お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

杉・ヒノキ林の林床は捨てたもんじゃない・・・

  Sさんに教えて頂き、今年は新しい場所でヒナノシャクジョウとの出逢いがありました。
        良かったねえ~・・・  と思っておりましたら・・・・・

         またまた、ヒナノシャクジョウさんが待っていてくれました。
    と言っても、ほんとにたった1株のお花を終えた子だったのですが・・・・・
               お隣の町での出来事です!

 きっと何処かにまだいる筈! と周辺を探したのですが、見つかりませんでした。
      来シーズンもっといい時期に出掛け直してみましょう。

  それにしても、以前ここに住んでいた子は一体どこへ行ってしまったのでしょう?
          相当数のヒトツボクロを数えた筈ですが・・・・・

       残っている筈の葉っぱが全く目に入って来ないのです。
今年は、葉っぱの見つからないヒトツボクロに出逢いましたが、そんな状態なので
            しょうか? こちらもチェックが必要です。

  ヒナノシャクジョウ2   ヒナノシャクジョウ1
               一人寂しく・・・ヒナノシャクジョウ

               えっ、こんな所にウメバチソウ? 

 そこはヒノキ林の中でした。 2坪程の広さに蕾を持った子が結構出ているのです。
その周辺を探しても、見つかるのはその一角だけ。 お気に入りの場所はちょっとした
               環境で決まって来るのでしょうか?

  ウメバチソウ2  ウメバチソウ1

             一斉に開いて来ればきっと可愛いでしょうね?
      そんな姿が見えるでしょうか? いえ、見に来ようと思っています。

  ウメバチソウ4  ウメバチソウ3

          同じ林床で見られた子は、多分ノギランだと思います。
ちょっとした所に多いのはネバリノギランですが、近くでノギランを確認していますので。

  ノギラン2  ノギラン1
                   ノギラン(多分)
 
  こんな植物にワクワクしていたら・・・・・アララ、またまたヒナノシャクジョウ? と
      メガネを外し確認すると、何か小動物の真っ白な骨でした。

背骨の部分がちゃんと並んだ姿で見つかりました。 (ちょっと触って崩してしまった・・)
   でも、頭部らしきものは目に入りません。 一体どんな子だったのでしょうね?

               でも・・・ホントに綺麗な骨でした。

  小動物の骨  小動物の骨2

    今回は、ヒノキ林に接する道ばたで見かけたヒナノシャクジョウでした。

 ヤクシマヒメアリドウシラン・ベニシュスラン・ヒナノシャクジョウ・ホンゴウソウ・・・・・
    みんなヒノキやスギ林で出逢いました。 そう言えば、エビネも・・・

                こんな所に何もいる筈ない!

と思っていましたが、針葉樹の林も捨てたもんじゃない・・・・・と改めて感じた次第です。


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