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お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

野山を歩き、川の中をジャブジャブ、そんな中から何かを見つけられると楽しいな・・・

富士登山 その2

2019/09/23 03:14 ジャンル: Category:富士山&周辺の山歩き
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      富士山頂へ向けての本日(9月3日)の出発は午前2時です。
 準備をし外へ出てみると・・・ うわ~、満天の星空が広がっていました。 
        軽い装備でヘッドランプを照らしながら出発です。

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  真っ暗ですのでメンバーを確認しつつ、ゆっくりと頂上を目指します。
  しかし・・・時間が経つにつれ、段々怪しい雲行きになってきました。
           あれ程いい天気だったのに・・・

           まあとりあえず登るしかありません。

頂上直下まで上ってくると、すぐ上部の岩の上から一度二度と 「うぉ~」 の声が
  あがりました。オレンジ色の太陽がチョッピリ顔を出したり隠れたり・・・

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 皆さんこの時を待っていたのですが、スッキリとはいかなかったようで
           残念! まあこれも運! 仕方ないですね。

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    頂上の小屋でカップラーメンやコーヒーなどで体を暖めたあと
          全員で最高峰の剣ケ峰を目指します。

前方に3776mのピークが、眼下には大きな火口がパックリと口を開けています。

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  ズルズル滑りやすい最後の登りです。 みなで頑張って登っていきます。
ここを過ぎると、記念写真の為の行列が出来ています。 でも9月に入った今だから
      こんなものなんでしょうね? 最盛期は恐ろしい・・・

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  多くの方が最初で最後の富士登山でしょうから、ちゃんと撮っておかないと・・・
         外に打ちつけた木材は今年できたものでしょうか?

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       頂上の浅間大社奥宮前で全員集合し記念撮影です。

         DSC03036_201909241011383<br />48.jpg

       富士宮側の景色も楽しむべく、鳥居まで行ってみました。
                皆さん笑顔いっぱいです!

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        その笑顔の向こうにはこんな景色が広がっていました。

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  さて、そろそろ下山しなければなりません。 8合目まで戻り朝食を済ませ
                   麓を目指します。

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       8合目の小屋をあとに、宝永山方面へ向かいます。
 ユックリ組の7名は距離の長い御殿場ではなく、出発地点の富士宮口へ
              下ることにしました。

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 御殿場ルートでは、8合目小屋はこの日の宿泊で店じまい、7合目わらじ館も
   あと数日で閉めて下山されるとのこと。富士山の夏はあっという間に
                    過ぎていきます。

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 少し遅れている人を待つあいだ、富士山着ぐるみをお借りして・・・パチリ!

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 眼下には、二つ塚が大きく仲良く並び、噴火口だったんだなあ~・・・と納得。
       オンタデを始め、小さな草本は紅葉の準備中です。

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  足の痛みもあり大変だったようですが、時折腕の関節を回しながらまた
      歌を口ずさみながら陽気に最後まで歩き通せました。

宝永の火口ではちょっと遠くで雷ゴロゴロ・・・小雨・・・と心配しましたが、
         天気のほうも応援してくれたようです。

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          おつかれさまでした~・・・ (でも、もう1ケ月も前のことでした。)


          ・・・・・今日(25日)から幼馴染み登山に出発です! ・・・・・

富士登山 その1

2019/09/21 23:04 ジャンル: Category:富士山&周辺の山歩き
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昨年は参加できなかった台湾の方たちとの富士登山、今年は9月2~3日で歩いて
 来ました。 コースは富士宮口からプリンスルートで御殿場口八合目へ、そこで
               宿泊し、早朝頂上をめざします。

 まずは、水ケ塚駐車場で24名分の協力金を収め、青い缶バッチを預かります。
  富士山では4つある登山道により、色分けをして道迷いを防ぎます。

          本日は天気も上々、いい登山日和です。

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              水ケ塚駐車場より山頂方面

水ケ塚9時発のバスで富士宮五合目まで来ました。 少し雲もありますが、愛鷹の
               山並みも雲に浮かんでいるよう・・・

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                 愛鷹の峰

風雪に耐えた木々の間から濃い紫色をしたシャジンが顔を出しています。
  ここではヒメシャジンとイワシャジンが見られますがどっちだろう?
          コケモモも少し色を付けはじめました。

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                           コケモモ

   ムラサキモメンヅルは咲き残り、フジハタザオは実をつけています。
 高い山の植物は大忙しです。 短い夏の間に大急ぎで花を咲かせ、生き物や
        風の力を借りて種子をつけなければなりません。

       ノンビリ屋の私などには、到底真似は出来ません。

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    ムラサキモメンヅル           フジハタザオ

       いつの間にかヤハズヒゴタイが咲き始めていました。

 何度も足を運んでいる五合目ですが、花のよく似たタイツリオウギとイワオウギ、
どっちかな~?などと思っていたのに、今回はもう立派なタイをブ~ラブラ。
              やっぱり早いわ~・・・

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    ヤハズヒゴタイ              タイツリオウギ

 6合目の小屋を過ぎ、まっすぐ宝永山方面へ向かいます。 左上には頂上・・・

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               6合目小屋を過ぎて・・・

 もう少しで宝永山の火口壁へ出ます。 宝永山赤岩は、日本地質学会で
    定められた 「静岡県の石」 の岩石として登場しています。
   鉱物は河津鉱山の「自然テルル」、化石は「掛川の化石」です。

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             もう少しで宝永山の火口壁

      これが300年余り前に噴火した宝永山のピークです。
 そしてその右側辺りが赤岩です! 獅子の顔のように見えませんか?

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                宝永山と赤岩

   一息ついたら前方の宝永山の尾根の端っこに向けて出発です。
 
  窪地は宝永の第1火口、この下に第2・第3火口が口を開けています。
中央右寄りの赤茶けた高まりは宝永の最後に火口から放出された溶岩の
          「しぶき」 が積もって出来たそうです。

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                第1火口へ向かう

   この辺りでは今でも大小の火山弾を見ことができます。 (見るだけ・・)
               パン皮状やリボン状のものも・・・

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                火山弾

 昨年は霧の掛かる中、左手の火口上部からの落石の音を2度耳にしました。
        今年は頂上火口での落石の音を初めて聞きました。 

宝永山への登りはズルズル・・と登りにくいです。 前と徐々に間が空いてきます。

DSC02885.jpg  DSC02884_201909172340456a7.jpg

           上部には十二薬師も見えています。

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                            十二薬師(岩脈)

 ふ~っ、やっと尾根にでました。 火口内は風が結構強く帽子が飛ばされないよう
           気を使います。 (準備が不十分でした)

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 ここで昼食をとり、先発のうさぎさんチームに続き、我々かめさんチームが後を
                 追います。 ゆっくりと・・・ 

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    ここは御殿場口との合流点です。 帰りはここから下る予定です。

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            今年は天候に恵まれたようですね?

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                             これも火山弾

   皆さん明るく陽気です! もう少し英語と向かい合うべきだった・・と
         感じる時です。 でもまあ・・・どうにかなる?

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   コタヌキラン

   7合目までやって来ました。 おっ、7合目の表示も火山弾だ~!

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      7合目わらじ館を過ぎ、上部には8合目の小屋も見えています。

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        宝永山もだいぶ下に見えて来ました。 あと一息・・だね。
              イワツメクサもガンバッテいます。

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                           イワツメクサ

全員無事に小屋に到着し、一息ついたあと美味しいカレーに舌鼓をうちます。
  香りもよく、ホント美味しかった~。 ナントお代わりしてしまいました。

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          三日月さまも優しく照らしてくれ・・・ 

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     眼下には水ケ塚の駐車場や街の明かりが瞬いていました。 
              明日を思い、寝床につきます。 

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色々な場所で変形菌!

2019/09/11 01:07 ジャンル: Category:未分類
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            私の周辺にはちょっと怪しい集団の影・・

  しゃがみこんで枯れ木や葉っぱと睨めっこ、時折歓声があがる・・・
或いはひとりフラフラしていて、見つけてはニンマリ! 大急ぎでカメラの準備!

    名前はわからないけれど、出会うと嬉しい。 それは・・・変形菌!

            場所も出会った日にちも違うけれど・・・・・

比較的よく出会う黄色い変形体です。 草や苔の上を覆っているのを見掛けます。
      調べて見ると・・・キフシススホコリに似ているかも?

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            キフシススホコリ?

  変形体から子実体に変身後の姿です。 シロウツボホコリでしょうか?
         倒木の材の中から顔を出していました。

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               シロウツボホコリ

 白いパイプ状のエダナシツノホコリも、出会うことが多い変形菌のひとつです。
                  面白いねえ~・・・

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              エダナシツノホコリ

増井真那さんの著書 「世界は変形菌でいっぱいだ」 の最初に出てくる衝撃的な
      赤い色をしたアカモジホコリは何故か記憶に残るものでした。

  そして・・・木の枝に付いた白い菌類を見ていると、隣に何か変なものが・・・
これこそ、気になっていたアカモジホコリらしき変形菌でした。 赤で目立ちそう
  だけど、気づきにくい子です。 まるでホンゴウソウのようです。 

 初めての出会いに嬉しくて、近くで活動している仲間に見て貰おうと持ち歩いて
いる内に乾燥が進んでしまったようで、子実体へと移行しているのか、弱って来て
       いるのか?・・・ 可哀想なことをしました。 ごめんね・・・

元の場所へ急いで返しておきました。 あの後雨が降ったから元気になったかな?

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               アカモジホコリ?

  この子たちも時々出会うけれど、似たようなものもあり、同じものかどうか
      わかりません。 少しわかるようになると面白いでしょうね。

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                   ?

    ウツボホコリかな?と思ったら、コウツボホコリもあるらしい・・・
ウツボホコリは高さ6~7㎜まで、コウツボホコリは2~3㎜までとあるが、さてさて
  どの位の大きさがあったのか? 次回はちゃんと確認しておこう・・・

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                 ウツボホコリ?

      う~ん、絵合わせだけではわかりません。 修行が必要です。

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これもウツボホコリでしょうか? 目に見えるサイズだから「コ」ではないな、キット!

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      これまた艶やかな子です。 まだ未熟な子実体かな?

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                 これは? 難しい・・・

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             この子たちも変形菌でいい?

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          ムラサキホコリの仲間のようですが・・・
           なかなか存在感がある子たちです。

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   初めての出会った子たちですが、特徴があっても絵合わせさえできない。
    待てよ、その前に・・・ この子たちって変形菌でいいのかどうか?
              それさえまだわからない・・・

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       モコモコっとした変形体はどう変身するのでしょうか?

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        ホソエノヌカホコリにも似ている気がするけれど・・・

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              この子はツノホコリでいいかな?

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               ツノホコリ

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           子実体になりかけている子もいたり・・・

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  まだまだアメーバー状態真っ只中! それにしても見事な模様ですね。

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              もっと近づくとこんな感じです。

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              この子も未熟な子実体かな?
 名前がわからないのは残念だけど、出会うだけで心ときめいてしまう。 
         その内名前も覚えていけたら楽しいだろうな・・・

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 世の中ホントに色々なものが色々な関わりの中で生きているのですね?

          変形菌の現地講座、今から楽しみです。


森に住む苔むした一本の木には・・・

2019/09/08 23:10 ジャンル: Category:植物
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  夕暮れ時の森の中、そろそろ帰らなければ・・・と思いつつもちょっと気になり
     進みます。 足が止まったその先には、マルバダケブキ・オタカラコウが
                黄色い花をつけていました。

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                  マルバダケブキ

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       マルバダケブキ              オタカラコウ

  少し目線を上げると、色々な木や草を身にまとった1本の木が立っていました。
 一体どの位の種類の草本・木本・シダ・コケの仲間がここに住んでいるのだろう?

          宿主さんは ・・・ やっぱり、イタヤカエデ?

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     上部の幹                  苔むした樹木

   カニコウモリが花を付けていたり・・・コウモリソウも住んでいたり・・・

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     カニコウモリ                コウモリソウ

      それにしてもこれ以上は無理!と言うほどの着生ぶりです。

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           コケ・着生した色々な子たち

     ダイモンジソウも何カ所かで咲いているようです。

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              ダイモンジソウ

        特徴的な葉っぱに見えるのですが・・・これは何なんでしょう?

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               何だろう?・・・

  ミヤマノキシノブも葉裏にソーラスをつけて、ノビノビと育っていますね。

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               ミヤマノキシノブ

ツルアジサイも仲間入り、ヤシャビシャクも咲いたようで、実が1・2・3・4・5・6

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     ツルアジサイ             ヤシャビシャク 

    シダの仲間も2種類ほど・・・残念ながら名前はわかりません。
                 とても綺麗なシダでした。

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                  シダ2種

       小さな小さなマツノハマンネングサも見えています。
  アオダモ?と思いましたが、どうやら紅葉の素敵なナナカマドのようです。

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      マツノハマンネングサ        ナナカマド?

     一番ビックリしたのはこんな子が住んでいたことです。 
 車輪のような葉っぱを付けたクルマユリです。 葉上に伸びた先には
           しっかりと種が出来始めていました。

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                 ナント! クルマユリ10株ほど・・・

  クルマユリの着生なんて初めてのこと! この辺りがまだ草本が優勢だった頃の
    名残でしょうか? 森の中のクルマユリ ・・・しっくり来ないけれど 
                 こう言う事もあるんだね! 

      樹上にオレンジ色の花が咲く姿、早く見てみたいものです。

      まだ他にも誰かいるかなあ~? 次回はじっくり観察を!


  

マネキグサ再び・・・白花!

2019/09/04 04:41 ジャンル: Category:植物
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  10年経った巨木のその後を観察していると携帯の着信音がしました。
 電話は仲間からのものでした。 「マネキグサの白花があったよ!」 と。

何というタイミングでしょう! と言うことで、いつものように帰りは寄り道観察です。

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                  マネキグサ

           白花探しは別の場所を考えていました。 
           でも、ここに住んでいたなんてね~・・・
   ここでも大分咲き進んで来ました。 うんうん、暫く楽しめそうです。

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                マネキグサ

次々見ていくと、少し白っぽい子や、ボンヤリピンク色を帯びている子もいます。

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              少し色が薄めのマネキグサ

  そして・・・教えて頂いたのは、この子でした。 場所も…間違いない。
  残念ながら少し葉っぱに穴が開いていました。 周辺の葉っぱも・・・
         この葉が好きな虫さんがいるのですね?

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               マネキグサ白花

            横顔はこんな感じです。 ちょっと幽霊っぽい?
       その下には蕾を持っていました。 これらが次々と顔を出し、
               一定の期間咲き続けてくれます。

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                  マネキグサ白花

 そっか~、ここにも白花が住んでいたんだね。 今度は自分で見つけたい・・・
    戻りながら観察を続けていると、目の端にちょっとした違和感が!

   わ~、ここにも居たよ! 念願成就? 白花に出会えました~。 

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こちらは1株から3本に枝分かれして伸びていました。アッチ向いたりコッチ向いたり。
       その奥からエンジ色の子が白花さんを眺めています。

     普通種より頭でっかちに見えるのはその色のせいでしょうか?

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      ちょっとテルテル坊主にも似ている白花のマネキグサでした。
     上から見てみると、こんな感じ。葉っぱも結構毛深いのですね? 

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          また何処かでフット出会えると嬉しいなあ・・・

エンジ色の筋が少し残っているけど、中まで真っ白な子っているのだろうか?

             次回はそんな子に・・・ 




エコライフ
プロフィール

キレンゲショウマ

Author:キレンゲショウマ
お花を見ながらノンビリ山歩きが好き!鉱物・砂金が好き!ボンヤリ寝っ転がって空を見上げるのが好き!ワクワクするのがだ~い好き!

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