お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

キョウチクトウ科の仲間たち

 久しぶりにクサナギオゴケに逢いたいと出掛けて来ました。 少し早いかな~?・・・
      着いてみると、以前見られた場所ではまったく見られません。 
 
木が大きくなり陽が殆ど入って来ないようです。 周辺を探すとやっと葉っぱが目に
      入ってきました。 花が咲いているのはたった1株、蕾も1株。

                  それにしても面白い名前・・・ 

  クサナギオゴケ1  クサナギオゴケ2
                       クサナギオゴケ

      葉っぱは少しはあるけれど、お花を付けたのが少ないよ~・・・・・
 白花もあった筈だけど、少し陽の入る場所を探しながら移動すると・・・あった!
  こちらはシロバナクサナギオゴケのようです。 近くには幼苗があります。

  クサナギオゴケ5  クサナギオゴケ4
                     シロバナクサナギオゴケ

      よかった~・・・・・ 残っていてくれて。 探せば近くにもっとある筈。

             でもこの子たちに逢えて、今日はもう満足です。

  クサナギオゴケ6  クサナギオゴケ3
                     シロバナクサナギオゴケ

 この子たちは、ガガイモ科からDNAの分類により、キョウチクトウ科になったようです。
     場所や日にちは違いますが、今年もこの仲間との出逢いがありました。

            富士山麓では良く見かけるタチガシワです。

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                      タチガシワ

           明るい斜面では、フナバラソウが蕾を持っていました。
  蕾や咲き終わった果実は見かけていますが、いい状態のお花はまだ見た事が
            ありません。 この先、見に行けるかなあ?

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                       フナバラソウ

  白い可愛い花を付けたのは、クサタチバナです。 すっきりとしたいいお花です。

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                       クサタチバナ

           場所によっては、こんなに群生している所も見られます。

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                       クサタチバナ

   浮島自然公園では、7月になればコバノカモメヅルが見られるようになります。
白花のアズマカモメヅルはここ数年見られなくなりました。 中間型?の白花で中央に
        エンジ色が残る子も咲いて来ますので、ちょっと楽しみです。

          あといくつの種類、この仲間と出逢えるでしょうか??



 

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