富士山麓に咲くお花たち  その2

          なかなかアップできないまま日々が過ぎて行きます。
          富士山麓も段々お花の種類が変わりつつあります。

  もう1週間ほど経ってしまいましたが、ササユリがとても綺麗に咲いていました。
少しピンクの濃い子、薄いピンク色をした子・・・・・歩いた範囲が狭かったので、それ程
    多くには出逢えなかったものの、今年も出逢えて良かった・・・

  ササユリ1  ササユリ2
                       サ  サ  ユ  リ

    香りも良くて、ほ~んわりと・・・・・ 心が優しくなれそうなお花です。 

  ササユリ4  ササユリ3
                       サ  サ  ユ  リ

     ジガバチソウの花も咲いていました。 こちらは標高500m位でしょうか?
           6月初めですので・・・もうお花は終わっているでしょうね。  

  ジガバチソウ2  ジガバチソウ1
                   ジ  ガ  バ  チ  ソ  ウ

  でも、標高が上がると・・・・・ここでも咲き始めました。 まだまだ蕾も多いので
これからが本番! たとえ見逃しても、場所を変えて見られるというのは嬉しいですね。

  ジガバチソウ2  ジガバチソウ1
                   ジ  ガ  バ  チ  ソ  ウ

   目立たないこちらのお花は、ヒトツボクロ。 何でヒトツボクロなんだろう?
         気になって調べようとしたものの、わかりません。 

ヒトツボクロ1 ヒトツボクロ2
                   ヒ  ト  ツ  ボ  ク  ロ

          こちらは撮りたてホヤホヤの、 「ヒトツボクロ」 です。

          DSC00104_20150625022236413.jpg
                   ヒ  ト  ツ  ボ  ク  ロ

   コイチヨウラン似のこの子は、ハコネランです。 唇弁のギザギザが特徴です。
コイチヨウランより、少し標高が低い場所に咲き、花期も少し早目のような気がします。

  ハコネラン2  ハコネラン1
                     ハ  コ  ネ  ラ  ン

      蕾を見て以来、どんな色のお花が咲くのか心待ちにしていました。
  そして出掛けてみると・・・・・咲いていました! 薄いピンク色をしています。
  大きめの葉っぱに小さなお花です。 昨年からの宿題がやっと片付きました。

         サワルリソウ1
                  サ  ワ  ル  リ  ソ  ウ

  もっと可愛く撮ってあげたかったのですが、薄暗くなり始め、ピントが合わず、
    手ぶれはする・・・で、石と木の枝を使ってどうにか手ぶれを軽減し、
          私の腕ではこれでいっぱいいっぱい。 

         サワルリソウ2
                  サ  ワ  ル  リ  ソ  ウ

   イチヨウランもひとつひとつ顔が違って面白い! 今年もたくさん見られました。

  イチヨウラン2  イチヨウラン1
                イ  チ  ヨ  ウ  ラ  ン

  お花は終わってしまっていたものの、綺麗な斑が入ったキンランに出逢いました。
         来年は、お花の付いたこの株に逢いに行きたいものです。

ムラサキモメンヅルもフジハタザオと共に、富士山では比較的早く咲くお花のようです。

  DSC09171.jpg  ムラサキモメンヅル
       キンラン                   ムラサキモメンヅル

 アオハダの木が花を付けていました。 以前、南アルプスで特徴的な実の付き方に
    何故か心惹かれる木でした。 富士山麓で出逢えたのは、また格別です。

  アオハダ  DSC04661.jpg
               アオハダ                   アオハダ(2011、11)

     これから富士山麓の道沿いでは、ヤマオダマキがたくさん見られます。

これもまた大好きなお花のひとつ、バイカウツギです。 この白が何とも素敵なのです。

  ヤマオダマキ  バイカウツギ
     ヤマオダマキ              バ  イ  カ  ウ  ツ  ギ


ガスの中の宝永山

  富士宮口5合目への道が、4月後半に開通してからまだ出掛けていませんでした。
   朝、富士山方向へ目を向けると・・・・・頂上付近にはうっすらと新しい雪が!

 用事を終えた後、お昼になり天気は怪しいもののとりあえず5合目を目指します。

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          うっすらと雪が・・・                    マイヅルソウ

  途中、道脇を白いお花が飾っていました。 シロバナノヘビイチゴは日当たりの
    いい場所で、その少し奥まった所に、マイヅルソウやツマトリソウが・・・
 でもやけにツマトリソウの数が減っています。 環境によるものなのでしょうか?
                    ちょっと心配です。

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    シロバナノヘビイチゴ                    ツマトリソウ

      何だか赤いものが右目に入って来ました。 なんだろう?
 下りてみると・・・・・倒木に着いたマスタケのようです。 近くにはキソチドリ。

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           マスタケ                       キソチドリ

      ガスが掛かったり、明るくなったり・・・・・ 何処まで行こう、とりあえず・・・・・

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    ツルキンバイ                   クルマユリ
   
         などと思っている内に、5合目に着いてしまいました。
さすが標高2500m、半袖ではちょっと涼しい。 でもそのまま樹林帯に入って行きます。
この時期はまだお花は少ないですが、イワツメクサやフジハタザオは早くに咲きます。

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                イワツメクサ                   ヒメムヨウラン

        うっすらとガスの掛かる森は神秘的でいい雰囲気です。
  フジハタザオに蝶がとまっています。 調べてみると・・・ミヤマに似ていますが、
   富士山は分布域ではありませんので、多分ウスバシロチョウかと・・・・・
          (間違っていたら教えて下さい。クリックすると少し大きくなります)

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   ウスバシロチョウ?                ガスの掛かる森 

   この森の中には、コバノイチヤクソウが多いです。 場所によってまだ小さな苗
          だったり、小さいながらもこんなに蕾を付けていたり・・・・・
           まあ、こんな風だから長く楽しめるのですけどね!                 

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             コバノイチヤクソウ                    遊歩道

   雪解けの遊歩道は折れた木で塞がれたり、石が転がっていたり・・・・・
  そんなに酷くは無いのですが、ひと冬を越したなあ・・・と言う感じがします。

夏に咲くタイツリオウギやイワオウギ、「ヨシ違いを覚えた!」 と思うのはその時だけ。
  花の季節になると・・・あれ? まあ、毎年新鮮な感じで、いいのですが・・・ 

  DSC09885_2015062303391210d.jpg  DSC09891_201506230340164d8.jpg
   遊歩道に落ちた石              タイツリオウギ&イワオウギ?

  樹林帯を抜けて、宝永第2火口縁に着きました。 ガスが掛かって・・・見えません。  
   途中まで下って散策を楽しんだ後は、歩きにくい斜面をザックザクと登ります。
今元気なのは、オンタデ・コタヌキラン・これから花が咲くミヤマオトコヨモギなどです。               

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       コタヌキラン・ミヤマオトコヨモギ・オンタデ            案内板

         宝永山の頭は見えませんが、第2火口が下に望めます。 
      コケモモも蕾やお花がいっぱいです。 赤く実るのが楽しみです。

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      コケモモ                       第2火口

 ベニバナイチヤクソウもカラマツの下などで、咲きはじめたり、蕾を持っています。

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                 ベ ニ バ ナ イ チ ヤ ク ソ ウ

 猫の鳴き声のような声が聞こえたので目をやると・・・アレ?ホシガラスがいます。
 ピーと短い声が聞こえたりする内に、カラスに近い本来の鳴き声になりました。
  少しづつ移動しながら、しきりに鳴いています。 もしかすると子育て中?

          DSC09929_20150623051911382.jpg
                     ホ  シ  ガ  ラ  ス

   火口縁に立つカラマツの上でいい声を出しているのは、ビンズイでしょうか?

          DSC09937_201506230520141f2.jpg
                     ビ  ン  ズ  イ  ?

  反対側で何か動く気配を感じたら・・・・・首の赤いのがトレードマークのウソです。
     その奥の林ではウグイスのゆったりとした 「ホ~ホケキョ」

          DSC09946_20150623052013dfa.jpg
                        ウ     ソ
  
  何だかゆ~ったりとしたひとりだけの世界です。 コーヒーを飲みながらこの時間を
楽しみます。 ちょっと体調が悪いかな?と思っていたのですが、いつの間にやら回復。
 ここで多く見られるミヤマヤナギやカラマツの新旧の実を楽しみ、宝永の分岐から
6合目の小屋へ向かう事にします。 展望も良くないので、第1火口はパスします。

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               カラマツ                      ミヤマヤナギ

   6合目の小屋も5合目の売店もまだ閉まっています。 小屋前を越えて駐車場へ
向かいます。 いつも感心して見ているカラマツです。 富士山では風雨や積雪に耐え、
        過酷な環境の中でこんな形になった木々が多く見られます。

  DSC09978_201506230904238c1.jpg  DSC09980_20150623090742a98.jpg
    ミヤマハンノキ                   テーブル状カラマツ

                  これはコタヌキランでいいのかな?  

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               コタヌキラン?                 小屋近くの雪渓

   今年の雪解けは早かったようですが、1ケ所残っていました。 「お~冷たい!」

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            左が富士山頂方向です(少し左へ首を傾けて・・・)

        山頂へ行かれていた方も何名かいらっしゃったようです。 
             大分前をお二人が下りて行かれました。

   ミヤマハンショウヅルはまだ蕾です。 さ~て、我家へ向かう事にしましょう!

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       溶岩                     ミヤマハンショウヅルの蕾


 

砂金掘り~~~

  パンニング皿の隅っこでキラリと光る砂金、顔を上げると雲の動きや青い空・・・
頬を撫でる心地よい風・・・ 足元の清らかな川の流れ・・・ ゆったりとした時間が
    流れる・・・  そんな時間を併せ持つ砂金掘りはとても魅力的です。

      それでも、そんな中に身を置くのはナカナカ難しい・・・ 
    先日、お誘い戴き、4月以来の砂金掘りに行って来ました。

車の中ではルンルン!  ザックザック(砂金)を夢見・・・ 目的地へ向かいます。
  ウェダーを身につけ、カッチャ・パンニング皿など一式を担いで川の中へ
             ジャブジャブと入って行きます。

   (さて、頑張るぞ~!) それぞれ見当を付けた場所へ散らばります。

 程なく・・・・・師匠が手招きをしています。 行ってみると・・・・・ うわっ! 

        真中に見えるコロッとしたのが砂金(ナゲット)です!! 

         人ごとながら・・・   俄然やる気モード全開です!

  P1080069.jpg

  隙間の砂をパンニングすると、少しづつですがキラリと残るものがあります。
     何度もパン二ングを繰り返し、ビンの中に少し溜まって来ました。
             Kさんは、メガネ掘りに嵌っています。 

   お昼も済ませ、午後は早目に帰る為、砂金掘りの続きに入ります。
  がっ、何だか気持ち悪い・・・  お昼に少し食べ過ぎたようです。

皆から少し離れ、岩陰で寝っ転がっていました。 すると、左手でモゾモゾするものが
ありました。 起き上がり手を見ると・・・親指と人差し指の間で7~8センチのヒルが

      モゾモゾ動いているではありませんか! うわっ!   
         手で引っ張るものの、離してくれません。 
(どうしよう? ヤマビルファイター持ってきてないよ) 水辺へ向かいどうにかしようと
  すると・・・・・何故かスルリと落ちてくれました。  ふ~っ、ヤレヤレ・・・ 

     お陰で気持ち悪いのはどこへやら・・・・・ 最後の追い込みに入ります。
ウロウロしているのを見兼ねてか、師匠が・・・ 「○○さん、大水が出た時、どういう風に
    流れがあるか考えて予想して掘らないとだめだよ。 例えば・・・・・」

 そうなんです。  そんなこんなで・・・いつまで経っても初心者から抜けだせません。
   カメラ持参するも、写真も無し!   で、写真まで師匠からお借りしました。

           見捨てず・・・またよろしくお願いします!

        6.jpg

        4.jpg

     おっと、これは私の成果ではありませんよ。 師匠のゲットしたものです。
                 私のは・・・・・内緒です。 

 砂金の魅力は師匠のHP 「駿河の遊び人」 ←(クリック) でお楽しみ下さい。

お花の山を楽しむ

もうそろそろかな? 期待を胸に・・・山へ向かいます。 (もう10日以上前の事です)
今年はお花の時期を逃してしまったミツバコンロンソウですが、今は種子の入った
                長い鞘を伸ばしています。

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            ミツバコンロンソウ                   イチヤクソウ

      木々に絡まったトリガタハンショウヅルもなかなかいい姿です。

  DSC08113.jpg  トリガタハンショウヅル2
      林内                  トリガタハンショウヅル

    足元を見ると、ミズナラやハクウンボク・ブナの幼木が目につきます。
    これらの中で、大きく成長できるのはどの位の子供たちでしょうか?

  DSC08138_20150616021530a04.jpg  DSC08122_2015061602153171b.jpg
          ハクウンボクの赤ちゃん?               ミズナラの赤ちゃん

  今回とても楽しみにしていたヒメシャガです。 まだ咲いていないかな~・・・と
心配していたのですが、まだ蕾は多いものの、しっかりと楽しめるだけのお花があり、
        良かった~・・・・・  ホントに優しく可愛いお花です!

  ヒメシャガ2  ヒメシャガ1
                     ヒ  メ  シ  ャ  ガ

   ヒメムヨウランもチョコチョコと咲いています。 ○○ランが咲く・・・
そんな季節になったのですね。 少し色白の子も纏まって生えていました。

  ヒメムヨウラン3  ヒメムヨウラン2
                  ヒ  メ  ム  ヨ  ウ  ラ  ン

   ベニバナヒメイワカガミは・・・・・葉っぱを探して・・・やっぱりもう終わりかな?
         あっ、いた。 やっぱりノンビリ屋さんはいるものです!
白いお花のクサタチバナ、好きなお花ですが、最盛期にはちょっと遠かった。
                   あと少しだね!

  ベニバナヒメイワカガミ  クサタチバナ
  ベニバナヒメイワカガミ               ク サ タ チ バ ナ

  登山道沿いには、立派な木々も育っています。 ブナやミズナラの多い森です。
大きな木に出逢うと近づいて手や体を預けるとホッとします。 大きな木には
              大きな力が宿っているような気がします。

ミズナラ ブナ
         ミ ズ ナ ラ                       ブ  ナ

   オノエラン、今年は2ケ所で出逢いましたが・・・・・ちょっと早めで、蕾でした。

  クルマバツクバネソウ  オノエラン
           クルマバツクバネソウ                   オノエラン

   久しぶりに出逢ったヤマナシウマノミツバです。 地味なお花ですが、何故か気に
        なるお花なのです。 ルイヨウショウマもたくさん咲いていました。

ヤマナシウマノミツバ DSC08495_20150616025848044.jpg
       ヤマナシウマノミツバ               ルイヨウボタン 

   可愛い提灯型のムラサキツリガネツツジもいいお花です。 全体が色づいていたり
       白とのツートンカラーだったり・・・・・意外に毛深い子たちなのです。           

  ムラサキツリガネツツジ1  ムラサキツリガネツツジ2
                ム ラ サ キ ツ リ ガ ネ ツ ツ ジ

   今回一番元気に森の中を照らしていたのは、オレンジ色のヤマツツジです。
   ふっと目を移すとヤマツツジ・・・そんな事が度々あったような気がします。

  コヨウラクツツジ  ヤマツツジ
           コヨウラクツツジ                  ヤマツツジ

    ベニバナツクバネウツギも小振りながらなかなか可愛い。 色にちょっとした
違いが見られるのも好ましいお花です。 5~6月はツツジの仲間が賑わっていいですね!

  ベニバナのツクバネウツギ2  ベニバナのツクバネウツギ1
                 ベ ニ バ ナ ノ ツ ク バ ネ ウ ツ ギ

  花の先っちょがピンク色をしたサラサドウダンの別名が 「フウリンツツジ」 、
 その白花は 「シロフウリンツツジ」 なんだそうです。 フウリンツツジ・・・・・
              いい名前を貰ったものですね!

 この頃は殆ど終わってしまっているズミの花ですが、山の上では丁度見頃でした。
           見事なまでに花をいっぱい付けていました。

  シロフウリンツツジ  DSC08508_20150616192320861.jpg
           シロフウリンツツジ                     ズミ

   キバナウツギ・ツルキンバイ・・・・・林の中では目を引く黄色い色のお花たちです。

  キバナウツギ  ツルキンバイ
    キバナウツギ                    ツルキンバイ

   そして・・・ヒメシャガと同様、ここで逢いたかったのは、この子たちなのです。
 きっと誰でもファンになってしまうだろうお花・・・・・その名は、 「カモメラン」
         いつ見ても・・・・・可愛いねえ~ 

  カモメラン3  カモメラン4
                   カ  モ  メ  ラ  ン

        白花の子も、ちゃんと健在でしたよ!     良かったね!

  カモメラン2  カモメラン1
                   カ モ メ ラ ン ( 白 花 )

   今年はどうかな?来られるかな? と思っていたのですが、やっぱり来て良かった。

                  また逢いに来るね! 



  

ウィークデー観察会

          毎月第2火曜日はウィークデー観察会が行われます。
 6月は9日でしたが、雨の為11日に延期となりました。 高鉢駐車場から西臼塚まで
歩きます。 西臼塚ではもう終わってしまったお花も、400mほど標高の高いこの地では
                  充分楽しむ事が出来ました。

  クワガタソウ ササバギンラン
            クワガタソウ                     ササバギンラン

 この辺りで今多く見られるのは、ツルシロカネソウ・シロバナノヘビイチゴ・クワガタソウ
             です。 おっ、白いお花ばかりですね!

  アオスズラン  シロカネソウ
     アオスズラン                    ツルシロカネソウ

イボタヒョウタンボクは、葉っぱがイボタノキに似てる事から付けられた名前のようですが、
   丁度花盛り。 少し盛りを過ぎたものは、お花が白から黄色に変身します。
          秋になると、2つ連なった赤い実が可愛いです。

  イボタヒョウタンボク  カマツカ
          イボタヒョウタンボク                      カマツカ

      森の中は、苔むした巨木や下草の緑が一面で心が落ちつきます。
          エゾハルゼミや小鳥のさえずりも心地いいもの・・・・・
   シダ植物大好きなY先生はオシャグジデンダを見つけ声をあげています。

  DSC09328_20150616013224025.jpg  オシャグジデンダ
     苔むした樹木                オシャグジデンダ 

  倒木にぐっしゃりと付いているのはヒメスッポンタケです。 カメラを向け近づくと・・・
             「うわ~臭い!」  少し離れて撮影です。               

  ヒメスッポンタケ  ヤシャビシャク
               ヒメスッポンタケ                ヤシャビシャク実

  下りるに従い、多くあったシナノキはいつの間にか見えなくなり、針葉樹の植林や
             少し小さめの木々が段々多くなって来ます。

  DSC09363_201506160132239c1.jpg  DSC09333_2015061601322353b.jpg
  エゾハルゼミの抜け殻                気持ちのいい林内

 一面バイケイソウの森になったり、倒木で陽の入る場所では、マルバダケブキなどの
                 大きな葉っぱが目立ちます。
 キノコも多く見かけるようになって来ました。 マスタケ・カワラタケの仲間・・・

  DSC09335_20150616013718ba1.jpg  DSC09325.jpg
              バイケイソウの森                   キノコ 

  今まで余り気付かなかったのですが、イタヤカエデ・チドリノキ・ハウチワカエデ・
        オオモミジ・・・・・たくさんのカエデの仲間がありました。 
 秋にこのコースを歩くと綺麗だろうな・・・と想像しながらゆっくりと森を楽しみます。                 

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     ツクバネウツギ                    オオイタヤメイゲツ

   途中でお昼を済ませ、無事西臼塚に到着です。 駐車場まで来ると
 宝永山が大きく目に入って来ました。 車を回収に行き、今日の日程は終了。

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                     西臼塚からの富士山                 

            少人数でしたが、気持ちのいい森の散策でした。



  

富士山麓に咲くお花たち

            富士山麓のお花も、主役が次々と交代しています。
       出掛けたついでに、2ケ所程どんな様子か覗いてみる事にしました。
          草原ではアカツメクサが元気よくノビノビと育っています。

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               アカツメクサ                  マンネングサの仲間 

            オオキヌタソウはそろそろお終いのようです。  
       元気なのは、フタリシズカ! 余り静かそうではありませんが・・・                 

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    オオキヌタソウ                    フタリシズカ

  マユミはどれも花盛りですが、まるで地面に花が咲いているように一面落花が進んで
               いるものもあり、何だか面白い・・・
     この辺りでは、イチヤクソウはもう少し先に開花するようです。

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               マ  ユ  ミ                   イチヤクソウ 

  クモキリソウも場所によっては咲き始めていますが、もう少し先に見頃を迎えます。               

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                    ク  モ  キ  リ  ソ  ウ

     こちらのウメガサソウもそろそろかな?・・・ と寄ってみたのですが・・・
  残念!こちらの子もまだ早すぎました。 昨年ドライフラワーを見つけ、とても楽しみに
   していました。 た~くさんあるものですから全て開花すればどんなだろう?
               とワクワクしている子たちなのです。

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                    ウ  メ  ガ  サ  ソ  ウ
       
  DSC09265.jpg  DSC09258_20150609195545652.jpg
                    ウ  メ  ガ  サ  ソ  ウ

      その近くにいた子! この子こそ、ヒメミヤマスミレなのでは?
    確信は無いのですが、何だかそんな気がします。 葉っぱの裏は緑です。
距歯や葉の質感がトウカイスミレに似ています。 トウカイの葉を伸ばした感じかな?

      フモトスミレに似た子もいて、いつも頭を悩まされますが・・・
 この周辺では一角にまとまって見られました。 お墨付きの欲しいお花です。

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             ヒメミヤマスミレ                   ミヤマキケマン


           富士山麓のお花が続きます・・・・・ (  多分 )


丸火自然公園で観察会

   6月6日、丸火公園で自然観察会がありました。 相方と二人で出掛けました。
        後に合流した人たちも含め、50人位での歩きとなりました。

  子供たちにシダの面白さを伝えるY先生です。 すると、次々と子供たちから
        「これな~に・・」 と質問が集中します。

   DSC08946_2015060909253749f.jpg  DSC08950_201506090925356de.jpg
      オニシバリ               ただいま観察中

   道路沿いには、アカショウマがいっぱい咲いています。 春には山のブロッコリーと
   して、少しなら食べられるニワトコ(食べ過ぎるとお腹がゆるくなる)も実が付き、
                   早や色づいて来たようです。

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                アカショウマ                    ニワトコ

      ササユリもその優しい色が蕾からも伺えます。 いい香りもするし・・・・・
               お花が見られるのが楽しみです。
     落ちているお花を見つけてそれと気づくのが多いエゴノキです。
         頭上で真っ白にお花を咲かせていました。  

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      ササユリ                      エゴノキ 

     アワブキも白いお花・・・・・ もう少しすればもっと綺麗な状態になる筈。
    今年はお花の開花が早く、サイハイランも咲き残りが待ってくれたのみ・・・                      

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                アワブキ                     サイハイラン  

       ウリノキもちょっと変わった、可愛いお花を咲かせ始めていました。 
       カエルを見つけて・・・追っかけて・・・手の中におさまりましたよ。 

   「ちょっと見せて」 と言うと、小さな手を広げて誇らしそうに見せてくれました。  
                       すごいね!          

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      ウリノキ                     カエルと遊ぶ3歳児

      イチヤクソウがもうこんなに咲いていました。 ヤッパリ今年は早いんだ・・・・・

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                   イ  チ  ヤ  ク  ソ  ウ

        オカタツナミソウは咲き残りの子がポツポツと残っていました。
                   可愛い色をしています。

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      オカタツナミソウ                      ウツギ

             イボタノキやウメガサソウもそろそろ咲き始めるようです。

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           イボタノキ                    ウメガサソウ

     コースを変えて歩けば、キット楽しい筈。  また出掛けてみましょう!
  



コアツモリソウに逢いに・・・

       今年も見逃してしまうかな~・・・・・と半ば諦めていたのですが・・・
 相方に 「歩きに行こうか?」 と甘い誘いをかけました。 私の魂胆がわかった上で?
            「いいよ~」 との返事が返って来ました。

午前中の観察会を終え、途中で寄り道をしながらその花の咲く場所へ向かいます。
   ワクワクしながら、あと少し・・・あと少し・・・ いました! よかった~・・・

  コアツモリソウ1  コアツモリソウ3
                  コ  ア  ツ  モ  リ  ソ  ウ

    見落としてしまいそうな小さな花です。 おまけにうつむき加減で咲いていて・・・
               写真を撮りにくいと言ったらありません。
             でも・・・・・  今年も会えて良かった・・・ 

  コアツモリソウ4  コアツモリソウ2
                  コ  ア  ツ  モ  リ  ソ  ウ

      もっと足を伸ばしたい所ですが、夕方から相方は用事が入っています。
         周辺を散策し・・・ 他のお花にも挨拶をし・・・かえらねば・・・ 

     行きには見つけられなかったコフタバラン。 帰りは目に留まりましたよ。
          目を近づけて探すと・・・小さな葉っぱが見えて来ました。

  コフタバラン1  コフタバラン
                     コ フ タ バ ラ ン

           開花していたのはたった2本だけ。  でも・・・よかった~

コフタバラン3 コフタバラン4
                     コ フ タ バ ラ ン

       イチヨウランも周囲に溶け込むように・・・・・ ウズラバタイプのものも

  イチヨウラン  イチヨウラン3
  (ウズラバ)イチヨウラン

                  3兄弟や2人姉妹の子たちも・・・     

  イチヨウラン4  イチヨウラン2
                   イ  チ  ヨ  ウ  ラ  ン

                  ササバギンランにも多く出会えました。 

  ササバギンラン  ヒトツボクロ
   ササバギンラン                     ヒトツボクロ

            ギンリョウソウも多く見られるようになって来ましたね。
        倒木にびっしりとマスタケが生えているのに相方が気付きました。

  マスタケ  ギンリョウソウ
             マ ス タ ケ                   ギンリョウソウ
  
     残念ですが時間が来てしまったので・・・そろそろ帰る事に致しましょう。  


  

初めて出逢ったお花たち

  初めての出逢いには胸がときめきます。 あっ、対象はお花ですけどね・・・
昨年初めて気が付いて、今年も葉っぱだけ確認し、何だろう?何だろう? と図鑑を
           めくるも、思い当たる子がいませんでした。 
そろそろ梅雨入りします。 相方を誘い、もしかすると咲いているかも知れない子に
          逢いに行く事にしました。 どうかな・・・どうかな?

         残念! 開花までにはもう少し時間が必要なようです。
でもお花の感じは何となく想像できそうです。 ムラサキ科辺りに籍がありそうですね。
             う~ん、ヤッパリ名前は出て来ません。

DSC09238.jpg  DSC09236_20150608185705635.jpg
               多分・・・ サ ワ ル リ ソ ウ

     白いお花を想像していたのですが、可愛いピンク色をしています。
   蕾がピンクで、白いお花・・・と言うのもよくあること。 開くとどんなだろう?

  DSC09234_20150608185706345.jpg  DSC09237_2015060818570634c.jpg

   帰宅して、大急ぎでパソコンや図鑑を用意します。 ふっと頭に浮かんだのは
  サワルリソウ。 よし、その辺りで探してみよう・・・ パソコンで検索すると・・・・・
           その本人ではありませんか! 

 サワルリソウの名前は承知していたものの、自分の中では20~30cm程の小さなお花を
   想像していました。 もっと丁寧に読めば、高さ50~80cmと書いているのに・・・・・
      お花ではこの反対のケースもよくあります。 でも・・・解決し・・・ホッ!

 行けるかどうか解らないけれど・・・・・やっぱりちゃんと開いた姿が見たいものです。

         ***************************

  「こんな感じの花があったよ、 大きな葉っぱで黄色い花が咲いてるのもあった」
 マルバダケブキやオタカラコウはまだ咲いていない筈です。 そんな話を聞くと、
    自分の目で見てみたい! Sさんにお願いし、出掛けて来ました。

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                   ハ  ン  カ  イ  ソ  ウ

   ホントだ! 咲いていたのは1輪でしたが、周辺には蕾を持った株も沢山あります。
    写真をたった2枚しか撮って来なかったのを後悔しましたが・・・仕方ない。 
           ピンボケですが・・ これをアップするしかありません。

      これから本格的に咲きそうですので、もう一度逢いに行って来よう!

       (* ウッカリ・・・昨年、島根県で出逢っていた花でした。 いよいよ危ない・・・)

        ****************************
   
       図鑑を眺めて・・・・・貧弱な子だねえ・・・でもまだ逢った事が無い。
     そんな子に、偶然逢う事が出来ました。 お花は終わっていましたが・・・

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                  ヤ  セ  ウ  ツ  ボ

       まだ逢いたい子がいっぱいいます。  いつか・・・・・その内・・・



    
                    

須津川の観察会

       27年度は、毎月1日に須津川周辺の観察会が行われます。
  定期的に同じ場所を追って行くと、色々な変化や、新しい発見があるはず・・・
今回で3回目になります。 観察会はゆっくりノンビリ・・・あれやこれや気になるので、
                  なかなか進めません。

  と言う事で、今回は最初は少し早足で進み、予定通りのコースを歩こう・・・
       とY先生が宣言されました。  ホントかなあ~?

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             フ サ ザ ク ラ                    マタタビ

        ウツギや植栽されたハコネウツギが見事な咲きっぷりです。
    それぞれ気になるものを見つけては、質問したりルーペで観察したり・・・

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       ウツギ                       観察風景

川岸に何やらぶら下がっています。 双眼鏡で覗くとどうやらカエデの仲間のようです。
   さらによ~く見ると、葉っぱが3枚に分かれています。 ミツデカエデでした。
             赤く色づき始めたドクウツギも見られます。

  DSC08028.jpg  DSC08047.jpg
            ミ ツ デ カ エ デ                  ドクウツギ

 ウラジロをそっと飛ばすと、いい感じで飛んで行きます。 橋の上から飛ばしてみました。
                  ふ~わりと飛んで行きました。
  
  DSC08040_20150605020902ef3.jpg  DSC08039.jpg
      観察風景                      ウラジロ飛ばし

    「これなんだと思う?」 ちょっと見た目は、アカメガシワに似ています。
( えっ、アカメガシワじゃないの?) と思いましたが、中央の小さな葉は赤くなく、毛も
      ありません。 ん~何だろう?  「イイギリだよ」 とIさん。
 大きな木が見つかり、花と実で・・納得! ここで見たのは初めての事でした。

  DSC08054_201506050209506ef.jpg  DSC08065_20150605190338213.jpg
                     イ   イ   ギ   リ

   香りのいいテイカカズラも白い花を咲かせています。 湿気の多い岩場では
            イワユキノシタがまだ咲き残っていました。

  DSC08071_20150605190337740.jpg  DSC08034_2015060519033620e.jpg
     イワユキノシタ                    テイカカズラ

     香りも良く、薄紫色の花が何とも素敵なコアジサイも咲き始めました。
         陽に透かすと、花柄が透明感があってとても綺麗です。
            毛深いヤブムラサキ、ここでも咲くのですね・・・

  DSC08061.jpg  DSC08058.jpg
                コアジサイ                   ヤブムラサキ

   見慣れない葉っぱはコウモリカズラらしいのですが・・・・・ 帰宅して調べると 
花期は今頃らしい・・・でもお花は付いて無かったよなあ? もっとちゃんと見なければ・・                   

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   ナツノタムラソウ                     コウモリカズラ  

               宣言通り、最初の予定を歩き通しました。 
     今までのコースでは見られなかったものに出逢えたのは嬉しい事でした。 

 終了後、橋の上からウラジロを飛ばしていました。 「こっちこっち!」  と声を
  掛けると、こちら側から飛ばしてくれたのですが、風向きが悪く・・・ 残念!           

  DSC08076.jpg  DSC08074_201506051903375ec.jpg
            大棚に掛かる橋                     大棚の滝

  平日ながら、運動会の振り替え休日などもあり、子供たちも参加してくれました。
  
                  ゆったりと楽しめた1日でした。



サンショウバラが咲いた!

      富士市では、広見公園に1本サンショウバラが植えられています。
 我家の庭でも友人から戴いた3m程に育ったサンショウバラが今年も少し寂しめ
     ですが、花を咲かせてくれました。 5月7日ごろの事です。
            モッコウバラと一緒に咲いています。

  DSC00949_201506042203060af.jpg  DSC00947.jpg
       サンショウバラ&モッコウバラ             サンショウバラ

      それから1ケ月・・・・・ 富士山麓にもサンショウバラが咲く季節となりました。 

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   ここはサンショウバラの宝庫です。 何十本と言うサンショウバラが薄いピンクや
                   濃いめのお花を咲かせます。 

  DSC01418_201506042229030f9.jpg  DSC01442.jpg

           まだまだ蕾を持った株も多く、後しばらくは楽しめそうです。

  DSC08818_201506042233358cd.jpg  DSC01443.jpg

    ここで見逃しても大丈夫・・・・・ 少し高度を上げると、楽しむ事が出来ます。

  DSC08794.jpg  DSC08806.jpg

   サンショウバラは、葉っぱがサンショウに似ている所から名付けられました。
 これもフォッサマグナ要素の植物です。 富士山麓や箱根で見られる事が出来ます。

  DSC08861.jpg  DSC08864.jpg

 お花が終わると、トゲトゲの2㎝ほどの種子が出来ます。 掃除をしようとすると・・・・・
            素手で触れば、たちまち・・・ 「イテテテ・・・」 


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     サンショウバラのお花に囲まれると・・・何だか優しい気持ちになれます。 



 

イワタバコがもう満開!

 低地とは言え、6月に入ったばかりにイワタバコがもう見頃を迎えていたのには
                     ビックリです!
   少し上部では、気の早い子がやっと咲き始めたばかりでした。それならば
  もっと下ではどうだろう? 覗いてみると・・・思った以上に開花が進んでいました。

  DSC08080.jpg  DSC08081.jpg

 伸びて来た草たちに覆われてせっかくのお花が隠れてしまっている所もありますが・・・

  DSC08086_201506031920059d6.jpg  DSC08083.jpg

            これ位楽しませて戴ければ良しとしましょう! 

            思いがけないイワタバコとの出会いでした。

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                         あ・り・が・と・う・!


チビ達と丸火公園で遊ぶ

もう1週間余り経ってしまいましたが・・・・・チビ達と一緒に山の公園を散策しました。
 公園と言っても、富士山の溶岩流の上やその周辺に広がる自然の森ですから、
とても自然が豊かな場所です。 溶岩洞窟や溶岩樹型・溶岩丘なども見られます。

        公園内を散策すると、少しづつお花が見られました。
       ウリノキやオオバノトンボソウは、まだ蕾でしたが・・・・・

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           ウ リ ノ キ                     オオバノトンボソウ

      サイハイランやツクバネソウはそろそろ店仕舞いの季節でした。

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     サイハイラン                  ツ ク バ ネ ソ ウ

    タツナミソウも2種類あると思うのですが、何しろワンパクチビ達相手ですから 
         シャッターを押すのがやっと・・・・・後を追って行きます。                       

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                  タ  ツ  ナ  ミ  ソ  ウ

  こんな気持ちのいい広場もあります。 野のイチゴなどは一切口にしなかった
   K太でしたが、この所警戒心も融けたのか? 口に入れて「美味しい・・」
                    これにはビックリ!

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  散策コースも多く、初めてだと迷ってしまいそうな程、遊歩道がいっぱいなのですが・・・
      昔、この子らの親たちがいっぱい遊んだ冒険コース?へ進みます。
    あれ、いつの間にか壊れて使えなくなっていた遊具が復活していました。
 チビ達は1つ1つクリアして行きます。 ひと世代超えた昔を懐かしく思い出しました。

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                         お~っとっと・・・

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                        よいしょっ・・・

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                        あり地獄を直登か?

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                       木々のお花も綺麗です。           

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                 ガクウツギ                  チチブドウダン

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     ハンショウヅル                  イロハモミジ

     い~っぱい遊んだ後は、妹たちの待つ我家へ帰ります。 楽しかったね!

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                                          ヘビイチゴ
                       

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