、蕾だ!」 いい時間に通り掛かると、やっと・・・やっとですが、
                  開き始めていました。 
  真っ白なお花だと思っていたのですが、ホンの少しピンク色を帯びていました。

    DSC05232_01.jpg    DSC05236_01_20130215221456.jpg    DSC05237_01.jpg
             ユ  キ  ワ  リ  イ  チ  ゲ

  実はこのユキワリイチゲ、嬉しい事に昨年の早朝散策で別の場所でも咲くのを
  知りました。 その上もう少し濃い色をしています。 もしかしてこちらも?・・・
 なかなか時間がとれないので、お墓参りに行ったついでにちょっと覗いて来ました。
  道端に出ていたミツバのような葉っぱが見当たりません。 ダメになったのかな?
   道からホンの少し山に入ると・・・葉っぱがいっぱい見つかりました。
目を凝らしますが・・・・・ 「 う~ん、つぼみばっかり 」 ガッカリしていると・・
 咲き始めの色は少し緑がかって余り綺麗ではないのですが、薄紫が確認できます!

    DSC05218_01.jpg    DSC05222_01.jpg    DSC05242_01.jpg
           う す 紫 色 の ユ キ ワ リ イ チ ゲ

          期待していなかっただけに、ホントに嬉しい事でした!
       この産地には、サイハイランやカテンソウもたくさん咲きそうです。
         道端には、クサノオウの葉っぱもグンと広がっていました。

    DSC05216_01.jpg    DSC05230_01_20130215224534.jpg    DSC05212_01.jpg
       サイハイラン       カテンソウ         クサノオウ       

    物干し場では、初日蕾だったフクジュソウが数日経つと、太陽の陽をいっぱい
                    受けていました。

    DSC05231_01.jpg    DSC05245_01.jpg    DSC05244_01_20130215230304.jpg
                フ  ク  ジ  ュ  ソ  ウ

              本格的な春が早く来ないかなあ~ 


| 田舎でのこと | 2013-02-15 | comments:6 | TOP↑

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ちょっぴり春の兆し

    29日、相方と一緒にウォーキングを兼ねて市内山間部を巡回して来ました。
     初めての道です。 歩いてみると色々な発見があって面白い! 
     陽だまりの側溝ではちょっぴり春気分! ホトケノザかあ~・・・・・
でもちょっと雰囲気が違うなあ?・・・ もしかしたら帰化種のモミジバヒメオドリコソウ? 
      花の下の葉柄が無いのでちょっと変わり者のホトケノザだろうか?
                   何とも悩ましい・・・・・ 
    すぐ隣ではホトケノザとヒメオドリコソウが仲良く並んで日向ぼっこ中・・・

    DSC04964_01_20130201002343.jpg    DSC04971_01.jpg    DSC04986_01.jpg
     ホトケノザ         ホトケノザ?      ホトケノザ&ヒメオドリコソウ

     駐車スペースがあって少し奥まっている場所にはゴミがアチコチに・・・・・
ガッカリしながら進んで行くと、鳥が運んで来たのかマンリョウの苗がいっぱいです。
その中に白い実を見つけました。 シロミノマンリョウだそうで、初めての出会いでした。
  キランソウ・アレチマツヨイグサのロゼットは地面にピッタリくっついています。
  クヌギなどの広葉樹の一角には春になるとキンラン辺りが顔を出すのかな?・・・
            そんな様子を想像しながらブ~ラリと。   

    DSC04978_01_20130201002342.jpg    DSC04983_01.jpg    DSC04975_01_20130201002342.jpg
     シロミノマンリョウ      キランソウ       広葉樹の林

     歩いている間中、どこでも富士山が端正な姿を見せてくれます。
 霧のかかるこの地はお茶畑も多く、富士山との取り合わせもごく自然な風景です。
   ちょっとした梅林も見られました。 お花の時期にまた来てみよう・・・

    DSC04984_01_20130201002504.jpg    DSC04994_01_20130201002503.jpg    DSC04992_01.jpg
    お茶畑と富士      梅の木と富士      雪を抱いた愛鷹の峰

   オオイヌノフグリやタネツケバナに目を細め、春の訪れを待つ事にしましょう。
  樹に小屋を掛けて秘密基地?を作っている遊び心いっぱいの家があり、二人で
   盛り上がりました。 (うわ~楽しそう! どんな人が住んでいるんだろう?)

アチラコチラで何かを見つけては立ち止り、時間を食っていたのではウォーキングには 
   なりませんね。 既に諦めの境地で先を行っては待っててくれた相方です。

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     オオイヌノフグリ      タネツケバナ        ロウバイ

             さ~て、次回はどの辺を歩きましょう・・・・・ 

  

| 富士山&周辺の山歩き | 2013-02-01 | comments:0 | TOP↑

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