お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

丸火公園の散策

 標高500m余りの丸火公園を4人で散策した。
色々な植物を見つけ出す眼力を持った方達との歩きは大いに期待が持てる。

ここは今から1800年ほど前に噴火した富士山の側火山のひとつで、面積は約100ha程あります。
「キャンプ場」、丸火の自然を学べる「丸火自然館」もあり、子供達の自然学習の場、富士市民の
憩いの場所として親しまれています。

 子供達の元気な声と小鳥の声を聞きながら、柔らかい緑の斜面を登って行くと少しづつ色々な
お花に出会えました。
サイハイランもアチコチに顔を出していますし、フォッサマグナ要素の植物 「サンショウバラ」も
そろそろ終わりですが、優しい色をしています。Kさんが見つけてくれたスイカズラはピンクが濃くて
とても可愛い!

     サイハイラン     サンショウバラ     スイカズラ
      サイハイラン          サンショウバラ           スイカズラ

 シュンランやキンランは「元気に咲いたよ」という痕跡を残してくれました。
ムヨウランの1種?やウメガサソウの蕾も見つかり、元気に咲いたお花に会いに行くのが楽しみです。
また、いつもは首がだるくなる位高い木の上にしか見ることの出来ない「ヤドリギ」もここでは
目の前で観察することが出来ます。

       コピー ~ DSC03262    ウメガサソウ    コピー ~ DSC03245
         ムヨウラン?        ウメガサソウ             ヤドリギ

 お昼を食べていると大分前から聞こえていた音が更に大きくなり・・・・・
    何かと思い、見上げると・・・・・NHK 「地球エコ」の飛行船だった。


    DSC03278.jpg    コンテリクラマゴケ    クサナギオゴケ
           飛行船         コンテリクラマゴケ     クサナギオゴケ

     「また季節をかえて歩きたいね」と話をしながら5時間余りの楽しい散策を終えた。

                    その後のおまけは・・・・・

 何処から入り込んだのか、神社で育っている中国南部原産のレインボー・ファーンとも呼ばれる
「コンテリクラマゴケ」       そして・・・ガガイモ科の 「クサナギオゴケ」 グー!       

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