お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

番外編 「隣のチビとの山歩き」

    我家の隣家の二人のチビ達も今や高校生と中学生! 歳をとる筈だ~・・・
(単なる隣家なのだが、我家のチビ達はこの子らの祖母にとても可愛がって戴いた。
 まるで自分の孫を慈しむように・・・その後、自分の孫に会う事なく逝ってしまわれた。)

彼女らはなかなか根性のあるチビ達で、幼い頃から良く遊んで貰ったり、山へも連れだした。
     奇石博物館の石の観察会・西臼塚・金時山・越前岳・富士山・・・・・
 
   DSCF0046_01.jpg    DSCF0047_01.jpg    観察会
      1年生のSちゃん         Sちゃん              石の観察会
 
  もう9年位前になるだろうか? 小学2年生のSちゃんと、富山へ引っ越された花の師匠
          Kさんの3人で富士宮口から富士山頂を目指した。
    5合目で少し体慣らしをしていると三角の陰が見えた。 これって影富士?
         (残念ながら写真は一部しか残っていない・・・

           6時頃だったか、いよいよ山頂に向けて出発した。
         「ゆっくりゆっくり歩こうね」 と声を掛けながら・・・

    DSCN1219_01.jpg    DSCN1194_01.jpg    DSCF0006_01.jpg>
         5合目直下          5合目周辺            5合目周辺 

  時折休憩をとりながら、少しづつ頂上へ近づきます。 二人とも初めての富士山行き
     なのでちょっと心配しましたが、全くへっちゃらの様子にホッとします。 
   振り向くと随分登って来ました。 青空と雲がとても澄んで心も晴ればれです。  

    DSCF0054_01.jpg    DSCF0023_01.jpg    ヒコウキグモ_01
      フジハタザオ            元気に登ります         ヒコーキグモ

          あとひと登りで頂上です。 全員無事山頂に着きました。
   この後、お鉢周り・・・とも思ったのですが、下りの事も考え、これは諦めました。
    帰りは遠回りになりますが、登山者も少ない御殿場口から下りはじめました。
途中からは砂走りがとても気持ちいい・・・ 須走口のように石も転がっていないので
        安心して駆け下ります。 SちゃんもKさんも勿論私も大はしゃぎ!
        Sちゃんの足首はすっかり砂の中。 それでもお構いなしです。


    DSCF0029_01.jpg    そこは頂上_01    DSCF0065_01.jpg
         8~9合目          あとひと登り         宝永火口へ

  途中から宝永山方面へ向かいます。 案内が小さいのでガスがかかっていると見落とす
           可能性があります。 でも今日は大丈夫!
 
           目の前に赤い宝永山がくっきりと見えていますから・・

           宝永の尾根から樹林帯を通って駐車場に向かいます。
     4時頃でしょうか・・・ 駐車場に到着です。 3人で喜びあいました。 
 Sちゃんはまだまだ元気なので 「Sちゃん、もう1度登ってくれば?」と言うと 「イヤだ」
    と笑っています。 まだ新しかったSちゃんの靴はボロボロになっていました。

            ず~っといい笑顔、ホントに頑張ったね!

         DSCF0069_01_01.jpg
                花師匠Kさんと頑張り屋のSちゃん


 *おっと、妹のYちゃんが登場していません。 金時山は彼女らと相方と4人で歩きました。
           西臼塚は、彼女たちのお母さんも一緒でした。
           探したのですが・・・写真が見つかりません。 
                  (Yちゃん、ごめんね!)

 

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)