身近で見られたお花たち

       そう足を伸ばさなくともこんなお花に出逢えるんだね!
  今までは余り訪ねることも無く、今年から時々出掛けている場所です。

  9月9日、ふら~りと出掛けて見ると・・・ まずは沢山のツルボとご対面。
            わ~、綺麗だねえ・・・ 

DSC09835_2017092811292026a.jpg  DSC09838_2017092811291980a.jpg
                     ツルボ

   自然がいっぱい残る山道です。 ツル植物も木を覆い元気です。
 秋のお花も沢山見られます。 ヤマハッカが元気よく伸びています。

DSC09851_201709281129185ff.jpg  DSC09865_20170928112917c7d.jpg
                     ヤマハッカ

   タムラソウはアザミに似ていますが・・・葉っぱにトゲトゲがありません。
      外来種のマルバルコウがこんな所でも見られました。

DSC09907_20170928114015e9e.jpg  DSC09842_20170928113015f20.jpg
    アキノタムラソウ                マルバルコウ

サワヒヨドリ・オミナエシ・ハギもいくつか種類があるようですが・・野山は秋ですね!

DSC09858_20170928113013943.jpg  DSC09941_20170928123106d86.jpg
    サワヒヨドリ               オミナエシ&ハギの仲間

          花火のようなアキカラマツも花を咲かせています。

        DSC09867_2017092811301151a.jpg
                   アキカラマツ

こんな木もあったのですね? 別の場所で出逢って以来の久しぶりの子です。
  薄いピンク色の花が可愛く、場所によっては白花も見つかりました。

DSC09872_201709281134159c7.jpg  DSC09871_2017092811341491e.jpg
                   コガンピ

       木なのですが、高さは低く、可愛い姿です。

DSC09903_20170928113413ae1.jpg  DSC09874_20170928113412400.jpg
  (白花)                    コガンピ

       シラヤマギクも所々で立ち上がり、存在感があります。 
       ワレモコウは何と言っても秋の野を飾るお花です。

DSC09887_20170928113411fc9.jpg  DSC09885_20170928113513898.jpg
      シラヤマギク               ワレモコウ

       これから花を咲かせたり、実が付いたりする子もいます。
コシオガマ・・・今頃はきっと彼方此方で花を咲かせているのではないでしょうか?

   DSC09878_201709281135126fd.jpg   DSC09880_20170928113512bb3.jpg   DSC09882_20170928113511fc2.jpg
    タカトウダイ       タンキリマメ       コシオガマ

        ヒキヨモギがここに住んでいたのにはビックリです!
  私は県外数カ所で出逢っていますが、県内では初めての出逢いです。

        嬉しいなあ・・・ 何だか心引かれるお花です。

DSC09926_20170928113908692.jpg  DSC09889_20170928113510cc2.jpg
                  ヒキヨモギ

            鳥のくちばしのようにも見えます。

DSC09931_201709281139076da.jpg  DSC09929_20170928113906a42.jpg
                  ヒキヨモギ

          マメ科のお花も元気いっぱいのようです。

DSC09900_20170928113904037.jpg  DSC09899_201709281139052d7.jpg
     ネコハギ 

            オミナエシの黄色はよく目につきます。 
色々なお花に嬉しく、夢中になっている内にいつの間にか時間が過ぎて行きます。              

DSC09902_20170928114017a42.jpg  DSC09905_20170928114017cef.jpg
     ハギの仲間             オミナエシ

わ~、私の好きなモリアザミもいるようです。 残念ながらお花はもう少し先の
          ようですが、楽しみに待つことにします。

DSC09920_20170928115517c41.jpg  DSC09916_201709281140152fa.jpg
                   モリアザミ

       オケラも何故か心引かれるお花です。 何でだろう?
 ピンク色をしたオオフタバムグラは、帰化種ながら何故か山間部で見られる
                   事も多いのです。

DSC09906_20170928115516861.jpg  DSC09925_2017092811551575b.jpg
        オケラ                オオフタバムグラ

   うわ~、気持ちいい・・・  顔を上げ、周囲を見回すといつの間にか陽が
        傾いていました。 もっと早く来ればよかったな・・・

    DSC09936_20170928115514ba3.jpg

           タカトウダイもゆったりと風になびいています。

            DSC09949_201709281155140c2.jpg
                  タカトウダイ

              これはサワヒヨドリの白花でしょうか?

    DSC09950_20170928115538820.jpg
                  サワヒヨドリ

  最後にノカンゾウがいっぱい花を咲かせ、最後の楽しみをくれました。

            DSC09978_20170928115537de0.jpg
                    ノカンゾウ


             さて、そろそろ帰らなきゃ・・・ 

  

9月中旬、山で出逢った植物

   県内から脱出し、とある山を少し歩いてきました。 13日のことです。

紫色をしたフジウツギの仲間が沢山咲いていました。調べてみるとこの仲間には
フジウツギ・トウフジウツギ・フサフジウツギ・コフジウツギ・ウラジロフジウツギ
などがあるようです。 コフジウツギと言いながら、高さは1.5m~まれに3mにも
なるそうです。 分布は四国・九州・沖縄です。葉っぱが小型で枝も細いのが
名前の由来だとか・・コフジウツギの中で、星状毛が密生し白く見えるものは、
         ウラジロフジウツギと呼ばれるようです。

トウフジウツギは、中国原産の落葉低木、枝の上部では葉が互生するとのこと。
       と言う事は・・・フジウツギかフサフジウツギのようです。

DSC00861_20170926215757c80.jpg  DSC00933.jpg
                   フサフジウツギ?

  ナント、メハジキもまるで雑草のように、彼方此方で花盛りでした。
可愛いシソ科のお花です。 幼い頃、庭先に咲いていたような気がします。

   DSC00862_20170926215755eea.jpg   DSC00901_201709262157544da.jpg
                     メハジキ

そして、カワミドリも見られました。 私はここも含め2ヶ所でしか目にしていません。

          DSC00907.jpg
                     カワミドリ

コシオガマだと思うのですが、やけに大きいなあ・・オオシオガマっての無いかな?
   ヤッパリ有りません。  大きくても、コシオガマなのです。

DSC00888_201709262158578cb.jpg  DSC00891_20170926215856b4f.jpg
                    コシオガマ

        全体に毛が多く、茎にあるのは腺毛のように見えます。

         DSC00894_20170926220433241.jpg
                 コシオガマ茎の腺毛?

   もう殆ど終わりの状態でしたが、ミヤマモジズリが咲いていてニッコリ
                可愛いランのお花です。

DSC00866_2017092621585960f.jpg  DSC00991_20170926215858a8f.jpg
                   ミヤマモジズリ

何株かありましたが、多くはクモキリソウのようです。 ちょっとジガバチの雰囲気も
                  ありますが・・・

      DSC00877.jpg
                   クモキリソウ?

 トチノキは、公園以外地元では見られません。 少し実が付いていました。
     割ってみると、ゴロンとした栗のような果実が現れました。 

       ノコンギクも咲き始め、ヤッパリ秋だなあ・・・と。

DSC00902_20170926220432c05.jpg  DSC00913_20170926220432b08.jpg
         トチノキ                  ノコンギク

    ヤクシソウ・メナモミ・・・ お花は確実に秋へと進んでいますね!

    DSC00920_20170926220430c7a.jpg   DSC00914_20170926220431f5c.jpg
      ヤクシソウ              メナモミ

       うわ~凄い! 長い穂のようなものは雌花だとか。
ミヤマイラクサは初めての出逢いだと思います。 野草として名前は知って
      いましたが、まだ出逢うことがありませんでした。

いつも見るのは、葉腋にムカゴが付いたムカゴイラクサとただのイラクサです。
このトゲトゲの凄いこと!  間違って触るとチクチク痒い痛みが続きます。

DSC00925_20170926220524030.jpg  DSC00926.jpg
                   ミヤマイラクサ

   もうお花は終わりですが、ナンバンハコベは久しぶりの出逢いでした。 
                 花の形が可愛いです。

ヌルデの葉っぱに沢山の虫こぶが付いていました。 ヌルデノミミフシと言うそうです。
 中には黒い小さなごま粒のようなものがあり、これがヌルデシロアブラムシという
                     昆虫のようです。

DSC00936_20170926220521f1e.jpg  DSC00931_20170926220522bb4.jpg
 ヌルデの虫こぶ (ヌルデノミミフシ)    ナンバンハコベ

          道端ではガマズミが赤い実を付け始めていました。
               クルマバナもいいですねえ~・・・

DSC00938_20170926221053a10.jpg  DSC00937_20170926220520840.jpg
       ガマズミ                  クルマバナ

  明るい斜面で、エンレイソウの葉っぱを見つけました。 アレ?エンジ色を
     していますよ。 こんな所にハナイカリが点々と生きています。

DSC00976.jpg  DSC00971_20170926221051620.jpg
   エンレイソウ(エンジ色の葉)         ハナイカリ

  林道沿では、フジアザミが大きな葉っぱを開き、気持ちよさそうに
              花を咲かせていました。
 
名前の通り富士山に多く、山と共に日本一の大きなアザミなのです。

DSC00941_20170926221052d2a.jpg  DSC00940.jpg
                       フジアザミ

   きっと今年最後に見るフシグロセンノウでしょうね? 傷んではいますが・・・

    何気に撮ってきたハグマですが・・・カシワバハグマでもないし・・・?
図鑑をめくっていると、何だかオヤリハグマに似ています。 分布でもギリギリ?
  余り良い状態では無かったので、雑にちゃんと観察もせずにいたのが
悔やまれます。 オヤリハグマならいいなあ・・・とするなら、勿論お初の子です。

DSC00985_20170926222149c05.jpg  DSC00992_20170926222150685.jpg
  フシグロセンノウ              オヤリハグマ?

   針葉樹も多いですが、所々こんな風に気持ちのいい森の中です。
    見上げると、青空がまぶしい・・・ そんな心地よい時間でした。

DSC00988_20170926222147aa4.jpg  DSC00977_20170926222148e7b.jpg
                 斜面の急な林内

 うわっ、久しぶりにサボンソウに出逢えました。 園芸用に入ったものが
逸出、野生化したようです。 地元の川で出逢い、何だろう?とお気に入りの
一つになった花です。 環境に優しい石けんや洗剤を作られている方と話を
した時に話題となり、シャボンソウ・・と仰っていたので、きっと同じ植物かな?
   と二人で何となく納得。 サポニンが4%含まれているようです。

DSC01020_2017092622214855f.jpg  DSC01015.jpg
                     サボンソウ

   これは石灰岩だと思うのですが、ちょっと引っかかる部分もあり・・・
      今夏見かけた石と共に、石博士に見て貰わなければ・・・

       DSC00948_201709262232158d3.jpg
                     石灰岩?

 ツチグリはよく見かけますが、こちらはフクロツチガキのようです?

DSC00867_201709262232194cc.jpg  DSC00874_201709262232187d5.jpg
     フクロツチガキ              ホウキタケの仲間

     キノコもポツポツ顔を出していますが、なかなか難しい・・・

DSC01004.jpg  DSC00954_2017092622321743e.jpg
      ?                  ?&コスリコギタケ?


     場所が変わると、住んでいるお花も変わり、なかなか面白い・・・

帰りはかなりハードで手強い急斜面に肝を冷やしましたが・・・無事帰還です!




今年の山の恵みは??

   もうすっかり秋ですね! 残暑を飛び越えて、いきなり秋に突入!

     この所、山に向かうと、秋の恵みが目に付くようになりました。
 今年は豊作かな? たわわに実ったサルナシやヤマブドウを見つけました。

  ブドウの仲間で、葉っぱの裏に毛が無いのは、このサンカクヅルです。
数年前に見かけ、富士山麓にあるのを知りました。 それ程美味しくは無いの
        ですが、自然の味の酸っぱさを感じます。

DSC09187_201709230952487b3.jpg  DSC09186_201709230952494f4.jpg
                     サンカクヅル

     手前に見える細長い葉っぱは、ヤマノイモの葉っぱのようです。

          DSC09184_2017092309525081c.jpg
                    サンカクヅル

     里でも見られ、一番多く目にするのは、このエビヅルです。
 熟すのも早いようですね。 まだ青いものもありますが、もう食べられ
      そうです。 少し摘まんでみると・・・もう一息かな?

DSC09466_201709261155504ff.jpg  DSC09464_201709261155491ee.jpg
                     エビヅル

               この酸っぱさも自然の味ですね!

DSC09468_201709261155489e7.jpg  DSC09470_20170926115547213.jpg
                      エビヅル

  葉っぱは多く見かけますが、実が付いたものに出逢うのはなかなか難しい。
    付いたとしても、まばらな感じの子が多いのはヤマブドウです。

 そんな中、こんなにたわわに実ったヤマブドウもありました。 凄い凄い~
           まるで植栽された商品のブドウのようです。
       熟した頃来たいねえ~・・・などと話していたのですが・・・

DSC09658_20170923093840f05.jpg  DSC09659_20170923093840faf.jpg
                      ヤマブドウ

    まだまだ熟していない筈の頃、寄ってみると・・・アレレ???
 まだ青いはずのブドウが、全く見つかりません。 おかしいなあ・・・
こんな時期に持ち帰ってもどうしようも無いはずなのに・・・ ガッカリです。

        それにしても凄いでしょ?  粒も大きく揃っていました。

          DSC09660_201709230938394bd.jpg
                       ヤマブドウ

       サルナシも今年は沢山実が付いているようです。
 こんなたわわに実っている姿を所々で見ていますので、少しは食することが
   出来そうです。 横に切るとキウイそっくりで、何回見ても感動です。

DSC09176_20170926120140af4.jpg  DSC09177_20170926120139d89.jpg
                    サルナシ

  ホラ、こんなに付いています。 それも目線ですのでチビの私でも充分
  手が届きます。 あと1週間から10日くらいで食べ頃になるでしょうか?

        柔らかく美味しくなるのはもう少し先かなあ?・・・

DSC09181_20170926120137b8f.jpg  DSC09179_20170926120138392.jpg
                    サルナシ

   サルナシをもう少し細長くしたような実を付けるのは、ミヤママタタビです。
今年はまだ確認をしていません。 これもサルナシと同様とても美味しい山からの
   贈り物です。 はい!動物からお裾分けして貰う気持ちで頂きます。

        秋は木の実探しも・・・ 楽しみな季節となってきました。 




ちょっと変わった子たち

以前はムヨウイチヤクソウと呼ばれていた植物に出逢うことが多くなって来ました。
      今は、ヒトツバイチヤクソウと呼ばれているようです。
   葉っぱが無かったり、貧弱な葉が2~3枚足元に付いています。

でも、これってちょっとヘン! よ~く見ると、花のすぐ脇に葉が付いています。
      これどうなってるのだろう? 面白いなあ・・・

DSC01128_20170918002216c89.jpg  DSC01124_20170918002216f84.jpg
              葉っぱが上に付いたヒトツバイチヤクソウ

   別な場所でも、斜面点々とヒトツバイチヤクソウが花を終えていました。
普段見るのは、真っ赤な茎をしていますが、中間型・白っぽい子もいます。

DSC00972_20170919053400b87.jpg  DSC00969_20170919053359b5c.jpg
                  ヒトツバイチヤクソウ

  ベニバナイチヤクソウに少し似ていますが、それ程群生することも無く、
        何本かずつ、ポツポツと咲いている感じです。

DSC00967_20170919053358f45.jpg  DSC00960_20170919053357369.jpg
                白っぽいヒトツバイチヤウソウ

 今はちょっとした空き地に、ツルボのピンク色が林立している姿を目にする事が
   多い季節です。 でもそんな中にも居ましたよ。 白花のツルボです。

田舎でも一面に咲いていた記憶があります。 それを何本も集めて指に絡め、
 虫かごを編んだのを思い出しました。 どうやって編んだかよく覚えては
          いないのですが・・・ 懐かし思い出です

               白い子は清楚で良いですね!

          DSC09340.jpg
                    ツルボ(白花)

       普通のツルボはこんな風に、ピンク~薄紫色を帯びています。

DSC09081_2017092017413546d.jpg  DSC09083_20170920174134f31.jpg
                       ツルボ

        Yさんは、野菜やお花を育てるのがとても上手です。
もう10年近くも前に、種から育てて皆に分けてくれたニッコウキスゲが今年も
我家の庭で花を咲かせました。 毎年 「山の花の始まりだよ~」とでも
       言うように、ごく早い時期に花を付けてくれるのです。

 今年は白瓜を沢山頂きました。 その中に・・・こんな子が居たのです。
 大きい白瓜を切ってみると・・・ 畑にあっただろう小さな枝が瓜の中に
入っていたのです。 花から瓜が出来る時に取り込まれたと推測できますが、
        う~ん、どうなってるのやら?? です。

DSC09343_201709200136223b9.jpg  DSC09345.jpg
                   シロウリ

 決してやらせではありません。 相方に面白がってみせ、写真を撮っていると
   「枝が付いてるのも撮った方がいいよ」と 一緒に楽しんでくれました。

  その後は・・・勿論美味しく頂きましたよ。 漬け物が美味しかった~。

        DSC09344_20170920013621b30.jpg
                 不思議なシロウリ

        渓谷沿いの林を歩いていると、 「あっ、キノコだ!」
これはもしや?・・と、少し引っ張ってみると・・やっぱり!「冬虫夏草」 です。
枯れ葉に隠れるように、茎の先に綺麗な緑色をしたカメムシが付いていました。

DSC09781_2017092001444341d.jpg  DSC09782_201709200144424fe.jpg

 初めて出逢うとビックリしてしまいます。 でも、ここではそう珍しくもなく・・・

        DSC09783_201709200144419f6.jpg

1ヶ月前の観察会でも、種類が違いましたが、カメムシタケが見つかりました。
前年もこの辺りで初めて出逢ったのです。 他の冬虫夏草にも逢ってみたい。

DSC09533_201709200151125de.jpg  DSC09535_20170920015110924.jpg
                 カメムシタケの仲間

    こちらは羽まで見えました。 冬虫夏草は2本立っていましたよ。

DSC09537_20170920015109df9.jpg  DSC09534_2017092001511160a.jpg

 こちらは、菌に取り囲まれた蝉のようです。 昨年、この森では数個体が
    見つかりました。 どうも住みやすい場所があるようですね。

  DSC01827.jpg   DSC01828_20170920020936ee7.jpg

   綺麗なお花も良いけど、こういう不思議なもの、ビックリするものに出逢うと

    ドキドキ、ワクワクしますね。 今度はどんな子に出逢えるでしょうか?


草原を歩く

     この草原を歩いたのは、もう10年近くも前だったでしょうか?
気のいいメンバーの中へ、まだちょっと緊張感もある新入りとして参加しました。

 ぽっかりと開いた空間へ立ち、ちょっと不思議な感覚を覚えたものです。

 今回は、地元の観察会仲間と共に久しぶりに訪ねることになりました。

 DSC09641_20170920001814d4e.jpg  DSC01026.jpg
      フタバハギ(ナンテンハギ)            ヒトツバイチヤクソウ

       森の中ではミヤマウズラがポツポツ見られます。

DSC01030_20170919054700e99.jpg  DSC01031_20170919054659ee0.jpg
                   ミヤマウズラ

    お喋りや観察に忙しく・・・ゆっくりと目的地へ向かいます。

DSC01034_20170919054659332.jpg  DSC01044_201709190547594fd.jpg
      ゲンノショウコ              ウツギ

   下見時には見られなかったキノコも少しですが、顔を出していました。

  DSC01036.jpg  DSC01041_20170919054800609.jpg
                   キノコ2種

      富士山にはとても多いハナイカリが、ここでも見られました。

DSC01043_201709190547586a0.jpg  DSC01037_2017091905480093d.jpg
         ハナイカリ              ツリフネソウ

   大きなシオガマギクは、丁度良い具合に咲いて迎えてくれました。
              存在感のある姿です。

DSC01059.jpg  DSC01047.jpg
                 シオガマギク

  ノイバラよりチョッピリ豪華目の実は、フジイバラか何かでしょうか? 
  観察不足です。 草に絡まっているジイソブも見つけてくれました。
         大勢の目があるといいですね! 

DSC01050.jpg  DSC01048.jpg
        ノイバラ?                ジイソブ

 下見時には気づかなかったコシオガマも咲き始めのとても綺麗な子でした。

DSC01056_20170919055740a30.jpg  DSC01058.jpg
                 コシオガマ

 ナギナタコウジュにもうっすらと紫色が見えてきました。 季節が進んでいますね!
  
DSC01095.jpg  DSC01074_201709190557392d3.jpg
     ナギナタコウジュ                    草原を行く

お昼を終え、何かしてるな? と思っていたら、お下げ髪の女の子が現れました。
丁度良い場所にタチフウロが咲き、目の部分だけヒメジョオンを頂いたようです。
        芸術家に拍手です! 遊び心があっていいですね。

  ブレブレですが・・・たった一つ見つけたトモエシオガマです。(多分・・)
      
DSC01069_2017091906061278c.jpg  DSC01078_20170919061045464.jpg
     可愛い女の子?             トモエシオガマ

      ウメバチソウも咲き始めました。 清楚な感じがいいですね。

DSC01099_2017091906104240b.jpg  DSC01097_201709190610432b3.jpg
                  ウメバチソウ

草原といえばマツムシソウですが、咲き残りがポツポツと見つかりました。

DSC01102_20170919061042776.jpg  DSC01103_201709190615400eb.jpg
                   マツムシソウ

 舌状花の小さめなのは、ヤマノコギリソウのようです。 昨年教えて頂き・・・
     覚えてて良かった~。 最近特に怪しい頭の中ですから 

      大盤振る舞いの・・メドハギです。 (賑やかでした~)

DSC01118_201709190617216d9.jpg  DSC01113_20170919061720395.jpg
    ヤマノコギリソウ                  メドハギ 

        メドハギに負けずに多く目にしたサワヒヨドリです。            

DSC01120_20170919061719edc.jpg  DSC09683_20170920001812219.jpg 
        ノコンギク                 サワヒヨドリ  

                 黄色いお花の子たちや・・・        

DSC09707_20170920002142669.jpg  DSC09690_20170920001811b92.jpg
     オトギリソウ               オミナエシ

           これら草原を飾る子たちにも出逢い・・・

DSC09702_20170920001810273.jpg  DSC09763_20170920002141f98.jpg
       ツリガネニンジン             コウリンカ

         夏から秋へとバトンタッチしつつある草原です。
    前日の肌寒い日から一転して、暑さを感じる程の1日でした。

DSC09820_20170920002140336.jpg  DSC09764_201709200021419c2.jpg
    イヌゴマ                 タカトウダイ

           帰りは、道ばた観察をしながら帰りました。
   キツリフネの中に、ツリフネソウ! なかなか良い感じです。 

DSC01129.jpg  DSC01137_2017092000301726e.jpg
     キツリフネ&ツリフネソウ                ミゾソバ

               和やかで・・・楽しい観察会でした。

        DSC09807_201709200030168b0.jpg
                      クサボタン

                 お疲れさまでした~~~


エコライフ

powered by ブログパーツファクトリー
プロフィール

キレンゲショウマ

Author:キレンゲショウマ
お花を見ながらノンビリ山歩きが好き!鉱物・砂金が好き!ボンヤリ寝っ転がって空を見上げるのが好き!ワクワクするのがだ~い好き!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる