戦略課題研究 「富士山」 研究報告と講演会

      28日、御殿場で表題の発表と講演会が行われると言うので野草料理の
アイデアマン「グリーンさん」と雨の中、会場へ向かった。 1時半から4時の予定で前半の発表、
             後半の講演という2部構成からなるもの。

 「富士山の魅力を高める山菜・きのこ等、林産物資源の発掘と活用に関する研究」をテーマに
静岡県森林・林業研究センターによる平成20年秋から取り組まれた成果の発表があり、資源
       状況としては南麓において山菜として利用可能な植物は200種程ある。
特に多いミツバウツギ・マユミ・ハリギリ・アオミズ・ジュウモンジシダ・イケマなどの利用
       が考えられる。(イケマも食べられるらしい・・・)
続いてそれらの増殖法の挿し木や寒天培養などの実験結果のお話、キノコについては102種
   確認され、その内の43種が食用に適している。中でも「タマチョレイタケ」に注目。

それらを踏まえ、日大の学生さんからこれらの産物を利用したお弁当を商品化する企画提案と
これからの販売予定の紹介があった。これは金谷ゼミ生によるものであったが、「金谷ゼミ?」
                聞いた事があるような・・・?? 

「そうだ!昨年春”森林鑑定団”の報告会の時、このゼミのたんぽぽ式サミットに乗っかったっけ」
                  頑張っているんだなあ・・・

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         資料          

 2部の東京農大の杉浦孝蔵名誉教授からは、文献・聞き取り・野外での調査の結果や森林・
原野栽培の可能性の話、また全国を歩かれて林野・原野で実際にゼンマイ・ワラビ・ミョウガ・
ミツバアケビなどを栽培したり観光園として実施されている事例の紹介などがあり、とても
                  興味深かった。
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                         杉浦教授のお話       同教授の著書

        冬の寒さが明ければいよいよ春! 野草が楽しみな季節です。 

     まだまだ食していない野草がいっぱいです。 何種類位増えるかなあ・・・・・


 ひとりごと・・・1ケ月弱滞在した娘と孫は自宅へ帰ってしまいました。部屋の広く感じる事・
         空気の華やかさが消えてしまった事・・・暫くは寂しい我家です。
         3番目の孫、女の子が仲間入りしました。ちょっと遠いけど・・・嬉しいです。
                  明日は初対面です!!      

 

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