お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

久しぶりに毛無山へ

なかなか山歩きを出来ずにいましたが、先月後半、久しぶりに毛無山へ向かいました。
    今日は初めてのルートです。 ちゃんといい場所へ出られるかなあ~・・・
        急坂をドンドン登って行きます。 急な分、高度は稼げます。

     途中、秋のお花が少しだけ見られました。 アザミは難しいけれど・・・・・
      大きなお花はフジアザミ、そしてもう一つはアズマヤマアザミかな?

    DSC07389.jpg    DSC07391.jpg    DSC07396.jpg
      麓からの富士山         フジアザミ         アズマヤマアザミ

 ここでは上唇に斑点のないヤマハッカがそろそろ終わりを迎え、セキヤノアキチョウジ
  が咲き始めていました。 カンアオイの仲間はズソウカンアオイかと思われますが、
     ちゃんとした確証はありません。 この仲間はホントに難しいですね。     

    DSC07399.jpg    DSC07401.jpg    DSC07409.jpg
         ヤマハッカ       セキヤノアキチョウジ     ズソウカンアオイ?

 葉っぱはよく目にするフクオウソウですが、この日は黄色い葯までとても綺麗な子に
出逢えました。 毛無山へ来るといつも頭を捻るのですが、春に咲くタチキランソウが
ここでは夏や秋に平気で花をつけているのです。 一体どうなっているのでしょう?
           ダイモンジソウも良く咲いています。

    DSC07417.jpg    DSC07428.jpg    DSC07459.jpg
      フクオウソウ         タチキランソウ        ダイモンジソウ
 
    沢沿いの石は幾何学模様にヒビが入り入り、自然の造形美を感じさせます。
   そのひび割れからはキラリと光る黄鉄鉱が顔を覗かせます。 中には肉眼で
  結晶を確認出来るものもあります。 そんな石にどっしりと根を下ろした樹木も 
               なかなか見応えがあります。

    DSC07424.jpg    DSC07422.jpg    DSC07442.jpg
     幾何学模様の石割れ         黄鉄鉱         石を抱いた樹木

  グングン登る内にトリカブトが目につくようになると、尾根も近づいて来ます。
殆ど食べる部分がないのでは? と思われるドウダンツツジ?にまで、シカの食害が
見られました。 尾根近くの空中湿度の高い場所では、地衣類が押し合いへしあいの
 状態です。 この辺りまで来ると、もうすぐ紅葉かな?という雰囲気を感じます。
      展望台からの景色は望めず、そのまま頂上へ向かいます。
  頂上には先客がひとりと、途中で出逢った関東からのグループの方達。

    DSC07506.jpg    DSC07510.jpg    DSC07514.jpg
     地衣類を纏ったカエデ    林の下にはトリカブト          頂上

      あれだけくっきりと見えていた富士山もいつの間にか雲の中です。
   日射しがなければ結構冷えて来ます。 上着を纏い、早々に昼食を済ませ、
          ただひたすら、直登コースを下って行きます。

    ヘリポートと不動の滝で少し休憩をし、後少し・・・毛無山の下りです。 

    DSC07541.jpg    DSC07418.jpg
            不動の滝                  タマゴダケ

            私にわかる数少ない食用キノコのタマゴダケ。 
 「ご飯に炊き込むと、いい色が出るよ」 と誰かが言っていたのを思い出し、
少しもち米を加え、炊き込みご飯にしました。色もいいし・・美味しかった~。 
 いつもは怪しがって口にしない相方と娘ですが、この日はちゃんと食べました。

      と言うか・・・ 他にご飯類が無かったから仕方なかったのかも?   

                 ハハハハハ・・・・・
    

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2013/10/03 (Thu) 17:12 [編集]


 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)