お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

善光寺へ

                友達に引かれて善光寺参り・・・

 せっかく長野に来たのだから・・・と善光寺へ向かった。
重要文化財に指定されている 「山門特別拝観」 が40年ぶりに行われるというので、30分余り並んで拝観する。入口でタスキをかけて順番を待つ間、係りの人から説明を受けるのだが、これがなかなか興味深い。
この山門は現在、国内で最大のトチ葺の屋根で5年間掛けて平成の大修理が行われたようだ。

 内部に入ると、江戸時代の落書きに加え、昭和初期のものも見られた。
「昔の人は字が上手だったんだなあ・・・」と妙な所で感心する相方・・・

獅子に乗った文殊菩薩像とそれを囲むように四天王が配置され、色鮮やかに修復された壁画も見応えがある。 四国八十八ヶ所霊場御分身も祭られていて手を合わす。  僅かな時間だったが貴重な体験・・・・・

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 本堂前からずっと人が列になって参道にひざまづいている、何かと思ったら数珠で撫でて功徳を
お授けになる 「お数珠頂戴」 の儀式が始まった。
私もちゃっかり列に加わり、かすかにお数珠を感じ、儀式に参加させて貰った。

 本堂では 大太鼓・双盤が打ち鳴らされる大音響の中、10人ほどのお坊さんが「大般若教」600巻を
パラパラとと転読する 「大般若会」 が行われていた。

 座敷に上がり、お参りをした後の本堂のお戒壇巡りは、真っ暗闇の中、回廊を巡り、中程に懸かる
御本尊様とつながれた極楽の錠前に触れ、秘仏の御本尊様と結縁を果たし、往生の際、お迎えに
来て戴けるという有難いもの・・・・・右側にあるのに、左側を歩いて縁を結べなかった相方。

                        再度決行か・・・

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       亀の甲羅干し         仙仁温泉にてお茶       真田町 「十福の湯」


 「大勘進」前の池では 「亀の甲羅干し」 の真最中!餌を求めての鯉と亀の争奪は素早い鯉に
軍配が上がる。

 山の中にひっそりと建つ仙仁温泉でちょっとひと休みし、喉を潤す。
シットリとしたとてもいい温泉宿。洞窟風呂のいい温泉のようだが、日帰り温泉はしていない。

真田町の十福温泉でゆった~り。
広くて、とても大きな石(チャートや三波川の青石・石灰岩など)を配した露天風呂と庭園はお見事!

            また来たいなあ・・・・・駅で友達とはお別れ、ではまた・・・

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