お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

寄り道 生野銀山

 竹田城の近くでどこかいい所ないかな~?・・・・・と探して目に止まったのが生野銀山です。
           今日5月21日は、ここでゆっくりと過ごす事にしました。
 こちらに向かう途中では、濃いピンク・優しい色のピンクのタニウツギが花をいっぱいつけて
     可愛い姿を見せてくれました。 園内ではクリンソウも咲いています。

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          タ  ニ  ウ  ツ  ギ          クリンソウ

      入場券を求め、鉱山資料館を見学した後、いよいよ坑道内に入ります。
         坑道内は、年間を通じ殆ど13度前後なので、上着が必要です。
  地元の小学校の卒業記念のお酒が眠っていました。 「二十歳に再会の祝酒」 と
              書かれていました。 いいですね~・・・・・
 
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       入口         至る所で作業人形が・・     坑道入口 

    観光ボランティアの方が説明して下さるのに追いつき、話を伺いながら進みます。
   ずっと昔は殆ど手掘り。 大変な作業だった事でしょう。 江戸時代・近代のゾーンに
        分かれていて、道具による作業の効率の違いを知る事が出来ます。             

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                                  観光ボランティアの方

  1542年に銀鉱脈の採掘がはじまり、昭和48年の閉山までに掘られた坑道の総延長は
        350km以上、深さは880m、鉱石の種類は70種以上だとか。
     観光坑道として公開されているのはその内のホンの一部と言えます。

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     坑内案内図          近年のゾーン       エレベーターで深部へ

       坑道を出た後は、周辺で見られる露天掘り後を見て来ました。
  河原ではキラキラと光る鉱石入りの石も見えます。 何が入っているのだろう?

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    鉱石入りの石が見える川    慶寿の掘り切り      観音岩

  鉱物館もあり、沢山の鉱物が展示されていますが、なかなか時間が掛かります。
お昼もとっくに過ぎてしまったし、鉱物館へは寄らない相方も待ちくたびれているだろうし・・・
              そろそろ戻る事にしましょう。            

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       金です!       鉱物種々       菊のご門柱

     
             ゆっくりと楽しめた生野銀山でした。 

  

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