お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

今年初の富士山  続き・・・

        頂上で手を合わせ、孫や姪っ子にハガキを送る事にしました。
 勿論、孫たちはまだ字を読めませんが、姪っ子はきっと読んでくれる事でしょう。
書き始めましたが、手が思う様に動きません。 手首の動きが悪く数字が難しい・・・
      手をなだめながら、長い時間掛かってやっと書き上げました。
        さあ、剣が峰に向かって出発です!    おや?・・・・・
白衣を着た5人組が何やらやっています。 3人はうつぶせで背中には石がいっぱい・・・
 流れを見ていると、どうやら日本一の富士山でゲームをやっているようです。
先程のスーツ姿といい、このあと目にする鳥居の前で円陣を組んで歌っている事と
        言い、イベントを企画して登る若者が多いのですね! 

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     剣が峰を前に      お鉢でゲーム?      最後の急坂

 以前のツルツルからは少し解消された最後の急坂です。 ここを登り切れば剣が峰!
やっと到着です。 次々と人が登って来ます。 先の展望台へ・・・と行ってみると
頑丈に柵がしてありました。 昨年は一番下だけですが開放されていたのに・・・残念!
         このお鉢の周りを時計回りに回る事にします。 
         頂上で食べるトウモロコシは美味しかった~ 

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     三角点表示      富士山の火口       頂上に登った植物

 少し休憩し、出発です。 昨年より少し多く雪が残っていますが、頂上付近にも植物が
増えて来たような気がします。 スゲの仲間も何箇所かで確認しました。 苔も増えて
いるようです。 金名水に立ち寄り更に進みます。 (立ち寄る人は余りいないようです)

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   金名水       吉田口・須走り口頂上     苔の仲間

 お鉢巡りを半分過ぎると吉田口・須走り口の登山道に到着します。 お店の前を過ぎ、
御殿場口から下る事にします。 少し静かな歩きが出来る事、宝永山上部の砂走りが
  楽しい事、帰りは樹林帯を通り、登りとは違った道を歩ける事がお気に入りです。

ここで可愛いチビちゃんに遭遇! 年を聞いてみるとナント4歳! お兄ちゃんは7歳で
  2度目の富士山だそうです。   弟は「お兄ちゃんに負けたくない」そうですが、
 (根性あるわ~) お父さまを見ると、成程しっかりとした山男風。 小さな山男たちの
    足元も身支度もしっかり。 いつもよく歩いて今があるんだな・・・と感心!
  (写真は断っていないのでアップできないのが残念です。 礼儀もしっかりしていてさらにビックリ)

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   佐藤小屋の撤去      銀名水(御殿場口)      下山途中

 下りは得意ですのでグングン下りて行きます。 ブルドーザーも下って行きます。
八合目の小屋は昨年アキラッチさん やその仲間の台湾の人達でお世話になったので
     立ち寄りおかみさんと少し話をしてきました。 さらに下ります。
   砂走りは快適です! 宝永が前に見えると御殿場口下山道との分岐です。

  宝永の尾根まで来ると「ここは富士宮口でいいんですよね?」 と聞かれました。
 どうやら、六合目の小屋から宝永方面へ間違って入り、登って来たようです。 
 この時間から予約していると言う富士宮口九合目へはちょっと厳しいので、御殿場口
 八合目で宿泊し、富士宮口へ下りたらどうかと提案し、小屋へ連絡をとりました。
               無事つけたかなあ?・・・

    DSC00909_01.jpg    DSC00920_01_20120831104825.jpg    DSC00938_01_20120831104825.jpg
     ブルドーザー      八合目小屋        宝永山との分岐

  天気の崩れもなく、十二薬師や火口も綺麗に見えます。 福島から来られたと言う
   富士登山14回目の雰囲気のある登山者と話をしながら宝永火口を過ぎました。

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     十二薬師         火山弾        宝永第一火口

 宝永山周辺の草付きも崩れの多い部分を除き毎年グングン良くなっているようです。
       あとはゆっくり樹林の中を散策しながら帰る事にします。
     五合目周辺の車道沿いでも色々なお花を楽しむ事が出来ます。       

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    宝永手前の斜面     ヤマホタルブクロ      コケモモ  

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    ムラサキモメンヅル    コバノイチヤクソウ     ミヤマフタバラン

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     キオン        ミヤマシャジン       ハナイカリ

       さあ、車へ戻って・・・・・  あっ、今回は大丈夫だった。  

     富士山は下山した後、頭痛と吐き気に襲われる事が多いのですが・・・

                 克服できたのかなあ??
  

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