砂金掘り&下見

今月中旬、砂金掘りの観察会が行われました。 師匠ご夫妻に全面協力を仰ぎ、
無事・・・多いに楽しみ、皆さんそこそこ・・・お土産を持ち帰ることが出来ました。 

  日にちが経ってしまいましたが・・・・・下見と合わせ、今頃のアップとなりました。

    9月の下見時には、対岸にギボウシの仲間が賑やかに咲いていました。
イワギボウシでしょうか? 特徴のある、葉柄の赤い点々は確認出来ませんでしたが・・・
  アキグミも赤く色づいていました。 口に入れると・・・うえっ、まだ渋い! 

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             ギボウシの仲間                    アキグミ

   生き物の匂いも多いにあります。 木々の中は鳥の営巣地にでもなっている
        のでしょうか? アオサギがノ~ンビリと羽を休めています。

    おっ、雄シカが立派な角を誇らしげに立てて川を横切って行きました。
写真には収められませんでしたが、初めて目にする外来種の蝶「アカボシゴマダラ」も
  エノキの幼木の周りを飛んでいました。 アサギマダラ?じゃないよね~・・・
      greenさんが調べてくれて、外来種と判明。 困ったものです!

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      アオサギ                      シ   カ

   何ナニ? 変な虫を見つけて暫く観察。 色々な事をよく知っているSさんも
   初めて見た・・・と。 これまた調べてくれて、ヒラタドロムシの幼虫と判明。
色々な生き物がいるものですね! 三葉虫みたい・・・とか、暫く盛り上がりました。

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                  ヒラタドロムシの幼虫

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               ヒラタドロムシがひっくり返った~

   いよいよ観察会当日! 雨の中覚悟で出発したものの、観察会日和・・・・・
師匠のお宝拝見・・・とお願いしていたら、無理かな?と持ったけれど・・・ジャ~~ン!!
       うわっ、刺激が強すぎました。 キラキラ~  
    お宝は勿論のこと、ナントモ綺麗に整理されたお宝ケースでした。

 さて、いよいよ開始です。 まずは砂金についての事を説明して下さり、パン二ングの
  仕方を繰り返し、見せてくれます。 また、悪いパンニングの見本も実際に行われ
                  砂金掘りが始まりました。  

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  「用事があり行けないよ~」 と言う方も何人かいらして、思ったより少人数での
 砂金掘りとなりました。 土砂をせっせと掘り、パンニングに余念がありません。
大きなものこそ見つからないものの、パンニングの度に、ちゃんと皿には砂金が残って
 います。  「ここぞ!」 と自分で見つけた場所をせっせと掘っている人もいます。

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 そう言えば、下見時の試し掘りで、greenさんは寛永通宝のかけら・5円・50円?
2400mのメダル?(富士山富士宮口の標高のもの?) を見つけ、皆で色々な
                想像が頭の中を駆け巡りました。

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  魚も手づかみで捕まえるK先生はこの日も何をしているのかな?と思ったら・・・
      こんなものを手に戻って来られました。 相変わらず凄い! 

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                     モ ク ズ ガ ニ

         陽だまりでノ~ンビリ、パンニングするのはいいものですね!

                  これからも時々は行かなくちゃ!

土砂を掘り続けてくれた師匠、パンニング指導をずっと続けて下さった奥さまに感謝です。

                ありがとうございました~ 



懐かしい瑞牆山を歩く  その2

 チビ達と歩いた事を思い出しながら1時間ほど頂上で過ごし、途中相方と連絡が取れ、
    帰りは芝生公園経由にしました。 みずがき山荘まで戻る時間も必要です。
      そろそろ出発しなければ・・・・・ もう1度景色を楽しみ、下り始めます。

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      頂上

 頂上直下の分岐を、来た道とは反対側に進みます。 岩の連続と違ってこちらは足に
     優しい。 少し湿気を帯びた林内は、苔や地衣類なども目立ちます。 
            少しですが、アスヒカズラも目に入りました。

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              アスヒカズラ

  登山道上に、大きな石がゴロゴロしていました。 それらには可愛いつっかえ棒が
 してあり、思わずニンマリ! それでは・・・と、自分で大石を止める事にしました??
                    怪力の持主です!

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                                  んっ ? ?

 コメツガが枝ごと落ちていました。 マツボックリがまっすぐ付いているのでコメツガです。
     標高の低い所で見られるツガは、マツボックリの付根が曲がっています。

  右に左に名前の付いた大きな岩を眺めつつ、足元も石の登山道を下りながら
 高度を下げて下げて行きます。 こちらのコースは人が少ないものの、3組ほどの
                  登山者とすれ違いました。

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                コ メ ツ ガ                  夫 婦 岩

 やがて、楽しみにしていた不動の滝が現れました。 急な斜面を岩に沿うように
        とても優しく流れる滝です。 いいなあ・・・ 

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                        不動の滝

   水の流れで窪んだ岩もしっかりとなめられて綺麗な曲線を描いています。
   紅葉も始まり、なかなかいい景色です。 暫くぼ~っとしてしまいました。

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                      不 動 の 滝

 足元に転がっている白い石は花崗岩です。 かけらの中を覗いてみると、白い長石と
   一緒に、水晶の結晶が見えました。 エメラルドは? まあ見える筈もなく・・・・・

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            花 崗 岩

    ホント、紅葉がよくなって来ました。 赤・黄・・・が目に優しく入ります。

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                 フクオウソウも顔を見せてくれました。

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     ひとりブラブラ・・・フラフラ・・・ しながら林道終点まで下りて来ました。
暫く林道を辿り、途中から芝生公園を目指します。 地図と標識の名前が違っていて
        どうしたものか・・・ちょっと悩んでしまいました。

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   何年か前に植林されたり、整備されたようで、遊歩道が何本も通っています。
               やがて・・・芝生広場に到着です。

      うわ~凄い! 芝生広場からはみずがき山の峰々が一望できます。

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                        芝生広場から・・・

  コーヒーを飲みながら山を眺めていると、頂上でも一緒だった4人の若者が今から
少しボルダリングをする・・・と、マット?を背に、岩へ向かっていました。 元気だねえ~・・

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        ボルダリングに向かう若者               リュウノウギク

 ゆっくりした後は、みずがき山荘へ戻る事にします。 ヤマブドウやヤマボウシの実を
  味わいながら、車道を行きます。 大分戻った所で相方の車に拾って貰います。

   デ、・・・夕日のみずがき山を眺める為に、芝生広場へまた戻って来ました。

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   同じ広場の向こうの方では、正座をして山を眺められている方もおりました。

                 刻々とくれて行く山々です。

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               振返ると・・・・・ もうすぐ陽が落ちて行きます。

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    増富温泉で汗を流し・・・帰宅です。 ここでもあの若者たちに再会しました。   

 この芝生公園、昔は高原野菜の畑だったそうです。 車で行けるいい絶景地です!


  

懐かしい瑞牆山を歩く  その1

   相方が珍しく 「山へ行くか~」 と言いだしたので、即決!
行き先は? かねてから子供たちが小学校の頃登った瑞牆山(みずがきやま)へ
    行きたいと思っていたので、14日は花崗岩の岩山を目指す事にした。

夜中、車で走っていると・・・・・ライトに大慌てしているテンかオコジョらしき白っぽい
動物、更に茶系のもの、ライトで目がきらりと光った不明種・・・と3頭が立て続けに
        出て来た。 まるでミニミニ・・ナイトサファリじゃないですか!

         無料の駐車場も整備され、全く様子が変わっていました。

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        みずがき山荘上部の駐車場                マムシグサの仲間

       緩やかな登りから始まり、少~しづつ高度を上げて行きます。
いつもながら相方はスロ~ペースです。 長年のタバコとの仲良しで肺気腫になり
少し歩くとゼエゼエ、ハーハーしてしまいます。 でも歩く事はイイらしいのでゆっくり
     と。 「自分のペースで行くから先行っていいよ」 といつものセリフ

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                              紅葉が始まっています

   「それではお先に~」 と、一人登って行きます。 平日ながら、登山者はそこそこ
                 います。 いいお山ですからネ!
              里宮神社をちょっと見してから進みます。

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                       里宮神社

        尾根に出ると、懐かしいあの岩山が目の前にど~~~ん!
  でもでも・・・木々が大きくなりすぎて以前のような展望は得られません。 

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 28年前はこんな風でした。 今は、木々の隙間から望めるのみで・・・ちょっと寂しい。
   今では・・・後列左は2児のパパ、隣は3児のママ、前列末っ子は新婚さん
          懐かしい写真です。 チビ達の山歩きはこちら ←

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        水場があるのでちょっと寄り道をして冷たい水を戴きます。

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              富士見平湧水

 50分ほどで富士見平小屋へ到着です。 小屋前の休憩所から富士山が望めます。
           相方に電話をし、少し休憩した後先へ進みます。

            樹木の間から時折顔を出す岩山を楽しみつつ
         たしか・・・ そうそう、一旦鞍部まで下がるんでしたっけ。

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    富士見平小屋

       下った沢では、葉を落としたナナカマドが赤い実を付けていました。
     周囲にはいつの間にかシャクナゲの葉が多く目につくようになりました。

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             ナ ナ カ マ ド                     天鳥川

  パックリと大きく割れた桃太郎岩横の階段からいよいよ頂上目指して登ります。
     咲き残りのアキノキリンソウやジンジソウなどが元気づけてくれます。

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     ジンジソウ                      桃太郎岩

  ここからずっと花崗岩の岩を登る事になります。 所々鎖などが付けられて
いますが、子供たちが登るには体のサイズからするとなかなか厄介な気がします。
   チビ達はどうやって登ったんだろう?・・・と思いながら歩を進めます。

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                                      クサリ場

    暫く登り続けると、目の前上部に大きな岩がど~んと聳えていました。
       いよいよ頂上に近づいて来たようです。 更に登り続けます。

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  時折下りの人と交差しながら、頂上直下の分岐までやって来ました。 あとひと息!
 シャクナゲ林を抜けだすと・・・展望の広がる頂上です。 雲を従えた富士山が目の前!

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     直下の分岐                   ピークからの富士山

     ザックを下ろすのも忘れて周囲に目を移します。 いい景色です。
 天気も申し分ありません。 十数人の人達がそれぞれにピークを楽しんでいます。

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             カラマツ中心の紅葉

                     やっぱり山はいいなあ・・・・・

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                   頂上からのパノラマ1

                いくら眺めても飽きる事はありません。 

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                   頂上からのパノラマ2

        ザックを下ろし・・・それでも目はしゅういの山々を追っています。
    奥の方の岩の上に腰を下ろし、休む事にしました。 眼下には大ヤスリ岩。

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                       大ヤスリ岩

   こちらの岩山も幾何学模様に岩の割れ目があり、なかなかの迫力です。
            下を覗き込むと・・・ちょっとゾクゾク 

 まだ11時過ぎですが、早目のお昼にします。 コーヒーを飲みながら相方を待ちます。
      1時間近くゆっくりしましたがまだ来ません。 さて、どうしよう?

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                    その2へ続きます。

    
  

富士山麓周辺の観察会

  13日は、ウィークデー観察会がありました。 この日は珍しく相方も参加です。
  今年は、西臼塚周辺を季節を変えて楽しもう・・・と言う事になっています。

   今回は、天照教から車道を東に移動し、林道を経由して山の村方面へ。
        その後、村山古道を通り、天照教に戻ってきます。

リンドウが花盛りでした。 道ばたに出ているので草刈りで刈られてしまいます。

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                 車道からの富士山                 リンドウ

 林道ではナギナタコウジュやセキヤノアキチョウジも咲いていますが、伸びる頃草刈り
       が入るようで、目につくのはチビちゃんばかりのお花たちです。

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   ナギナタコウジュ                 セキヤノアキチョウジ

  シオデの実も、もう青黒く色づいています。 秋は実が楽しみですが、どんなものが
                     見られるでしょうか?

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                 シ オ デ                   アキノキリンソウ  

    ヒゴタイの仲間は難しい・・・・・ いつかじっくり取り組みたいものです。   

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    ヒゴタイの仲間                  ゲンノショウコ 

   サルトリイバラの実も赤く色づき、実付きのいいものがたくさん見られました。
そんな時、「これでお餅包むのよね・・・」 と、後ろから声が聞こえました。 すかさず 
     「お生まれは西の方ですか?」と聞くと、九州が出身だそうです。
 
四国も柏餅の代わりに、このサルトリイバラの葉を使います。 大きな葉っぱは1枚で
     おもちを包み、小さい葉っぱはおもちを挟んで2枚使います。 

 「ガメゲハモチ」って呼んでいたねえ・・・ え~っ? 私は単にダンゴとかおもちと
よんでいました。  面白いので調べてみると・・・九州では、それ以外に「ガメノ葉餅」 
           とか、「ガメギ餅」 とも呼ばれていたようです。 

            面白いねえ~ でもガメってどういう意味?     

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              サルトリイバラ                     キハダ

  羽状複葉の葉っぱをした木が立っていました。 「これは何かなあ?」 との声。
サワグルミ?それとも・・・ ? どうやらキハダのようです。 いつも大きな木を見ている
          ので、小さめの木の雰囲気がわかりませんでした。

  ゴマギの赤い実や、サワフタギの青い実に目を止め、ゆったりと歩きます。

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      ゴマギ                       サワフタギ 

  サルナシも軟らかく熟して来ました。 皆で試食します。 甘くて美味しい~・・・ 

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                サルナシ                   サラシナショウマ

   花火のようで、とても綺麗なドライフラワーがあります。 何だろうね?
  シラネセンキュウかな~? と言う所で落ちつきましたが、合ってるかな?
  
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     シラネセンキュウ                    ウメモドキ

  薄ピンクのゲンノショウコに続き、濃い色のピンク色をしたゲンノショウコも
  花開いていました。 茎のザラザラしたアキノウナギツカミも咲いています。

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             ゲンノショウコ                    アキノウナギツカミ

   くっきりと残ったシカの足跡に、イノシシとの違いを語ってくれるK先生です。

  葉脈のしっかりした1枚葉は・・・・・チドリノキです。 これがカエデの仲間とは
信じがたい。 でも、ちゃんとプロペラ型の実が付いているので納得。 葉っぱも対生だ!

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      鹿の足跡                       チドリノキ

      キノコもポツポツと見られます。 これはアシボソノボリリュウタケ?                           

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        観察風景                      アシボソノボリリュウタケ?

  あっ、可愛いクチベニタケ! でもよく調べてみると・・・少し表面が赤っぽいので
ホオベニタケのようです。 ヌメヌメといかにも美味しそうなのは・・・チャナメツムタケ!      

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     ホオベニタケ                   チャナムツムタケ

      クサギもいつの間にか可愛い実が見られるようになって来ました。
        モミの仲間の林に顔を出すアカモミタケも・・・こんにちは!

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                  クサギ                    アカモミタケ 

   村山古道の沢では、なかなか見事な縄状溶岩が2~3ケ所で見られました。
         これはその上部にある西臼塚の溶岩流ようです。 

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                        縄状溶岩

 色々なものに出逢いながらいい天気の元、ゆったりと気持ちよく散策出来ました。

    ほぼ予定通り、3時頃出発地点に帰って来ました。  お疲れさまでした!



釈迦ケ岳の秋

  12日、余りにいい天気なので、少し遅い時間ですが何処かを歩いて来よう・・・と
出掛けました。 いくつか候補を考えていたものの、最終的に釈迦ケ岳から初冠雪
        の富士山を眺めようと想いえがきながら車を走らせます。

この時期歩いていないので、もしかすると、ツルギキョウあるいはホソバノツルリンドウ
      に出逢えないかなあ?・・・・・などと、淡い期待を描きながら。

  アッ、そうそう、雪虫に出逢ってから4日目の11日、富士山は初冠雪でした。
「緑と花の百花展」 終了後、フト顔を上げると、うっすらと富士山に掛かった白いものが
 見えました。 雪虫を見ると1週間に雪が降ると言う説!今年も当たりでした!! 

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               初冠雪の富士山                  カワミドリ

   今年、まだ見ていなかったカワミドリの様子を見たり、木の実を拾ったり・・・・・
    カワミドリは当然のことながら終わっていて、僅かに残り花がホンの少々。
          でも、この姿ではカワミドリとは思えないですよね?

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                    咲き残りのカワミドリ

 車を走らせていると、ノコンギクやヤクシソウの賑やかな株が目に入りました。
下りて歩いていると、紫色のお花もあります。 ナンテンハギかな?と思ったら、
葉っぱが多い! 帰ってから調べようと思ったのですが・・・・・ヨツバハギしか思い
       当たりません。 でもちょっと違う気もするし・・・  

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                   ヨ ツ バ ハ ギ ? ?

               アキノゲシやトリカブトなども咲いています。

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           アキノゲシ              ヤマトリカブト?

 現在、スズランの里駐車場手前で工事が行われているようですが、この日は休日
なので通行可能でした。 ここに車を止め、少し進むと釈迦ケ岳への登山道があります。
  30分掛からずに、ドンベイ峠から釈迦ケ岳への尾根に出ますので、ここから
登ります。 ここではミズナラが豊作のようで、ヤマグリと共にたくさん落ちています。

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                  リ ョ ウ ブ の 紅 葉

 紅葉はまったく期待しなくて出掛けたのですが、少しづつ紅葉が始まっていて、嬉しくて
ルンルン気分で足も軽いです。 リョウブやカエデの仲間の紅葉に目を移すうちに尾根に
       出ました。 少々のアップダウンを繰り返し、ピークを目指します。

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   オオイタヤメイゲツ・イタヤカエデ・ウリハダカエデ・ウリカエデ・ミネカエデなど
          カエデの仲間、ミズナラなどが色づいて来ました。

  DSC08560.jpg  DSC08557_201510130103211ca.jpg

                 キノコもちょっぴり顔を見せてくれました。

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  赤い実を付けたのは・・・オトコヨウゾメのようです。 葉っぱに特徴があります。
     ずっとまえにN先生に教えて戴き、その時の言葉が記憶に残ります。

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   オクモミジハグマ                  オトコヨウゾメ

  気持ちのいい尾根歩きを続けながら、周囲や上に目をやると・・・いいですねえ。 
       細かい鋸歯を持ったフジザクラもこんないい色に変身するのですね?

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             ウリハダカエデ                    フジザクラ 

 木々の間から、釈迦ケ岳の姿が見えてきました。 そろそろツクバネが出てくるかも?
            と更に目を大きくして観察しながら進みます。  
          木は多いのですが、実が全く見つかりません。                 

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 雪を被った富士山が青空に浮かび上がっています。 頂上へ・・・と気が急きます。

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    花は終わってしまっていますが、咲き残りの花が目を楽しませてくれます。

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        アキノキリンソウ                  ヤハズハハコ?

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休日なのでもう少し人に逢うかな? と思ったのですが、途中で出逢ったのは3組5名。
      頂上へ着きました。 眼下には紅葉の始まりが広がっています。
         富士山をバックにいつものお地蔵さまが立っていました。

1組の方が下って行かれ、可愛い21歳どうしのカップルさんと3人で頂上を楽しみます。
       さて、この後どうしよう? まだこの先を下った事はありません。
    下りてから車道歩きになりますが、今日はここを反対側に下る事にします。

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             ミズナラやツツジの仲間も色づいて来ました。
          頂上には、新しい山名のポールが設置されていました。

  DSC08624.jpg  DSC08620.jpg

           下りながらも時折足を休め、富士山を楽しみます。
 あっ、やっとツクバネを見つけました。 前にも後にも目についたのはこの1つだけ。

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                                  ツクバネ

  いつも高い所にあり、なかなか目にする事が無いのですが・・・小さなツガが
実を付けていました。 それも目線で! 果柄が曲がっているので、コメツガでは
         なく、標高の低い所で見られるツガのようです。

  DSC08650.jpg  DSC08660_20151013235401375.jpg
                   ツガ

   この実は、ガガイモの仲間です。 今はキョウチクトウ科とされていますが・・・
 多分、クサタチバナと思われますが・・・・・ 周辺にいくつか残っていますので、
       機会があれば・・・お花の時期に訪ねてみたい所です。

ガマズミの仲間もいくつかあるようです。 今回初めて目にしたのは、「オオミヤマ
ガマズミ」 帰宅後調べて、実の付き方や、葉っぱで判断したのですが・・・多分!

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    クサタチバナ?                    オオミヤマガマズミ

   カエデの仲間も難しい。 でも少し小さな枝ごと戴いて、図鑑とにらめっこ!
ちゃんと調べると、似ていても違いが見えてきます。 すぐに忘れてしまいそうですが

 よく目にするのはミヤマガマズミです。 口に入れると・・・ちょっと酸っぱい!
      オオミヤマガマズミとの違いがわかりました。 今だけは・・・

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              ウリカエデ                     ミヤマガマズミ

    ヤマグリを少し収穫した後、山から下りて道ばた観察をしながら駐車場へ
   向かいます。 ダンコウバイはまだ色づいていませんが、実を付けていました。

 黄色い実を付けたのは、ズミのようですが黄色いのでキミズミと呼ばれるそうです。
       う~ん、ヤッパリたまにはちゃんと図鑑で調べなければ・・・

  DSC08692.jpg  DSC08726_20151013235735c9d.jpg
     ダンコウバイ                   キミズミ

   富士山南麓では余り目にしないヤマガシュウですが、この辺りではたくさん見られ
            ました。 立派な実をたくさん付けています。 

春には道ばたでイケマをたくさん見ています。 歩いていると、大きな葉っぱが残って
いました。 独特の実を付けています。 実が弾けて風に乗って飛ぶ姿を見てみたい・・・

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              ヤマガシュウ                     イケマ

  ノコンギクやヤクシソウに並び、リュウノウギクも綺麗な花を咲かせていました。
  目を向かい側に移すと、針葉樹に混じり、所々色づいた葉っぱが目に優しい。

  DSC08777_201510140012394ec.jpg  DSC08765_20151014001240c76.jpg
        リュウノウギク

   夕方近くなったので、新道峠へ移動し、暮れゆく富士を眺めてから帰ります。
  こんな時間に車が数台止めていました。 みんな富士山の撮影の人のようです。

  DSC08791.jpg  DSC08794_201510140016253ae.jpg
                    第1展望台?からの富士山
        
     富士山はゆったりと、赤色に染まりやがて色を落として行きました。

                        さあ、帰ろう!

        そうそう、期待したお花には出逢えませんでした。 残念~



久しぶりの竜ケ岳

   この所、小学生との自然観察が続いています。 その間にも散策をするの
ですが、山歩きがずっと出来ないでいました。 「山歩きたい病」 がフツフツと湧いてきて
いました。 そんな中、午後もゆっくりの出発ですし、山と言うにはちょっと・・・ですが・・・

             本栖湖畔に立つ竜ケ岳へ行って来ました。

最近は、お正月に見られる 「ダイヤモンド富士」 が有名で、団体さんのバスも多いようです。
     この時期、お花は少ないようですが・・・センブリやリンドウが咲いていました。

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                   セ   ン   ブ   リ

  富士山麓ではまだ蕾の多いリンドウですが、生い茂った笹に隠れるようにポツポツ
                   と花を咲かせています。

  DSC08325.jpg  DSC08322_20151008224215cdc.jpg
                    リ   ン   ド   ウ

 一旦切られたあと再生したのでしょうか? 小さなナギナタコウジュがそこここに
顔を出しています。 この辺りでは春にはたくさんのフモトスミレが見られますが、
   その殆どが、フイリフモトスミレです。 綺麗な斑が足元で目立ちます。

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     ナギナタコウジュ                  フイリフモトスミレ

 あれっ、これは何だろう? ホンの少しだけ花が残っています。 イブキジャコウソウに
似ているようですが、ちょっと違います。 いい香りがして、その仲間だと思うのですが、
                   どうも解りません。 

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                    ? ? ジ ャ コ ウ ソ ウ

  頭を悩ますものの一つに、アザミの仲間もあります。 これはタイアザミかなあ?
    そんな事をしていると、何やら飛んで来ました。 1年振りの雪虫です!

  綿のようなものを纏い、少しブルーが入るフワフワの姿はなかなか可愛い・・・ 
      毎年この雪虫を見ると、1週間以内に雪が降る事が多いのです。
    「1週間以内にきっと富士山に雪が降るよ~」 と断言してしまいました。
                      当たるかな?・・・

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      タイアザミ                    ユキムシ

 この山からの富士山の景色は最高です。 裾をいっぱいに広げた富士山を目にすると
        気持ちがとてもゆったりとして来るのです。 心が開放されます。

  DSC08327_201510082243232ab.jpg  DSC08345.jpg
     大室山               富士山            ??アザミ?

  ヤマハハコも少し咲き残っています。  アレ、これは何だろう?よく見るのですが・・・

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       ヤマハハコ                           ?

                     名残りの花がポツポツと・・・・・

  DSC08339.jpg  DSC08336_201510090952105f2.jpg
     ミヤマタニソバ                   ヒ メ ジ ソ

         オトギリソウの仲間も難しい・・・・・ 

  DSC08337.jpg  DSC08338_2015100909520883f.jpg
              サワオトギリ?                   コケオトギリ?

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      頂上手前からササ藪に覆われて、小さな体は埋もれてしまいます。
         足元はしっかり踏み跡があるのですが・・・・・ガサガサ・・・

        頂上まで来ました。 八ケ岳や南アルプスが眺められます。

  DSC08359_20151009095609031.jpg  DSC08371_20151009095917d3c.jpg
   八ケ岳&茅ケ岳                   竜ケ岳頂上 

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   さて、急いで帰らなければ暗くなってしまいます。 本栖湖への道は次回にして、
                     元来た道を辿ります。                

          DSC08376_20151009100223218.jpg
                 本栖湖湖畔への道との分岐

         あっ、山の影だ!  影竜ケ岳?です。  さあ、急ごう・・・・・
  
  DSC08378.jpg  DSC08380_2015100910022118d.jpg
                影竜ケ岳                    西を望む

    富士山も少しづつ赤味を帯びて来ました。 時折足を止めて、富士山の表情が
   変化するのを楽しみます。 出発は遅かったけどヤッパリ登って良かった・・・ 

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                        さあ、あと一息です。

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                       無事到着し、ヤレヤレ・・・・・




 

サルナシとミヤママタタビ、そしてマタタビ

  実りの秋になりました。 野山でも、アケビ・サルナシ・ヤマブドウ・エビヅル・栗など
 野の恵みが嬉しい季節です。 中でもサルナシは私のお気に入りの野の果実です。

  今年も、サルナシ・ミヤママタタビ・アケビ・ヤマブドウ・栗は美味しく戴きました。
       残る所・・・あとは、マタタビの味見をするだけなのですが・・・・・

      こんなに実をいっぱい付けたサルナシが今年は多く見られます。
         早い子は、もう木についたまま柔らかくなっています。

  そのまま食べても・・・美味しい~! 果実酒にしてもなかなかいけます。 
キノコ採りをしていたおじさんが、「霜に当たると甘くて美味しくなるんだよな~」 とのこと。
          北海道では、「コクワ」 と呼ばれているようです。

  サルナシ1  DSC07817_20151005222243a5d.jpg
                   サ   ル   ナ   シ

そして、サルナシをもう少し引き延ばしたようなミヤママタタビの実も熟せばサルナシと
       同じように、甘く美味しい~・・・ 一昨年、初めて食しました。
 お花の季節には、葉っぱが白く変わるのではなく、ピンク色を帯びています。

  ミヤママタタビ1  ミヤママタタビ2
                ミ  ヤ  マ  マ  タ  タ  ビ

     ミヤママタタビとサルナシの両方手に入りましたので比べてみました。
 よく似ていますが、ミヤママタタビは少し細長い果実です。 また、付け根には、
      苞の部分でしょうか?これが残り、サルナシでは見られません。

  ミヤママタタビ&サルナシ  サルナシ
            ミヤママタタビ&サルナシ                    サルナシ

   マタタビの木は今までも見ていましたが、果実は目についていませんでした。
      今年は、少し気にしていたせいか、アチコチで見る事が出来ました。

 おや? マタタビはミヤママタタビやサルナシとは、果実の形が少し違っています。
      先っちょが尖り、フォックスフェイスにも似たような顔つきです。
           つい最近見たものは、少し色付いてきました。

    DSC08100.jpg  マタタビ1
                    マ   タ   タ   ビ

昔、父がマタタビ酒を作っていたのが記憶にあります。 虫こぶが薬効になると
       言う話は聞いていたものの・・・・・これが虫こぶ? 

 比較的2ケ所の低地で見られたものには、虫こぶがいっぱい付いていました。
       むしろ通常のものが遠慮がちに存在する程度でした。

上記のフォックスフェイス型の通常の実を付けたものは、標高1000m周辺で見られた
        ものです。 7~8株確認しましたが、虫こぶはゼロでした。

  DSC01477.jpg  DSC01718_20150827025744846.jpg
                マ  タ  タ  ビ (虫こぶが多い)

  マタタビが黄色く色づき始めていました。 ミヤママタタビやサルナシとは異なる
    熟し方のようです。 さて、黄色くなり始めた果実をいよいよ試食です。

恐る恐る口に含み、味わうと・・・ うわっ! 舌にピリピリ来るし、種のざらつきも
 気になり、とても食べられません。 まだ完熟までには、早かったようです。 
  切り口もキウイそっくりなのにね! 口の中のピリピリ感は暫く続きました。

その2~3日後・・・・・もう少し軟らかくなったマタタビを懲りもなく口に運ぶと・・・
  ほんのり甘さが口に広がりました。 でも種が気になり、美味しくな~い!!
 
  マタタビ2  マタタビ3
                   マ   タ   タ   ビ

    やっぱり食べるのは、サルナシとミヤママタタビだけにしよう・・・・・ 

  でも、もう一度だけ完熟を試してみるのもいいかなあ・・・・・ (懲りない人です。)


 

    

アキザキヤツシロランとクロヤツシロラン

     大分涼しくなり、日によっては長袖に腕を通す事も多くなりました。
そろそろ、ヤツシロランの仲間が咲く頃です。 昨年、恐らく100株以上は林立していた
     杉林を訪ねました。  これほどあるなら楽勝!・・・と思っていたのですが、

   う~ん、難しい!ざっと見まわして見つからず、スギの枝を除きながら探す
  ものの、お花は見つかりません。 きっとまだ咲かないんだ・・・と言い聞かせ、
             もう少し明るい時に出直す事にします。

  そして・・・ここでは見られないと思っていた場所でも咲くと言う話を聞きました。
            竹林を歩いていると・・・・・ あっ、咲いてる!

  クロヤツシロラン1  クロヤツシロラン2
                 ク  ロ  ヤ  ツ  シ  ロ  ラ  ン

 開花したばかりのお花は、とても小さい。 竹の葉っぱから少し顔を出しているだけです。
         竹林でこうなのですから、スギ林では余計探しづらいのです。

 一番最初に見つけた竹林を久しぶりに訪ねたのですが、ここでも見られず・・・・・
                  一体どうなってるの??

  クロヤツシロラン3  クロヤツシロラン4
                 ク  ロ  ヤ  ツ  シ  ロ  ラ  ン

  少し緑色を帯びたアキザキヤツシロラン。 今年はたくさんの子たちが迎えて
くれました。 2度訪ねたのですが、1度目ヤブ蚊の集団に襲われ、カメラを向けた腕に
   集中攻撃を受けました。 痒い痒い・・・・・ 見ると両腕がボコボコです。

2度目はキンチョールを片手に林に入りました。 今回は、蚊は大人しいものでした。

  アキザキヤツシロラン1  アキザキヤツシロラン4
              ア  キ  ザ  キ  ヤ  ツ  シ  ロ  ラ  ン

   お花の真中で両手をついて福助さんよろしく挨拶をしているように見えます。
    何だか面白いね!(白いのが顔・葯帽?) 唇弁は開いています。

          アキザキヤツシロラン5
             ア  キ  ザ  キ  ヤ  ツ  シ  ロ  ラ  ン

  こちらの唇弁は閉じています。 アキザキヤツシロランにしては開花がお見事!

          アキザキヤツシロラン6
              ア  キ  ザ  キ  ヤ  ツ  シ  ロ  ラ  ン

                  同じ株で咲いている子たちでした。

          アキザキヤツシロラン7
              ア  キ  ザ  キ  ヤ  ツ  シ  ロ  ラ  ン

            花の命は短くて・・・・・ こんなにしなだれて来ました。

  アキザキヤツシロラン8  アキザキヤツシロラン9
              ア  キ  ザ  キ  ヤ  ツ  シ  ロ  ラ  ン

              アキザキヤツシロランの一生がここに集結??

            アキザキヤツシロラン2

          もう1度訪ねてみたいけれど・・・ヤブ蚊の襲撃が怖いネ!

  
エコライフ

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Author:キレンゲショウマ
お花を見ながらノンビリ山歩きが好き!鉱物・砂金が好き!ボンヤリ寝っ転がって空を見上げるのが好き!ワクワクするのがだ~い好き!

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