FC2ブログ

お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

野山を歩き、川の中をジャブジャブ、そんな中から何かを見つけられると楽しいな・・・

ま・まさか・・・セリバオウレンが咲いていた!

2020/01/09 21:21 ジャンル: Category:植物
TB(0) | CM(0) [Edit]

   今シーズンは穏やかな日が続き、冬である事を忘れてしまいそうです。
そんな中まだまだだけど、もしかしたら慌てん坊さんが蕾くらい出しているかも
 知れない・・・と期待も薄く寄り道してみると・・・ えっ、もう開花してる? 

 勿論、陽当たりのいい場所だけなのですが・・・我が目を疑ってしまいました。
            今日って・・・まだ1月9日なのです。

DSC06677.jpg  DSC06679_20200109210637716.jpg
                   セリバオウレン

   雄しべだけの子もいれば、雄しべ・雌しべの両方を合わせ持つ子も・・・

DSC06683.jpg  DSC06680_202001092106379be.jpg
                   セリバオウレン

     陽をいっぱい浴びた生まれたばかりのお花はとても初々しい・・・

DSC06687.jpg  DSC06686_202001092109269f6.jpg
                   セリバオウレン

        花柄は花に似合わず・・・ふとっちょさんです。

P1090368.jpg  P1090363.jpg
                   セリバオウレン

開花していたのはまだホンの10株程で、蕾が上がっていないものや、やっと蕾を
       つけたものがポツポツ・・・今後咲き揃うのが楽しみです。  

P1090375.jpg  P1090373.jpg
                   セリバオウレン

   いくら早いと言ってもさすがミスミソウまでは・・・やっぱりねえ。
          でも葉っぱは顔を出していましたよ。
 
   別の場所に移動してみると・・・まだ葉っぱが全然出ていません。
 でも、目の端に白いものが入ってきました。 見直すと・・・咲いてる!
     こちらはたった4株ほどでしたが・・・それにしても・・・

DSC06739.jpg  DSC06736_202001092115042eb.jpg
                    ミスミソウ

           こんな陽気じゃお花も騙されてしまう。 

DSC06741_20200109211503286.jpg  P1090431.jpg
                    ミスミソウ

  お花に出会ったのは、勿論嬉しいことだけど・・・ちょっと複雑な想いも・・・

          咲き揃ったお花たちに出会いたいものです。 



ゆったりほっこり年の始まり・・・

2020/01/07 11:49 ジャンル: Category:未分類
TB(0) | CM(0) [Edit]

   越前岳から御殿場での用事を済ませ、お店が開いているのを確認して
              いた珈琲のお店に立ち寄りました。

 登山口からも近い、勢子辻にある 「凛」 さんです。 (2代前はお蕎麦屋さんでした)
        近いながら、気になりながらも・・・久しぶりの訪問でした。

IMG_20200103_171053.jpg

              入口からのアプローチの素敵なこと・・・

             IMG_20200103_174415.jpg

    ふんだんにお花が飾られ、柔らかな温もりを感じさせてくれます。

IMG_20200103_171145.jpg

                 いいなあ・・・

             IMG_20200103_171140.jpg

      自然素材がいっぱいで、ゆったりとそこに置かれています。

IMG_20200103_174316.jpg

以前のお蕎麦屋さんも良かった・・・と思うのですが、その様子が思い出せない程。
        
             IMG_20200103_174333.jpg

      多く飾られていますが、押しつけがましさもなく・・・
  
IMG_20200103_174403.jpg

           ゆったり楽しませて頂きながら進みます。
   
             IMG_20200103_174124.jpg

       そして、最後の引き戸を開けると・・・  店内です。 

            写真はここまでにしましょうか・・・

IMG_20200103_171106_2020010711240085b.jpg

    空いていたカウンター席に腰を下ろし、何にしようかな?・・・
           コーヒー以外に、お抹茶も頂けます。

コーヒーは10種類近くあったでしょうか?迷っていると好みを聴いて下さいました。
      二人で違うものをお願いし、2種類楽しみました。

    目の前に繰り広げられるひとつひとつの動きも楽しみながら・・・
 
砂糖は持ち帰り、そのままおやつとして頂きました。キュービックのケーキ付きです。

             IMG_20200103_172335.jpg

    店内も素敵に飾られていました。 帰る頃には満足感でいっぱい・・・

                    また来ようね・・・





賑わった七草と羽子板遊び

2020/01/06 14:08 ジャンル: Category:観察会
TB(0) | CM(0) [Edit]

  恒例の 「七草観察&羽子板遊び」 が1月5日に浮島公園で行われました。
   抜けるような青空のもと、多くの老若男女で賑わった一日となりました。

まずは七草について副会長のMさんから話があり、実際の七草を手にとります。
      羽子板の由来や羽根の玉に使用するムクロジの説明も・・・

       P1050330.jpg

                 会長も七草を手に・・・

       P1050331.jpg

   その後、七草探しです。 指導は大御所のN先生・Y会長を中心に・・・
             色々な種類が見つかったようです。

 更に羽子板作りに入りました。 羽子板に思い思いの絵付けをし、Sさんが
   ムクロジに穴を開けて下さり、子供たちが羽根を取り付け完成です。

P1050338.jpg  IMG_20200105_112748.jpg

      それぞれ夢中で作品作りに取り組んでいるようです。

        IMG_20200105_103136.jpg
 
  それに平行し、苑内の広場ではエコクラブの子供たちを中心に七草粥の
仕上げに入っていました。 Mシェフの指導のもと、子供たちも手慣れたものです。
     七草の歌に戸惑っていると、参加者のお父様が助け船!

皆でそれに習って元気よく七草を刻み、祈りを込めます。 「七草ナズナ・・・

        IMG_20200105_100530.jpg
                     七草刻み

     コンソメ味に七草投入! 餅入りで美味しそう・・・  

        IMG_20200105_103317.jpg
                 コンソメ味の七草

               コンソメ味はたっぷり二鍋・・・

        P1050346.jpg

 ちょっと気が早いものの・・・小豆粥や浮島産のアズキの原種「ヤブツルアズキ」粥も・・・
      勿論シンプルな七草粥は追加分も含め、1,5鍋?  オット写真忘れ・・・    
        
        P1050347.jpg

    持ち寄りのワラビのお浸しや、柿入りなます、漬物、デザートなど・・・
 更にKシェフによるからし菜とベーコンの炒め物、会員さんによる差し入れの
           お漬物もテーブルを賑わしてくれました。

        IMG_20200105_100908.jpg

    110名の参加者の元、お代わりを含め瞬く間にお鍋は空っぽに・・・
       午前中はひさしぶりに賑わった浮島公園でした。

           P1050349.jpg

 行事の終えた浮島公園は、暖かい日差しのもと、いつもの顔に戻っていました。
          
        P1050351.jpg

   公園内では、サワトラノオやヒキノカサが小さな葉っぱを出し始めています。

        さて、いつ頃からその花を見せてくれるでしょうか? 

             開花が楽しみなお花たちです。




令和2年初の山歩きは越前岳!

2020/01/05 04:09 ジャンル: Category:富士山&周辺の山歩き
TB(0) | CM(0) [Edit]

     令和2年の始まりからだいぶ経ってしまいましたが・・・
              今更ながら・・なのですが・・・

      明けましておめでとうございます。

 不定期で気ままな拙いブログですが、本年もどうぞよろしくお願い致します。

     *************************

 さて、そろそろ活動開始! 今年初めての山歩きは何処にしようかな?
  3日、いつもながらのユックリ出発です。 場所は地元の越前岳です!

    歩行開始は・・・まさかのお昼前です。 (今年もこれじゃ大変だ~!)

本日は、少しルートを変えて途中から初めてのコースを歩くことにしました。
相方は山神社からゆっくり行ける所まで、私は越前岳から黒岳を経由して
                山神社へ下ります。

駐車場はほぼ満車状態です。 下って来られる方、既に靴の泥を落として
         いる方を横目にゆっくりと歩き始めました。

DSC06574.jpg  DSC06571.jpg

    朝は顔を見せてくれた富士山でしたが、お昼の頃になると・・・
        重っ苦しい雲のベールに包まれてしまいました。

        DSC06575.jpg

     適度な湿気を湛えた山では、苔やシダの仲間が元気です。

DSC06587.jpg  P1030320.jpg
     ヒノキゴケ           ケチョウチンゴケ?

 何度か歩いたコースを越え、更に進むと 「ここかな?」 薄い踏み跡があり、
取りあえず登ってみることにしました。 木々から葉は落ちて見通しもよく、誰とも
  会わず、気ままに歩きます。中低木広葉樹やアセビの茂る林です。

P1030306.jpg  P1030317.jpg
     オオカサゴケ?

     足元にはコケの仲間が多く、ちょっと楽しみながら・・・

P1030299.jpg  P1030296.jpg
   ホウオウゴケの仲間など             イクビゴケ

 P1030329.jpg P1030324.jpg

      樹肌はコケ・地衣類・シダの仲間が覆っています。

P1030311.jpg  P1030317.jpg
    ノキシノブのソーラス

  なかなか脳裏に焼きつかないシダやコケですが、何事も少~~しずつ・・・

P1030309.jpg  P1030318.jpg
   地衣類の仲間             コケシノブ?

 Iさんがミヤマシキミとツルシキミの違いを教えてくれた筈なのですが、抜けて
         しまっています。 ちゃんと確認しなくては・・・
   蕾も少し赤色を帯びているもの、白いものが同居しています。

    P1030313.jpg  P1030315.jpg  P1030314.jpg
                 ツルシキミ?

   捻れた感じに伸びているアセビのトンネル、倒木や立ち枯れの木肌には
          カラカラのキノコがいっぱい付いています。

DSC06597_20200106013409b00.jpg  DSC06598_20200106013409960.jpg
          アセビ               カワラタケ

         キノコの仲間も今はこんな子ばかり・・・

        P1030312.jpg
                    ウチワタケ?

   登山道の脇には古いベンチもあり、どうやら道は外れていないようです。

DSC06617.jpg  DSC06592_20200106014308057.jpg
    ヒコサンヒメシャラ              ベンチ

   周辺は段々、ビメシャラ・ホオノキ・ミズナラなどが多くなってきました。
枝がぐにゃぐにゃに曲がったアシタカブナもいつの間にやら増えてきて頂上が
    近い事を知らせてくれます。 踏み跡もしっかりしてきています。

DSC06610_20200106014307967.jpg  DSC06615.jpg
                 愛鷹ブナ

一体どの辺りに出るのだろう? などと思いながら登って行くと、人影が見えました。
          どうやら頂上へ着いたようです。 ヤレヤレ・・・

        DSC06625_2020010601442876b.jpg
                 越前岳 (標高1504m)

 一息ついたあと、裾野方面に向かって下ります。 登山道がえぐれグシャグシャ
   状態になっているので、道が複線になっている場所が多く気になります。

DSC06631_202001060144283de.jpg  DSC06629.jpg
 富士見台と岡田紅葉の案内板     アカバナヒメイワカガミ

   暫く下ると、対岸に鋸岳の勇姿が望めます。 いつ見ても格好いいです!

DSC06634.jpg  DSC06632.jpg
         鋸岳の峰 

   その下は切り立った崖です。 古い地層なので崩れ易いのでしょうか?        

        DSC06638.jpg
               切れ落ちた斜面とアセビ

               今年も歩いてみたい峰です。

        DSC06639.jpg
                前岳・位牌岳方面

     ヒノキ・杉林が多くなって来ると、やがて富士見峠に到着です。
相方は少し前に直下の須津山荘から下って行ったようです。 折角ですので
        黒岳からの景色も楽しみたい・・・と直進します。

        DSC06642.jpg
             富士見峠(黒岳と山神社への分岐)

      ひと登りで自然杉の巨木が並ぶ平坦地へ飛び出しました。 
        近年、裾野市の天然記念物に指定されたようです。

DSC06660_20200106111503e0f.jpg DSC06647_20200106111350134.jpg
                 黒岳自然杉の巨木

                 展望台を通り抜け・・・

        DSC06646_20200106111351d7c.jpg
                 展望台からの景色

 黒岳の頂上へ到着しました。 以前・・富山へ転居された友人や山中湖に住んで
 いらした素敵なご夫妻、観察会の先輩たちと子供のように雪遊びを楽しんだ
             そんな光景が目の前に蘇りました。

DSC06652_2020010611150215c.jpg  DSC06653_20200106111503e32.jpg
                   黒岳頂上

    さあ、先を急がねば・・・ 足早に下っていきます。 小屋も過ぎ・・・

        DSC06662_20200106113533773.jpg
                   須津山荘

  駐車場の少し手前で相方の後ろ姿を見つけました。 ヤレヤレ・・・ 

        DSC06664_202001061135326f3.jpg
                  山神社登山口

  本年も無事初登りを終えました。 今年はどの位の山を登れるでしょうか?


 

荒船山をノンビリと・・・

2019/12/18 11:43 ジャンル: Category:山歩き・歩き
TB(0) | CM(2) [Edit]

        ブログもすっかり・・・静かな眠りの中にいました。 

「おい、下仁田ネギを買いに行くぞ!」 という相方の一言で、12日観察会下見を
         終えた直後、群馬へ向けて準備、出発しました。

      目的を果し、少しは歩く時間もあるのでさてどこにしよう?
裏妙義もとても気になるのですが、今回は準備不足もあり諦め、ユニークな山姿が
     気になっていた荒船山なら昼前の今からでも間にあいそうです。

        DSC06237.jpg
              「道のえき 妙義」 からの妙義山

 昨年、初めて登った妙義山はとても魅力的な山でした。 荒々しくゴツゴツと
した岩山は、人の行く手を拒んでいるような感じさえする山ではありますが・・・
       長い鎖を何度も超えた記憶が浮かんできます。

DSC06240.jpg  DSC06246_20191218111429b52.jpg
             少し移動しながらの岩峰

           それにしても・・・ナントいう岩峰でしょうか。
 中之嶽神社の駐車場からもう一度妙義の山並みを目に焼き付けます。
      十月桜が沢山の花びらを付けて咲いていました。

DSC06257.jpg  DSC06251_20191218111428c31.jpg
            中之嶽神社周辺からの山並み

           日本一の大きな大黒天さまもニコニコ顔です。

        DSC06259.jpg
               日本一の大黒天

  独特の山容を誇る荒船山が遠くに見えています。今からここへ向かいます。

        DSC06266_20191218111511bd3.jpg
             駐車場から見える荒船山

相沢登山口から・・・とも思いましたが、その後の行程も考え、内山峠から入ります。
   山襞を縫うように巻きながら繋がる登山道はとても歩きやすいです。
        時間はもう11時半! お昼は車中で済ませました。

  葉っぱの落ちたこの季節、木々の間からは景色を楽しむことができます。

DSC06269_20191218111511bb6.jpg  DSC06272.jpg
        内山峠からの登山道

  道沿いに時折顔を出す地層もなかなか面白い。 大小の黒い礫が不規則に
                       入っています。

        DSC06277.jpg
                 角礫入りの地層

   陽だまりのゆったり歩きです。・・・ 出発時、駐車場には車が4台ありました。

歩き始めて間もなく1組目のご夫妻とすれちがいます。 次に2人の方、続いて単独者、
     結局 「1杯水」 ですれ違った男性2人で、山にはもう誰もいない?

        DSC06289.jpg
             冬枯れの木々の中からの眺め

ここも堆積して出来た地層のようです。 水の滴るような窪みには氷が張っています。

DSC06297.jpg DSC06298.jpg
                鋏岩修験道場跡?

肌が剥がれやすいのはケヤキでしょうか? 4~5本に枝分かれしていましたが
        なかなか立派な木がスッと伸びあがっていました。

      雪を被った北アルプスの山並みも目を楽しませてくれます。

DSC06302.jpg  DSC06306.jpg
                北アルプスの山並み

   砂泥互層のはっきりとした地層は、大きく「く」の字に曲がっていました。
           かなり大きな力がはたらいたようですね。 

DSC06307.jpg  PC130120.jpg
             「く」の字に大きく曲がった地層

                  これもまた面白い・・・

         DSC06310.jpg
         風化で砕けた頁岩の中に泥の層が・・・

少し急ぎながらも景色を楽しみ、よそみもし・・いつもながらの歩きスタイルです。
         ここから少しのあいだ、急登?となります。

DSC06317.jpg  DSC06315_20191218112434a56.jpg
                1杯水

    登りきると、なだらかでゆったりとした笹と低木の林が広がっていました。 
         懐かしいマツダランプの案内板がここにもありました。

        更に進み、開けた場所からの景色。 眼下は・・・・・大絶壁!

DSC06322.jpg  DSC06325.jpg

 少し靄が掛かっているものの、遠くの山並みまでよくみえる一日でした。

        DSC06329_20191218113316724.jpg

                浅間山も近くに見えています。

        DSC06330_20191218113316ed7.jpg
                   浅間山

 トモ岩展望台からの眺めも素晴らしい。 暫くここで休憩しつつ山を楽しみます。
ただ、展望台の先は真っ直ぐに切れ落ちています。 ちょっと岸には近寄れません。

DSC06333.jpg  DSC06334.jpg
                  トモ岩展望台

                 い~い眺めです!

DSC06336.jpg  DSC06343.jpg

        さて、これから15~20分ほど、船の甲板歩き・・・です。
  それにしても面白い形のこの山、どうやってこんな形になったのでしょうね?

DSC06366_20191218114052a5d.jpg  DSC06355_201912181140521d4.jpg

   甲板の端までやって来ました。 目の前には、船首部分の経塚山が小さく
聳えています。 相方は下山予定の荒船不動からユックリ登って来ているようです。

   経塚山まで上ってきました。 さて、このあとは? 地図と相談です。
このまま先へ下って巻き道で星尾峠へ出ることにしました。 下り始めると・・・
なかなかの急傾斜、尾根が細い、落ち葉が滑りそう・・・慎重に降りていきます。

DSC06370_20191218114052bce.jpg  DSC06372.jpg
      経塚山              並んだ柱状節理の石

  コナラ林の中には、柱状節理で出来たと思われる5~6角の棒状の石が
         ゴロゴロしています。 変化に飛んだ山は面白い・・・

        DSC06374_20191218114050230.jpg

    落ち葉の中からフデリンドウの葉っぱが顔を出していました。 
                 落葉の中をガサガサ!

DSC06389_201912181141532c2.jpg  DSC06386.jpg

  地図上で荒れ気味とはあったものの、途中3ケ所ほどで崩れていてちょっと慎重に
             通過していきます。 ひとりで良かった・・・

落ち葉で道はちょっとわかりづらいものの、ゆったり見回している内に見えてきます。

DSC06402_20191218114152c02.jpg  DSC06397_20191218114152045.jpg

       コースタイムを少しオーバーして星尾峠へ到着です。  
  途中から下ったという相方を追いかけて荒船不動尊を目指します。        

DSC06403_201912182208361f6.jpg  DSC06408_20191218220835a77.jpg

             帰りにリンゴも買いたいし・・・ 急ごう!

         DSC06403_201912182208361f6.jpg

   と言いつつも・・・ 葉っぱに掛かった霜の結晶が余りにも綺麗なので・・・
               立ち止まってしまいます。

PC130128.jpg  PC130125.jpg

         そうそう、途中で見つけた結晶もとても綺麗でした。

             まるで晶洞に出来た輝沸石みたい・・・

PC130114.jpg  PC130113.jpg


      気ままなチョッピリ山歩きも無事終了です。 また来年??かな・・・



エコライフ
プロフィール

キレンゲショウマ

Author:キレンゲショウマ
お花を見ながらノンビリ山歩きが好き!鉱物・砂金が好き!ボンヤリ寝っ転がって空を見上げるのが好き!ワクワクするのがだ~い好き!

月別アーカイブ
FC2カウンター
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム