お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

生き物の知恵

 先日、とんでもない光景を目にした。
前日の大雨で川は増水中。
砂金掘りの出来るブロックが無いかなあ・・・と探索中にカラスのお食事風景が目に入った。

  「んっ?何?」 カラスってそんなに魚の狩りが上手だった??

よく見てみると、通常は流れていない川の縁のコンクリート部分は水深2~3センチ、
小魚がピチピチと跳ねている背が出るくらい・・・・・
    誰でも 「おやっ?」 と思うこの動きを見逃す狩人はいない・・・・・
すかさずカラスが舞い降りて、食べごろサイズの魚を口にくわえて場所を少し移動して食べては
また次のお魚を!
少し上流に目をやると流れの落ちる所があり、幅50センチの高台に残るか、本流へ戻るかで
運命が変わってしまう。元の川へ落ちれば助かるのだが、悲しいかな小魚にはそれがわからない。

        「踊り食いだねえ・・・」   あ~っ、また・・・  次々と・・・泣

 昨夜の雨で、今朝は  「さあ坊や、今日はご馳走を食べに行くわよ!」
                   「い~っぱい食べていい?」
                 「新鮮なお魚、タンと召し上がれ」

                      という会話がなされていたかどうか???


            第二話  もう随分前の事になりますが・・・・・

                竜ケ岳へ登る途中の出来事。 

 富士五湖の1つ、本栖湖を見下ろす休憩場で休んでいると蝶々がヒラヒラ・・・
「お~いいなあ・・・」と眺めていると、もう1匹が飛んできて、おっかけっこLOVE
どんな様子か暫く眺めているとちょっと様子が違ってきた。

同じ場所を行ったり来たりしているのだが、後ろから追っかけていた蝶が途中で笹薮に隠れている。
前の蝶が相変わらず同じ場所を行って戻って来た時、不意に藪から飛び出し追っかけ始めた。
「え~っ、蝶にこんな作戦考えられるの?」と驚き、蝶の能力を見くびっていた自分を反省!

15分余り、眺めていたのだが、そろそろ目的の山登りをしなければ・・・・・とその場を去った。
登りながら 「どうなっただろう?」 とずっと気になっていた。

             やっぱり最後まで見ればよかった・・・・・

帰りにどうなったか確認したかったのだが、既に恋の駆け引きは終わっていた。
きっとハッピーになったんだよね?
   何の蝶?  今考えるとあの優雅な飛び方は、アサギマダラだったに違いない。

            私も少し考えて行動しよう・・・・・豆電球

 

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