お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

西臼塚をブラブラ・・・

   7日、無性に森の中を歩きたくなり、午後から西臼塚に向けて出発していた。
  「昨日の雨、もしかしたら富士山は雪?」 とちょっぴり期待したが 「ヤッパリね 

              ちょっと暖か過ぎたものなあ・・・・・

 駐車場はガランとし、車の1台も止まっていない。 いつものように歩き始めると、
ボコボコと土の山! 「あっ、モグラだ!」 倒木の上はリスさんの食事テーブルがあり、
枯葉色の森にも生き物の息づかいが感じられた。 いつもの場所ではミソサザイが忙しそう
にチョコチョコと動き回っていた。カメラを持ってそっと後を追うが、私には太刀打ちできない。
モノトーンの森の中にミツマタの白が浮かんでいた。 枝も花も葉芽も数えるとみんな 「3」

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     モグラの移動あと        リスさんの食台            ミツマタ

  カエデ広場にやってきた。 ここはキリンの木のある所。 コーヒーをすすりながら
周囲に目をやると、葉を落とした木々ばかりではない。 しっかりと茶色い葉を残している。
  殆どがカエデの仲間 「チドリノキ」 のようだ。 風の悪戯 「ザワザワザワ・・・」
                目をつむるとまるで雨の中・・・

皮の剥がれた木にはビッシリと「山姥の髪の毛」(きのこの菌糸が束になって発達したもの)

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         カエデ広場         山姥の髪の毛?        ブナの巨木

 この季節の森は景色を遮る葉っぱが無い。 それならば・・・といつもはブッシュで歩けない
所をグングン歩いて行く。 枯葉の絨毯は心地いいが、時折土の中に隠れた霜柱が体重を
             支えきれず 「グシャッ・・・」

     森の中で春の準備が整っているように見えるのはミツマタとオニシバリ。
        食痕の派手な黄色でキハダと気づく事が多い森の中です。 

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        オニシバリ            キハダ1              キハダ2

            時々森に入りたくなる・・・・・そんな病気なのでしょうか?

                気分もスッキリとした2時間でした!  
        



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