お気楽主婦のひとり言&自然の中へ飛び出そう!

草原のお花がもう咲き始めています。

    朝から何だかウダウダ・・・ 山行きも、天候の悪化でちょっと延期。
    こうもしておられない・・・と相方と二人、少し歩こうと出掛けました。

      少し高度の上がった草原は、風も通り、とても気持ちいい・・・

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       アリノトウグサ             ネジバナ

  何か咲いてないかな~? と、草地に目をやるも・・・・・ヤッパリまだ早いネ!
       でも、草原を彩る子たちがポツポツと顔を出しています。

キバナノマツバニンジンは、帰化種ながら花火を思い出させてくれ、何だか嬉しい。

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   ウツボグサ        カワラマツバ      キバナノマツバニンジン

   小さなセンブリも沢山顔を出しています。 ヒメハギもいっぱいいるね!

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   センブリ           ヒメハギの実          ヤマホタルブクロ

ノギランが優しい色合いの花を咲かせていました。 結構可愛いお花です。

          でもこの子が咲いていると言うことは・・・・・

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                    ノギラン・・

 ヤッパリね! 今年は逢いたいと思っていたヤマトキソウですが、咲き終えて
          もう、実になっていました。 残念・・・

 崩れそうな斜面の端っこが好きなこの子は、土がえぐられとうとう他の草と
共に落下していました。この状態でちゃんと残ってくれるかな~・・心配です。

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                  ヤマトキソウの実

     マツムシソウの苗も彼方此方で葉っぱを広げていました。
           出番は・・・・・ もう少し待っててね。

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     ヤマオダマキ            マツムシソウの苗

 何もないと思っていたススキの中にオレンジ色を見つけました。 まさかね?

     でも間違いない! コウリンカがもう咲き始めていました。 

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             もう咲き始めた?コウリンカ

  一番豪華な咲きっぷりを見せてくれる場所は、少し遅めの草刈りで・・・・・
今年は全く期待できません。 その後に育った小さなコウリンカが僅かに・・・

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                    コウリンカ

   コウリンカは咲き始めたけれど、まさかオオナンバンギセルは?・・・
えっ、もう蕾が付いてるよ。 手前まで戻ってみると・・・・・ わ~、咲いてる!!

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               これまた早いオオナンバンギセル

  ススキの中を覗き込むと・・・ 少しススキを掻き分けると、あっちにも
こっちにも・・・ 流石に蕾が多いけれど、これじゃあと少しで咲き揃いそう。

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                 オオナンバンギセル

          タカトウダイやオオバギボウシに目をやり・・・・・

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      タカトウダイ              オオバギボウシ

車がビュンビュン走る隣りでは、溝の中で心地よさそうにキリンソウがそろそろ終盤。
       オオダイコンソウも負けじとグングン背を伸ばしていました。

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     オオダイコンソウ             キリンソウ

      ヒカゲノカズラも斜面でのびのびと育っています。
 柄が無いように見えるので、エゾヒカゲノカズラかも知れません。
            今度、確認してこよう・・・

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                    エゾヒカゲノカズラ?

  午後からの短い時間ですが、相方のウォーキングを兼ねて・・の花散策でした。

        梅雨が明けたというのに、落ち着かない空模様です。



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富士山麓の森

  10日ほど前になりますが、かつての遊歩道を歩く機会がありました。

色々な方面に精通されている方の参加が多く、歩きながら・・或いはその現場で
興味深い話を伺いながらの散策となり、何倍もの楽しみを一度に味わいました。

車道沿いにも、色々な木々が花を咲かせていました。 ニシキウツギ・マユミ・
    ノリウツギも咲き始めました。 中でもバイカウツギは真っ盛り!

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     ニシキウツギ                 ナガエノコナスビ

            植物の先生もいらして、説明をしてくれます。

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  ウマノアシガタ                 バイカウツギ

 この周辺の富士山側火山には、浅黄塚・黒塚・赤塚など色に因む名前が多く
あります。 これは源頼朝の武士の訓練の為、その色の旗を立てて行進した
  名残・・という伝説もあるとのこと。 へ~、そうだったんだ~・・・ 

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   本日の行程と森の案内           タンナサワフタギ

遊歩道脇に残る炭焼き小屋跡では、また別の方からかなり詳しく炭作りの
話を伺いました。 どれも新鮮なお話しで、思わず身を乗り出してしまいます。

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                  炭焼き小屋の跡

 また、天然ヒノキの森が伐採されずに残されているようですが、地元のW氏に
よる、大きな働きかけがあり、伐採目前のヒノキが守られ、今に残っているとか・・
              先人のご苦労に大きな拍手です。

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              ヒノキの原生林が残る森

可愛いキノコも顔を出しています。 花見付け名人のSさんがたった1本咲いて
いたハコネランを見つけてくれました。 暫く歩かれてはいないようですが、
         あの眼力は未だ衰えず・・・と言う所でしょう。

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    イグチの仲間            ハコネラン

    針葉樹に混じって、カエデの仲間など広葉樹も葉を伸ばしています。
           きっと秋になると、紅葉が綺麗でしょうね?

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                  古い溶岩と新しい溶岩の境

  サンショウバラがまだ良い感じで咲いていました。 中国の十六夜バラの
仲間で、バラの中では一番大きくなるようです。 我家の庭でも友人から貰った
         サンショウバラが毎年たくさんの花をつけてくれます。

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                  サンショウバラ

    前から伝令で、エゾゼミ?が羽化しているとのこと。 ホントだ!
まだ殻から出てきたばかりです。 里の蝉は夕方から羽化するのですが・・・
ハルゼミやエゾゼミはこんな時間に羽化するのかなあ~、何故でしょうね?

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                 エゾゼミ?の羽化

     帰りに覗いてみると・・・・・ 40~50㎝ほど登っていました。

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                 帰りの様子・・・

かつてこの辺りは、色々なお花に彩られていたそうです。 多くはシカの食害
        により、とても貧弱な広場になっていました。

許可と協力を得て、シカ柵を設置すると、消えかかっていたイワシモツケも復活
  してきました。 このあと、どんな風に変化していくのかとても楽しみです。

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   オニユリ            タンザワイケマ&イワシモツケ

     柵の中では、色々な花が咲き、蕾を付け、苗が育っていました。
  スゲの仲間も何種類か出ていて教えて頂いたのですが、なかなか頭に
    留まってくれません。 まったく教え甲斐の無い私です。 

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    ウマノアシガタ                ヤマオダマキ

ここでも白や濃いピンク・薄いピンクのサンショウバラが今を盛りと咲いていました。
         今年はこれでサンショウバラは見納めです。

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      ニガナ                サンショウバラ&シカ柵

  その周辺で羽状複葉の葉っぱに実が付いている木がありました。
シオジかなあ・・・と思っていたのですが、目の前に出ていた葉っぱの先を
頂いて来ました。 図鑑と照らし合わせた所、ヤチダモに近い感じがします。
   ヤチダモは日本海側に多いとなっていますが、次回確認です。

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                    ヤチダモ?

  見上げると、オオイタヤメイゲツでしょうか? カエデの仲間が空を
 覆うように広がっています。  楽しい時間は過ぎるのが早いですねエ!

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                  カエデの育つ森の中




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ラン、その後・・・ 2

        今年も何度か場所を変えてイチヨウランに出会えました。
          こんな優しい感じのイチヨウランが住んでいました。

        イチヨウラン2
                  イチヨウラン

        葉っぱも筋入りやら、点々入りやら・・・ 面白い。

イチヨウラン4  イチヨウラン3
                イチヨウラン

今年はたくさんのハコネランに出会いました。コイチヨウラントと似ていますが・・
    唇弁のギザギザが決め手です。 中の模様も違っていますね。

ハコネラン1  ハコネラン2
                 ハコネラン

   日陰でひっそりと花開く子なのです。 彼方此方で見かけられますので
               結構個体数は多いようです。

ハコネラン3  ハコネラン4
                 ハコネラン
 
      小さな花に、こ~んな大きなアブの仲間?が訪ねていました。

       ハコネラン5

          ちょっと違う場所でも出会えたので、追加のお花です。

ハコネラン1  ハコネラン3
                     ハコネラン。

    コフタバランにも、少し時期が変わってまた出会うことが出来ました。
                   緑っぽい子や・・・

コフタバラン1  コフタバラン2
                   コフタバラン

                茶系の色をした子も・・・・・

コフタバラン4  コフタバラン3
                      コフタバラン

   森の中では、まだ蕾が多いものの、キソチドリが咲き始めていました。

キソチドリ1  キソチドリ2
                      キソチドリ

            結構出会う機会の多い子たちです。

キソチドリ3  キソチドリ4

これらの子たちは、まだ蕾。 お花が咲いたらまた逢いに出掛けることにしましょう。

   ホソバノキソチドリ   ホザキイチヨウラン   DSC00194_20170714135259b04.jpg
   ホソバノキソチドリ   ホザキイチヨウラン   アオスズラン

 オオバノトンボソウも咲いてきました。 葉っぱは多く見るのですが、
 途中で痛んでしまい、余り良い状態で出会うことは少ない子です。

          ちょっと良い子を選んで・・・・・
 
 オオバノトンボソウ2  オオバノトンボソウ1
                    オオバノトンボソウ

    昨年、初めて小さな小さなクモランの花を見ることが出来ました。
    8月初めだったなあ・・・とノンビリしておりましたら、別の場所で、

            「えっ、もう咲き始めてる!」

         クモラン1
                      クモラン

    先っちょに花の咲いたギザギザが見えて初めて開花がわかります。

     ちょっと見・・ だけでは、開花に気づきそうにありません。

         クモラン2
                      クモラン

この季節になると、クリーム色の優しいシナノショウキランに逢いたくなります。
    一昨年初めて出会い、その美しさにうっとりしたものです。

   一年置いて今年訪ねてみると・・・・・  うわ~、少ない。 

シナノショウキラン1  シナノショウキラン2
                     シナノショウキラン

 コレもまた出会いです。 特にこの仲間は、あっちへ出たり出なかったり・・・
            気分屋?(菌分野?)ですから・・・

シナノショウキラン4  シナノショウキラン3
                     シナノショウキラン

   そして、全く偶然に、きっと逢うことは絶対に無いだろうと思われていた子に
               出逢ってしまいました。

          これは現実かな? ヤッパリ夢では無かった・・・
         
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                    タンザワサカネラン

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                    タンザワサカネラン                     



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ラン、その後・・・

        まだ暫くは、ランラン・・・蘭が賑やかな季節が続きます。

そんな中、出会ったリパリスの仲間です。 場所はまったく・・・バラバラですが。
 一番よく目にするクモキリソウです。 この仲間は皆面白い形をしています。

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                クモキリソウ

     そして、比較的新しく名付けられたシテンクモキリです。 
写真では少し見にくいですが、唇弁の奥中央に紫黒っぽい色が付いています。 
     それにより、紫点(シテン)クモキリとのこと。

シテンクモキリ1  シテンクモキリ2
                シテンクモキリ

    クモキリソウと似ているようでも、やっぱり顔つきが全然違いますね。

シテンクモキリ4  シテンクモキリ3
                シテンクモキリ

  今年は新しい場所での嬉しい出会いがありました。 大好きなジガバチソウ。
 どうすればこんな複雑な花が出来るのでしょう? それにしても面白い・・・

ジガハチソウ1  ジガバチソウ2
                   ジガバチソウ

ジガバチソウ5  ジガバチソウ4
                   ジガバチソウ

ふと目線を上げると・・・うわっ、クモイジガバチ?  興奮マックスです!

逢いたい逢いたい・・・と思っていたクモイジガバチ! 大喜びしましたが・・・

残念~! 単に木に着生していただけのジガバチソウのようです。 ・・・ハ~ッ。

      またその内逢えるよ・・・と自分に言い聞かせます。 

         ジガバチソウ3
                 木に着生したジガバチソウ

  昨年まで見ていたジガバチソウが、すっかり見当たらなくなって・・・・・

   場所を間違えたのかなあ~・・・とウロウロするも見つからず。 

     やっと探し出した2~3株。 誰かに連れて行かれたのかな~?

         ジガバチソウに

   冬に見つけたドライフラワーとバルブ。 花が咲いてるかな? 

 行ってみると、予想以上に素敵な子が輝くように花を咲かせていました。

             よく頑張ってくれました。

フガクスズムシ1  フガクスズムシ3
                  フガクスズムシ

         見上げると・・・あそこにもいる。 ここにも・・・

 たくさんのフガクさんが住んでいました。 双眼鏡を覗くとずっと上にも・・
  
フガクスズムシ5  フガクスズムシ4
                  フガクスズムシ

  足元には、落下したと思われるフガクさんが、居心地が良いとでもいう風に
           しっかりと4兄姉で住んでいました。

     変な人に見つからないように、ず~~~っと花を咲かせ続けてね。

       フガクスズムシ2
                地面から出ていたフガクスズムシ


        今年もセイタカスズムシソウに逢いに行けませんでした。
               来シーズンこそは・・・・・です。

   あと一種のリパリスの仲間・・・・・ 久しぶりに逢いに行きたいです。

       見られたら、この続きにアップすることにします。 

        ********** 追記 **********

1週間程前に、「ず~っと花を咲かせてね」 と応援していた、地上で頑張っている
   フガクスズムシですが・・・ 行ってみると、跡形も無く消えていました。

              と思っていたら・・・・・
      
どうも、別の場所に移植されたようです。 周辺を歩いていると、こんな所に?
   と少し違和感を感じました。 ここも探した筈。 でも無かったよな~?

     上の写真と比べてみると・・・・・どうやら同じもののようです。

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 だらっと広がり左右が逆ですが・・・ でも、その後の様子が見たかったなあ~。

       フガクスズムシソウは、地上では育たないのだろうか?

        

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富士山麓の森をノンビリと・・・

  少し前のお花になりますが・・・ 富士山麓の森を歩いていると色々なお花に
出会います。この時は、ミツバウツギが咲いていました。 今は実になっています。

   梅雨のシーズンは、一重でひっそりと咲くサンショウバラが綺麗です。
白から薄いピンク・濃いピンク色まで様々です。 フォッサマグナ要素の植物です。

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       ミツバウツギ                  サンショウバラ

  私のお気に入りの一つ、バイカウツギです。 富士山麓では、道沿いでも時々
                 見かけ、嬉しくなるお花です。

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                  バイカウツギ

 今年もサワルリソウに出会いました。 白いお花・薄いピンク色に色づいた花・・
     それぞれに可愛いお花です。 この仲間はどれも可憐な姿です。

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                サワルリソウ

嬉しい事に年々増えているようです。 少し離れた場所でも咲き始めていました。

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                サワルリソウ

 バイケイソウですが、私には不思議でならないのです。 春にはたくさん芽を出し、
一面バイケイソウ畑になります。 しかし、6月末から7月初めにかけて殆どの
     子が、葉っぱ茎とも倒れて溶けるように消えてしまうのです。
       スックと立っているものは、蕾を持ち花が付きます。

その数、大ざっぱに確認してみると、99パーセント・・・つまり殆どが消えています。
  いったい何のためにこれだけ育ち、消えてしまうのか? とても不思議です。

この辺りで見られる子は、花が白っぽいです。 ミヤマバイケイソウはこの高山型と
 され、花は緑色をしています。 そう言えば、毛無山で沢山見られたのですが、
   今年、余り見られなかったような?? 確認して来たいと思います。

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                バイケイソウ

 薄暗い森の中で、黄色いお花は目立ちます。 サワギクが所々で目に付きます。
     クワガタソウも残り花、そして兜のような実が見られる季節です。

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   サワギク                  クワガタソウ

コゴメウツギも道沿いで、たくさん咲いていました。 小さな白い花が可愛い。

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     コゴメウツギ              タツナミソウ

               ツクバネウツギも・・・

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     ツクバネウツギ

         ニシキウツギも、白やピンクのお花がいいですね!
 足元ではナガエノコナスビが綺麗に咲いていました。 里にあるコナスビより
            花柄が長いのでそれとわかります。

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   ナガエノコナスビ              ニシキウツギ

サラサドウダン・シロバナフウリンツツジも、今では花期を過ぎてしまいました。
ミヤママタタビの葉はピンク色を帯びています。実がサルナシのようで美味です!

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     サラサドウダン                ミヤママタタビ

       ハンショウヅルもアチコチの木に絡まって咲いていました。
 フジザクラの実は、少し苦みがありますが、これもなかなかのお味です。  

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    ハンショウヅル              フジザクラ

     ヤマトウバナは咲き始めです。 ちょくちょく出会います。

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      フデリンソウ               ヤマトウバナ

              ウグイスカグラも赤い実をつけていました。

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              ウグイスカグラ

 オシャグジデンダは冬緑性で、今はこんなに枯れ葉色になっているものも・・・
           ヤシャビシャクは、実になっていました。

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     オシャグジデンダ               ヤシャビシャク  

ヤマボウシも山の中では今が花盛りです。 ピンク色をしたお花もよく目立ちます。

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              ヤマボウシ(ピンク色)

何より、巨木に出会いながら歩く森の中はとても気持ちが良いものです。 

       

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