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お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

野山を歩き、川の中をジャブジャブ、そんな中から何かを見つけられると楽しいな・・・

浜辺の野鳥と植物 その2

2009/07/13 23:57 ジャンル: Category:植物
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  もっと簡単に終わると思っていた野外実習でしたが、まだまだ続きました。 (ラッキーです!)

  浜辺から、旧国道1号線近くの 「水神社」 へ移動しました。 ここはクラフト材料のヒマラヤスギ・
        カヤの実を拾った場所です。 常緑樹に囲まれた神社は少し暗い感じです。
                  カゴノキ・クスノキなども生育していました。

    水神さんのお話    カゴノキ    クスノキ

               そこから斜面を下って川の淵に下りました。

 日本三大急流の一つ、富士川の流れがありました。 富士川の水源標高は2685m、鋸岳が出発だ
そうで、延長128kmとのこと。 川向うには昨年合併し、富士市となった旧富士川町が見えています。
     新富士火山の古い溶岩流 「大渕溶岩」 もこの辺りまで見ることができます。
          川の中ではアオサギ・カワウ・コサギなどが遊んでいました。

    富士川の流れ    アオサギ    コサギ

  「カワセミがいる!」 という先生の声に行ってみましたが、残念ながら飛んで行ってしまい
ました。質問したり、観察したり・・・・・暫くそれぞれの時間を楽しみ、斜面を登り、堤防へ移動です。

             ここで 「雁堤」 について話がありました。

   昔、富士川の流れは度々氾濫が起こり、繰り返し甚大な被害に襲われたようです。
1674年、50年という長い歳月をかけ、土地の代官、古郡(ふるごおり)氏三代に亘っての尽力により、
              堤が築造され、現在に至っているとのこと。
      その形が飛ぶ雁の姿に似ているとのことで雁堤と呼ばれているようです。

工事終了の際、神仏加護のために通行者の1000人目を人柱として葬ったという人柱伝説も残ってい
   ます。また、この一角には護所神社が祭られ、人柱供養塔や記念碑も設置されています。

           雁堤の話を聞く         カラスウリ



     アレッ?もうお昼に近い時間です!  長時間に亘ってのご指導に感謝です! 笑い。

    

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Author:キレンゲショウマ
お花を見ながらノンビリ山歩きが好き!鉱物・砂金が好き!ボンヤリ寝っ転がって空を見上げるのが好き!ワクワクするのがだ~い好き!

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