お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

ラン、その後・・・ 3

そろそろキバナノショウキランは出ていないかなあ~・・・と気になっていました。
      大分前に、いつもとは違う場所で出逢っていましたが・・・・・

そして、今年2度目に出逢ったのがこの立派で新鮮なキバナノショウキランでした。
    凄いですねえ~、コレが開花すればまさに押し合いへし合いで
       ちゃんとした花を自由に伸ばすには難しそうなくらい・・・ 

キバナノショウキラン1  キバナノショウキラン2
                  キバナノショウキラン

こちらは開花したばかりで、とても新鮮な子です。 こんないい状態で見られるのは
 少しの間だけです。 動物や虫たちに傷められ、すぐに駄目になってしまいます。

キバナノショウキラン3  キバナノショウキラン4
                  キバナノショウキラン

 そして、昨年・一昨年と沢山見られ楽しませてくれた場所へ行くと・・・え~っ?
       あれだけあったものが、全くいなくなってしまいました。

「もういないのかあ・・・」 と独り言を言いながら歩いていると、申し訳ないように
    小さな蕾が3株目の前に現れました。 頑張って開いてね。 

        キバナノショウキラン
                  キバナノショウキラン

  そして・・・ 今年はもう出逢えないと思っていた子に逢うことが出来ました。
それも結構な数、新鮮な子も多いです!  何年ぶりのことでしょう?
 
セイタカスズムシソウ2  セイタカスズムシソウ3
               セイタカスズムシソウ

   じっくり観察します。 う~ん、やっぱりスズムシソウとは違うねえ・・・
前回は、図鑑を片手にサイズを測りつつ、1ヶ月遅れだし、セイタカだよねえ?
           と今ひとつ確信を得ずにいました。
 
 地元のスズムシソウは、5月初めに咲きました。 これは例年通りです。
     別の場所では、6月前半にスズムシソウに出逢いました。

そして・・・7月中旬、思いがけずセイタカスズムシソウに出逢えニッコリです。

セイタカスズムシソウ1  セイタカスズムシソウ4
               セイタカスズムシソウ

数年前に夢のような出会いをしてから、まだ良い状態の花が見られていません。
   今年も・・・ちょっと難しいかも知れませんが、どうにか逢いたい!

   上向きに蕾を持っていないので、まだまだ咲くのは先になりそうです。
  数えてみると、上の方でも見られますので、10数本花が咲きそうです。
         以前より葉っぱが少ないのが気になります・・・

ツリシュスラン1  ツリシュスラン2
                ツリシュスラン

  そして、今年新たに見られたツリシュスランです。 残念ながらズッと上。 

       遠いなあ・・・ ここでもお花が見られるでしょうか?

ツリシュスラン1  ツリシュスラン2
                ツリシュスラン

           こちらのツチアケビは、良い状態で綺麗です。

ツチアケビ1  ツチアケビ2
                 ツチアケビ

   そして、初めて出逢ったフジチドリ、こんな小さな子だったのですね!

フジチドリ2  フジチドリ1
                     フジチドリ

  こちらはヒナチドリです。 目一杯ズームして、私の腕ではコレが限度。
 昨年、教えて頂き、満を持しての出会いです。 まだ蕾も持っています。

ヒナチドリ3  ヒナチドリ2
                  ヒナチドリ
 
      森に住む姫君は、高い所に住んでいて人を寄せ付けません。

        ヒナチドリ1
                  ヒナチドリ

ツリシュスランも住んでいるようですが、他に何かいないかなあ? 木をぐるっと
    回って双眼鏡を覗くと・・・いましたいました! フガクスズムシです。
      苗もいました。 黄色い花の咲くマツノハマンネングサも・・・

                 まさに、お宝の木ですね!

        フガクスズムシソウ
                   フガクスズムシソウ

   今年はたくさんのハコネランとの出逢いがありました。 よく似ている
 コイチヨウランは今年初の出逢いです。 まだやっと咲き始めたところです。
           もう少しすると、見頃になるようです。

コイチヨウラン1  コイチヨウラン2
                   コイチヨウラン

     唇弁の模様も、ハコネランと共に、個性があって面白いです。
ハコネランは唇弁の脇にギザギザが見えますが、コイチヨウランにはそれが無く、
     まっすぐです。 違いを確認するのも楽しいですね。

        コイチヨウラン3
                   コイチヨウラン

  キソチドリも丁度良い子や、蕾の子、そして終ってしまった子など色々です。
          富士山にはキソチドリがホントに多いと感じます。

         イチヨウランは、今年最後に出逢う子でしょうか?

イチヨウラン1  キソチドリ1
       イチヨウラン             キソチドリ

      ヒメムヨウラン・コフタバランも沢山顔を出してくれました。
            また来年も出逢いたい子たちです。
  
   ヒメムヨウラン    コフタバラン1
    ヒメムヨウラン             コフタバラン

 例年よりやはり遅れていると言うことで、ミヤマフタバランはやっと咲き始めた子
      
がポツポツ・・・ 蕾の茎を伸ばしている子が多くいました。

ミヤマフタバラン2  ミヤマフアバラン1

        森の中で、ず~っと良い状態で住んでいられると良いですね。

                     ありがとう! 


        

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