芝川周辺の春

 花仲間とのほ~んとに久しぶりの観察会は、春が一番早く感じられる芝川周辺だった。
  今年はなかなか春が進んでくれず、ここに来てやっとニリンソウの数が増えて来た。

 最初に出会いたかったのは、すっきりと姿のいい 「スミレ・・・」 初めて見た時は
まさかスミレの中の 「スミレ」 とは思わなかった。 一番大きいとされるサクラスミレより
大きいくらい!   信じられなかったが、昨年スミレに詳しい方にお聞きしてやっと納得! 
         目が多いと、いいね! 色違いのスミレも見つかりました。

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          スミレ            その横顔        スナビキソウ(細い葉)と共に

  少しづつ移動しながら春探しです。 柔らかな日差しを受ける斜面では、ニリンソウ・
        イカリソウ・カテンソウなどの花が開いて来ています。
イチリンソウはまだ葉っぱだけです。 シロバナハンショウヅルもやっと少しづつ咲き始め 
       ましたが、本来の可愛い姿に会えるのはもう少し先のようです。
   
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      ランヨウアオイ          ニリンソウ            イカリソウ

         それぞれに住みやすいお気に入りの場所があるようです。
      場所を移動すると、それらの条件にあったお花たちに出会えます。
    オキナグサは自生ではありません。 植えたものが増えて行ったようです。
       数年前に地主の方にお会いしてお話を伺う事が出来ました。 
      この花を見るたび 八ケ岳の「ツクモグサ」を思い出します。 
 
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    シロバナハンショウヅル          アマナ            オキナグサ
                   
   舐めると舌が割れる程の毒草という「舐め割り」→「ナベワリ」になったと言われるお花、
 薄日の林の中ではチビッ子が群生していました。 たった1輪咲いていたのがこの子です。
 マムシグサの仲間は全くわかりませんが、中を覗くと棍棒状のものの先がクイッと曲がって
  いるのはスルガテンナンショウだと、以前教えて頂きました。 これなら私にもわかります。
    
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         ナベワリ          スルガテンナンショウ     カントウミヤマカタバミ?
              
    ノンビリゆったり観察している内にドンドン時間は過ぎて行ってしまいます。

    残念ながらこの日(12日)の散策はそろそろ終了です。 ありがとうございました!
        
         

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