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お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

野山を歩き、川の中をジャブジャブ、そんな中から何かを見つけられると楽しいな・・・

孫と遊ぶ

2019/01/30 20:23 ジャンル: Category:孫と一緒に
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    お正月を一緒に祝って、それ以来、孫たちと遊んでいませんでした。

   相方もそろそろ限界のようです。 私は日曜日に用事があるのだけど・・・
          25日、相方が孫を迎えに行ってきました。

     と言う事で・・・25日~27日、2泊3日の3人孫のお泊まり会です。

 26日昼は我家・チビたちの大好きな焼きそば屋さんです。鉄板1枚の小さなお店。
      でも味は・・・一流です! もう1年もずっとお休みでした。
回り道をして今日はどうかな?と何度も何度も店の前を通りましたが、閉まっていて
         とうとう、もうお終いだ・・・と、諦めていました。

   そしてある時通りかかると・・・のれんが掛かっているではないですか!
と言う事で、孫と一緒に出かけました。 おばさんは足を痛め、手術したりで
大変だったようです。 疲れるので営業は2時までとのこと。細く長く頑張って!

    おばさんは80歳を越えておられます。 通い始めてもう20年ほど・・
 
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   稲葉商店

   焼きそばを終えて、今度はお好み焼きです。(カメラが間に合いませんでした)
         5人で焼きそば4つ、お好み焼き3つペロッと戴きます。
1年生のYが自分がひっくり返すと言って、ほぼ成功! ちょっとはみ出したけどね・・

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 Kはお好み焼きは全く食べません。 「美味しいよ、チョットだけ食べてみな・・」と
      言うのですが、いらないと言えば全くいらない・・何事も。
        コナンの漫画を見つけ、読みふけっています。

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    お腹いっぱいになり、雪遊びをしよう・・・と水ケ塚へ向いました。
そして到着する頃には・・YとRは夢の中。昨日寝るのが遅かったものね。

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        3年生のK太は殆ど雪の無いゲレンデでソリ遊びです。
    前には大きなクレーターが待ち構えています。 ボコボコ・・・・・

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 夜は約束していた竹灯り作りです。 最初一緒にドリルを使っていましたが
  大丈夫そうなので、続きは一人で穴開けです。 相方より上手そうです。

  2時間くらい掛けて、名前・三日月・☆・富士山などを描いていきました。
慣れてくると、フリーハンドで自在に穴開け! おっ、ナカナカのものです! 

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   27日(日)、ラ・ホール富士で 「サイエンスプロジェクト」 が行われました。
           朝・昼食を用意して大急ぎで出掛けます。

    奇石博物館のブースには、色々な化石や石が並べられています。
ドンドン触っていい標本ばかり。 副館長のKさんに質問したり、説明を受けます。

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  後方の机には、白雲母の母岩付きのものがあり、千枚剥がしと言われる
ようにドンドン剥がれますので、台紙に白雲母を貼り、雲母を剥がしてみようという
     体験ができます。 分子レベルまで剥がすことが出来るそうです。

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   水晶とガラス玉の違いの実験など、子供たちを楽しく巻き込んでの
              石の実験も続きます。

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     舞台でも、時間を設定して色々な実験が行われています。

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        好きな絵を描いて(特殊なペン)、ミニタオルを作ったり・・・

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           ピンホールカメラを作ったり出来るコーナーも・・・

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            高校生のお兄さん・お姉さんも頑張っています。

            我らの仲間も毎年2人で活動してくれていますヨ。
          
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              光る星座のしおり作りも真剣に・・・・・

       遅くに来た孫たちも何カ所かで楽しむことが出来ました。

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チビたちは会場を後にして、私の用事が済むまで相方と公園で遊んでいたようです。 
   この中央公園で待ち合わせをし、少しだけ遊んで彼らの家へ向います。

           池には富士山が逆立ちをしている姿が・・・

           Rはお気に入りのぽぽちゃんと一緒です。

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                  また迎えに行くね~・・・

        

キジョラン葉裏で冬を迎えたアサギマダラ

2019/01/28 22:37 ジャンル: Category:未分類
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                  1月20日・・・

 先月、キジョランの葉裏で元気に過ごしていたアサギマダラの幼虫。
1ヶ月経った今はどうなっているだろう? ドキドキしながら行ってみると・・・

        良かった~! 大分大きくなっているようです。

この場所に住む子は、運がいい! だって大きなキジョランの元、餌が多いものね。
 別の場所で1匹見られた幼虫は・・3枚・5枚しか無い葉っぱ。 これじゃねえ~
         葉裏を探したのですが、見つかりませんでした。

        餌の多い、いい場所見つけられてればよいのだけど・・・

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 上から2番目の子が一番大きいようです。 何となく体の色が薄く感じます。

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    うわっ! みんなで食べ尽くしたね!  そろそろ移動しなくっちゃ! 

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                   私は見てしまった! 

    このま~るい穴、先に輪郭を描いて、その後円内を食べて行くことを・・・

             気がつかなかったのは私だけ?? 

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       この子達、いつサナギになるのでしょうね?  楽しみです!



大井川扇状地巡り

2019/01/27 13:28 ジャンル: Category:観察会
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    19日、大井川扇状地の観察会を計画して下さり、出掛けてきました。
大井川は以前訪ねたことがありますが、島田市街中を訪れるのは初めての事です。
          どんな風景が待ってくれているでしょうか?

まずは、上河原の(元)万年家(徳川家康公から三揚葉の家紋を賜り、代官職を仰せ
      つかった)庭に残る「ヤマモモの古木」と根元に残る石を見学しました。

この地は大井川の流れが変わり水没後、後に水が引いた為、上流側に石が咬んで
                いるのが確認できました。

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       立派なヤマモモの木がすぐに目に入る程の古木です。

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                          上河原八幡神社鳥居

本日のご案内は、現在その地を譲り受けたH氏です。 見学後ご自宅へ寄らせて
       戴き、映像を拝見しながら熱弁に耳を傾けました。

何よりビックリしたのは、H氏・・・ナント92歳?だとか。 とても熱心に研究されて
  いらして、生き生きと話されているお姿には、大いに刺激を受けました。
         さらにさらに頑張って欲しいと心から願いました。

             お昼はとろろご飯を美味しく戴き・・・

 敬満神社を訪ねます。 こぢんまりとした社ですが、県内でも明神格の由緒ある
 神社のようです。 台風で本殿の半分が被害を受け、修理がなされていました。
        真新しい銅の屋根が陽の光を受け輝いていました。
         ここでも神主さんのお話を伺うことが出来ました。

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             法林寺の境内を通させて頂き進みます。              

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ここにはハリスさんと唐人お吉さんの仲人役の伊佐新次郎氏のお墓もありました。

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  更に島田市指定の史跡 桜が番をする前方後円墳 「愛宕塚古墳」 です。
    古墳時代後期のものだそうで市内では最大のものだそうです。

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  学芸員さんから古墳のお話、さらには出土した品々を見せて頂きました。
     多くの須恵器・土師器・鉄製品などが出土されたようです。
これらを実際に手にとって見せて頂くことが出来ました。ちょっと緊張・・

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        須恵器                首飾り

丁寧なお話しの中にも、本当にこの仕事が好きな様子がビンビン伝わって
           来ます。 とても心地よい時間でした。

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  説明して下さる学芸員さん         耳飾り  

         大井川を見下ろしながら茶畑の間を歩きます。         

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ここは茶所・・・山の中腹には 「茶」 の文字が浮かんでいます。文字もお茶の木?

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  大井川を渡って逢来橋へ向います。 歩いてみたいな・・と思いながら
       そのままになっていて、初めて訪ねる事が出来ました。

予定では橋を歩くようにはなっていませんでしたが・・・ナント、通行券を用意して
 戴き、歩くことが出来ました。 ただ残念ながら災害のため、半分だけでしたが。

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         逢来橋              ど真ん中の記載

        橋からは、富士山も望めます。 雪が少ないなあ・・・

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                 パノラマで周辺を・・・
 
 ここ逢来橋は、ギネスブックにも認定された 「世界一長い木造歩道橋」です。
橋のたもとには物産茶屋 「蓬萊橋897.4茶屋」(ほうらいばし やくなし ちゃや)」が
      あります。 橋の長さの897,4mから名付けられたようです。       
  
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 次に訪ねたのは島田博物館です。 館内でお話を伺い、自由時間は2階で開催
されている「名画ポスターでたどる昭和」を見て歩きました。 わ~、懐かしい・・・

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    島田市博物館            南ア 樹齢510年ハリギリ

  学芸員さんと大井川川越遺跡へ向います。 川会所を見学します。
   川会所とは日々の川越業務の管理運営を行った場所だそうです。

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  大井川 川会所               せぎ跡
     
         ここでも流暢な説明を受けて、館内を見学してきました。

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                                平連台

          何種類かの連台が展示されていました。 

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                  大高欄連台

     当日の水深や連台の種類で大きく値段も違う。 へ~っ・・・

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 最後に大井川の伏流水が出ている場所に移動しました。 この伏流水を
 使ってウナギの養殖が行われていたようで、その量の移り変わりなども
              伺うことが出来ました。 

    その間にも、湧き水を汲みに来られる方が多かったです。

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同じ県内にいても知らないことばかり・・・ とても充実した1日となりました。



ミスミソウが咲き始めた!

2019/01/24 13:24 ジャンル: Category:植物
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  台湾在住の天狗さんが、春節(2月5日)の休みで帰って来られると言う。
  奥様もご一緒に、山の相棒と4人でセツブンソウを見に行く事になった。

   下見はもう少し先に・・・ ミスミソウはどうなっているだろう?

         22日相方を駅に送った後、さてどうしよう?
そうだ! まだとは思いつつも葉っぱくらいは出ているかも知れない・・・と
          ミスミソウの様子を見に行ってきました。
   
 現地へ行ってみると・・・ わ~い 、早い子はもう咲き始めていました。
 ただ・・・葉っぱは少なく、いつものように小群落を見せてくれるだろうか?
                ちょっと心配です。

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        まだまだのお花ですが、蕾もポツポツ見られます。

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     たまたま・・・の出逢いで話が弾み教えて戴いた生息地・・・
コチラの場所では、うっすらとピンク色を帯びたものも咲き始めていました。
          開いてくると色は薄くなってくるのでしょうね?
            でも、ほんのりピンク色は愛らしい・・・

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  真っ白いお花もいいですね。 葉っぱも緑がしっかり、整っています。

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    見頃はまだまだこれからですが、少しずつ時の進みを感じます。

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     一重の子や八重咲きの子、色んな子がいて楽しいです。

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   咲き揃うにはもう少し掛かりそうですが、4人で訪ねる頃はもしかすると
              見頃になっているかも知れません。

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                来月初めを待つことに致しましょう。        



伊豆の滝巡り

2019/01/23 00:06 ジャンル: Category:山歩き・歩き
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           17日、相方と伊豆方面へ向かいました。
  予定では南の海岸を歩く予定でしたが・・・ いつもながらの遅い出発で、
  予定は未定、出たとこ勝負!・・・ 途中の景色を楽しんで帰宅しました。

まずは・・・浄蓮の滝です。 暫くぶりに滝まで下りて行きました。途中にはタブノキ・
ウラジロガシ・アラカシ・イヌガシなど、近くでは観察できないような常緑樹も聳えて
     いました。 下りきると・・・ワサビが青々と育っています。 
 滝の左手にはハイコモチシダが生育し、天然記念物となっているようです。

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        浄蓮の滝               ワサビ

しっとりとした渓流沿いには、コケやシダの仲間も多く、名前がわかれば楽しい
         だろうな、などと思いながらシャッターを押します。 

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                    シダの仲間

 広くスミレモが育っていました。 オレンジ色をしているので目立つ存在です。
これはミツデウラボシと思いましたが、良く似たものにタカノハウラボシなども
          あるようで・・・ヤッパリ難しいシダ類です。

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     スミレモ(緑藻の仲間)           ミツデウラボシ?

              おっ、コチャルメルソウも咲くようです。
 葉付きわさびの茎と根っこ付きのものがあったので購入。醤油漬け・甘酢つけ
             にしました。 う~ん、ナカナカ行けます! 

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                                 コチャルメルソウ?

 久しぶりに旧天城峠に行ってみたくなり、車で向います。 途中には巨木も
  見られ、雰囲気も良く 「今度は歩きに来ようね」 と、ユックリ進みます。
もう10数年前に八丁池に登ったのは、ここからじゃないか?と思うのですが
                  記憶がはっきりしません。

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     たくさんのヤドリギ                 巨木

   旧天城トンネルも久しぶりです。ドッシリとしたトンネルは見応えもあり、
 トンネル内の灯もいい雰囲気です。今度は時間を掛けて訪ねたい所です。

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                  旧天城トンネル

             チョット珍しいループ橋を越え・・・

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                ループ橋

  今日は七滝巡りで閉めようと思います。 以前も来たはずですが・・・
新鮮というか・・・すっかり記憶の外にいるようです。 いよいよ危ない??

  出合滝と、かに滝は一番手前にあるのですが、最後に見学しました。

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    出合滝                かに滝

  初景滝には伊豆の踊り子の像が設置されています。 行く先々に説明板が
           あり、詳しく書かれていてとても有難いです。

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                    初景滝

 蛇滝の左手には、柱状節理がうねっています。 これで「蛇」なんでしょうかね?
       それにしても・・・何処へ行っても柱状節理が凄いです。 

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          蛇滝             エビ滝

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                 蛇滝の柱状節理

  最後に圧巻だったのが、釜滝です。 滝自体も高さがあり立派なのですが・・・

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                  釜滝

    その左手に聳える柱状節理はカメラに納めきれないほどです。
 柱状が軽くうねっていたり、そのすぐ隣には六角形状の断面?部分が見えて
 います。どういう動きがあったらあんな風になるのでしょうか?不思議です。

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            釜滝左手の見事な柱状節理

見られた場所も移動途中やら滝周辺やらと色々ですが、植物との出逢いもあり
楽しい散策コースでした。 フウトウカズラも伊豆周辺では結構多く見られます。
        アオキの実も照りがあってこの時期映えますね。

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     フウトウカズラ               アオキ

 赤く垂れ下がっているのはヒヨドリジョウゴでしょうか? ちょっと遠かった・・
      ハナミョウガも点々と見られ目を楽しませてくれます。 

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  ヒヨドリジョウゴ?             ハナミョウガ

    帰りの車中から目にした赤い実は・・・ やっぱり、イイギリでした。
    まだまだ見頃のイイギリです。 赤い実・・・アリドウシも少しだけ。

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     イイギリ                 アリドウシ

   グンと多かったのはイズセンリョウです。 それも白い実が沢山付いて
いる子が多い! さすが 「イズ」 と名付くだけのことはあるなあ・・と妙に感心。

頭上数メートル以上に伸び上がっているのは、カギカズラです。 少し紅葉した
   感じの葉っぱの付け根から、独特の 「カギ」 がよく目立ちます。
    小さめのカギカズラしか目にしたことの無い私はビックリ! 

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     イズセンリョウ                   カギカズラ

   しっとりとした沢沿いですので、シダやコケの仲間も多いようです。
     ここには何種類くらいのシダの仲間がいるのでしょうね?

ウラジロの小さめで余り見かけないシダを見つけました。 図鑑でヒメウラジロの
存在を知っていたので、もしかして~~? とウキウキ気分で帰宅後調べたの
            ですが、どうもそうではないらしい。 
いつか逢いたいなあ・・・と楽しみにしています。 真ん中の子ですが、何だろう?

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                 シダの仲間

                   多分、サジランや・・・

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                 サジラン
 
               ヒトツバだと思います。

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                  ヒトツバ

 そして、増水するとすぐに水に浸かりそうな場所で、とっても上品に見える
 シダと出逢いました。 もっと綺麗に撮ってあげたかった。 図鑑を捲ると
「イブキシダ」に似ている気がするのですが、写真だけでは難しいですね。

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                 イブキシダ?

   ホントに沢山のシダが目に入るのですが、「シダか~」 でその先へは
                    進めません。 

    DSC00296.jpg   DSC00317_201901240147002ab.jpg   DSC00181_20190124015014247.jpg
                  シダの仲間

         キジョランの葉っぱも多いようです。
   ソッと葉裏をめくってみたのですが幼虫は居ません。

        DSC00175_201901240200036a9.jpg
                 キジョラン

そして今回こんな子に出逢いました。 アケボノシュスランでいいのでしょうか?
静岡県で逢いたい!と思っていたので、念願叶いました。場所は・・秘密です!

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                 アケボノシュスラン?

 そんなこんなで当初の予定場所まで辿り着けませんでしたが、楽しい散策と
なりました。 「今度はお花の時期に来ようね」 と言うと断られてしまいました。
     でも、きっとまた近い内に訪ねることになるでしょうね? 


 

深海おじさんのサメ解剖とトークショー

2019/01/16 23:15 ジャンル: Category:イベント
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昨年12月1日から3月まで、ふじのくに地球環境史ミュージアムでサメ展が
                 行われています。

  「くらやみの覇者」   - 駿河湾のサメにみる多様性と未来 - 
   がテーマです。 会場を覗くと・・・・・薄暗い。 (懐中電灯の貸し出しあり)

これに関連して、13日 「深海おじさんのサメ解剖」 の実演とトークショーが
 行われました。 これは大人気で申込み10分ほどで満席になったようです。
    関東、またもっと遠くからの参加者もあったと伺っています。

深海おじさんは、度々テレビでも見かけている焼津の方で、とても軽妙な語り
口で始まりました。 手元も口も軽く、目と耳は深海おじさんに釘付けです!

        DSC00035_201901152326390a6.jpg

 このサメが今日の教材?です。 手元が見えにくいのでプロジェクターで見せて
    下さいました。 難なく包丁を入れて大きな肝臓を取り出しました。

P1130042.jpg  P1130048.jpg

        浮き袋の役目もあり、お腹の殆どの部分を占めています。

        P1130050.jpg

    他の内蔵と言えば・・・こ~んなに小さいのにビックリです! 

        P1130052.jpg

 色々なクイズや質問を受けながら楽しく進みます。 活発な質問や参加者の
              物知りぶりに驚くばかりです。 

あっと言う間に1時間が過ぎ小休止。 その間に解剖したサメを見に集まります。
少し空いたところで近づいてじっくりと見せて貰ったり、サメガワや肝臓などを
                 触らせて戴きました。

P1130054.jpg P1130056.jpg

                 身もこんなに綺麗です!

        P1130058.jpg
 
  休憩のあとはおじさんのトークショー。 スライドを見せて戴きながら
耳を傾けます。 実体験のお話しは何とも面白く、心に直に伝わってきます。

深海ザメの歯は一生に何本生え替わる? (5万~3万本、浅海ザメは7~6万本)
頭部顔?の横にある穴は? (噴水孔)
腸が短いけど? (腸の中は螺旋状になっているのでホントは長い)
交尾すると雄が雌を咬む・ヨロイザメは美味しい等々、どれをとっても知らぬお話し
    ばかりです。 クイズに答える子供たちに感心するばかり・・・

        P1130070.jpg

  熱い教室の中では瞬く間に時間が過ぎ、予定の2時間はあっと言う間に過ぎて
   行きました。 でもまだ・・・ 用事のある方は帰られ、その後も話は続きます。
     30分オーバーで楽しい時間は終了となりました。 大拍手!!

        P1130082.jpg

     自分の知らない世界を覗かせて戴くのはとても楽しいですね。

ミュージアムの展示は、こんな感じになっています。 色々な子がいますね。

        PC110118.jpg

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                          ナヌカザメ

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                          ネコザメ

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                         シュモクザメ
 
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                         ノコギリザメ       

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                         ホホジロザメ

                 もう一度じっくり見てみたいサメ展です。



市内を歩いてみれば・・・

2019/01/14 23:22 ジャンル: Category:植物・風景
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           正月も過ぎ、静かな日常に戻ってきました。
11日と12日、暫く歩いていなかった運動公園周辺と山沿いを歩くことにしました。
 周辺の木々や草は殆ど枯れて茶色一面の景色でしたが、地面に張り付き
ロゼットを広げ、太陽をいっぱいに受けようとする小さな草花の姿も見られました。

  ハコベやハハコグサは春の七草の 「ハコベラ」 「オギョウ」 です。
    場所を変えると、ウシハコベ・コハコベも顔を出していました。

毎年、田んぼで七草の内のスズナ・スズシロ以外の野草を戴くのですが、今年は
       いつもより野草の成長が良かったように感じました。 

DSC00002_20190114183017ee3.jpg  DSC00027_2019011418301626a.jpg
       ハコベ                ハハコグサ

   チチコグサやウラジロチチコグサもロゼット状です。 チチコグサモドキとの
違いがイマイチ確信が持てません。 身近な植物がしっかりわかるようになりたい。

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   チチコグサ?                ウラジロチチコグサ

        ハルジオンやオオアレチノギク・ヒメムカシヨモギも。
 緑の絨毯の中は、アメリカフウロ・ヒメオドリコソウ・ハコベ・オランダミミナグサ・
             カラスノエンドウなどが勢揃いです。

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     オオアレチノギク?           アメリカフウロ・ヒメオドリコソウ・ハコベなど

  日本産のオドリコソウも葉っぱが出てきました。 お花が待ち遠しい・・

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      ヒメウズ                  オドリコソウ

  富士山麓の夢ロードや浮島でも増えてきているブタナのロゼットが陽の当たる
   斜面いっぱいに広がっていました。 他の場所でも・・・ 凄い繁殖力です。
         数年前までは気付かなかったのに。 

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                    ブタナ

  そんな中、花を付け始めている子もいました。 年内でも場所によっては
                 見られる光景ですが・・・

    DSC09954_201901141903219b6.jpg   DSC09955_201901141906253b9.jpg   DSC09961_20190114190626025.jpg
   オオイヌノフグリ            ムラサキカタバミ        オニノゲシ

   落ちている実につられて見上げると・・・ ヤシャブシでしょうか?
まだまだいっぱい実を付けていました。 ま~るいドングリも転がっています!

DSC09948_20190114190628401.jpg  DSC09949_201901141906277ad.jpg
        ヤシャブシ                アラカシ?

       お花の無い時期、こんな赤い実もナカナカいいものです。

   DSC00019_20190114191159e40.jpg   DSC00018_201901141911583e2.jpg   DSC00021_20190114191157718.jpg
    十両            マンリョウ        ヒイラギナンテン

     ホトケノザとヒメオドリコソウは畑の傍らを飾る草の代表選手。
 何故かこの2つ、私の中では紛わしい。一呼吸置かないと断定できず!

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    ホトケノザ                ヒメオドリコソウ

   トベラのみが見えたり・・・山の道沿い斜面でも一番多く見かける
             ランの仲間はコクランかな?

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      トベラ                  コクラン

       自然豊かな場所にある木々には地衣類も多いです。

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  コケと地衣類勢力争い?          マツゲゴケ?

    皮が薄く剥がれやすい樹皮には地衣類も少ない・・・と思いきや
何故かモジゴケが多く付いていることが多いのです。 これはリョウブに付いた
                 モジゴケの1種です。

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       コフキジリナリア               モジゴケの仲間

 富士山も望める穏やかな1日もそろそろ終了のようです。 モグラの這った跡も
            柔らかそうな土と化していました。

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        モグラ山?

 最近目にすることが少なくなったミノムシ発見! 桜の木肌と一体化して
          見つけるたのはちょっとした偶然。 

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                                ミノムシ

     正月に孫たちが楽しんだポップサーカスのテントが賑やかです。

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                  ポップサーカスのテント


                早く春が来るといいのにねえ~・・・



昨年の観察会のその後は・・・

2019/01/11 16:43 ジャンル: Category:植物
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  私の都合で観察会場所へは一人で向いましたので、帰りはノンビリ寄り道を
      しながら我家へ向います。 ちょっと違う道を帰りましょう。

すると、電線や木々の上で沢山の猛禽類の仲間が止まっていたり、空を飛んで
      いました。  ワ~凄いね! どうも幼鳥のようです。

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                    アッチにも・・・

        DSC09305_20190109165643625.jpg

                    コッチにも・・・

        DSC09313_2019010916564390a.jpg

          ムクドリ?も微妙な距離で電線を分け合っています。

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   数え切れないほどの鳥たちだったので、写真を撮ろうと車を降りたら・・・
             飛んで行ってしまいました。 残念!

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 夕日が落ち始め、お月様も顔を出したのでよい子は?そろそろ帰る時間です。

       DSC09324_20190109165726444.jpg

  *********************************

今日はこ~~~んな大きなエビフライを拾ってきました。超ジャンボエビフライ!
    下にあるのが普通サイズ。 下2つはアカマツのものです。

        DSC09438_2019010916531223c.jpg  

一昨年拾ってきたドイツトウヒ?と比べてみました。 このエビフライは物置で
                  睡眠中ですが   

        DSC09441_20190109165311cb8.jpg

          尻尾方向からの角度では ・・・ こんな感じです。

        DSC09439_20190109165311524.jpg

     このマツボックリは、ヒマラヤスギのものです。 乾燥すると・・・
                    段々開いて・・・

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    下の方はバラバラに剥がれて、バラの花のような部分だけ残ります。
            これはリースに使うととても素敵です。

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今年のクリスマスリースの中央に鎮座しているのがヒマラヤスギのマツボックリです。
        (画像の上でクリックすると少し大きくなります)

お気に入りの石達も転がっています。 サヌカイトの風化したもの、雪を被った
富士山に見える石・いわゆるピクチャーストーン・石灰岩・沸石・岩手の石・
                 蛇紋岩もあったかな??

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もう古くなったので、処分した方がいいのですが、とても気に入っているので
        もう暫くここに居て貰いたいブリキの置物です。
 花苗は、戴いた物ですが地に植えました。 春が待ち遠しい苗たちです。

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 師匠から教わった正月飾りや竹灯りを、娘達に自慢しつつ玄関を飾りました。

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              正月飾り   中央は師匠作

   絵心があればもっともっと素敵な作品が作れるのにね。 残念です。

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                   竹灯り1

                      でもまあ・・・いいか!

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                   竹灯り2


       

富士山麓でシモバシラ探し

2019/01/10 18:56 ジャンル: Category:植物・風景
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         昨年のお話しに戻ってしまいますが・・・・・

 12月20日、観察会の下見、そして25日の当日に富士山麓を歩いて来ました。
「シモバシラが出来てるよ~」 と聞いていたものの、その後の雨でどうなったか
心配です。 雪をいっぱい纏った富士山ですが・・・ 暖かい日が続いています。
  
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                 途中からの富士山

溶け残ったシモバシラがささやかに残っていましたが、当日の皆さんが観察する
     時間には消えていました。 残念ですが、仕方ありません。

 ここは富士宮市で管理して下さっている「天神山観察の森」で毎年観察会が
 行われているようです。残念ながら今年の観察会にはまだ出ていなかった
                  とのことでした。

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                溶け残りのシモバシラ

   公園内には色々な種類の桜も植えられ、樹木も多く見られます。
他では見ることの少ないウラジロガシも複数本あり、葉っぱやドングリを観察
    しました。 フワフワした気持ちの良さそうな核斗です。

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                    ウラジロガシ

  ネズミモチやサザンカ・・・ この葉っぱ何だっけ? イヌガシだったかな?
   樹木はなかなか難しい。 ニッケやシロダモ・タブノキにも似ています。

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     イヌガシ?                  ネズミモチ

     まだ元気で大きなキカラスウリがサザンカを覆っていました。
クロヤツシロランのドライも見つかりましたが、ポツポツしかないので花の時期は
      目を皿のようにしてもなかなか見つからないでしょうね?

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     クロヤツシロラン               キカラスウリ

          マムシグサの仲間も赤く色づいています。 

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       イヌツゲ                 マムシ草の仲間

  僅かにお花はノコンギクだけ。 地衣類の黄色の葉状のものはロウソクゴケ。

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     ノコンギク                 ロウソクゴケ(地衣類)

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                 公園内からの富士山

 途中、もう一箇所寄る予定でしたがここでもシモバシラは見られず、移動します。
今回シモバシラには縁がありませんでしたね! 自然の中では仕方ないことです。

           続きは・・・樹木の観察が中心となりました。
道沿いでは、アオハダ・アセビ・ムラサキシキブ・カエデの仲間・北麓ではソヨゴも
    多く目にすることが出来ます。 葉痕や新芽観察も楽しいですね。

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     アオハダ                 アセビ

   この時期、赤い実のアズキナシも落ちています。 どの木かなあ?・・・

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  アズキナシ                   ソヨゴ

             カエデのプロペラも僅かに残っています。

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      ホソエカエデ              ムラサキシキブ

  ここでは天然のヒノキ林も見られます。 そう大きな木ではありませんが・・・
   足元では、栂に混じり、ヒメコマツのマツボックリも落ちていました。
 五葉のヒメコマツには、白いヤニが付いているのでそれとわかります。

DSC09369_20190109153908801.jpg  DSC09373_2019010915390733c.jpg
     ヒノキ                 ヒメコマツ

DSC09410_20190109153907b94.jpg  DSC09374_20190109153906ee3.jpg
      ツガ                 ツルリンドウ

   ワイワイと皆が集まっていました。 覗き込んでみると・・・

        DSC09384_20190109153905cd8.jpg
               ナニナニ??

  苔むした石の上にはリスの食痕のヤマノエビフライが数個残っていました。
               リスさんのレストランですね!

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             ヤマノエビフライ(松ぼっくり・食痕)

 こんな所にイラクサがあるなんてビックリです! ミヤマイラクサでしょうか?
  いつも見るのは殆どがムカゴイラクサですので、初めて目にしたかも?

  トゲトゲのあるクロツバラもこちらの方では結構出逢うことがありますね。

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   イラクサ              クロツバラ 

   林内では、コケや地衣類も見られます。 ヤナギの虫コブも木全体に
  広がっていました。 虫コブの名前の付け方ってホント面白いですね。 

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       コケ         ヤナギシントメハナガタフシ(ヤナギの虫コブ)

             しっとりとした林内もいいですねえ~・・・

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   ヒノキゴケ                苔むした林内

  お花はそう多くは無いのですが、時々面白いお花に出逢うこともあります。

   DSC09295.jpg   DSC09298.jpg   PC250193.jpg
    ツルシキミ?      ヤマシャクヤクの種子     カエデの葉痕

  もう既にシモバシラが出来、割けてしまった茎が林立する場所も確認し、

       次の出逢いに期待しましょう。  お疲れさまでした。




ダイヤモンド富士見られるかな?

2019/01/09 18:45 ジャンル: Category:富士山&周辺の山歩き
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  8日、有名になり人出も多くなった本栖湖畔の竜ケ岳へ行ってきました。
   「ダイヤモンド富士」を見に行こうか・・・という話をしていたのですが、

前日、「6時を目標に行くから、先に着いたらそれぞれ登って連絡を取り合おう」
  と電話を頂きました。 こういうざっくりとしたお誘い、大歓迎の私です。

  ヤッパリね、遅れ気味ですが    まだ薄暗い中、ソッと出発です。

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  夜明けは早い! 車中でヘッドランプの用意をしたものの、出発する頃は
   薄明るく、不要となってしまいました。 駐車場には10台ほどの車です。

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       カケス                  登山口

 一人ゆっくり登り始めました。 タダひたすら登るだけなのでなかなか順調。
ひと登り終えて、ベンチまでやって来ました。 写真を撮ってまた歩きます。

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                最初のベンチからの本栖湖

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      同じく南アルプス               富士山

  暫く歩き、竜ケ岳が目の前に現れました。 もうすぐ石仏のある東屋です。

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         竜ケ岳ピーク

   東屋を過ぎましたが、なるべく上部から観察したい・・・もう少し登ろう。
           段々富士山周辺が明るくなってきました。

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      石仏                 もう少しかな?

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                 いよいよ・・・

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                   んっ?

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                どうにか見られたかな?

   写真を撮った後、頂上へ向っていると三脚を閉まっている方がいました。
「いい写真が撮れましたか?」と聞こうとしたら、本日の相棒でした。ではご一緒に!

 先日歩いた山並みもクッキリと姿を見せてくれました。 右下の根場民宿村から
        反時計回りの逆三角形を歩いたことになります。

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          4日に歩いた 王岳 ~ 鬼ケ岳

         白く輝く南アルプスの峰々も眩しいばかりです。

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               頂上からの南アルプス

    昨年は登らなかった気がする。 久しぶりのピークを楽しみます。

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     雨ケ岳・毛無山方面              頂上標識

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                 折り重なる山並み

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                帰りは湖畔方面へ下ります

  このコースは結構ブナが多い・・・ ナント、イナバワー状態のブナまで。

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                ブナの多いルートです

         裸になった樹木にはヤドリギがよく目立ちます。

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     ヤドリギが着いてる

   途中から周遊路の方へ回ったら、カツラの巨木が待っていてくれました。
葉っぱを落とした樹木を見上げ、樹種クイズしながらノンビリした歩きとなりました。       

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                      カツラの巨木

 いつになく早めに引き上げ、帰りは車中から気付いたヤドリギの元へ。
木も小さいので近距離から眺められます。それにしても実付きがいいですね!

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                   ヤドリギ

 数メートル離れたところでは、キミノヤドリギ。 今、明るい実の色が目立ちます。

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                   ヤドリギ

 この時期まで残っているツルウメモドキの実は真っ赤に色づいています。
     ツルマサキも小さいながらオレンジ色の実を付けていました。

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   ツルウメモドキ               ツルマサキ

  「またシモバシラが出ているよ・・・」 と伺ったのは、6日のことでした。 
寄ってみたのですが完全に溶けていました。 別の場所は?これじゃあね!

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                消え入りそうなシモバシラ

ついでにセリバオウレンのドライでも残ってるかな?と立ち寄ってみると・・・
     あれま~! 葉っぱの根元から春を待つ姿がありました。
着々と準備が進んでいますね。 我家のクマガイソウも芽を出しています。

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                  セリバオウレン

                春が待たれますね・・・

        

今年の行事が始まった!

2019/01/08 22:43 ジャンル: Category:浮島自然公園
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  1月6日(日)恒例となった 「羽子板作り&七草観察と七草がゆ」 で
           本年の観察会の幕が開きました。

 まずは七草や羽根突きに関する話に耳を傾けます。 羽子板の羽根の実は
ムクロジです。 漢字で表すと 「無患子」 と書き、「子どもが患わない」という意味
があると言うこと、果肉部分は石けんになると言う話、実際に水と共にペットボトル
  に入れてシャカシャカ子どもに振って貰い、泡立つ様子を皆で確認です。

       七草の実物を見て確認し、資料を片手にいざ出発です!

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                  分かり易く楽しい説明です。

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         シャカシャカ・・・頑張って振ってアワアワがいっぱい!

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         七草の説明です。 足元には七草の見本が・・・

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                 説明を聞きながら七草探し・・・

   七草観察と収穫した後は、羽子板作りです。 それぞれに好きな絵柄を、
     描きムクロジに穴を開けて貰い、羽根をつけて出来上がりです。 
  その後楽しそうに遊んでいる姿がアチコチで見られました。(写真撮り忘れ)

その後、七草がゆ(普通・洋風)や小豆がゆ(原種のヤブツルアズキ・現在の小豆)
           ヨモギががゆなど5種のおかゆに舌鼓を打ちます。
     色々な味をおかわりし、瞬く間にお鍋は空っぽになってしまいました。

                  麹の甘酒も登場です。

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                    おかゆ&甘酒

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                     箸休めや・・・

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                    デザートなども

 ちょっと肌寒く生憎の天候でしたが、名簿に書いて下さったのは96名、恐らく

     100名以上の参加者で賑わい、新しい年の門出となりました。

          この1年、皆さんが健康で過ごせますように・・・・・

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   子供たちのお手伝いも手際よく        最後の1切れまで大切に

 そう言えば、例年より七草の成長が良かったように思います。春のお花は?

            本年もどうぞよろしくお願い致します。




今年の初歩き  鬼ケ岳・王岳

2019/01/07 20:50 ジャンル: Category:未分類
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      4日に稜線から眺めた南アルプスの山並みは清々しい景色でした。
         鬼ケ岳はもう目の前。 そこ(No1)からの続きです・・・
           振り返ると富士山がチョット隠れん坊。

            シダの仲間が丸まって寒さに対抗?

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                            シダの仲間

  頂上では先程のお二人が休んでおられました。 すぐにその方たちも下山し、
鬼さんを独り占めです。  頂上から暫く展望を楽しみ、鍵掛峠から先は読めない
            ので、後ろ髪を引かれつつ先を急ぎます。 

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      富士山と南アルプスの山並み  手前右奥には王岳も?

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                 鬼ケ岳頂上からの展望

  このツンと立った岩は鬼のツノと呼ばれているそうです。 成る程ね!

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          独特の岩 「鬼のツノ」 この裏から金山方面へ

王岳へ向うのはこの峰の筈、どこに分岐があるのかな?と思っていると、今来た道の
    脇に下り道が付いていました。全然気付かなかった。 ヤレヤレ・・・

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     ジゾウカンバ?            ここから王岳へむかいます。

鍵掛峠への下り道には大きな岩やその周辺にロープが張ってあり、危なくは
  ないのですが、ちょっと気をつけて・・・ そこそこ距離もありますねえ。

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          アセビ          時折つけられたロープ

 途中で昼食中の単独の方を追い越し、やっと鍵掛峠も近くになってきたようです。
王岳が近くになってきました。振り返ると、その分鬼ケ岳から随分下って来たのですね。

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                     ここにもヤドリギ

 こんな鎖もありちょっと妙義山を思い出しましたが、勿論妙義はこの比では
ありません。 小鳥のさえずり、木にあたる風の音、更にはその上空の風の声?
 一人歩きはこんなお楽しみも待っててくれます。 鈴は閉まっておこう。

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 少し長く感じた鍵掛峠への道もここまで。 軽く昼食をとり王岳へ向かいます。
         少しアップダウンを繰り返し、鍵掛山へ到着です。

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      鍵掛峠              鍵掛山(1589m)

 西湖の見える位置が微妙に変わってきています。 大分西に進んだようです。
   ツルウメモドキの赤い実がよく目立ちます。 青い空に映えますね!

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      富士山と西湖            ツルウメモドキ

    乾燥したコケが多いのですが、陽に照らされてとても綺麗でした。

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                コケやシダの仲間

 今回歩いて感じたのは、道を塞いでいた木が多かったこと。 結構な風の通り
    道なのでしょうか? 倒木の脇に自然に出来た道が多くありました。

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       ブナ?              道を塞ぐ倒木

アレレ? この傷は、もしかしてクマさんでしょうか? それにしても深い傷跡です。
  富士山麓で見かけるものは、もっと浅く3本が上からか下に付いています。

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  もうそろそろかな? と思った頃、ヒョッコリと王岳のピークへ出ました。
         新しい標識も「山梨百名山」と記されていました。

ひと休みしていると、反対側から単独男性が現れました。 根場からよく登られて
     いるようです。 ひとしきりお話して、鍵掛峠へ向われました。

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                 新しい標識と古い標識

     ピークを過ぎると、根場村への標識が立てられていました。
 そのまま進んでみたい気もしますが、下りてからの移動が大変です。
          左手、笹の茂った中を下って行きます。

下部では笹枯れが見られましたが、上部はしっかりとした笹がいっぱいで
                   雨の日は通りたくない!

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ドンドン下り、林道近くまで下りると、堰堤に色々な種類の石が転がっていました。
     海由来の?緑っぽい石や、チャートに近いもの、火山岩・礫岩・・・

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  ヤシャブシと思われるのですが、実の先に何やら変なものがくっついています。
     こんなの初めて見ました。 これも虫コブの一種かなあ? 面白い!

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   気をつけて見るとナカナカ面白そうな林道です。 粉状になっているのは
    濁沸石でしょうか? 私の手元の石も年数経過で粉状になっています。
丸いのは風化か?それとも枕状溶岩? 気がつくけど、判らないものだらけ・・・

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        濁沸石? 

黒いベレー帽を被ったのはコガラでしょうか? 堰堤近くで写すことが出来ました。         

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                 コガラ?

     この奥から下ってきました。 右手へ行くと鍵掛峠へ向う道です。

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    歩き終えて今日歩いた道を振り返ります。 おっ、結構歩きましたね。
駐車場まで帰ると、鍵掛峠から反対の十二ケ岳経由で歩かれた方、私の出発後
      鬼ケ岳を歩き、鍵掛山から下ってこられたという2人組・・・

平日にも関わらず、人に会うことは無いだろうと思っていたのですが、静かな山を
         楽しみに歩かれる方、結構いらっしゃるのですね。

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今年お初の山歩きもナカナカ楽しいものでした。 今年はどの位山を歩けるでしょうか?

      また、どんなお花に出逢えるでしょうか? とても楽しみです。 



今年の初歩き  鬼ケ岳・王岳   その1

2019/01/05 15:14 ジャンル: Category:富士山&周辺の山歩き
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 チビたちもそれぞれの住まいに帰って行き、我家は静かないつもの時を
    刻み始めました。 3日は相方と精進湖周辺の樹海を歩き・・・

   翌日の1月4日(金)、本年の歩き始めは何処にしましょう?・・
久しぶりに御坂山塊の鬼ケ岳(1738m)を歩いてみよう。 足を伸ばせるなら
       初めての王岳(1623m)へも行ってみたい・・・  

寒い日の朝は起きるのが辛い。  何でこんな寒いなか山へ向うのだろう?
    などと、根性無しの私の出発前はいつもいつもこんな調子・・・
  出発準備をしながら、少しずつ山歩きモードに切り替わるのです。

 7時前に相方の眠る中、そっと出発です! 途中で富士山にカメラを向けたり、
西湖の氷のオブジェで時間を過ごし、湖畔の駐車場を出発したのは8時20分でした。

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  野鳥の森公園では、氷のオブジェをカメラに収めようと数人の方が訪ねて
    いました。 富士山を模ったものもあり、これでダブル富士かな?
      丁度・・・氷のダイヤモンド富士が見られる時間でした。

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 さて、ここから鬼ケ岳へ向けて出発です。 前回歩いてからもう随分立つので
   初めてと同じようなものです。 数カ所の堰堤を抜け、登って行きます。

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最初、ヒノキやスギの植林針葉樹の中を行きます。 ひと登りして周辺が急に
明るくなりました。 同じ針葉樹ながら、唯一落葉するカラマツ林に入った
               ようです。これも植林かな?

 低木のウツギの仲間に絡まっているのはイケマのようです。 木を揺らすと
  待ってましたとばかりにフ~ワリと気持ちよさそうに種が飛んでいき、
             ゆっくりと舞い落ちました。 

   DSC09516_20190106214338b3a.jpg   DSC09526_20190106214336306.jpg  DSC09533_20190106214923929.jpg
                 イケマ       カラマツのマツボックリ

お花も無いので、遊びながらでもいつもより良いペースです。 地図で確認
  しつつ登りますが、道もしっかりしているので間違いようもありません。

いつの間にか、ブナ帯まで上がってきました。 この赤い実はアズキナシかな?
ブナ原生林の標識・・・昭文社の地図に記載されていました。 あとひと登り!

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     ブナ原生林の標識             アズキナシの実
 
  ブナ・ミズナラ・ハリギリ・カエデの仲間・クマシデ・・・茶色くなった落ち葉や
実を見つけ、クイズっぽく樹木を確認しながら登ります。 足元には硬く締った
   シモバシラ。 緩んだり硬くなったりしながら春まで過ごすのかな?   

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        クマシデ           登山道の下はシモバシラ

 振り返ると富士山がユッタリと裾野を広げています。 ヤッパリ富士は凄い!

  殆ど葉を落とし、枝だけになった木々の中に、まだ多く実が付いている。
この実はきっとミズメと思ったが、拾った花穂をばらし調べてみると、果鱗の大きさ
  形も違ってる。 近いのはジゾウカンバ? 今度気をつけて見てみよう。
 登山道に結構な数の木が見られました。 ちゃんと調べるのも大切ですね。

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                  ジゾウカンバかも?

  小枝越しに雪を被った南アルプスがチラチラ見えてきました。 いいなあ~

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    眼下には西湖の水、目の前には眩しいばかりの富士の姿です。
       五葉のヒメコマツも登山道沿いに実を付けていました。 

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                           ヒメコマツ

   コメツツジの仲間も小さな葉を更に小さく縮こまっているようです。
この葉っぱはイラモミかな?と思うのですが・・・確信が持てません。 先に2つ
付いているのは虫コブのようです。 トウヒでも同じような虫コブを見ています。

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  コメツツジの仲間              イラモミ?

 お花畑までやって来ました。 以前シャキッとしたスミレを見て、感動した
      思い出があります。 お花畑からの展望も非常にいい!
    何処が雪頭ケ岳かなあ~・・と思いながら通過したようです。     

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     鬼ケ岳手前のピークからの大展望には圧倒されました。
        裾野を更に広げた富士山がクッキリと浮かび・・・

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 暫し、息をのみながら一直線に続く北・南アルプスの眺めを独り占めです。
      (途中で二人の単独男性に越されましたが)
       
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               甲斐駒や千丈方面・・・     

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                    甲斐駒ケ岳

        幼馴染みとも歩いた北岳 更には間ノ岳・農鳥岳・・・

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    農鳥岳         間ノ岳         北岳 

            これは奥に存在する塩見岳かな?        

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             塩見岳

       大好きな南アルプス南部の山々・・・

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          赤石岳          千枚岳

    山名が間違っているかも知れませんが、思い出多い聖岳・・・

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        聖岳

       右に目を移すと、北アルプスの山並み・・・

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 山並みの左方面は昨年登った穂高?槍ケ岳も何となく確認できます。

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                 そして魅力的な八ケ岳も。

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    写真がいっぱいになったのでここで休憩。 その2へ続きます。




遅ればせながら・・・新年のご挨拶です。

2019/01/05 11:15 ジャンル: Category:未分類
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   いつのまにやら、新しい年が過ぎて早や数日過ぎてしまいました。

    いつもながらスローペースでの始動です。 気を取り直し・・・

       明けましておめでとうございます。

昨年中は、不定期な、そして拙いブログをご訪問頂きまして有り難うございました。
今年も無理の無い範囲で、ボチボチ山歩きや気がついたことなどを綴って行こうと
   思っております。 お暇なときに訪ねて頂ければとても嬉しいです。
          本年もどうぞよろしくお願い致します。

        年末から1月1日までの我家は、とても賑やかでした。

29日には、静岡からヤンチャ盛りの3人組と娘夫婦、30日には愛知県からちょっと
      おしゃまになり始めた孫たちと息子夫婦がやって来ました。

30日、静岡の真ん中のYはいつ着くかわからない従兄弟を外で待つというのです。
        従兄弟同士ってホントにいいものなんですね?
Yに限らず、両方の従兄弟同士5人はまるで恋人でも待つようにワクワクして
    その時を待っています。 4歳になったRも今年からは一人前!

遊び部屋と化した部屋は大変! 相方のギターは避難しますが、後はやり放題。
       皆でかたまって何やら楽しそうに遊んでいました。

息子の相方は竹灯りに嵌ってしまい、上手に仕上げ、その娘達もそれぞれに
            仕上げてご満悦! 凄い凄い!! 
           LEDの灯りをつけたらとっても綺麗でした!

   DSC09476_2019010711551918c.jpg   DSC09479_20190107115518aa4.jpg   DSC09478_20190107115518960.jpg   
      義娘          その長女M       その次女A

        DSC09480_201901071159313fc.jpg

 この竹灯りは、いつもお世話になっている竹作品の達人に教えて頂き我家にも
     飾っています。 こんなに夢中になって作る姿、いいですね。
 リクエストにより、静岡のK達の分も竹を頂いて来たので、次回のお泊まりは
                竹灯り作りになりそうです。

あっと言う間に鳴門の姉の所から送って頂いたブリは近所に住む娘を含め12人で
 ほぼ完食。 近くのお寺さんで年越しの鐘撞きをさせて頂き、年越しそばで
新しい年を迎え、ポップサーカスを楽しんだ後、解散です。 いつも別れの時は
  涙涙・・・なのですが、満足するだけ遊んだのか、静かな解散となりました。

         ホッとするものの、ヤッパリ寂しい我家です。

布団の始末・お掃除・・・やることはいっぱいあるなあ~。 頑張ろっと!!



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キレンゲショウマ

Author:キレンゲショウマ
お花を見ながらノンビリ山歩きが好き!鉱物・砂金が好き!ボンヤリ寝っ転がって空を見上げるのが好き!ワクワクするのがだ~い好き!

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